2010年08月21日

今年の夏もマツダスタジアム… 〜しろごま、夕凪の街へ行くの巻 その@〜

バルコニー席より…  カープの守備練習…

(*゚Ο゚*) お盆休みに18きっぷを利用して広島のマツダスタジアムまで行ってきましたのでご報告します!

311系4両×2の8両編成…

(*゚Ο゚*) 時は、8月17日… 名古屋駅を6:12発の大垣行き普通列車(103F)から広島までの旅が始まります。

女性運転士でした…

(*゚Ο゚*) 8両編成の先頭車両に席を確保し、コンビニで調達したおにぎりでこの日の朝食…
これからの9時間は、冷房が効いた車内で過ごすことになります。

(*゚Ο゚*) 6:52に大垣到着… 4分の接続で加古川行きの普通列車(207F)に乗り換えです。先頭車両に乗っていたので、乗換え客が交錯する中央の階段ではなく、米原寄りにある古めかしい跨線橋を渡ります。

明るい時に大垣で見るのは初めて…

(*゚Ο゚*) 兵庫県の加古川まで行く普通列車の車両は、JR西日本所属の223系6両編成でした。

関が原付近…  吊広告は関西です…

(*゚Ο゚*) 比較的余裕のある車内でしたが、大垣から米原までは立っていくことにしました。車内は通勤通学客よりも、普通列車を乗り継いで目的地に行こうとする青春18きっぷの利用者が目立ちます。

(*゚Ο゚*) 米原で既に同じホーム3番線に停車中の長浜始発の播州赤穂行き新快速(3421m)に乗換えます。接続時間は約1分… 

(*゚Ο゚*) 通路側の席に座っての道中、途中で守山から乗車したご老人に席を譲り、通勤時間帯の中を大阪まで向かいます。

三ノ宮にて…

(*゚Ο゚*) 大阪からはご老人と同席… 席を譲ったご老人は私に一礼して三ノ宮で降りていきました。

舞子浜…  広がる海原…

(*゚Ο゚*)  新長田を過ぎると、線路は最初の海岸沿いに出ます。

手前は電車線…  新幹線は乗換え…

(*゚Ο゚*) 明石海峡大橋を見て、明石で幾分乗客を減らし、次は西明石… 草津から続いた複々線区間は、ここで終わりです。

(*゚Ο゚*) 車窓から石を採掘するために削られた山を見ると、山陽路に突入したことを実感します。

確か加古川…  網干…

(*゚Ο゚*) 加古川を過ぎ、次の姫路は1分の停車時間。 12両編成の線快速は、姫路ではなく、車両基地がある網干にて多めの停車時間を利用して、後ろの4両を切り離します。

次は相生…

(*゚Ο゚*) 8両編成になった播州赤穂行きの新快速は、乗換えの相生に近づいていきます。

新快速は既に出発…  余裕がある6両編成…

(*゚Ο゚*) 米原から約3時間… 10:28に相生に到着。直ぐに接続する三原行きの普通列車(1313M)に乗換えます。 

日差しがきつそう…  鉄橋を渡る…

(*゚Ο゚*) 18きっぷシーズンの風物詩ともなっている座席争奪戦ですが、6両編成でしたので酷い争いは生じず、少々の遅れとなりましたが、景色のように車内も平穏な出発となりました…

上郡…

(*゚Ο゚*) 鳥取方面に向かう智頭急行の乗換駅でもある上郡に到着。新快速もこの駅まで来ます。
 ここで席が空いたので座ることに…

(*゚Ο゚*) 上郡を出発した列車は、迫り来る県境の三石峠をトンネルで越え、岡山県に入ります。

(*゚Ο゚*) 和気に到着した位から次第に睡魔が襲い、うたた寝から覚める頃には山陽新幹線の高架橋に沿った上道に到着…

旭川…

(*゚Ο゚*) その後もぼんやりとし、岡山の手前の西川原・就実で目が覚め、旭川の向こうに見える岡山のビル群を眺めながら、11:38に岡山到着。

向こうのホームにマリンライナー…

(*゚Ο゚*) ここ岡山は乗換えの要衝。山陰・四国方面に行く人などで大勢の乗客が降りていきます。

岡山を出発…

(*゚Ο゚*) 終点の三原まで行っても足止めになりますが、比較的空いていますので、このまま乗車して岡山を後にします。広島までの行程は、まだ半分とちょっとしか進んでいません。


出番待ちのやくも…  サンライナーもお休み…  跨いでいるのは瀬戸大橋線…

(*゚Ο゚*) 山陽本線と「やくも」と「サンライナー」が休憩している留置線を跨いでいる単線の線路は瀬戸大橋線…

貨物駅の西岡山…

(*゚Ο゚*) 広大な貨物駅を見て、列車番号を変えた(1313M→453M)三原行き普通列車は西へと進みます。

西阿知…

(*゚Ο゚*) 倉敷の次は西阿知(にしあち)… 反対側には岡山県立水島工業高校の校舎があります。

高梁川に近づく…  高梁川を渡る…

(*゚Ο゚*) 西阿知を出た列車は、右へと進路を取り高梁川を渡ります。 

横の高架橋は新幹線のホーム…  駅名表…

(*゚Ο゚*) 新幹線の乗換駅でもある新倉敷に到着…

稲は真っすぐで青い…  金光駅…

(*゚Ο゚*) 新倉敷の次は、金光教の本部がある金光…

少々カーブした里庄駅ホーム…  里庄を出発!

(*゚Ο゚*) 鴨方の次は、里庄…

次は笠岡…  お馴染みの笠岡www

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 山陽本線における岡山県最西端に位置する駅でもある笠岡に到着! 2年前、笠岡競技場まで歩いたことが昨日の事のように思えます。

(*゚Ο゚*) 笠岡を出発し直ぐにトンネルに入り、しばらく走ると、いよいよ広島県に入ります。

大門からは広島県…

(*゚Ο゚*) 広島県に入って最初の駅、大門に到着。ここでは、夏休みの補習を終えたのか?下校する高校生が多数乗車します。

(*゚Ο゚*) 福山に近づくにつれ、車内が賑やかになっていきます。

福山−備後赤坂…

(*゚Ο゚*) 福山で乗客を増やし、列車は出発… 街は過ぎに途切れ、のどかなところを走ります…

海の匂いが…  東尾道駅…

(*゚Ο゚*) 松永を過ぎて東尾道に到着… 尾道水道はすぐ近くです。

船体が…  国道2号線…  尾道水道…

(*゚Ο゚*) 山陽本線は国道2号線と合流し、建造中なのか?改造中なのか?船体が姿を現すと目の前は尾道水道。二つの大きな橋を国道と一緒に潜ります。

尾道大橋・・・  川みたいな尾道水道…  坂の街…

(*゚Ο゚*) 二つの大きな橋を国道と一緒に潜り、尾道の市街地へ入ります。

漁船が見えます…  しまなみ…  向こうに見えるのは因島大橋?

(*゚Ο゚*) 尾道を出ると目の前に舞子浜以来の海原が広がります。


もうすぐ糸崎…

(*゚Ο゚*) もうすぐ、岡山地区と広島地区の運行上の境界線になる糸崎に到着します…


posted by クロゴマ at 23:04| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

懲りずに東海道本線で上る…

途中下車した興津駅…  臨時で延長運転していた湘南新宿ライン…

懲りずに新横浜遠征の備忘録…

金山停車中…

18きっぱーに、へ〜んしん!(ノ`О´)ノ トォ!!
※18きっぱー変身ベルトが作動すると。18きっぱーに変身するのだ…

大高→南大高…

金山駅ホームのキヨスクでコンパス時刻表を買って
暑さ以上に冷房との戦いが始まります(爆)。

キヨ子が姉ね!

浜松にて…
地味キャラながら良い味出しているキヨ子とキヨ美(笑)。

興津行き3両編成@浜松

待ち時間を利用し、改札外の土産物売り場で物色して興津行きに乗車します。211系5000番台の3両編成。

濁っている天竜川…

大雨が降った直後で濁っている天竜川を渡り…

茶畑…  新幹線と交差する直前…

のんびりとした茶畑を見ます。
無謀なスケジュールで移動しているきっぱーのうたた寝時間(笑)。

バラストが新しい方が大井川鉄道…  大井川鉄道が離れていきます…

金谷で大井川鉄道が沿い…

大井川…

大井川も濁っている…

安倍川…

当然、安倍川も濁っている…

辛うじてガンダム確認!

