改めて物騒な世の中になりましたなぁ… (´ー`)y─┛~~
ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん、大変よ!
( ̄へ ̄) やかましいなぁ、しろごま! 何があったんだ?
ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん、大変よ! OSGフェニックスが協会のリーグを脱退してbjリーグに移籍することを検討しているってよ!
( ̄□ ̄;)!!! 何だって!! 本当か?しろごま…
ヽ(*゚Ο゚*)ノ これがソースよ! お兄ちゃん…
( ̄О ̄) へぇ〜、こりゃまたビックリ!!
( ̄ー ̄) ウフフ。これは面白くなってきました。
ヽ(*゚Ο゚*)ノ どういうことよ? お兄ちゃん。
( ̄へ ̄) これはバスケ関係者の間では公然の噂だったのでしょう?
濃尾平野は協会のリーグ所属のチームが3つもあって、更にWJBLも密集していてbjリーグも手が出せない地域…
愛知県内にbjリーグ誕生の夢は半ばあきらめていました。
スポーツヲタとしては3チームの内1チームはbjに鞍替えしてくれないかな?と、妄想したりもしましたが(笑)。
(*゚Ο゚*) やっぱり妄想していたのね…
( ̄へ ̄) それは卑しいゴキブリの習性だ(笑)。
大曽根か?矢田か?のチームは観に行く度に運営は???でbjには不向きだし(笑)、企業スポーツチーム銀座と化している西三河の刈谷のチームも親玉が協会に寄っているからピーンと来ないし、残るは全国リーグで活躍するスポーツチーム不在の地域に希望をもたらしたOSGフェニックスしか考えられないとは妄想していましたがね。
(*゚Ο゚*) 本当にbjに移籍してしまうのかな?
( ̄へ ̄) 今回の報道で意思表示したも同然。 報道の通り、新リーグ初年度は参加して1シーズンで脱退。翌シーズンbjリーグに合流で動いていくでしょう…
愛知県内のチームの中では積極的に地域密着をキーワードにして活動していましたので協会よりはbjの方が相応しい…
やりたい事が思う存分出来るはずです。
私はOSGフェニックスのbjリーグ移籍を支持します!
(*゚Ο゚*) bjは地域名+愛称だから、『豊橋フェニックス』になるのかな?
( ̄へ ̄) う〜ん。今の本拠地(練習場+会社所在地)は豊川市(旧一宮町)ですが、豊川市よりは大きい街の豊橋市を本拠地にしたほうが無難かと?
まぁ、豊川も豊橋の一部なんですが。
ただ、本拠地をどこにするかなど流動的な部分…、というコメントを察すると東三河以外も模索していると解釈もできます。
(*゚Ο゚*) しかし仮に市場規模で他所に本拠地を移転しますなんて言ったら今まで応援していた東三河の人たちから反発が予想されわよ!
( ̄へ ̄) 今のbjチームの全部が地域名=県名ですから、都市名or地域名が許されるか否か…
名前はともかく、是非とも本拠地は東三河の地でお願いしたいものです。
東京でもなく大阪でもなく名古屋でもない、ましてや磐田でもない(笑)、自分たちの地域にプロスポーツを持つ夢が叶うわけです。
学生時代、豊橋に住んでいた者としても夢の実現に興奮しますね!
(*゚Ο゚*) 協会を脱退するリスク(不安)よりも希望のほうが上回るのかな?
( ̄へ ̄) そうでなければ報道関係者にリークさせないでしょう。
というわけで暫しバスケ王国愛知が騒然としますな。
豊橋で盛んなスポーツといえば、バレーボールだったのですが(苦笑)。
(*゚Ο゚*) なんか日本のバスケットボール界ってプロレス的な騒がしさね! お兄ちゃん…
( ̄へ ̄) 確かに(苦笑)。 でも不気味は言いすぎですが、気になるのは今は協会に寄っているトヨタの本音は如何に?
2007年04月18日
2007年02月24日
イケメン探しは女の性…
JBLスーパーリーグ@名古屋市東スポーツセンター
三菱電機メルコドルフィンズ60−68日立サンロッカーズ
と聞いた覚えがあります…
女の性ではありませんが(笑)、アラーキに『バスケットから足を洗え!』と言われてしまった(笑)、イケメンバスケットボールプレーヤー五十嵐圭くんが賑々しくファンを伴って御近所に来ると聞いていましたので、五十嵐フィーバー?を観に東スポーツセンターまで行ってきました。(´∀`)
五十嵐圭のプレーを見るのは2シーズンぶり…
久しぶりのバスケットボール観戦…
普段はのどかな試合会場も田臥勇太以来の騒々しさ… とまではいきませんでしたが、それなりの雰囲気…
噂に聞いていた五十嵐ギャルが大挙… ではありませんでしたが、それ相応の数はお見えになっていました。(^Ο^;)
ユニフォーム型の応援の幕も…
日立台のアウェイゴール裏に隣接している体育館で練習している日立サンロッカーズのメンバー紹介…
こちらは所在地が大曽根か矢田か?それは極めて重要だの三菱電機メルコドルフィンズのメンバー紹介…
第1Q序盤から中盤にかけては柏倉#12を軸にして速いパス回しで三菱が主導権を握りましたが、三菱の方が審判の判定にアジャストできず、いつもと違ってシュートを外し気味のロースコアな展開となり、次第に押され気味だった日立が巻き返して終盤には逆転に成功し、開始早々では考えられなかった日立リードで第1Qを終了…
第2Qが三菱が食らい付いて日立が逃げる展開となり、次第にアウェイの日立ファンが勢い付き、隣でうろちょろしていた
日立は三菱の逆転を許さずに第2Q終了…
三菱チアによるハーフタイムショー…
何年か前は高校のダンス部風情の三菱チアでしたが、(数シーズン前までは、振り付けの先生らしき女性が腕組みしてチアのダンスをチェックしていた…)ご近所のアイシンやOSGのセクシー路線に感化されたのか?、メンバーが入れ替わっているかと思いますが、お色気度がアップし年々ダンスの質の向上が伺えます。
パナソニックのように学生チア風情のチアリーダーもあれば、関東の某チームのチアのように『貴女達何処お店のおねーちゃん?』という様なチアもありのJBL…('A`)
( ̄〜 ̄)う〜ん。素晴らしいですね(笑)。
後半開始…
対して三菱は後半早々から猛追したいところでしたが、日立は主導権を放さなかった…
三菱は勢い付きたいところでミスをしてしまい、自陣でボールを奪われたり、さらにハニーカット#40は審判の判定に苛立ちシュートをことごとく外して自らの首を絞めていきます…
ヘール#22が日立の選手の足を引っ掛けて自ら退場…
これで勝負あり。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
こうなれば完全に日立ペース…
応援の勢いも五十嵐ギャルの日立コールが幅を利かせていきます。
結局ロースコアながら効果的に加点して三菱の戦意喪失に成功した日立サンロッカーズがこの日は勝利しました。
この試合の最優秀選手は攻守にわたり奮闘していた日立の五十嵐圭#7…
甘いマスクとは裏腹にボールへの執着を見せてくれました。
記念品のプーさんのぬいぐるみにサインをして…
ゴール下近くで観戦していた日立ファンの少年に向かってプーさんをパス…
プーさんは少年の手中に納まりました。(^Ο^)
さらにそのプーさんはそばに居た少年のお母さんらしき女性のカバンの中に…('A`)
小規模ながら群がる五十嵐ギャル…
元トヨタHCの小野秀二HC率いるこのチームのメンバー編成はともかく、ファンの総意はチーム五十嵐ですな。( ̄へ ̄)
2006年11月06日
完敗でした。枚方のカンガルー…
JBLスーパーリーグ@名古屋市東スポーツセンター
三菱電機メルコドルフィンズ85−72パナソニック・スーパーカンガルーズ
名古屋の試合が無事90分で勝利しましたので名城線に飛び乗りナゴヤドーム前矢田で下車して向かった先は東スポーツセンター…
今季カンガルーズの初観戦となりました。
昨シーズンは出足を失敗して最下位に甘んじた枚方のカンガルー…
助っ人も入れ替わり、昨季にオーエスジーをファイナルに導いた原動力の”エース”ことエイドリアン・カスタス#20が加入してチーム力アップが期待されますが…
更に驚いたのはオーエスジーでチームメイトだったハニーカット#40が三菱に移籍していたこと…
昨季途中から消えた福岡から佐藤信長#5も加入…
狭い世界で人事異動をしていますな。( ̄ヘ ̄)
昨日は勝利したカンガルーズ…
試合のほうは第1Qは僅かながらパナソニックが1点のリードで終えますが、第2Qに入るとパナソニックのミスが目立ち攻めれどシュートが決まらずに自ずと柏倉#12が操る三菱に主導権を譲渡してしまい10点差以上も突き放され、第2Qでパナソニックの得点はたったの6点。(ノ∀`)アチャー
パナソニックのチアによるハーフタイムショー…
気を引き締め直して第3Qに挑むも更に三菱を加速させてしまい20点以上も引き離されしまいました… (ノ∀`)アチャー
しかも身体がデカイが故にミスが人より目立ってしまう”日本の秘密兵器進行中”の青野#31が相手のマークがしつこいのか、審判の判定に不服なのか、気持ちが切れて集中力を無くしたかのような動きが見られしかも相手選手に屈辱的ともいえる頭越しにダンクを決められる有様… (ノ∀`)アチャー
第4Qは半ば勝負は決していましたが、雑な展開に持ち込んで一時は20点以上も突き放されていたスコアを13点差に縮めて試合終了…
今日はツキが無かったという事でしょうか?
