2010年02月06日

兼六園よりも21世紀美術館… 〜夏の石川遠征記 そのB〜

21世紀美術館の正面。奥の建物は金沢市役所…  プールの水の中に服を着た人が!

金沢に来た真の目的はこれなのさ!

あっ、言ってしまった!(^^;

道路と芝生を挟んでみえる白い建物が美術館…

市役所の裏にある洋食屋で昼食を食い、駆け付けた場所は、金沢21世紀美術館…

少年が…  覗いています。

少年よ。地球の裏側が見えるのかな?( ̄へ ̄)

美術館に沿って歩きます…  更に歩く…  案内表示…

建物が円形状の円い美術館の正面玄関は何処なのか(笑)。
周囲を歩きます。

東口から入館…

有料エリアを避けて入館します。

中庭にあるスイミングプール…  この日は晴天でした!

建物の真ん中の庭にあるスイミングプール。

水中に人が!  人がもぐっている?

着衣した人が水の中を潜っている?

強化ガラスの上に数cmほど水を張らせているからくり…
水中のように見える空間は、地下の有料ゾーンとなっています。

水に手をやる子供たち…

子供の好奇心をくすぐります。

中庭から見た青い空白い雲…

中庭から空を見上げます。

床に描かれた模様画…  興味深そうに眺めるギャラリー…

別の展示室へ…
床に粉末状のもので模様画が描かれています。

塩で描かれています…

正体は塩…

学芸員監視下の元…  母と子…  戻ってきました…

寄り添って眺める母と子…

通路を行くと…

展示室を出て…

瓢箪棚…

もう一つ奥の中庭には瓢箪(ひょうたん)の実がなっている棚が…

かごには大小の瓢箪が…  手に取る…

かごにたくさん瓢箪が置いてあったので、幾つか手に取ってみます。

別の瓢箪…  瓢箪にも個性があります…

手に取り、望遠鏡のように瓢箪の中を覗き込んでいたら、ギャラリーが興味深そうに私の方を見ていました(笑)。中には私と同じようにそれを手に取り、覗き込む人も(笑)。

ガラス張りの周回通路…  白が落ち着きと潔白さを現しているような…

館内に居るだけでも楽しい…

パビリオンのような非日常的な円い建物の中に身をおくだけでも心を刺激させてくれます。
ましてや多感な少年少女なら尚更…

敷居が低く、市民に開かれた美術館…

それぞれの時間が流れています…

美術館は特定の輩のモノではなく、多くの人たちのモノであること、縁遠い施設ではないことを再確認させてくれます。

時間もなくなってきました…

ここを出ましょう… 兼六園はまたの機会(笑)。

『広坂』のバス停…

バスに乗って…  ではなく(笑)。

左手には北陸放送が…

犀川に向かって歩いていきます。



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2010年02月05日

金沢の街を歩く… 〜夏の石川遠征記 そのA〜

もてなしドーム(鼓門)…

仰々しい門構えだなぁ… 

こっちが萎縮するぜ… ( ̄_ ̄;)


当然、日差しのきつい夏の金沢市内。
試合開始は夕方の6時…
とりあえず、宿泊先のビジネスホテルに荷物を預け、街へと繰り出します…

武蔵が辻のほうへ…

バスに乗るのも面倒なので、暑いのにひたすら歩きます…


新装となった近江町市場が…

とりあえず向かった先は…


整備されたばかりの地下道…

小奇麗な地下道を通り外に出ると…

ガラスに囲まれた地下出入り口…  近江町市場のむさし口…

有名な近江町市場…

日曜日だから、休みの商店も…

新装となった近江町市場のビルに入ると、日曜日のお昼過ぎということでお休みの商店もございますが…

観光客でいっぱい…  2階の通路から撮影…

地元の台所の役割だけでなく、観光地としての生業もありますので、場所によっては盛況を呈しています。
新装直後で、市場特有の混沌さは幾分消しにかかっていました。

ここで昼飯を食おうと企んでいたのですが、観光客が多過ぎるので、武蔵ヶ辻から撤退(笑)。


香林坊のバス停…  待ち合わせなのか?信号待ちなのか?

歩くのも面倒だったので反射的にバスに乗って香林坊へ移動…
武蔵ヶ辻から香林坊までは、100円でバスに乗車できます。

路面電車の線路のように敷かれている…

道路に敷かれているこれを見ると金沢に来たと実感します。

雪を融かす水が出てくる装置。

路面電車の線路のように敷かれている雪を融かす水が流れる装置…

どうやら消融雪装置が正式な名称のようです。


あんかけが、後に消化不良…

香林坊の交差点から金沢市役所の裏に回って、遅めの昼食…

食べ終えたら目的地へ向かいます!
posted by クロゴマ at 23:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

久しぶりの北陸本線… 〜夏の石川遠征記 その@〜

今庄で特急列車に追い越されます…  仰々しい門があるJR金沢駅…

この期に及んで、昨年夏の石川(金沢)遠征の備忘録…

金山から区間快速に乗車…

18きっぱーに、へ〜んしん! (ノ`О´)ノ トォ!!
※18きっぱー変身ベルトを着用すると18きっぱーに変身するのだ…

米原までは区間快速…

金山を6:59発の区間快速で米原まで…

大移動…  甲子園に向かう人もちらほら…

中京大中京と県岐商が登場する甲子園の準決勝へ向かおうとする人たちが散見する乗換え客が交錯する米原駅下り線ホーム…
今回はその流れから別れて北陸本線のホームへと進みます。

お布施車両の521系…

8:28発の敦賀行きの普通列車に乗車します。後の列車でも間に合いますが、とりあえず先へと進みます。

向こうに見える水辺は余呉湖…

余呉湖を見て…

新幹線のような高架橋は湖西線…  湖西線の線路と合流…

小学校の向こうに湖西線を見て、近江塩津…


敦賀に到着…

順調に敦賀に到着…

ロータリーから見たJR敦賀駅…

次の列車まで30分近く時間が空くので途中下車して駅前に出ます。

敦賀といえば、敦賀気比… 

敦賀気比といえば、広島の東出(笑)。


大阪行きの雷鳥…

ホームに戻って、絶滅寸前の485系雷鳥を撮影し…

『くずりゅう』を思い出します。

暫くして、敦賀を9:53発の金沢行きの普通列車がホームに入線…

右側がJR以降の塗装…

しかも、旧国鉄時代の塗装に戻された3両を含んだ6両編成。
明らかに沿線住民を保護した18きっぱー対策(爆)。

親子の図…

国鉄時代の塗装のほうが、汚れが目立たないように考えて色を設定していましたね(苦笑)。

新快速が到着!

9:50に大阪方面からやってきた新快速が、18きっぱーを大挙乗せて敦賀に到着…

18きっぱーを大量に含んで(笑)、9:53に金沢行きの普通列車(239M)は敦賀を出発!

田んぼを見る…  簡素な南今庄駅…

デッドセクション(直流電化と交流電化の境目)を通過し北陸トンネルを抜ければ、南今庄に到着。

今庄駅のホーム…  ピンク球蹴り新聞を読んでいる人が…

次の今庄では、サンダーバード7号に道を譲るため、長時間停車します。

豪雪地帯の証し…

駅名表の側面は、積雪計も兼ねています。

稲に色の違いが…

北陸自動車道に沿って進み…

大土呂だったかな?

これが立派な積雪計。最大2mってことか…

九頭竜川を見る…

福井を過ぎて、九頭竜川を渡ります。

森田駅…

森田に到着…

春江駅の駅舎…

森田の次は春江…

丸岡駅に広がる田んぼ…  頭が垂れています…

丸岡駅ホームの目の前にある稲は頭を垂れていました。

芦原温泉の最寄り駅…

芦原温泉に到着…

大聖寺に到着…  特急列車通過待ち…

福井県から石川県に入ると、最初の駅は大聖寺。
ここで『しらさぎ3号』に先を譲るために待避線に入線。

しらさぎ3号通過中…

しらさぎ3号が通過中…

車内にお戻りください!

信号変わり次第、発車します。

速やかに車内にお戻りください。(゜凵K)


向こうに観音様が…

榊原温泉口と同じように近くに大き過ぎる観音様がある加賀温泉…

先に海がある…  鳥が飛んでいます…

ここまで来れば、終点の金沢までは1時間もかかりません。

コマツの工場の建物が見えます…

近くに小松製作所の工場がある粟津に到着…

小松駅前広場が見えます…  隣のホームには雷鳥9号が…

高架の小松駅で『雷鳥9号』に追い越されます。

小松を出発!  梯川を渡る…

小松を出ると、右に曲がりつつ梯川(かけはしがわ)を渡ります。

小舞子に停車中…

松の木と駅名の『小舞子』で海岸は近いとすぐに気付きます。

手取川を渡る…

手取川を渡り…

サンダーバード通過中!

松任で『サンダーバード11号』に追い越されます。
車内にサッカー絡み以上に鉄ヲタが多いと思ったら、この日は最寄りの金沢総合車両所(松任本所)の一般公開が行われていました。

( ̄〜 ̄)う〜ん。納得!