東静岡で辛うじてガンダムを確認。
近寄る気は毛頭ございませんが(笑)。

ここで終点…  ここは清水区…  次の電車を待ちます…

興津で行き止まり…後から来る熱海行きに乗り換えます。

線路越しに1番ホームを見る…  階段から撮影…  途中下車した興津駅…

10分後に後続の熱海行き(436M)が到着しますが、せっかくなので途中下車しましょう…
魚を食わせてくれる店があればと思いきや、食べさせてくれるような店は見当たらず(汗)。

汗だくになって興津駅へ…

旧街道沿いにトンカツ屋はありましたが気は進まず、汗だくで周辺を散歩しただけで興津駅へ戻りました。

ささやかな花壇が…

まとまった時間があれば、清見寺(せいけんじ)まで行けましたけど、ここはささやかな花壇で我慢します(笑)。

多少の空腹感は否めませんが…

興津駅構内…  自動改札機の向こうには甚平姿の女の子たち…

駅のベンチで一休み…  
改札の向こうには甚平姿の女の子達が… 祭りでもあるのだろうか?

狭い駅前広場にバスが…

狭い駅前広場に静鉄の定期バスが進入してきます。

3番線の折り返し列車は6両編成…

次の熱海行き(1456M)も211系5000番台の3両編成…
由比の手前で急停車しましたが、すぐに復旧。
新蒲原で席が空いて座りましたが、疲れからか富士を過ぎたあたりから記憶が飛んでいます。 目を開けたらもうじき沼津…

きっぱー移動中!

断片的に眠りながら丹那トンネルを過ぎ、15:35に熱海到着…

新宿経由高崎行き…  混雑を避け、先頭車両へ…

小田原から延長運転をしている湘南新宿ラインに乗車…
熱海に湘南新宿ラインが新鮮ですが、いつものように混雑を避けるべく、先頭車両へ。

臨時で延長運転していた湘南新宿ライン…

見慣れたE321系… JR東日本エリアに入ったことを実感。


とん漬弁当…

空腹状態が続いていたので、駅弁を購入。買ったのは、とん漬弁当…

豚肉の味噌漬け…

ご飯の上に豚の薄切り肉を甘めの味噌に漬けて焼いたものを敷き詰めてあります。
アクセントでごぼうをマヨネーズであえたモノが…


小田原へ…  広がる海…

海を見ながら、車内が空いている小田原までに食べ終えます…


根府川橋梁…  海がそばに…

真鶴までは各駅に停まりますが、いつもと違い、根府川と早川を通過します。
真夏の炎天下とはかけ離れた曇り空の中、視界の先が曖昧な海原を見ながら小田原へと走ります。

窓越しに見えるのはEXE…

小田原に到着…
少ない停車時間の間に小田急のホームにEXEが進入してきます。

複々線区間に…

がら空きだった車内も徐々に乗客が増えていきます。
湘南新宿ラインなので、途中から横須賀線を走ります。

改めて湘南新宿ライン…  地上から東急が消えて何年経つのか?

16:54に横浜駅に到着… 
横浜駅の地上から東急の電車が消えて何年経つのだろうか?

微妙に仮設状態のホーム…  京浜東北線・横浜線ホームから…

以前はあまり感じなかった雑踏に苦痛さを感じながら横浜線に乗り継ぎました。
posted by クロゴマ at 23:06| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

少しは勝負強くなったのか…

ダニルソンが決めた直後…

J1リーグ第16節
名古屋グランパス2-0横浜F・マリノス@日産スタジアム

きよ美が妹です!  興津行き3両編成@浜松

18きっぱーに、へ〜んしん! (ノ`О´)ノ トォ!!
※18きっぱー変身ベルトが作動すると、18きっぱーに変身するのだ!

今回は到着時間に目星を付けての鈍行乗り継ぎの行程…
『のぞみ』の1時間半は、味気が無さ過ぎます(笑)。

トリコロールが目立ちます…  都市型クラブ。人が多い…  久しぶりの日産スタジアム…

隣の政令指定都市のクラブと違い、ネタに走らなくても充分存在を誇示できる都市型ビッグクラブの横浜F・マリノス…

フツーに賑わいを創出してございます。 

試合開始30分前…

サッカーは観辛いが、陸上のハイジャンプが臨場感あって見易い(らしいw)横浜国際総合競技場、現日産スタジアムですが、アクセスとアフターの楽しみ(選択肢)は充実…

中村俊輔のFK…

前半は自分達のほうへ攻めてくる横浜Fマリノス…
久しぶりに見る欧州帰りの25番は、相変わらずの上手さを披露。
とはいえ、連動しなければ意味はない…

試合の行方は紙一重の展開でしたが、前半にキリスト風情から髪を切ってバスケットボール選手風情に変化したケネディ大統領の先制ゴールと、後半には、ようやく中のボイラーの火が燃え盛るようになった蒸気機関車ダニルソンのミドルシュートで国際色豊かに加点して国際都市横浜のビッグクラブに勝利(笑)。

勝って挨拶…

試合終了後、名古屋サポはこの日誕生日を迎えた田中隼磨に対して♪HAPPY barthdayの粋な演出は、相手への痛烈な嫌味になったことでしょう。


向こうは納得がいかないご様子…

負けておふざけ封印となってしまった相手さんw

案外、似たもの同士なんですけどね?

毎回、会い交えるたびにそう思う…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 疫病神のお兄ちゃんが観に行ったのに、勝っちゃったわぁ!

( ̄へ ̄;) てめぇ! 疫病神が余分だ!! ヽ(`Д´)ノ

(*゚Ο゚*) だってお兄ちゃん… 新横浜で勝ち試合を観た事ないんでしょ?

( ̄へ ̄) たわけ! 98年に一度観ているわ!! ヽ(`Д´)ノ

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃんの言うとおり、ダニルソン、凄い!凄い!!

( ̄へ ̄) 蒸気機関車並みの機動力かと思いきや、やはり使い勝手の良いディーゼル機関車のようだw やはり、生ものではなく乾物だ!噛めば噛むほど味が出てくるぞwww

(*´Ο`*) でも、中村直志が負傷退場したのでしょ?

( ̄へ ̄) 太ももの裏あたり… ハムストリングスって奴か? 開幕時から判り切っていたけど、名古屋におけるアンカーのポジションは、一歩間違えれば過労死に繋がる苛酷な労働環境のようだ!

(*´Ο`*) 吉村圭司も怪我で離脱中でしょ? 過酷なポジションには、ダニルソンしか居ないわぁ…

( ̄へ ̄) ダニルソンには奮闘してもらうとして… 試すには丁度いい選手が居るじゃないかw

(*゚Ο゚*) 誰の事を指しているのよぉ?

( ̄へ ̄) 居るじゃないか!成岡共々、俊哉さんから譲渡された背番号#10が重石になっている子が…

(*゚Ο゚*) 小川にアンカーをやらせるのぉ?

( ̄へ ̄) 嗚呼、他所様のサッカーにケチを付け、レイトチャージで他所の選手をぶっ壊して魔物に翻弄された小川にやらせてみるのも一考かと思うぞ?

(*`Ο´*) 小川君のことを悪く言わないでよねぇ…

( ̄へ ̄) 事実じゃないかw 大分に関しては、ACLの償いが済んでいない彬ともどもwww  

(*゚Ο゚*) 小川は同意するのかしらぁ?

( ̄へ ̄) そこは大将の腕の見せ所だ!突発的にやらせたら案外やってくれるかもな? 小川佳純は能力のある選手だ! 個人的には向いていると思うがなw

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん、話を変えるけど、マリノスのジロー(清水範久)がボランチをやっていたのぉ?

( ̄へ ̄) 個人的には、この試合の一番の驚きだったかもしれません。FWの選手が徐々に位置を下げつつ息長くプレーをしているジローを見て何も思わないはずがありません。奴はマリノスに来てもう何年目だ? 

ヽ(*゚Ο゚*)ノ あと欧州帰りの俊輔は上手かったのぉ?

( ̄へ ̄) テレビでよく見るあの選手はサッカーが上手w FKも凄いが、CKなんて、ゴルフでいうならグリーン上のホールピンそばにボールを置きにいくような絶妙なコントロールをするじゃないか。

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん! 俊輔はプロゴルファーに転向すれば?って言わないでよねぇw

( ̄へ ̄;) 先に言いやがって… この試合の勝因は、先制点を奪ったことが全て…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 横浜F・マリノスにきっちり勝ったことに意義があるわぁ!

( ̄へ ̄) 経団連御用達の金満ブルジョアチームの今季は、勝てば官軍の言葉しかないw 鹿島に負けた以降、ナビスコカップでの不甲斐なさで名古屋サポの心は思う存分荒んだじゃないかwww

(*`Ο´*) そんなこと口にするなよぉ!

( ̄へ ̄) 勝利こそが最大のファンサービス… まるで落合博満じゃないかw でも中身はぜんぜん違うけどwww

(*゚Ο゚*) いつも無愛想な落合博満とは違って、ミスターはフレンドリーよぉ!

