2009年12月01日

辿り着いた。もう少し…

鉄戸だけ半袖…  記念撮影… 

第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会 1次ラウンド Cグループ 第3日
松本山雅FC 3-0 レノファ山口@コカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場

山雅ちゃん! 直ぐ行くから待っていてね!! (゜∀゜)

長崎市内から鳥取市内まで約700km…
寝ている間に九州を脱出し中国自動車道へと突入。
山口県内からハンドルを握れば、愛しい愛しい山雅ちゃんの応援にむかう我々の目の前には、レノファの嫌がらせにも思える濃霧の網が山口県内から広島県まで立ち込めていました(笑)。

この前は夜の訪問でした…  普通の銭湯でした…

山雅ちゃんの勝利を願い、JR鳥取駅近くの日乃丸温泉で身体を清めます(笑)。

メインから撮影…  これが噂の地域決勝…

雨の長崎とは対照的に晴れて日差しのきつい、とりぎんバードではない、陸上競技場の方に到着…

( ̄О ̄) へぇ〜。長崎より立派じゃん! 

これが噂の地域決勝…

これにまで手を染めてしまったよぉ… ( ̄_ ̄;)


オレンジがかりゆし、白が浜松大学…  ご挨拶…

当事者だけでなく物好きなファンの濃度が高い中、最終日が行われます。
第1試合は、沖縄かりゆしFC×浜松大学…
オレンジのユニのかりゆしは、刈谷の天皇杯で観ていますから今季2度目…

好天に恵まれた試合会場…  後半早々に勝負は決しました。

のんびりと見ていたらスタジアムの外から勝どきを上げる声がしたので、中座して外へ…


決起集会が済んでスタジアムへ…

( ̄へ ̄) 久しぶりだな兄弟w  

私が来たからにはもう安心…

粛々と練習中…  3人でGKの練習… 

スタジアムへと入っていく山雅サポを見届けてから、横のサブグラウンドで山雅ちゃんを追ってやってきた長野のラテ兼営局(信越放送に決まっているw)のテレビクルーの横で山雅の練習を見学…

粛々と練習をしていた松本山雅とは対照的に、横で練習していたレノファ山口の控え組みの選手からは余裕からか時より笑い声も聞こえ、それがちょっと不気味に感じたりもしましたが…

胸に山口銀行…

レノファもオレンジだったのね… ^^;

この日は、長野からはNHK長野放送局とSBC信越放送と地元ケーブルテレビ局のテレビ松本を含む3局のテレビ局が鳥取の地にやってきました。

対して、山口は山口放送の1社のみ…


( ̄О ̄)ノ  3対1で松本山雅FCの勝ち!

∩(*^o^*)∩ ばんざ〜い! ばんざ〜い!! ばんざ〜い!!!

これで勝負をつけれたら… ( ̄_ ̄;)

マフラーを掲げるガンズサポ…

いよいよ第2試合が始まります。
山雅サポがチャントを奏でながら一斉にマフラーを広げます。

珍しそうに見てる担架係…

物珍しそうに見る担架係。

地元の”ヘタレ”ガイナーレより緑が映えるだろ? ( ̄ー ̄)ニヤリ


選手入場…  生きるか死ぬかの試合が始まる…

去年はたなぼたの地域決勝リーグで、刃を折ったばかりのカッターナイフのように切れ味鋭いレノファ山口のカウンターの餌食に遭い、一次リーグであっけなく場所は違えど同じ鳥取の地に沈んだ松本山雅FC…

トラウマを乗り越えるか? またしても同じチームの軍門に下るのか?

細波の図 そのA.jpg  細波の図 その@.jpg

大宰府に左遷された菅原道真を追っていった”とびうめ”如く鳥取に地まで飛んできた緑色のささやかな花壇…

緑の花壇が細波の様に揺れていました…

序盤から山雅ペース…  時より攻めるレノファ山口…

序盤から松本山雅の選手が攻勢に出て主導権を握り山雅ペースで試合は進んでいきます。
攻め続けて痺れを切らし不安に駆られそうになりかけた前半の23分に、松本山雅の精神的支柱の柿本倫明が右足で狙い済まして右隅に決めて山雅が先制。

これで松本山雅は、働け働けど… の負のスパイラル恐怖を取り除き、落ち着くことが出来た。


前半を終了…

先制点を得たあとも、山雅の選手が山口の選手よりも最初の動き出しや球際で優位に立ち、1-0で前半を終了し、後半へ…


後半直ぐに小林陽介のゴールで2点目を奪取!  鉄戸?と抱き合う小林陽介…

序盤から素早い動き出しと球際でレノファ山口を圧倒していた山雅は直ぐに小林陽介のゴールで2点目を奪取。

山雅のFK…  北村隆二のゴールで3点目…

柿本倫明と負けず劣らずの申し分の無いプレーで中盤を安定させていた北村隆二による3点目。

夏場に見せていたナイーブさがほぼ死滅し、ボールが宙を往復するだけでなく、芝にも盛んにボールを走らせサイドを突き、堂々とした松本山雅のプレーを見れば、勝負は決したと断ずることができた。

北村OUT、小澤修一#8 IN…

北村OUTの小澤IN…

レノファ山口も”一休さん風情”のFWを投入するも、切れ味の鋭いカウンターはお目にかかれず、試合終了。


試合終了直後の山雅サポ…

改めて気になったことが…
試合中、よどみなく奏でられた山雅サポのチャントが、選手がアクターにたとえるのなら、まるでミュージカルの楽団のようにも感じた。

簡潔いえば、彼等のチャントが凄く心地良いのだ。

小気味良いリズムを奏でる(奏でるの言葉が相応しい)チャントが選手の力になっていることが、皮膚感覚で伝わる。

One Soulを体現していたといって申し分ないだろう。

あの中に、理詰めで音楽を理解しているか?音楽の教員免許を持っている仕掛け人が居ると疑うのは思い過ごしだろうか?

完勝だったこの試合…

夏場に見た頃とは見違えって、歴史的快挙を自信にし、負けたら終わりのトーナメントを勝ち抜き、自信を強固な確信に変えた。

勇気と確信を持って松本山雅は情熱的に戦った…

勝つべくして勝利した松本山雅の姿に驚くほか無い。

ある日を境にして急激に成長する学生チームを見ているかのようだった。
ならば、敗者を労い、勝者を激励した透明感溢れるエールの交換が自然な流れで起こったのも充分合点が行く。
ノーサイドの精神そのものの光景をみると、サッカーとラグビーは繋がっていると感じます。

アルウィンに戻ることが出来ました。あと一歩…

落ちる所まで落ちて這い上がって醸造された松本山雅FC実力は、簡単に崩れることはない。

彼等の背後に吹き始めた追い風も彼等の力で得たものだ。

断言しよう…

サッカーの神様の怒りさえ買わなければ、

アルウィンで幸せの涙を流すことになるだろう。


子供をワクワクさせ、大人には生活していくための糧を与えながら、御伽噺のようなストーリーを描きながら、遂に目標の手前まで辿り着いた。
あとは自らを、そして寄り添う者たちを信じ、目の前の原野を走り抜けるだけだ…

走り切れば、ひたむきで可憐な緑色の花壇と一緒に喜びの涙に浸るであろう。

( ̄〜 ̄)う〜ん。 久しぶりに気分は藤島大


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2009年11月27日

長崎は雨とトルコライスと眼鏡橋だった…

前半攻め込む長崎…  観戦場所から…

日本フットボールリーグ 後期 第16節
FC刈谷0-0V・ファーレン長崎@長崎県立総合運動公園陸上競技場


カレーリーグ@大村湾

悪魔のささやきで急遽参戦となった雨の長崎遠征…


建築的にめちゃ古い競技場…

物好き集ってクルマで900km。長崎県諌早市まで来てしまったよ… ^^;

語り草となっている91年の日韓戦の会場でもある長崎県立総合運動公園陸上競技場…

あまりの古さに唖然の競技場…

初めての訪問…
あまりの古さに久しぶりに愕然とした国体仕様の競技場。
ガラス窓越しに見える事務所は、職員室風情(笑)。


静岡っぽいツートンだね…

本降りの中、バックススタンドから入場…
季節外れの突然変異した紫陽花のような感がしないでもないツートンカラーの傘…


バックスタンド端から…  電光掲示板の裏には長崎本線が…

個人的にはテレビで確認するのとえらい(物凄い)ギャップを感じた競技場… 
しょぼいが(笑)、電光掲示板の裏を走る長崎本線に釘付け(笑)。 白いかもめが気になって気になって… (^^;


原田武男#14がCKを蹴る…

引火物に囲まれながら若者らしくきびきびと実直に危険物を処理してくれた薩摩隼人の学徒が諸事情でチームを離脱し、守備陣に一抹の不安を抱かせながら試合開始。

プレースタイルはまったく異なるが、風貌だけはロマーリオ風情な原田武男が仕切る長崎の攻撃に、少々泡を食う光景も見受けられましたが、パス3つ通せても4つ目で精度が鈍って刈谷にパスを出してしまう長崎の優しさに助けられて、刈谷もひたむきにやれる限りの攻撃を仕掛けていきます。



森山大地を投入して攻め込む刈谷…

サイドでトップスピードの乗ったときの長崎の攻撃は脅威にもなりましが、山本名人の好セーブもあり阻止。
それ以外の長崎はまったくの無害(笑)。

見た感じボール支配率では長崎を上回っていた刈谷は高橋良太の惜しいシーンもありましたが、やれる限りのことをひたむきにやれど、相手のゴールマウスにボールをぶち込む図々しさは見受けられず(苦笑)。
大石も無駄の無いしっかりとしたプレーで前列で構えてくれているのですが…

クロゴキブリ
 ↓
( ̄へ ̄) 君は、ティエリ・アンリが好きか?