はるか向こうに陸上競技場が…

松任を発ち、野々市と西金沢と停車して、犀川を渡れば終点の金沢はすぐそこ…

煉瓦の建物は、金沢市民芸術村…

煉瓦造りの建物は、金沢市民芸術村…

広い道路…  ゆっくりと金沢駅へ…

敦賀を出発して約2時間半で終点の金沢に到着。
到着時間は、12:25…

金沢駅に停車中のリバイバルカラーの415系…  屋根で覆われていて薄暗い金沢駅…

雪害対策で屋根で覆われているために薄暗いホーム。

自動改札機導入は、まだ先…

とりあえず、改札口を出ます。
posted by クロゴマ at 22:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

夕凪の街を後にして… そのB

東岡山駅…  単線の赤穂線と別れる…

糸崎始発の相生行き普通列車は、岡山で約9分の停車時間で乗客の半分を入れ換え、さらに列車番号(1752M→1316M)を変えて、定刻どおり岡山を出発…

3つ目の東岡山で赤穂線と別れます。

この瀬戸は、旧瀬戸町から…

( ̄〜 ̄)う〜ん。他所の土地とは思えません(爆)。

相生行きの車中…  吉井川を渡る…

静かな車内の車窓には吉井川が広がっています…

熊山に進入する岡山行き普通列車…  マリンライナーのお下がりの213系…

熊山に到着。下り線には、ひとつ先の和気始発の岡山行きの普通列車(719M)が到着しました。


寄り添う吉井川…  低い雲…

和気の街が見えます…  次第に離れていきます…

再び左手に遠目では静かな流れの吉井川と沿いながら和気へと向かいます…

吉永に到着…  磁器の壁画…

和気を過ぎれば、吉永に到着…

工場の煙突…  三石の集落…

山奥深く入って行き、他所だけど馴染みあるような風景を見ます…

三石のホームを写す…

岡山県の東端の三石に到着。ここから船坂峠をトンネルで潜れば兵庫県です。

岡山からも立ちっ放し…  低い山が連なります…

兵庫県まで戻ってきました。
糸崎か座らず立ち続けてきましたが、岡山からも引き続き立ちっ放しの状態で車窓を眺めていました。

田んぼの向こうに智頭急行の高架橋が…  高架橋が山陽本線の上り線を跨ぎます…

左手に智頭急行の高架橋が近付き、山陽本線の上り線を跨いでいけば、上郡に到着します。

コンテナ貨物とすれ違い…

貨物列車とすれ違います…

最初に山陽新幹線…  次に単線の赤穂線が近付きます…

有年(うね)を過ぎて、最初に山陽新幹線の高架橋が、次に赤穂線の線路が近付いてくれば、終点の相生に到着… 

三原行きとして折り返していきます…

相生の到着時間は14:20… 広島駅を発って約4時間。

新快速を待つ人たち…  椅子取りゲーム開始数十秒前!

相生からは、野洲行きの新快速がすぐの連絡です。

野洲行きの新快速が到着!

播州赤穂始発の野洲行き新快速が到着…

シートに身をゆだねる…

相生からは座席に身をゆだねます(笑)。

姫路で見送ります…  全ホーム高架になった姫路駅…  15分後の長浜行きの新快速に乗り換えます…

このまま乗車して野洲から米原行きの普通列車に接続しますが、米原で足止めとなってしまうので、姫路で途中下車することに…

キハ127系が到着…  播但線の103系も見えます…

通ってきた相生方面を見ます…
姫新線の新型気動車(キハ127系)が到着するところ。

印象的な白い雲と播但線…

14:57姫路始発の長浜行き新快速に乗車します。
印象的な白い雲を見ながら、左に分かれていく高架は播但線…

増水して濁った市川…

昨夜の大雨で増水した市川を見ます…

2日前に見た市川…

2日前(2009年7月31日)に見た市川は平穏でしたが…

増水した加古川…  危険で花火大会も中止になります…

加古川もこのように増水していました。
車内からの会話で聞きましたが、河川敷で予定されていた花火大会も中止になったそうです。

加古川で普通列車と緩急接続…  左から別れるのは加古川線…

姫路と似たような風景…
左手から加古川線が分かれていきます。

天文科学館を見る…

明石を過ぎて…

大阪の街をみる…

需要旺盛な新快速は神戸(三ノ宮)を過ぎて大阪へ…

夕凪の街からの鈍行の旅の備忘録はここで終えるとしましょう。
posted by クロゴマ at 22:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

世界の車窓から… 〜JR岡山駅編〜

閑散とした東陸橋の階段から撮影…

今日は岡山駅をご紹介します…

左奥に三原行きと相生行きの電車が見えます…  高松行きのマリンライナー…

夏の日の午後1時を過ぎたJR山陽本線岡山駅…

相生行きが停車中…

新幹線の乗換え客が交錯するここ岡山駅でも、長閑(のどか)な光景は窺がえます…


折り返しの高松行き快速マリンらライナー…

隣の6番線には、四国から瀬戸大橋を渡って到着した快速マリンライナーが、高松行きとして折り返すのを待っています…

旧式のホームの屋根…

全国でも有数の乗換え客で賑わいを見せる駅でも、新幹線の構内を外れると、ゆっくりとした時間が流れています…

もうじき出発…

暫しの休息を消化した相生行きの普通列車が出発の時を待っています…
posted by クロゴマ at 22:03| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

夕凪の街を後にして… そのA

相生行き普通列車の車内…  瀬戸内の島々を見つつ…

11:35発、相生行き普通列車の車内…
糸崎までは座ってきたので、瀬戸内を見ながら立っていく事にしました。
座り続けても体が硬直して却って疲れます。

船も見えます…  向こうに見えるのは因島大橋…

瀬戸内に浮かぶ船と、その先に見えるのは因島大橋…

横は国道2号線…  市街地を通ります…

尾道駅を出ると国道2号線と並んで市街地を走ります。


尾道大橋が見えてきます…  尾道大橋を見上げる…  『日立造船』の看板を見ながら橋を潜ります…

尾道大橋を間近に見上げ、潜り…

尾道水道を挟んでドックをみる…

尾道水道を見ます…

備後赤坂…

備後赤坂に到着。 西日本の駅名表も駅所在地が記載されていません。

広島県はここまで…

福山を過ぎて大門が、山陽本線における広島県の東端。
岡山県に入れば、お馴染みの?笠岡です。


手前の山が目印…  連なる民家の向こうに…  私には見える!

あの向こうには、笠岡陸上競技場が…


かすかに体育館の屋根が…

私には見える。あの競技場が…

国道2号線…  向こうに笠岡市民病院が…

試合で選手が怪我した際の搬送先の笠岡市民病院が見えます…

もう笠岡に来ることは無いだろうな。(´・ω・`)

陸橋を潜り…  海が確認できます…

ここ笠岡で僅かに見えた海も、兵庫の舞子までは暫しのお別れとなります。

里庄駅…

おそらく里庄駅かと?

金光教の金光駅…

金光教の門前の金光駅。
臨時列車(通称・金光臨)が発着することもあり、ホームが3面もあり、構内は広いです。

2009 夏の広島遠征記@新球場 1020.jpg  高梁川を渡る…

頭を垂れていない青い稲を見ながら新倉敷を過ぎ、高梁川を渡ります。

水島だけど、水島地区あるわけではありません…  西阿知駅…

右手に水島工業高校を見れば、西阿知に到着。
次は倉敷。ここまで意外と近いような気がします。

向こうの線路は水島臨海鉄道…

下り線の右に添っているのは、水島臨海鉄道の線路…

1番ホームの模様が特徴的…

倉敷に到着。ここまで来ると車内も混雑が増していきます。


マスカットスタジアム…

マスカットスタジアムを見て…

西岡山駅(貨物駅)に停車中の貨物列車…

貨物駅の西岡山と電車がいっぱい留置してある岡山電車区を通り過ぎれば、岡山駅は近い…

スーパーいなばとサンライナー…  ダイヤ改正で間引きされたサンライナー…

列車はゆっくりと走り、岡山駅構内の留置線に停車中のスーパーいなばとサンライナーを見る…

比較的長閑な岡山駅3・4番ホーム…  向こうに見えるのは、高松行き快速マリンライナー…

13:05に3番線に到着… 
ここ岡山駅では、9分の停車時間があります。

三原行きの下り列車…

電車から出てみると、隣の2番線に三原行きの普通列車が到着します。

相生行きは休憩中…

昼過ぎの長閑な瞬間が訪れている岡山駅ホーム…

次回は、久しぶりに『世界の車窓から』でも書きましょうか?


posted by クロゴマ at 23:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

勝ち上がるには物足りない…

力及ばず。傾いた日が眩しい…

ジャパンラグビートップリーグ プレーオフトーナメント@近鉄花園ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ21-25三洋電機ワイルドナイツ

大会結果配信表


伊勢中川10:20発の大阪上本町行きはシリーズ21…  人の出足が凄いように見えますが…

濃尾平野のラグビーヲタの義務を果たすべく、特急料金を惜しんで金券屋で株主優待券を入手し、急行列車を乗り継ぎ、俺にとって冬の庭(爆)、花園ラグビー場へ…

トヨタのショット選択…

メインスタンドは閑古鳥が鳴いていたが(爆)、バックスタンドは太田市からやってきた愛すべき赤アフロ軍団を中心とした”エイエイオー”な方々と、センバツ出場を確定し夏春連覇を狙う八事山の球児たちも当然のように助太刀にやってきて賑やかな空間を創出していました。
勿論”偉大なる三洋の父”のあの御方の姿も…^^

一発勝負のトーナメント戦は、手堅く進めてしまいがちです。
田邊淳#15でもリトルブラウン#10でも最悪ミヤッキー#11でも、幾人でも蹴り倒せる選手を有す群馬の野武士軍団とは反し、国宝様引退以降、絶対的スーパーブーツ不在で蹴り倒して勝ち抜くことが困難となった我が軍でしたが、ショットで得点を重ねていくことに…
挑戦者の立場であるトヨタは大胆さを隠し、三洋電機は今ひとつ調子に乗らないまま、互いにPGを積み上げて意識的に我慢比べの重い試合を続けていきます…

”地球に優しい必殺仕事人”中山義孝#7のグレーゾーンでの無慈悲な絡みとイエーツ#15の水際での確実な防御を中心に守備の意識は普段以上に高く、我慢比べをしつつ、少しずつでも加点して逃げ切りたい我が軍でしたが…

我慢し切れなかったのはトヨタ…
勝利の可能性を追求なら可能な限りミスを撲滅していかなくてはなら無かったにもかかわらず、自陣に釘付けとなった終了直前のゴールライン手前でのマイボールスクラムでの、ハーフ団の疎通を瞬間的に欠き、SOレニーが痛恨のインゴールノッコンの技術的不足による反則がまだ決めかねている勝負の行方を動かしました… (ノ∀`)

韓国ラグビー界の未来を示している有望なプレーヤー、劉 永男(ユ・ヨンナム)にトライラインを割られてしまい、前半も残り僅かのところで三洋に逆転を許してしまい後半へ… 


モールで押す三洋…  トヨタも必死の防御…  後半最初のトライは三洋…

後半最初に(トライを)1本返したい我が軍でしたが、後半最初のトライを奪ったのは、群馬の野武士軍団…

鋭い瞬間的集中力でこの試合2本目を奪って、突き放しにかかります。

エイエイオー!