第3Qで見るからに集中力を切らして動きが鈍ったセンターの青野でしたが、彼のプレーを見る限りでは彼がコート上に居ないとリング下が心許なくなりますし、与えられたフリースローも確実に決め、センターらしからぬ遠目から放ったシュートも決めていました…
さすがにヤオ・ミンになれとは申しませんが、世界選手権で見たフランスのセンター、フレデリック・バイスのようにどっしりとした(曖昧でスマン…)プレーヤーになって欲しいものです。
彼が駆け引きに長けた選手になれば、このチームの浮上は近いかも?
試合終了後は応援団から選手たちへのエール…
去年までかしこまった挨拶をしていたでしょうか?
これ4勝4敗の五分になりましたが、踏み止まって浮上するか脱落していくか正念場といったところでしょうか?
今季はアイシンとオーエスジーは対パナソニックのホームゲームを地方開催にしてしまいましたので愛知県内での対パナソニック戦は今日で最後になってしまいます。(;つД`)
今度はいつ行けるのやら… (;つД`)
2006年09月01日
バスケットボールにおける米国至上主義の終焉…
ハンカチ王子とオシム語録解読にご熱心なスポーツメディアが無視してくれているお陰でシンプルな味付けで世界規模のバスケットボールをさいたまで展開しているFIBAバスケットボール世界選手権…
今夜は準決勝が…
第1試合 ギリシャ101−95アメリカ
アメリカの敗退は驚きではなく想定内…( ̄ー ̄)ニヤリ
既にアメリカはシドニー五輪で化けの皮が剥がれかかっていたのです…
即ち、バスケットボールがグローバル化した証しなのです。
ギリシャの首都アテネは今ごろドンチャン騒ぎの真っ最中かと思われます。
さすが、バスケットボールの試合で発炎筒をお焚きになるお国柄w
2004年にはサッカー、2005年はバスケットと立て続けに欧州王者になり今年はバスケットでアメリカを撃破とは実にめでたいことで…
バスケットボールの世界は広いという事を日本のアメリカ大好きっ子に思い知らしめるには丁度良い機会となりました。(^O^)
とはいえ多少の地盤沈下は生じれど、NBAが世界のバスケットボールセンターであり続けることには変わりありません…
ドリームチームの名は今は昔のアメリカさんには2008年の北京五輪での捲土重来に期待しましょう。(゚Д゚)y─┛~~
第2試合 スペイン75−74アルゼンチン
こちらは最後までもつれたようです…
最後は
個人的にはアメリカの敗退よりアルゼンチンの敗退の方がショックです。(;´д⊂)
既にチケット完売の決勝戦のカードはギリシャ×スペインという欧州同士の対戦…
決勝戦のチケットを購入済みの大多数の日本人ファンの胸中や如何に。(^O^)
2006年08月29日
バスケットボール世界選手権を貪る… 2日目 後半
忘れてしまう前に早々と書いていきましょう(汗)。
この日は前日では上段部に空席も目立っていたスタンドS席もびっしり詰まって大盛況でした…
後半はスタンドA席で観戦…
指定された席に行くと正面ではアメリカESPNが収録をやっておりました。
第3試合 フランス68−62アンゴラ
シドニー五輪ではアメリカの化けの皮をはがし損ねて銀メダルのフランスはトニー・パーカー(サンアントニオ・スパーズ)は怪我のため欠場…
対するアンゴラ…
この国の名前を初めて知ったのはバルセロナ五輪の男子バスケットボールでアンゴラの選手がドリームチームのチャールズ・バークリーにひじウチを食らわされた事で一躍有名?
この試合も第1試合のドイツ×ナイジェリア同様、アフリカ勢の身体能力ぶりに目を見張った好試合となりました。
序盤からトニー・パーカー抜きとはいえ攻守にバランスの取れたフランスが終始リードしていましたが、時より身体能力の凄さを垣間見せていたアンゴラが猛追をかけて会場内を興奮の坩堝に追い込みました…
会場内も中盤は勝利を確信したフランスサポーターがけしかけたウェーブなどで盛り上がりましたが、更に盛り上げたのはアンゴラの選手の奮闘振り…
その奮闘振りは場内観客を味方に付け、遂にはフランスのフリースローの時にはアンゴラ贔屓と貸した観客がブーイングする有様で、判官びいきに満ち溢れていましたが、キッチリと突き放してフランスの勝利…
フランスの選手も個々の能力はさすがでしたが、センターのフレデリック・バイス#15のプレーを見ていると、彼のプレーこそが秘密兵器のまま代表を外れてしまった青野文彦(パナソニック・スーパーカンガルーズ)の究極のプレースタイルだったのかと?
