2011年09月27日

瀬戸大橋を渡り四国上陸… 〜しろごま、なぜか讃岐の国へ行くの巻 そのA〜

眩しい瀬戸内海…  広いスペースは競艇場の駐車場です・・・

(*゚Ο゚*) 児島を出発した快速マリンライナー15号は、日差しで眩しい瀬戸内海を横目に見ながら次の停車駅の坂出に向かうべく、瀬戸大橋を渡ろうとしています。

(*゚Ο゚*) 海の手前に広がる空き地は、児島競艇場の駐車場のようです…

眼前に海が…  最後尾から…

(*゚Ο゚*) 鷲羽山(わしゅうざん)をトンネルで突き抜けると、いよいよ瀬戸大橋を渡ります。

ヨットハーバーを見る…

(*゚Ο゚*) 控えめの速度で瀬戸大橋を走行する様は、どこか海や島々にお伺いをたてるかのようです…


下は海…

(*゚Ο゚*) 真下を見れば、海の上を走っていることを実感します (*´Ο`*;) 

海の上…

(*゚Ο゚*) 小さな島を通りながら橋は続きます。

タンカーが航行中…

(*゚Ο゚*) 車窓を反対側(西側)に向けると、ENEOSのタンカーが漂うように瀬戸内海を航行中です。

そろそろ終わり…

(*゚Ο゚*) 見慣れた眼下の海もお別れです…

コンビナートが見えれば…  四国上陸…

(*゚Ο゚*) 海岸近くに広がるコンビナートが見えれば、いよいよ四国に上陸です!

上は高速自動車道…  自動車道と別れます…

(*゚Ο゚*) 線路の上を走っていた瀬戸中央自動車道と別れます…

多度津方面と別れ…  合流して複線に… 向こうにタワーが見えます…

(*゚Ο゚*) マリンライナーは高松方面に向かいますので、宇多津駅には入らず、デルタ線で坂出へと進みます。  

坂出に到着…  のんびりしています…

(*゚Ο゚*) 宇多津方面からの線路と合流し、予讃線の複線区間に入ると再び瀬戸中央自動車道と交わり、市街地に出ると坂出に到着します…

(*゚Ο゚*) 坂出駅のホームは、本州のJR各社のそれと比べて気持ち窮屈な構造のような気がします…

久しぶりに見る、四国の駅名表…

(*゚Ο゚*) 西日本の駅名表に見慣れた者としては、JR四国の駅名表が新鮮に感じます…

団体客で賑やかな改札口…

(*゚Ο゚*) 団体客で賑わっている改札口… 坂出からは、多度津行きの普通列車に乗換えます。

『御注意』とは珍しい…

(*゚Ο゚*) 通過列車の項目に『御注意』と表記されているのが、親切心が滲み出ています。

多度津行きの普通列車…

(*゚Ο゚*) 2番ホームには、乗車する121系の多度津行きの普通列車が、早めに到着します。

発車まで暫くお待ちください…

(*゚Ο゚*) 早めに2番線に到着した理由は、後からやってくる特急列車に先を譲るためでした。

『いしづち』が到着…  たったの2両編成…

(*゚Ο゚*) 到着した『いしづち9号』は、なんとたったの2両編成…  拍子抜けします。

マンションの横に…  讃岐富士(飯野山)が…

(*゚Ο゚*) 可愛らしい2両編成の特急列車を見送り、ホームの先を見るとこれも可愛らしい山が見えます。 これが讃岐富士(飯野山)です。

児島方面と別れます…

(*゚Ο゚*) 横の開閉ボタンで扉を開ける121系による多度津行きの普通列車は、9:57に坂出を出発… 宇多津のデルタ線に戻ってきました。

宇多津で『いしづち』に追いつく?

(*゚Ο゚*) 岡山からやってきた『しおかぜ5号』と同着… 先に坂出を出発した可愛らしい『いしづち』は、『しおかぜ5号』と併合するべくこの駅で待っていました。

連結作業が…  作業の最中…

(*゚Ο゚*) ただ今、連結作業の真っ最中!『しおかぜ』と『いしづち』は繋がり、松山に向けて出発していきました…


地上に降りてきます…

(*゚Ο゚*) 宇多津を出て左手に丸亀城址を見れば、目的地の丸亀に到着。 多くの乗客がここで下車しますが、諸事情でここは通り過ぎます。

多度津の構内に…  多度津の駅名表…

(*゚Ο゚*) 無人駅の讃岐塩屋を過ぎ、多くの線路を見れば、終点の多度津に到着します。

回送となります…  広い宇多津駅構内…

(*゚Ο゚*) 坂出から乗ってきた121系とはここでお別れ… 直ぐに回送列車となって留置線へと去りました。
ここから、松山方面の予讃線と高知方面の土讃線に分岐していきます。

(*゚Ο゚*) 次は土讃線に入る琴平行きに乗換えます…

2両編成を主とした車両が幾つか…  6000系&7000系&121系…

(*゚Ο゚*) 琴平行きが到着するまでの間、多度津駅構内を見渡します…

(*゚Ο゚*) ここ多度津駅は、四国における鉄道の要衝。観音寺寄りの留置線には、3つの異なる顔をした車両が並んでいます。

給水塔を背に、高松行きが到着…  軽自動車のような小回り振り…

(*゚Ο゚*) 琴平からやってきた高松行きの普通列車(1250M)が到着します…

(*゚Ο゚*) 同じような2両編成の近郊通勤型電車が構内を動き回る様子は、JRというより私鉄のようにも見えます。

停車中…

(*゚Ο゚*) 見慣れてくると愛らしく見える121系ですが、高松に向けて出発していきました…

琴平行きは、西日本の115系…

(*゚Ο゚*) ようやく琴平行きの普通列車(2529M)が到着します…

(*゚Ο゚*) やってきた車両は、JR西日本所属の湘南色の115系… この列車は、9:07に岡山を出発し、瀬戸大橋を渡って多度津までやって来ました。

金蔵寺は無人駅…

(*゚Ο゚*) 多度津を出発して直ぐに予讃線と別れ、左へと曲がります…

(*゚Ο゚*) 作り物のような山を見ながら左手に丸亀陸上競技場を確認し、目的地の金蔵寺駅に到着… 西日本所属の115系なので、開閉ボタンは無く、手動で扉を開けます。

金蔵寺駅は善通寺市になります…

(*゚Ο゚*) 無人駅の金蔵寺駅は、善通寺市にあります。  善通寺といえば、ラグビー部がある善通寺自衛隊を思い出します。

(*゚Ο゚*) この駅からうどん屋を見つけつつ、丸亀陸上競技場まで歩いていきます!


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2011年09月23日

しろごまの世界の車窓から… 〜児島編〜

国鉄時代の看板を西日本仕様にした感じ…  瀬戸大橋よりから岡山方面を見る…

(*゚Ο゚*) 今日は、児島駅をご紹介します…

乗務員交代…

(*゚Ο゚*) 瀬戸大橋の開業に合わせてできたここ児島駅は、JR西日本とJR四国との境界駅… この駅で乗務員の交代が行われます。

四国に向けて出発…

(*゚Ο゚*) 今まで乗ってきた快速マリンライナーは静かに児島駅を去って行きました。


瀬戸大橋方面を見る…

(*゚Ο゚*) 瀬戸大橋方面を見ます。瀬戸大橋が強風によって不通になった際に多くの列車を退避できるように広くとられた構内も静かになってしまいました…

駅から見える瀬戸内海…  島が見えます…

(*゚Ο゚*) 岡山県倉敷市の南に位置し、瀬戸内海に面している児島は、学生服やジーンズに象徴されるように繊維産業で栄えてきた街でもあります…

国鉄時代の案内表示…

(*゚Ο゚*) JR誕生当初の開業ですが、いくつかの案内表示に国鉄からJRに移行した際の名残を見ることが出来ます… 

駅名表と瀬戸内海…  高知からやってきた南風4号…

(*゚Ο゚*) 長いホームで佇んでいると、反対ホームに高知からやってきた特急南風4号が到着ました。

南風3号はアンパンマン列車…

(*゚Ο゚*) こちらのホームには、乗ってきた快速マリンライナー13号の10分後に岡山を出発した南風3号が到着…  

賑やかな外観…

(*゚Ο゚*) 南風3号は、外観がにぎやかなアンパンマン列車です。


国鉄時代の名残の『出口』の案内表示…

(*゚Ο゚*) 次の下りのマリンライナーまで時間がありますので、階段を下りて改札口へと向かいます。

この駅にもICOCAの波が…

(*゚Ο゚*) ここ児島駅にも自動改札機が設置されています。勿論、ICOCAの波が来て、IC乗車カードの利用が浸透している模様です…

(*゚Ο゚*) のどかな港町ですが、快速マリンライナーに乗れば岡山までは30分以内。 充分に通勤通学圏内です。

岡山行き『マリンライナー』が到着…

(*゚Ο゚*) 時間も迫ってきましたのでホームに戻ると、瀬戸大橋を渡り終えたマリンライナーが到着しました。

出発するマリンライナー16号…  最後尾になるグリーン車…

(*゚Ο゚*) この駅でも適度に乗客を乗せ、次の茶屋町に向けて出発しました…

マリンライナー同士のすれ違い…  迫るマリンライナー…

(*゚Ο゚*) 岡山行きのマリンライナーを見送ると、直ぐに高松行きのマリンライナーが勢いよくホームに進入してきます。

(*゚Ο゚*) 20分ほどの滞在時間でしたが、児島駅ともお別れです。

JR四国は女性乗務員…

(*゚Ο゚*) 20分前と同じように、乗務員が交代します… JR四国側は、運転士・車掌共に女性乗務員です。

立ち客はなし…  光る瀬戸内海を見ながら…

(*゚Ο゚*) 予想以上に少ない乗客の車内… 少々の停車の後、児島駅を出発した快速マリンライナー15号は、瀬戸大橋へと近づきます…
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2011年09月22日

うどん、うどん、サッカー、うどん… 〜しろごま、何故か讃岐の国へ行くの巻〜

釜揚げうどん…  2軒目は冷やしで… ちくわ天も!

鐵戸のFKが…  坂出駅構内にある亀城庵のぶっかけ…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃんが更新をサボって、はや8ヶ月…  私、しろごまが『讃岐の国』香川県は丸亀まで旅してきましたのでご報告します。


西日本所属のN700系…  新幹線だとあっという間…

(*゚Ο゚*) 時は9月11日… 名古屋始発の『のぞみ95号』に乗車後、新大阪で九州新幹線N700系の『ひかり545号』に鞍替えし、岡山に着いたのは8:11…

いつもより少な目の乗客…

(*゚Ο゚*) お馴染みの光景ともいえるJR岡山駅構内…18きっぷの通用期間が終わったせいなのか?こころなしか落ち着いた感じもします。
四国に上陸するので、今回は瀬戸大橋線の快速マリンライナーに乗車します。

瀬戸大橋線ホーム…  先頭車両は2階はグリーン席。1階は普通指定席…

(*゚Ο゚*) ♪瀬戸の花嫁が流れる中、6番ホームにマリンライナーが到着しました。 高松までは約1時間の乗車です。

水色のJRは四国。白のJRは西日本…

(*゚Ο゚*) 5両編成のマリンライナーは、ダブルデッカーの先頭車両を含めた前3両はJR四国所属。後ろの2両は西日本の所属となっています。

切妻の先頭… 隣にはやくもが…  一番後ろの5号車。いつもの223系と変わりない…

(*゚Ο゚*) いつもの習性で一番後ろの車両(5号車)に乗り込みます。 車内は乗り慣れた223系と変わりありません。

陸地と水面が同じ?