エイエイオー!(`О´)ノ エイエイオー!!(`О´)ノ エイエイオー!!!(`О´)ノ

トヨタも果敢に攻め込みますが、三洋陣でトライラインでの攻防で、用意したから使わないと損なので(笑)、TMO(テレビマッチオフィシャル)でトヨタがインゴールでボールをダウンしたか?確認を問うが、ダウンしたと認められず…

智規に走り切られる…

トヨタは2人選手入替でイエーツがベンチに下がり、レニーがFBのポジションへ移り、ばんばんがSOの位置で途中出場となりポジショニングの確認事項を終えていない間隙を三洋に突かれて、勝負の行方を決定的にした痛恨のトライを献上します。(ノ∀`)アチャー

久住のトライで迎撃体制?

この日の群馬の野武士軍団は寝ぼけ眼だったのか?我が軍の往生際が悪いのか?単なる開き直りなのか?途中出場のばんばんが素早い球捌きで停滞気味だったチームを活性化させ、トップリーグEXILEならぬVERXILE(ヴェルザイル)は息を吹き返し反撃を開始!
ベストフィフティーン受賞も現実味を帯びてきた、なんば先生の『俺が死んでもお前は死ぬな』を具現化した命を削るパスを”うっかり”久住が捕球してインゴールに飛び込んでトライ。

更に往生際の悪さは続き、なんば先生の朽木兄弟直伝の職人芸のパスを受け取ったばんばんが間隙を縫って独走状態に!

入社以来、最高の瞬間を迎えた馬場美喜男(笑)。

( ̄О ̄)♪ばばんば ばんばんばん!

( ̄О ̄)♪ばばんば ばんばんばん!!


しかし、独走状態を維持してトライラインを通過するには至らず… (ノ∀`)アチャー

セブンス慣れした出戻りレニーならインゴールまで駆け抜けたのだけど(苦笑)。
しかし、ボールは継続して最後はレニーがインゴールに飛び込み食い下がります。

ばんばんのバックスリーダーとしての意地は、この目でしかと確認しましたぞ!( ̄へ ̄)



見た目は善戦?

まるで、最終日になって慌てて夏休みの宿題を片付ける子供のような駆け込みトライでスコアの体裁は維持(苦笑)。

群馬の野武士軍団は慌てず騒がず落ち着き払っていましたが(苦笑)。

サッカー選手っぽい面構えの今シーズン得点王、田邊淳#15の正確なプレースキックが地味に効きました。

今そこに頂点が見えるチームの貫禄がございます。


対して我が軍が勝ち上がるには、ワイドにワイルドにボールを動かし走るしかございません!

我が軍が絶好調のときは荒削りだが、ワイドにワイルドにボールと人を動かしています。

トヨタラグビーに教えを授けた、ビル・フリーマン氏の言葉を失念してはなりません…

シンプルなプレーを正確にすること…

残すは日本選手権…

今はまだ物足りない…

駆け上がるために、何かが欲しいね。

一線を越えて申せば、DGなどの色気を出すレニーをインパクトプレーヤーにして、馬場美喜男をSOで先発出場させるくらいの大胆さが欲しいところですね?

この日の試合のパフォーマンスを見て、戦い方に確固たる芯を示してくれたばんばんを頭から起用すると、攻撃にもの凄く躍動感が生まれ、更にコンバージョンの安定も図れると素人目に感じるところですが…

当然様に決勝の舞台に…

準優勝の賞状を集めまくった面影は全くといっていいほど消えている群馬の野武士軍団…

いい加減、トップリーグの覇者になってくれよぉ…


只1人残ってファンサービスをしていたレニー…

残っていたのは、レニー只1人…


チューリップハットにサインするレニー…

今となっては貴重なチューリップハットにサインをするレニー…

カメラに向かってポーズをとるレニー…

右手の指で作っているポーズは”アイ・ラブ・ユー”を意味しています。

私のデジカメにも反応してくれました(笑)

私のデジカメにも軽くポーズ(笑)。
そこは流石、プロフェッショナルです!

ところで、他の選手は何処へ消えた?

『ノーサイドの後のお楽しみ』ってこういうことですか?

悪い意味で恥かしがりやだな! (ノ`Д´)ノ ==== ┻━━┻   


負けた事よりも、試合後のファンサービスの意識の希薄さ、

何より、内向きな態度が腹立たしい…


最後まで残ってファンサービスに勤しんでいた三洋電機の選手たちの爪垢でも煎じて飲めよ(苦笑)。

貴方達、人に見られている意識を持ちなさい。

レニー、1人だけとは情けない… (´ー`)トホホ…

その意識の差が、チームとしてのフィロソフィー(philosopy=哲学)が在る者とそうでない者との厳然な差であることを認識して欲しいところ…

ただ、ラグビーをしているだけでは、共感も得られないし新たな人も呼び込めない…

そこに目を逸らさずに、向き合い構築していくか?

駆け上がりたいのであれば、そことどう対峙し、覚悟を決める必要があると感じるのですが…



posted by クロゴマ at 23:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

この期に及んでトップリーグ最終節…

久しぶりの花園…

ジャパンラグビートップリーグ第13節@近鉄花園ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ42-0リコー・ブラックラムズ

大会結果配信表

エイトの称号は今は昔(爆)。


前節までに4位以内を確定させて2シーズンぶりにプレーオフ進出を決めてしまった”やれば出来る子”なんだけど(苦笑)、トップリーグ界のEXILEならぬVERXILE(ヴェルザイル)こと(笑)、トヨタ自動車ヴェルブリッツ…

18きっぱーに変身して、今年最初の花園詣で…

対戦相手は、トップリーグに舞い戻ったものの、負ければ入替戦進出?の”世田谷の黒い古豪”リコーブラックラムズ。

試合開始早々から実力差は如実に現れ、あっさりトヨタが先制トライ。

その後も、SOレニーとFBイエーツの配置により核(コア)が固まり、守備もファーストタックルが甘いながらもシーズン途中から”最後尾なのにバンザイをしてボールを後ろにやってしまうイケメンプレーヤー”城戸カラーよりポジションを替わったFBが水際で賢く守るお陰で相手にトライラインを割らせません。

1月にしては暖かい花園のグラウンドで、我が軍はこの強さを強調して、着実にトライの山を築き上げていきます。


いいぞ!いいぞ!!トヨタ!!! (・∀・)

いいぞ!いいぞ!!トヨタ!!! (・∀・)

ワーイ! ∩(*^o^*)∩

やったね!! v(*^o^*)v



しかし、健気な西三河の自動車メーカーの声援を一瞬で撃破するあの叫び再び…


リコー、リコリコリコー (゜∀゜)

タヌママ、キタ―――( ゜∀゜)―――!!!



リコー、リコリコリコー (゜∀゜)

リコーは攻めきれず前半を終了…

世田谷の黒い古豪も意地があります。
前半終了を告げるホーンが鳴ってもリコーの猛攻は継続されます。

リコー、リコリコリコー (゜∀゜)

しかし、東京からはるばる花園まで駆け付けたタヌママの声援も届かず、世田谷の黒い古豪は無得点で前半を終了…


トヨタの完封勝ちでノーサイド…  圧倒的ではないか! 我が軍は…

後半に入っても状況は変わらず、トヨタが圧倒的な実力差を見せ付け、世田谷の黒い古豪のリコーを完封。

トライの山を築いては”三好ヶ丘のウルトラマンキング”こと、なんば先生が斜め走りを見せるなどの長老ムード漂うステップを披露(笑)。

先生の足の速さは、阪神なんば線の奈良発三宮行きの快速急行並といいたいのですが、どうみても尼崎行きの区間準急にしか…(^^;

なんば先生、全試合出場でベストフィフティーンも充分射程圏内かと思われます。(^^ヾ


観客は入替です…

久しぶりに言いますか… (゜Д゜)

圧倒的ではないか! 我が軍は… (*^o^*)

だから、トヨタはやれば出来る子! (`・ω・´)

マンオブザマッチ受賞のヤマチェル…

この試合のマンオブザマッチは、”三好ヶ丘のファンタジスタ”こと、ヤマチェルが受賞!

おめでとうございます!! (*^o^*)

( ̄〜 ̄)う〜ん。流石!
プレーにおける真面目な躾は、信頼と安心の東海大ブランドだね!

ラグビーではフツーの光景…

第2試合が始まろうとしているにもかかわらず、ファンサービスに徹するジャパンのキャプテン。

相手の世田谷の黒い古豪に言及すれば、意図は見えるのだけど至らない状態… 
まだまだ途上で、時間がかかります。 
このチームの会社はラグビーに対する理解があると思います。
この不景気で予断を許しませんが、有能なヘッドコーチの下で積み上げていって欲しいものです。

序盤から劣勢の近鉄ライナーズ…

ジャパンラグビートップリーグ 第13節@近鉄花園ラグビー場
福岡サニックスブルース44-17近鉄ライナーズ

大会結果配信表


近鉄花園ラグビー場の濃度が高まっていきます(笑)。


お情けの反撃…

持たざる者の創意工夫で自らの哲学を確立し軌道に乗せ、日本ラグビー界の関係者およびファンから賛辞が止まない、福岡サニックス・ブルース…

身の程をわきまえ、確固たる信念を持って日本ラグビー最高峰を戦うチームを前にして、選手をかき集めたはいいが、ちぐはぐな感じは否めない近鉄ライナーズとの対戦は、いくら濃尾平野に近鉄電車が走っているからとはいえ、試合前から結果は容易に想像が付きました。


持たざる者の創意工夫が感じられるサニックス…

案の定、哲学を持つブルースは、HOの選手が華麗にステップを切って先制トライ。更に”NZ育ちでも元は味噌の子”小野晃征がCTBの位置に入ってのダブルSOで理詰めのキックを駆使して近鉄ライナーズを翻弄。

あれよあれよと宗像のブルースが得点を積み上げ、確実に勝ち点5を得て、ワイルドカード進出を確定。


意図がバラバラだった近鉄ライナーズ…

最後に見せた近鉄の2トライは、観客が騒ぐだけで焼け石に水…


厳然と示された結果…

結果は厳然と示されます…

結果は正当に示されなければいけないのだよ…


意図が全然見えなかった近鉄ライナーズ…
第1試合の意図は見えたが仕込が足りない”世田谷の黒い古豪”とは対極的に未来が混沌としたチーム事情が気になります。

やらなければいけないことが多過ぎるし、まだ何も手をつけていないような…

正直、勝つイメージが浮かばなかった…

入替戦で生き残れるよう祈る他ありません。

ちびっ子にサインをする坂本選手…

花園オヤジたちをガッカリさせないように…

入替戦、頑張ってくれぇ… (゜Д゜)
posted by クロゴマ at 23:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

夕凪の街を後にして… その@

ぐりーんらいなー  空いている車内…

中断してた、広島遠征記

マツダスタジアムを2日間堪能してお腹いっぱい。
観光する気力も無く、午前中に広島の街を後にすることにしました。

銀山町方面を見る…  敷石を眺める…

来た道を振り返り。軌道の敷石を眺め…

的場町電停の交差点…  猿候橋を渡り終える…

JR広島駅まで行きます。

ICカード対応準備済み…  臨時運賃収受器にも…

PASPY準備済み… 宮島線系統も供用開始の日を待つのみ。

宮島口で折り返していきます…

あばよ! 広島電鉄… 。・゜・(ノ∀`)・゜・。

駅構内でお土産を買ったし…

名古屋まで戻ります…

18きっぱーに、へ〜んしん! (ノ`О´)ノ トォ!!
※18きっぱー変身ベルトが作動すると18きっぱーに変身するのだ!