お年寄りに優しい好青年
 ↓
(^∀^) はい! 大好きです!! 参考にしています。

クロゴキブリ
 ↓
( ̄へ ̄) それなら君も神の手をやれ!

お年寄りに優しい好青年
 ↓
( ̄О ̄) えっ…

それは冗談ですが(笑)、彼が去年の今頃の松浦拓弥になってくれないかと… (^^ヾ


サポのところへ…  腰に手をやる山本名人(笑)。  次に目を向けるべし!

勝てる試合を分けてまったな… (゜凵K)

前を向こう…

なるようにしかならないが、自暴自棄にならず、シーズンを全うするのみ!

古巣にご挨拶の石川高大…

退場劇といい、ある意味この試合の主役だった石川高大…

サポにご挨拶…

V・ファーレンさんは、この試合が今季最後のホームゲーム。

また来るからな!(゜Д゜)

( ̄О ̄)♪ばばんばばんばんばん

来年も長崎に来るからな! (゜凵K)

( ̄О ̄)♪ばばんばばんばんばん

今度ここに来るときまでに屋根付けとけよ! (゜凵K)

( ̄О ̄)♪ばばんばばんばんばん

裏を走っている長崎本線に駅造れよ! (゜凵K)

( ̄О ̄)♪ばばんばばんばんばん

快速(シーサイドライナー)を停めろよ! (゜凵K)

( ̄О ̄)ノ また来年…

来年からここは改修工事…
非公開となった国宝様を苦しめた、かきどまり陸上競技場が会場になるでしょう。


白状します…

V・ファーレン(ヴィ・ファーレン)を(ブイ・ファーレン)と

思い込んでいました(爆)。


( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


せっかく遠い長崎の地にやってきたので…


ツル茶んのトルコライス…

長崎市内まで足を伸ばして、

トルコライスを食べに行って来ました! (・∀・)ニヤニヤ


ライトアップされた眼鏡橋…

ついでにライトアップされている

眼鏡橋を観光しに行きました!(・∀・)


浜屋と文明堂総本店でお買い物をしましたわよ!

(*^o^*)オホホホ…


長崎電気軌道の路面電車と線路の石畳を見て

アドレナリンが急上昇しましたわよ!

(*^o^*)オホホホ…


中島川は静かに語る…

眼鏡橋を流れる中島川だけでなく、街は1945年8月9日の証言者…

静かに語っているのです…

この国に生まれた者として、

認識しておかないといけません。



僅かな滞在時間… いつかじっくりと長崎を訪れようと思いながら、次の目的地に向かうべく、長崎の街をあとにしました。

天皇杯2回戦より…

愛しい愛しい山雅ちゃん、

直ぐに駆け付けるから待っててね! (・∀・)

posted by クロゴマ at 23:02| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

別れと迫り来る現実…

後半に挑む水島の選手たち…  笠岡での借りは返した…

日本フットボールリーグ 後期 第15節
FC刈谷3-1三菱自工水島FC@ウェーブスタジアム刈谷

また会う日まで…


( ̄О ̄)♪いつまでも 絶えることなく 友だちでいよう

省略…

( ̄О ̄)♪今日の日は さようなら また会う日まで

笠岡の借りを返せたのは良かった。

去り行く水島FCはどうであれ、部としては存続するわけだから、いつの日か(天皇杯で)会える日が来るだろう。

また会う日まで…

確定した17位の成績…

じたばたしても始まらねぇ…

来たるべき決戦に備え、準備をすること…


そして…

JFL100試合出場おめでとう!

JFL100試合出場おめでとう!

( ̄О ̄)♪ささがわ ささが〜わ ささがわ ささが〜わ

( ̄О ̄)♪さ〜さがわ まさひと〜


出迎える選手たち…  石川高大…  半漁人ではありません(笑)。

勝利したこともあって、”サンクスゲート”は、ゆっくりとした時間が流れ…

選手と刈北サッカー部とサポで撤収作業…  みんなで動けば早く終わる…

( ̄О ̄)♪おかたづけ〜 おたかづけ〜

アマラオコーチだって…

アマラオと一緒に片付けちゃったよ! (゜∀゜)ドキドキ、ドキドキ

午後3時半までに撤収作業は終了(笑)。


じょーじあ賞贈呈…

じょーじあ賞の贈呈が行われ…


サポのところまで出向いてくれる浮氣監督…  監督!礼には及びません!!

浮氣監督の有難いお話を拝聴…


で…


監督! サインしてください!! (゜∀゜)

かゆみにムヒ、カリヤニウキ@フクアリにて…

久しぶりにこしらえたダンマクに…

自分を信じて…

魂入れて貰っちゃった! v(*^o^*)v

でかく入れてもらったときには、感動モノでした…


浮氣監督! このお礼…

地獄の果てまで付き合いますぜ!! (゜Д゜)



posted by クロゴマ at 23:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

東武博物館へ行く…

東向島駅高架下にある東武博物館…

ここが次の目的地の東武博物館…

狭いホーム…  東向島駅(旧玉ノ井)ってどこの尾西線w

業平橋から曳舟を通り過ぎ、次の駅が東向島…
ここに東武博物館があります。

りょうもう見飽きたw

狭いホームでもたもたしていたら、再び『りょうもう』の姿を見ることが出来ました。

窮屈な構造の改札口付近の構内…  ごく普通の高架下の駅…

ごく普通の高架の駅ですが、構内は少々窮屈な感じがします。


ありがちな風景…

駅前広場は無く、せまっくるしい感じの駅周辺ですが、そこに博物館があります。


開場を待つ人たち…

到着したのは、午前10時5分前…
10時の開場も間近で、数人が開場待ちをしていました。


向こうに懐かしい車両が…

向こうの方に気になる物体が…


懐かしいDRC…

( ̄О ̄) へぇ〜… 本で拝んだ懐かしい顔だ。

現物を見たのはこれが初めてだったりします。

名称は華厳の滝からきています…

昔の東武の顔といえば、このDRC…
何故かブルーリボン賞を受賞できなかった、無冠の帝王風情のロマンスカー(笑)。

日光へ行く『けごん』よりも、個人的には鬼怒川温泉に行く『きぬ』を最初に知ったのですが… (^^;

へそのような前照灯がご愛嬌…

神橋を通って馬返まで走っていた、日光軌道線の連接車…

白黒写真で見ると、抹茶色の部分が黄土色or黄金色にも見えるのですが(汗)、タイムマシンが存在するのなら?タイムスリップして乗ってみたい路線です。

抹茶色が印象的…

現存しているのなら、鼻息荒くして日光まで乗り込むのに… (´・ω・`)

歩道の横にDRC…

生活感漂う歩道の横にDRC…

物凄い違和感が… ( ̄_ ̄;)

こんなもの歩道の横に置かれたら、近所のガキの脳内刺激しまくりだぞ(笑)。

東武博物館入口・・・ 

入口も落ち着いたので、入館料の200円を払って館内に入るとしましょう…

立派な電気機関車…

馴染みの薄い、東武の電気機関車… ( ̄_ ̄;)

DRCが登場する前の特急車両…

当時の流行でもあった、二枚窓の5700形…

品のある内装…

今の車両よりも内装が上品に見えるのは私だけでしょうか?