ドイツもそうでしたが、ヨーロッパの国々は試合巧者…
アフリカ勢と対戦するとそれは如実に現れた感がします。
規律面を克服されればバスケットボールにおいてもアフリカ勢は恐ろしい存在になりそうです。
この2試合で日本人のバスケットボールファンも思い知らされた事でしょう…
第4試合 ギリシャ95−64中国
ヨーロッパ王者のギリシャとアジア王者の中国の対戦…
中国が土壇場でベスト16進出を決めてくれたお陰でヤオ・ミン(ヒューストン・ロケッツ)の雄姿を見ることが出来ましたが、彼が登場した途端に場内はアメリカ代表に負けないくらいの歓声とフラッシュの嵐が(苦笑)。
そこら中に五星紅旗が…
大挙押しかけた中国人サポーターが含まれていましたが、それを差し引いても彼に対する期待度が窺い知れます…
そして密かに来日を期待していたギリシャサポも中国のそれと比べたら数では劣りますが、太鼓とガラガラ?をもって少数精鋭ながらスタンドの角(いわゆるクルヴァ…)に陣取り、噂に聞いていたデカイ声で応戦していました。
土曜日から観ていて最後の8試合目で試合の盛り上がりではなくサポーターの燃料投下で両サポの声援がぶつかり合う試合風景となりました。
試合前の国歌斉唱でも中国人による国歌の大合唱…
ここは北京か上海か?('A`)
それに負けじと次はギリシャサポによるギリシャ国歌の大合唱…
試合前から燃料投下しまくりでしたが、試合が始まると予想を反して中国が猛攻を仕掛けてシュートは打てば入るわで序盤で8−0としてスタートに成功…
ギリシャは序盤はシュートをこれでもかと外して、中を攻めようとしても万里の長城のヤオ・ミンがリング下を塞いでギリシャを封じ込めていました。
おかげでホーム状態に仕立てた中国人サポが大騒ぎ…
第1Qこそ中国が幸先の良いスターを切りましたが、次第にギリシャが得点差を詰めていき、ヤオ・ミンがベンチに下がってしまいリング下が手薄になった隙を突いてあっけなくギリシャが逆転に成功…
中国に秒殺されかかって意気消沈気味のギリシャ人サポの意気が上がり、ドデカイ声が炸裂…
”へラスコール”に歌うわの大盛り上がり…
その後はヨーロッパ王者が余裕で貫禄を見せ付けてアジア王者の中国を鎮圧…
中国は第2Q序盤まではもしやと思わせる試合運びをしましたが、敗れ去りましたが、終了後のミックスゾーンをみると大勢の報道陣がヤオ・ミンを囲んでいました…
ヨーロッパ王者に屈してしまいましたが、中国はアジア王者の実力を見せ付けてくれました。
このチームを倒さないとアジア一には… ((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
終了後、出口でボランティアの人たちに日本語で「ありがとうございました」と挨拶していました。
ボランティアの方々からは拍手が起こりました。(*^_^*)
さすが騒いだ分だけ愛想を良くしているとは心得ていますな。( ̄ー ̄)
外でギリシャサポを激写…
手に持っているのは例の変な音を出すカラカラの道具(笑)。
ギリシャサポから借りて鳴らしてみました。
普段の試合で持ち込んだら後ろに警備員が並んでしまいますね。( ̄ー ̄)
さいたま新都心駅に戻るとギリシャサポと中国サポの国際交流が行なわれていました。
素晴らしい光景です。・゚・(ノД`)・゚・。
日本語を話してくれたので留学生でしょうか?
中国人サポを撮影… 快く応じていただきました。
思わず彼らにヤオ・ミンは凄かったと言ったついでに日本の不甲斐なさを愚痴ってしまったよ。 (;´д⊂)
土曜日曜と世界基準のバスケットボールを貪り食いましたが、本当に世界は広いし凄い…
アメリカの強さだけでなく、南米のアルゼンチンを始め、ヨーロッパの多くの強豪の試合巧者ぶり、アフリカの末恐ろしさ…
バスケットボール=アメリカ(NBA)がはびこる日本人の固定観念を崩し、バスケットボール・シーンをアメリカだけはなく欧州にも目を向けさせる格好の機会になるかと思います…
とはいえ「世界最高峰はNBA」の概念は崩される訳ではありませんが…
16ヶ国もの世界の強豪を拝めた代償として我が国の代表チームが開催国でありながらトーナメントに進出できなかった恥ずかしい事実は見過ごす訳には参りません…
日本バスケットボール界の今まで以上の奮起を望みます…
まずは大人の事情によるつまらない仲違いをやめることだな。(゚Д゚)y─┛~~
2006年08月28日
バスケットボール世界選手権を貪る… 2日目
↑ひとつの会場で各国のサポーターが入り混じり、呉越同舟状態になるのも珍しい事です… 貴重な経験です。(*^_^*)
日曜日はアメリカの登場でNBAヲタ殺到を勝手に危惧して早めに会場入りするはずが、のんびりしてしまい土曜日より10分ほどしか早く来れませんでした。(;´д⊂)
この日も前半の2試合はスタンドB席(自由席)での観戦…
世界最高のバスケットボールを見下ろしました。
何故か、遠くの美しい山々を眺めるかのように…
第1試合 ドイツ78−77ナイジェリア
この試合の注目はドイツ代表でダラス・マーベリックスの一員で2005−6シーズンのNBAファイナル進出を果たしたダーク・ノビツキー#14が注目の的…
だれよりも拍手をいっぱい貰っていました。 最初はね?
試合のほうはドイツが試合巧者ぶりを発揮しつつも相手のナイジェリアも個々選手が身体能力を遺憾なく発揮したプレーを披露…
ナイジェリアのエケナ・エベケ#5を始めとするナイジェリアの選手の才能溢れるプレー振りは開始はノビツキーによるドイツびいきだったのが、観客の心を次第につかんでいき、終了直前の猛攻もあって観客を魅了しました。
結局、逆転はならず1点差で敗れてしまいましたが、プレーで観客を味方につけたナイジェリア代表は勝ったドイツ以上の拍手を受けていました。
そういえば、ヒューストン・ロケッツでプレーしていたアキーム・オラジュワンの母国でした。
第2試合 アメリカ113−73オーストラリア
いよいよ大御所のアメリカ代表の登場で場内が沸きますが…
マイアミ・ヒートのドウェイン・ウェイド#9とレブロン・ジェームス#6(クリーブランド・キャバリアーズ)なら名前は知っているが…
2人以外、今のアメリカはイマイチわからん。(;^_^A
この人たちは何億円軍団になるのかと妄想しつつも、やはり創造性あるプレーは相変わらず他国より抜きん出ています…
遠目から観ても凄いとはなんとなく理解できますが、前回大会とアテネ五輪の反省からかディフェンス重視でのメンバー構成…
初代ドーリムチームのプレー振りを見て興奮しテレビの前で勝手に壊れていた身としては今のNBA選抜のアメリカ代表はインパクトに欠けてしまいます。( ̄ヘ ̄)
NBA選抜で金メダルを獲得できた初代ドリームチームの頃とは時代が違うことは重々承知していますが…
でも今の少年達は現役プレーヤーが羨望の的…
少年達が目を輝かせて素晴らしいプレーを観て貰えればそれで良いのです。(*^_^*)
正直に申しますと私は初代ドリームチームを思い出したりもしながら現アメリカ代表チームを観ていました…
ついでに、バルセロナ五輪のマイケル・ジョーダンは時より素晴らしいプレーを披露していましたが他の選手たちに比べたらムキになってプレーはしていなかった覚えがあります。
今は昔…
それはそれで今のアメリカ代表を楽しく観させていただきました。(*^_^*)
NBAファンも満足だった事でしょう…
つづく…
バスケットボール世界選手権を貪る… 1日目
2日間で8試合の国際試合を貪る暴挙を敢行するために行って来ましたさいたまスーパーアリーナ…
さいたま新都心駅に到着したのは9時半を過ぎていましたので少し慌ててスーパーアリーナへ…