( ̄へ ̄) 落ち着きのない大将を見るにつれ、何があっても動じない落合の采配って、ブレないよな?って思います。

(*゚Ο゚*) 落合監督はいいから話を戻して!

( ̄へ ̄) 目の前は明るいが、すぐ先は再び闇… 一戦一戦、勝ちにこだわることです。
posted by クロゴマ at 21:45| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

蒸気機関車ダニルソン…

J1リーグ第15節
名古屋グランパス2-1湘南ベルマーレ@瑞穂陸上競技場

マルコの父ちゃんは、一時期フランス製の機関車を所有していたことを思い出したのか?久米GMにおねだりして呼び寄せた「コーヒーと美女」のコロンビア製機関車ダニルソンは、非電化区間でも走れるディーゼル機関車ではなく、機動力に欠ける蒸気機関車だったというオチ(笑)。

クラシカルな蒸気機関車を侮ることなかれ…

傍らに優れた整備士が居れば、電気使用量が軽減される名目で増殖中の電子制御が不具合を起こして壊れて止まってしまう省エネ電車よりも使い勝手が良いことに気づかされます。

適応できていないから鈍重に見えてしまうが、実戦を積んでいけば、物持ちの良い選手になります。古いものの良さと新しさを気付かせてくれる選手なのかもしれません。

ダニルソンを使いこなせれば、名古屋の度量は深いというものです。

如何せん、何事も急かすこのご時世…

狭義な視野のせいで、古いものの良さと新しさに気付かずに不良品とみなしてしまう事態だけは避けましょう。

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん! ベルマーレって、懐かしいわよねぇ…

( ̄へ ̄) それはサッカーしか見ていない者が発する言葉だ… 左伴氏の言葉を借りれば、Jリーグ百年構想を重ね合わせると、名古屋グランパスの中の人たちは湘南ベルマーレの姿が気になって仕方ないはずだw

(*゚Ο゚*) そういえばベルマーレって、サッカーの枠を越えて、ビーチバレーやトライアスロンなどの競技にも積極的に関わっているわよねぇ?

( ̄へ ̄) そのとおり! Jリーグ百年構想(その頃には私は死んでいると突っ込むのは野暮な?)を実践しているのJクラブのひとつでもある湘南ベルマーレ… サッカーは長くJ2に甘んじていたが、地域スポーツクラブの活動への取り組みは地道に行ってきたクラブとして一目置いていますぞ! 

(*´Ο`*) それにひきかえ、サッカーの枠で足踏みを繰り返すグランパス…

( ̄へ ̄) 他に比べれば潤沢な資金を持つのに足踏みを繰り返すばかりで、他競技に目を向けない向けられない名古屋を見ると、罪の意識すら感じるだろ? 濃尾平野のサッカー文化に停滞感を押し付ける金満ブルジョアの名古屋グランパスは、罪深いなwww

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 順応性が遅いダニルソンが決めたそうねぇ!

( ̄へ ̄)  馬力はあるが鈍重に見えてしまう蒸気機関車ではなく、DD51形みたく非電化区間でも走れる重宝なディーゼル機関車ぐらいになってもらわないとな? 今の時代ならDF200形かw
ダニルソンを魚介類に例えるのなら、生のお刺身よりは干物にしたほうが良いアワビなのかもしれないw または、譜面が書けない作曲家のようなものだwww

(*´Ο`*) ダニルソンを機関車呼ばわりかよぉ… アワビの干物とか、それに譜面が書けない作曲家ってどういう意味よぉ?

( ̄へ ̄) 耳でその曲を聴いて演奏してしまう才能ぶりw 即興でジャズなんて演奏させたらどうだwww

(*`Ο´*) どこまでふざけるのぉ? それより指揮官のピクシーが心配だけど??

( ̄へ ̄) 現役時代の面影は失せた恰幅のよさで他サポを落胆させているウチの大将ですがw 

(*゚Ο゚*) ミスターは、必要以上にナーバスになっているように思うのは私だけぇ?

( ̄へ ̄) 冷静さを欠いているからでしょう(苦笑)。 大将の采配を含めた振る舞いを見ると…  整理整頓が出来ていないのが容易に理解できます。監督室を散らかすだけ散らかして必要なカードがどこにあるのか分からない位に収拾がつかなくなっているように感じますw

大将の横で整理整頓をしてくれる参謀兼付き人が居れば良いのですが…

( ̄へ ̄) 大将に言いたいのは、ピッチ上に貴方は存在しません…

(*゚Ο゚*) どういう意味?

( ̄へ ̄) 現役時代の貴方と今の選手たち、実力を比べたら今の選手たちのほうが下ばかりでしょ? 選手たちに何故こんなことが出来ないと思っているのなら、特別だった貴方と違うのだから出来なくて当然(苦笑)。 しかし、J1レベル…
しかも選手を集めることが出来る名古屋に集う選手たちです。 一人一人、何か秀でるモノを持っているはずです。それを見極めて、選手の実力を上げて先頭集団に仕立てていくか? そこは大将の腕の見せ所(笑)。
それに大将を擁立してから覚悟は出来ています。そう!大将の苦悩は織り込み済みです。

(*゚Ο゚*) ひたすら勝利を欲し、がむしゃらに結果を求めるシーズンが続くわねぇ…

( ̄へ ̄)ノ 良い位置には居るが、一寸先は闇… 今年も鹿島に優勝されるようでは、名古屋を含めて他がだらしなさ過ぎる。 明日はちょっくら横浜まで行ってくるぜ!

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん観に行っちゃうのぉ?

( ̄へ ̄)ノ おう! 当たり前田健太だw しろごま!そこに置いてある変身ベルトを取ってくれ!

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 新横浜まで18きっぷで行くのぉ? お兄ちゃん!新横浜の駅は、物凄く変わって浦島太郎状態よぉ?

( ̄へ ̄) 心配するな! 迷子にはならんwww
posted by クロゴマ at 22:45| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

味付けを濃くしてみました…

名古屋×清水@瑞穂

J1リーグ第14節
名古屋グランパス3-3清水エスパルス@瑞穂陸上競技場

試合開始1時間前の地下鉄名城線瑞穂運動場東駅…
多くの乗客がこの駅で降り、通常の改札口は大混雑。
しかし、新瑞橋よりの臨時改札口は、がら空きの状態(笑)。

臨時改札口の存在を知らない皆様が、サッカーに興味を持っていただき、名古屋の試合を観に来てくださいました。

W杯期間中でも現場でサッカーを見続けていましたが、久しぶりの感触を味わった瞬間…

マンネリ化したコレオグラフィー…

普段の営みに戻ったんだ…

名古屋は、ケネディと闘莉王。対して清水は、ボスナーとフローデと2体ずつ超合金を配置しての試合。

ウチには超合金の横に注意力散漫で小兵に突き飛ばされる張りぼて1体設置していますが、それは後日追求(苦笑)。

試合開始から騒々しく進み、玉田の早過ぎた先制ゴールは、壮絶にも見える殴り合いの様相になることは容易に察しました。

親愛なるフローデがもたらした清水の同点ゴールまでの行程…

体勢が悪すぎるのに踏ん張り過ぎ自滅し足首を痛めてしまったケネディには申し訳ないが、物言いできない普通のプレーです。
技術体力が未熟なカテゴリーならまだしも、この国の頂きにあるリーグですから、流れを殺ぐ笛は吹かれない。

流れがあるならアドバンテージを適用してプレーを止めない。

選手には継続の意識を持ち、容易に倒れずに踏ん張ってプレーして欲しい。

少し激しかな?と思うくらいが国際基準かと?

この日の主審の家本は、多少の激しさはスルーしてたし、それを理解できるから選手たちに求めていましたから。

それに猛暑のナイトゲームなら、朦朧とする選手たちには酷だが、少々激しいくらいが暑気払いで丁度良い。

あそこは清水の選手たちがケネディに対し数的優位で良いプレッシャーをかけていました。

ケネディの自滅であることは明らか(苦笑)。

心の余裕を失っている指揮官とそのサポーターが、

被害妄想に浸っているだけ。


マルコの父ちゃん、お願いだから頭冷やしてよねぇ… (´・ω・`)

ゴール裏からこぼれる的外れな野次は、やぶ蚊の様なものと割り切りましょう(笑)。

イタリア人が見たら絶賛しそうな金崎夢生の単騎突破の勝ち越しゴールや超合金ボスナーの叩きつけるヘディングシュートも決まって、W杯効果で多数駆け付けた一見さんを大いに満足させるには丁度良い、味付けの濃い試合となりました。

この日はびっしり…

重箱の隅まで埋まりましたし…

これで少しは増えるでしょう…

夏休みに相応しい試合でしたね…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん! 私たちの親愛なるフローデ・ヨンセンは清水でお役に立っているみたいねぇ…

4000系。よんせん違いw

( ̄へ ̄) 6000系と違い新車だから冷房の効きが良いw

(*`Ο´*) 4000(ヨンセン)違いだろぉ? ボケがぁ!!

