2004年12月03日

2度目のアルペンルートへ…  〜黒部・立山旅行記 その5〜

2日目の日曜日は、宇奈月温泉から朝8時ちょうど発の「アルペン特急」乗って立山に向かいます。

民宿で元を取るべく(笑)、朝は5時に起床して朝風呂に入る。
湯上り状態で部屋でくつろぎ、暫くしたら再度風呂場へ直行(笑)。
2度目の入浴の頃には外も明るくなりましたが雨模様…
悪天候を覚悟しつつ、普段はりんご1個で朝食を済ませていますが、早起きしたお陰で食欲が出て朝食をたらふく食べて民宿を後にしました。

富山地鉄の立山行き「アルペン特急」に乗るが3両編成の車内はシーズンオフの為、がら空き…
貸切状態のまま宇奈月温泉を出発して富山平野を逆戻りしながら大きく迂回しながら立山に向けて進みます。
黒部川に沿って山間部を下り、富山平野に出ると黒部市・魚津市を通ります。
車窓からは右側には日本海、左側は北アルプスの山々と何故かアピタが(苦笑)。
途中、2度も方向転換しながら電車は走り、今度は常願寺川に沿って山間部に入って行き、宇奈月から1時間半の乗車で終点立山に着きました。

ここから美女平へはケーブルカーで行きます。
接続時間は5分、急いで窓口で乗車証明を受けて用を済ませてからケーブルカーに乗ると、団体客で車内は一杯でした。
最近、日本の観光地は中国人旅行客が本当に多い…
色々な言葉(3−0、ニッポン!)が私の脳内に浮かび上がり(笑)、あの夏の日々を思い出しながらケーブルカーは線路を登りながら進行していきます。
ガイドさんは日本代表の旗を持っていました(笑)。
本当は燃やしたいのだろ?(笑)、とささやきたくなるのを抑えながら、今度は室堂までの高原バスに乗車します。

先に中国人観光客を乗せた貸切バスが出発して、個人客はその後のバスで室堂へ…
曲がりくねった道路には除雪作業の目印である上部が赤く塗られた木の棒が立てられており、冬支度が行なわれる様を見ると厳しい冬を乗り越える準備が垣間見えました。
登っていくにつれて天気も良くなり次第に風景は雪化粧に変わり、50分ほどの乗車で室堂に到着です。
周囲は真っ白な雪…
前回訪問した初夏の頃とは異なる風景…
雪模様が目にまぶしく、サングラスを持ってこなかった事を後悔する。
初夏と違い、人影もまばら…
早速、優美な山々を目に焼き付けました!

まだまだつづく…
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2004年12月02日

温泉だ!温泉だ!! ワーイ!ワーイ!!  〜黒部・立山旅行記 その4〜

軽く乗り物酔いしながら鐘釣駅に到着しました。
終点の欅平まで行くのは止めておいて、数時間ほど鐘釣に滞在することにしました。

窓口で帰りの列車の切符を購入すると、硬券の入場券が常備してあったのでのぞき込むように申し出ると、若い女性駅員さんは室内は暖かいのでミニスカートでした(殴)。

軽く萌えつつ(殴)、川原に向かいます…

少し急な崖道の階段を歩く事、約5分で温泉が湧き出る川原に到着、奥まった所に1ヶ所、川べりに1ヶ所岩風呂がこしらえてあり、とりあえずは靴を脱いで川べりの岩風呂で足湯状態にして過ごす…
曇り空で暗い空でしたが、自然の空気をいっぱいに吸って気分をリフレッシュしました(笑)。
その後、もうひとつの岩風呂に行ってみると若いカップルが混浴してました(笑)。
見られて慌てて奥へ隠れる女性の柔肌をこの目に焼き付けましたぞ(笑)。ついでに相手の野郎の肌も(爆)。

その場を離れて駅へ戻る途中に山荘の露天風呂が…
近付いてみると人影は無し…
露天風呂には際限なく湧き出る湯が注ぎ込まれていました。
思わず素っ裸になって入浴しました(汗)。

露天風呂に入って身体がポカポカになって駅に戻り、団体客に混ざり込みながら帰りの列車にのるが、日が暮れて途中からは景色も見えなくなり、列車の走る音だけが聞こえる静かな車内で過ごしながら、ホテルの灯りが見えると宇奈月温泉に戻ってきました。