最初の2試合はスタンドB席(自由席)なのでアリーナを半周して入口へ…
第1試合 アルゼンチン79−62ニュージーランド
オールブラックスのようにニュージーランドの選手たちによるハカが披露され試合が始まりましたが、アルゼンチンのスター、エマニュエル・ジノビリ#5(サンアントニオ・スパーズ)が絶妙にコート上を支配して彼だけで26点を挙げて難なく勝利…
生ジノビリを存分に堪能しました。
ノシオニ#13(シカゴ・ブルズ)は存在こそ確認しましたが、あまり目立ちませんでしたね。
試合中はアルゼンチンサポの♪バモバモ〜 アルヘンティ〜ナ〜♪を気持ちよく歌っておりました。(*^_^*)
試合終了後、ミックスゾーンにサインを求めて一般客が紛れ込んでしまい、仕事を邪魔されかかっていた外国人記者が一般ファンを追い返す一幕も(笑)。
ジノビリさんは最後まで記者からの質問に答えていました。
さすがはアテネ五輪の金メダルチーム…
アルゼンチンはサッカーはもとより、バスケット・ラグビーと何気に強豪国ですね。( ̄ー ̄)
第2試合 リトアニア68−71イタリア
ヨーロッパのレベルの高さを示してくれました。
この試合は2位・3位通過の対戦とあって第3Qまで競った攻防が続きましたが、第4Qは始まるとリトアニアの猛攻が始まりイタリアを突き放しにかかりましたが、イタリアも食い下がり秒単位でプレーが切れて遂にはイタリアが3ショット全部決めれば同点で延長かと思いきや、1本目で外してしまって万事休す…
小国のリトアニアが準々決勝進出に名乗りを上げました。
イタリアサポは少数でしたが、対してリトアニアサポが大挙押しかけてゴール裏に陣取り、試合中、太鼓4つが揃い打ちし歌い続けるはタイムアウトの最中はデカイ国旗を広げて騒ぐわでやりたい放題…
勿論、終了直後は歓喜を爆発させておりました。(*^_^*)
2試合で入れ替えのため会場を出るとリトアニアサポが凱旋…
ジョン・レノンをバックにして喜んでいますが、彼らは気付いていないでしょう(爆)。
浮かれ気分で調子に乗って高吟牧歌していたら黒山の人だかり…
ちゃっかりヤーパン・コールしているあたりは心得ていますな。
小国のサポが大挙日本に来るのも驚きですが、リトアニアのバスケットボールナショナルチームには大いなる希望があるからはるばるやってくるのでしょう。
すぐさま日本人からの記念撮影に応じていました。(*^_^*)
特に子供たちには何ものにも変え難い貴重な体験かと?
さいたま新都心駅近くを散策…
散策して気分転換をした後に再び入場…
後半の3・4試合は1階席のアリーナ席で観戦…
会場内の様子は…
アリーナ席・スタンドA席の1階部分とスタンドB席の2階との行き来は不可能…
2階部は売店と洗面所の数が限られており不便でしたが、入口よりのスタンドよりは少々歩きますが、反対側(選手・記者席側)のスタンドは比較的空いていました。
入場するのにアリーナを半周する羽目になるのは面倒かと?
1階部はグッズ・飲食の売店も相応に充実しており、浜松と同様に次回世界選手権開催のトルコのブースも開設…
早速、Tシャツ等を配布していましたが、入手できず(泣)。
公式球メーカーによる巨大なボールが展示してあり記念撮影場と化していました。
さいたまを紹介するブースもあり… 無視しましたけど。( ̄ヘ ̄)
大人の事情でしょうか?アリーナ内の大型ビジョンによる試合のリプレイ映像などは一切無し…
浜松の時にも書きましたが、場内アナウンスでスポンサー紹介が行なわれて流れる映像はFIBAのCMに始まり、殆ど馴染みの無い外国の企業のCMが順番に流れます。
健康器具とか、あとオレンジジュースと同じ色の飲み物は何なんだ。('A`)
大型ビジョンに流れる映像はこれだけ!
これでもかと流していただいたお陰であのCMを無いと物足りなくなってきました(爆)。
スポンサーの術中にまんまとハマったよぉ。(;´д⊂)
第3試合 トルコ90−84スロベニア
浜松での盛り上がりが忘れられないので、今回は以前に知人に無理にお願いしてトルコで買ってきてもらったガラタサライユニを旗代わりにしてトルコを応援。(;^_^A
早速、会場内では大挙押しかけたトルコサポによる…
(^O^)♪ラララララララララ〜 オ〜 トゥキヤ〜
(^O^)♪ラララララララララ〜 オ〜 トゥキヤ〜
が聞こえる試合中…
とはいえ、数では劣りましたがスロベニアサポもしっかり来日していました。
浜松とは違い、出足順調にトルコの優勢で試合進みますが、スロベニアも強豪です…
第3Qに入ると猛追して一旦は逆転しますが、再びトルコがリードして
もつれにもつれましたが、第4Qでトルコが突き放して勝利…
終了後はサポだけでなく、選手たちがスポンサーボードを背後に置いて
(^O^)♪ラララララララララ〜 オ〜 トゥキヤ〜
(^O^)♪ラララララララララ〜 オ〜 トゥキヤ〜
歓喜を爆発させていました。(^O^)
ごめんなさい! 撮影禁止の為、画像はございません。・゚・(ノД`)・゚・。
近くで見ていたトルコ人の人と握手…
私が持っていたガラタサライユニを見て「なぜあなたはガラタサライのユニを持っているのだ?」と不思議そうに聞いてきたので「My favorite team!」と答えたら嬉しそうに彼が手に持っていたトルコのブースで配布していたTシャツを私に渡しました。
Tシャツいただき!! v(*^o^*)v
これは生半可ではなく全身全霊でトルコを応援しなくてはいけません。・゚・(ノД`)・゚・。
関係者らしきトルコ人の人と握手して別れて、第4試合開始前に一旦外に出ると…
リトアニアサポから数時間後、今度はトルコサポが国旗広げて高吟牧歌していました。(;^_^A
(^O^)♪ラララララララララ〜 オ〜 トゥキヤ〜
(^O^)♪ラララララララララ〜 オ〜 トゥキヤ〜
いかん! 脳裏から離れない。
スロベニアも強かったです。
やはりヨーロッパは強豪ぞろいですね。(;^_^A
翌日、トルコのブースでトルコ代表のガイドブック(無料配布)を入手…
メンバーを年齢を確認すると20代前半が殆どで中には数名10代の選手も…
これは将来恐ろしい存在になります。
第4試合 スペイン87−75セルビア・モンテネグロ
試合前に2007年に開催されるヨーロッパ選手権のプロモーションを兼ねてセビリアのブースが設けられていましたので、顔を出して日本人男性の係りの人に…
2008年に万博を開催しますよね?と質問したら…
関係者達が… ( ̄o ̄) え?
万博なんて知りませんが…( ̄o ̄) と関係者…
「いやおかしい」と問い質している間に思い出しました…
万博を開催するのはサラゴサでした。(;^_^A
混乱に陥れてゴメンなさい。(;^_^A
この後、先日来日したセビリアFCの試合を観に行った事を話して、「セビリアFCはUEFA CUP WINNER」と言ったら少しは喜んでいましたが、すべりまくって退散。(;^_^A
何故かスペインとセルビア・モンテネグロサポは宿泊先から持参した浴衣をはをっての応援。('A`)
球技にかけては優秀さを誇る前回大会の覇者セルビア・モンテネグロでしたが、NBAプレーヤーのバウ・ガソル#4中心のスペインの前に元気無し…
終始スペイン優勢で試合が進みました…
セルビア・モンテネグロしては最後の大会でしたが、どうやらベストメンバーが揃わずに大会を後にすることとなりました…
さすがにこのあたりになると疲れが出てきてしまうのですが、寝る事無く無事1日目の観戦が終了。(;^_^A
ヨーロッパのレベルの高さを実感した1日となりました。
この日の客入りは6割り強といったところでしょうか?