ED101形…

隣に展示してあった電気機関車。

色彩が古めかしい…

外に展示してあったDRCの車内…

今の低床車両とは無縁の構造…

同じく日光軌道線200形の車内…

ウォッチングプロムナード…

実物の電車が拝める『ウォッチングプロムナード』があります。

目の前は実物のレール…  窓越しに電車を見上げる…

迫力ある眺めですが、ガラスが経年で霞んでいて透明度はいまいち… ( ̄_ ̄;)

電気機関車とバス…  色が上品…

駆け足で見た東武博物館…

昔の地味な塗装が、今となっては当時の関係者が汚れが目立たないように考え抜かれて選定された塗装だったように思えます。

ツートンカラーが『古いものの新しさ』を感じされてくれます。

そして、馴染みの薄さが新鮮に感じさせてくれます。

デハ1形…  蒸気機関車と腕木信号機…

都合とはいえ、30分以内で立ち去るには惜しい施設でした…

馴染みが薄い東武鉄道を身近に感じた時間…

名残り惜しむ…

再び来ようかと思った次第です。



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2009年11月13日

亀戸から向かった先は…

総武緩行線の亀戸駅…

今回のフクアリ遠征…

早朝の『ひかり』で名古屋を発ち、東京駅には8:40に到着…
秋葉原経由で向かった先は、総武線の亀戸(かめいど)。

初めて訪れる地です。


東武鉄道の亀戸駅…  

その亀戸から馴染みの薄い東武鉄道に乗車します…

『東武鉄道 亀戸駅』の字体が”東武ワールド”炸裂w


東武亀戸線のホームから総武快速線を見る…  曳舟行きの2両編成ワンマンカーが入線…

もたもたしていたら、停車していた電車が曳舟に向かって発車してしまいました。

しかし、直ぐに次の電車が到着。

約10分の運転間隔でジャスミンホワイトに濃淡のブルーの帯を施した2両編成のワンマン電車が、複線ながらも短い区間を行ったり来たりします。

名鉄瀬戸線沿線住民としては、取っ付き易い環境w

5番線に到着…

しっくり来る下町を10分ちかく走り、曳舟に到着…
ここでメインルートの伊勢崎線に乗り換えます。

浅草行き区間急行に乗車…

隣のホームまで行き、浅草行きの区間急行に乗車します。
多くの乗客がホームに出てくるので疑問に思ったら、この駅で半蔵門線に乗り換えて都心の中心部へ向かうのですね。

そして列車はここ曳舟で通過待ち…

スペーシアが通過…

スペーシアではないか! ( ̄О ̄;)!!!

業平橋駅ホームにて…

押上へと分かれる線路を見て、右手に留置線を見終えると、1区目の業平橋(なりひらばし)に到着…

ここに来た目的は…

東京スカイツリーを見上げる…

工事中の東京スカイツリー…

東武鉄道本社ビルを写す…

一応、この建物が東武鉄道本社です。

撮影者は後を絶たないようで…

ホームにはこんな張り紙も…

スカイツリーを入れての撮影…  南栗橋行きの区間急行… 

暫くホーム上で濃尾平野の民には馴染みの薄い東武の車両を撮影…

( ̄〜 ̄)う〜ん。馴染みが薄い(笑)。

しかし、それがいとをかし。

終点までラストスパートのりょうもう…

30000系と特急『りょうもう』の200系がすれ違い…

群馬の野武士軍団のアジトへ行ける列車ですよ。( ̄ー ̄)

閑散とした業平橋駅ホーム…

閑散とした業平橋駅ホーム…


再びスカイツリー…

再びスカイツリー…

赤城行きのりょうもう…

再び群馬の野武士軍団のアジトへ行ける『りょうもう』が通過…

ホームから曳舟方面を見る…

島式ホームから曳舟方面を見る…
左下に見えるのは、留置線に通勤車両が留置しているのが確認できます。

しもつけが通過…

宇都宮から『しもつけ』が来ちゃったよ! ( ̄О ̄;)!!!

浅草までラストスパート…

朝、宇都宮を発ち、夜に浅草を発つ、1日1往復の特急『しもつけ』を偶然見ることができましたw

何だか、得した気分! (・∀・)ニヤニヤ

北千住行き普通列車…

時間を潰せましたので、北千住行きの普通列車に乗って、目的地へ行きましょう。
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2009年11月11日

考え込むのはリーグ戦を戦い終えたときだ…

前半の様子…  約2年ぶりのフクアリ…

日本フットボールリーグ 後期 第14節
FC刈谷1-1ジェフ・リザーブス@フクダ電子アリーナ

久しく首都圏に行ってなかったので…


東日本は何故駅所在地を表記してくれないのか?

京葉線を避けて、総武線経由で蘇我へ来たでよ…(・∀・)

後記事で触れますが、亀戸から新小岩で快速に乗り換え、内房線直通の君津行きに乗車して蘇我到着は11:42…

横須賀線開業120周年のヘッドマークを装着したE217系君津行き15両編成…

東海道線の快速系統が6両編成以上で狂喜乱舞な濃尾平野の民にはびっくら仰天のE217系15両編成で快適な車内でした(笑)。

蘇我駅の公共通路…  人影がまばら…

スタジアムへの道は、日時を間違えたのではないかと心配なるくらいの静けさ…


ええ飲み屋がある…

試合の朝からこういうところでしこたま酒を飲んで酔っ払いながらスタジアムへ強行突破するのが粋ってものです!

微妙に風景が浦島太郎…

左側の風景がちょっと浦島太郎状態。

スカスカな構造のフクアリ…

崩れ易そうでスカスカで頼りなさそうな印象のあるフクダ電子アリーナ…

実はですね… 

法隆寺と同じ理屈で揺れを吸収するから

地震に強いのですよ… (・∀・)ニヤニヤ


勝手な妄想ですがwww

工場がなかなかの…

当日券を買って入場します。
前方のJFEスチールの工場が、気になる気になる。

アウェイゴール裏から…

アウェイゴール裏からの撮影…
改めて、適正規模の素晴しいスタジアムだということを実感します。

いい感じ…

やっぱり気になる工場の施設…

危険行為禁止事項も赤襷…

あら、危険行為禁止事項の看板が赤タスキ(笑)。

これは縁起がいいぞ!(*^o^*)


選手が揃って…  サポに向かって礼! いやいや礼には及ばんw

試合前のご挨拶…

今日から試合に負けたら、5人ずつ丸坊主だ! (゜凵K)

両選手入場…  記念撮影…

選手入場…

ここまで観客が居ないと却って壮観です…

バックと両サイドの三面に観客が居ないフクアリというのも珍しい光景… 
ここまでくると壮観です。

前半の光景…

試合のほうは、常に刈谷が前を向いて攻めていたこともあって、見応えのある試合だったかと思います。

先制点となる石川高大のゴールも大石治寿の速くて低い素晴しいクロスから生まれた秀逸な流れでの得点…

山本剛も気持ちの切り替えが出来ていなかった…

しかし不運なPK判定もありましたが(苦笑)。

判定に対しての苛立たしさが目立ったこの試合…
相手が12人居たというより、この日のフクアリのピッチ上には、不可解な判定が敷き詰められていたかのようでした…

見えなくも無いが、思いたくはありませんね。

確かに主審のゲームコントロールは幼稚でしたが、やりたくて試合を壊しているわけではありません。

何度も言いますが、慢性的な腰痛や肩こりと同じように付き合っていくことが賢明です。

但し、健全な批判はされるべきです。 

この試合にせよ、当然、レフリーアセッサーが試合を観ていて、審判団にお灸をすえていることでしょう(笑)。

審判に勝利を盗まれたなどと口するのは慎みたい。

同点にされても、

もう1点取って勝ち越せばいいのですから。


サポに挨拶…  うなだれる松元亮仁…

ヒューマン・エラーで松元亮仁には辛い試合になってしまったけど、責める気持ちは微塵も無い。

いつも、慎重かつ速やかに危険物を処理してくれているのだから…

言いたいことは、小さくならずに次の試合も頑張ってくれという事…


リーグ戦はまだ残っている…

書き忘れていないか?と、御思いの貴兄、続きを読む?
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2009年11月02日

健闘の安売り…

歪ですが、JFLロック…

瑞穂の近辺を縄張りにしている怖い人
 ↓
(●へ●)y─┛~~ 名古屋さまに楯突くとは、こいつ等ええ根性しとるな…

プロレタリアの赤い鉄槌とやらを見せて貰おうじゃないか!

お寒い内容でした…

第89回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
名古屋グランパス2-0ホンダロックSC@瑞穂陸上競技場

”金満ブルジョア、経団連御用達”の名古屋にプロレタリアの赤い鉄槌などと息巻いて瑞穂に乗り込んできたホンダロックSCとその取り巻き連中…


JFLロック…  おい刈谷! そこいるには分かっているぞ!!

(●へ●)y─┛~~ こしゃくな…  刈谷の雑魚どもめぇw  弱い弱い病が伝染するから、あれほど境川を越えて大名古屋に来るな!と言い聞かせたのに、百姓一揆など企てやがって… 許さん!

持てる者(名古屋グランパス)VS持たざる者(ホンダロックSC)の衝突…
すなわち、ブルジョアジー対プロレタリアートの階級闘争の図式が瑞穂陸上競技場に展開された。

そう思っているのは、持たざる者の側の意識…

圧倒的多数の名古屋サポは、そんなことは考えていないし、ましてやホンダロックSCの本拠地は何処かも知らない(爆)。

JFLを知ろうともしない…


脱日入亜なアジア従軍で疲弊した名古屋にとって、反骨心をむき出しにして襲い掛かる相手は非常にやり辛かった。

一時的に目標を失った名古屋に付随して、少なすぎる観衆と審判の判定に威圧感の無い不貞腐れた態度。
その行為は、愛でるチームをジャイアントキリングという名の蟻地獄へと誘導している以外の何ものでもないことに気付いてはいなかった。

名古屋に得点が生まれたのは後半も中盤…

ホンダロックに対し、善戦を安売りしてしまった試合…

ホンダロックSCの拠点が宮崎であることを知った試合(苦笑)。

名古屋は結果だけだったね・・・

J1クラブは挑戦者に対し、善戦という言葉すら与えないくらいの試合をしないと割が合いません。

2日続けて、J1クラブの弛緩した観客動員を見せられると、多少の無理をさせてでも、挑戦者のホームで試合をさせたほうが意義深いと思う。

松本のアルウィンのような光景は、まだ稀有な存在ですが…

ジャイアントキリングの頻発は興醒めですが(苦笑)。

(●へ●)y─┛~~ これが江戸時代なら、百姓一揆に加担した刈谷サポは打ち首獄門、市中晒し首の刑で、蹴球団刈谷赤襷蛙軍は容赦なくお取り潰しの憂き目に遭うのだがなwww 他のJFLサポは終生遠島www
なぁ、この小娘がw

(*ノΟ`*)ノ 痛い!痛い!! ちょっとぉ、か弱い腕に何するのよぉ…

(●へ●)y─┛~~ ロックを隠れ蓑にしてJFL郎党、名古屋さまに楯突きやがって、ええ根性しとるな! 