列車から下りて宿泊先の民宿に到着して直ぐに夕食となるが、鍋物以外は冷え切ったおかずばかり(泣)。
それにもめげず、ひとりご飯をおかわりして腹いっぱいに食らった後は温泉タイム!
夜3回、朝2回、民宿の24時間の内風呂に入りました(笑)。
夜の宇奈月温泉の界隈を散歩するが、お店は営業時間を終えていて何も無し(苦笑)。
噂には聞いていましたが、宇奈月は歓楽街とは無縁な温泉街でした。
再度、観光客が居ない夜の黒部峡谷鉄道の駅まで行ってみると、構内でディーゼル機関車が入れ替え作業を行なっており、鉄ヲタの血がうずく(笑)。
散歩途中で足湯の場があり、足を入れたらかなりの高温でやけどしそうでした(笑)。

民宿に戻り部屋のテレビで「天皇杯ダイジェスト」で赤っ恥をかいたJ1チームを確認してもう一風呂浴びてから眠りに入り、長い1日が終わりました…

明日はアルペンルートを抜けて名古屋に戻ります!

つづく…
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2004年11月26日

トロッコ列車に揺られ過ぎて…  〜黒部・立山旅行記 その3〜

若いカップル2組が居る客車にぶち込まれ、駅員達が手を振って見送られ(観光鉄道に徹しているね!)トロッコ列車は黒部峡谷の奥へと出発しました。

紅葉なのですが…

泣き出しそうな空をしていた天気だったのでよくわかりませんでした(笑)。

川に沿って列車は進みますが、岩をくりぬいただけのトンネルはコンクリートで綺麗に補修され、むかし乗車券の裏面に「命の保証はいたしません」と書かれていた頃の古き面影は無く、俗化され、骨抜きにされた観光列車そのものでした。
宇奈月温泉まで乗車した私鉄よりは、儲かっているかな(笑)。
トロッコ列車の本来の目的は関西電力の黒部地域における電力開発であり、職員専用の混合列車(一般は乗車不可)が一日7往復運行されています。できれば、それが乗りたかった!>無理だけど…

デジカメ撮影に熱心なカップル達を微笑ましく思いながら(自分の目に焼き付けろよお前達 笑)最初の駅、黒薙に到着。
ここで多くの若人が下車する。
黒薙駅の左手にあるトンネルを通れば、宇奈月温泉の源湯で秘湯の黒薙温泉旅館があります。
大勢の人達が下りたら秘湯ではないだろうと突っ込みたくもなりますが…
同乗していた2組のカップルもここで下車してしまい、車内は1人だけの特等席になりました(笑)。
窓を開けて顔を外に出して揺れに身を任せていたら少し酔い加減になってきました(泣)。
とりあえず鐘釣までは後30分程、川に蛇行して揺らり揺られてなんとか我慢して鐘釣の駅に到着しました。


つづく…
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2004年11月25日

サッカーの無い旅を求めて…  〜黒部・立山旅行記 その2〜

富山駅で時間を潰して、最初の目的地の宇奈月温泉に向かう…
富山からは鄙びた私鉄の特急電車「うなづき号」に乗るが、乗った車両はみーつつサン所のお下がりでした(笑)。
シーズンオフもあって少数の旅行客を乗せ富山駅を出発…
けだるい車内で富山訛り剥き出しの声が聞こえたのでのぞいてみるいと、頭部が薄いスケベオヤジがOL風の2人組みの旅行客(話しを傍耳立てて聞くと京都から来ているらしい…)に下心丸出しで話しかけていました(笑)。

スケベオヤジの訛りが効いたガイドをBGMにして(苦笑)、3両編成の特急列車は富山平野を急かし気味に南下し、途中の上市で方向転換し北東へ走り出すと日本海が見えて来ました。
魚津の街を過ぎ、富山平野から次第に黒部川に沿って山間部へ入っていき、ホテル・旅館群が見えれば終点の宇奈月温泉に到着です。

少し急いで富山地鉄の駅から200メートル程歩いてトロッコ列車の宇奈月駅に行くが、先発の列車は既に満席…
しかし、先発の列車の20分後に臨時がでるのでとりあえずは途中の鐘釣まで安い客車の切符を買う。