(*゚Ο゚*) 混雑が著しいと聞いていましたが、拍子抜けするくらい少なめの乗客数で『快速マリンライナー13号』は定刻の8:41に岡山駅を出発しました。

のんびりとした車内…

(*゚Ο゚*) 途中の妹尾で上りの特急列車と普通列車に道を譲り、頭が垂れる稲を見ながらのんびりと晴れの国を走行中。 ここから瀬戸内海は見えず、これから瀬戸大橋で海を越えるとは想像しかねます。

ゴム靴製品の工場…  茶屋町…

(*゚Ο゚*) 備中箕島から久々原までの複線区間を過ぎれば直ぐに高架を上り、のこぎり屋根の工場を見ながら茶屋町に到着します。

宇野線と別れる…  

(*゚Ο゚*) ここからは、宇野線と別れ、瀬戸大橋めがけて高規格の複線区間に入ります。

植松を通過…

(*゚Ο゚*) 窮屈な単線区間を脱したマリンライナーは、制約から開放されたかのように制限速度の130kmで走行し、幾度も長いトンネルを抜ける度に無人駅を通過していきます。

視界に瀬戸内海が…  運転席を見る…

(*゚Ο゚*) 3つの無人駅と3つのトンネルを過ぎると待望の瀬戸内海が見え、それに隣接した街、児島に到着します。

暫し停車中…

(*゚Ο゚*) 岡山から児島までは30分以内… ひとまず児島で途中下車して、久しぶりに世界の車窓からをお送りします。

posted by クロゴマ at 22:41| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

犀川に寄り添って… 〜夏の石川遠征記 そのC〜

迷って下菊橋に到着…  下流を見る…

今更、去年の夏の金沢遠征記の続き…

21世紀美術館からひたすら歩き、おおよその土地勘で犀川を目指していましたが、適当に左に曲がったのが災いして(苦笑)、知らず知らずに犀川と平行して上流へと歩いてしまい、下菊橋へと出てしまいました。(^^;

上流を見る…

下菊橋から上流のほうを見ます…

下流に沿っていけば、競技場に行ける…

この川に沿って下流へと進んでいけば、競技場の近くまで到達できます。

犀川に寄り添って歩いていきましょう。

河川敷に出ます…  河川敷から下菊橋を見る…

木陰に立ち、犀川と下菊橋を眺めます…

釣をしている人が…  ここから歩いていきます…

釣をしている人も…

鴨が…  のん気に歩いとらっせるw

水辺でのんびりしていた鴨がのんきに歩いています。

土鳩も混じって…

ドサクサ紛れに土鳩も…

魚道?

溯上するための魚道…

桜橋…

桜橋を見ます…

下流へと進みます…

暑い中、先へと進みます…

桜橋のほうを振り返る…

上流の方を振り返れば、こんな感じ…

ジョギングをする人…

川辺の空間は、ジョギングにはもってこいの環境…
騒々しい、京都の鴨川よりもこの街の男(犀川)と女(浅野川)の風情がお気に入りです。

わだちのように人が走った後が…

わだちのように人が走った(歩いた)跡が…

鉄橋が見えます…

家と小さなビルが密集してくると、ハイカラな言葉が相応しい鉄橋が見えてきます。

堰が…  もう一度上流を見る…

川に寄り添う幸福な時間…

犀川大橋…

存在感のある鉄橋… 犀川大橋までたどり着きました。

立派な鉄橋です…

興味をそそるこの鉄橋に近づいてみます。

posted by クロゴマ at 22:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

ひたすら戻る… 〜しろごま、夕凪の街へ行くの巻 そのF〜

岡山行き到着…  平日だけど、利用客多し…

(*゚Ο゚*) 尾道ラーメンを食べ終え、30分後の岡山行き普通列車(444M)に乗車し、退屈だけとは限らない鈍行の帰途を再開します。

また来れるのか?

(*゚Ο゚*) 車窓越しに、尾道ラーメンの赤い暖簾を見ます… また訪れる日は来るのでしょうか?

尾道大橋…  手前が新尾道大橋、奥が尾道大橋…

(*゚Ο゚*) 国道2号線に沿って尾道の市街地を走ると、右手に尾道水道を挟んで向島(むかいしま)を結ぶ尾道大橋を見ます。 正しくは、手前が『しまなみ街道』の新尾道大橋、奥が尾道大橋になります。

備後赤坂…

(*゚Ο゚*) 尾道水道を離れ、松永を過ぎると、福山の手前の備後赤坂…

大門…  次は笠岡…

(*゚Ο゚*) 福山も通り過ぎて、大門に到着。いよいよ、広島県とはお別れです…

その先は陸上競技場…

(*゚Ο゚*) 岡山県に入ると笠岡市… 車窓から少しだけ干潟が望めます。その先に以前訪れた、笠岡陸上競技場があります。 

僅かに海が…  ドアの目の前に…

(*゚Ο゚*) 列車は速度を落とし、僅かに海が見える笠岡に到着… お馴染みの駅です。

嵩上げ工事は完了済み…

(*゚Ο゚*) 岡山県内を走ります。 笠岡の次は里庄(さとしょう)…

2番線が埋められている…  上屋の柱…

(*゚Ο゚*) 鴨方は、橋上駅化工事で2番線は閉鎖中… 2番線をつぶして1番線まで迫り出して、ホームを減らして島式1面2線にする模様です。

奥に臨時ホーム…

(*゚Ο゚*) 金光教本部の最寄り駅の金光に到着…  金光教の団体専用列車が入線する臨時ホームもあり、他の駅よりは広めの構内です。

高梁川…  

(*゚Ο゚*) 新幹線の乗換駅でもある新倉敷を過ぎて、高梁川を渡ります…

水島工業高校…  最寄り駅の西阿知…

(*゚Ο゚*) 右手に岡山県立水島工業高校を見て、西阿知に到着…

横は水島臨海鉄道…

(*゚Ο゚*) 水島臨海鉄道の線路が近づいてくると、倉敷… ここまで来れば、岡山まで20分もかかりません。

117系も黄色に…  隣はマリンライナー…

(*゚Ο゚*) 尾道から1時間20分ほど。 瀬戸大橋線の単線の線路を潜り、留置線を見れば、岡山駅の構内に入り、14:07に岡山に到着。

(*゚Ο゚*) 新幹線なら1時間もかからない、気が遠くなるような距離ですが、変化に富んだ風景のお陰で、長いようで短いような広島から岡山までの道中でした。

(*´Ο`*) しかし、行程のまだ半分…

キャリーケース帯同のきっぱー多し!  黄色い電車…

(*゚Ο゚*) 岡山からは、14:12発(1318M)相生行きの普通列車に乗換えです。

(*゚Ο゚*) 新幹線ではなく鈍行列車を利用し、大きな荷物を持って移動する人が多く見受けられます。

暫しの休息…  静かなホーム…

(*゚Ο゚*) 乗換えの待ち時間は、ちょうど5分… 車内の座席も埋まり、人影が少なくなったホームを散策します。

(*゚Ο゚*) 乗換え時間を利用し、道中の渇きを潤すために自販機へと向かう人がちらほら…

手前のマリンライナーの向こうにはL特急『しおかぜ』が…

(*゚Ο゚*) 隣のホームには、高松行きの快速マリンライナーと松山行きのL特急『しおかぜ』が停車中です…

(*゚Ο゚*) ここ岡山から高松までは、快速マリンライナーなら1時間以内。充分な通勤通学圏内… いつかは、瀬戸大橋を渡り、四国上陸を果たしたいものです。

無味乾燥な…

(*゚Ο゚*) 相生行きの電車は、時折見かけてきた全面黄色の電車でした。

(*゚Ο゚*) 4両編成で、1両目と4両目が3扉。真ん中の2両が2扉の変則な編成… 

東岡山…

(*゚Ο゚*) 14:12に岡山を出発して、3つ目の東岡山に到着…

西大寺鉄道の財田駅があった場所?

(*゚Ο゚*) 今は昔、ここから分岐する赤穂線が全通する前まで、駅の向かいに西大寺鉄道の財田駅があった場所と思われます。

(*゚Ο゚*) 岡山の西大寺といえば、裸祭りの西大寺会陽が有名ですが、西大寺鉄道が現存している頃は、会陽開催の時には、幾つもの車両を繋ぎ、終夜に渡って祭りに向かう大勢の乗客を乗せていたそうです。 

赤穂線が…  離れていきます…

(*゚Ο゚*) 東岡山で赤穂線と別れ、山間部へと入ってます…

無人の運転席越しに…  のんびりとした風景…

(*゚Ο゚*) 18きっぷを利用しての長距離移動客にとって相生までの区間は、退屈さを増していきます。

(*゚Ο゚*) 列車は順調に走ります。近くを流れる川は、吉井川ではなく砂川…


いつ来ても気になるwww  瀬戸町から岡山市に編入されてしまいました…

(*゚Ο゚*) 瀬戸って???


吉井川…  和気までは、左に沿います…

(*゚Ο゚*) 瀬戸違いのあと、列車は吉井川を渡り、和気までは左に吉井川を見ながら進んでいきます。

三石の集落…

(*゚Ο゚*) 谷が迫り、密集した民家を見ながら三石(みついし)駅へ… ここまでが岡山県…

三石トンネルの手前…

(*゚Ο゚*) 駅を過ぎ、三石トンネルで峠を抜ければ兵庫県に入ります。

智頭急行の普通列車…  新快速が走る西端駅のj上郡…

(*゚Ο゚*) 峠を越えて、兵庫県まで戻ってきました。 鳥取方面へ行く智頭急行の乗換駅の上郡に到着…

赤穂線と再会…  相生に着いてひと段落…

(*゚Ο゚*) 東岡山で別れた赤穂線と再会し、15:17に終点の相生到着…

暑いホーム上…  向こうに東横イン…

(*゚Ο゚*) ここから、播州赤穂始発の野洲行き新快速に乗換えます。 暑さ厳しいホーム上で新快速を待ちます。

向こうで徐行中…  ゆっくりと入線…

(*゚Ο゚*) ホーム手前で徐行し、ゆっくりと新快速の223系が入線します。

野洲行きの新快速…

(*゚Ο゚*) このまま野洲まで乗車しても先へは行けず、足止めされてしまうので、とりあえず姫路まで行きます。


網干駅…  モノレールの高架橋跡が見えます…

(*゚Ο゚*) 行きでは、車両を分割した網干を過ぎ、まだ新しい高架を走れば姫路市街… 車窓の向こうに姫路モノレールの遺構が確認できます。

このまま野洲まで行けばと後悔(苦笑)。

(*゚Ο゚*) 姫路で野洲行きの新快速とはお別れ…

(*゚Ο゚*) 姫路からは、15分後に発車する始発の長浜行きの新快速に乗車し、一気に米原まで戻りますが…

播但線…

(*´Ο`*) 弱冷房車でもないのに室内温度が高いと思いきや、この日の猛暑のために冷房能力が上がらず、米原まで団扇を欠かせない状態に…


(*´Ο`*) 姫路で降りないで、野洲まで行っておけばと、激しく後悔…

(*´Ο`*) 冷房が効いて快適に過ごすはずの新快速の車内が、修羅の状態となってしまいました。

疲労も増大…

(*´Ο`*) 車内の暑さで疲れ果てながら米原まで戻ったのは、日も傾きかけた、18:23でした…

回送列車…

(*ノΟ`*) お願いだから、この8両編成の電車で名古屋まで帰らせてください…

( ̄へ ̄) ならぬw 敦賀まで走らせても名古屋まで走らせる訳にはいかんwww お前が自腹でJR西日本に使用料を払うのなら、大垣までは考えなくも無いがwwwwwww

(*ノΟ`*) 何で、冷房の調子がおかしくなったのよぉ?

( ̄へ ̄) お兄ちゃんも同じ経験をしたぞw 猛暑だからと、室内温度を下げて冷房出力を上げたら、許容能力の限界を越してしまい、他の機器にも影響を及ぼしてぶっ壊れてしまうのだろwww 割り切れ!