(*ノΟ`*)ノ 私は通りかかっただけだから知らないわよぉ…

(●へ●)y─┛~~ そんなに金満ブルジョア何も考えていない放蕩息子の名古屋さまが羨ましいのか?

(*ノΟ`*)ノ JFLは、パリーグのように結束力が強いんだからぁ…

(●へ●)y─┛~~ 何が『今そこにあるサッカーを愛せ』だ! 当たり前のことを偉そうに抜かしてんじゃねぇよ!!

たまたま目の前にあったサッカーが、

金満ブルジョア、何も考えていない放蕩息子だったまでだ(爆)。


(*ノΟ`*)ノ 八つ当たりしないでよぉ… それに、ここは禁煙よぉ!

(●へ●)y─┛~~ これでひ弱な黒蛙は名古屋さまに微妙な感情を抱いていることは確認できたw 今回は黙しておくが、今度そのような態度を取ったらぺちゃんこにしてやるから覚悟しときな!

(●へ●) おっといけねぇ… 日本シリーズの時間だ! あばよ!!

(*ノΟ`*) グランパスが勝ったから別にいいじゃないのよぉ…

( ̄へ ̄)y─┛~~ 経団連御用達の金満ブルジョアクラブって僻まれてもなぁwww

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 何よぉ! お兄ちゃん、ここ禁煙よぉ?

( ̄へ ̄) しょうがねぇじゃん!

だって、パパ一杯お金持っているんだもん! (・∀・)

中東の王様にはコールド負けするけどwww

(*´Ο`*) ネタに走るなよぉ…

( ̄へ ̄) 名古屋は世界お金持ちクラブの会員なんだぞwww

( ̄О ̄) ♪お金さえ積めば、誰でも手に入る

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 変な歌を熱唱しないでよぉ…

( ̄へ ̄) しかも! ダヴィちゃん売って錬金術まで培ったからなwww 

( ̄О ̄) ♪はいき〜んしゅぎ! 選手を高く売れ〜

(*ノΟ`*) 嗚呼、お兄ちゃん… 刈谷で慎ましくやっていこうよぉ…

( ̄へ ̄) だからお兄ちゃんは、布地を買うのを惜しんで掛け布団のカバーで段幕を作るんだwww

(*ノΟ`*) おい! それは、布代をケチっているだけだろ…

( ̄へ ̄) お兄ちゃんは、先輩面ぶっこいて空気を読まずに”愛しい愛しい”僕の山雅ちゃんを負かしたビンボー岐阜が憎いwww  プロレタリアの赤い鉄槌を強奪してそれを岐阜に下したいくらいだwww

(*ノΟ`*) お願いだから、自ら敵を作る言動は慎んでよねぇ…

( ̄へ ̄) お兄ちゃんは、山雅ちゃんと一緒にJFLに行くんだ! 山雅ちゃんと手と手を取り合って、プロレタリアの赤い鉄槌を骨抜きにして、職人が丹精込めて作った甘い甘い赤いソフトクリームに変えてみせるのさw

(*ノΟ`*) お兄ちゃん、松本山雅を私物化しているわぁ…

( ̄へ ̄) JFLの連中は、山雅ちゃんが羨ましいんだよw 地域リーグなのにたくさんのサポーターがいるから僻んでいるんだよwww

(*ノΟ`*) そうじゃないわよぉ… だいたい、お兄ちゃんが肩入れするとロクな目に遭わないからw

( ̄へ ̄) JFLに昇格するまで、俺が山雅ちゃんを僻みの鉄槌から守ってJFL昇格。更にはJ2昇格への手助けをしてあげるのさ! 

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん、そんなこと言っちゃっていいのぉ? もしかしたら入替戦で、刈谷と松本山雅が対戦する可能性もあるのよぉ?
お兄ちゃん、そこまで考えているのぉ?

( ̄へ ̄) その可能性は少なくは無いな… それを避けてくれと願えば願うほどその状況に追い込まれる可能性が大きくなると感じてはいるよ。

ヽ(*゚Ο゚*)ノ もしそうなったら… お兄ちゃん、どうするのよぉ… 

( ̄へ ̄) 事実を受け入れる他は無かろう… なぁ?瀬戸出身のGK!

   瀬戸出身のGK
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 クロゴマさん! メンバーから外されちゃいました。

(*`Ο´*) 男なら人前で泣くな!

posted by クロゴマ at 23:34| 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

無邪気な挑戦者…

終了直前に追い付いてしまった鹿屋体育大学…  ここまでやれば上出来です!鹿屋体育大学…

第89回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
ジュビロ磐田3(延長)1鹿屋体育大学@ヤマハスタジアム

豊田町→磐田で、通称”トヨタ列車”とすれ違い…

列車に身を委ねたくなり、JR東海道線に乗車。
豊田町を過ぎて、トヨタ・ロング・パス・エクスプレスとすれ違う…

311系は掛川まで乗り入れる…  この駅名表を見ると、妙に落ち着くのは気のせいwww

たまには田舎に行かないと発狂してしまうんだよwww

汗をかくのはいやだから、速やかに臨時バスに乗車してスタジアムに着いたのは試合開始まで1時間を切ったところ。

3つの記念碑…

入場口で再びミニハンカチを貰ってから、普段は売店のテントで隠れてしまって確認し辛い、メインスタンド裏アウェイ寄りにある記念碑を眺める…


日本リーグ2部優勝記念…  刈谷が誇るフットボーラー吉田光範の決勝ゴールで優勝を決めた天皇杯…  唯一の日本リーグ1部優勝の記念碑… 秋春制のシーズンでした!

慎ましく見えてもクラブの誇りを発露している記念碑…
YFCは、こうやってクラブの歴史においての偉業を大切にする稀有なクラブです。

こういう時に磐田サポはこれを見て自らの歴史を再確認するんだよぉ…(´ー`)

晴天のヤマハは気持ちいい…

日差しがきつく半袖で充分だったヤマハスタジアム…
鮮明なピッチを至近距離に見れるのは、サッカーファンとして至福のひととき…

鹿屋の選手たち…  佇まいに貫禄がある女子マネージャー…

鉄道が無いから鉄ヲタには辛い街の鹿児島県鹿屋市からやってきた、鹿屋体育大学サッカー部が挑戦者…

練習風景…

学生の不埒なパワーを駆使して、J2の徳島をペロリと平らげて磐田へとやってきました。

少数精鋭の鹿屋の部員応援団たち…

学生さん、魔物さんと仲良くね? (・∀・)

選手入場…

のんびり過ぎる空気が充満したまま試合は開始される…


ジュビロより遅らせて円陣を組んだのは気のせい?  待たされるジュビロの選手たち…

ジュビロのそれよりも遅らせて円陣を組んだのは、焦らすための作戦だったのか?

ジュビロが鹿屋のゴールを脅かす…  イグノに寄り添う有田拓史#3と井上亮太#21…

大方の予想通り、ハーフコートに近い状態での磐田の猛攻が繰り返されますが、前田・イグノの2トップは微妙な年頃で先制点が奪えず、決めたのは”一応武闘派DF”の那須大亮…

ゴールに重量感がございました。

部活っぽい応援がはまりますw

那須大亮のズシリと重いを決められても、鹿屋体育大学のサッカー部員たちは心折れずに応援していきます。

負けじと鹿屋も攻める…  サイド攻撃が有効になってくる…

旧ネスレビジョンにNHKが製作した天皇杯ダイジェストで市船時代の輝かしいシーンが映し出されたカレン・ロバートに拍手が沸き起こったハーフタイムは終わり後半戦へ…

鹿屋のコーナーキック…  鹿屋の選手がゴール前に集結する…  八田も忙しくなる…

試合の流れに慣れたのか? 鹿屋体育大学は磐田に臆せず、フィジカルを強調し、松浦拓弥と変わり映えしない”ちっちゃなドリブラー”桃井宏和#26のボールキープが安定し、サイド攻撃に躍動感が生み出され、鹿屋体育大学が磐田ゴールを頻繁に脅かしていくようになります。

鹿屋が良くなっていく…

当然、サッカー部員の応援も力が入ります。

防戦となる磐田…  給水する駒野と那須…

磐田は選手交代の効果も無く、追加点を奪えない間に、徐々に局面で磐田の選手が1対1で負ける場面も見え出し、CKの状態が頻発しながら試合も終盤へと差し掛かります…


中筋誠#9のゴールが決まってしまう…  魔物に翻弄される鹿屋体育大学サッカー部…

終了直前に鹿屋体育大学の中筋誠#9が放ったシュートが、僅かな右隅に見事に決まってしまい、ゲームは振り出しに。


魔物に翻弄されている…  起死回生の同点ゴールで部員の理性も吹っ飛ぶ…

学生さんが魔物に操られている! (・∀・)

浮かれるのはいいが…

ちょっと待て! 八田が動かないぞ!!