シティライナーで糸崎まで…

10:23発の糸崎行きのシティーライナーに乗車します。
瀬野八越えて西条までは快速運転…

瀬戸内色の103系… 呉線運用中!  芸備線の気動車を見る…

呉線の103系と芸備線を見る…


糸崎行き…  側面行先表示機…

4両編成の糸崎行きが入線。 車内は空いていました。

出発も間近…  夕凪の街ともお別れ…

さようなら、夕凪の街…

広島を出発…  マツダスタジアムを見る…  来季も来ることになるでしょう(笑)。

また来る出よぉ… (・∀・)

海田市までは複々線…  MAZDA本社を見る…

マツダの本社を右手に見て複々線の山陽本線を走り…

向洋駅を通過中…  海田市で呉線と別れます…

向洋を通過して海田市で呉線と別れます…

西条駅のホームにて…  西条駅に程近い酒蔵…

瀬野八を越えて、酒蔵の街西条に到着…

向こうに山陽本線の線路が見えます…

川に沿って蛇行しながらひたすら先へ…


入野駅に停車中…

入野(にゅうの)に停車中…

河内駅に停車中…

河内(こうち)に停車中…

最近駅が新しくなった本郷…

改良工事で駅の装いが新しくなった本郷まで来れば、次は三原…


山陽新幹線の高架橋を見る…

トンネルを抜ければ、山陽新幹線の高架橋と並走しながら三原に到着。
終点の糸崎は次の駅…

糸崎で相生行きに乗り換え…

工場群を見つつ、11:34に糸崎に到着。カフェオレ色115系で一気に相生まで戻ります。
誰が言い出したのか?カフェオレ色とはよく言ったもの(笑)。

広島から乗ってきた115系を見送る…

広島から乗車した広島色の115系を見送ります。
三原から糸崎の間は、広島と岡山の列車運行上の境界線…

乗り換え客は全員乗車しました。

11:43に到着して直ぐの11:35に相生行きは発車します…


posted by クロゴマ at 23:35| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

正直な結果…

当事者として10年ぶりの天皇杯決勝…

第89回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝戦
名古屋グランパス1-4ガンバ大阪@国立競技場


新年明けましておめでとうございます。

本年も幣ブログをよろしくお願いします。

久しぶりにくっきりとした富士山…

『新春こだまワイドビューフリー切符』を利用して朝一番の『こだま』で雪の名古屋を脱出…
富士川付近から鮮やかな霊峰富士を拝み…

行き慣れた場所も角度が変われば…  代々木門から入場…

代々木駅から徒歩で国立競技場の代々木門へと向かいました。


前座の全日本女子サッカー選手権決勝…  試合前のウォーミングアップ…

10年ぶり当事者としての天皇杯決勝…


名古屋のコレオ…

国立でのコレオグラフィー…

試合のケネディ、玉田などの個を強調して敵陣へ攻め込んでいくが、時よりガンバに自陣に攻め込まれた際に、中盤の底からDFラインへの伝達の疎通を欠き、試合が始まったばかりなのに危なっかしく相手を倒さなければ止められないDFの愚弄振りを見て、この試合に勝つのは相当難しいと判断せざるを得ない状況でした。
上半身はご立派でも下半身は脆弱この上なし。
時間の問題と思った矢先に、左サイドに漂流していた遠藤保仁が絶妙にタクトを振るっていとも簡単に目が粗い名古屋の守備網を切り刻んでルーカスが決めてガンバが先制…

名古屋が勝つには偶発に近い、理不尽なゴールを重ねること…

名古屋の同点ゴールは、ケネディの理不尽な空中戦の強さから導き出されたもの。
理不尽な行為で得た中村直志の同点ゴールによって、少なくとも勝負の行方の興味は殺がれずに済み、後半戦へ…

前半は寝ぼけ眼に近かった小川佳純が起き出してサイドで有効に作用しますが、早々に下げられてしまい、ブルザノビッチがピッチ上に登場。

見た目には互角に試合は進んでいき、気付いたときには後半も30分過ぎ、ストラクチャー(Structure=チーム全体が理解している組織的な約束事)の差を指摘されずに理不尽な1発で勝ち越しまたは惰性で延長戦を頭に描いた後半32分…

ボールを持った遠藤保仁がパスを出さずに自ら前進!
ただでさえゴール前に空間が広がっているに加え、名古屋の無責任共同体が次へと彼に詰めるどころか遠慮してコースを広げてしまっては、さすがに楢崎正剛も止めることは出来ず、ゴールを割られガンバが勝ち越し。

ガチャピン、すげぇや…

なす術も無し…

遠藤保仁に易々とゴールを割られてからは、雪崩を打つかのような連続失点…

化けの皮がはがれていく瞬間の後、終了の笛が鳴りました。

完全に力負けしたな…

ガンバは強かだった…  ワニナレナニワ…

潔くガンバ大阪の実力を認めるしか無いでしょう…

松代は同じ相手に対しての2度の失敗の埋め合わせが出来たということで…
彼は天皇杯優勝を置き土産として現役を引退… 
敵ながらお疲れ様でした。

嫌味をこめた意地悪な行為をした名古屋サポはバツが悪い。

準優勝の表彰式…

完敗でしたが、名誉のファイナリストです。
ファイナリストとして胸を張りましょう。

直ぐにメダルを外すなよぉ! (゜凵K)

ガムかむなよぉ!! (゜凵K)

名古屋の選手が壇上に上がるのも久しぶりなわけで、10年の長さを感じます。

ずいぶん前の過去2回の実績で決勝さえ進めば獲れるだろうと思っていた節があるかもしれません。

負けて分かる、勝ち上がることの難しさ、獲る事の難しさ…

そして、準優勝の悔しさ…

1度ならず2度までも我々の軍門に下った広島の気持ちが少しは理解できたかと?(苦笑)。

その広島が、繰上げでACLに出場するのも因果というか…

第三者的には、どちらに付くか迷ってしまう”持てるもの同士”の今年の決勝戦…

名古屋に敗者の美学は似合わない…

微妙な勝利や敗戦よりも、この完敗劇は正しい結果だと思います。

負け惜しみではなく、却ってスッキリさえする。

結果は正直に反映されて然るべき…

天皇杯は名古屋を飛ばして再び大阪府吹田市へ…

サポに挨拶…

元日早々の厳しい現実を真摯に受け止める他ない…

ということです。


サポに深々と頭を下げる麻也…

麻也、達者でな! (゜凵K)

後日、衝撃的な出来事が… 続きを読む?
posted by クロゴマ at 16:07| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

今年最後のご挨拶…

この光景を見れたのが今年の収穫…

(*゚Ο゚*) 本年もクロゴマスタイルをご愛顧いただき誠にありがとうございました。

(*゚Ο゚*) 愚兄が、山雅に逆上せてうつつを抜かし、更新頻度を鈍らせる体たらくw

選手とファン・サポとの理想な関係がそこにありました…

(*゚Ο゚*) 来年は初心に戻り、幣ブログを更新していく所存です。

(*゚Ο゚*) だらしない兄ではございますが、妹より皆様に来年もよろしくお願いします。

( ̄へ ̄) おい!いい子ぶるんじゃないよ!!

(*゚Ο゚*) 何よぉ、お兄ちゃん! 今月なんて過去最低の記事件数よぉ?

( ̄へ ̄) 今ひとつ気が乗らないんだwww

(*゚Ο゚*) 夏の広島の遠征記の帰りもまだ書いていないし、石川遠征もだし、グランパスの最終節もまだだし…それに刈谷の入替戦だって手付かずじゃない? お兄ちゃん! 子供の夏休みの宿題のように溜まっているじゃないw

( ̄へ ̄) ラグビーは片付けたし… 刈谷の入替戦の続編は、ドキュメントタッチで書いていくさ!

(*´Ο`*) ラグビーだって、お兄ちゃんがサボっている間にヴェルブリッツはプレーオフトーナメント進出を決めたわよぉ…

( ̄へ ̄) そりゃ、我が軍は、やれば出来る子!ヽ(`Д´)ノ  だからwww でも、そこから先がなぁ(苦笑)。

(*゚Ο゚*) ”エイト”の称号を返上できてよかったわ!

ヽ(*゚Ο゚*)ノ それよりもグランパスよぉ! お兄ちゃんが見ていない間に天皇杯を勝ち進んで元日国立の決勝戦進出よぉ!!

( ̄へ ̄) 刈谷で2回戦を観たけど、記事途中やりだったwww 3回戦は百姓一揆があったなwww 準々決勝は記憶に無いしw 準決勝は、体調崩して嘔吐してぶっ倒れていたわ(爆)。 気付いたら決勝進出w 

(*´Ο`*) そのくせに恒例行事でちゃっかり決勝戦のチケットは発売初日に買っているし。

( ̄へ ̄) ちゃんとアウェイ側の自由席だよ〜んw

(*゚Ο゚*) それにしても10年ぶりだよぉ?

( ̄へ ̄) 毎年毎年期待しては呆気なく散って当事者ではない天皇杯決勝…  今ひとつピンとこないのが本音ですが…

(*゚Ο゚*) 久しぶりにメジャータイトルに王手。気持ちも高ぶるわよねぇ?