(*´Ο`*) 最後の方でケチがついた広島遠征でした…
posted by クロゴマ at 00:25| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

しろごまの世界の車窓から… 〜尾道編〜

北口から見える尾道城?  2番線から本屋を見る…  南口にある尾道駅舎…

(*゚Ο゚*) 今日は、尾道駅をご紹介します…

静寂が戻った上りホーム…

(*゚Ο゚*) 岡山行きが去った、JR尾道駅… 

1番ホームの駅名表…

(*゚Ο゚*) 響きの良い地名のここ尾道は、備後地方の最大の街であると共に、独特な『坂の街』であり、林芙美子に代表される『文学の街』としての顔や、大林宣彦監督の作品に代表される『映画の街』として有名な観光地でもあります…

持て余している長いホーム…

(*゚Ο゚*) 長大な長距離優等列車が走った面影を残すホーム… 新幹線開業で昼間の優等列車は消え、更に夜行列車(ブルートレイン)も廃止となった現在では、短編成の普通列車が頻発しても、長すぎるホームは暇を持て余してしまいます…

埃が目立つ…

(*゚Ο゚*) 駅名表もご覧のとおり、埃が目立ちます… 

EF66…  通過中…  貨物列車は長い…

(*゚Ο゚*) 長いホームを持て余している尾道駅に下り貨物列車が通過していきます…

エレベーター設置済み…

(*゚Ο゚*) 当然、尾道駅も近代化の波が来て、バリアフリー化によってエレベーターが設置されています…

簡素な北口…

(*゚Ο゚*) 簡素な北口の改札口を見ます…

地下通路へ…  階段の途中から…

(*゚Ο゚*) 地下通路を通り、正面の南口改札口へと足を運びます…

改札口…  待合所…

(*゚Ο゚*) 改札を出て、待合所へ… 『観光案内所』の文字が、年代を髣髴させます…

平屋の尾道駅…  歴史的価値の無い尾道城が…

(*゚Ο゚*) 平屋の尾道駅舎… 向こうにそびえるのは、戦後に建てられた歴史的価値の無い尾道城です…

目の前は尾道水道…

(*´Ο`*) 交差点を挟んで目の前には、尾道水道が開けていますが、あまりの暑さに近づく気も沸きません…

(*゚Ο゚*) 時間もお昼… 宿泊したビジネスホテルでしっかりと朝食を摂りましたが、この先の道中、食事の時間もままなりませんので、空腹ではありませんが、尾道ラーメンを食することにします。

駅のラーメン屋…

(*゚Ο゚*) 場所は、JR尾道駅構内にある『尾道ラーメン櫻屋』… 改札外から入店し、食券を購入します…

ホームからも入店可!

(*゚Ο゚*) 尾道駅のラーメン屋は、改札外だけでなく仕切りを設けて改札内のホームからも入店できるようになっています。

固い背油が…

(*゚Ο゚*) 麺は普通のストレートで固い背油がいっぱいの濃いしょうゆラーメン、500円也…

チャーシューが良い…  フツーに美味しかったです…

(*゚Ο゚*) シンプルな盛り付けのラーメンは、背油が多く味は濃い目でしたが、煮詰まったチャーシューも良く、美味しくいただけました…

美味しかった…

( ̄へ ̄) 以前から尾道駅を通る度に赤いラーメン屋の暖簾が気になっていたんだ… 美味そうだけど美味かったか?

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん!邪魔しないでぇ!! 味は濃いけど、シンプルで美味しかったわよぉ?

( ̄へ ̄) 猛暑の中、有名店に並んで待ちくたびれるよりは、時間もかからずに食べれるのは、重宝するな…

(*゚Ο゚*) 混雑はしていないけど、店内は、列車に乗る前に腹ごしらえをする地元のお客さんで賑わっていたわぁ…

( ̄へ ̄) 汽車と呼ぶに相応しい、旧国鉄時代なら、列車の本数は1時間に1〜2本… 待ち時間を利用してここで食事をするという人も多かったはずだ?

この店が、いつからあるのか知らないけど(笑)。

(*´Ο`*) お店の人にいつから商売しているのか?聞いておけばよかったわぁ…

スープは全部は飲まない…

(*゚人゚*) 美味しいラーメン、ごちそうさまでした!

三原行き到着!

(*゚Ο゚*) 乗る予定の12:45発の岡山行き普通列車(444M)の到着は、もうすぐ…  1番線には、三原行きの普通列車(449M)が到着していました。

賑わいが戻ります…

(*゚Ο゚*) 改札口に賑わいが戻ります…

尾道駅とはお別れ…

(*゚Ο゚*) たった30分の短い滞在…

岡山行き到着…

(*゚Ο゚*) 名古屋までの行程の再開です!
posted by クロゴマ at 23:21| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

夕凪の街から尾道まで… 〜しろごま、夕凪の街へ行くの巻 そのE〜

広島駅は入り口と出口が完全分離…

(*゚Ο゚*) 予定よりも早く、広島駅を出発します!

ひろしま駅弁も赤!  売店でフツーに売られているカープグッズ…

(*゚Ο゚*) 広島東洋カープの赤で埋め尽くされた駅構内… カープは観光資源でもある事を物語っています。 

改札を出たら1番ホーム…

(*゚Ο゚*) 有人改札の駅員から『行ってらっしゃい』の言葉を貰い、18きっぷの旅は再開です。 

糸崎行き普通列車…

(*゚Ο゚*) 10:20に到着して既に停車中の10:34発、糸崎行き普通列車(344m)に乗車。途中、糸崎の手前の三原で、岡山行きの普通列車に接続します。

扉付近で立つ事に…  広島駅を出発…  名古屋までの長い旅…

(*゚Ο゚*) 少々の立ち客が居る車内の糸崎行きの普通列車は、定刻通り広島駅を出発… 

マツダスタジアム…  電気機関車留置中…  貨物ターミナル…

(*゚Ο゚*) 車内から昨夜居たマツダスタジアムを貨物ターミナル駅越しに眺めます…

下り列車とすれ違い…  マツダ本社ビルが…  向洋駅…

(*゚Ο゚*) 最初の停車駅の天神川を過ぎ、貨物線を挟んだ複々線を走り、マツダ本社ビルを見ながら、最寄り駅になる向洋に到着… マツダ本社に向かうのか?スーツ姿の出張族の人が降りていきます。

複々線は続く…  海田市駅。一番向こうは呉線ホーム…  呉線とお別れ…

(*゚Ο゚*) 複々線は続き、昨日に途中下車した海田市にも停車。 三原寄りの一部が不通となっている呉線と別れて、海側に背を向け、瀬野川に沿って山地へと分け入っていきます。

瀬野駅…

(*゚Ο゚*) 瀬野に到着。ここからは、駆け下りた行きとは違い、瀬野八(セノハチ)を徐々に上っていきます。

国道2号線には大型トラックが…  上っています…

(*゚Ο゚*) 国道2号線とも添い、蛇行しながら上っていきます。

青い稲が…  石洲瓦の屋根の屋敷が多い…

(*゚Ο゚*) 八本松を過ぎて、次の西条までの区間はのんびりとした風景… この地域特有の茶色の石洲瓦の屋根の家屋が目立ちます。

西条駅裏にあるお寺…

(*゚Ο゚*) 西条駅の裏側にあるお寺(教喜寺)の門の屋根も石洲瓦が使われています。

青空に雲が広がります…

(*゚Ο゚*) 立体的な雲が広がる夏の空を見ながら、列車は進んでいきます。

険しい山から見える空と雲…  蛇行している入野川…

(*゚Ο゚*) 険しい山より高い青空と白い雲を眺め、添う川は途中で入野川と名を変え、線路は一緒に蛇行していきます。

だいぶ下ってきました…  もうすぐ三原…  ほとんどの乗客が降りました…

(*゚Ο゚*) 沼田川に変わり、新しい駅舎になった本郷を過ぎ、トンネルを抜けて横に山陽新幹線の高架橋と並行すれば、三原に到着…  

黄色い電車、再び…  LEDの案内表示…

(*゚Ο゚*) 糸崎より先へ向かう人は、ここで三原始発の岡山行き普通列車(442M)に乗換えます。

静かな三原駅ホーム…

(*゚Ο゚*) 出発時間は、12:03…  その間に今まで乗ってきた糸崎行きの普通列車は、終点である次の糸崎に向けて出発しました。

通過列車の表示が…

(*゚Ο゚*) 4番線の案内表示器を見ると、12:00に通過列車の告知が… JR西日本は、貨物列車などの通過列車も案内表示で通過時刻を表示してくれます。 おそらく貨物列車でしょう。

時間になってもきません…

(*゚Ο゚*) 定刻の12:00を過ぎても貨物列車は到着しません。 どうやら数分程度遅れている模様です。

EF200…  長い編成でした…

(*゚Ο゚*) 遅れて到着した貨物列車が轟音をたてながら三原駅4番線を通過していきました…

出発まち…

(*゚Ο゚*) 当然、岡山行きの普通列車は、定刻よりも数分遅れての出発となります。

三原を出発!

(*゚Ο゚*) 信号が青に変わり、定刻より少々遅れて三原駅を出発します。

境界線の糸崎…  カフェオレ編成が停車中…

(*゚Ο゚*) 糸崎に到着。 隣には、次の岡山行き(1754M)かと思われる電車が停車中でした。

あわてて乗り込む女子高生…

(*゚Ο゚*) 上り列車なので、右側に瀬戸内の海を見て、尾道に到着… 思い立って、尾道で途中下車する事にしました。

降りる人も多い…

(*゚Ο゚*) 響きの良い尾道駅で『世界の車窓から』をお届けします。

posted by クロゴマ at 23:37| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

原爆ドームへ… 〜しろごま、夕凪の街へ行くの巻 そのD〜

荒神橋…

(*゚Ο゚*) サヨナラ勝ちから一夜明けた朝… 

(*゚Ο゚*) 朝食を済ませ、9時頃にビジネスホテルをチェックアウトし、出発時間までの間を利用して、原爆ドームへと向かいます。

(*゚Ο゚*) 広島の街も、過酷な猛暑が続いていました。

荒神橋から…  ぐりーんらいなー…

(*゚Ο゚*) 原爆ドームへは、市内電車で行くのですが、広島駅前まで戻らずに、現存する被爆橋梁のひとつである荒神橋を渡り、的場町電停まで向かいます。


宮島口行き@的場町

(*゚Ο゚*) 少々重めの鞄を持ちながら待つこと暫し、宮島口行きの電車が到着しますが…

江波行きに乗車…

(*゚Ο゚*) 基幹系統の宮島口行きの車内は大変な混雑… なので、追随するように後からやってきた江波行きの電車に乗車します。

写っているのは後から来た横川行き…  京都市電も今だ健在!

(*゚Ο゚*) 広島の街の目抜き通りともいえる相生通りを信号待ちを繰り返しながら紙屋町を抜けて原爆ドーム前電停に到着… 旧広島市民球場の内野三塁側照明塔が見えます。

いつ来ても人は絶えない…

(*゚Ο゚*) 原爆ドーム(広島県産業奨励館)には、この日も多くの観光客が訪れていました。

(*゚Ο゚*) 1945年8月6日午前8時15分に何が起きたかを体験した証言者… 近づくと、静かに無言で何かを語り続けているようにも思えます。 

元安橋から…

(*゚Ο゚*) それとは対照的に周辺の騒々しさにうんざり気味になり、元安橋の方へと逃げます。

マンションが…

(*´Ο`*) あまりの暑さに気力も失せ、資料館へは足を運ばすに、名古屋に帰ることにします。

静かな電停…

(*゚Ο゚*) 原爆ドーム前電停で広島駅行きの連接車を待ちます…

LEDの行先案内表示…

(*゚Ο゚*) 行きでは見送った緑色の欧州風な連接車に揺られながら、広島駅に到着… 広島港(宇品)行きの古い連接車が出発待ちしていました。

入り口専用改札口…

(*゚Ο゚*) お土産にもみじ饅頭を買って、夕凪の街を後にします。
posted by クロゴマ at 21:59| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

いよいよ試合開始… 〜しろごま、夕凪の街へ行くの巻 そのC〜

始球式…

(*゚Ο゚*) 広島の先発は、篠田純平… ヤクルトの先発は、村中恭平。ちびっ子による始球式も終わり、試合開始です!


特徴がある構えの青木宣親…

(*゚Ο゚*) 先頭バッターは、砂かぶり席で子供達にサインを書いていた、青木宣親#1…

2人の偉大な選手の名を合わせた、山本芳彦#59…

(*゚Ο゚*) この日、広島のレフトを守ったのは、山本芳彦…

(*゚Ο゚*) 広島の先発投手篠田は、1回表を難なく終えます。

守備に難ありの畠山…

(*゚Ο゚*)  東京ヤクルトのレフトは、福地じゃなくて、守備に難ありの畠山…

端が空いているライトパフォーマンスシート…  梵が2塁まで行くが…

(*゚Ο゚*) ライト側パフォーマンスシートの精鋭部隊は活動開始! 広島は先頭打者の梵英心がヒットで出塁するも、得点には至らず… 

照明の灯が明るくなっていきます…

(*゚Ο゚*) 日は沈み、照明塔の灯が明るくなっていきます。

東出の3塁打でチャンス…

(*゚Ο゚*) 3回裏、先頭のバッターの東出が、センター後方に鋭い打球を放ち、東京ヤクルトのセンター青木が目測を誤りフェンス直撃でボールを後逸。打った東出は3塁まで進み、無死3塁の絶好のチャンス!

(*゚Ο゚*) 次の廣瀬は倒れますが、4番の栗原健太が確実に犠牲フライを決めて、カープが先制します!

(*゚Ο゚*) 希少な1点を貰って、先発の篠田純平は健気に投げ抜いていくことになります。

バルコニー席…  辛うじて西が赤くなっています…

(*゚Ο゚*) 3回の失点の遠因を作ったヤクルトの青木でしたが、それを見返すホームラン性の鋭い打球をスーパーキャッチ披露した4回の頃、球場周辺は夜の装いとなりました。 外野コンコースを出て、JR広島駅のほうを見ると、西が辛うじて赤い夕日が残っています。

ファミリーテラス席からの眺め…

(*゚Ο゚*) ファミリーテラスからの眺め… 屋外の開放感をいっぱいに浴びることが出来ます。

整備中…

(*゚Ο゚*) 人工芝のドーム球場とは違い、屋外天然芝のマツダスタジアムは、短いイニング間隔でグラウンド整備の時間が入ります。

指定された席からの眺め…

(*゚Ο゚*) 指定されたバルコニー席からの眺め…

(*゚Ο゚*) この日、このあたりに飛んできたボールは、初回廣瀬のファールボールの1回だけでした。

それ行けカープ熱唱中…  周辺は空席なのでそれほどでも…

(*゚Ο゚*) 屋外野球場の風物詩。ラッキー7のジェット風船…

頭上から落ちてきたジェット風船…

(*゚Ο゚*) 隣接して走るJRの運行に差支えが出ないよう、飛び過ぎない様に作られたジェット風船が足元に落ちてきます。

(*゚Ο゚*) バルコニー席の場合、ジェット風船が頭上から落ちてくるだけでなく、真下のベランダ席から膨らんだ状態でいきなり飛んできて、まるでアッパーカットを食らうかのようにビックリしてしまいます(笑)。

(*゚Ο゚*) カープのラッキー7も終わり、いよいよ8回… 

ファミリーテラスから…  同じくファミリーテラスから…

(*゚Ο゚*) こちらは、ラッキー7以降のファミリーテラスの様子です。

(*゚Ο゚*) 試合は一応の投手戦の様相を呈していき、引き締まった状態が続きます。

調子を上げていく篠田だったが…

(*゚Ο゚*) 少々もたつきながらの投球だった篠田でしたが、回が進むにつれ、投球リズムが良くなり、完封勝利が現実味を帯びていきます。

9回表…

(*゚Ο゚*) いよいよ9回の表… 篠田の完封勝利に球場内の期待が高まっていきましたが…

飯原に打たれて振り出しに…

(*ノΟ`*) 気持ちが逸ったのか?最後の最後で、飯原にボールを左中間スタンドに運び込まれ、痛恨の同点ホームランを打たれてしまい、試合は振り出しに戻ってしまいました…(*ノΟ`*)アチャー  

(*゚Ο゚*) 飯原に同点ホームランは打たれましたが、その後はピシャリと抑え、9回裏へと入っていきます。

前田智徳に大歓声が…

(*゚Ο゚*) 9回裏の広島の攻撃… サヨナラ勝ちなら篠田の勝ち投手の権利が転がります。
代打に前田智徳が登場し、球場内が大歓声に包まれまれます。 

(*゚Ο゚*) その異様な大歓声に包まれた光景は、去年までの中日の立浪のそれを髣髴させます。


(*゚Ο゚*) 広島は嶋・石井琢朗を出して代打攻勢に出ましたが、得点を奪えず、試合は延長戦に…

身を乗り出しての応援…

(*゚Ο゚*) 『代打前田智徳』のコール以降、盛り上げに長けたカープファンのボルテージが上がっていきます。

(*゚Ο゚*) バルコニー席下の観客も身を乗り出して応援します。

レフトは畠山から福地さんへ…

(*゚Ο゚*) 小川監督代行が就任以降、好調の東京ヤクルトもレフトの守備に元カープの福地を入れ、守備固め…  

10回裏…

(*゚Ο゚*) 地元のファンの声援を受け、好投していた篠田の活躍を無にしないためにも勝利を追及するカープ… そして10回裏… ヤクルトは抑えの林昌勇(イム・チャンヨン)を投入し譲りません。

(*゚Ο゚*) 梵がヒットで出塁。 送りバントで2死2塁。更に4番の栗原が敬遠され、2死1.2塁のチャンスで、この日はスタメンから外れていた天谷宗一郎が代打で登場!

(*゚Ο゚*) 地元のカープファンは、天谷の一振りに期待します。 

天谷のヘッドスライディングの内野安打…  祝福の水をかけられる天谷宗一郎…

(*゚Ο゚*) 俊足の代打天谷宗一郎が打ったのはボテボテのショートゴロでしたが、ボテボテが幸いし、東京ヤクルトのショート鬼崎が1塁に送球するも、俊足の天谷が果敢にヘッドスライディング。

(*゚Ο゚*) 鬼崎の送球より、天谷の指先のベースタッチが紙一重に早く、判定はセーフ!

集まる選手達…  整列する広島の選手達… 

(*゚Ο゚*) 不調がちだった天谷の執念のヘッドスライディングが実った内野安打で広島のサヨナラ勝ち! 

(*゚Ο゚*) 劇的な勝ち方で球場内の広島ファンを大いに喜ばせました。

スコアボード…  天谷宗一郎…

(*゚Ο゚*) サヨナラ勝ちで喜ぶカープの選手達… スタジアムが喜色に溢れ返ります。

(*゚Ο゚*) 紙一重の送球でしたが、冷静に判断してセカンドランナーの梵を牽制しつつ、1塁へ無理に投げていなければ、2死満塁でこの場面は凌げたこともあって、鬼崎には悔やまれるプレーとなりました。

一塁コーチは…  緒方耕市でした!

( ̄へ ̄) 緒方さんは引退して、今季から走塁コーチになったんだよなぁ…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん!サヨナラ勝ちで凄く盛り上がったわよぉ!!

( ̄へ ̄) 盛り上がってそれは結構なことだけど、何だかなw 

(*゚Ο゚*) あと一歩のところで完封を逃した篠田の涙を無駄にしないように他の選手達が頑張ったわぁ…

( ̄へ ̄) 2006年のプレーオフ@札幌ドームでサヨナラ完封負けを食らって打ちひしがれたホークスの斉藤和巳の状況ならまだしも、篠田もプロ野球選手なんだから、完封を逃したくらいで泣いてるんじゃねえよw 毅然と押し黙っていればいいの!
負けたら終わりのトーナメントじゃないんだから(苦笑)。 

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん! それは言いすぎよぉ!!

( ̄へ ̄) 日ごろからそれくらい勝利への執着があれば、カープだって… 完全にウイニングカルチャーが、このチームに喪失してしまった… 強い頃を知る者として、それが寂しい…

サヨナラのリプレイ…

( ̄О ̄)♪除夜の鐘が鳴る  (゜凵K) ご〜ん

(*゚Ο゚*) 除夜の鐘って?

( ̄へ ̄) 廣瀬のイントロだよ! 除夜の鐘なんだろwww 

(*`Ο´*) 『始まりの鐘が鳴る』だ! 何で廣瀬が除夜の鐘をならさないといけないんじゃ!!

( ̄へ ̄) 廣瀬が百八の煩悩を取り除いて野球に打ち込めば、3割30本塁打も夢ではない! 落ち着いているフリをしている指揮官の現役時代とは違って、30盗塁は無理だけどwww

(*´Ο`*) 広島に来てまで、とろい話をしないといけないのよぉ…

( ̄へ ̄) あの頃の強さを知る者として、今のカープの弱さは悲しいものありますな… (ノД`)

(*゚Ο゚*) ドラフト制度が形骸化して、FA制度で選手が流出し、そこに来て視聴率低迷で放映権も少なくなってしまったことも原因みたいね?

( ̄へ ̄) Tシャツを作るのは、高橋慶彦の盗塁ばりに迅速なんだけどwww 

ライトパフォーマンスシートは二次会中!

(`О´)ノ オゥ! ( ̄О ̄)♪グレート セントラル〜

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん! 何でそのジングルを知っているのよぉ? 試合前、場内で頻繁に流れていたけど…

( ̄へ ̄) お兄ちゃんくらいの世代なら、エキサイティング… パ!(゜凵K)と、あわせて誰もが知っているwww

(*´Ο`*) その気の抜けたような、 って…

旧市民球場と似た造りのスコアボード…

( ̄へ ̄) メジャー風とは対極をなす、旧市民球場時代から変わり映えしないスコアボード…

(*゚Ο゚*) でも、お兄ちゃん! 私はこう思うわぁ! 人に例えれば、旧市民球場は親なら、今のマツダスタジアム(新市民球場)は、子供… 顔とかは、当然血の繋がった親に似るわけでしょ? 球場も正にそのこと。 

( ̄へ ̄) メジャー風だけど、親父さんに表情が似とらっせるね?ってことかw

(*゚Ο゚*) つまり、長年親しまれた旧市民球場と似たようなスコアボードを採用することで、例え場所が変わり、旧市民球場が消えて無くなろうと、その思い出は絶やさないで欲しいと。つまり、オマージュが込められていると、私は思っているわよぉ…

( ̄へ ̄) まだ壊されてはいないのだけど(苦笑)。選手は変われど、スタジアムは変わらず… スタジアムが変わっても、チームは残る…

(*゚Ο゚*) この街の重い歴史を背負って誕生したカープは、広島の街を照らす太陽のような存在…

( ̄へ ̄) 広島にとって、あって当たり前のような空気のようなもの、無ければ息絶える…

(*゚Ο゚*) 身近過ぎるとそのありがたさに気付かず、進学や就職で広島の街を離れてみて、その存在の大きさに気付き、意識的に応援するようになるのねぇ…

( ̄へ ̄) 古里を思う気持ちは、離れれば離れるほど強い… 石川啄木の歌にもあるだろ?

『ふるさとの 訛り懐かし停車場の 人ごみの中にそを聞きに行く』

(*゚Ο゚*) カープを応援することは、古里の匂いを嗅ぎにいくようなものなのねぇ…

グラウンド整備中…

(*゚Ο゚*) ライトパフォーマンスシートでの二次会も打ち上げ… 観客は家路へと急ぎます。

(*゚Ο゚*) 私も広島駅でお好み焼きを食べて以来、空腹の状態…

(*゚Ο゚*) かなり遅い夕食を摂るべく、スタジアムを出て、宿泊するビジネスホテルを通り過ぎ、JR広島駅へと歩きます。

(*゚Ο゚*) 帰り客で賑わう広島駅を過ぎて歩いてみると、道路のガード下にあるお好み焼きも扱っている小料理屋を見つけたので入ることに…

(*゚Ο゚*) ご夫婦で切り盛りするカウンターだけの温かみある小規模のお店で、渇いた喉を潤し(お冷だけど…)、お母さんが焼く豚玉そばダブルを賞味。 

(*゚Ο゚*) 700円の価格以上に美味しさと丁寧な料理に満足し、ホテルへと戻りました。
posted by クロゴマ at 00:21| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

マツダスタジアムへ…  〜しろごま、夕凪の街へ行くの巻 そのB〜

カープ坊やのマンホールの蓋…

(*゚Ο゚*) 予約しておいたビジネスホテルで旅装を解き、少々休憩をとってから、球場へと出発。
歩道に設置されたカープ坊やのマンホールの蓋を見ながら、マツダスタジアムへと向かいます。

MAZDA zoom-zoomスタジアムの文字が隠れている…

(*゚Ο゚*) 歩いて5分ほどで球場近くの交差点に出ます…

整備された歩道…  スタジアム正面入り口…

(*゚Ο゚*) 交差点を渡り、マツダスタジアムの正面へと向かいます…

当日券売り場…

(*゚Ο゚*) 今回、チケットは前売りで購入していませんでしたので、当日券を購入します。 予約の引き換えがメインである1塁側入場券売り場ではなく、反対側の3塁側の売り場へと足を運びます。

バルコニー席…

(*゚Ο゚*) どの席種を選ぼうか?広島に行くと決めた時点から迷っていましたが、特別席でインターネットなどの前売りでは販売対象外のバルコニー席が当日販売されているのを確認して、それを選択して購入!

(*゚Ο゚*) しかも、最前列も空いていたので、レフトスタンド端近くの席(3,000円也)を確保しました。

CARPの歴史が…  名選手の手形付きです!

(*゚Ο゚*) 球場の敷地内には、カープの歴史を綴る石碑が設置されています。

ビジター側のブルペン…

(*゚Ο゚*) スタジアムからキャッチャーの捕球音が聞こえてきました。シートが覆っていて見えませんが、3塁側なので、東京ヤクルトの投手が投球練習をしているものと思われます。

栗原ユニが…  手荷物検査のために列が…

(*゚Ο゚*) 横の階段を使ってプロムナードに接続したゲートへ向かいます。コンクリートではなく、鉄製の階段の多さが、可能な限り建設費を抑えたことが偲ばれます。

朱色の電気機関車が…  デッキから貨物ターミナルを見る…

(*゚Ο゚*) ゲート付近から線路の方向を見ます。瀬野八で補機として活躍する朱色の電気機関車がお休み中です。

目の前の視界にグラウンドが…  配管がむき出し…

(*゚Ο゚*) 手荷物検査を終え、いよいよ入場します。 建造物を眺めると配管等がむき出しの状態になっていたりと、ここでも建設費抑制の跡が窺えます。

バルコニー席から…

(*゚Ο゚*) 指定されたバルコニー席からの眺め… ちょうど、東京ヤクルトの選手の打撃練習の最中でした。時より飛んでくるホームラン性の打球に対する注意を促す係員の笛がなります。

フェンス際は土です…

(*゚Ο゚*) 真下を見ます… 外野フェンス際はアンツーカーではなく、土の状態です。

バックネット裏付近のコンコースから…  コンコースを散策…

(*゚Ο゚*) 屋外野球場特有の開放感に包まれながら、場内を散策してみます…

1塁側からレフト方向を見る…

(*゚Ο゚*) 1塁側からバルコニー席があるレフト方向を見ます。ちなみに指定された場所は、端になるファールゾーンの最前列です。
 
ユニコーンは消え、コカ・コーラに…

(*゚Ο゚*) 昨季は『ユニコーン』だった広告看板は、某清涼飲料水のそれに変わっていました。

まだ誰も居ない、びっくりテラス…

(*゚Ο゚*) こちらは、バーベキューをしながら試合が観れる、びっくりテラス… まだ誰も居ません。

ライトポールを見ながら…   スコアボードを見る…

(*゚Ο゚*) ライトポール際からの眺めです。 スコアボードは旧市民球場と何ら変わり映えしない外観です…

寝ソベリアのクッション…  試合中以外は倉庫に保管ですw

(*゚Ο゚*) さらに、話題の寝ソベリア…

スコアボード裏の売店…

(*゚Ο゚*) スコアボードの裏には、選手プロデュースのメニューが販売されている売店があります。反対側には申し訳なさ程度のカウンターが設置されてはいますが、幅が狭くて使い勝手が悪いように感じます。

N700系のぞみ…

(*゚Ο゚*) 外野コンコースから山陽新幹線を見ます。岡山方面へと走るN700系ですから、東京行きの『のぞみ』です。

どう考えても、線路まで飛ばないw  4両編成の電車が…

(*゚Ο゚*) レフト側まで戻り、ホームランボールが線路まで飛ばないよう設置された防球ネットを見ますが、中日のブランコ、阪神のブラゼル、オリックスのカブレラが、とんでもない飛距離のホームランを打ってもネットから飛び越えることはまず考えられません(笑)。

前面方向幕を使用していないから行き先不明…  広島駅へと…  走っていきます…

(*゚Ο゚*) 山陽本線の下り列車が通過していきました。車内の乗客も興味深そうに球場を眺めているように感じます。

JRゲート…

(*゚Ο゚*) こちらは、レフト側に設けられたJR側ゲート… 見えないように壁で塞ぐのではなく、電車から見せるように設けられた開口部が特徴です。

レフト外野指定のコンコース…  上はバルコニー席…  外野フェンス際は旧市民球場を思い出します…

(*゚Ο゚*) レフト側の外野指定席の様子…

やはりでかい…  目の前にポール…

(*゚Ο゚*) バルコニー席へ戻ります。 目の前にポールがそびえています。

バルコニー席の座席…  全席に設置されているカップホルダー…

(*゚Ο゚*) 濃緑色したバルコニー席の座席… 勿論、カップホルダー付きですが、最前列は、足元の後ろになり、使い勝手に難があります。 

焼肉食いてぇ…

(*゚Ο゚*) 誰も居なかった『びっくりテラス』にもお客さんが入り出しました。バーべキューを楽しんでいる様子です…

生で見るのは初めて…

(*゚Ο゚*) 広島東洋カープの選手達がグラウンド上に姿を現しました。この日は『GREAT CENTRAL』と銘打って、セリーグ6球団が揃って往年のユニフォームを着用して試合をするという催し…
カープは、最後の優勝を遂げた91年頃の胸に『C』のユニフォームを着用していました。

木村昇吾#66と岩本貴裕#10  石井琢朗#25、梵英心#6、東出輝裕#2…

(*゚Ο゚*) 守備練習をする、カープの選手達…

キャッチボール開始!

(*゚Ο゚*) 対して、野村克也監督時代の90年代黄金期のユニフォームを着た東京ヤクルトの選手達もベンチ前に出てキャッチボールを始めます。

子供達にサインをする青木…

(*゚Ο゚*) その中で、背番号1の青木宣親が、砂かぶり席の子供達からサインをせがまれていました。

青木は心得ています…

(*゚Ο゚*) WBCでも活躍した青木宣親は、日本を代表するプロ野球選手です!

グラウンド整備中…  カップヌードルも健在!

(*゚Ο゚*) 試合開始前のグラウンド整備が行われます…

スラィリー…  スラィリーは、野郎には冷たいです(爆)。

(*゚Ο゚*) 選手とお揃いの旧ユニで登場したスラィリーが、試合開始までの時間をパフォーマンスで盛り上げます…

115系3000番台…  側面は2扉のせいか、117系に似ています…

(*゚Ο゚*) 私も鉄の習性があるのでしょうか? 後ろを走っているJRの電車が気になってきます(笑)。

ポールが視界を遮ります…

(*゚Ο゚*)  広島の国歌ともいうべき『それゆけカープ』がフルで流され、いよいよ試合が始まります。
posted by クロゴマ at 22:06| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

海田市で寄り道… 〜しろごま、夕凪の街へ行くの巻 そのA〜

山間部を走行する…

(*゚Ο゚*) 後続の普通列車(1739M)を待ち受け、ほぼ満員となって糸崎を定刻の13:23に出発した岩国行きの普通列車(355M)は、次の三原を出ると海と別れを告げて、沼田川と一緒に蛇行しながら、いよいよ、中国山地へと分け入っていきます。 

(*゚Ο゚*) 上郡から糸崎まで座り続けていましたので、糸崎からは再び立っていくことにします。

(*゚Ο゚*) 蛇行を繰り返しながらの行程は、乗り続けてきた乗客に退屈と疲労を助長します(笑)。長距離移動で疲弊している18きっぷ利用者とは対照的に、元気な声を出すのは、弓道部員らしき地元の女子中学生4人組くらいでしょうか?

(*゚Ο゚*) 岩国行きの普通列車は、ひとつひとつ駅に停車し、確実に広島へと向かっています。

瀬野八…  向こうにEF66の貨物列車が見えます…

(*゚Ο゚*) 『酒蔵の街』西条を過ぎると八本松… ここから瀬野までは通称、瀬野八(セノハチ)を瀬野川と一緒に駆け下りていきます。

(*゚Ο゚*) 前回までは、広島まで快速となってノンストップで広島駅まで行くことが出来ましたが、ダイヤ改正で広島地区の山陽本線における快速列車は、ここ数年の不景気での利用者数の減少により、朝夕ラッシュ時に運行される『通勤ライナー』以外、全廃となってしまいました。

(*゚Ο゚*) 瀬野からは、中野東、安芸中野と各駅に停車し、乗客を拾っていきます。

広島都市圏の印が…

(*゚Ο゚*) 川に沿って駆け下り、広島平野に出れば、呉線と合流する海田市(かいたいち)に到着…

一時間あたりの本数も多い…  向洋へと進みます…

(*゚Ο゚*) 訳あって、ここ海田市駅で途中下車します…

瀬野八を見る…

(*゚Ο゚*) 橋上駅から来た方向(瀬野八方面)を見ます。岡山で見た山々とは異なり、広島市近郊は険しい山々に囲まれている事に気付かされます。

115系でも2扉の車両…

(*゚Ο゚*) 用事を済ませ、再びホームに戻ると、反対の1番線に上りの白市行き普通列車(1556M)が到着します。ここ広島地区の列車は、4両編成が主体のようです。

出発…  瀬野八に挑んでいきます…

(*゚Ο゚*) 白市行きの普通列車は、海田市を後にして瀬野八へと挑んでいきました。


3番ホームから呉線を見る…

(*゚Ο゚*) 静寂と化した晴天下の海田市駅構内… 山陽本線のホームから、呉線を見ます…

バリアフリー化工事でホームも嵩上げ…

(*゚Ο゚*) 広島方面を見ます。ここ海田市駅も今春にエレベーター設置やホーム嵩上げを含めたバリアフリー化工事が完了し、装いも新たになっていました。

113系の安芸路ライナー…  向洋も通過して天神川び停車…

(*゚Ο゚*) 次の列車が到着する前に、隣の呉線のホームを広島行きの快速『安芸路ライナー』が通過していきます。 三原から呉線経由で広島行きの選択もできますが、今年7月の大雨による影響で一部区間が不通となっており、バスによる代替輸送が行われていますが、復旧のめどはたっていません。

南岩国行き入線…

(*゚Ο゚*) 白市始発の南岩国行きの普通列車(1559M)が到着し、それに乗車します…

昼下がりで空いた車内…  マツダ本社ビル…

(*゚Ο゚*) 白市始発とあって、長距離移動の乗客は皆無で昼下がりに相応しい空いた車内… 
海田市から始まる複々線区間を走行し、向洋に停車。 左手に自動車メーカーの本社ビルと関連工場らしき建物を見ます。


マツダスタジアムが接近…

(*゚Ο゚*) 天神川の次は、いよいよ広島… 左手にマツダzoom-zoomスタジアムが見えてきます。

スコアボード裏…  外野芝が容易に確認できます…  エントランスを見る…

(*゚Ο゚*) 旅客線で広島貨物ターミナルを挟み込んでいる関係上で、山陽本線下り線は、盛土の高架線でスタジアムに接近します。

1番線に到着…  5年連続www

(*゚Ο゚*) 名古屋を出発して約9時間… 海田市で途中下車しましたので、約15分遅れて、14:56に広島に到着しました。 

3番線には安芸路ライナーが…

(*゚Ο゚*) 3番線には海田市で通過を確認した『安芸路ライナー』の車両が停車しています。 

売店にはカープグッズが…

(*゚Ο゚*) 改札を出て、売店を見ると早速、カープグッズを目撃。 広島市にとってカープは、地元のプロ野球チームとしての存在だけでなく、観光資源であることを物語っています。

雑な作り方していました(苦笑)。

(*゚Ο゚*) 朝食以降、カロリーメイト以外は口にしていなかったので、駅ビルにあるお好み焼き屋で遅めの昼食… 肉玉そばダブルを食しましたが、お値段は駅ビル価格の900円也。

広島駅ビル…

(*゚Ο゚*) 広島駅から歩いて5分ほど、予約しておいたビジネスホテルで長旅の疲れを取ります。
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2010年08月23日

しろごまの世界の車窓から… 〜糸崎編〜

一瞬の賑わい…  「いとざき」と濁ります。所在地は三原市…

(*゚Ο゚*) 2年ぶりに山陽本線糸崎駅をご紹介します…

相生から乗ってきた115系…

(*゚Ο゚*) 名古屋を出発してから約7時間… 3度の乗換えを経て、ここ糸崎駅に到着しました。

噂の黄色一色…

(*゚Ο゚*) 三原より先へ向かう人たちは、ここ糸崎で当駅始発の岩国行きに乗換えます。

すぐに岩国行きが到着…  黄色と105系…  広い構内…

(*゚Ο゚*) 三原行きの普通列車が到着してすぐに同じホーム3番線に糸崎止まりの普通列車が到着、広大な敷地とは対照的に静かなこの駅に一瞬の賑わいが訪れます…

115系4両編成…

(*゚Ο゚*) 岩国行き普通列車の車内は、後続の列車が到着する前に乗換え客で席が埋まっていきます。


嵩上げ後設置されたエアコンつき待合室…  三原方面を見る…

(*゚Ο゚*) 2年前まで残っていた立ち食いそば(うどん)の建物は、ホーム嵩上げ時に取り壊され、さらにエアコン完備の待合室が設置されました。

駅名表…  3番線に停車中…

(*゚Ο゚*) 賑わいはひとまず収まります…

跨線橋から見る…  左手の工場は三菱重工三原製作所?

(*゚Ο゚*) 次の列車が来るまで、静かな夏の時間が流れます…

階段からの撮影…  駅本屋からホームを見る…  改札口を見る…

(*゚Ο゚*) 発車するまでの時間を使い、駅構内を散策… 跨線橋を渡り、改札口の方へ行ってみます…

亀裂が出来て使えないのか?

(*゚Ο゚*) 2年前に見た防火水槽?も変わらず残っています… 

駅舎を撮影…  字体が古めかしい…

(*゚Ο゚*) 時代を感じさせる駅舎、駅名の字体…


駅名表の横は…  これまた年代モノ?

(*゚Ο゚*) 国鉄時代からの「みどりの窓口」の看板も健在です。

窓口は休み中…

(*゚Ο゚*) 自動改札機以外は時が止まっているような感じがする駅舎内… 2年前と変わりません…

2年前は無かったぞ?

(*゚Ο゚*) 時間も迫ってきました。 駅長さん?が、見送ってくれます。

和気行きとの並び…

(*゚Ο゚*) 2番線に和気行きの普通列車(1756M)が到着。跨線橋の上から並んだ列車を眺めます…


ポスター以外変わりありません…  跨線橋の階段から…

(*゚Ο゚*) 掲示されているポスターは変われど、狭い通路は嵩上げされたホームとは異なり、以前のままです…


向かって右が広島色。左が岡山色…

(*゚Ο゚*) 同じ色分けでも、手前の広島色の主体は白。向こうの岡山色はカフェオレ色です。

(*゚Ο゚*) 1番線にも列車(450M)が到着し、再び賑わいが訪れます。もうすぐ岡山からやってくる後続の列車(1739M)を待って、糸崎駅を出発します!


posted by クロゴマ at 23:30| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

今年の夏もマツダスタジアム… 〜しろごま、夕凪の街へ行くの巻 その@〜

バルコニー席より…  カープの守備練習…

(*゚Ο゚*) お盆休みに18きっぷを利用して広島のマツダスタジアムまで行ってきましたのでご報告します!

311系4両×2の8両編成…

(*゚Ο゚*) 時は、8月17日… 名古屋駅を6:12発の大垣行き普通列車(103F)から広島までの旅が始まります。

女性運転士でした…

(*゚Ο゚*) 8両編成の先頭車両に席を確保し、コンビニで調達したおにぎりでこの日の朝食…
これからの9時間は、冷房が効いた車内で過ごすことになります。

(*゚Ο゚*) 6:52に大垣到着… 4分の接続で加古川行きの普通列車(207F)に乗り換えです。先頭車両に乗っていたので、乗換え客が交錯する中央の階段ではなく、米原寄りにある古めかしい跨線橋を渡ります。

明るい時に大垣で見るのは初めて…

(*゚Ο゚*) 兵庫県の加古川まで行く普通列車の車両は、JR西日本所属の223系6両編成でした。

関が原付近…  吊広告は関西です…

(*゚Ο゚*) 比較的余裕のある車内でしたが、大垣から米原までは立っていくことにしました。車内は通勤通学客よりも、普通列車を乗り継いで目的地に行こうとする青春18きっぷの利用者が目立ちます。

(*゚Ο゚*) 米原で既に同じホーム3番線に停車中の長浜始発の播州赤穂行き新快速(3421m)に乗換えます。接続時間は約1分… 

(*゚Ο゚*) 通路側の席に座っての道中、途中で守山から乗車したご老人に席を譲り、通勤時間帯の中を大阪まで向かいます。

三ノ宮にて…

(*゚Ο゚*) 大阪からはご老人と同席… 席を譲ったご老人は私に一礼して三ノ宮で降りていきました。

舞子浜…  広がる海原…

(*゚Ο゚*)  新長田を過ぎると、線路は最初の海岸沿いに出ます。

手前は電車線…  新幹線は乗換え…

(*゚Ο゚*) 明石海峡大橋を見て、明石で幾分乗客を減らし、次は西明石… 草津から続いた複々線区間は、ここで終わりです。

(*゚Ο゚*) 車窓から石を採掘するために削られた山を見ると、山陽路に突入したことを実感します。

確か加古川…  網干…

(*゚Ο゚*) 加古川を過ぎ、次の姫路は1分の停車時間。 12両編成の線快速は、姫路ではなく、車両基地がある網干にて多めの停車時間を利用して、後ろの4両を切り離します。

次は相生…

(*゚Ο゚*) 8両編成になった播州赤穂行きの新快速は、乗換えの相生に近づいていきます。

新快速は既に出発…  余裕がある6両編成…

(*゚Ο゚*) 米原から約3時間… 10:28に相生に到着。直ぐに接続する三原行きの普通列車(1313M)に乗換えます。 

日差しがきつそう…  鉄橋を渡る…

(*゚Ο゚*) 18きっぷシーズンの風物詩ともなっている座席争奪戦ですが、6両編成でしたので酷い争いは生じず、少々の遅れとなりましたが、景色のように車内も平穏な出発となりました…

上郡…

(*゚Ο゚*) 鳥取方面に向かう智頭急行の乗換駅でもある上郡に到着。新快速もこの駅まで来ます。
 ここで席が空いたので座ることに…

(*゚Ο゚*) 上郡を出発した列車は、迫り来る県境の三石峠をトンネルで越え、岡山県に入ります。

(*゚Ο゚*) 和気に到着した位から次第に睡魔が襲い、うたた寝から覚める頃には山陽新幹線の高架橋に沿った上道に到着…

旭川…

(*゚Ο゚*) その後もぼんやりとし、岡山の手前の西川原・就実で目が覚め、旭川の向こうに見える岡山のビル群を眺めながら、11:38に岡山到着。

向こうのホームにマリンライナー…

(*゚Ο゚*) ここ岡山は乗換えの要衝。山陰・四国方面に行く人などで大勢の乗客が降りていきます。

岡山を出発…

(*゚Ο゚*) 終点の三原まで行っても足止めになりますが、比較的空いていますので、このまま乗車して岡山を後にします。広島までの行程は、まだ半分とちょっとしか進んでいません。


出番待ちのやくも…  サンライナーもお休み…  跨いでいるのは瀬戸大橋線…

(*゚Ο゚*) 山陽本線と「やくも」と「サンライナー」が休憩している留置線を跨いでいる単線の線路は瀬戸大橋線…

貨物駅の西岡山…

(*゚Ο゚*) 広大な貨物駅を見て、列車番号を変えた(1313M→453M)三原行き普通列車は西へと進みます。

西阿知…

(*゚Ο゚*) 倉敷の次は西阿知(にしあち)… 反対側には岡山県立水島工業高校の校舎があります。

高梁川に近づく…  高梁川を渡る…

(*゚Ο゚*) 西阿知を出た列車は、右へと進路を取り高梁川を渡ります。 

横の高架橋は新幹線のホーム…  駅名表…

(*゚Ο゚*) 新幹線の乗換駅でもある新倉敷に到着…

稲は真っすぐで青い…  金光駅…

(*゚Ο゚*) 新倉敷の次は、金光教の本部がある金光…

少々カーブした里庄駅ホーム…  里庄を出発!

(*゚Ο゚*) 鴨方の次は、里庄…

次は笠岡…  お馴染みの笠岡www

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 山陽本線における岡山県最西端に位置する駅でもある笠岡に到着! 2年前、笠岡競技場まで歩いたことが昨日の事のように思えます。

(*゚Ο゚*) 笠岡を出発し直ぐにトンネルに入り、しばらく走ると、いよいよ広島県に入ります。

大門からは広島県…

(*゚Ο゚*) 広島県に入って最初の駅、大門に到着。ここでは、夏休みの補習を終えたのか?下校する高校生が多数乗車します。

(*゚Ο゚*) 福山に近づくにつれ、車内が賑やかになっていきます。

福山−備後赤坂…

(*゚Ο゚*) 福山で乗客を増やし、列車は出発… 街は過ぎに途切れ、のどかなところを走ります…

海の匂いが…  東尾道駅…

(*゚Ο゚*) 松永を過ぎて東尾道に到着… 尾道水道はすぐ近くです。

船体が…  国道2号線…  尾道水道…

(*゚Ο゚*) 山陽本線は国道2号線と合流し、建造中なのか?改造中なのか?船体が姿を現すと目の前は尾道水道。二つの大きな橋を国道と一緒に潜ります。

尾道大橋・・・  川みたいな尾道水道…  坂の街…

(*゚Ο゚*) 二つの大きな橋を国道と一緒に潜り、尾道の市街地へ入ります。

漁船が見えます…  しまなみ…  向こうに見えるのは因島大橋?

(*゚Ο゚*) 尾道を出ると目の前に舞子浜以来の海原が広がります。


もうすぐ糸崎…

(*゚Ο゚*) もうすぐ、岡山地区と広島地区の運行上の境界線になる糸崎に到着します…
posted by クロゴマ at 23:04| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

懲りずに東海道本線で上る…

途中下車した興津駅…  臨時で延長運転していた湘南新宿ライン…

懲りずに新横浜遠征の備忘録…

金山停車中…

18きっぱーに、へ〜んしん!(ノ`О´)ノ トォ!!
※18きっぱー変身ベルトが作動すると。18きっぱーに変身するのだ…

大高→南大高…

金山駅ホームのキヨスクでコンパス時刻表を買って
暑さ以上に冷房との戦いが始まります(爆)。

キヨ子が姉ね!

浜松にて…
地味キャラながら良い味出しているキヨ子とキヨ美(笑)。

興津行き3両編成@浜松

待ち時間を利用し、改札外の土産物売り場で物色して興津行きに乗車します。211系5000番台の3両編成。

濁っている天竜川…

大雨が降った直後で濁っている天竜川を渡り…

茶畑…  新幹線と交差する直前…

のんびりとした茶畑を見ます。
無謀なスケジュールで移動しているきっぱーのうたた寝時間(笑)。

バラストが新しい方が大井川鉄道…  大井川鉄道が離れていきます…

金谷で大井川鉄道が沿い…

大井川…

大井川も濁っている…

安倍川…

当然、安倍川も濁っている…

辛うじてガンダム確認!

東静岡で辛うじてガンダムを確認。
近寄る気は毛頭ございませんが(笑)。

ここで終点…  ここは清水区…  次の電車を待ちます…

興津で行き止まり…後から来る熱海行きに乗り換えます。

線路越しに1番ホームを見る…  階段から撮影…  途中下車した興津駅…

10分後に後続の熱海行き(436M)が到着しますが、せっかくなので途中下車しましょう…
魚を食わせてくれる店があればと思いきや、食べさせてくれるような店は見当たらず(汗)。

汗だくになって興津駅へ…

旧街道沿いにトンカツ屋はありましたが気は進まず、汗だくで周辺を散歩しただけで興津駅へ戻りました。

ささやかな花壇が…

まとまった時間があれば、清見寺(せいけんじ)まで行けましたけど、ここはささやかな花壇で我慢します(笑)。

多少の空腹感は否めませんが…

興津駅構内…  自動改札機の向こうには甚平姿の女の子たち…

駅のベンチで一休み…  
改札の向こうには甚平姿の女の子達が… 祭りでもあるのだろうか?

狭い駅前広場にバスが…

狭い駅前広場に静鉄の定期バスが進入してきます。

3番線の折り返し列車は6両編成…

次の熱海行き(1456M)も211系5000番台の3両編成…
由比の手前で急停車しましたが、すぐに復旧。
新蒲原で席が空いて座りましたが、疲れからか富士を過ぎたあたりから記憶が飛んでいます。 目を開けたらもうじき沼津…

きっぱー移動中!

断片的に眠りながら丹那トンネルを過ぎ、15:35に熱海到着…

新宿経由高崎行き…  混雑を避け、先頭車両へ…

小田原から延長運転をしている湘南新宿ラインに乗車…
熱海に湘南新宿ラインが新鮮ですが、いつものように混雑を避けるべく、先頭車両へ。

臨時で延長運転していた湘南新宿ライン…

見慣れたE321系… JR東日本エリアに入ったことを実感。


とん漬弁当…

空腹状態が続いていたので、駅弁を購入。買ったのは、とん漬弁当…

豚肉の味噌漬け…

ご飯の上に豚の薄切り肉を甘めの味噌に漬けて焼いたものを敷き詰めてあります。
アクセントでごぼうをマヨネーズであえたモノが…


小田原へ…  広がる海…

海を見ながら、車内が空いている小田原までに食べ終えます…


根府川橋梁…  海がそばに…

真鶴までは各駅に停まりますが、いつもと違い、根府川と早川を通過します。
真夏の炎天下とはかけ離れた曇り空の中、視界の先が曖昧な海原を見ながら小田原へと走ります。

窓越しに見えるのはEXE…

小田原に到着…
少ない停車時間の間に小田急のホームにEXEが進入してきます。

複々線区間に…

がら空きだった車内も徐々に乗客が増えていきます。
湘南新宿ラインなので、途中から横須賀線を走ります。

改めて湘南新宿ライン…  地上から東急が消えて何年経つのか?

16:54に横浜駅に到着… 
横浜駅の地上から東急の電車が消えて何年経つのだろうか?

微妙に仮設状態のホーム…  京浜東北線・横浜線ホームから…

以前はあまり感じなかった雑踏に苦痛さを感じながら横浜線に乗り継ぎました。
posted by クロゴマ at 23:06| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

ヤフードームに入る前に海岸へ… 〜セパ交流戦福岡遠征記 そのB〜

唐人町に到着…  徒歩15分ほど?

赤坂から地下鉄に乗った瞬間、逞しき中日ファンが多数お見かけしました(笑)。
唐人町で下車します。それなりの乗客数が降りましたが、ナゴヤドーム前矢田のそれに比べるとかなり少なめ…
地上に出ると、昔はこの辺りが陸と海の境目だった場所とうのが容易にわかります。すぐに右に曲がります。

川を見ると海は近い…  橋が見えてくる…

川辺を見ると、海は近い…

玄界灘はすぐそこ…

右手に福岡市立こども病院を見て、信号を左に曲がり、橋を渡ると福岡都市高速の架橋の越しに博多湾が見えます。


手前はホークスタウンのショッピングモール…

よかトピア通りを歩けば、ヤフードームの手前にあるホークスタウンのショッピングモールに着きます。


店内からデッキへ…  左に折れて少し歩いてすぐ右…  右に折れるとヤフードームが見えてくる…

しかし、ホークスタウンのショッピングモールに入っても中々ドームには近づけない(苦笑)

真っ直ぐには進めず、店内に入り左に折れて右に折れ、まるで迷路のように店内を進み、ようやく目の前ヤフードームが現れます。

広いスペース…  イベント開催中・・・

ナゴヤドームよりはゆったりとした球場周辺…

人出も順調ですが…

高速道路の向こうは玄界灘…

試合開始までまだ時間もありますし、すぐそこの海岸まで行ってみることに…


遠回りして…

目の前に横断歩道は無く、西へ迂回して高速道路を潜ります。

シーサイドももち海浜公園…

シーサイドももち海浜公園…

松ぼっくりが散乱している通路を…

綺麗に整備されています。

能古島?

砂浜の向こうには、海原が…

海に近付こう…

高速道路を挟んで球場の横が海岸とは新鮮です。
あとは千葉マリンくらいでしょうか?

案外波が荒い…

波が立っています。

振り返ると松原とヤフードーム…

松原とドーム球場…

尖っている建物は福岡タワー…  薄っすらと海ノ中道が見えます…  

都市都心部の近くこんな砂浜が存在するとは驚きです…



のんびりとした砂浜…

白砂青松とヤフードーム…


百道のビル群を見ます…

このあたりは、福岡空港から離れているので、高いビルが多く建てられています。 地元の放送局がこの地にあります。


岸壁を歩いてみます…

岸壁がありますので、歩いてみましょう。

ビル群の方を見る…

目の前の桶井川(ひいかわ)の河口を挟んで、今居る場所が地行浜(ちぎょうはま)、向こうが百道浜(ももちはま)だそうです。

岸壁に佇む青年が居ましたが、横を通り進みます。

僅かに水泡が飛んでくる…

波がおっかねぇ…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ドームとホテル…  内側は穏やか…

L字型に設けられた岸壁から陸側を見ます。


落ちたらどうしよう…

落っこちたらどうしよう。着衣だからまともに泳げないよう。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

あの島も福岡市…

波で水を飲みそうだ… (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

姪浜のほうを見る…

姪浜のほうを見ます。 ヨットハーバーがあって、JR筑肥線の車窓からヨットの大群を見ることができます。

まつぼっくりが…

まつぼっくりが沢山落ちています。
高速道路の高架下には駐車場があり、野球観戦での利用も可能です。

試合前に砂浜で…

ホークスファンの子供が…
シャツと帽子は、ところ変われば… ですね。(^^


和田毅#21と本多雄一#46…

そろそろ戻るとしますか。
posted by クロゴマ at 09:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

博多駅と鯛刺し定食… 〜セパ交流戦福岡遠征記 そのA〜

博多止まりの『つばめ』が使用予定…  11番線の車止め…

来年になったら、ここに『つばめ』が来るんだな!(゜凵K)

レールがまだ錆びています…

九州新幹線博多延伸を来年春に控え、在来線ホームを潰して新幹線用の新しいホームが完成していました。
小倉方面は行き止まりになっている11番線は九州新幹線の折り返し列車の『つばめ』用となります。
隣の鹿児島本線のホームには、もうじき使命を終える『リレーつばめ』が停車中…

ガラス張りの通路?  一部はホームにせり出しています…

JR博多駅は井筒屋を追い出して阪急百貨店が入居する新しい駅ビルを絶賛工事中!
完成予想図を見ると、名古屋駅や札幌駅に比べると空港が近いため、高さ制限で規模が小さいと感じましたが、高さに制約がある分、一部は在来線のホーム上いっぱいにせり出して商業施設の売り場面積を確保しています。

工事中のエスカレーター…

エスカレーター設置工事中…

12番線は供用中…  新幹線は西日本管轄…

既に供用を開始した12番線…
来春からは、この12番線を上りの『さくら』が使用するでしょう…
駅名表で判明が付きますが、新幹線はJR西日本の管轄です。

線路は繋がっています…  フェンスでふさがっています…

鹿児島中央まで線路が繋がっているんだ! 

(゜∀゜)ドキドキ、ドキドキ


レールの錆を取るまでは、フェンスで仕切られています。

駅ビルを見る…  真新しいホーム…

九州新幹線の乗り入れが楽しみです!

連絡改札口から…  JR九州エリアに突入!

油を売りすぎましたので(汗)、山陽新幹線の構内から脱出。
わざわざ、在来線との連絡改札口から通ります。


天井が低い!  どこもに似たような構造…

在来線の構内も駅ビル工事に合わせて鋭意工事中…
小さめの造りで見辛いLEDの案内表示と自動改札機の赤色のアクセントが九州らしいです。

吉塚寄りを見る…  竹下寄りを見る…

外(博多口)に出て駅ビルを撮影…
着いてから30分近く経っています(汗)。

博多駅…  地下鉄の駅名表…

目的地の天神周辺(中洲寄り)まで行くには、100円で乗れる西鉄バスが便利ですが、系統が複雑で迷ってしまうのと、この日は地下鉄空港線を乗り倒す予定でしたので、エコちかきっぷを購入して地下鉄で移動します。

那珂川を見る…  アクロス前の明治通り…

天神駅から明治通りを引き返す感じで、宿泊先のビジネスホテルへ行き荷物を預けます。
画像を見れば、何処に泊まったか一目瞭然ですね(笑)。

木陰が有難い…

再び地下鉄天神駅へ…

ソラリアを見る…  チキンラーメン!

天神の交差点から西鉄福岡(天神)駅があるソラリアを見ます。
西鉄電車は翌日曜日に乗車予定…
この街は痒いところに手が届くように路線バスが大量に走っています。

天神地下街…

薄暗い演出の天神地下街は脇目も振らずに通過…


赤坂…

天神から再び地下鉄に乗って次の赤坂で下車します。
地下鉄が走る明治通りと交差する大正通りを北へと歩きます。

立体駐車場…  市場会館…

目的地は、福岡市中央卸売市場…
前回の金沢にのように食堂で魚を食おうという魂胆(笑)。

近代的な市場会館…  ここで早い昼食…

漁港に彷徨うカモメの如く、近代的な市場会館ビル正面玄関から入って真っ直ぐ突き当たりのお店へ。
いわゆる混沌とした市場の食堂というより、夜には一杯飲める和食屋の佇まい…

鯛刺し定食…

お薦めの品書きだった鯛刺し定食(800円也)を注文。
鯛の刺身だけでなく、煮付けに粗汁と蓮根の煮物。サラダには明太子がかけられています。

ご飯と鯛のアラの味噌汁が丼だったら思い残すことは無かったのだけど(笑)。

800円で鯛の刺身と諸々が食えて大満足。早食いは慎み、ゆっくりと味わいました。

長イスが置いてある…

通路にも長椅子が置いてあることは、結構繁盛しているのでしょう…

大正通り…

食べ終わったら、赤坂駅まで戻ります。

福岡の地下鉄は全駅ホームドア設置…  明太子の広告が…

福岡の地下鉄は全駅ホームドア設置…
明太子の広告の多さが地域性を現しています。

今からヤフードームの最寄り駅の唐人町まで向かいます!
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2010年05月31日

半年振りの九州上陸… 〜セパ交流戦福岡遠征記 その@〜

百道浜の岸壁から…  海岸沿いから福岡タワーの方を見る…

( ̄О ̄) ♪玄界灘の 潮風に

サボる前に書いてしまおう(笑)、ソフトバンク×中日@ヤフードーム2連戦を観に行った福岡遠征の備忘録…

久しぶりの新幹線…  珍しくもなくなったN700系…  

今回も(ってことになるか)名古屋始発の『のぞみ95号』で一路、博多へ… 乗換え改札口に設置されている販売状況を見ると、『のぞみ95号』の博多の指定席の欄だけが×マーク(汗)

既に大曽根から中央線に乗った時点で同じ目的に方々がおいでになりましたということで、名古屋から適度な乗車率で出発!