八田! 八田!! (大丈夫か?) (゜凵K)

同点にして喜んでいる部員に目の前の状況を気付かせるために”八田”と叫んで気持ちを切り替えさせる。

何と立ち上がる八田… 

シュートコースを読んで左隅に飛んだ際にポストに接触して眼元あたりを出血した様子。 応急処置で止血してとりあえず復帰。

名誉のために記しておきますが、鹿屋の部員たちは、止血して復帰した八田に対して、ちゃんと”八田コール”をしていました。

八田の続投は無理だった…

試合は再開するも、止血が不十分なのか?意識が朦朧してるのか?すぐに八田自らベンチに向かって、×(バツ)のシグナルを出していました。

BS劇場の術中にはまっての延長戦…


嗚呼、瑞穂の4回戦が、

鹿屋体育大学×ホンダロックになったらどうしよう。 

(゜∀゜)ドキドキ、ドキドキ…



信じられない様子…

まさかの同点劇。残業決定の事実に青ざめた表情の磐田ゴール裏…

速やかに加点しなかったのがいけなかったのよ…

延長戦へと突入…

ジュビロにとって救われたのは、ヤンツーが不用意に交代枠を消化しなかったこと。

1人交代枠を残していた事が、八田の負傷という緊急事態に対して落ち着いて処理することが出来た。

もし交代枠を消化しきっていたらと想像すると…

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

磐田は延長開始からすんなりと八田OUTで吉原慎也がIN…

円陣を組む鹿屋の選手たち…

力を振り絞って延長戦へと挑みますが…

イグノにあっさり決められる…

早々にBS劇場終演を告げる韓流兵器の勝ち越しゴールが決まる。

いくらフィジカル系の大学のサッカー部とはいえ、普段、体感しないJ1クラブとの競り合い当たり合いで、90分でいつも以上に消耗して、さらに延長を戦うのはさすがに無理…

センターサークルにボールを置く鹿屋の選手たち…  直ぐにトドメを刺したかったのですが…

即ち、学生さんとのお遊戯は、事実上打ち切り…

緊急出場の吉原慎也…

延長後半で八田と交代出場した吉原慎也が鹿屋の部員の目の前に現れる…

ヨシカツ〜! (゜凵K)

部員のボケはご愛嬌www


気持ちを切らさずにプレーを続ける…  果敢に飛び出す吉原…  折れない鹿屋の応援…

鹿屋体育大学も諦めないでプレーを続けますが、消耗の激しさは否めず、最後の最後で前田遼一にトドメのループショートを決められて完全に勝負は決した。

磐田サポがこの試合初めて安堵した瞬間…

鹿屋に苛立って調子を落としかねなかった”我らが曉星”も安堵w

鹿屋の連中は鬱陶しかったなぁ… 

最後の最後に点も決めたし、

さっさと家帰って、肉食って寝よ!(゜凵K)


それが曉星の胸中www

試合終了の瞬間…

フィジカル系の大学とはいえ、学生さんにはちと酷だった延長戦が済み試合終了…

一度もリードされなかったとはいえ、自らの優柔不断さで試合を難しくした感があるジュビロ磐田…

ズビロ田舎、m9(^Д^)プギャー

は無事回避となりました(笑)。

速やかにねじ伏せないとこうなるよね?

ゴール裏にご挨拶…

真っ先に磐田ゴール裏へと挨拶に行く鹿屋体育大学の選手たち…

バックにご挨拶…

続いてバックスタンドへご挨拶…

子供の悪戯の如く動き回った鹿屋体育大学に対して、ジュビロはそれに苛立つ大人の感じがしましたが、天皇杯では良くある光景…


J1クラブの宿命として、

天皇杯はそういうものと割り切るしかございません。


身内にご挨拶…  彼の挑戦は成功でした!

無邪気な挑戦者だった鹿屋体育大学サッカー部は、桜島に勝るとも劣らない存在感をこのヤマハスタジアムで証明したことは確かです。
つまり、グッドルーザーの称号は得たかと思います。

上手いじゃん!

桜島、上手く画いているじゃん! (・∀・)

傍で見ていて学生の若さを羨ましく感じたひととき…

もうあの頃には戻れないんだね…

清々しかった大学生の挑戦…

清々しく去っていった…

気をつけて鹿屋に帰ってくれぇ… (゜凵K)

posted by クロゴマ at 23:02| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

脱日入亜なアジア従軍終了のお知らせ…

この看板ともお別れです…
  ↑
このスポンサーボードとももうお別れ…

AFC CHAMPIONS LEAGUE Semi Finals 2nd Leg
Nagoya Grampus 1-2 Al Ittihad @Mizuho Athletic Stadium


終わってしまった…


彬の”すっとこどっこい”が、遠い遠いサウジアラビアの地で壮絶な国士館魂空回りを演じてしまった事が引き金となって絶体絶命の危機に瀕してしまった名古屋グランパス…

4-0での勝利という無謀に近い使命を達成するべく、無責任共同体の
2バックというノーマルタイヤでアイスバーンの道路を疾走するのと同じくらいの暴挙に出ざるを得ないまま試合は始まったが…

不向きな緊急攻撃が通じるはずも無く、秒殺どころか待てども待てどもゴールは奪えず、老獪なサウジの金満チームに先制されてしまった時点で完全に勝負は決した。

完全な力負け…

若さを露呈してしまった…


特に第4GKからあれよあれよとアジア最高舞台準決勝の出場を得て、しかも2バックの代償でDF1人分の役割を担うことを強要された、おらが街の長谷川徹には、ほろ苦くも貴重な体験となった…


クラブとして初出場でベスト4は上出来だが、Jリーグ勢3連覇の可能性を断ち切ってしまった事に関しては、バツが悪い。

大げさだが、罪の意識さえ感じる…

振り過ぎてしわが…


  瀬戸出身のGK
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 クロゴマさん。せっかく段幕まで作って応援して下さったのに、ご期待に添えなくて申し訳ありません…

( ̄へ ̄) まだ泣いとるのかw 男なら人前で泣くなよwww

   瀬戸出身のGK
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 だって… 2失点目は完全にボクのミスです…

( ̄へ ̄) たわけかぁ! ベストを尽くしたのだろ? 自分ひとりで負けた責任を背負おうとするな! 一人で責任を背負うのは彬のスカポンタンで充分じゃw

   瀬戸出身のGK   
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 サポーターの皆さんにあわせる顔がありません…

( ̄へ ̄) 責任を感じているのなら、女子高生みたいな髪を切って頭を丸めて坊主にするんだなw

   瀬戸出身のGK
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 オシャレが出来ないから坊主は嫌です…

( ̄へ ̄) たわけかぁ、この女子高生面がwww

   瀬戸出身のGK
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 楢崎さんに申し訳が立ちません…

( ̄へ ̄) Jリーズ勢3連覇を絶ってしまい、サポだって面目丸つぶれだ! ”ご存知”川崎フロンターレのサポーターに顔が立たん!!

   瀬戸出身のGK
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 楢崎さんは凄いです…

( ̄へ ̄) だからそんなことは重々承知しているわ! 楢崎の穴そのものを埋めてもらおうだなんて考えてはおらん!! 長谷川なら長谷川の広野は広野でがんばって欲しいだけだよ…

   瀬戸出身のGK
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 はい!これからもがんばります…


( ̄へ ̄) 何ものにも代え難い貴重な経験を積んだ。 それがせめてもの救いだ…  やっぱり、楢崎正剛は凄いか?

   瀬戸出身のGK
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 はい、凄いです。


( ̄へ ̄) じゃ… お前も、凄くなれ。


簡潔に申せば、そういうことです。

この悔しい経験を糧にして凄くなれ…

お前のパフォーマンスに不満を感じていたサポを見返してやれ!

   瀬戸出身のGK
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 クロゴマさんはなんて優しい人なんだ。クロゴマスタイルは誤字脱字が多くて、最近は更新頻度が落ちているけど(爆)。

( ̄へ ̄;) てめぇ… 余計なことを抜かしやがって。許さんぞ!


posted by クロゴマ at 23:34| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

名古屋よ、奮い立て…

前半の光景… いつもと違う角度で新鮮…

J1リーグ第30節
名古屋グランパス3-3ジュビロ磐田@豊田スタジアム

カテゴリー3での観戦でした…

遠い遠い中近東のサウジアラビアの地で、国士館魂が凄まじく空回りして、目いっぱいアウェイの洗礼を浴びて帰国した名古屋グランパス…

ピッチに目をやると、広野の姿は無しと思ったら…

先発出場の長谷川徹…

女子高生面、キタ―――( ゜∀゜)―――!!!