( ̄へ ̄) 親愛なるフローデは慈しみを感じるサッカー選手だ!試合前に自らチームメイトだった名古屋の選手のところまで出向いて一人一人に抱擁していたぞ!
昨年の清水サポのビミョーな感情とは異なり、清水はフローデを消化できているようだ。アウェイ側でなびいていた幾つものノルウェー国旗がそれを象徴していたよ。

(*゚Ο゚*) 名古屋に居たころに比べると、役割が限定されているようねぇ?

( ̄へ ̄) 親愛なるフローデは、秩序と努力のノルウェー人… 責任感が強いから名古屋時代はあれもこれもしなければと献身的に動いた。それが凄く有難かった。しかし、清水の選手たちのスキルは高いからその献身的な部分が過剰になってしまい、バランスを崩してしまった。 フローデは賢いからそれに気づき、バランスを重んじ、選手たちを信用し自らは限定したプレーを心掛けるようにした。

ヽ(*゚Ο゚*)ノ  気が利くフローデの横でプレーしている藤本と岡崎は思う存分プレーしているみたいねぇ!

( ̄へ ̄) 清水の土地は、名古屋以上に鮮度の良い魚が賞味できるからな…

(*´Ο`*) サッカーと魚の鮮度って、何か関係あるのぉ?

( ̄へ ̄) 目を閉じれば、フローデの声が聞こえるw 清水での生活はどうだと?と質問すれば、彼はこう答えるだろう。

家族を含め凄く満足している。名古屋に比べると街の規模は小さいが、東京には近くなった(笑)。より便利な暮らしや刺激を求めるのなら東京に出向けばと皆はいうけど、全然興味は無い。それに私はサッカー選手だからそれは必要ないし、あらゆるものは静岡の街に出れば事は足りる。何より海のそばで生活できるのは気持ちを穏やかにしてくれる。母胎に寄り添っていると言ってもいいような。 母国ノルウェーの海の景色とは大分異なるが、それでも海に山に自然に囲まれるとうのは精神衛生上良い。日本で一番高い山(富士山)が近くに聳えているのもね?

(*ノΟ`*) また妄想が始まったわぁ… 何でフローデは海にこだわらなければいけないのよぉ…

( ̄へ ̄) さらに親愛なるフローデはこう続けるだろうw

この街(清水)は、日本でプロリーグが始まる前からサッカーが盛んだった地域だと聞いている。勿論、世界一になった野球も盛んではあるが、それ以上にこの街の人たちはサッカーに対して愛情を持っているし、要求は厳しい。つまり代表するエスパルスは厳しい彼らを満足させる義務が生じてくる。その義務を全うするべく私は努力しているんだ。幸い、代表選手も加入し、若い選手たちは刺激を受けている。機は熟していると思う。

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、勝手に作り過ぎよぉ…  妄想とはいえ、お兄ちゃんの胸の内じゃないのぉ?

( ̄へ ̄;) 仕込みの年月を考慮すれば、今シーズンは清水が覇権を制すものと予想していますが…

(*゚Ο゚*) じゃあ、グランパスはどうなるのよぉ?

( ̄へ ̄) となりの子が持っている玩具を横取りするようなえげつないやり方で周囲から快く思われずに優勝するしかございませんwww

(*´Ο`*) 相殺(そうさい)の言葉が似合いそうな今回の引き分けで、鹿島が突き放しにかかったような気がするわぁ…

( ̄へ ̄)ノ 名古屋特有の蒸し暑さを利用して勝利を挙げることは叶わなかったが、清水とは2ヵ月後の日本平で最終決着を付けよう。 そういえば、ウチとパルちゃんの絆はダイヤモンドよりも固し! (`・ω・´)シャキーン

(*ノΟ`*) やれやれ…

posted by クロゴマ at 11:12| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

見ていて歯がゆい譲り合い…

サポに挨拶…

第45回 東海社会人サッカーリーグ(TSL)1部 第9節
FC刈谷0-0矢崎バレンテ@ウェーブスタジアム刈谷

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん!刈谷はスコアレスドローだったのぉ?

( ̄へ ̄) 刈谷の選手たちは、ペナルティエリアを優先席付近としか捉えていないようだ(苦笑)。携帯電話の電源を切っているか?は、怪しいけど(笑)。

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 意味深なこと言ってぇ… 首位の藤枝MYFCを追撃どころか、マルヤス工業が迫っているわよぉ!

( ̄へ ̄) 中途半端な主張をする割には、やることも中途半端… せめて目の前にある美味しいケーキを『食べて良いか』と言っている間に既に胃袋の中に入れるくらいの図々しさがあれば(苦笑)。

(*´Ο`*) 変な表現は止めてよねぇ…

( ̄へ ̄) 刈谷に関しては後日まとめて報告だ! それよりお兄ちゃんは、中日だ(爆)。
ナゴヤドームで二桁被安打試合継続中の巨人を3タテにして追撃体制を整えつつある中日ドラゴンズが気になって仕方が無いんだ(爆)。

(*´Ο`*) 急にプロ野球の話になるのよぉ… 熱病にうなされたかのようにセパ交流戦に行っているしw

中日×埼玉西武…

( ̄へ ̄) そういえば、岩瀬が思いっ切り炎上して250セーブ達成ならずの埼玉西武ライオンズ戦も観に行ったな(笑)。

ケバいネーちゃんを好んでカメラで抜く(笑)、東海テレビの放送時間内に納まると思いきや、凄まじき炎上劇…

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

( ̄へ ̄) 隣にいたおじいさん、9時過ぎたから帰っちゃったよ(苦笑)。

(*`Ο´*) この不届き者! 調子に乗るなぁ!!

大島からボールをもらったのですが…

( ̄へ ̄) 大島のケツに親近感を覚えたものです(笑)。

(*´Ο`*) 私、頭が痛くなってきた…

アマも撤収作業…

( ̄へ ̄) 俺はアマと、(`О´)ノ シャー! (`О´)ノ シャー!! (`О´)ノ シャー!!! がしたいんだ!

(*゚Ο゚*) お兄ちゃんはあっち行って!

煮え切らないシーズンは続く…

(*゚Ο゚*) 波に乗れないFC刈谷…  次回はこれまでの試合を振り返ります。
posted by クロゴマ at 23:42| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

『展開・接近・連続』のその先…

( ̄へ ̄) これより、日本代表岡田武史監督を執拗に批判しまくった、評論家たちの悪行について吟味を致す。一同の者、面を上げいwww

(*゚Ο゚*) 悪行って、お兄ちゃん! ここは、お白洲なの? 遠山の金さんじゃ無いんだからぁ?

( ̄へ ̄)ノ たまにはこんなのもよかろうw 吊るし上げではない、お裁きだwww すべてはこの桜吹雪がお見通しだい!

取材不足が招いた失態。断じて許しがたし、

水族館の水槽でタコ踊りの刑に処す! 引っ立てぇ!! 


( ̄へ ̄) これにて一件落着!

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

(*`Ο´*) ふざけるなぁ! 勘違いしてねぇかぁ? 勧善懲悪じゃないのよぉ! 

( ̄へ ̄) パウロくんの方が有能だなwww 俺の脳内は、以前から「岡ちゃん=善玉」で「岡ちゃん反対派のサッカーライター(おまけに同調するサッカーヲタ含む一族郎党w)=悪玉」って受け止めていたぞ(爆)。

(*´Ο`*) お兄ちゃんが、岡ちゃん支持派だったことは理解したから話を進めましょ…

( ̄へ ̄) そういえば、0勝3敗云々…とかいう書物が出とらっせたなw

(*゚Ο゚*) 思い出したわぁ! 端っから勝負を諦めたような題名の本よねぇ?

( ̄へ ̄) あの表題をみて義憤を感じずには居られなかった。 最初から決めつけて、傷つくのが怖くて逃げている姿勢、根性が気に食わん!

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん! 4年前のオーストラリアに逆転負けを契機としたグループリーグ敗退の事実が、黄金世代が成熟期を迎え、満を持して挑んだはずの代表チームが、日本サッカーに衝撃的なトラウマを与えたのではないかと? 
自信喪失となり、傷を癒そうと監督に就任したオシムの言葉にすがり付き、安心感を得ようと必死だったと、私は思うわぁ?