翌日曜日はいよいよアメリカ代表が登場しNBAマンセーな方々が集結して客入りが多くなると察します。( ̄ー ̄)
帰り際に遭遇したジェリコに通訳を介して「貴方は悪くない、悪いのは協会だ!」と伝えて会場を後にしました。(;^_^A
2006年08月25日
世界のバスケットボールを暴食する…
世間様に注目されずにひっそりと開催されているFIBAバスケットボール世界選手権…
我が国の代表は腰抜け振りを発揮して18点差を引っくり返されて芸術的なヘタレぶりを発揮して敗退… _| ̄|○
前代未聞の開催国がグループリーグで敗退。('A`)
協会幹部1人残らず責任取れ! ヽ(`Д´)ノ
責任者出て来い! ヽ(`Д´)ノウワアアアァァァン
国内で仲違いして足並みが揃わないのにノーテンキに世界選手権を開催すること事態、身の程知らずも甚だしいわな。( ゚Д゚)y─┛~~
ジェリコに詰め腹切らせているが、北京五輪予選まで1年あるか無いかだぞ。( ̄ヘ ̄)
ニュージーランド相手に開催国ながら18点差をひっくり返されてひ弱さを露呈したバスケット男子日本代表…
60−57のスコアでラグビーなら大健闘どころか「感動をありがとう!」に持ち込めるのだけどw
この国にはまともな競技団体は存在しないのか? (;´д⊂)
これではバレーボールも思いやられます。(;´д⊂)
日本で五輪予選を開催するアドバンテージを生かせるか?
険しい道のり、先が思いやられます。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
芸術的な日本代表は置いといて…
明日からのベスト16が出揃い、ベスト8決定戦の対戦カード及び試合順が発表…
これは食べ過ぎでお腹が破裂しそうな栄養豊富でボリューム満点の肥やしだ! (*^o^*)
バスケットボールの世界の潮流をこの目で確認し、この国に蔓延する米国絶対主義を打破するまたとない機会…
アメリカはシドニー五輪で既にメッキが剥がれてたのですがね…
ドリームチームの存在は今は昔…
そして優勝候補のひとつに過ぎません…
世界は広いぞ! (^O^)
8試合全て、残さないように平らげて参ります。(`_´)ゞ
でも荒川越えるのが微妙に気分を複雑にさせますな。( ̄ヘ ̄)
我が国の代表は腰抜け振りを発揮して18点差を引っくり返されて芸術的なヘタレぶりを発揮して敗退… _| ̄|○
前代未聞の開催国がグループリーグで敗退。('A`)
協会幹部1人残らず責任取れ! ヽ(`Д´)ノ
責任者出て来い! ヽ(`Д´)ノウワアアアァァァン
国内で仲違いして足並みが揃わないのにノーテンキに世界選手権を開催すること事態、身の程知らずも甚だしいわな。( ゚Д゚)y─┛~~
ジェリコに詰め腹切らせているが、北京五輪予選まで1年あるか無いかだぞ。( ̄ヘ ̄)
ニュージーランド相手に開催国ながら18点差をひっくり返されてひ弱さを露呈したバスケット男子日本代表…
60−57のスコアでラグビーなら大健闘どころか「感動をありがとう!」に持ち込めるのだけどw
この国にはまともな競技団体は存在しないのか? (;´д⊂)
これではバレーボールも思いやられます。(;´д⊂)
日本で五輪予選を開催するアドバンテージを生かせるか?
険しい道のり、先が思いやられます。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
芸術的な日本代表は置いといて…
明日からのベスト16が出揃い、ベスト8決定戦の対戦カード及び試合順が発表…
ベスト8決定戦(ゲームNo.61〜68)
8月26日(土)
#61 10:00 アルゼンチン×ニュージーランド
#62 13:00 イタリア×リトアニア
#63 17:00 トルコ×スロベニア
#64 20:00 スペイン×セルビア・モンテネグロ
#61 10:00 アルゼンチン×ニュージーランド
#62 13:00 イタリア×リトアニア
#63 17:00 トルコ×スロベニア
#64 20:00 スペイン×セルビア・モンテネグロ
8月27日(日)
#65 10:00 ドイツ×ナイジェリア
#66 13:00 アメリカ×オーストラリア
#67 17:00 フランス×アンゴラ
#68 20:00 ギリシャ×中国
#65 10:00 ドイツ×ナイジェリア
#66 13:00 アメリカ×オーストラリア
#67 17:00 フランス×アンゴラ
#68 20:00 ギリシャ×中国
これは食べ過ぎでお腹が破裂しそうな栄養豊富でボリューム満点の肥やしだ! (*^o^*)
バスケットボールの世界の潮流をこの目で確認し、この国に蔓延する米国絶対主義を打破するまたとない機会…
アメリカはシドニー五輪で既にメッキが剥がれてたのですがね…
ドリームチームの存在は今は昔…
そして優勝候補のひとつに過ぎません…
世界は広いぞ! (^O^)
8試合全て、残さないように平らげて参ります。(`_´)ゞ
でも荒川越えるのが微妙に気分を複雑にさせますな。( ̄ヘ ̄)
2006年08月21日
世界のバスケットボールを体感。トルコの人たちは熱い…
密かにW杯ドイツ大会よりも楽しみにしていたFIBAバスケットボール世界選手権…
卑しく肥やしを求めて18きっぷの最後の5回目を利用して浜松へ…
JR天竜川駅から歩く事15分…
会場に向かう人がいないので寂しく感じましたが、なんてことは無い、駐車場は満車、皆さん浜松駅からバスで浜松アリーナに乗り込んでいました。
まずまずの盛況…
地元の中学生以上のバスケットボールプレーヤー、及び関係者と一部のファンといったところでしょうか…
JBLと変わらない客質でコート上は世界最高バスケ…
( ̄〜 ̄)う〜ん。ボランティアの多さがまさに世界選手権ですね!
場内に入るのですが、アリーナ内でのビデオ・写真撮影は御遠慮くださいとの事なので、試合の写真はございません。
面白くない… ( ̄ヘ ̄)
入場口は荷物検査(ビン・カンは禁止、ペットボトルはOK…)及び警備員による先が円筒状の金属探知機での検査があり。
食料はサンドウィッチや焼ソバなどの多数在りで、ビール・清涼飲料水(ペットボトル)はスポンサーのもののみを販売…
トルコが浜松で試合することもあり、次回2010年にトルコで開催する世界選手権のプロモーションを兼ねてブースが設けられてあり、トルコの小旗だけではなくTシャツやキャップ・ポーチが無料配布されてそれを目指して観客が殺到…
場内アナウンスによるスポンサー紹介で北側の大型ビジョンをご覧下さいというので何だと思ったら馴染みの無い外国企業のCMがバンバン流れて、FIBA、次回トルコ開催の世界選手権のCMが紹介されていました。
観戦したのは2試合…
カタール66−97ブラジル
終始、ブラジルが圧倒していました…
この国はサッカーとバレーボールだけではない事を日本人に知らしめてくれました(笑)。
カタールの力不足が露呈した試合…
注目なのはブラジルの#11と#9でしょうか?
試合開始前にメンバー紹介があり、両チームの選手によるミニボールの投げ込みが行なわれ、争奪戦が始まりましたが、カタールのある選手はスタンドには投げ込まないで対面の車椅子スペースの近くまで行きボールを渡していました。(*^_^*)
※オーストラリア×トルコの試合でもトルコの1人の選手が同じく車椅子スペースの近くまで行きボールを渡していました。 (*^_^*)
浜松なのでブラジル人が集結するかと思いきや、西サイドの端に僅かに居るだけ…
拍子抜けでした。
ブラジル圧勝で昨日の疲れで眠気が襲い掛かりましたが何とか持ち堪えて、再入場が出きるので一旦外に出て気分転換しました…
会場を出ると何故か周囲はトルコ人だらけ…
2002年を思い出す光景、ダンマクも仕込んでいるようで面白いものを見ることが出来そうです。(^O^)
2試合目…
オーストラリア68−76トルコ
トルコ人が大挙集結…
少数ですがオーストラリア人も駆けつけていましたが、数で完敗。
トルコ人が我が物顔で浜松アリーナをホーム状態に陥れていました。
浜松の人たちもちょっとビックリ。
試合中もサッカーの応援と全く同じの野太い声でコールの掛け合いをするわ、歌うわの大騒ぎ…
(^O^)♪ラララララララララ〜 オ〜 トゥキヤ〜
(^O^)♪ラララララララララ〜 オ〜 トゥキヤ〜
さすがに”アイラブ ジーコ!”と叫んでは居ませんでしたが。
選手もサポも熱くなるし、最後はどうなるか心配…
第1Qはオーストラリアが先取してトルコが追いすがる展開…
前の試合とは違い接戦になると期待していたのですが、リング下まで切れ込んで確実にゴールまで運ぶオーストラリアとは対照的にトルコのシュート成功率が著しく悪く、意図的なのかオーストラリアの守備か堅いのか中に入り込もうとはしないで三尺球を盛んに狙いますが、前述の通り外しまくるのですから第2Q終了時にはトルコはオーストラリアに10点差以上も差をつけられて前半を終了…
シュートだけなら折茂の方が上手いよ… ( ̄ヘ ̄)
案の定、凄い声援に張り切りすぎて空回りして、(ノ∀`)アチャー な事になるかと心配しながら後半戦へ…
すると指定の席で応援していたトルコ人達が空席の多い北側リング裏に固まりだして正にサッカーと同じ状態…
コート内は相変わらずトルコが外しまくりで波に乗り損ねていましたが、得点差を半分に縮めていよいよ第4Qへ…
このままトルコが自滅して手際良く加点しているオーストラリアが勝ち逃げかと思っていたら、トルコ人にやりたい放題にされている浜松アリーナの空気が次第にオーストラリアの選手たちに重くのしかかっていき、遂にはトルコが逆転…
タイムアウトを活用して流れを断ち切ろうとしますが、逆に今まで無かった些細なミスが出て終了間際にはトルコペースとなってしまい試合終了…
あれだけシュートを外しまくって敗戦街道まっしぐらと思われたトルコの逆転勝ちで場内はトルコ祭り…
(^O^)♪ラララララララララ〜 オ〜 トゥキヤ〜
(^O^)♪ラララララララララ〜 オ〜 トゥキヤ〜
アリーナ内東側・南側のコーナー部分に設けられたインタビューゾーンではトルコの選手が何人かインタビューを受けていましたがそれを観ようとするトルコ人が歓声を上げて盛り上がっていました。
お話しした日本語が堪能なトルコ人の男性の話(日本に在住かも?)では、このグループ(C組)を3位以上で抜けて欲しい。4位通過だと対戦相手がD組の1位とぶつかり、アメリカの可能性が極めてた高いのでそれは是非とも避けたいとのこと…
勝ち進んでさいたまに行くと言っていました。
私も肥やしを求めてさいたまに行きます。(`_´)ゞ
本当にバカ騒ぎは面白い…
終了後もトルコ人の大騒ぎが続き多くのトルコ人が浜松アリーナを後にしました…
トルコ人の騒ぎっぷりは、アイルランド人に負けず劣らず。
ガラタサライなどのユニを着ていたら大歓迎されていました。
でも持っていくことを完全に忘れていた… _| ̄|○
不憫な奴等も地元に格好の肥やしがあるのに… ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
浜松が会場のC組は、トルコ・オーストラリア・ブラジル・カタール・ギリシャ・ リトアニアが試合を行ないますが、これだけの国が集結して一地方都市でスポーツの世界選手権が開催される事もそうはあるまい。
トルコのブース、見慣れたカタールの国旗などを見て愛・地球博を思い出しました。
。・゚・(ノД`)・゚・。
ブラジルは出展していませんでしたが、カタール館がこれでもかとピンバッジを配布して価値をゼロにして、オーストラリア館でハンバーガーを食いながらどうしたらワラビーズをぶっ潰す事が出来るかを企んで(爆)、トルコ・ギリシャ館の思い出…・゚・(ノД`)・゚・。
熱病にうなされた日々を思い出してしまうとは思いもよりませんでした。・゚・(ノД`)・゚・。
ベスト16@さいたまスーパーアリーナにはバスケットを介した愛すべきおバカさんたちの万国博覧会と化しそうだ。(^O^)
T○Sもヤル気無しのお陰でアホな煽りは最小限で野暮なミーハーの流入は抑制されているし、猫も杓子もの乱痴気騒ぎに辟易したゴキブリにはリハビリにもってこいの大会だな。
( ゚Д゚)y─┛~~
第3試合のギリシャ×リトアニアは時間の都合で諦めて退散しました…
でも、延長戦までもつれ込んで好試合を展開…(>_<)
浜松アリーナに行かれる方へのアドバイス…
天竜川駅から歩こうとしないで浜松駅からバスで行くのが無難です。
空腹の方、続きを読む?
2006年04月17日
初めてのbjリーグ…
土曜日は新潟に泊まり、日曜日はbjリーグを観に朱鷺メッセまで行っていました。
朱鷺メッセにはオレンジの民衆に混じりバスケットの公式球を抱えた少年がちらほら…
試合会場はコンベンションホールを二つに区切り、ひとつは5000人収容の試合会場として、もうひとつの場所には試合前でも来場者を楽しんでもらおうとの趣旨で食事が出来るフードコートとイベントが出来る舞台、更にバスケットゴールも用意してあり、フリースローコンテストをやっておりましたが、それ以外では少年達が勝手にシュート練習をしていました。(^o^)
試合会場がコンベンションホールなので当然、スタンドは仮設…
スタンドの傾斜は登りやすいように敢えて傾斜がかなり緩めに出来ていました。
車椅子専用のスペースはゴール裏に設置…
前売りで購入しておいたチケットはベンチと対面のAスタンドの10列のやや右よりの真ん中で距離はまずまずでしたが、それよりも驚かされたのは、場所ごとに野暮な仕切りは無く、試合開始前の練習ならコートの直ぐ側で選手達が見れる事…
コートの側で練習が見れる環境…
ちょっと選手の手が空いていればサインをおねだり出来る環境…
出来るな御主…
開演が13時となっていたのですが、実際は13時にセレモニーを開始して改めてウォーミングアップをして、13時半に試合開始となっていました。
試合前のセレモニーが凄い…
会場が演出上暗くなり、最初にアルビレックスチアリーダーとチアリーダージュニア(小学生)がルパン三世のテーマ曲に合わせて競演して場内が盛り上がりました。しかもジュニアの娘達も同じ衣装でお姉さん部隊に負けないくらいのラインダンスを披露していました。(*^o^*)
チアも子供への普及活動を怠ってはいません!
次第に場内の照明は明るくなり、各チームスターティングメンバーの紹介をして試合開始…
bjリーグ・レギュラーリーグも最終節という事で新潟での2連戦、土曜日の試合は大阪が勝利して順位はビジターの大阪エヴェッサが1位、新潟が2位でプレーオフ進出が決まっていますが、新潟での最終試合ということもあり序盤から試合は盛り上がりますが、というより、場内のアナウンスも兼ねているMCが試合開始前からこれでもかと言わんばかりに場内のブースターを煽りまくります。
盛り上げ方は正にNBAのそれ…
NBAを模して、チアリーダーもゴール裏に各5人ずつ座ってチアリーディングしておりました…
試合開始から白熱した見応えのある試合となりました。
第1Qは新潟が押しますが、第2Qになると次第に大阪ペースになり前半を終了…
場内放送兼MCは試合開始からガンガン新潟のブースターを煽りまくります。
仕事振りはケ○・マ○イの20倍働いています(爆)。
15分間のは当然チアリーダーのハーフタイムショーとちびっ子たちによるミニゲームで盛り上がります。(*^o^*)
終わると選手達がコート上に現れて練習開始…
当然、コート近くまで行き選手達を間近に見ることが出来ます。
う〜ん、羨ましい環境…
第3Qに入ると前半では出場時間が少なかった長谷川誠#4の出場時間が多くなるにつれ、彼がゲームをコントロールしていきます。
後半の長谷川誠はいぶし銀の働きを見せる活躍ぶり…
とはいうものの、大阪も食い下がり流暢なパスが回りだしますが、シュートが入らない…
更にMCの煽りも磨きがかかります。
大阪の選手が4ファウルになると意図的に「4ファウル! 4ファウル!!」とその選手に当て付け、大阪のフリースローになればゴール裏に陣取る新潟ブースターにマイクで大阪の選手にプレッシャーを与えるようにと指示をする有様…
ブースタはくねくね曲がる棒状の道具を用いて相手選手の集中を殺がそうと務めます。
MC、やり過ぎじゃないの? (;^_^A
9割が地元のオレンジ色でしたが、少数精鋭ではありましたが、ちゃんと大阪からもブースタが堂々と新潟に乗り込んで声援を送っていました。
試合は白熱した展開となり、次第に各ベンチもヒートアップ。
新潟・廣瀬、大阪・天日の両ヘッドコーチも動き回って采配し、判定に不服ならオーバージェスチャーでアグレッシブでした。
試合は前述の通り、長谷川の活躍もあり新潟リードで大阪が食らい付く試合展開でしたが、終盤はタイムアウトを使い切るものですからその都度試合が止まり、チアリーダーがコート上で踊っておりました。
アルビチアの活躍ぶりは新潟スタジアムとは違い、正に水を得た魚の如く活躍しておりました。
試合は73対70で新潟が勝利して会場は大盛り上がり。
隣に居たカップルもかなりマジモードで声援を送っていました。
試合終了後の選手たちの挨拶は東京・有明コロシアムでのプレーオフにむけての決起集会と化しました。
今回初めてbjリーグを観戦した訳ですが、新潟での試合会場の盛り上がりは凄まじい物がありました。
盛り上げ方はNHKBSで観ていたNBAに近い盛り上がり…
ここまで派手にやりたい放題されては、JBLの企業チームは困惑せざるを得ません…
さすがに、遅々として進まないプロ化の動きに業を煮やしで袂を分けただけあって盛り上げ方、ファンサービスを含めたソフト面はかなり抜きん出ています。
リーグを運営していく為にもサラリーキャップを導入したりなどの運営の健全化を行なっているようです。
新潟を筆頭に地方のチームは地元の協会のサポートは受けられないにしても奮闘しているようですが、東京などの大都市のチームは苦戦していると聞いています。
全てのチームが新潟のように盛り上がってる訳ではありません。
JBL(スーパーリーグ)との大きな違いはファンサービスとコート上のプレーの違いでは個人的にはシュートの精度がJBLの選手に比べると今ひとつと感じました。
試合は最後まで気の抜けない状態で面白かったのですが、案外シュートを外したのには落胆してしまいました。
正直、上手いなぁと感心させられたのは長谷川誠くらい…
懸念材料の選手層の薄さでしょうか?
選手の質は今現在はJBLの方に軍配が上がります。
やり方次第では、バスケットボールもプロとしてやっていける事も確認できました。
特に子供達へのアプローチは感心しました。
やはりファンとして願いは、一日でも早いプロリーグの1本化…
理由はどうあれ、唯一の協会に下に唯一の高レベルのプロリーグが存在して欲しい…
bj・協会の両サイドも当然、妥協点を見出そうと思っているかと想像しますが、分裂状態はよろしくありません。
強い代表チームを結成し世界に伍して行くには…
今年は世界選手権を開催するのですから、1日でも早い解決を願わずにはいられません…
私なりの結論はやり方次第で充分にプロリーグはやっていける。
しかし、世界を相手にして行く為にも足元を強固にし、バスケット界の一致団結は不可欠…
百聞は一見に如かずでした。(*^_^*)
大阪エヴェッサのチームバス…
周囲にはブースターの方々が出待ちしておりましたが、経費節約の為、バスで大阪まで帰ったのではないでしょうか?
どっちをマイケル・オーウェンしてたって?
周囲の新潟のブースターに悟られないように大阪を応援していました。
元松下の天日・比嘉のコーチが居ますから。(*^_^*)
おまけ…
私のデジカメではこれが限界です(殴)。
2006年03月30日
FIBAバスケットボール世界選手権…
8月に開催のFIBAバスケットボール世界選手権…
グループ分け…
1週間前にチケットの第1次販売が開始されていたのは知ってはいたのですが、NBAマンセーな方々がアメリカ代表の試合@札幌に群がるか、日本の試合@広島と決勝に群がってあとは楽勝だろうとタカをくくっていたら、ほとんどか壊滅状態… (´・ω・`)ショボーン
楽しみにしていたのに、生で観れないなんてそんなぁ。(T_T)
いや! 落ち着け〜 落ち着け〜 ヤ○ハのペースにはまるな!(我等が難波先生が味方フィフティーンをなだめるように… わかる人には判ります 笑)
バスケットボールで全会場が壊滅状態は合点がいきません…
しかも大会とチケット販売日を目ざとくチェックしているバスケットファンがこんなにも居るとは想像が付かない…
確か、バスケット関係者を最優先に販売し、次に一般販売の順序のはず?
それにこの時期は合宿だ!大会だ!!練習試合だ!!!と希望者全員が観にいけるとは限らないし…
海外販売分も全部が売れることは考え難い…
1次販売での販売枚数がそんなに多くは無かったのでは?
2次販売もございますし…
長野五輪みたいに最後には入手できて一件落着かもね? (^O^)
慌てない、慌てない… (^O^)
試合日程を再確認して、観たいカードを絞り出して、第2次販売で頑張るとしましょうか!
私が第1候補で狙っているのはさいたまスーパーアリーナで開催ののベスト8進出決定戦、怒涛の8連発。
土日開催ですしね!(^O^)
勿論、今は昔のドリームチームのアメリカも見たいのですが、NBAマンセーな連中… じゃなかった(;^_^A、皆様方が観れるなら福沢諭吉を出し惜しみをしないで鼻息を荒くして札幌に乗り込みそうですので、遠慮しておきます。
飛行機のチケットが入手できなければ意味無いですし…
それに夏のツアーは割高ですしね!
