2005年07月21日

リユースカップも新潟の圧勝…

告知….jpg返却すれば100円バック….jpg

新潟スタジアムではリユースカップを導入していました。

デポジット制だからカップを返却すると100円バックです。

早速、私もビールを飲んだのでカップを返却。
100円バックで思わず聞こえるように…

名古屋より進んでる〜(爆)。

体裁だけのリユースカップを導入した名古屋も大きな目線で熟慮して再び導入を考えてくだされ(苦笑)。
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スタジアムに着いて…

絶倫新潟の図….jpgいいね〜、機動隊を配置すればもう完璧(爆)。.jpg

スタジアムまでのバスから見たものはオレンジ色のユニを着て自転車でスタジアムに行くサポの群集…

俺が自転車で万博行くのと同じじゃないか(違)。

スタジアム付近に着くと更なるオレンジの群集が…

正にニイガタゴキブリがビッグスワンという名のゴキブリホイホイに集結です。

さすが絶倫新潟!

辺りを見回してもビジター(アウェイ)の入り口が見当たらない…

先制パンチでバイトのお兄さんに質問…

「味噌臭いチームのサポの入り口は何処ですか?」


理解してくれないバイトのお兄さん(笑)。

もう1人のバイトの人に聞いて、なんとかスタジアムに入場。

メインスタンドとの境を意味する金網につられて…

金網を見ると興奮するな(笑)。

新潟の金網は最高級だね(爆)。

金網を見ると普段体内の奥底に潜んでいるフーリガニズムを覚醒させてしまいそうです(爆)。

ところがメインに近付けば近付くほど風通しが悪く、蒸し暑さに拍車がかかります(泣)。
posted by クロゴマ at 22:11| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蒸し暑い新潟市内…

美しい六連アーチ….jpg石造りの美しいアーチ橋.jpg
片側2車線は将来的には狭いかも.jpg交通量は多いです。.jpg

この蒸し暑さは味噌臭い濃尾平野と変わらないじゃないか(爆)。


新潟駅に着いてからは、徒歩で万代橋へ…
この橋を見ると新潟に来た気になりますね(笑)。
さすが国の重要文化財。
去年のナビスコの時に来た際は修復工事をしていた万代橋。
その工事も終わって優美な六連アーチの万代橋を眺めていたらすでに汗だくに…

14時過ぎにはしなの1号と高速バスを乗り継いで新潟入りするここの管理人と合流する為に万代バスターミナルの方へ…

バスターミナルの建物内にあるスタバで合流し、駅構内で食事を済ませ、臨時バスで目指すは新潟スタジアム…
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酒蔵を見学して来ました…

蔵の字は宮尾登美子です….jpgここのお酒は「王冠」です。.jpg
湧き水です。.jpgこの水、すげー美味しかったよ!.jpg

昨夜は疲れからか、部屋に戻った後にマッサージをしてもらったお陰か、すぐに夢の中へ…

7時頃に起床。 やはり旅に出ても寝起きは辛いです(苦笑)。

早速、バスタブに湯を張って身体を解し、ホテル内で朝食を済ませてから、スタジアムに行く用意をして9時半にはホテルを出て、タクシーでJR新潟駅に向かいます。

目指すはJR白新線の普通電車に乗って新発田市へ。
普段乗る通勤電車と変わらない、風情ゼロ(しかし生活感はあるぞ! 笑)のロングシートに揺られる事45分…

駅から歩く事約10分ほどのところのある旧豪農の酒蔵を訪れました。

とはいうものの、日曜日で工場はお休み。
資料館と敷地内を見学して利き酒をしただけに終わりましたが、近くを流れる川の水系から引いた水は自然の冷たさでなかなかの美味でした。
喉が渇いていたこともあって、酒蔵の人にばれないようにガンガン飲みましたよ(爆)。

土産物を買うまでも無く、来た道で戻って再び白新線で新潟市内に戻る事に…

新発田駅始発の2両編成のワンマンカーにのれば既にオレンジ色のユニを着た親子が…(汗)。

お昼なのにもう行くのかよ(爆)。

13時前には新潟市内に戻ってきました。
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2005年07月20日