( ̄へ ̄) 今回は控え目に粛々と新幹線に乗って上京します。

訳あってこだまだけど…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 大丈夫なの?交通に雪の影響が出ているみたいだけどぉ…

( ̄へ ̄) 徐行はすれど、運休にはならないかと? 名古屋始発の『こだま』に乗る予定です。 

(*゚Ο゚*) でも『のぞみ』と言えないのが、悲しい性www

( ̄へ ̄;) うるさい! 黙っていろ!!

(*゚Ο゚*) 明日の早朝のJR名古屋駅には国立競技場へと向かうサポーターたちでいっぱいでしょうねぇ…

( ̄へ ̄) それを観察するのも楽しみの一つ… 経団連御用達金満ブルジョアと揶揄されようと(苦笑)、目の前にあるサッカーだからな(笑)。

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん!気をつけて行って来てね!! トヨタ×NEC戦の時みたいに階段踏み外して尻もちついて間違って女子トイレに入ろうとしないでね(爆)。

( ̄へ ̄;) てめぇ、要らんことバラすな!! 思い出したじゃないか!!! 無防備なあの姿を見てしまったあの事件を…

(*゚Ο゚*) 何よぉ? その事件って?

( ̄へ ̄;) 知りたい人は個別に聞いてきてくださいw

(*゚Ο゚*) もったいぶってぇ…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、笑ってはいけないホテルマンを見るのも程々にして早く寝なさい!

( ̄へ ̄;) 煩い小娘だ…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん何か言ったぁ?  
元日国立の当事者として、ファイナリストとしての喜びを胸に新年が始まります。
posted by クロゴマ at 23:57| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思いつくまま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面倒だからまとめてラグビー観戦記…

FW陣居残ってのスクラムの練習…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん、ラグビーを疎かにし過ぎよぉ!!
 
(◎へ◎) お久しぶりです。 玖路悟(くろご)満太郎(まんたろう)です…

(*`Ο´*) その牛乳瓶の底みたいな眼鏡をして猿芝居をするのはやめろぉ!

(◎へ◎) お兄さんが、松本山雅にうつつを抜かしている間に私、玖路悟満太郎がラグビー観戦を重ねて参りましたのでご心配なく!

(*´Ο`*) とろいこと言って… 


織機のスクラム…  赤がトヨタ。黄色が織機…

練習試合@トヨタスポーツセンターラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ64-14豊田自動織機

(◎へ◎) 織機さんは、斉藤裕也が目立っておりました…

(*`Ο´*) それだけかよぉ…

(◎へ◎) 力の差が歴然としていましたから… しかしウエストを制し、昇格まであと一息のところまで来ました。

(*゚Ο゚*) 豊田自動織機はまだチーム名が決まっていないわよねぇ?

(◎へ◎) 一応、候補として創業者の名前を取って『サキチーズ』と社名そのままの『ショッキーズ』と勝手に決めて呼んでいますwww

(*`Ο´*) ふざけるなよぉ!

(◎へ◎;) 何を言うのですか! 逆にまだチームの愛称を決めていない方がふざけていると思います!! 組織票を駆使して是が非でも二つのどちらかを!!!

(*ノΟ`*) もういいわよぉ… つぎ!!


雨模様の瑞穂ラグビー場…

ジャパンラグビートップリーグ第9節@瑞穂公園ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ6-3NECグリーンロケッツ

大会結果配信表

(*゚Ο゚*) 雨の試合特有のスローでロースコアのゲームでした。

(◎へ◎) 開幕戦のヤマハ発動機”目の上のたんこぶ”ジュビロ戦に次ぐ、ノートライの苦味が利いたブラックコーヒーのような渋い試合となりました。

(*゚Ο゚*) ヴェルブリッツに我慢強さが出てきましたねぇ?

(◎へ◎) この時点では、手練手管の我孫子のチームに脅威が薄れたと言った方が良いでしょう… インフルエンザの影響で夏合宿に追い込むことが出来なかったことと、世代交代が上手く出来ていないことが致命的です。 

(*゚Ο゚*) 傘の花が満開のようでしたねぇ?

(◎へ◎) 危険だから傘は差さないのがマナーです。 ラグビーはサッカーとは違いまだその辺が徹底されていないようですね…


好天に恵まれた瑞穂ラグビー場…  流通経済大は初めての観戦…

第46回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会 1回戦 第1試合
法政大学51-22流通経済大学@瑞穂公園ラグビー場

大会結果配信表


(*゚Ο゚*) 今年も高校ラグビーとの日程の兼ね合いで、花園での2回戦が去年に引き続き瑞穂で開催され1回戦の2試合を含めて4試合が名古屋の瑞穂で開催されました。 第1試合は関東リーグ戦グループの焼き直しとなった一戦…

(◎へ◎) いやぁ、濃尾平野のラグビーヲタにとって夢心地の状況です。一昔前は、既に勝負が決していた1回戦だけしか観れませんでしたが(笑)。

(*`Ο´*) そんなことはいいから、早く試合の事を述べてください!

(◎へ◎) 流通経済大学を観るのは初めてです。 今では流通経済大=サッカーですが、10年前はラグビーのイメージが強かったのですが…

(*`Ο´*) だから試合のことを述べてください!!

攻める法政…

(◎へ◎) 法政に一日の長がございました。秘伝のタレのような間隙を突く高速バックスも健在… 蹴れば、キャプテンのSO文字隆也のコンバージョンはパーフェクト! 申し分ありませんでした。
2回戦に向けては… しんどいかと?

(*゚Ο゚*) 首都圏から法政ファンを始めとして、第2試合の早稲田のファンも多数名古屋の瑞穂ラグビー場に駆け付けたようですが?

(◎へ◎) お陰で、普段に瑞穂には存在し得ない、歪んだ愛校心が充満しておりました(爆)。 2019年に向けて、隔離したほうが… 放置してもそのうち自然淘汰されるかwwww

(*ノΟ`*) てめぇ、オブラートに包んでモノを言えないのかよぉ…


攻める早稲田…  早稲田の三本線もすっかり馴染みました…

第46回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会 1回戦 第2試合
早稲田大学38-0立命館大学@瑞穂公園ラグビー場

大会結果配信表


(*゚Ο゚*) 前年のチャンピオンでもある人気チームの早稲田が、去年の2回戦に続いて瑞穂に登場です!

(◎へ◎) A社からの肥やしですくすくと育っている早稲田ですが、今回も立命館に対してアルティメットクラッシュを執行するかと観念していましたが…

早稲田に挑んだ立命館…

(*゚Ο゚*) しかし、立命館は試合前から気合充分に声が出ていたようですね?

(◎へ◎) 2005年の反省を生かし、守備に重きを置いて早稲田に挑みました。そして、予想外の失点の少なさ… 

(*゚Ο゚*) スコアこそ完封負けでしたが、善戦したと?

(◎へ◎) 立命館は持てるだけの実力を出したと思います。 早稲田に対して焦りを誘発しましたが、脅かすまでには至らなかった… 攻撃のアイディアまでは間に合わなかったようです。

(*゚Ο゚*) 早稲田の選手たちに生気が消えていたようですねぇ?

(◎へ◎) 2回戦に向けて体の良い引き締めになったのか?不安が増大したのか?素人目に見ると後者のほうが強いような気がしました…

前半からNECにやられたホンダ…  主導権を握れませんでした…

ジャパンラグビートップリーグ第12節@瑞穂公園ラグビー場
ホンダヒート17-27NECグリーンロケッツ

大会結果配信表


瑞穂公園ラグビー場です!

(*゚Ο゚*) 玖路悟さん、この試合も観に行かれたのですねぇ…

(◎へ◎) 時既に遅しの感も否めませんが、ようやくホンダヒートを拝むことが出来ました。 

(*゚Ο゚*) しかし、残念ながらホンダヒートはこの敗戦を以って降格が決定してしまいました。

(◎へ◎) キックのエリアマネジメントがどツボにはまりました… (ノ∀`)アチャー
蹴ったボールは、何故かトンガ代表のニリ・ラトゥの腕の中… (ノ∀`)アチャー
強引に自陣から回さざるを得ませんでした。
しかし、ホンダは、興味深い人材が揃っていますし、日本リーグ撤退という志を折られる危機に直面してしまったハンドボール部の無念を秘めてホンダヒートは果敢にトップリーグに挑みましたが、壁は厚かった…

(*゚Ο゚*) やはりNECの経験値の前に屈した感がありますねぇ… 特に目立った選手は居ますか?


微笑ましい光景。彼のプロ意識を垣間見た瞬間。

(◎へ◎) ホンダの#14の山田章仁… 慶応時代に瑞穂で彼のプレーを見たことがありますが、久しぶりに見た彼は、プレーの身のこなし方やプロ選手としての意識の高さに目を見張りました。
本物に近付いていると断じても間違いありません! 彼は進化しています。 彼なら怪我で運休がちなスーパー中標津の後継者になりえる存在です!! さすが、藤島さんが取材ノートにメモした選手です(笑)。

しかし、あの髪型はいただけないなwww

遠目から見たら、闘莉王に間違えられるぞ(爆)。


(*゚Ο゚*) ホンダヒートに悲壮感は無く、シーズンを全うしたという充実感を感じるのは私だけでしょうか?

(◎へ◎) その通りだと思います。ラグビーファンは、ホンダヒートの降格をとても残念がっているでしょう。 残り1試合、シーズンを全うして、再びトップリーグの舞台に還ってきて欲しいものです。

(*゚Ο゚*) 近いという事で、鈴鹿からもたくさんの応援団が来ていましたねぇ…

(◎へ◎) それでも少ないほうです。試合当日はホンダの鈴鹿工場は最終稼働日だったそうです。 でもちびっ子がホンダのトライが決まったときに大旗を振る光景は微笑ましい… 応援団にも悲壮感は無く、むしろ全国リーグを楽しんでいる感があります。 試合終了後、ちびっ子たちが共同作業で旗の棒を担いでラグビー場から出てくる様は可愛らしいかったです。^^

試合開始!  前半から速いテンポで試合を進める明治…

第46回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会 2回戦 第1試合
明治大学62-29関西学院大学@瑞穂公園ラグビー場

大会結果配信表

(*´Ο`*) 玖路悟さん! どういうことですか!! 関西1位が対抗戦5位に負けてしまうという事実… (*ノΟ`*)アチャー

(◎へ◎;) 知らねよぉ!そんな事… 弱いから負けたんだ!!