( ̄へ ̄) 成熟どころか、幼稚さを晒してしまったあの時の代表… 失望感も大きかった。
それしきの事、トラウマとは呼ばん!
トラウマというのは、オールブラックスに145点取られた某ジャパンの醜態のことを指すんだ(爆)。

( ̄へ ̄) 誤解を恐れずに言えば、日本はオシム翁にあれこれ聞き過ぎ(苦笑)。どんだけ翁を表紙に飾れば気が済むのか(苦笑) サッカーについて、自分たちで考えるべきです。

(*´Ο`*) 身を削って… 病でオシムは志半ばで監督を降り、岡田武史が2度目の代表監督就任… 
お兄ちゃん、岡田監督が発した『展開・接近・連続』の言葉にやたら執着してるわよねぇ?

( ̄へ ̄) 日本ラグビーの最高の名将と謳われる大西鐵之祐の言葉を引用したものですが…

(*゚Ο゚*) 何か隠しているみたいねぇ? 勿体ぶっていないで、言いなさいよぉ!

( ̄へ ̄) 思い起こせば、1997年末… Numberに掲載されていた藤島大さんの記事でした。
フランス大会の最終予選で加茂周監督が解任され、途中から監督に就任した岡ちゃんのついてなんですが、早稲田ラグビー部のOBでもある藤島さんは、ラグビー部のコーチをされていました。 その時、早稲田のコーチ陣の一致した意見は…

この人(岡田武史)、成功するよ…
 
(*゚Ο゚*) それ本当なのぉ?

( ̄へ ̄) 記憶違いでしたらご容赦を! それからです。もしかしたら藤島氏は、岡田武史に大西先生の姿を重ねているのではないかと? フットボール二毛作の私は勝手に妄想していました(笑)。 マリノスが最初に完全制覇を成し遂げた直後に藤島さんは岡ちゃんとのインタビュー記事をNumberに掲載しています。

(*゚Ο゚*) それから?

( ̄へ ̄) そんな妄想は、私の脳裏の片隅に置かれては居ましたが、確かめるべく、53年ぶりの日本一で浮ついていた時に著書を持って瑞穂で質問したんですよ(汗)。

(*゚Ο゚*) 思い出したわぁ! チェ・ゲバラは、革命家の前はラグビーをしていて、雑誌『タックル』を主宰していたという事を言っていたわよねぇ…  そのとき書かなかった以下秘密の先を教えてよぉ!

( ̄へ ̄) インタビューした2004年の明ける頃までに、岡ちゃんは大西先生の『闘争の倫理』を既に読んでいた事実を藤島さんから教えていただきました。これが、以下秘密の答えです。

(*´Ο`*) 御本人に図々しく聞きに行くとは… 

( ̄へ ̄) これで、ロックオンだwww

(*´Ο`*) 意味が違うような気がするけど…

( ̄へ ̄) しろごま! ただ藤島さんにサインを貰っただけだと思うか?( ̄ー ̄)ニヤリ
藤島さんに三度したロックオンの際は、毎回のようにラグビーの話ではなく、岡ちゃんについて色々と問答させていただきました…(^^ヾ

ヽ(*゚Ο゚*)ノ えっ!ちょっとぉ!!確認するわよぉ? 最初に藤島さんにサインを貰って岡ちゃんの話を振ったのは、2007年の11月だったわよねぇ?

( ̄へ ̄) 2007年の11月3日です。 当時の日本代表監督だったオシムが倒れたのは、同じ年の2007年11月16日…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 12月7日に岡ちゃんが2度目の日本代表監督就任って、お兄ちゃん、何で岡ちゃんの話を… もしかして預言者なのぉ?

( ̄へ ̄)  配送です… じゃなかった(笑)、はい!そうです。 な訳ないだろ(苦笑)。
偶然です。 明けて2008年早々のNumberのサッカー特集(698号)で、藤島さんが岡ちゃんへのロングインタビュー記事が載っていました。岡ちゃんの表紙に「ロングインタビュー」の表記を見た瞬間に藤島さんの記事だと見抜きました! 確認してやっぱり(笑)。
そして、今回の日本代表に対して最も鋭く的確に評論し、岡田監督の核心を突いていたスポーツライターは、やっぱり藤島大さんだったと思います。 中日新聞(首都圏では東京新聞)朝刊に隔日で連載してる『ピッチの余韻』は心待ちにして読んでいます。
あと、ラグビーマガジン8月号のでもコラム『DAI HEART』でもさらりと鋭くサッカー日本代表についてお書きになっています。3回だけの問答でしたが、確信は得ました。

岡ちゃん、やるんじゃないの?


(*゚Ο゚*) 最初の話から逸れているけどぉ?

( ̄へ ̄) だから『展開・接近・連続』は選手の動き方や戦術でもない。体格で劣る日本人が世界の舞台で戦って行く上での大義を示すものであり、戦い方を固め選手一人一人の息づかいが一致するくらいに団結し研ぎ澄まされたチームを構築してこそ、世界と互いし勝利を追及できる。選手たちを洗脳ではなく、説いてその気にさせ、その極致に誘える日本サッカーの指導者は、サッカー以外のことに貧欲なくらい注視し消化し実践しているのは、岡田武史以外に居ない。つまり、岡ちゃんに勝る勝負師は、日本のサッカー界に居ないと判断したから、私は岡ちゃんを支持していました。 事実、誇れるチームを作り上げました。
日本サッカーのあるべき姿や方針即ちカルチャーは、JFAが示すことであり、それを岡田武史1人に押し付ける姿勢こそ危険です。

岡田武史ほど哲学を持っている指導者は他に居ようか?

( ̄へ ̄) 私見としては、『展開・接近・連続』のその先を追及しようと大西先生関連の書物を読み漁って消化したサッカーライターは、私が見る限り居なかった。 
当時こそ『展開・接近・連続』とは何ぞや?とサッカーの書き手諸氏が、本を執筆され、ラグビーマガジンだけでなくサッカーマガジンにもコラムを連載している藤島さんの下に殺到したと察します。しかし、彼等は表面的になぞっただけで理解も消化もせず… 
だったかと?

岡田武史不支持の論調に走ったサッカーライター諸氏に質す…

何故「展開・接近・連続」の先に踏み込まなかったのか?

( ̄へ ̄) そこからボタンの掛け違えが始まったのです… カルチャーの確立という名の護符を欲するがあまり、見失った… 

その様は、揺れ動く思春期のようなものだったかと?

(*゚Ο゚*) そんなこと考えているのは、お兄ちゃんだけよぉ! 思い過ごしじゃないのぉwww

( ̄へ ̄;) あながち的外れでも無いと思うがな(苦笑)。ラグビー界から見たら、岡ちゃんのような有能な人材を持っているサッカー界が、物凄く羨ましいと思うのですがね(笑)。

追記…

藤島さんのコラムが出来上がっておりました。

流石… あの人やあの人は、見抜いていましたね(笑)。


posted by クロゴマ at 23:28| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

最期はしくしくと…

2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA Round of 16
Japan 0(3PK5)0 Paraguay@Pretoria Loftus Versfeld Stadium

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん!いつまでダンマリを決め込むつもりよぉ? 日本代表は、パラグアイにPK負けよぉ!!

( ̄へ ̄) しろごま… お兄ちゃんは国民の義務に対して気合を入れ過ぎて体調を崩し頭痛に苛まれ、前半は嘔吐していたんだ(爆)。

(*´Ο`*) 肝心なところで体調を崩して、見ていなかったのかよぉ…

( ̄へ ̄;) 前半終了時にテレビを切って横になり、再びスイッチを入れ、延長戦に入ったことを確認して寝てしまったんだ…(^^;

PK負けは朝起きて知りました(爆)。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

(*`Ο´*) てめぇ! 偉そうな口叩いておいて、身体壊してんじゃないよぉ!!

( ̄へ ̄) 食べあわせが悪かったのかな?

(*`Ο´*) どういうひ弱な身体をしとるんじゃ!

( ̄へ ̄) 延長戦に陥ってしまったら、覚悟を受け入れなければなりません。

(*ノΟ`*) PK戦で決着なんて、おかしいわよぉ… PK戦は忌まわしき廃棄物よぉ!

( ̄へ ̄) 日程の都合上、再試合の実施は叶わない事。理想は、4カ国を4つのグループに分けて2次リーグの実施だけど、それやったら、日本のようなサッカー途上国は、疲弊してしまいます(笑)。16カ国からトーナメントが、最大公約数かと思います。

(*ノΟ`*) 何で駒野は外しちゃったのよぉ…

( ̄へ ̄) それを言っちゃお終いよw 少なからずサッカーを見続ける人ならば、PK戦の特質を把握しているから、駒野だけを責める事はしない… 
それより、決着をつけなかった選手たちが悪いし、負けた責任は監督が負う。

(*ノΟ`*) パラグアイには勝てると思っていたのにぃ…

( ̄へ ̄) あちらさんも必死なんだw 簡単に勝てる相手じゃない! でも勝ちたかったな… 千載一遇のチャンスだったのに…
逃した魚は、それなりに大きかった…

(*ノΟ`*) お兄ちゃん、それなりって…

( ̄へ ̄) 伯剌西爾(ブラジル)や亜爾然丁(アルゼンチン)に比べたら小ぶりだろ?