でも、札幌の組は姚明が居る中国も入っているし、後ろ髪を惹かれる思いは無いといえばウソになります。(;^_^A
安閑ともしていられませんが、慌ててお手つきも禁物です。
ここはぐっと堪えて、次の販売を待ちましょう…
そういえば、JBLファイナルはトヨタ自動車アルバルクがオーエスジー・フェニックスを3勝1敗で鎮圧していました。(;^_^A
東三河のチーム残念だったね。(T_T)
ファイナルに出場できただけで良しとして、捲土重来を期しましょう…
それにしてもトヨタ違いで男子バスケットが優勝するとは…(;^_^A
グループ分け…
1週間前にチケットの第1次販売が開始されていたのは知ってはいたのですが、NBAマンセーな方々がアメリカ代表の試合@札幌に群がるか、日本の試合@広島と決勝に群がってあとは楽勝だろうとタカをくくっていたら、ほとんどか壊滅状態… (´・ω・`)ショボーン
楽しみにしていたのに、生で観れないなんてそんなぁ。(T_T)
いや! 落ち着け〜 落ち着け〜 ヤ○ハのペースにはまるな!(我等が難波先生が味方フィフティーンをなだめるように… わかる人には判ります 笑)
バスケットボールで全会場が壊滅状態は合点がいきません…
しかも大会とチケット販売日を目ざとくチェックしているバスケットファンがこんなにも居るとは想像が付かない…
確か、バスケット関係者を最優先に販売し、次に一般販売の順序のはず?
それにこの時期は合宿だ!大会だ!!練習試合だ!!!と希望者全員が観にいけるとは限らないし…
海外販売分も全部が売れることは考え難い…
1次販売での販売枚数がそんなに多くは無かったのでは?
2次販売もございますし…
長野五輪みたいに最後には入手できて一件落着かもね? (^O^)
慌てない、慌てない… (^O^)
試合日程を再確認して、観たいカードを絞り出して、第2次販売で頑張るとしましょうか!
私が第1候補で狙っているのはさいたまスーパーアリーナで開催ののベスト8進出決定戦、怒涛の8連発。
土日開催ですしね!(^O^)
勿論、今は昔のドリームチームのアメリカも見たいのですが、NBAマンセーな連中… じゃなかった(;^_^A、皆様方が観れるなら福沢諭吉を出し惜しみをしないで鼻息を荒くして札幌に乗り込みそうですので、遠慮しておきます。
飛行機のチケットが入手できなければ意味無いですし…
それに夏のツアーは割高ですしね!
でも、札幌の組は姚明が居る中国も入っているし、後ろ髪を惹かれる思いは無いといえばウソになります。(;^_^A
安閑ともしていられませんが、慌ててお手つきも禁物です。
ここはぐっと堪えて、次の販売を待ちましょう…
そういえば、JBLファイナルはトヨタ自動車アルバルクがオーエスジー・フェニックスを3勝1敗で鎮圧していました。(;^_^A
東三河のチーム残念だったね。(T_T)
ファイナルに出場できただけで良しとして、捲土重来を期しましょう…
それにしてもトヨタ違いで男子バスケットが優勝するとは…(;^_^A
2006年03月12日
知らない間にとんでもない快挙を…
オーエスジーが初の決勝進出 バスケットスーパーリーグ アサヒコム
プレーオフ進出を決めていたのはチェックしてはいましたが、東芝ブレイブサンダースを立ち退けてファイナル進出とは…
知らない間に強くなっていたとは(汗)。
このクロゴキブリ、オーエスジー・フェニックスのマークを一時的に外してしまい、最大の不覚です(T_T)。
東京でも大阪でもなく、ましてや名古屋でもない、最近までトップレベルのスポーツチーム不毛地帯の東三河のチームが快挙をしでかしたよ!!\(^O^)/
豊橋近辺(チームは一宮町)はお祭り騒ぎかもしれん(笑)。
豊橋に4年間住んでいた身としては素晴らしい快挙に大変嬉しゅうございます・゚・(ノД`)・゚・。
名将、中村和雄は(東三河限定で)神の域に達しました…
以前から大口先生筆頭に三尺玉(3ポイント)連投で面白いバスケットを魅せてはくれていましたが…
さあ行け! 夢の舞台へ!!
手筒花火の如く代々木第2体育館を火花の嵐に!!!(^O^)
プレーオフ進出を決めていたのはチェックしてはいましたが、東芝ブレイブサンダースを立ち退けてファイナル進出とは…
知らない間に強くなっていたとは(汗)。
このクロゴキブリ、オーエスジー・フェニックスのマークを一時的に外してしまい、最大の不覚です(T_T)。
東京でも大阪でもなく、ましてや名古屋でもない、最近までトップレベルのスポーツチーム不毛地帯の東三河のチームが快挙をしでかしたよ!!\(^O^)/
豊橋近辺(チームは一宮町)はお祭り騒ぎかもしれん(笑)。
豊橋に4年間住んでいた身としては素晴らしい快挙に大変嬉しゅうございます・゚・(ノД`)・゚・。
名将、中村和雄は(東三河限定で)神の域に達しました…
以前から大口先生筆頭に三尺玉(3ポイント)連投で面白いバスケットを魅せてはくれていましたが…
さあ行け! 夢の舞台へ!!
手筒花火の如く代々木第2体育館を火花の嵐に!!!(^O^)
2005年11月12日
しっかりしてよ! 枚方のカンガルー…
JBLスーパーリーグ開幕戦@愛知県体育館
三菱電機メルコドルフィンズ85−72松下電器パナソニックスーパーカンガルーズ
瑞穂での高校サッカー終了後、頭を切替えて新瑞橋から名城線右回りに乗って市役所で下車。
目指すはJBL開幕戦会場の愛知県体育館。
当日券を売っているのか?いないのか?当日券売り場に人は無し。
興行度ゼロの会場運営(呆)。
そりゃ、河内氏が痺れを切らして… 以下自粛(苦笑)。
不機嫌になりながらも会場入り。 やれやれ…
スターター
松下電器・木下#1、ワーキン#2、永山#6、青野#31、ライアン#42
三菱電機・沖田#1、松島#6、大野#10、ラング#21、ヘイル#22
松下はキャプテンが仲村#9から玉島#8にチェンジ、ユニもチェンジ、外国人もチェンジ、応援の曲も新バージョンにチェンジ(笑)。
私、周囲の急激な様変わりに戸惑いを感じました(笑)。 特に応援の曲(爆)。
三菱もキャプテンが沖田#1から今や全日本の梶山#9にバトンタッチ。
そして同じ郷里の古田悟は今シーズンからトヨタでプレー…
ギャージンさんはお馴染みのラング・ヘイルのコンビで問題無し…
試合開始直後に青野#31が早々にファウルを2つ犯してベンチに… _| ̄|○
直ぐに盛り返して三菱を追い詰めますが、そこは福島HC。
押されているのに何故タイムアウトを取らないかと思っていたら、沖田#1に替えて柏倉#12を投入。
すると柏倉が絶妙にコート内を操りだし、ズルズル三菱が主導権を握ったまま試合は進み、松下も食い下がって2点差まで詰め寄るがあと一歩及ばず前半を終了。
後半こそ一時は同点に追いつきますが、それが精一杯…
最後は差をつけられて初戦を落とす結果になりました。 _| ̄|○
盛り上がる三菱ベンチをよそにどこか元気の無い松下ベンチ…
明日は最初から飛ばしていかないとキツイかも? 勝って1勝1敗にもっていきたいところです。
”名将”清水良規HCの手腕(ハッパ)に注目です。
明日は観に行けませんが(汗)。
松下は終盤に新人の根東#15が初出場しました!