試合開始30分前のラグビー場周辺…

(*´Ο`*) この日は明治の登場とあって凄い人の出足。首都圏だけでなく、関西からも関学と天理の応援に駆け付けた関西人も多数詰め掛けました。

当日券を求める長蛇の列…

(◎へ◎) 行列を見る度に貴方たちコンビニで前売りを買っておけよぉと突っ込みたくなりますがw

(*`Ο´*) 余計なこと抜かすなぁ! その人の都合もあるだろぉ!!

メイン中央は下半分以外は自由席にしたほうがいいと思う…

(◎へ◎) この日も歪んだ愛校心が充満しておりました(爆)。

(*`Ο´*) だから毒を吐くなよぉ!

(◎へ◎) 私は事実を述べたまでですwww

(*´Ο`*) 反省の色無しねぇ… この試合、序盤から明治が速いテンポで積極的に攻めてきましたねぇ…

(◎へ◎) 相撲にたとえれば、明治がいきなり怒涛の勢いで関学を土俵際まで追い込んだ…  それで関学が慌ててしまい主導権を握り損ねた…

(*゚Ο゚*) 去年の法政大学との一戦でも、最初のトライを奪うのに時間がかかりました。

後半のシーン。前半で勝負は決してしまった…

(◎へ◎) 大学ラグビーは特に自らのストロングポイントを前面に推し出して積極的に出ないといけません。 ましてや同じ轍を踏まないと誓ったはずの関学が、泡吹いて受けに回ってしまった。すべてが裏目です。追撃も及ばず、殴ったら殴り返され…

明治、田村優のショット選択…

(*゚Ο゚*) 前の週の法政のキャプテン文字隆也に続いて、この日は明治のSO田村優のコンバージョンが冴えていました。

(◎へ◎) 彼にとって生涯最高の出来だったのではないでしょうか?
ショットだけでなく、果敢にショートパントで関学の間隙を突いたり、球捌きも申し分なし。阿修羅の如く後ろにも顔があるのでは?と思うくらい、360度視野が広く司令塔として最高の出来でした。

(*゚Ο゚*) この日は、現役時代トヨタでプレーされて、今は豊田自動織機で監督をされているお父さんもご観戦されたそうです。

(◎へ◎) 田村さんの御子息だけでなく、この日はメンバー外でしたが、明治には元トヨタの名ウイングでジャパンにも名を連ねた国定精豪氏のご子息の周央くんも明治に在籍しております。

(*゚Ο゚*) トヨタが日本一になった頃のメンバーの御子息が成長して親子二代でプレーしているのですね…

お互いを称え合え…  ノーサイド…

(◎へ◎) この試合は関学のふがいなさ以上に明治が素晴しかったという事でしょう。 早明戦で自信を得て、急成長で名誉を回復しました。
今シーズンは成功といって宜しいでしょう。現役時代『世界に凝視された』吉田義人監督も改めて選手たちの成長に驚いた事かと?

本当、お見事でした!


この悔しさを糧に来季へ…

(*´Ο`*) 関西1位なのに負けた関学には失望感が漂います…

(◎へ◎) 今年も不完全燃焼で終えてしまいました。
モールは明治を圧倒していましたが、如何せん、速いテンポに飲み込まれ、スクラムでも劣勢に立ってしまった。改めてこの敗戦を糧にして残る後輩たちは先輩たちの無念を汲み取り、来季こそ関東越えを果たして欲しいところです。


正直、凹みます… ('A`)


第2試合、東海×天理…

第46回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会 2回戦 第2試合
東海大学53-12天理大学@瑞穂公園ラグビー場

(*゚Ο゚*) 騒然とした第1試合とは様子が異なり、淡々とした中での試合となりました…

(◎へ◎) 不純物が消えましたからね(爆)。私が観ていた場所もかなり空席が出来てしまいました。

(*´Ο`*) 敵を作るような言動は慎んでよねぇ…


天理のラインアウト…  整然と並んだ東海大のライン…

(◎へ◎) 両チーム、真面目にラグビーに取り組んでいるのが容易に察することが出来ます。 淡々と試合が進んで、選手権の試合が練習試合にも思えてしまいました(苦笑)。 特に東海大はひとつひとつのプレーが的確且つ丁寧で、中学・高校のラグビー部員は手近な参考としてみて欲しいものです。

(*゚Ο゚*) 片方のチームを応援するというより、じっくりとラグビーを観る雰囲気でしたねぇ?

(◎へ◎) 隣に居た高校生も観察するように試合を観ていました。

(*゚Ο゚*) 序盤から東海大学が優勢でしたが、天理の選手が危険なプレーで一時退場してからそれに拍車がかかりました…

(◎へ◎) その時の観客の悲鳴にも近い歓声が印象的です。なにか大切な割れ物を壊してしまったかのような… それ以外は、笛を吹いた松岡先生もゲームをコントロールし易かったのではないでしょうか?

天理は来季、再来季に期待!  東海大学は覇権に手が届くのか?

(*゚Ο゚*) 終わってみたら、東海大学の圧勝でした…

(◎へ◎) ブレイクダウンの激しさなど、普段から研ぎ澄ましているリーグで覇権を争うチームと、それが不足しているリーグで戦うチームの差です。 まだまだ、天理大学はこれからのチームです。あと2年ぐらいすれば、素晴しいチームになりますよ!

(*´Ο`*) 今年も2回戦で関西勢は全滅… しかも関東のチームに1勝も挙げれませんでした。

(◎へ◎;) またしても『関西の墓場』再び… (ノ∀`)アチャー
正直途方にくれます。 何故にこんな結果に…

(*゚Ο゚*) 相変わらず守備が雑なのと、ブレイクダウンでの劣勢。更に速さの問題でしょうか?

(◎へ◎) それもあります。あとはプレーの精度。
しかし、優秀な選手が首都圏の大学に集中していることは否めません。残った選手が、関西の各大学に散らばって、いたずらにチーム力が均等化しているような気がします。

(*゚Ο゚*) 関西大学リーグは、戦国リーグの様相ですが…

(◎へ◎;) そこで各大学が打倒関東に向けて切磋琢磨すればいいのですが、それが上手くいっていないようですね・・・ 関東の大学が速いからってそれに追随する必要は無いかと?むしろ独特のテンポを相手に強要する飲み込むくらいの強かさを身に着けたほうが良いのかも知れません。

(*゚Ο゚*) 例えば、京産大の見ているだけでも胸焼けがするスクラムとか?

(◎へ◎) 『関西の美学』を捨ててはなりません。 FWで相手を蹂躙しないと気がすまねぇ…

(*゚Ο゚*) 秩父宮の会場は、慶応と帝京が勝利しました。1月2日の準決勝@国立競技場の組合せは、慶應義塾大学×東海大学。そして帝京大学×明治大学となりました。

(◎へ◎) 早稲田が負けて、早慶明揃い踏みを期待していた協会涙目だなwww

(*`Ο´*) だから黙ってろよぉ…

(◎へ◎) 遂に帝京が、カントーに続いて重厚なサロンの扉を開けるのか? それとも東海大学が、帝京を追い越して扉を開けるのか?
決勝は、東海大学×帝京大学と予想します!

(*`Ο´*) あのぉ、慶応も前評判が高いですが…

(◎へ◎) 慶応も侮れないなぁ…

(*゚Ο゚*) 準決勝に残った4校のご活躍を祈念します。

クールダウン…

ラグビーマガジン2月号を持ってそわそわしているw
  ↓
(◎へ◎)ノ□ あのぉ… 豊島選手、サインください!

(*`Ο´*) コラァ! 評論家が何サインを貰おうとしているんじゃ!!

(◎へ◎;) 今月の『解体新書』は東海大学の豊島翔平選手だから、瑞穂に来たついでに…


ラグマガにサインその@

(*´Ο`*) もぉ… 図々しい奴…


ラグマガにサインそのA

(◎へ◎) このページにもお願いします。

(*゚Ο゚*) 2回もサイン貰ってぇ…

ラグマガにサインそのB

(◎へ◎) 更にこのページもw

(*`Ο´*) 図々しいにもほどがあるわぁ!


他の選手が去った後もトレーナーに足を入念にストレッチしてもらっていた豊島翔平選手。
ちびっ子のファンに気付いたトレーナーの方が気付いて豊島選手を促してくれました。
ストレッチを終え、ファンの元に駆け付けた豊島選手は物静かな表情でペンを走らせていました。
その流れに私も便乗(笑)。
3ページ続けてサインを貰っていたら、女の子の笑い声が…
声の主に話を聞くと、大学に入ったら絶対ラグビー部のマネージャーになりたいと、目を輝かせて話してくれました。

私に続いて彼女が、豊島選手に携帯電話のカメラを向けているのを見て『野郎よりも女の子相手するほうが気分いいでしょ』と私が話した瞬間、幾分緊張気味だった彼の表情が柔和になりました(笑)。

まぁ、そりゃそうだ!(・∀・)

豊島選手が去った後、潤さんと3人で会話を交わしてから女の子はお礼を述べて待っていたお母さんの下へ歩いていきました。

お母さんがラグビーファンで、娘さんが影響されたカタチかな?


素晴しい光景ではありませんか! (*^o^*)

これからもラグビーを好きでいてくださいね!

豊島翔平選手、ありがとうございました!<(__)>



三度、あの御方にロックオン! そしてあの御方にも… 続きを読む?
posted by クロゴマ at 12:33| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

しろごまが行く入替戦従軍ツアー…

倶利伽羅峠は近い…

2009年 日本フットボールリーグ入替戦 第1戦
FC刈谷0-1ツエーゲン金沢@津幡運動公園陸上競技場


日本サッカーの何を研究するんだwww

(*゚Ο゚*) わたくし、しろごまが、刈谷サポーター主催のマイクロバスで行く従軍ツアーに参戦してきましたのでご報告させていただきます!

(*゚Ο゚*) 試合当日、早朝の5時に刈谷総合運動公園に刈谷サポ有志20名以上が集合し、刈谷を出発!

(*゚Ο゚*) 名古屋高速から小牧市内へと進み、ここで有志数名と合流…
途中片側1車線の東海北陸自動車道での事故渋滞の危険性を鑑み、もしもの影響を最小限に留めるべく、遠回りですが、米原経由で北陸自動車道を利用して試合会場へと向かいました。

空いていたカウンターへ…

(*゚Ο゚*) 小牧ICから名神高速道路に入り、尾張一宮PAでトイレ休憩。
敦賀ICを過ぎて、杉津(すいづ)PAで恒例のカレーリーグ開催!


荒涼とした日本海…  食堂のカウンターからの上り線のPAを見下ろす…

(*゚Ο゚*) 大量のカレーの注文で混乱に陥った下り線の杉津PAの食堂からは荒涼とした冬の日本海と上りのPAを見下ろすことが出来ます。

大村湾と同じ、恋人の聖地に認定されています。

(*`Ο´*) 何よぉ!こんなもの!!

最後は泥試合でお終いよぉwww

( ̄へ ̄;) おまえ、何か嫌なことでもあったのか?

(*`Ο´*) 何で私だけの健ちゃんにリリースレターを出さないのよぉ!

( ̄へ ̄) お門違いの文句を言うなwwww

再び本線へ…

(*゚Ο゚*) カレーを食べ終え、ちょっとお騒がせもありましたが(笑)、杉津PAを出発!

(*゚Ο゚*) 峠を越えて福井県内を縦断し、いよいよ石川県に入ります。

(*゚Ο゚*) 山間部を走っていた北陸自動車道も目の前に山は消え、視界が広がったところの直ぐにある尼御前SAでも休憩…
尼御前SAを出ると左側に日本海を眺望できます。


ますます荒涼とした日本海が…

(*゚Ο゚*) ♪悲しみ本線 日本海

白波が…

( ̄О ̄) ♪ヒュルリヒュルリリラ〜 付いておいでと啼いてます

1.5列目
  ↓
( ̄へ ̄) 緊張感ゼロの遠征だなwww

(*´Ο`*) 1.5列目に座っていたバカタレめぇ…

(*゚Ο゚*) マイクロバスは順調に走行し、金沢森本ICから津幡バイパスへと入ります。

(*゚Ο゚*) バイパス沿いにある大型SCで食料調達をし、競技場まではすぐそこでしたが、2014年開業に向けて工事中の北陸新幹線の高架橋で興奮していた1.5列目のバカタレが地図を見てるのに間違った指示をして車内は少々の混乱状態に陥りましたが、時計の針が11時を回る頃、試合会場の津幡運動公園に無事到着…

木寺が歩いていきましたwww

1.5列目
  ↓
( ̄へ ̄) 早速、あちらの木寺さんが、わざわざ出迎えてくれましたw

(*`Ο´*) たまたま素通りしただけじゃ! ヴォケェ!!


バックのコーナー部からメインスタンドを見る…  近くに北陸本線が走っているはず…

(*゚Ο゚*) 源平の合戦で有名な倶利伽羅峠に近いところにある陸上競技場… 
陽は寒冷地特有の啼きそうな雲に隠されてどこか寂しい気分…

メインスタンド正面入口…  グッズ売り場も… 勿論、買うわけ無いだろ!!

(*゚Ο゚*) 競技場メインスタンド入口付近の様子… 必要最小限に抑えられた造りとなっていました。


貧乳の女子高生に違いありませ!私には見えます!! 制服のスカートが(爆)。

(*゚Ο゚*) この千載一遇のチャンスを逃すまいと、ツエーゲン金沢のサポーターも気合充分です。

メインからピッチを見る…  刈谷のウォーミングアップ…

(*゚Ο゚*) 試合前のウォーミングアップの光景です。

選手入場…  ツエーゲン金沢サポを写す…

(*゚Ο゚*) 倶利伽羅峠に近いこの地で、いよいよ決戦の火蓋が切られます…

序盤から刈谷が押し込む…  中山がビジュに対してスペースを制圧…

(*゚Ο゚*) 試合の主導権を握ったのは、FC刈谷… 序盤からサイド攻撃を有効に使い、終始ツエーゲン金沢陣内で試合を進めます。

刈谷のCK…

(*゚Ο゚*) 1対1のチャンスもありましたが、ツエーゲン金沢のGK木寺の好セーブもあり得点にならず。

刈谷の直接FK…  日下大資が直接蹴るも、ボールはバーに直撃…

(*゚Ο゚*) 日下大資が蹴ったボールは惜しくもバーに当たってゴールインならず… (*ノΟ`*)アチャー

後半に入ると金沢が押してきます…

(*゚Ο゚*) 前半を0-0で終え、後半戦に入ります…


このCKから失点する…

(*゚Ο゚*) 後半開始から、前半とは異なりツエーゲン金沢が攻勢をかけます。 ツエーゲン最初のコーナーキックで、古部に決められてしまい先制されてしまいます。


先制された刈谷…

(*゚Ο゚*) 刈谷の猛攻を耐え凌ぎ、効率よく先制したツエーゲン金沢に対して、先制された刈谷は我を失ったのか?これまでの攻撃が鳴りを潜めてしまいます。

(*゚Ο゚*) ツエーゲンに攻め込まれるシーンも増えていき、時間が経過していきます。

(*゚Ο゚*) 刈谷は満を持して、コーチ兼任のアマラオがピッチに登場し、同点への期待がかかりますが、ゴールを奪うことが出来ず試合終了。

(*゚Ο゚*) もう少し早い段階でアマラオをピッチに投入してれば、相手に脅威を与えられて得点機が広がっていたと思うのは私だけでしょうか?

試合終了…

(*゚Ο゚*) 試合終了後は、地域リーグの慣わしに従って、選手たちが相手チームのベンチ前まで行き挨拶をします。

サポに挨拶…

(*゚Ο゚*) この日の為に刈谷の助太刀をしていただいた援軍の皆様を含めた刈谷サポの前まで、選手・監督が挨拶に来ます。

1点のビハインドを背負って後半へ…

(*゚Ο゚*) アウェイゴールは適用されませんので、実質90分ハーフの試合と思っても問題ないでしょう。 まだ前半が終わったばかり…

(*゚Ο゚*) ホームのウェーブスタジアム刈谷での残り90分間で同点に追いつき、さらに逆転することを願って…


終了後の長閑な競技場周辺…  必要最小限の構造の陸上競技場…

あばよ! 二度と来るものか!! (゜凵K)

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん! そういうこと言っちゃダメよぉ!!

( ̄へ ̄) あらさんのスポンサーボードは金屏風で出来ていると聞いていたけどwww

(*´Ο`*) 何をとろい事言っているのよぉ…


だから、下は制服のスカートだw

( ̄へ ̄) 横に加賀友禅が置いてあって、さらに九谷焼と輪島の漆器も陳列していて加賀百万石を高らかに謳っていると伝え聞いているがwww 俺がツエーゲンの関係者なら、刈谷に高級志向で有名な和倉温泉の宿を提供して、選手関係者を豪華絢爛のもてなしで骨抜きにするけどなwwww

(*´Ο`*) あのなぁ…

( ̄へ ̄) 北陸鉄道vs知多バス… 百万石まつりvsわんさか祭り… 更に金沢21世紀美術館と刈谷市美術館…

( ̄〜 ̄) う〜ん。分が悪い…

(*´Ο`*) お兄ちゃん、1.5列目と一緒で何を考えているのやらぁ…

( ̄へ ̄) この時点でカエルさんチームは追い詰められてしまったな…

笑顔が溢れた円陣だったのですが…

(*゚Ο゚*) そんなこと無いわよぉ… 選手たち、試合前で終始リラックスしていたわぁ…


自分たちのサッカーをするだけなのでしたが…

( ̄へ ̄) 額面どおりに受けるのは禁物だな…


(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、何が言いたいのよぉ?

( ̄へ ̄) やはり、生きるか死ぬかの入替戦の雰囲気に飲まれていたのではないのかと? じっくりと腰をすえる長期のリーグと、さまざまな大会に出場し短期決戦の術を心得ていた金沢の差を感じてはいたのだが…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん! いまさらいったって…

( ̄へ ̄) 心配はしていたが、やはり正直者がバカを見る感じの結果になってしまったな… しかし、これもサッカー…


(*゚Ο゚*) 知多バスで帰っていく刈谷の選手たちを見送った後、我々サポーターを乗せたマイクロバスは競技場を後にし、行きとは異なり東海北陸自動車道で帰途に着きました。


(*゚Ο゚*) 入替戦も残すはホームの90分間なのか、延長まで行くのか?


(*゚Ο゚*) 期待と不安が交錯しながら約1週間が過ぎていきました…

posted by クロゴマ at 13:21| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

自己満足の敵情視察…

キックオフの光景。水色がY.S.C.Cの赤色がツエーゲン…  向こうに北アルプスを眺める…

第33回 全国地域サッカーリーグ決勝大会 決勝ラウンド 第3日
Y.S.C.C 1(12PK11)1 ツエーゲン金沢@松本平広域公園総合球技場アルウィン

この位置で見るのが最高ですね…

地域決勝リーグ決勝ラウンドの備忘録…

芝生駐車場…

鉄ヲタの身でもETC休日割引の恩恵を受け、中央自動車道を走って午前9時半過ぎにはアルウィンに到着…

大旗が勇ましい…

到着した頃には、第1試合を戦うツエーゲン金沢のサポーターが群がり決起集会の真っ最中…

バックからメインスタンドを見る。向こうには北アルプスが見えます。

メインスタンドのコンコースを通り、時計回りで陽の当たるバックスタンドへと移動…
ピッチを眺めると芝にはアメリカンフットボールのラインが薄っすらと残っていました。

ラグビーじゃないからね? ( ̄ー ̄)ニヤリ

ツエーゲン側を見る…  山の上のほうは雪化粧…

両チームのゴール裏を撮影… 北アルプスの上は既に雪化粧。

コーナーから撮影。北アルプスがいいねぇ…

山を眺めるのが好きな者にとって、四方の山々を見渡せるのは素晴しい立地環境ですね!

右端が山賊バーガーのテント…

スタジアムグルメも充実。バックスタンドにあると聞き付けていた山賊バーガーのテントに突進!

野菜で鶏肉の竜田揚げが見えないw

醤油タレ?で漬け込んだ鶏肉をかたくり粉でまぶして油で揚げた竜田揚げ?とトマト・レタスを挟んだ山賊バーガー(500円也)を賞味…  お味は?

( ̄〜 ̄) う〜ん。 冷めていたけど美味しゅうございます。

食いかけですw

バンズも独特で素人目にも手が込んでいるのが判る一品です。


ごぼうチップ…

ごぼうチップ(200円也)も美味しゅうございました。(^人^)

FIFAフェアプレー旗、入場…  審判団を軸に両チームの選手が入場…  いよいよ始まります。

音響設備も素晴しく、いつもの入場曲で高揚しながらフェアプレー旗を先頭に、審判団、そして両チームの選手が登場。



旗はご立派なツエーゲンサポ…

ありがちな仕様のツエーゲン金沢のサポーター


マリンブルーが、関東学院っぽいY.S.C.C…

マリンブルーが『人になれ奉仕せよ』の関東学院と重なるY.S.C.C…
色は違うが、沿線カラーが京浜急行っぽい感じがする。
ユース部門と女子部門の子達も参じての光景は相手のツエーゲンのそれとは対照的です。

真ん中は観易い…  もたつくツエーゲン…

バックススタンドのほぼ真ん中でのサッカー観戦…

本当に観易い…

ゴール裏ばかりで観ていたらアカンねwww (・∀・)


先制したY.S.C.C…

ツエーゲンの優勢で試合は進んでいきますが、個人頼みのサッカーゆえにこじんまりとまとまったY.S.C.Cのゴールを陥れるところまでは至らず。

90分で勝利して、ツエーゲン金沢を蹴落として3位に入って刈谷との入替戦に持ち込みたいY.S.C.C…

額面的にはJ指向のツエーゲン有利に見える中、セットプレーで相手ゴールを陥れてY.S.C.Cが先制します。

Y.S.C.Cが先制して、面白い具合に試合は進行していきます。

何故だろう…

観ているだけで幸せな気分… (・∀・)


それはバックスタンドで観ているからです(笑)。

試合を観ているうちにY.S.C.CのGKの心許なさが判明して前半を終了。


ハーフタイムに食った豚汁・・・

ハーフタイムに豚汁(300円也)を購入…

おらぁ、赤味噌じゃなくても生きていけるでよぉ… (゜凵K)

Y.S.C.Cは後半も上手く守るのだが…

後半に入って先制されたツエーゲンが、夏休み最後の日になって慌てて宿題をする子供のようにY.S.C.Cゴールに迫ってきます。

Y.S.C.CのGKの心許なさは相変わらずですが、ひたむきにゴールを守っていきます。

山雅ちゃんに夢中の刈谷サポ
 ↓
(゜∀゜) ツエーゲンとはおさらばで、Y.S.C.Cと入替戦か? 場所は小机かな?

横浜なら雪の心配は無いなwww

ゴール前に釘付け…

秩序良く守っていたY.S.C.Cもツエーゲンの猛攻に耐えられず、守備が決壊寸前で思わずペナルティエリア内で反則を犯して”加賀百万石”ツエーゲン金沢にPKを献上… (ノ∀`)アチャー


絶体絶命のPK…

”傭兵”クリゾンが落ち着いてPKを決め、土壇場でツエーゲン金沢が同点に追いついて、入替戦の望みを繋ぎます。

90分では決着つかず…  

90分では勝負が決せず、PK戦へと突入…
この時点で入替戦出場の3位以内の可能性すら消えてしまったY.S.C.Cの選手たちはピッチ上に突っ伏してしまいました。
この時点でツエーゲン金沢は最低でも3位を確保しました。


直前で勝利が逃げてしまったY.S.C.C…

突っ伏すY.S.C.Cの選手たち…

PK戦があるから、最後までしっかりやれやぁ… (゜凵K)

ツエーゲン側(アウェイ)でPK戦…  見つめる選手たち…

大会の関係上、間を置かずにPK戦開始。

1本目でツエーゲンのクリゾンが外してY.S.C.C優位にPK戦は進むも、Y.S.C.Cの4人目もお付き合い(苦笑)。

第2試合まで時間が無いのにサドンデスに突入(笑)。

蹴る浜村、守る木寺…  蹴る木寺、守る浜村…

何年ぶりかのキーパー同士のPK対決も見られました。

遂に、長野県域ではラグビーの早明戦を総合から教育に切り替えてまで生中継するNHK長野放送局の放送時間内まで押し込んでしまい、放送開始からPK戦の様子が映し出されていたようです(笑)。

終了の瞬間…  両チームに惜しみない拍手が…

ツエーゲンの13人目の選手が外して試合終了!

この時点でツエーゲン金沢の3位確定で入替戦に回ることと、日立栃木UVA FCと松本山雅FCの2位以内が確定しJFL自動昇格が決まりました。

慌ただしく駆け付けた仲間に挨拶…

大会運営の関係上、感傷に浸る暇も無く挨拶…

全うした開放感からなのか?Y.S.C.CのGK浜村大樹からは大粒の涙がスタンドからでも確認できました。

彼のサッカー選手としての人生にとって忘れ得ぬ試合となったことでしょう…


その後、木寺が大きく立ちはだかることに…

遅くなりましたが(汗)、地域決勝リーグ決勝ラウンド@アルウィンの備忘録…

刈谷の入替戦の相手はツエーゲン金沢に決まりました。

ここで4チームの状況を見る限り、サッカーの内容ではツエーゲンは4番目と判断しましたが、それはあくまでも内容であって、勝負の世界ではその判断は通用しないことは承知していました。
肝は生きるか死ぬかの修羅場を潜り抜けた場数… 
それを考慮すると…

辿り着いた山雅ちゃん旅立ちに感傷的になりつつ、UVAのトータルテンボスに抱腹絶倒しながらも、その先の決戦に一抹の不安を覚えずにいられませんでした。


いよいよ、書き記していきます。
posted by クロゴマ at 10:54| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

おとぎ話の終わり。挑戦は続く…

慌ただしく試合開始…  貴重なアウェイ側に陣取る山雅サポ…

第33回 全国地域サッカーリーグ決勝大会 決勝ラウンド 第3日
松本山雅FC 2-1 日立栃木UVA SC@松本平広域公園総合球技場アルウィン

緑色だった芝も冬枯れする季節に…

今となっては、熱病にうなされたとしか思えない、今年4回目のアルウィン(笑)。
夏場は緑だった臨時駐車場の芝も冬枯れの装いに…

この位置での撮影は初めてだったりします…

山雅ちゃん!今日は一緒に嬉し涙を流そうね!! (゜∀゜)

マフラーが壮観…

第1試合は改めて記すことにして、産みの苦しみを存分に味わうのかと思いきや、予想外の安産で試合前にJFL昇格が決定した松本山雅FC…

時間が押して、選手紹介の時間も無く慌ただしく選手入場…

ゴール裏に潜伏…

今回はバモバモしようとゴール裏の上段へ…

( ̄へ ̄) 2週間ぶりだな!兄弟たちよw

山雅サポの”One Soul”のコールを聞きつつ、原竜太のドラゴンヒール以来のアウェイゴール裏に潜入…

上段に身を置けば、スタンドの向こうにそびえる北アルプスが晴天と共に松本山雅FCに囁く。

君たちは辿り着いた。

もう必要以上に重圧を背負わなくても良いと…


負ければお終いの全国社会人で辛うじてPK戦で立ち退けた日立栃木UVA SCが最後の対戦。

音痴な人には適応出来ない(笑)、洗練且つ心地いいチャントに何とか合わせて緑色のひたむきで可憐な花壇に紛れ込む。

チャントに合わせて声を出していたその時、横に居た小学生3人組が、普通にリズムに乗って歌っている姿を横で目にした瞬間…

声を出したら涙が出そうになった…

涙声になるのを躊躇い、絶句した。

本物の熱に触れた瞬間…

促成栽培ではない、醸造され育まれたクラブが遂にこの国にも生まれたと感じた瞬間。

武器にもなる優しさに包まれたスタンド…

傍に置いてずっと眺めていたいような…

そんな気にさせてしまう、ひたむきで可憐な緑色の花壇です。

大西康平のゴールで同点…

山崎透の欠場でズレが生じていたDFラインの間隙を突いて急襲し、日立栃木UVAが先制するも、サイドを意識するようになった松本山雅は木村勝太との共同作業で大西順平のゴールで速やかに同点。


日立栃木UVAのセットプレー…  山雅ゴールを襲うUVA…

同点となった後は、お互い相手ゴールを脅かしながら粛々と試合は進んでいく。



緑のマフラーの群れが細波のように揺れる…  小林陽介のゴールで逆転!

次第に柿本倫明へのマークがきつくなるも、終了直前の43分に小林陽介のゴールで逆転に成功して前半を終了。


立派な数字です!

充分過ぎる、この日の観客数(笑)。

地域リーグの数値じゃないwww

2-1のまま試合は進んでいくが、負けたらお終いの試合をこなしていくうちに得た自信を確信したのか、同点にされる不安よりも3点目を奪ってくれる希望が勝っていたのは気のせいだろうか?


優勝してJFLへ…  山雅は大海へとこぎ進む…

冷やりとする場面もあったが、試合終了の笛が鳴り、地域決勝リーグ優勝を決めて、松本山雅FCが勝利!

しんどく神経質にならざるを得ないシーズンを最高の瞬間で終えた。


喜びの輪が…

あの時よりも達成感溢れる歓喜の輪が躍動します。

この達成感は、誰にも批判されるべきではない、

堂々と勝ち取ったもの。


カテゴリーを上げていけば、更なる困難が待ち受けていますが、それを自ら考え乗り越えていくだけの勇気を希望を持っています。

若々しく堂々と不安に立ち向かっていける希望を胸に、

雄大な山々に囲まれた松本平から全国へ飛び出します。


優勝&昇格の報告…  達成感。歓喜が弾ける瞬間…

断言しよう…


日本一幸せなチームだよ。松本山雅FCは… 

。・゜・(ノ∀`)・゜・。



このクラブに寄り添う人たちは、観る者を熱くさせたこの劇的なシーズンを孫の代まで語り継いでいって欲しい。

消えることの無いクラブの財産を誇って欲しい。

老婆心ながら一言…


山雅ちゃんの美貌に嫉妬した

JFL門番のお局さん達の鉄槌と称したイジメ

(または、かわいがりw)を上手くかわしていくんだよ(爆)。

(・∀・)ニヤニヤ



本当にえがった、えがった…。・゜・(ノ∀`)・゜・。

やじ馬根性、ここに極まり(爆)。続きを読む?
posted by クロゴマ at 11:29| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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