(*´Ο`*) 具体的に言わなくてもぉ… 何でまた漢字なのぉ?

( ̄へ ̄) パラグアイは、敵わない相手じゃなかったけどな?

(*゚Ο゚*) 絶対的なGKのチラベルトはもう引退していたのに…

( ̄へ ̄) 日テレの枡方さん曰く、チラベルトは、あの怖い顔で少年少女のアイドルだったんだぞ(爆)。

(*´Ο`*) 誰もそんなこと聞いてねぇよぉ…

( ̄へ ̄) 案の定、あちらの国は、日本に勝ったら急遽、祝日にしてしまいました。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

(*`Ο´*) ふざけやがって!パラグアイに負けて悔しくないのかぁ!!

( ̄へ ̄) 記録上は引き分けですw オシム翁の前では禁句ですが、武器を持たない戦争とは言い得て妙… 今回はパラグアイが若干勝ったということ…

(*゚Ο゚*) また訳のわからないことを言い出すようねぇ…

( ̄へ ̄) スコアレスのPK負けは、日本人らしく、しくしくと悲しむには丁度良い消え方だ(苦笑)。大いに悲しもう…

そして、サッカーは続く…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃんがサボタージュしている間に準決勝も終わったわよぉ! 決勝のカードは、オランダ×スペインで共に勝てば初優勝…

( ̄へ ̄) お兄ちゃんは、どっちが勝ってもいいぞ(笑)。 今回はここで一区切り…
岡ちゃんを野比のび太にしか見えずに蛸よりも使えなかった金太郎飴連中でもお裁きするか(爆)。

(*゚Ο゚*) 何言っているのよぉ? 次回は日本代表について総括します!

posted by クロゴマ at 21:02| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

止まっているボールの扱いは世界と比べても遜色無いと思う…

見た目で判断したらダメなの…

2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA Group E
Japan 3-1 Denmark@Rustenburg Royal Bafokeng Stadium

板についたよ!長谷部のキャプテン…

試合開始まで起き続けるのは無理と判断して、日付が変わる前に就寝。
面白いものです。目覚ましが鳴った瞬間に睡魔の誘惑に屈することなく、寝床から起き上がり、正装に着替え、マイ日の丸を部屋に掲げていました(笑)。

当たり前でしょ?

愛でるクラブのことで頭がいっぱい=代表関心無い=格好悪い

断言しよう…

それは貴方のサッカーに対する容量の狭さを端的に現しています。

いかなる時でも、自国の代表チームには慎ましながらも敬意を示すのが礼儀なのです。

代表の選手として試合に挑む意味を十二分に理解している今大会の日本代表…
この日も肩を組み国歌斉唱をしていました。

今日もマンオブザマッチ…

この上ない先制点と追加点をセットプレー、しかも本田・遠藤の素晴しいFKで得て、改めて日本の選手の止まっているボールの扱いは、世界のそれと比べてもなんら遜色は無いものと確信できます。

すっかり日本の顔役になってしまった本田圭佑…
いつの間にやら、本田△呼ばわりされているし(笑)。
変わったように見えますが、名古屋時代から何ら変わってはいないと感じます。
先制点となったFKだって、当たり前のように蹴って入るんじゃないかと思いましたし(笑)。

突出していた向上心は周知の事実…

俺のマンオブザマッチはボンバー…

鮮やか過ぎるFK2発で終始試合を優位に進めた日本代表…

マン・オブ・ザ・マッチは、私なら中澤祐二…


記者会見。岡ちゃんの意図が鮮明に…

試合後に岡田監督の記者会見をVTRながらも放送してくれた日テレは流石…

質問内容の質は置いといて(笑)、岡ちゃんの意図の大筋は読み取ることが出来ますし、間際まで待ちながらも中心選手のコンディションが戻らない事を受けて、選手を入れ替えることは、非情な様に見えますが、勝負師としては、至極真っ当な判断。 
調子が戻らない中心選手と心中することの方が、無責任ということなのです。

この人も、知と熱と愛を以って、周囲に惑わされず、愛情と冷徹が背中合わせで勝負を追求でき、熱い戦闘集団へと誘える稀有な指導者であることが証明されました。

えがった! えがった!! 

それにしても、金太郎飴サッカーライター諸氏は、なんで岡ちゃんが発した『展開・接近・連続』の標語を、選手の動き方を示した戦術と捉えることしか出来ずに失念して追求を怠ってしまったのか?

岡ちゃんズが求める姿を見出せたのに…

貴方達、節穴って思っちゃいますよ… (・∀・)ニヤニヤ

岡田武史と被るのはオシムではなく、大西鐵之祐と断じても支障ないだろう。

強調します!

だから、岡ちゃんを見た目で判断しちゃダメだって(苦笑)。

冷徹と愛情と信頼と独断を以って相手を凝視し、腹をくくり采配できる日本人のサッカー指導者は岡田武史以外に思い当たらない事実を受け入れなければなりません。


勝負師としての凄みを垣間見せた岡ちゃん…


「歴史の創造者たれ」とか…

「これ以上のゲームは出来ません。すべてを出し切った」

なんて台詞が、岡ちゃんの口から聞けるかもしれませんよ!

(゜∀゜)ドキドキ、ドキドキ

四国顔だよな…

長友は典型的な四国顔かな(笑)。

興奮冷めあらぬなか、放送終了後も流れで『ズームイン!!SUPER』を見ていましたが、何が驚きだったって、本田の母校星陵高校の河崎監督や遠藤と松井の恩師の鹿児島実業の松沢監督や、長友の東福岡の志波監督など代表選手の高校時代の指導者の方が当たり前のように出演している様子を見て、高校サッカーを追い続けているNNN系列の底力、それ以上に今回の代表選手を輩出した各高校サッカー部の指導者、だけでないサッカー指導者の方々の情熱が、今回の素晴しい結果の礎になっている事実を改めて知ると共に敬意を表します。
posted by クロゴマ at 23:51| 愛知 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

素直に嬉しい…

フツーに頼もしい…

2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA Group E
Japan 1-0 Cameroon@Mangaung/Bloemfontein Free State Stadium

川島のポジション奪取で日本代表への意識が俄然盛り上がりました(笑)。

GK3人仲良くアルプス観光に出掛けていたしね?

肩組んで国歌斉唱に臨んだ選手たちの表情を見て、見苦しく無様な試合は避けられるだろうと思っていました。

前に、本田・松井・大久保・長谷部と欧州の当たり前のようなフィジカルを受け(過去形が1人いるが…)ピッチ上でしっかりファイトできる選手を置いて、遠藤と阿部の気が利く賢い選手を置くのは、はい!今現在でのベストミックスです(笑)。

それに本田圭佑(両腕に腕時計を巻くのは止めておけw)が、専門外のポジションでも確実にこなすのは、名古屋サポなら誰でも知っていたでしょ?

長谷部のキャプテンも素晴しい…

卒なく自然体だった、長谷部のキャプテン…
彼のゲームキャプテンの任命は、川島の抜擢と、中村俊輔の逆も合わせて、岡田監督の英断を高く評価したいと思います。

試合中にドログバ壊しのオウンゴーラー田中をどついた川島くん(笑)。

( ̄〜 ̄)う〜ん。 正当な仕返しです(爆)。

気にしない、気にしない。

こうするべきを突き詰めた試合…

この国はサッカーにおいても、『こうあるべき』ではなく『こうするべき』追求しなくてはならないのです。

長友に対し愚直なまでエトーのマークを求めたのは端的な例…

科学と非科学、情熱と冷徹、信頼と独断を以って腹をくくり采配を実践できる日本のサッカー指導者は、岡田武史以外すぐには思い浮かばない現状を、周囲は認識することです(笑)。

私にしてみれば、周囲が岡田武史の何が気に入らないのか?理解不能(苦笑)。

今重要なのは、見栄えを含めた内容よりも厳然とした勝利という結果…

他所様に退屈といわれても、身の程をわきまえ、毅然としていればいいのです。

思春期と思わせる今の日本サッカー界…

必要以上に気にすることは無いんだよ。

ミスったなNHK…

フットボール二毛作の身としては、日本サッカー界にとって歓喜の場所となった、ブルームフォンテーンのフリーステートスタジアムは、忘れもしない、95年のW杯でオールブラックスに145点を取られ恥の上塗りを重ねに重ねたトラウマの場所… 

ここで試合するのかよぉ… ( ̄_ ̄;)

と思ったものです(笑)。

もうひとつ。二毛作の身の御方なら、岡田武史の背後に、ある指導者の影を感じると思います。

岡田武史は、あの知と熱と愛の指導者を意識しているのではいか?と勘繰りたくもなります。

就任直後にあっさりと口にした、『展開・接近・連続』のスローガン…

意識しているぞ! (^О^)

日本ラグビーの名将と謳われた、大西鐵之祐の関連本を読み漁れば、突き詰める道筋は見えてくるかと思います。

時間は少ないが、下書きは完成していた(と思う)オランダ戦対策を煮詰めているはずです。


キーワードは、奪取…

護符を欲してやたらとレキップ気取りに批判記事を書き連ねる金太郎飴サッカーライター諸氏は、完全に『展開・接近・連続』の意味の追求を怠っておりますね(笑)。

まぁ見てろって!
戦場に持っていく武器は、迷っているフリをして既に決まっているはず。

指揮官が選手たちをその気にさせるか?選手がその気になるか?

腹はくくってくれるでしょう。

退屈な行為も成功すれば美学へと昇華する。


一発勝負にかける凄みを期待します。

岡ちゃんが指揮官として一発勝負にかける凄みは、横浜Fマリノスのサポなら身をもって経験している事かと?

ヨハン・クライフに酷評されても凹むなよ?

posted by クロゴマ at 23:10| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

ヤフードームに入る前に海岸へ… 〜セパ交流戦福岡遠征記 そのB〜

唐人町に到着…  徒歩15分ほど?

赤坂から地下鉄に乗った瞬間、逞しき中日ファンが多数お見かけしました(笑)。
唐人町で下車します。それなりの乗客数が降りましたが、ナゴヤドーム前矢田のそれに比べるとかなり少なめ…
地上に出ると、昔はこの辺りが陸と海の境目だった場所とうのが容易にわかります。すぐに右に曲がります。

川を見ると海は近い…  橋が見えてくる…

川辺を見ると、海は近い…

玄界灘はすぐそこ…

右手に福岡市立こども病院を見て、信号を左に曲がり、橋を渡ると福岡都市高速の架橋の越しに博多湾が見えます。


手前はホークスタウンのショッピングモール…

よかトピア通りを歩けば、ヤフードームの手前にあるホークスタウンのショッピングモールに着きます。


店内からデッキへ…  左に折れて少し歩いてすぐ右…  右に折れるとヤフードームが見えてくる…

しかし、ホークスタウンのショッピングモールに入っても中々ドームには近づけない(苦笑)

真っ直ぐには進めず、店内に入り左に折れて右に折れ、まるで迷路のように店内を進み、ようやく目の前ヤフードームが現れます。

広いスペース…  イベント開催中・・・

ナゴヤドームよりはゆったりとした球場周辺…

人出も順調ですが…

高速道路の向こうは玄界灘…

試合開始までまだ時間もありますし、すぐそこの海岸まで行ってみることに…


遠回りして…

目の前に横断歩道は無く、西へ迂回して高速道路を潜ります。

シーサイドももち海浜公園…

シーサイドももち海浜公園…

松ぼっくりが散乱している通路を…

綺麗に整備されています。

能古島?

砂浜の向こうには、海原が…

海に近付こう…

高速道路を挟んで球場の横が海岸とは新鮮です。
あとは千葉マリンくらいでしょうか?

案外波が荒い…

波が立っています。

振り返ると松原とヤフードーム…

松原とドーム球場…

尖っている建物は福岡タワー…  薄っすらと海ノ中道が見えます…  

都市都心部の近くこんな砂浜が存在するとは驚きです…



のんびりとした砂浜…

白砂青松とヤフードーム…


百道のビル群を見ます…

このあたりは、福岡空港から離れているので、高いビルが多く建てられています。 地元の放送局がこの地にあります。


岸壁を歩いてみます…

岸壁がありますので、歩いてみましょう。

ビル群の方を見る…

目の前の桶井川(ひいかわ)の河口を挟んで、今居る場所が地行浜(ちぎょうはま)、向こうが百道浜(ももちはま)だそうです。

岸壁に佇む青年が居ましたが、横を通り進みます。

僅かに水泡が飛んでくる…

波がおっかねぇ…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ドームとホテル…  内側は穏やか…

L字型に設けられた岸壁から陸側を見ます。


落ちたらどうしよう…

落っこちたらどうしよう。着衣だからまともに泳げないよう。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

あの島も福岡市…

波で水を飲みそうだ… (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

姪浜のほうを見る…

姪浜のほうを見ます。 ヨットハーバーがあって、JR筑肥線の車窓からヨットの大群を見ることができます。

まつぼっくりが…

まつぼっくりが沢山落ちています。
高速道路の高架下には駐車場があり、野球観戦での利用も可能です。

試合前に砂浜で…

ホークスファンの子供が…
シャツと帽子は、ところ変われば… ですね。(^^


和田毅#21と本多雄一#46…

そろそろ戻るとしますか。
posted by クロゴマ at 09:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

続・ホームランは麻薬…

4時間半の試合…

プロ野球 〜日本生命セパ交流戦〜
中日ドラゴンズ5-4千葉ロッテマリーンズ@ナゴヤドーム

カミサマノオカゲデス…

カミサマノオカゲデス!(`・ω・´)

ビジター席の範囲に収まりきらない、海浜幕張黒カモメの群集の圧力を勝手に受け止めてしまっていました(苦笑)。

和田一浩が打った瞬間、ゴールシーンで鍛え抜かれた私のホームランセンサーは即座に反応して起立(笑)。両腕を上げてガッツボーズ(笑)。

纏わりついた鎖を解いた瞬間…

和田のホームランでぶっ壊れました(爆)。

調子に乗っていた海浜幕張黒カモメの群集は、一瞬にして沈黙(笑)。
70数年の愛憎が創り出す大歓声を浴びて、内臓の調子が悪くなったことでしょう(笑)。

狙い撃ちでトドメを刺したし… (・∀・)ニヤニヤ

うちらは切羽詰らんと応援しないんだわ(笑)。

このチームに格好良い応援は要らない…

改めて思いました(笑)。

戦評ですが…
両先発のチェンと大嶺が煮え切らない投球をしたこともあり、互いに主導権を握れない、譲り合った試合。

千葉ロッテは、大松尚逸の勝ち越しホームランの1点どころか、8回表の今江の”セサル、フェンス激突”の2点タイムリーを得ても、不安要素は取り除くことが出来ずに、その裏の瞬間的快楽を与える羽目に(笑)。

不調を極めるブランコが、大松のファンプレーに阻まれたサヨナラ打を、平井の好投もあり、11回裏に取り返すのですが、延長に入ると後攻めが有利ですし、8回裏に急遽開催されたお祭り騒ぎを、さすがの小林宏も乱痴気騒ぎを沈めることはできませんでした。

試合内容はあれだけど、何か盛り上がっちゃったな(笑)。


何かと話題のセサルちゃん(笑)。

8回に勢い良くフェンスに激突… (ノ∀`)アチャー

負傷退場後に試合が逆流し刺激的な試合になったのはなんとも皮肉な話(苦笑)。

緩い守備だけでなく、その前からの審判との肉体的援助?(あれは審判よりもセサルが悪い)や進塁時での逸る態度といい、出場するのは好ましい状況ではありませんでした。

ポーズを決めてくれたクール…

それで良かったのかもしれませんね…


posted by クロゴマ at 11:27| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 他のスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

博多駅と鯛刺し定食… 〜セパ交流戦福岡遠征記 そのA〜

博多止まりの『つばめ』が使用予定…  11番線の車止め…

来年になったら、ここに『つばめ』が来るんだな!(゜凵K)

レールがまだ錆びています…

九州新幹線博多延伸を来年春に控え、在来線ホームを潰して新幹線用の新しいホームが完成していました。
小倉方面は行き止まりになっている11番線は九州新幹線の折り返し列車の『つばめ』用となります。
隣の鹿児島本線のホームには、もうじき使命を終える『リレーつばめ』が停車中…

ガラス張りの通路?  一部はホームにせり出しています…

JR博多駅は井筒屋を追い出して阪急百貨店が入居する新しい駅ビルを絶賛工事中!
完成予想図を見ると、名古屋駅や札幌駅に比べると空港が近いため、高さ制限で規模が小さいと感じましたが、高さに制約がある分、一部は在来線のホーム上いっぱいにせり出して商業施設の売り場面積を確保しています。

工事中のエスカレーター…

エスカレーター設置工事中…

12番線は供用中…  新幹線は西日本管轄…

既に供用を開始した12番線…
来春からは、この12番線を上りの『さくら』が使用するでしょう…
駅名表で判明が付きますが、新幹線はJR西日本の管轄です。

線路は繋がっています…  フェンスでふさがっています…

鹿児島中央まで線路が繋がっているんだ! 

(゜∀゜)ドキドキ、ドキドキ


レールの錆を取るまでは、フェンスで仕切られています。

駅ビルを見る…  真新しいホーム…

九州新幹線の乗り入れが楽しみです!

連絡改札口から…  JR九州エリアに突入!

油を売りすぎましたので(汗)、山陽新幹線の構内から脱出。
わざわざ、在来線との連絡改札口から通ります。


天井が低い!  どこもに似たような構造…

在来線の構内も駅ビル工事に合わせて鋭意工事中…
小さめの造りで見辛いLEDの案内表示と自動改札機の赤色のアクセントが九州らしいです。

吉塚寄りを見る…  竹下寄りを見る…

外(博多口)に出て駅ビルを撮影…
着いてから30分近く経っています(汗)。

博多駅…  地下鉄の駅名表…

目的地の天神周辺(中洲寄り)まで行くには、100円で乗れる西鉄バスが便利ですが、系統が複雑で迷ってしまうのと、この日は地下鉄空港線を乗り倒す予定でしたので、エコちかきっぷを購入して地下鉄で移動します。

那珂川を見る…  アクロス前の明治通り…

天神駅から明治通りを引き返す感じで、宿泊先のビジネスホテルへ行き荷物を預けます。
画像を見れば、何処に泊まったか一目瞭然ですね(笑)。

木陰が有難い…

再び地下鉄天神駅へ…

ソラリアを見る…  チキンラーメン!

天神の交差点から西鉄福岡(天神)駅があるソラリアを見ます。
西鉄電車は翌日曜日に乗車予定…
この街は痒いところに手が届くように路線バスが大量に走っています。

天神地下街…

薄暗い演出の天神地下街は脇目も振らずに通過…


赤坂…

天神から再び地下鉄に乗って次の赤坂で下車します。
地下鉄が走る明治通りと交差する大正通りを北へと歩きます。

立体駐車場…  市場会館…

目的地は、福岡市中央卸売市場…
前回の金沢にのように食堂で魚を食おうという魂胆(笑)。

近代的な市場会館…  ここで早い昼食…

漁港に彷徨うカモメの如く、近代的な市場会館ビル正面玄関から入って真っ直ぐ突き当たりのお店へ。
いわゆる混沌とした市場の食堂というより、夜には一杯飲める和食屋の佇まい…

鯛刺し定食…

お薦めの品書きだった鯛刺し定食(800円也)を注文。
鯛の刺身だけでなく、煮付けに粗汁と蓮根の煮物。サラダには明太子がかけられています。

ご飯と鯛のアラの味噌汁が丼だったら思い残すことは無かったのだけど(笑)。

800円で鯛の刺身と諸々が食えて大満足。早食いは慎み、ゆっくりと味わいました。

長イスが置いてある…

通路にも長椅子が置いてあることは、結構繁盛しているのでしょう…

大正通り…

食べ終わったら、赤坂駅まで戻ります。

福岡の地下鉄は全駅ホームドア設置…  明太子の広告が…

福岡の地下鉄は全駅ホームドア設置…
明太子の広告の多さが地域性を現しています。

今からヤフードームの最寄り駅の唐人町まで向かいます!
posted by クロゴマ at 22:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

半年振りの九州上陸… 〜セパ交流戦福岡遠征記 その@〜

百道浜の岸壁から…  海岸沿いから福岡タワーの方を見る…

( ̄О ̄) ♪玄界灘の 潮風に

サボる前に書いてしまおう(笑)、ソフトバンク×中日@ヤフードーム2連戦を観に行った福岡遠征の備忘録…

久しぶりの新幹線…  珍しくもなくなったN700系…  

今回も(ってことになるか)名古屋始発の『のぞみ95号』で一路、博多へ… 乗換え改札口に設置されている販売状況を見ると、『のぞみ95号』の博多の指定席の欄だけが×マーク(汗)

既に大曽根から中央線に乗った時点で同じ目的に方々がおいでになりましたということで、名古屋から適度な乗車率で出発!

米原を通過する前にさっさと駅弁を食らい、新大阪で団体客を乗せ、この時点で指定席は完売の旨の車内放送がありました。

桃太郎の像は確認できず…

名古屋から1時間半ちょっとで岡山に到着…
18きっぱーに慣れ過ぎた身としては、あまりの速さに少々複雑(苦笑)。

休憩中の機関車たち…  岡山電車区…

西への旅は、岡山からが出発。
岡山機関区と岡山車両区を見下ろして…

福山は広島県…

『薔薇の街』福山に到着…

三原から先は川に沿って蛇行する山陽本線とは対照的に真っ直ぐに山間部を突き抜けて行きます。 トンネルの合間から見える茶色い石洲瓦の家屋の風景は同じですが…

完成したばかり?  瀬戸内色の103系が見えます…

向こうに比治山を確認できれば広島の市街地。 
完成して間もない広島高速と広島運転所を見れば…

マツダスタジアム…  外野の芝が確認できます…  名残惜しく…

(・∀・)スンスンス〜ン♪  v(*^o^*)v イェ〜!!!

グラウンドを確認したら、カープの二軍の選手たちが練習中でした。
※ウエスタンリーグの広島×中日が行われていた模様。

太田川放水路…

広島を発ち、太田川放水路を渡り…

出光興産徳山製油所…  徳山製油所の社屋…  トクヤマの工場…

新岩国から山口県に入ってもトンネルは断続的に続き、カーブしながら海が見える工場群を眺めながら徳山を通過します。

半年前に通過した山陽自動車道…

半年前には、深夜に行く手を遮られたレノファの深い霧には遭わずに(笑)山口県内を走り、徐々に本州の端に近付いていることを感じさせます。

新下関を通過し直に新関門トンネルに突入!

海の下を通るんだね! (゜∀゜)ドキドキ、ドキドキ…

2010 福岡遠征記@セパ交流戦 030.jpg

呆気なく九州上陸(苦笑)。

2010 福岡遠征記@セパ交流戦 032.jpg

九州に上陸してしまった… ( ̄_ ̄;)

九州自動車道?  15番線に到着…

名古屋から3時間20分が発ち、9:40に博多到着…
『のぞみ』からぞろぞろと中日ファンも福岡の地に降り立ちました。

『のぞみ』は速過ぎて性質が悪いな… ( ̄_ ̄;)

新しい通路…

コンコースへ下るのにエスカレーターしか無いから並ばされ、ようやくエスカレーターに乗りコンコースにたどり着くや、確認するためにある場所に向かいます。
posted by クロゴマ at 23:03| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

ホームランは麻薬…

ブランコと川井…

プロ野球 〜日本生命セパ交流戦〜
中日ドラゴンズ3-0東北楽天イーグルス@ナゴヤドーム


大島のケツを拝むことに…

今季2度目のプロ野球観戦…

今現在で、あと4試合観る予定で本丸のサービスセンターにて前売券を購入しています(爆)。

だって、野球とサッカーは別腹だもん(爆)。

瑞穂に行くよりは、帰るのが凄く楽なので…(^^;

この日の相手は去年に続いての観戦となる東北楽天イーグルス…

少々もたつきがちだった中日の川井でしたが、制球の心許なさをフィールディングで上手く制御していた感があります。

彼の先発を観たのは、広島市民球場での試合以来2シーズンぶりだったけど、川井って守備上手いね…

あとはブランコがレフトスタンドにぶち込んだ弾丸ライナー…

神様のお陰です! (´・ω・`)

とヒーローインタビューでは申しておりませんでしたが(笑)。

喉仏… じゃなかった、野本圭のホームランも拝めたが…

ホームランは花火ではなく感覚を狂わす麻薬…

たまには手に汗握る投手戦を見たいものです。

2回続けての外野指定席での観戦となりましたが、スタンドの土着度は、前回よりも濃度は高く、ナゴヤドームが開場して14シーズン目になれば、無味乾燥に近い斬新な器も熱心なファンによって良い味を出してくるようになりました。

本当は内野席でのんびり観たいけど、毎回内野席で観ていたら懐が持たないと嘆く貴兄が集っていますな(笑)。

物議を醸し出している憎悪の対象物と化したセサルを初めて見ましたが…

酒飲んで酔っ払ったら宇野に見えないものですかね(爆)。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

微妙な空気が流れていました(苦笑)。

そうやってチームに対して愛憎が重なっていくのです…

と、今は申しておきましょう(微笑)。
posted by クロゴマ at 22:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 他のスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。