郷土愛が強い長谷川徹の先発出場だけで、瀬戸市民の観戦モチベーションは普段の31倍(爆)。

盆と正月ならぬ、陶祖まつりとせともの祭りが一緒に来たかのようなお祭りムードへと誘ってくれます(笑)。

正に子供の授業参観を見守る親の心境www

(゜∀゜)ドキドキ、ドキドキ


対戦相手は、草むらを分け踏み固めながらアジアの細道を作ったことは遠い過去になってしまったジュビロ磐田…

田舎のビッグフラッグ…バランスが取れています…

大き過ぎず小さ過ぎずの適正規模に見えるビッグフラッグ…
田舎のくせにデザインが小洒落てきたのは気のせい?


攻めるジュビロ…

おらが街のGK長谷川徹の起用だけでなく、FW登録の巻佑樹が何気にDFラインに吸収される刺激をうけながら試合は始まるも、名古屋の選手の動きを見て脱日入亜のアジア従軍の過酷な移動で体力の消耗度が激しいのは見るからに明らか。

前田のゴールで先制…

過密スケジュールを強いられている名古屋を尻目に磐田は相手よりは素早い動きと連動性で優位に試合を進めるていき、練られていない名古屋DF陣の間隙を突いて、曉星こと前田遼一が決めて磐田が先制。

J1随一の無責任DF集合体の粗雑さが際立った瞬間…

絶対おまえ等”そのうち何とかなるだろう”って思考回路だろ(苦笑)。

心配性のDFは居らんのかよぉ…


2失点目は、無責任共同体が曉星をフリーにして、実戦経験乏しい長谷川に対して”われ等が曉星”前田遼一が隠し味的に駆け引きをして狙い済ましてのゴールで2得点目…

1失点目はともかく、2失点目は長谷川の実戦経験不足が露呈してしまいました。(ノ∀`)アチャー

なんとなく2-0で前半を終了…

攻めに転ずる名古屋… 手前は三都主…

後半早々に曉星ハットトリック達成となり、諦めムードが漂いはじめたのですが…

磐田にとって犬塚が足を攣って途中退場し、大井健太郎をピッチに投入されたのがケチの付け始め…

それまで、J1随一の無責任DF共同体の名古屋に比べたら幾分まともだった磐田のDF陣に乱れが生じていきます。

アベショーの低い位置からのクロスに大井健太郎が過剰反応してしまい、名古屋のオフサイドを消すオウンゴールを生み出してしまった…

ジュビロが少々の狂いに過剰反応したお陰で、小川を投入したことも合いまって名古屋に躍動感が生み出される。

右サイドから小川の無駄の無い高過ぎず低過ぎず気持ち低目の素早いクロスにケネディが反応して1点差…

勢いに乗れば、ご機嫌麗しい玉ちゃんがPKを確実に決めて振り出しに戻す。

ブルゾが神の手を施して累積警告で退場となったが、試合時間も少なめで影響は無し(苦笑)。


最前部にガキが群がるwww

刺激があって楽しめた試合…

0-3のビハインドに屈しなかった名古屋を褒める以上に、3-0の試合を振り出しに戻されてしまうジュビロ磐田のひ弱さを感じずには居られない…

磐田にとって、負けに等しい引き分け…

終了を告げる笛が鳴った瞬間、目の前で負けたかのようにピッチ上に頭を垂れた岡田隆の姿が象徴的だった。

岡田隆よ… これを糧にして精進するんだ… (゜Д゜)y─┛~~ 

大井健太郎は厄日だったな… (´ー`)


気持ちを奮い立たせ、盛り返す度量は証明してみせた名古屋は、休まる間も無くアジア従軍の日々はクライマックスへと突入する。

喉下に鋭利な刃物を突き付けられてしまった絶体絶命の戦いはすぐそこ…

決戦は水曜日…

( ̄О ̄)♪決戦は 水曜日

ついでに日曜日も決戦だでよぉ… (・∀・)


水曜日も日曜日もおらが街の長谷川くんは出場できるのかな? 

(゜∀゜)ドキドキ、ドキドキ…
posted by クロゴマ at 22:17| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

嗚呼、国士舘魂空回り…

AFC CHAMPIONS LEAGUE Semi Finals 1st Leg
Nagoya Grampus 2-6 Al Ittihad @Prince Abdullah Al Faisal Stadium

母ちゃん、

サウジにコテンパンにやられちゃいました…('A`)


(*ノΟ`*)アチャー もぉ… 彬くんは何やっているのよぉ…

( ̄へ ̄;) あのスカポンタン野郎は、バケツ持ってずっと廊下に立っていろw 本当に彬は究極の”受難コレクター”だなwww

(*ノΟ`*) 何処で試合をやっているのか考えてよねぇ…

( ̄へ ̄;) クソ暑いのに試合開始早々に一人退場になっていては、必要以上に体力を消耗して運動量が落ちるに決まっとるわ! 自らアウェーの洗礼を志願したようなものだ(苦笑)。

(*ノΟ`*) どうして彬くんは、いけないことをしちゃうのよぉ…

( ̄へ ̄;) もしかしたら、貴賓席に座ってござったお偉いさんを喜ばせたかったのかもしれないw

(*ノΟ`*) お兄ちゃん、とろい事いっている場合じゃないわよぉ… 4点差よぉ… 絶望的よぉ。 ”ご存知”川崎フロンターレに顔見世できないわよぉ…

( ̄へ ̄) 4-0で勝てば問題ないだろ? 上等だ! このままオメオメとサウジの軍門に下ってなるものか! 

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 壮絶な点の奪い合いをしたらそれこそアウェイゴールの恐怖に晒されるわよぉ!

( ̄へ ̄;) サウジの王様が怖くてサッカーやっとれるか! 涅槃の平木の爺さんに顔向けできねぇ… サウジの王様に対抗して、こっちは河村たかしを引っ張り込んで貴賓席に座らせておけw 

(*ノΟ`*) もぉ… 彬くんのバカ!バカ!!バカ!!!

( ̄へ ̄) 申し訳ないでは済まされない… 彬には日曜日の磐田戦で早速、償ってもらう… ジウソンは居ないが、命懸けで村井慎二を封じ込めてもらおうか?

(*ノΟ`*) もう出番は無いかもよぉ?

( ̄へ ̄) 彬の不手際は俺の不手際… 彬を責めるなら俺も責めろと言いたい… 即ち連帯責任w

(*゚Ο゚*) 何でお兄ちゃんも責められるのぉ?

( ̄へ ̄) だからお兄ちゃんはマゾなのですwww

(*ノΟ`*) 誰もそんなこと聞いていないわよぉ…

( ̄へ ̄;) 志半ばで消えていった他クラブに対して示しが付かん! みておれ… 名古屋の悪あがきを見せ付けてやる…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん! 今こそ”ネバーギブアップ!よぉ?

posted by クロゴマ at 23:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

悪くは無いけど足りない…

J1リーグ第29節
名古屋グランパス1-2横浜Fマリノス@日産スタジアム

※NHKBS1での観戦…

アベショーのクロスから吉田麻也が胸に収めて動きに無駄のないゴール…

落ち着いていました…

天野の正確無比なクロスから坂田の高いヘディングでのゴールとロスタイムの広野バリアを貫通した狩野の勝ち越しゴール…

鮮やかでした…

既に途中から興奮状態だったマルコの父ちゃんが革靴なのに見事に決めたゴール…

珍しいゴールでしたが、

異議による退席処分に決まっていますwww

現役時代に小幡真一郎に黄紙を奪って彼に突き付けたのと同じレベルの悪戯…

それも(97年の)マリノス戦でしたね…

懐かしい…

大将の悪戯を含め、決まったゴールはすべて印象に残る、見応えはあった試合…

ピッチを三等分に分け、真ん中の中盤での激しい局面で優位に立っていたのは紛れも無く名古屋…

しかし、相手ゴールライン寄りの1/3の区域内にはいってペナルティエリア内に近付けば近付くほど、激しさ共に正確さを欠き、シュートの意識も希薄になっていく。

終了間際の狩野の勝ち越しゴールは別に悲劇でもない。


シュートで終わる意識が欠如した、当然の結末…

あれだけ攻めていたのに。

今の名古屋は、悪くはないけど足りない…

足りないものを絶えず意識しないといけませんね?

地元凱旋となった”受難コレクター”竹内彬は今夜も課題を授かった試合となりました… 
(ノ∀`)アチャー

国士舘魂、空回り…

あきら〜、次回は頑張ろうなぁ… 

。・゜・(ノ∀`)・゜・。


posted by クロゴマ at 22:37| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

ミニハンカチを貰ったついでにジャイアントキリング…

なびく旗…  マフラーを振り回す…

天皇杯史上最大のジャイアントキリングの備忘録…


既に浦和サポのクルマが…  続々とウィーアーな方々が…

ウィーアーな人たちとの駐車場争奪戦を挑むべく… ではなく(笑)、先着で配布される天皇杯ミニハンカチ欲しさに早朝の中央道をクルマで走行し、アルウィンに到着したのは駐車場開放時間の予定10分前の7時20分ごろ…

駐車されたクルマのナンバーを見ると、ウィーアーな方々ばかり…^^;

告白すれば、到着前に赤い数の暴力の洗礼を受けていた(笑)。

食料の最終調達をするべく最寄の塩尻北IC出てすぐのコンビニに入るとおにぎりやお弁当類のショーケースには何も無い状態…


店員曰く…

ウィーアーな方々が嵐に如く過ぎ去ったとのことw


おにぎり・弁当類を買い尽くすとは、

恐るべし! 赤い数の暴力… 

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


結局、売れ残りのサンドウィッチしか買えませんでした(泣)。

米飯が食いたかったよぉ… (;つД`)

既にこの列…

手馴れ過ぎたウィーアーな方々のシート張り…

のどかな雰囲気が…  列整を待つ人たち…

一方、のんびりとした山雅サイドの並びの列…

9時からの列整まで待たされること1時間半…


背後まで迫ってきている…

背後まで迫っているよぉ! ( ̄О ̄;)!!!

隣接するサブグラウンド…

よく見ると隣接するサブグラウンドを囲むかのようにウィーアーな赤い列が…

恐るべし、赤い数の暴力…

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ユニ着用率高し…

開場の10:00はもうすぐ…
列を見て改めて山雅サポのユニ着用率、チームカラーに対する意識の高さがうかがえます。

風になびく旗群…

とりあえず、天皇杯ロゴ入りミニハンカチをゲットしてひと満足して早速場内へ(笑)。


星陵中×長野県選抜の前座試合…  青が長野県選抜。黄色が金沢の星陵中学…

金沢の星陵中学×長野県選抜の前座試合…

スコアは忘れたが(笑)、長野県選抜が金沢の星陵中学を圧倒して、北信越リーグ最終節でツエーゲンに負けた山雅の仇を討ちましたwww

日陰の寒さとは対照的に日差しがきつく暑い中、お昼に何か食わないとイライラするので、買ったサンドウィッチを頬張りながら時間を過し…

ゲーフラが増えている・・・

この日に合わせてこしらえたのね?


相変わらずの赤い数の暴力…

ドドンドドンドン!うら〜わ レッズ!! (ノ`О´)ノ

赤い数の暴力、キタ―――( ゜∀゜)―――!!!

知っているとはいえ、いきなりの大音量で松本の人たちからは感嘆の声が…

これでも以前よりは迫力が無くなったのですよぉ… (・∀・)

松本山雅の連中に、これが日本一の応援だぞ!言いたげな感じ(笑)。

ウィーアーな皆様方、

”ウォーリアー”はマダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン



試合開始前のウォーミングアップ…  ウォーミングアップ…

相変わらず、声デカイねぇ… (・∀・)

ひと昔ほどじゃないがwww

時間は過ぎ…


勝利の余韻に浸っています…  

天皇杯史上最大のジャイアントキリングが起きて数10分が経過…

カップ戦では大物食いのジャイアントキリングが起こる可能性はありますが、このアルウィンの試合でその可能性はほぼ皆無に等しい、ありえない事だと思ってはいましたが…

試合を観ていて山雅寄りに見つつも、J1のクラブのサポの目線として浦和に寄った見方もしていました。
試合開始直前にたまたま空いていた隣の席に息子さんがサッカープレーヤーという当然山雅サポの地元のおばちゃんが座って試合中にお話し際も、山雅はああだよ?浦和はこうだよ?と両目線でおばちゃんに色々とお話しましたが。

山雅に対する期待感よりも、徐々にジャイアントキリングへの蟻地獄にはまっていく浦和の姿にある種の恐怖感が強かったです。

あれだけ攻め込んでいた浦和がシュートを外していくうちに裏を取られて先制され、2点目を奪われ、遂には…

絶望的な実力差なのに、結果は…

サッカーの恐ろしさを改めて教わった試合だった…

歴史的快挙の試合を観た喜びよりもそっちの方が印象強かった…


浦和も派手にやっちまっちゃなぁ… (´ー`)

歴史的快挙の後でも、ファンサービスは欠かしません!

歴史的快挙を成し遂げた後も、いつものようにファンサービスを欠かしません。


これが地域リーグのクラブかよぉ… 

JFLやJ2となんら遜色が無いじゃん… ( ̄_ ̄;)


一方、アウェイ側では残業が厳かに行われていました。


長野県サッカー協会さま、ご苦労様でした。


とだけ言っておきましょうwww


えっ? 

もし刈谷が山雅に勝って浦和と対戦したらって? ( ̄О ̄)ヽ


断言しよう…

勝てるわけねぇだろ! ゴルァ!!(゜Д゜)

浦和に叩いて叩いて叩きのめされて、襷の部分だけ赤色では済まなくなっている事でしょうwww

蹴球団刈谷赤襷蛙軍は、クラブとしての持たざる者のフィロソフィー【philosophy】すなわち”哲学”を構築することだ。


他所様に鉄槌なんぞ、100年早いわ! (`Д´)y─┛~~ 

と身内に厳しく言っておこう。( ̄ー ̄)ニヤリ

この日の戦利品…

これが欲しいが為に早朝からwww

天皇杯ミニハンカチ…

1回戦は行けなかったけど、2回戦で貰ってきたぞ! (`О´)ノ オゥ!!

張り切り過ぎて作っちゃいましたw

松本山雅が張り切り過ぎて作製してしまったコラボマフラー…
買う予定ではなかったが、テントをのぞいたらまだ売れ残っていたので入手!

柿本#10、鐡戸#16、小澤#8  今井昌太#6、小林#11、原#1

山雅の選手たちにサインして貰っちゃった!v(*^o^*)v 

これも何かの縁…

この俺が盾となって山雅を、そしてひたむきで可憐な花壇を鉄槌から守っていくぞ!
(`О´)ノ オゥ!!

対して…

ご愁傷様です…

成仏してくれぇ… ( ̄人 ̄)ナンマンダブナンマンダブ…

今回は朝から夕方まで浦和に楽しませてもらったなwww

重い十字架を背負うことになってしまったけど…

浦和さん、元気出してね!(・∀・)ニヤニヤ

posted by クロゴマ at 23:25| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

天皇杯史上最大のジャイアントキリング…

2点目のゴールを決めた阿部と喜ぶゴール裏…  歓喜の花輪が咲きました…

第89回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦
松本山雅FC 2-0 浦和レッズ@松本平広域公園総合球技場アルウィン


タオルマフラーを回す山雅サポ…  いよいよ試合開始…

ひたむきで可憐な緑色の花壇に赤い数の暴力をホームに迎え入れ、健気に立ち向かった一戦…


案の定、攻め込まれる…

絶望的に近い格差の対戦となったこの試合…
松本山雅が、Jリーグのビッグクラブを自認する浦和レッドダイヤモンズに対して何処まで抵抗できるか?否や猛攻に何処まで耐えられるかが焦点となったのだが、意外な展開になっていく。


柿本の先制ゴール…  喜ぶ山雅サポ…

浦和の怒涛の攻めに耐えていた前半12分…
松本山雅は、メンバー紹介で古巣の赤い数の暴力から盛大なブーイングを受けた浦和ユース出身の小林陽介#11からのパスを阿部琢久哉#19が受け、浦和DFの背後に浮き球のパスを放ち、それを山雅の精神的支柱の柿本倫明#10が罠を潜り抜け、浦和GK山岸範宏#1が飛び出したことを確認し、右足で彼の頭上をゆっくりと通過するループシュートがゴールマウスに収まる。

柿本倫明#10のゴールで何と松本山雅が先制…

当然、防戦一方…

柿本倫明の気の利いたゴールで先制しても、松本山雅は防戦一方を強いられる事には変わりありません…

スペースに有効に使い、松本山雅の選手に球際の攻防すらさせなかった浦和ではあったが、フィニッシュの精度がお粗末極まりなし。

1-0と松本山雅がリードして前半を終了…
この時点で健闘したと思っていましたが。

相変わらずの赤い数の暴力…  後半のキックオフ…

いよいよ後半へと突入…

ゴールをこじ開けようとする浦和…  必死に守る松本山雅…

後半に入って、浦和カモン!カモン!!カモン!!!は無くても浦和が怒涛の攻撃を見せ、原が守るゴールマウスを襲う…

虎の子の1点を守ろうと山雅の選手は集中して守り、守り倒していくうちに山雅の守備の集中力は増していき、怒涛の攻撃を繰り返す浦和に微妙なズレが生じてくる。

山雅がゴール前まで襲い掛かる…

攻撃を重ねていくうちに手詰まりなってきた浦和から松本山雅はボール奪い左サイドからカウンターを仕掛ける。

阿部琢久哉#19のゴールが決まる…  控えの選手も飛び出す…

途中出場の今井昌太#6がペナルティエリア中央に切れ込み、浦和の選手のクリアボールを大西康平#25が拾い、パスを受けた阿部琢久哉#19が左足でシュートして貴重な追加点を挙げる。