出発までの間、周辺をぶらぶらしつつ時間を潰し、いよいよ黒部峡谷のトロッコ列車に乗るべく改札口を通りホームへ行くが、10両編成で唯一の安い普通客車は既に満席…
それ以外のリラックス車はガラガラの状態…
割り込んで開放式の普通客車に乗るのも億劫なので、ホームに居た駅員に「今、特別料金を払うから、空いている車両に乗せて欲しい!」と告げて、駅員に520円を払って誘導されたリラックス車に乗車するが…
若いカップル2組と狭い客車に同乗して、黒部峡谷の旅が始まりました。

つづく…
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2004年11月17日

サッカーの無い旅を求めて… 〜黒部・立山旅行記 その1〜

W杯直後の市原戦@松本(イヴォ、パナのデビュー戦)を観に行ったついでに立ち寄った立山黒部アルペンルート
雄大な自然と色々な乗り物に乗車できるのが魅力で再び行きたいと思いつつも月日が過ぎ、カレンダーとにらめっこをして日程を決め、天皇杯をパスして11月13〜14日の「立山黒部アルペン切符」を使って行って来ました!

朝食を摂っていないので駅弁とお茶を買ってしらさぎ1号で名古屋から富山に向かう…

米原まで鈍行で行き慣れた鉄路を新しい特急電車で1時間、米原から進行方向が変わるので座席の転換方法を事細かに説明する車掌の放送が済むと、右手にゆっくりと新幹線ホームに滑り込む岡山行きの「ひかり」を眺めながら米原に到着しました。

空いていた車内は「ひかり」からの乗客で混雑していきます。
車内では指定席は満席の旨の放送がありました。
ここで列車は進行方向を変えて、芦原、加賀(女○盛りを連想する 笑)などの温泉郷に行く人達を大勢乗せて電車は北陸本線に入ります。

北陸本線に乗るのは10何年ぶりです(笑)。
桜田○子が住む?敦賀を過ぎ(笑)、コ○ツの工場は小松駅に隣接しているのを確認したりしながら「しらさぎ」は金沢を過ぎて、建設中の北陸新幹線の高架を眺めつつ高岡を通り、イタ○イ○イ病で覚えた神通川を渡れば、名古屋から3時間半で終点の富山です。

1年半ぶりの富山駅に着き、早めの昼食を摂って路面電車を少し眺めてから富山地鉄に乗って最初の目的地、宇奈月温泉に向かいました。

続きます!
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2004年10月31日

清水は日本のリバプール?

答えは NO

清水の街には音楽は無い! と冷たく言い放つ(笑)。

天気が良ければ早朝に出発して由比まで足を延ばして広重美術館や桜えびを堪能しようと企んではいましたが、雨のため駆け足の遠征になりました(泣)。

金山を10時半の特別快速に乗り、浜松で熱海行きに乗り換え清水に着いたのは1時過ぎでした。
寂れた感のある街には似つかない綺麗な橋上駅に生まれ変わっていたJR清水駅。
新しい駅の東西連絡通路の階段を下ると駅前に広がる光景は変わらず寂れた景観が(苦笑)。
新旧の建物が何故かアンバランスな印象を受けます。
でもここはサッカーの街(笑)。

足早に駅に向かうジュビロユースの選手らしき少年を目撃、清水からも磐田に選手が流失しているようです。
駅から数分の高原のサインが壁面に書いてあるカレー屋で遅めの昼食を摂り、バスでスタジアムに向かうのでした…

つづく…
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2004年08月13日

ある画家に惹きこまれて… 〜鹿児島遠征記 その6〜

低床電車に揺られながら20分、昨日に続き朝日通の電停で降りて目的地へ再度向います。
西郷どんの銅像を見上げ、用水路を涼しげに泳ぐ錦鯉を眺めつつ美術館の敷地に入る。
偶然、I君達と遭遇する。 
聞くと少数の名古屋サポはクルマか飛行機のどちらかで鹿児島に乗り込んだとの事…
私のようなつばめ派は皆無のようでした。
その場で別れて独り美術館に入る。
常設展だけなら1日乗車券で割引が効くのに、血迷って企画展も見てしまいました。企画展で1枚の絵に惹かれましたが、図録を見ると裏表紙に載っている絵でした。
常設展の方へ足を向けます。
惹き込まれた画家の絵が1枚展示してありました。
欧州の香り漂う鹿児島出身の日本人画家の作品… 
私の地元に縁のある画家の北川民治に似た骨太な感じの絵風です。
その後、1枚の絵の画家の海老原喜之助の図録(1990年)を購入しました。
というわけで、今回の鹿児島行きのもう一つのきっかけはテレビ番組で紹介していた画家の絵を観に行くのもひとつの目的でした。
新日曜美術館を見ていなければ、鹿児島には行かなかったかも?
美術館の2階にある休憩室の窓から昨日は姿を隠していた桜島が細長い雲を付けながら雄大な姿をこの日は見せてくれました。
名古屋城の鯱とは違い、自然が作り出したランドマークは重みがあります。
13時前に繁華街を脱出。
鹿児島中央駅に戻り、お腹が空いたのでやみくもに周辺を歩くと黒豚ののぼりがあるとんかつ屋を見つけたのでそこに入って黒豚のとんかつを食べる。
鹿児島に来てようやく、鹿児島らしい食事にありつくことが出来ました。
後は土産を物色して、ホテルに預けていた荷物を受け取りに行き、新幹線のホームから見える桜島をこの目に焼き付けて、鹿児島の街を後にしました。

終わり…
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2004年08月11日

路面電車の終点まで… 〜鹿児島遠征記 その5〜

目が覚めた瞬間、自分は鹿児島に居る事に気付き、さらに「スーパーサッカー」を見損ねた事にも気付く… _| ̄|○

朝食を摂ってからホテルをチェックアウトして荷物を預けておいて、すぐさま駅の観光案内所で市電(バス)1日乗車券を購入して、市電の乗り場に向う。

駅前広場の整備とあわせて市電の乗り場も綺麗に整備され、線路には敷石ではなく芝生が植えつけてありました(写真が無いのが残念…)。
郡元行きの電車に乗り、昨夜の場所まで戻る…
夜で確認できなかったが、道路にはグリーンベルトの如く街路樹が連なり、正に絵になる光景です。
路線はJTの工場と鹿児島大学の近くを通り、郡元に到着。
13年前に妙な鹿児島ラーメン?を食べさせてくれたラーメン屋は姿を消していました。
さらに1系統の谷山行きに乗り換える。
乗った電車から後ろを見ると、あの格好いい低床電車が追いかけて来る。
これは乗らなければと思いつつ電車は広い道路の真ん中を走り、涙橋の電停を過ぎると道路と分かれて専用軌道に入る。
専用軌道とは…  簡単に言えば都電状態です(笑)。
JRの駅と隣り合わせの南鹿児島駅の電停で乗っていた電車を降りて、後から来た低床電車に乗り換える。
路面電車はJR指宿枕崎線と平行して進み、終点の谷山に到着。
実は13年前の九州旅行の際にも訪れた場所であり、新興住宅地というよりは下町の雰囲気が漂う地域です。
線路沿いにスーパー銭湯のはしりのような温泉がありましたので線路沿いに引き返す事数分、温泉に入る事にしました。
入ってみると、番台の前には近くで取れた野菜が陳列してあり(唖然)、なんか銭湯らしからぬ雰囲気が漂っていました(苦笑)。
お金を払って貸タオルを持って脱衣所に入ると、昨夜の試合のポスターが貼ってありましたので速攻ビリビリに破ってしまいました(ウソ)。
正真正銘の温泉ということで口に含んでみると塩っぽい味がしました(笑)。
適当に入浴して野菜が陳列してある待合スペースに戻ると、ソファーの前に足つぼマッサージ器があったので100円を投入して使ってみたら激痛が走りました(爆)。
身体壊れているわ(泣)。
谷山の電停に戻り市電で引き返すが、また低床電車とすれ違った為、狙うべく今度は谷山から3つ目の脇田の電停で降りる事にしました(笑)。
ホームと線路の段差がないので暑い中、線路の上に立ってみたり、線路の向こう側を眺めながら待つ事10数分…
写真を撮るわけでもないのですが、線路そばで佇むのは鉄ヲタには幸福な時間であります(笑)。
電停のそばの踏み切りが鳴り、ふと張り紙をみると今日は繁華街の天文館の電車の通りが午後1時からお祭りのため通行止めの旨が書いてあり、時計を見ると11時を過ぎた頃…
来た低床電車に乗り、次の目的地に向うのでした。

次が最終回ですw
posted by クロゴマ at 22:39| 愛知 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月10日

骨抜きの試合を観た後で… 〜鹿児島遠征記 その4〜

結局、1−1の引き分けで磐田は予選リーグで姿を消しました(大笑)。
適当に試合をこなしていただけだからな(苦笑)。
でもよ〜く考えると、田中誠・福西・藤田・西の居ない磐田に引き分けとは名古屋も問題ありだと思うが…

場所が鴨池に変わるだけで殺伐感の無い平穏なJリーグ観戦を終え(未成年者の比率が極めて高いという事もあったが…)、ホテルに戻ってアジアカップの日本対タイ戦を見る為に足早に鴨池陸上競技場を後にする。

最近整備された感じの広い道路に沿ってひたすら西へ進む。
目指すは鹿児島中央駅へ行く市電の始発の郡元の電停を目指して…
適当なところで山側の来た方向に進み、市電の通りに向おうとするが、なかなか到着しない。
かといって慌てる訳ではなく、お腹が空いたので歩きながら適当なラーメン屋を探す。
すると地元のチェーン店ぽいラーメン屋があったのでそこに入る。
注文して店員のお姉さんに郡元の電停の場所を聞くと、西へ進み過ぎていた事が判明…(汗)。
とんこつラーメンで空腹を満たし、店を出て歩く事10分…
ダイエーがある郡元の交差点に着くが丁度、鹿児島中央駅方面の電車が発車してしまい15分待つ羽目に… _| ̄|○
そうそう、鹿児島の路面電車の2系統は夜の10時で終電になってしまいます(笑)。
蒸し暑いので近くのローソンに避難する。
少し買い物をして郡元の電停で待つ間、谷山方面の線路を見ると、谷山方面は13年目に見た鄙びた専用軌道の光景とは変わって、家々が立ち退きになって次の涙橋の電停まで区間が広い道路に整備されていたのに少し驚く…
確か13年前に専用軌道のそばにあった古びたラーメン屋に入った記憶があるが、暗い事もあって確認する事が出来ない。
明日の予定は市電に乗って終点の谷山まで行ってみる事にして、市電に乗って鹿児島中央駅に着きホテルに戻ってアジアカップをテレビ観戦(もちろんBS)するが、ボンバーの2点目は記憶に無く、疲れもあってスーパーサッカーを見る事無く、深い眠りに就くのでした。

まだ続きます…
posted by クロゴマ at 21:52| 愛知 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月09日

南国の地で東海ダービー…  〜鹿児島遠征記 その3〜

市役所前から乗った路面電車は新しい低床電車でした(嬉)。
ヨーロッパの中小都市のトラムを思わせる低床電車に乗り、鴨池の電停で下車(本当は騎射場の電停が近い)。
途中でコンビニに立ち寄り食料を調達し、20分ほど歩いて鴨池陸上競技場に到着。
椰子の木が南国風情を醸し出し、スタジアム自体はただの陸上競技場でした(苦笑)。
メインスタンド前のイベントは無視してバックスタンドに向かう。
空が紅黒くなっていていつ夕立が来てもおかしくない状態…
何故かジュビロのホーム扱いを誇示するが如くのトンボの群れ…
のどかな光景でした(笑)。
ヤマハFCが現地調達したスタジアムDJの雑音を聞き、夕立に遭いながら待つ事約1時間、市役所のお偉いさんのお約束のつまらない挨拶の後、18時30分試合開始!

名古屋の先発
GK 川島  DF海本(弟)・古賀・井川・渡邊
MF クライトン・ゾック・直志・大野
FW ウナギ犬(爆)。

磐田の先発
GK 洋平  DF秀人・ハット・(当時)中学生に負けた人
MF 河村・成岡・名波・信男・暁星
FW 隊長・グラウ

試合内容は両チームとも攻めはするが、フィニッシュの精度と複数の人数を使っての崩しのプレー少なかった様に思います。
得点は名古屋は中村直志からのマイナスをマルケスが決め、磐田は前田のミドルでの得点でした。
名古屋は渡邊・井川、途中出場の指定強化選手の本田ら若手が動きのいいプレーをしていましたが、磐田の若手連中(河村・成岡)はどこか積極性に欠けるプレーが気になりました。 
消極的なプレーが判断を遅らせプレーの精度を悪くする悪循環。
目立っていたのはカレン・ロバートだけだったぞ!
磐田は準々決勝進出は半ば諦めの試合展開になり、ただ単にJリーグの試合を楽しむには面白い試合だったと思います。
海本(弟)と信男の対決を期待しましたが、お互い持ち味を消し合ってしまい肩透かし…(苦笑)。

それにしても隊長の動きが…  
夏バテだけかもしれませんが… 
今はそういうことにしておこう…

遠征記は続く…
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2004年08月07日

南国の地を散策する…  〜鹿児島遠征記 その2〜

つばめで鹿児島に到着。
13年前と同じ強い日差しが私を迎えてくれました。
鹿児島中央(旧西鹿児島)駅に隣接するホテルにチェックインして旅装を解き、少し休んだ後に桜島の雄姿を拝みに路面電車に乗って出発…
繁華街の天文館を過ぎ、朝日通の電停で下車。
まずは西郷隆盛の銅像を目指して散策する。
13年ぶりに銅像を眺め、歩道の狭い溝を泳ぐ錦鯉を観賞し、市立美術館に入るが時間が無いので会場へは入らず更に歩き、図書館横の黎明館に入場する。
入ったものの印象は今ひとつでその後は桜島の雄姿を目指して海岸に向かうが次第に天候が曇り空になり、蒸し暑さで汗だくになってしまい途中で諦める事に(泣)。
市役所近くの芝生の広場に寝そべって休んで時計を見れば17時前。
起き上がって、会場の鴨池陸上競技場に向かうべく市役所前の電停に急いだ。

続く…
posted by クロゴマ at 13:50| 愛知 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月26日

ところ変わればJRも変わる 〜鹿児島遠征記 その1〜

のぞみで博多に到着。
鹿児島中央までの切符を買いに一度改札口を出て、JR博多駅のみどりの窓口に行くと、見慣れたいつものみどりの窓口とは異なる空気が流れていました…
それだけでなく、駅構内の柱、案内表示が洗練されたデザインで統一されており、JR九州のコンセプトを垣間見た気がしました。
鉄道雑誌を定期購読する鉄道好きの方なら仕掛人の存在を知っているはず…
JR九州の車両・駅舎の色彩などのデザインはこの御方の手によって創られています。
JR九州の場合、本州3社に比べて経営基盤が脆弱で、近年の高速道路の充実で料金の安い高速バスの攻勢に晒されているが現状…
そこでユーザーにいかにして鉄道に目を向けさせるかを考えると… 
鉄道(車両)を魅力ある乗り物としてユーザーに選択して貰う方法を常に考えている会社のようです。
女性駅員の制服を例に採れば、本州はいかにも男性の仕事場に女性が進出してきたといった感じの制服に対して、JR九州の制服は航空会社を意識した感じがします。
サービス自体、航空会社をを意識しているのが見え見えです(笑)。

長くなりましたが、博多には憧れの「つばめ」は居ません(笑)。
つばめに会うには在来線の「リレーつばめ」に乗って新八代に向かわなければなりません。 
博多から約1時間40分…
新八代から終点の鹿児島中央までは約40分…
結局、試乗会程度の距離の乗り物でした(苦笑)。
つまり、JR九州の術中にはまりました(爆)。
乗った感想は…  
これ凄くいい!
外観も良いが、室内も木をふんだんに活用した落ち着いた感じに仕上がっています。 座席が2+2なので広々していて、私達が利用している新幹線の居住性が如何に酷いか思い知らされました…

鹿児島本線なら反時計回りで鹿児島市内に入るのを、九州新幹線は山々を貫いて、桜島と向き合う様に新しい鹿児島中央駅に到着しました。
7月24日・13時28分。 
13年振りに鹿児島に来ました。 あの時と同じ空は青々としています。  続く…
posted by クロゴマ at 23:05| 愛知 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする