名古屋から松山までの旅程の備忘録…
まだ雨降らぬ真っ暗な名古屋市内…
名古屋始発6時16分の『のぞみ59号』に揺られて目指すは岡山…
2列のシートの窓側で指定を押さえていましたが、隣には既にコートを羽織った男性が隣に鎮座(苦笑)。
暑苦しいし圧迫感を感じるからぬげよぉ…
特急券をのぞくと行先は新神戸…
我慢するしかないか… ( ̄へ ̄)
新神戸を過ぎれば車内は快適そのものwww
雨が降る中、7時55分岡山に到着…
凄まじく乗り換え客が交錯する岡山駅…
今回は『しおかぜ3号』松山行きに乗車しますが、8時30分の発車時間…
既に営業していたカフェで朝食を摂ってから連絡改札口を通過して10番ホームへ…
電化後初めて乗るしおかぜ号…
乗降扉と車内…
割と簡素な自由席とは異なり木目が目に優しい車内…
シートピッチも広め…
つばめを思い出します…
思っていたより乗り心地よさそうじゃないですか!
雨が強く降りしきる岡山駅を定刻より少々遅れての出発となりました…
定員も程よい数。 JRとしては、商売困ったりですがwww
しおかぜ3号は、直ぐに山陽本線を跨いで左に折れ大元へ…
高架化された大元を過ぎれば、しばらくして単線になって速度は減速。
茶屋町までは部分的にしか複線になっていないのです。(´・ω・`)
ところどころの駅で列車交換をして茶屋町から宇野線と分かれて高架の高架の複線区間に入ると速度が上昇…
学生服とジーンズの製造で有名な児島(倉敷市)に到着…
ここがJR西日本とJR四国の境界線…
ここから、いよいよ瀬戸大橋を渡ります。
17年ぶりの瀬戸大橋…
ドキドキ、ドキドキ… (゜∀゜)
列車は左手に競艇場と海を見ながらトンネルを通過すれば、コンクリートの橋脚から鉄枠に囲まれた瀬戸大橋を渡ります。
しかし天気は生憎の雨模様… (´・ω・`)ショボーン
雨模様では瀬戸大橋での眺望も半減…
左手に工場群が見えれば四国に上陸し下り勾配となって予讃線が合流すれば宇多津に到着…
ここで『いしづち』と併合して松山まで…
宇多津を過ぎ、多度津で土讃線と別れれば、線路は海岸線を走ります…
曲線が多い予讃線の線路を振り子電車は加速して走る走る…
伊予の地名で愛媛県に来たことを実感…
川之江駅にて…
噂のアンパンマン列車だわ! (゜∀゜)
海の近くを走ってきたしおかぜは、暫し海を離れて少しずつ石鎚山に近付いて山間部を走ります…
そして…
暖房が効き過ぎて暑いよぉ… ('A`)
新居浜を過ぎて、再び海岸線の近くを走り続け、次第にみかん畑が増えていく事に気付かされます。
ここは愛媛なんだ(笑)。
三津浜の地名と伊予鉄道高浜線の複線の線路を見れば終点は近い…
直ぐに松山到着を案内する車内放送が聞こえ、松山駅構内に入線しつつあるかと思ったら、振り子電車は停まってあっけなく到着。
呆気ない…(゜凵K)
ホームが短すぎて前が全部写せないよぉ… (つД`)
JR松山駅の駅名表には、愛媛FCのエンブレムが…
盛り上がっているんだ! ( ̄О ̄)へぇ〜…
名波をマークしたワッキーがおらっせる。( ̄ー ̄)
17年ぶりに松山の地に降り立ちましたとさ!