信じがたい光景に喜ぶ山雅サポーター…

呆然とする浦和サポ…

黒混じりの赤い群集に沈黙が走り、焦りの色が濃くなっていく。

自らが墓穴を掘っている事に気付かされる。

そして、時間が少なくなってきている。

攻め込む山雅…  敵陣でボールをキープ…

2点目を奪った松本山雅は自ずと戦い方は定まる。

何があっても守り倒すのみ…

2点差は安全圏ではない。

松本山雅のサポーターにとって生きた心地がしない時間を過ごしていく。

浦和に1点でも返されたら、そこから雪崩を打つかのように失点を重ねると覚悟したほうが良い。


対して浦和は時間が経つにつれ2点差の重みが徐々に大きくなり焦りも増大する。

浦和の焦りを突くように、山雅は相手が緩くなった球際でボールを奪い、山雅の攻め込む回数が増えていく…

J1クラブの浦和がジャイアントキリングという名の蟻地獄に引き込まれていく。

ロスタイムに入り勝利を確信…

2点のビハインドを跳ね除けるには絶望的なロスタイムに入り、勝利を確信する山雅サポ…

試合終了の瞬間…

難しい試合を任された主審の飯田淳平によって終了の笛が鳴らされる。

前代未聞の過去最大のジャイアントキリングが成された瞬間…

固まる浦和サポ…

覆水盆に帰らず…

赤い大群衆に沈黙が走り、速やかに掲出された弾幕は見えないように裏返し、撤収作業に取り掛かる。

天皇杯史上最大の屈辱を甘んじて受け入れ、クラブの歴史としてこの松本の地で天皇杯史上最大のジャイアントキリングを演じられてしまった恥を刻み込むこととなった浦和レッドダイヤモンズ…

ご愁傷様です…

下記に酔う山雅サポ…  メインスタンドのサポも…

ひたむきで可憐な花壇に緑の花が満開となりました。


スタッフも集まって…  歓喜の花輪が咲きました…

今ある試合に集中し、勝ち取った勝利…


針のむしろ…


赤い群集から発せられた容赦無い大音量のブーイングがアルウィンに響き渡った瞬間、受け入れる浦和の選手の姿を見て、一部の山雅サポから「ひどい。かわいそう」の初心な感想が漏れていた。

浦和にとって屈辱以外の何ものでも無し…

冷徹に見えるが、それが当然なんだよ…

速やかに先制点を奪い、地域リーグ4位の松本山雅を情け容赦無く叩きのめさなかったことが命取り…

どこで何を間違えたのか?

興味深い出来事が試合前にあった…

松本山雅のコールリーダーの音頭で始まった…

手拍子で反応するメインスタンド…

メインの皆さん! (゜凵K) ドドンドドンドン!!×2 

松本山雅! (゜凵K) ドドンドドンドン…×2 

手拍子であわせるメインの山雅サポ。

バックに向かってコール…

バックの皆さん! (゜凵K) ドドンドドンドン!!×2

松本山雅! (゜凵K)ドドンドドンドン!!

エールの交換を期待してしまった浦和サポ…

浦和の皆さん! (゜凵K) ドドンドドンドン!!×2

山雅の奴等は心がけがいいじゃねぇか… (゜Д゜)y-~~

などと、エールの交換を期待していたら…

松本山雅! (゜凵K) ドドンドドンドン!!×2


てめぇら、舐めとるのか!(ノ`Д´)ノ ==== ┻━━┻   


不意討を食らった浦和サポから大ブーイングwww

思わず爆笑www

一瞬とはいえ、浦和のゴール裏は松本山雅のサポの前で気を緩んでしまいおちょくられてしまった。

おまじないをかけたようだったね! (・∀・)

ジャイアントキリングを呼び込む契機になったと考えても問題はないだろう…


勝利の報告…  万歳の手前…

松本山雅FC、通称ターミガンズにとって歴史的快挙!

アルウィンのひたむきで可憐な花壇に緑一色の花が咲き誇り、歴史的瞬間を目撃した人たちは、孫の代までこの快挙を語り継いでいって欲しい。
それが肥やしとなって松本山雅の土壌を潤し、苗木はしっかりと根を張り、やがて成長し、花が咲き、実がなるだろう。

ひたむきで可憐な緑一色の花壇に見守られ、背中を押され、松本山雅FCは浦和に対して果敢に挑み、堂々と歴史的勝利を挙げ、天皇杯に歴史を刻み、クラブに貴重な財産をもたらした。

瞬間的夢が成就した、10月11日…

お見事でした。

対して浦和レッズは重い十字架を背負っていくことに…

同情すれば、お気の毒… (´ー`)

対照的な光景… 

喜びと悲しみが厳然と分けられたスタジアムが象徴したように、サッカーの恐ろしさを再確認した試合でもあった。

posted by クロゴマ at 23:46| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

緩んでしまったか…

日もかなり傾いた瑞穂陸上競技場…

J1リーグ第28節
名古屋グランパス1-2FC東京@瑞穂陸上競技場


きゃ〜、扶の兄ちゃんカッコいい! (・∀・)

(*`Ο´*) おい! 上から目線のバカ兄貴!! 遅刻して得点シーンは観てねぇだろ!!!

( ̄へ ̄) しろごま! お兄ちゃんは敵味方関係無く、良いものは良いと言いたいだけだw

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん! FC東京の茂庭選手が大変なことになってしまったわよねぇ!!

( ̄へ ̄) こういう診断結果になってしまった以上、謝る他無い…
とりあえずケネディは後日、茂庭が入院している病院にケーキを持ってお見舞いに行かないとな…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 何でお見舞いのケーキが出てくるのよぉ?

( ̄へ ̄) 本人は点滴か流動食だから、貰ったケーキは怒りを露にしながら城福さんがぺろりと平らげるだろうと…

(*`Ο´*) ふざけた妄想するなぁ!ヴォケェ!!

( ̄へ ̄) 茂庭には一日も早く回復してピッチに戻ってくることを祈って…
まぁ都下さんには2度目のナビスコカップ制覇を目指してもらって… 

ストレッチを指導するアマラオ…

同じ日の元キング・オブ・トーキョー…  

今は僕たちのアマラオでご機嫌を直してくれ…

年パス叩売りにも貢献…

おまけでこのショットも載せちゃおう!


ガングロプリンスとのツーショット…

これもどうだ!

ヽ(*゚Ο゚*)ノ でもお兄ちゃん! FC東京が挑むナビスコカップの決勝の相手は、お兄ちゃんが尊敬する”ご存知”川崎フロンターレよぉ?
どっちを応援してるのよぉ…

( ̄へ ̄) 俺がFC東京にナビスコカップ制覇を目指して…は、昨季、清宮番長に握手しながら「マイクロソフトカップ頑張って下さい」と言ったのと同じ心中www

(*`Ο´*) 心にも無いことかよぉ!

( ̄へ ̄) そろそろ尊敬する川崎フロンターレにタイトルを獲得して欲しいのだよ…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ その川崎が、ACL準決勝に進出したグランパスに次の相手の分析ビデオをご厚意で提供してしてくださるそうよぉ!

( ̄へ ̄) 実に有難いお話だが、名古屋は分析は何もしていなかったのかよ、ゴルァ!(゜Д゜) と突っ込む奴は居ないのかw

(*´Ο`*) 何言っているのよぉ… でも、唯一残ったチームして川崎の御厚意を無駄にはできないわよねぇ?

( ̄へ ̄) だから、川崎に勝利して勝ち残ったことに対しての責任は重いし、チャーター機で舞い上がっているけど、ハネムーン気分は捨てなくてはならないし、至上命令と思って国立まで辿り着かなければならない… とにかく名古屋に課せられた責任は重いということだ!

ヽ(*゚Ο゚*)ノ そういえば明日は天皇杯でしょ? どうしてグランパスは刈谷で試合をするのよぉ…

( ̄へ ̄) すべては、ろ▲で※しの愛知県サッカー協会が、天皇杯予選から本選とさらには国体成年の部の男子チームまで刈谷に丸投げしやがって… ちくしょーwww

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 少しずつ逞しさが戻っているカエルさんチームが居ないウェーブスタジアムでの名古屋の試合… 違和感あるわよねぇ…

( ̄へ ̄) 母屋を奪われて心中穏やかで居られるわけが無い…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ そういいつつ、観に行くのでしょ?

( ̄へ ̄) 相手がフィリップの琉球で無いのが凄く残念… 

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 刈谷に居た田上と原賀啓輔の凱旋を楽しみにしていたのにぃ…

( ̄へ ̄) 天皇杯は初戦が肝心… その琉球を立ち退け、徳島セカンドを倒して勝ち上がってきたかりゆしに対して醜態を晒さないように気を引き締めて挑んでもらいたいところだな。

posted by クロゴマ at 23:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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