米原を通過する前にさっさと駅弁を食らい、新大阪で団体客を乗せ、この時点で指定席は完売の旨の車内放送がありました。

桃太郎の像は確認できず…

名古屋から1時間半ちょっとで岡山に到着…
18きっぱーに慣れ過ぎた身としては、あまりの速さに少々複雑(苦笑)。

休憩中の機関車たち…  岡山電車区…

西への旅は、岡山からが出発。
岡山機関区と岡山車両区を見下ろして…

福山は広島県…

『薔薇の街』福山に到着…

三原から先は川に沿って蛇行する山陽本線とは対照的に真っ直ぐに山間部を突き抜けて行きます。 トンネルの合間から見える茶色い石洲瓦の家屋の風景は同じですが…

完成したばかり?  瀬戸内色の103系が見えます…

向こうに比治山を確認できれば広島の市街地。 
完成して間もない広島高速と広島運転所を見れば…

マツダスタジアム…  外野の芝が確認できます…  名残惜しく…

(・∀・)スンスンス〜ン♪  v(*^o^*)v イェ〜!!!

グラウンドを確認したら、カープの二軍の選手たちが練習中でした。
※ウエスタンリーグの広島×中日が行われていた模様。

太田川放水路…

広島を発ち、太田川放水路を渡り…

出光興産徳山製油所…  徳山製油所の社屋…  トクヤマの工場…

新岩国から山口県に入ってもトンネルは断続的に続き、カーブしながら海が見える工場群を眺めながら徳山を通過します。

半年前に通過した山陽自動車道…

半年前には、深夜に行く手を遮られたレノファの深い霧には遭わずに(笑)山口県内を走り、徐々に本州の端に近付いていることを感じさせます。

新下関を通過し直に新関門トンネルに突入!

海の下を通るんだね! (゜∀゜)ドキドキ、ドキドキ…

2010 福岡遠征記@セパ交流戦 030.jpg

呆気なく九州上陸(苦笑)。

2010 福岡遠征記@セパ交流戦 032.jpg

九州に上陸してしまった… ( ̄_ ̄;)

九州自動車道?  15番線に到着…

名古屋から3時間20分が発ち、9:40に博多到着…
『のぞみ』からぞろぞろと中日ファンも福岡の地に降り立ちました。

『のぞみ』は速過ぎて性質が悪いな… ( ̄_ ̄;)

新しい通路…

コンコースへ下るのにエスカレーターしか無いから並ばされ、ようやくエスカレーターに乗りコンコースにたどり着くや、確認するためにある場所に向かいます。
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2010年02月06日

兼六園よりも21世紀美術館… 〜夏の石川遠征記 そのB〜

21世紀美術館の正面。奥の建物は金沢市役所…  プールの水の中に服を着た人が!

金沢に来た真の目的はこれなのさ!

あっ、言ってしまった!(^^;

道路と芝生を挟んでみえる白い建物が美術館…

市役所の裏にある洋食屋で昼食を食い、駆け付けた場所は、金沢21世紀美術館…

少年が…  覗いています。

少年よ。地球の裏側が見えるのかな?( ̄へ ̄)

美術館に沿って歩きます…  更に歩く…  案内表示…

建物が円形状の円い美術館の正面玄関は何処なのか(笑)。
周囲を歩きます。

東口から入館…

有料エリアを避けて入館します。

中庭にあるスイミングプール…  この日は晴天でした!

建物の真ん中の庭にあるスイミングプール。

水中に人が!  人がもぐっている?

着衣した人が水の中を潜っている?

強化ガラスの上に数cmほど水を張らせているからくり…
水中のように見える空間は、地下の有料ゾーンとなっています。

水に手をやる子供たち…

子供の好奇心をくすぐります。

中庭から見た青い空白い雲…

中庭から空を見上げます。

床に描かれた模様画…  興味深そうに眺めるギャラリー…

別の展示室へ…
床に粉末状のもので模様画が描かれています。

塩で描かれています…

正体は塩…

学芸員監視下の元…  母と子…  戻ってきました…

寄り添って眺める母と子…

通路を行くと…

展示室を出て…

瓢箪棚…

もう一つ奥の中庭には瓢箪(ひょうたん)の実がなっている棚が…

かごには大小の瓢箪が…  手に取る…

かごにたくさん瓢箪が置いてあったので、幾つか手に取ってみます。

別の瓢箪…  瓢箪にも個性があります…

手に取り、望遠鏡のように瓢箪の中を覗き込んでいたら、ギャラリーが興味深そうに私の方を見ていました(笑)。中には私と同じようにそれを手に取り、覗き込む人も(笑)。

ガラス張りの周回通路…  白が落ち着きと潔白さを現しているような…

館内に居るだけでも楽しい…

パビリオンのような非日常的な円い建物の中に身をおくだけでも心を刺激させてくれます。
ましてや多感な少年少女なら尚更…

敷居が低く、市民に開かれた美術館…

それぞれの時間が流れています…

美術館は特定の輩のモノではなく、多くの人たちのモノであること、縁遠い施設ではないことを再確認させてくれます。

時間もなくなってきました…

ここを出ましょう… 兼六園はまたの機会(笑)。

『広坂』のバス停…

バスに乗って…  ではなく(笑)。

左手には北陸放送が…

犀川に向かって歩いていきます。

posted by クロゴマ at 12:17| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

金沢の街を歩く… 〜夏の石川遠征記 そのA〜

もてなしドーム(鼓門)…

仰々しい門構えだなぁ… 

こっちが萎縮するぜ… ( ̄_ ̄;)


当然、日差しのきつい夏の金沢市内。
試合開始は夕方の6時…
とりあえず、宿泊先のビジネスホテルに荷物を預け、街へと繰り出します…

武蔵が辻のほうへ…

バスに乗るのも面倒なので、暑いのにひたすら歩きます…


新装となった近江町市場が…

とりあえず向かった先は…


整備されたばかりの地下道…

小奇麗な地下道を通り外に出ると…

ガラスに囲まれた地下出入り口…  近江町市場のむさし口…

有名な近江町市場…

日曜日だから、休みの商店も…

新装となった近江町市場のビルに入ると、日曜日のお昼過ぎということでお休みの商店もございますが…

観光客でいっぱい…  2階の通路から撮影…

地元の台所の役割だけでなく、観光地としての生業もありますので、場所によっては盛況を呈しています。
新装直後で、市場特有の混沌さは幾分消しにかかっていました。

ここで昼飯を食おうと企んでいたのですが、観光客が多過ぎるので、武蔵ヶ辻から撤退(笑)。


香林坊のバス停…  待ち合わせなのか?信号待ちなのか?

歩くのも面倒だったので反射的にバスに乗って香林坊へ移動…
武蔵ヶ辻から香林坊までは、100円でバスに乗車できます。

路面電車の線路のように敷かれている…

道路に敷かれているこれを見ると金沢に来たと実感します。

雪を融かす水が出てくる装置。

路面電車の線路のように敷かれている雪を融かす水が流れる装置…

どうやら消融雪装置が正式な名称のようです。


あんかけが、後に消化不良…

香林坊の交差点から金沢市役所の裏に回って、遅めの昼食…

食べ終えたら目的地へ向かいます!
posted by クロゴマ at 23:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

久しぶりの北陸本線… 〜夏の石川遠征記 その@〜

今庄で特急列車に追い越されます…  仰々しい門があるJR金沢駅…

この期に及んで、昨年夏の石川(金沢)遠征の備忘録…

金山から区間快速に乗車…

18きっぱーに、へ〜んしん! (ノ`О´)ノ トォ!!
※18きっぱー変身ベルトを着用すると18きっぱーに変身するのだ…

米原までは区間快速…

金山を6:59発の区間快速で米原まで…

大移動…  甲子園に向かう人もちらほら…

中京大中京と県岐商が登場する甲子園の準決勝へ向かおうとする人たちが散見する乗換え客が交錯する米原駅下り線ホーム…
今回はその流れから別れて北陸本線のホームへと進みます。

お布施車両の521系…

8:28発の敦賀行きの普通列車に乗車します。後の列車でも間に合いますが、とりあえず先へと進みます。

向こうに見える水辺は余呉湖…

余呉湖を見て…

新幹線のような高架橋は湖西線…  湖西線の線路と合流…

小学校の向こうに湖西線を見て、近江塩津…


敦賀に到着…

順調に敦賀に到着…

ロータリーから見たJR敦賀駅…

次の列車まで30分近く時間が空くので途中下車して駅前に出ます。

敦賀といえば、敦賀気比… 

敦賀気比といえば、広島の東出(笑)。


大阪行きの雷鳥…

ホームに戻って、絶滅寸前の485系雷鳥を撮影し…

『くずりゅう』を思い出します。

暫くして、敦賀を9:53発の金沢行きの普通列車がホームに入線…

右側がJR以降の塗装…

しかも、旧国鉄時代の塗装に戻された3両を含んだ6両編成。
明らかに沿線住民を保護した18きっぱー対策(爆)。

親子の図…

国鉄時代の塗装のほうが、汚れが目立たないように考えて色を設定していましたね(苦笑)。

新快速が到着!

9:50に大阪方面からやってきた新快速が、18きっぱーを大挙乗せて敦賀に到着…

18きっぱーを大量に含んで(笑)、9:53に金沢行きの普通列車(239M)は敦賀を出発!

田んぼを見る…  簡素な南今庄駅…

デッドセクション(直流電化と交流電化の境目)を通過し北陸トンネルを抜ければ、南今庄に到着。

今庄駅のホーム…  ピンク球蹴り新聞を読んでいる人が…

次の今庄では、サンダーバード7号に道を譲るため、長時間停車します。

豪雪地帯の証し…

駅名表の側面は、積雪計も兼ねています。

稲に色の違いが…

北陸自動車道に沿って進み…

大土呂だったかな?

これが立派な積雪計。最大2mってことか…

九頭竜川を見る…

福井を過ぎて、九頭竜川を渡ります。

森田駅…

森田に到着…

春江駅の駅舎…

森田の次は春江…

丸岡駅に広がる田んぼ…  頭が垂れています…

丸岡駅ホームの目の前にある稲は頭を垂れていました。

芦原温泉の最寄り駅…

芦原温泉に到着…

大聖寺に到着…  特急列車通過待ち…

福井県から石川県に入ると、最初の駅は大聖寺。
ここで『しらさぎ3号』に先を譲るために待避線に入線。

しらさぎ3号通過中…

しらさぎ3号が通過中…

車内にお戻りください!

信号変わり次第、発車します。

速やかに車内にお戻りください。(゜凵K)


向こうに観音様が…

榊原温泉口と同じように近くに大き過ぎる観音様がある加賀温泉…

先に海がある…  鳥が飛んでいます…

ここまで来れば、終点の金沢までは1時間もかかりません。

コマツの工場の建物が見えます…

近くに小松製作所の工場がある粟津に到着…

小松駅前広場が見えます…  隣のホームには雷鳥9号が…

高架の小松駅で『雷鳥9号』に追い越されます。

小松を出発!  梯川を渡る…

小松を出ると、右に曲がりつつ梯川(かけはしがわ)を渡ります。

小舞子に停車中…

松の木と駅名の『小舞子』で海岸は近いとすぐに気付きます。

手取川を渡る…

手取川を渡り…

サンダーバード通過中!

松任で『サンダーバード11号』に追い越されます。
車内にサッカー絡み以上に鉄ヲタが多いと思ったら、この日は最寄りの金沢総合車両所(松任本所)の一般公開が行われていました。

( ̄〜 ̄)う〜ん。納得!

はるか向こうに陸上競技場が…

松任を発ち、野々市と西金沢と停車して、犀川を渡れば終点の金沢はすぐそこ…

煉瓦の建物は、金沢市民芸術村…

煉瓦造りの建物は、金沢市民芸術村…

広い道路…  ゆっくりと金沢駅へ…

敦賀を出発して約2時間半で終点の金沢に到着。
到着時間は、12:25…

金沢駅に停車中のリバイバルカラーの415系…  屋根で覆われていて薄暗い金沢駅…

雪害対策で屋根で覆われているために薄暗いホーム。

自動改札機導入は、まだ先…

とりあえず、改札口を出ます。
posted by クロゴマ at 22:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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