藤田俊哉は格好良かった…

JR新潟駅北口・・・.jpg27階のエレベーター付近に飾ってあった絵画….jpg

18時過ぎに新潟駅に到着…

駅構内にある回転寿司で空腹を満たしておいて、予約してあったホテルまで歩く事約20分…

宿泊するホテルがある高層ビルは見えるが、目的地ははるか彼方、夕暮れの暑さで身体も汗でびっしょりになりながらもようやくホテルのロータリーに着くと名古屋のチームトラックが…

名古屋の選手と同じだ(笑)。


まぁ、選手に出くわしても普通に振舞おうと思いつつ、エスカレーターで3階のフロントへ…

いきなり御丁寧な出迎え…
慣れない対応にゴキブリは緊張気味です(爆)。

ホテルの人に案内されてチェックイン待ちで並んでいたら、早速見つけた1億円未満のGKを(笑)。
さすがは日本代表、すぐさま宿泊客は楢崎の存在に気付いて握手を求める人が…
並んでいた私の後ろを通過して行こうとしていたから無理やり握手を求めて「明日の試合観に行きます!」とアピールしておきました(笑)。

エレベーター待ちをしていたら今度は上田慈夢と遭遇…
すれ違いざまに挨拶しておきましたよ(爆)。

月曜日まで過ごす部屋に案内されてからバスタブに湯を張って身体を解してから、部屋でのんびりして、蒸し暑い外に出るのも億劫ですのでホテル内のティーラウンジへ…

安くは無いアイスカフェオレを飲みつつ、新聞を読んでいたら横に座ろうとする男性が居たので見たら…

本物の藤田俊哉だ(笑)。

数秒間が空き、我に返り「明日の試合見に行きますから!」と声を掛けると軽く会釈してくれました。

でも俊哉って意外と足細いね(笑)。
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2005年07月19日

世界の車窓から…  その4

夕暮れの新潟平野。 新潟市内はもうすぐ・・・.jpg

明日は新潟に到着します。

う〜ん、気分は石丸謙二郎(爆)。
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世界の車窓から…  その3

越後川口に到着したディーゼルカー….jpg飯山線ホームから構内を見る….jpg"
越後川口.jpg錦鯉のタイル壁画.jpg
改札口・・・.jpg新潟はすぐそこです!.jpg

十日町を離れ、黒雲が残る雨後の霧漂う越後川口に到着…

ここは上越線との接続駅。

かつての新幹線開業前の特急・急行街道の面影は複線電化の線路と古き駅の看板に面影を残しています。
周囲を見渡すと、ホームの眼前に聳え立つ崖をみれば、昨年の地震の爪跡がはっきりと残っています。

改札口を出て、駅舎を観察…
ここは錦鯉の産地…
駅舎の正面口横にある錦鯉のタイル画は今となっては華やかだった在りし日の形見に思えます。

水上方面から長岡行きの普通電車が到着…

ディーゼルカーの轟音とお別れして再び電車の旅に替わり、長岡で乗り換えて、目的地新潟まであと少しです…
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世界の車窓から…  その2

のどかな風景が続く・・・.jpg十日町駅構内.jpg
川を離れると直線に.jpgトンネルを出る。終点は近い・・・.jpg

長野から乗ってきた2両編成のディーゼルカーは戸狩野沢温泉駅が終点…

ここからは同系の1両編成の十日町行きのディーゼルカーに乗り換え、先へ進みます。

線路は次第に山深く入って行き、乗っていた高校生が小さな駅に到着するたびに一人一人減っていき長野県と新潟県の県境に近付いているのを物語っています。

駅名の頭に”越後”が付くと新潟県に入った証拠…

十日町に着いたディーゼルカーを降りて、今度も1両の同系のディーゼルカーに、十日町の高校に通う新潟の高校生等と乗って飯山線の終点、越後川口に向かいます…
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世界の車窓から…

ここはまだ長野県内….jpg線路は千曲川に沿っているため曲線が多い.jpg
戸狩野沢温泉駅で乗り換え.jpg隙あらばシートでごろ寝.jpg

今夜は飯山線の旅です。

味噌臭い平野を離れ、木曽路を通り過ぎて信州の地、長野に到着…

ここからは飯山線に乗り、千曲川に沿って夏の雪国を通り過ぎ、越後の地、新潟に向かいます。

それなりのお客を乗せたディーゼルカーは緑豊かな信州を駆け抜け小さな町や無人駅に乗客を下ろしながら進んでいきます。
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2005年06月27日

清水サポは知ってるのか…

旧清水市内を走っていた路面電車の鉄柱.jpg見るからに電車の鉄柱….jpg

旧清水市内に路面電車が走っていたという事実を…

今でこそJR清水駅や海側の再開発ビルなどの新しい建物が存在しますが、清水の街を見ると高度経済成長期を突っ走って疲弊してしまった印象を毎回訪問する度に感じます…

静岡ダービーはスコアレスドローでしたね(笑)。

※写真は先日のナビスコ消化試合を観に行った際に撮影…
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2005年04月27日

箱根湯本の温泉で身を清める… 〜柏・新横浜遠征記 その2〜

3線軌道@箱根登山鉄道.jpg箱根湯本駅改札口.jpg



小田原に到着して小田急の券売機でネットで予約しておいた新宿までの特急券を発行してから、箱根登山鉄道なのに小田急の通勤車両に乗って箱根湯本に向かいます。

乗る事15分で箱根の山の入り口の箱根湯本に到着…

駅構内の地図とにらめっこしてから歩いて数分の共同浴場へ…
旧旅館を改装して共同浴場と素泊まり施設にリニューアルされたところで温泉に浸りながら、優雅なひととき…

この為に生きてるな!

湯上り後、休憩所の1畳分の畳で出来たベンチに寝転がり、鈍行の旅程の疲れを取ること1時間、近くの手打ちラーメン屋で五目ソバを食して、更に和菓子屋で黒い温泉饅頭を2個購入して箱根湯本駅に戻り、念願のロマンスカーに乗ります!

つづく…
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2005年04月26日

痛い肥やしを貰うまでの道のり… 〜柏・新横浜遠征記 その1〜

名鉄金山駅.jpg菊川の茶畑を見る.jpg

深呼吸をするとお腹が痛い(泣)。
今頃になってお腹に湿布を貼る、ネタに走り出した管理人のクロゴマです(爆)。

土曜日の行程を気ままに…

朝の5時に起床して、始発電車に乗って金山に出てから、久しぶりに名鉄本線を利用して豊橋へ…

豊橋からは休日乗り放題きっぷを使って¥2,600で熱海まで行きます。
茶畑を見ながらの長い車中、静岡の手前で居眠りしつつ、雄大な富士山を拝み、沼津から御殿場線を使えば国府津まで行けますが、そのまま丹那トンネルを突き進み熱海へ向かい、箱根の温泉地を目指す為、小田原に向かいました。

続く…
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2005年04月08日

住むには適度な規模の都市ですね… 〜金沢旅行記 最終章〜

NEC_0024.jpg


ここ最近、寝起きが悪いのが悩みなんですが、非日常な旅先でも同じ傾向があります(苦笑)。

ホテルの部屋からの風景は換気口とJRの高架橋(トレインビューが可能…)と遠くに見える陸上競技場の照明塔…

名古屋も気分転換も兼ねて金沢でも主催試合をやるのも面白いかもよ?
昔、福井でやったな…  消えたチームと(汗)。

時間を置いて朝食を摂り、10時過ぎにホテルをチェックアウトして荷物をホテルのクロークに預けて、再び系統が複雑怪奇な北鉄バスに乗り、またもや香林坊へ…

最初に尾山神社に行き、再び”武家屋敷跡”へ…

風情漂うクラシカルな住宅街なのですが、観光客ばかりで近隣住民は大変でしょうね。

やはり作為的な創り過ぎな観光地の感が否めません…

悪いということではありません。ただ個人的な感想としてなんですが(汗)。

本音は方向転換して再び浅野川の界隈に行きたかったのですが、帰りの”しらさぎ”の時間まで中途半端な時間しか残っていなかったので、明るい中の石川橋を観に兼六園の方向に歩きました。
いいタイミングでバスがあればと思い香林坊のバス停で時刻表とにらめっこしていると、田舎から出てきたおばさんに如来寺の場所を尋ねられしまいました(汗)。

でも私は異邦人…
おもむろに地図を広げて如来寺を探すと石引町の近くにあるのを確認してから、今度は石引町を通るバスがあるかを確認しましたが複雑怪奇な北鉄バス、どの系統に乗れば良いか判断がつきませんでした(泣)。
結局、お母さんにはタクシーで行ったほうが確実と、タクシーを勧めてその場を凌ぎました。

急ぎ足で石川橋に向かい、傍の池の錦鯉を少し眺めていると帰りのしらさぎの乗車時間の30分前…

少し慌てて兼六園下のバス停から香林坊経由のバスに乗車。
バスは金沢城址の堀沿いの通りを走り香林坊で下車。
香林坊から金沢駅行きのバスに乗り継いで、駆け足でしたが兼六園の園内に入る事無く、昼ごろにはしらさぎに乗車し、金沢の旅を終えました。


おわり。
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2005年04月07日

夜の金沢の街を徘徊…  〜金沢旅行記 その4〜

NEC_0007.jpg

広々とした芝生の上に建つ低い円型の建物が、半年ほど前に開館した金沢21世紀美術館
ですが、先週で企画展が終了した為、休館でした(泣)。

でも館内は開放してありましたので、新しい館内を少し探検して外に出た頃には日も沈み夕闇に変わっていました。
次は香林坊の裏手にある”武家屋敷跡”を散策するが、明日の午前中に再訪する事にして、夕食を摂るために香林坊から系統が複雑怪奇な北鉄バスに乗って近江町市場がある武蔵ヶ辻に向かいます。
市場内の食堂で空腹を満たしてから、再び金沢の街を散策します。
近江町市場から尾張町を通り、目指すは浅野川沿いにある”主計町茶屋街”…
浅野川大橋から中の橋の間にある主計町茶屋街も町並みは風情があって美しいのですが、何処か観光客に媚びた感じの感がしないでもありません。
きれい過ぎるんですね…

夜の中の橋から見る浅野川の水流は女性的で男性的な犀川と対照的でした。

夜の浅野川を散策して、浅野川大橋を渡って今度は”ひがし茶屋街”に向かいます。

ここも似たような感じの風情ある町並みですが、通りに銭湯が1軒ありついでなので一風呂浴びて身体をほぐして(銭湯お約束の凄い和風の絵も見てしまったし… 汗)から、浅野川大橋にある橋場町のバス停から再び系統が複雑怪奇な北鉄バスに乗って兼六園に向かいます。

といってもこの時間では兼六園は既に閉園ですが、兼六園と金沢城の石川門をつなぐアーチ型の夜の石川橋を見る為です。

昼間の騒がしさとは違い夜の静けさの兼六園下を散策して再び金沢21世紀美術館がある広坂の交差点に戻るかたちで再び香林坊に着いてから複雑怪奇な北鉄バス(くどい! 笑)で金沢駅に戻りました。

つづく…
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2005年04月06日

整い過ぎた町並み…  〜金沢旅行記 その3〜

200503261810000.jpg

岩魚に時間を取られて駆け足で神社を観て回り、手取川と別れて再び北陸鉄道石川線で金沢市内に戻りますが…

途中、車庫がある鶴来駅に着くと駅の待合室には鉄ヲタ垂涎の的らしきモノが棚に陳列されているのを発見して思わず途中下車(苦笑)。

結局、次の電車まで30分待たされるのですが、陳列棚にはサボや昔の電車の部品が陳列してあり、昔は総延長100kmを誇っていた北陸鉄道の金沢市内線をはじめ過去の路線の遺影廃止された路線の白黒写真が飾ってありました。
電車待ちの30分を潰せるほどのモノではありませんでしたが(笑)。

再び電車に乗ると次第に住宅地が拡がり、金沢市街に到着する頃までの間、試合経過が気になり携帯をリロードしまくっていたら引き分けに持ち込めず…  _| ̄|○

母ちゃん、また勝てなかった…  _| ̄|○

少し凹みつつも野町に戻り、歩いて5分程にある”にし茶屋街”に向かう。
数百メールほどの古い町並みは確かに綺麗なのですが、観光客を過剰に意識した感がありました。確かに良いのだけど、住んでいる人たちは多くの制約があると思いますが…

更に犀川に向かって歩いていき、途中にある室生犀星記念館に行くが、既に閉館の時間でしたが近くを見渡すと風情をぶち壊すア○タの看板が…
何で金沢まで来てアピ○の看板を見なければいけないんだ。 _| ̄|○

気を取り直して犀川のほとりに出て川に沿って散策して夕暮れ時を犀川を散策しながら過ごし、鱗町から今度は兼六園の方向を歩き、目の前に見えたのは金沢21世紀美術館

つづきます。
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2005年04月05日

水は生きている…  〜金沢旅行記 その2〜

200503261536000.jpg


約15年ぶりに訪れた金沢駅はすっかり姿を変え、当時、既に高架化されていましたが、バスターミナル(後で迷いまくるのだが 汗)が綺麗に整備され、ちょうど1週間前に地下道とガラス張りのオブジェが完成したばかりでした。

駅に近いホテルにチェックインして少し休んでから思いつきでバスターミナルに向かい、野町駅行きの北鉄バスに飛び乗り、目指すは白山ひめ神社(ひめは漢字で比に口羊ですが変換できません 泣)。

バスに揺られる事20分。
野町からは鄙びた北陸鉄道石川線に乗ります。
車両は東急のお古のステンレス車のワンマンカー…

僅かの乗客を乗せて電車は金沢市内を離れ、次第に残雪が残る山々が迫ってくると旧鶴来町に入り、更に急な水流の手取川が近付けば、終点の加賀一の宮です。

古めかしい駅舎が残る加賀一の宮。
実は小学生の頃に一度行った事がありました。
当時は更に南へ線路は伸びており、車両はクリームとオレンジのツートンカラーの旧型車。

駅は無人駅になっていましたが、駅舎は小学生の頃に見た姿と変わりがありませんでした。

駅から神社に向かう道すがら、用水路を見ると山からの水が勢い良く流れていて水が躍動的に見え、水は生きているようでした。
歩いて10分ほどで白山ひめ神社(変換できんのよ 泣)にたどり着くが、昼食を摂り損ねていたので空腹…

神社を出てすぐのところに食堂があったので入ってみたら誰も居ない。
呼んでも人は現れず、思わず厨房まで覗き込んだが不快に感じ店を出て、少し歩くと信号に出て、傍に民芸調の田舎料理店があったので、開いているか確認して暖簾をくぐる。

店内に入ると右側に生簀があり、川魚を扱っているようで早速案内され、メニューを見ると岩魚料理を専門に扱う店でした。

素直に岩魚塩焼定食を頼むと、若い店員さんがすぐさま生簀から岩魚をすくい上げ、串刺しにして囲炉裏で焼き始めました。
当然、時間はかかりますが…

ずいぶんと待たされた岩魚塩焼き定食は山菜ご飯と味噌汁付で1200円也でした。
思わぬご馳走に満足し、店を出ました(笑)。

空腹を満たして白山ひめ神社(悪い!変換できん!! 泣)に戻り、境内を散策して電車の時間が迫って来ましたので足早に神社を後にし駅に戻りました。

つづく…
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2005年04月04日

古いものと新しいものが凝固した街… 〜金沢旅行記〜

200503261259000.jpg


しらさぎが新しくなったのでこれを機に行こうと思いつつ月日は流れ、去年しらさぎには乗ったけど素通りしてしまった金沢…

思いつきで1泊2日の駆け足で百万石の街、本田君が3年間住んだ街に行って来ました。

3月最後の週末…
名古屋発のしらさぎ5号に乗車するのですが…
予め指定を取っていましたが、席は米原からしか確保されず、不思議に思いつつ名古屋を出発した「しらさぎ5号」を追い掛けるカタチで30分後の「ひかり」自由席で米原まで…

何とか席にありつけ(乗車率100%強)、米原までの30分の間に名古屋駅で買った駅弁で腹ごしらえ(笑)。
米原に到着するや、大量の乗客が下車する光景を見て少々驚きつつ下車し、人の流れに沿って北陸本線のホームに向かう。

ホームの階段を下りていた最中に「ひかり」より30分ほど早く名古屋を出発していた「しらさぎ5号」が到着。

特急券を確認すると10号車…
特急列車の車体の表示を確認しながら歩いていくと8号車までしかない…

なんてことは無い、米原から3両増結するのでした(笑)。
鉄ヲタならすぐに解かる種明かし(苦笑)。

これから乗車する人たちと連結作業を見物して早速乗り込むと予想外に乗車率は半分ほどで快適、快適(笑)。
前のシートを回転させてボックス状態にして快適な乗車時間になりました。

米原を発車して、余呉湖のあたりでは残雪が残っており、30分程で敦賀に到着した頃には雪から横殴りの雨に変わっていました。

在来線では長めの北陸トンネルを抜けて雨は止んでいて、今庄辺りは雪がかなり残っていましたが、進むにつれ次第に雪は無くなり天気も回復し、福井を過ぎる頃には乗客も減っていき、芦原温泉・加賀温泉・小松と停車し、特急街道を象徴するが如く何本もサンダーバードとすれ違いながら、12時45分に目的地の金沢駅に到着しました。
約15年ぶりの金沢訪問です(苦笑)。

いつもの如く、つづきます(笑)。
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2005年01月09日

神戸旅行記

神戸製鋼×ヤマハ発動機の試合は書きましたので、その他の事を書き記していきます。

午前8時半過ぎ頃、金山から米原行きの特別快速に乗車。
既に18きっぷ利用者らしき人が大勢いて席が確保できない状態でしたので、運転室端のスペースに寄り、風景が見える場所だけは確保しておきました(笑)。
進むにしたがって乗客は増えていき、米原まで立ちんぼの状態でした。

米原からはJR西日本の姫路行きの新快速で一気に三ノ宮まで進みます。
223系12両編成(汗)にも関わらず、トイレに行っていたため確保できたのは補助席でした(泣)。
新快速は滋賀県内では小雪の中を走りましたが、東山を越えて京都に着くと空は晴天に(笑)。
名古屋から約3時間ほどで神戸市内に到着しました。

昼前でしたので、三宮から元町方面に歩いてプーマカップ(日本×チュニジア@神戸ユニバ)を観に行った8年前の記憶を辿って、その時立ち寄って食べた豚饅屋を探しました。
アーケード(8年前は震災直後でアーケードは無くなっていた)の通りにあるその豚饅屋は同じ通りの反対側に移動して新装になって今も残っていました。
ここで軽く昼食…

今度は北東に進み、風見鶏の館とうろこの家を駆け足で外観だけ拝んで試合時間も迫ってきましたので急いでJRで新長田に向かいました。
地下鉄海岸線でスタジアム最寄り駅の御崎公園まで行きますが、乗った電車は「コベルコスティーラーズ号」でちょっとラッキーでした(笑)。

スタジアムに着いたのは試合開始30分前。
当日券を買う為に売り場の列に並んでいると、若い女性の人が、お連れさんがに急に来れなくなってチケットを1枚余ってしまったということで、その女性から2500円のバックA自由席を2000円で買いました(笑)。
早速、入場口に行くと隣の芝生グランドで両チームの選手がウォーミングアップを 直前までしていたので暫し眺める。
試合開始直前に選手の練習風景を間近で見れるのはJリーグでは考えられない事。
そして、節度を持って眺めるファン達…
神戸の選手達が練習を終えるのを見て、スタジアム内に入場しました。

500円安で購入したバックA自由席はガラガラでヤマハ応援団を見下ろせるセンターライン上の中段部分に座っての観戦でした。
席に着いたのが選手入場の直前という慌しさだった為、最初の方は試合に集中できずに退屈な感もありましたが、後半開始直後の大畑のトライで盛り上がったお陰で観戦に集中できました(笑)。
後半からは私の後ろに「兵庫県協会」パスをぶら下げた一行が陣取り、何か聞けるかと思いきやどうもサッカー方面の方のようでした(爆)。
その後は神戸の猛攻?で周辺も大盛り上がり(笑)。
サッカー方面の方々もラグビーの迫力に驚いた様子でした(笑)。
後ろに居た人が何故ロスタイムが終わっているのにプレーが続行されるのか?疑問に感じていたらしく、思わず後ろを向いて説明してあげちゃいました(笑)。
帰られる時にキチンとお礼をいって下さって恐縮でした(笑)。
前に居た神戸ファンの女性4人組はヤマハ応援団の万歳三唱を見てムッとしていました(爆)。

試合終了後、ここの管理人さんに声を掛けてから、スタジアムから出て神戸のブースを覘いて、募金してステッカーをもらって、アディダスの黒のコベルコスティーラーズTシャツも購入しました(笑)。

寒いのでスタジアムの1階フロアに退避するとジャパンの監督さんがいました(笑)。
知らない顔をしましたが(苦笑)。

帰りの地下鉄も「コベルコスティーラーズ号」で気分も更に良くなり、新長田からJRで神戸まで行き、神戸駅からは長浜行きの新快速に乗り、慌しく神戸を後にしました。
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2004年12月07日

私は「プ○ジェ○トX」はみていません…  〜黒部・立山旅行記 最終回〜

大観峰に着けば、後は下るだけです…
1往復半したトンネル・トロリーバスの終点の地、大観峰は展望台があるだけのところです。
冬支度が行なわれていて、展望台や売店、休憩所の一部がすでに閉鎖されていて、祭り(夏・紅葉シーズン)の後の寂しさを増幅させていました…

厳しい冬はすぐそこ…

大観峰から眼下に見える黒部ダムがある黒部湖を見下ろしながらロープウェイで黒部平へ下ります。
売店付近でホットコーヒーを飲みつつ乗車待ち。
ロープウェイに乗車するのは自分と乗務員1人と40代近くの夫婦?不倫同士にも見えるぞ(笑)の4人。
車内を見ると風に煽られないように石の重りが幾つか置いてあり重量調整していたのには感心しました。
あっという間に黒部平に着いて、今度は地下ケーブルカーに乗車です。

急な勾配も難なく下りて黒部湖に到着して黒部ダムの築堤を進みます。

黒部湖に来ると強風もあって体感温度がかなり冷えてきました(泣)。
ダム湖の黒部湖を近くで眺め、ダムの真下を覗き込み(怖かった!)、殉職者慰霊碑に手を合わせて(合掌…)、あまりの寒さに休憩所へ避難…

缶コーヒーを買って手を温めている間に扇沢までの関電トロリーバスの発車時間が迫り、2つ目のトロリーバスに乗車し黒部ダムを後にしました。

前回の時はバスが満員で車窓(といってもトンネル内ですが  笑)を見る事ができませんでしたが、今回は余裕を持ってトンネル内を見ることができました(笑)。
15分間の乗車が予定よりも早く到着してしまい(苦笑)、扇沢からは路線バスでJR信濃大町駅に出るころには疲れて持病の首筋に痛みが…(泣)。

疲れ果てた状態で大糸線に乗り、南アルプスの高校生らの話し声をBGMに松本まで揺られました。


終わり…
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2004年12月04日

中村直志が得点した頃、私はトロリーバスで立山を貫いていました… 〜黒部・立山旅行記 その6〜

雪化粧をした優美な立山連峰を間近に拝みつつまたもや温泉に入るべく5分程歩いて日本一高い場所にある温泉に行きました。
受付で入浴料600円を払って早速風呂場へ直行…
それまではほのかに臭っていた硫黄臭が風呂場に入った途端、強烈に鼻に付きました(苦笑)。
丁度、カメラマンらしき人が出たところで無人の浴場に自分ひとりになり入ってみたら強烈な熱さで浸かる事もままならない状況になり、冷水を出して冷ましての入湯になりました。
硫黄臭が気になりながらものんびりと入浴した後は、昼前だったので休憩場所の山荘の食堂でカツカレーを食べてNHKの昼のニュースを見つつ身体に硫黄臭が染み付きながら山荘をでて、室堂の散歩道を散策しながら室堂ターミナルからはトンネルトロリーバスで大観峰に向かいます。
トロリーバスは法規上は無軌条電車になり、バスというよりは電車に近い感覚があります。
トンネル内は単線(1車線)で途中で行き違い交換ができるように複線状態(2車線)になっています。
少ないときで1台、ピーク時は4台ほどが連なって運転しているようです。
今回は2両編成?(2台続行運転)で出発しました。
鉄ヲタの血が騒ぎ、大観峰に到着後すぐに折り返しのバスに乗って室堂に戻ってきました(笑)。
結局、切符が区間内乗り放題をいいことに、1往復半トロリーバスに乗りました(笑)。 
そういえば2年前の初夏の時も1往復半したけど(爆)。

大観峰からはロープウェイで黒部平に向かいますが、大観峰からは水を湛えた黒部湖が見え立山黒部アルペンルートも中盤に差し掛かりました。

中島みゆきが歌わされた黒部ダムはすぐそこです!

次が最終回です! おそらく(笑)。

つづく…
posted by クロゴマ at 13:53| 愛知 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする