そういえば、2月10日からトリノオリンピックでしたね(笑)。
注目はスピードスケート会場に居るオレンジ色の格好したトランペットを操るオランダサポ(サッカー兼任です 笑)じゃなくてアイスホッケー…
アイスホッケー録画大会を催すにあたって、壊れたビデオデッキを処分してDVDに買い換えようかと思案中…
神経質になりながら4年前のソルトレイクはアイスホッケー中継を録画し、8年前の長野は観に行っちゃいました!
アメリカ×スウェーデンとカナダ×ベラルーシの2試合を(笑)。
もう8年前かよ(遠い目)。
昨シーズンはストをやらかして極東の地において存在感を限りなくゼロにした(笑)NHLerの出場国のロースターはとっくの昔にリリース…
今回もフォースバーグ(ソルトレイクは欠場)のスウェーデンを肩入れします(笑)。
夢破れた我が国の代表チームはバンクーバー目指して長野カップです。
おまけで名古屋でも試合をするようです…
2006年01月17日
2006年01月10日
聖地巡礼… 〜王子スケートセンター〜
金曜日は夜の為、場所だけを確認した王子スケートセンター…
翌日、工場の煙突を鑑賞したのち、広い一本道の道路をしばらく歩くとかまぼこ型の建造物に出くわします。

王子製紙スケートセンター…
年代モノで壁を見ると煉瓦を使用してあり、当時としては相当お金を掛けて建造したスケートリンクのようです。

建物は改装工事中で左側の「一般出入口」から恐る恐る入ってみると、10何年以上前にテレビの中継で見知っていた光景が…

むかし、NHKで生中継していた王子製紙×国土計画@王子SCで画面に映し出されて気になっていた不思議な壁画(笑)。
想像していた以上に天井が高く圧迫感が無い…
スタンドを見ると…

すげぇ、木のベンチだよ!
本部側・ベンチ側・両ゴール裏の4区画の箱型スタジアムの状態でRの部分は階段などの踊り場の形態…


ベンチ側から時計回りにベンチ側(東)が赤色(中央部のみ黄土色?)、ゴール裏(南)が緑色、本部側(西)が藍色、ゴール裏(北)が薄茶色と色分けがされていて、白ペンキで席番が記載されていました。

看板の文字も味が出ています(笑)。
「喫煙所」の反対側が王子製紙アイスホッケー部の事務室のようです。
手洗所を含め、床面にはスケート靴のブレードと床を傷つけないように黒ゴムのマットが敷き詰めてありました。
トイレ入口の対面にあるテーブルにはスケート靴のブレードを研ぐ為の靴の止め具が…
今や伝説と化した、国鉄室蘭本線(現JR・室蘭本線)を境界線となして海側が王子製紙、山側が今は亡き岩倉組とファンが二分してこのスケートセンターで苫小牧決戦が繰り広げられ、カップ酒片手にしたオヤジだけでなく老若男女を興奮させた場所…

この日は試合の昼前には中学生らしき少年達が、試合終了後に見学した際は小学生低学年の子達がこのリンクを駆け回っていました。
恐ろしや、アイスホッケー王国・苫小牧…
本当、この濃厚な歴史が詰まった王子スケートセンター、涙モノの感激だよ。
ゴール裏を見るだけでこのクロゴキブリ、興奮してくるぜ(笑)。
残念だったのは改装工事中の為、王子製紙アイスホッケー部の輝かしい功績を記すトロフィーの陳列棚がある場所に辿り着けなかった事…
恐らく、”濃尾平野のクロゴキブリよ! 1回来て見ただけで偉そうに語るのではない!! 伝統ある王子製紙アイスホッケー部の光眩いばかりの栄光のトロフィー群を拝みに再度ここ苫小牧に来るがよい…”という意味かも?
翌日、工場の煙突を鑑賞したのち、広い一本道の道路をしばらく歩くとかまぼこ型の建造物に出くわします。
王子製紙スケートセンター…
年代モノで壁を見ると煉瓦を使用してあり、当時としては相当お金を掛けて建造したスケートリンクのようです。
建物は改装工事中で左側の「一般出入口」から恐る恐る入ってみると、10何年以上前にテレビの中継で見知っていた光景が…
むかし、NHKで生中継していた王子製紙×国土計画@王子SCで画面に映し出されて気になっていた不思議な壁画(笑)。
想像していた以上に天井が高く圧迫感が無い…
スタンドを見ると…
すげぇ、木のベンチだよ!
本部側・ベンチ側・両ゴール裏の4区画の箱型スタジアムの状態でRの部分は階段などの踊り場の形態…
ベンチ側から時計回りにベンチ側(東)が赤色(中央部のみ黄土色?)、ゴール裏(南)が緑色、本部側(西)が藍色、ゴール裏(北)が薄茶色と色分けがされていて、白ペンキで席番が記載されていました。
看板の文字も味が出ています(笑)。
「喫煙所」の反対側が王子製紙アイスホッケー部の事務室のようです。
手洗所を含め、床面にはスケート靴のブレードと床を傷つけないように黒ゴムのマットが敷き詰めてありました。
トイレ入口の対面にあるテーブルにはスケート靴のブレードを研ぐ為の靴の止め具が…
今や伝説と化した、国鉄室蘭本線(現JR・室蘭本線)を境界線となして海側が王子製紙、山側が今は亡き岩倉組とファンが二分してこのスケートセンターで苫小牧決戦が繰り広げられ、カップ酒片手にしたオヤジだけでなく老若男女を興奮させた場所…
この日は試合の昼前には中学生らしき少年達が、試合終了後に見学した際は小学生低学年の子達がこのリンクを駆け回っていました。
恐ろしや、アイスホッケー王国・苫小牧…
本当、この濃厚な歴史が詰まった王子スケートセンター、涙モノの感激だよ。
ゴール裏を見るだけでこのクロゴキブリ、興奮してくるぜ(笑)。
残念だったのは改装工事中の為、王子製紙アイスホッケー部の輝かしい功績を記すトロフィーの陳列棚がある場所に辿り着けなかった事…
恐らく、”濃尾平野のクロゴキブリよ! 1回来て見ただけで偉そうに語るのではない!! 伝統ある王子製紙アイスホッケー部の光眩いばかりの栄光のトロフィー群を拝みに再度ここ苫小牧に来るがよい…”という意味かも?
2006年01月08日
白煙を出し続ける街、苫小牧… 〜その2〜
アイスホッケー泥舟リーグアジアリーグ 〜苫小牧シリーズ〜 (1月7日)
王子製紙2−4日本製紙クレインズ@苫小牧市白鳥アイスアリーナ
ゲームシート

一夜明けて午前中は晴れたお天気。
札幌を後にして新千歳空港入り、早めに搭乗手続きと荷物を預けて再度苫小牧入りしました。

工場の煙突が妙に気に入ってしまい、持て余した時間を工場付近を散策して白鳥アリーナへ…

途中で王子スケートセンター(詳細は別項で…)に寄り少し見学して、先日からのスケートリンク状態な歩道を恐る恐る歩く羽目になるとはさすがアイスホッケーのメッカ苫小牧(笑)。

試合なんですが、昨夜の王子製紙の冴えない試合の終了から半日後、短時間で劇的に軌道修正できるわけが無いのですが、土曜日はゴーリーをダスティを休ませて荻野君がマスクをはめていました。
クレインズの大沢の先制点は王子ゴール横からのフェイスオフで瞬時に決め、失点に激怒した王子の斉藤哲也が怒りに任せてスティクを氷面に叩きつける行為…
何をトロい事やっているのやら。
哲也君、商売道具は大事に扱いなさい!
ステックはタダじゃないから(苦笑)。


伊藤雅俊#18の一撃もあり、2ピリ前半で3−0でクレインズがリードするも、王子も高橋・百目木(ドメキと読む)のゴールで昨夜と同様、苫小牧モードで何気に偶発的なチャンスを期待できる気持ちにさせてくれ、苫小牧太鼓の乱れウチも炸裂しましたが空回り…
2ピリで王子はクレインズにトドメを刺されて結局2連敗となりました。
野暮なブーイングも無し(笑)。
試合途中で湿気た小競り合いはありましたが(苦笑)。
こんな小奇麗な会場ではオヤジ達はお行儀が良くなって肩透かしです(苦笑)。
勝てませんなぁ。 夜中に水を撒けばスケートリンクが出来上がる苫小牧のチームは…
かつての栄華を知るオールドファンは1993−4シーズン(当時は新王子製紙)を最後にリーグ優勝から遠ざかっている事実では疲弊してしまっているのかもしれません。
アイスホッケーの情熱は、昼夜を問わずに延々と煙を出し続けている苫小牧工場の白煙のように絶える事は無いと思いますが…
土曜日のこの試合もアイスホッケーとしては多くの観衆を集めて行なわれましたが、王子製紙苫小牧工場内勤務の女性社員かどうか判りませんが、意外と身なりが良いOL風なファンも多数詰め掛けていました。
首都圏では観客の年齢構成が絶望的に若年層が不足していますが、ここ苫小牧を見る限りでは満遍なく行き渡っているようです。
白鳥アイスアリーナが小奇麗になっているのも要因かと思いますが、対照的にオヤジの怒号が消えて、地元の王子が攻め込まれると女性の悲鳴が(笑)。
昨夜はオヤジに囲まれてしまいましたが、この日は王子ベンチ裏に移動しての観戦でしたので女性の比率が高かったです(笑)。

会場内はごく僅かのエトランゼ(異邦人)以外はクルマで来た地元民。
帰りの駐車場の光景は路面がスケートリンクの如く凍結している以外は、古今東西同じでした(笑)。
今季のアジアリーグ観戦は名古屋シーリズを入れて王子×クレの3試合のみ(汗)。
そろそろ自チームの応援に行かないと(汗)。
王子製紙2−4日本製紙クレインズ@苫小牧市白鳥アイスアリーナ
ゲームシート
一夜明けて午前中は晴れたお天気。
札幌を後にして新千歳空港入り、早めに搭乗手続きと荷物を預けて再度苫小牧入りしました。
工場の煙突が妙に気に入ってしまい、持て余した時間を工場付近を散策して白鳥アリーナへ…
途中で王子スケートセンター(詳細は別項で…)に寄り少し見学して、先日からのスケートリンク状態な歩道を恐る恐る歩く羽目になるとはさすがアイスホッケーのメッカ苫小牧(笑)。
試合なんですが、昨夜の王子製紙の冴えない試合の終了から半日後、短時間で劇的に軌道修正できるわけが無いのですが、土曜日はゴーリーをダスティを休ませて荻野君がマスクをはめていました。
クレインズの大沢の先制点は王子ゴール横からのフェイスオフで瞬時に決め、失点に激怒した王子の斉藤哲也が怒りに任せてスティクを氷面に叩きつける行為…
何をトロい事やっているのやら。
哲也君、商売道具は大事に扱いなさい!
ステックはタダじゃないから(苦笑)。
伊藤雅俊#18の一撃もあり、2ピリ前半で3−0でクレインズがリードするも、王子も高橋・百目木(ドメキと読む)のゴールで昨夜と同様、苫小牧モードで何気に偶発的なチャンスを期待できる気持ちにさせてくれ、苫小牧太鼓の乱れウチも炸裂しましたが空回り…
2ピリで王子はクレインズにトドメを刺されて結局2連敗となりました。
野暮なブーイングも無し(笑)。
試合途中で湿気た小競り合いはありましたが(苦笑)。
こんな小奇麗な会場ではオヤジ達はお行儀が良くなって肩透かしです(苦笑)。
勝てませんなぁ。 夜中に水を撒けばスケートリンクが出来上がる苫小牧のチームは…
かつての栄華を知るオールドファンは1993−4シーズン(当時は新王子製紙)を最後にリーグ優勝から遠ざかっている事実では疲弊してしまっているのかもしれません。
アイスホッケーの情熱は、昼夜を問わずに延々と煙を出し続けている苫小牧工場の白煙のように絶える事は無いと思いますが…
土曜日のこの試合もアイスホッケーとしては多くの観衆を集めて行なわれましたが、王子製紙苫小牧工場内勤務の女性社員かどうか判りませんが、意外と身なりが良いOL風なファンも多数詰め掛けていました。
首都圏では観客の年齢構成が絶望的に若年層が不足していますが、ここ苫小牧を見る限りでは満遍なく行き渡っているようです。
白鳥アイスアリーナが小奇麗になっているのも要因かと思いますが、対照的にオヤジの怒号が消えて、地元の王子が攻め込まれると女性の悲鳴が(笑)。
昨夜はオヤジに囲まれてしまいましたが、この日は王子ベンチ裏に移動しての観戦でしたので女性の比率が高かったです(笑)。
会場内はごく僅かのエトランゼ(異邦人)以外はクルマで来た地元民。
帰りの駐車場の光景は路面がスケートリンクの如く凍結している以外は、古今東西同じでした(笑)。
今季のアジアリーグ観戦は名古屋シーリズを入れて王子×クレの3試合のみ(汗)。
そろそろ自チームの応援に行かないと(汗)。
白煙を出し続ける街、苫小牧… 〜その1〜
アイスホッケー泥舟リーグアジアリーグ 〜苫小牧シリーズ〜 (1月6日)
王子製紙3−6日本製紙クレインズ@苫小牧市白鳥アイスアリーナ
ゲームシート

以前より機会を伺っていた氷都苫小牧詣でを敢行しに空路で全日本選手権@札幌以来3年ぶりの北海道に行ってきました。
※夕暮れの煙突の写真は翌7日の夕方撮影…
苫小牧に行くのは学生時代の夏にワイド周遊券を利用して苫小牧で途中下車以来、10何年ぶり…

宿泊先の札幌から苫小牧行きの普通列車に乗り約1時間ほど。
込んでいた車内も次第に人が少なくなっていき、終点まで乗り通す人はごく僅か…
地元の人は特急が使える格安な往復切符を利用しています。
無骨な寒冷地仕様の通勤電車に揺られ17時過ぎに到着した時には街は真っ暗。
凍結により歩道がスケートリンクと化した歩道を慎重に歩きながら路線バスが市営バスに驚きながらも途中かまぼこ型の王子スケートセンターを確認しながら大きい病院の近くにある試合会場の白鳥アイスアリーナに到着…

2階入口でチケットを購入してから入場直後、地元のオヤジにぶっきらぼうに配布されていたボケットティッシュを手渡され(笑)、眼前には食料の配給じゃなかった売店があり黒山の人だかり。
あとで天ぷらうどん(¥300也)を食べましたが、うどんが中途半端な細さに驚いてしまいました。具にはかまぼこ型の麩が(笑)。
オープンして10年目になろうかとしている白鳥アリーナは市の管理も行き届いていて清潔感漂う器でした(笑)。
見易さも抜群、ビッグハットよりも見易いのでは?
でもこの清潔感ある器にもマイナスの要因が潜んでいることに気付きます…

練習中の光景… 王子のベンチの背後には個性ある洒落た選手の似顔絵のダンマクが(笑)。

地元の民がクルマで集結し、相手方の日本製紙クレインズも地元の釧路のみならず、苫小牧から近い勇払・白老の両工場の応援団も集結して結構な観衆で試合は開始…
なんですが、前回の名古屋での対戦から変わらず王子のお粗末さが散見…

クレインズの方がしっかりと攻めのカタチが出来ていて逆に王子はパックを持った人任せなプレー…
ようは1人1人バラバラに近いプレー…
何処かのチームに似ているな(苦笑)。 当然、王子には得点のにおいがしない…
DFの守備も不安定でゴーリーのダスティにも不必要な負担がかかります…
先攻され、王子はラッキーパンチでしか得点が取らないかと思っていた矢先の東#10が相手ゴーリーの二瓶次郎と1対1になって得点。
その後、王子は同じような場面で斉藤兄弟がそれぞれ1得点決め2ピリまでは4−3でクレインズが優勢ながらも王子が喰らい付いて第3ピリオドに突入…
前半は地元苫小牧工場の応援団の苫小牧太鼓(勝手に命名 笑)の威勢の良い惚れ惚れする乱れ打ちで王子の選手を奮い立たせますが、攻めても攻めてもゴールを割れない。
もたついているうちにクレインズに2点決められて3−6になり勝負あり…
クレインズに6点目が決まるや地元の民衆はこぞって王子を見切って、駐車場が混むからと足早に会場を後にしました(笑)。
調子悪いね! かつての古豪は想像以上に重症だ…
とはいっても去年の全日本選手権Aグループの覇者。
王子は強くないと面白くありません!
この試合はさすがに苫小牧とあって観客の大半が王子製紙を応援しており、私が観戦していた周囲には苫小牧のホッケーオヤジが集結しオヤジ達に囲まれてしまいましたが、怒号は殆ど無く1人つぶやく感じでの観戦スタイル…
白鳥アイスアリーナがあまりにも綺麗過ぎる為に勝手が違い、かつての王子スケートセンターで興奮していたオヤジ達は大人しくなってしまったようです(笑)。
翌日にはその気持ちを強く感じることになりますが…
試合開始から2時間10分で試合を終え、心地良い感動を覚えながら最終の普通電車で札幌に戻りました…
そういえば終了後、白鳥アリーナそばの交差点で信号待ちしていたら王子の#9が隣に居たので”お疲れ様でした!”と言ったら少し驚いた様子で軽く会釈して彼は凍りついた歩道をなれた感じで小走りで社宅に?もどりました(笑)。
王子製紙3−6日本製紙クレインズ@苫小牧市白鳥アイスアリーナ
ゲームシート
以前より機会を伺っていた氷都苫小牧詣でを敢行しに空路で全日本選手権@札幌以来3年ぶりの北海道に行ってきました。
※夕暮れの煙突の写真は翌7日の夕方撮影…
苫小牧に行くのは学生時代の夏にワイド周遊券を利用して苫小牧で途中下車以来、10何年ぶり…
宿泊先の札幌から苫小牧行きの普通列車に乗り約1時間ほど。
込んでいた車内も次第に人が少なくなっていき、終点まで乗り通す人はごく僅か…
地元の人は特急が使える格安な往復切符を利用しています。
無骨な寒冷地仕様の通勤電車に揺られ17時過ぎに到着した時には街は真っ暗。
凍結により歩道がスケートリンクと化した歩道を慎重に歩きながら路線バスが市営バスに驚きながらも途中かまぼこ型の王子スケートセンターを確認しながら大きい病院の近くにある試合会場の白鳥アイスアリーナに到着…
2階入口でチケットを購入してから入場直後、地元のオヤジにぶっきらぼうに配布されていたボケットティッシュを手渡され(笑)、眼前には食料の配給じゃなかった売店があり黒山の人だかり。
あとで天ぷらうどん(¥300也)を食べましたが、うどんが中途半端な細さに驚いてしまいました。具にはかまぼこ型の麩が(笑)。
オープンして10年目になろうかとしている白鳥アリーナは市の管理も行き届いていて清潔感漂う器でした(笑)。
見易さも抜群、ビッグハットよりも見易いのでは?
でもこの清潔感ある器にもマイナスの要因が潜んでいることに気付きます…
練習中の光景… 王子のベンチの背後には個性ある洒落た選手の似顔絵のダンマクが(笑)。
地元の民がクルマで集結し、相手方の日本製紙クレインズも地元の釧路のみならず、苫小牧から近い勇払・白老の両工場の応援団も集結して結構な観衆で試合は開始…
なんですが、前回の名古屋での対戦から変わらず王子のお粗末さが散見…
クレインズの方がしっかりと攻めのカタチが出来ていて逆に王子はパックを持った人任せなプレー…
ようは1人1人バラバラに近いプレー…
何処かのチームに似ているな(苦笑)。 当然、王子には得点のにおいがしない…
DFの守備も不安定でゴーリーのダスティにも不必要な負担がかかります…
先攻され、王子はラッキーパンチでしか得点が取らないかと思っていた矢先の東#10が相手ゴーリーの二瓶次郎と1対1になって得点。
その後、王子は同じような場面で斉藤兄弟がそれぞれ1得点決め2ピリまでは4−3でクレインズが優勢ながらも王子が喰らい付いて第3ピリオドに突入…
前半は地元苫小牧工場の応援団の苫小牧太鼓(勝手に命名 笑)の威勢の良い惚れ惚れする乱れ打ちで王子の選手を奮い立たせますが、攻めても攻めてもゴールを割れない。
もたついているうちにクレインズに2点決められて3−6になり勝負あり…
クレインズに6点目が決まるや地元の民衆はこぞって王子を見切って、駐車場が混むからと足早に会場を後にしました(笑)。
調子悪いね! かつての古豪は想像以上に重症だ…
とはいっても去年の全日本選手権Aグループの覇者。
王子は強くないと面白くありません!
この試合はさすがに苫小牧とあって観客の大半が王子製紙を応援しており、私が観戦していた周囲には苫小牧のホッケーオヤジが集結しオヤジ達に囲まれてしまいましたが、怒号は殆ど無く1人つぶやく感じでの観戦スタイル…
白鳥アイスアリーナがあまりにも綺麗過ぎる為に勝手が違い、かつての王子スケートセンターで興奮していたオヤジ達は大人しくなってしまったようです(笑)。
翌日にはその気持ちを強く感じることになりますが…
試合開始から2時間10分で試合を終え、心地良い感動を覚えながら最終の普通電車で札幌に戻りました…
そういえば終了後、白鳥アリーナそばの交差点で信号待ちしていたら王子の#9が隣に居たので”お疲れ様でした!”と言ったら少し驚いた様子で軽く会釈して彼は凍りついた歩道をなれた感じで小走りで社宅に?もどりました(笑)。
2005年11月22日
北海道に針路を取れ…
ようやくのんきな話題を出せる(笑)。
写真は先日の王子製紙×日本製紙@レインボーアイスアリーナでの試合後に桜井邦彦#24・川平誠#21(共に王子製紙)両選手にサインしてもらったアイスホッケーマガジンと全日本選手権のパンフレットです。
アイスホッケーやラグビーでは出待ちして(笑)、普通の色紙にサインも味気無いので、保存しているアイスホッケー(ラグビー)マガジンなどの雑誌や大会のパンフレットにサインをしてもらって所有している雑誌に付加価値をつけています。
今回は両選手が表紙を飾っている号にサインをしてもらった次第…
とはいえ雑誌は中をめくると食事中に作ったシミなどがついています(汗)。
両選手、当日は王子が惨敗したこともあて不機嫌気味で、驚く様子も無く淡々とサインしていただきましたが(苦笑)。
何処かの”中位力”とか”toto荒らし”と揶揄されている穀潰しのチームとは違い(笑)、アンチに陰口を叩かれながらも毎年優秀な成績を収めているウチのチームですが(笑)、風の便りでは北関東某所のサポの玩具でもある(笑)パーちゃんと朋彦が怪我でガタガタになっているそうです(泣)。
今シーズンは苦しくなりそうですが、騙し騙しでプレーオフまで行けば…
表題の通り、安いプランを見つけて、今まで訪問機会を伺っていた氷都詣(苫小牧行き)を年明け早々行く事にしました! 既に入金済み…
ようやくこれに乗って新しい空港に行ける(爆)。
でも暫くは経費を切り詰めないと(汗)。
2005年11月12日
クレインズの圧勝でした…
アイスホッケー
王子製紙1−6日本製紙クレインズ@名古屋市レインボーアイスアリーナ
OFFICIAL GAME SHEET
春男のドレッドヘアーが膨張していたな(笑)。
ダスティは一時期のジョン・レノンもどきの風貌でいい味出していたし(笑)。
そうそう、樺山は変わらない風貌で安心しましたが(笑)。
スーツ姿の杉サマを見たら、嗚呼、杉サマは現役を終えたんだと寂しさが(涙)。
年に1度の名古屋シリーズ。 久しぶりに(何年振りだろう…)地元名古屋でアイスホッケーを観戦しました。
1992年に完成したレインボーアイスアリーナ(プール)。
名前の通り、本当の姿は国際大会規格の屋内プール…
通常の屋内プールより水温が低め(水深2M)に設定されていますので、夏場は時々避暑にここへ泳ぎに行くのですが、今年はコチラにうつつを抜かして1度も泳ぎに行きませんでした。
ここは日頃から清掃が行き届いているのですが、ロビーの椅子や床のカーペットを見るとシミが目立っていました。
10年以上も経つのだから床のカーペットは張り替えてください…
名古屋お約束の(王子製紙よ、たまにはコクド戦を名古屋でやってくれよ 笑)ペーパーダービーは噛み合わせの良い対戦カードの印象がありますが、期待を裏切って釧路の丹頂チームの圧勝に終わりました。
ダスティの調子は悪くは無いと思ったのですが、攻め手が頑張らないと…
桜井#24・川平#21のベテランはじめ、婦女子のハートをガッチリつかんでいる(笑)、斉藤兄弟も本日は今ひとつ…
結局、”マダムキラー”の奥山君#18の先取点のみの有様…
第2ピリオドのクレインズの4点目が効きましたね。
確か伊藤雅俊#18が王子の選手がキープしていたパックをカットして、滑らかにクレが攻めて4点目…
いつもの事ですが、第1と第2ピリオドは気持ちが乗らなくて、第3ピリオドで気持ちが乗ってきたかと思ったら試合終了…
名古屋だから良かったのですが、地元の苫小牧では無様な試合をしないようにしっかりしてください。
王子製紙さんはパスを回して攻撃的に強くないと面白くないね(笑)。
敵としては寂しいものがございます(笑)。
次にホッケーが観れるのはいつになるのでしょう。
今シーズンこそは氷都(苫小牧)に詣でたいのですが…
なんとか調整して計画を練ってみましょう。
残念ながらこの試合では、ビギナーのハートをわしづかみする乱闘騒ぎはございませんでした(笑)。
2005年10月05日
頑張っていますな…
坂田淳二選手チェコ・HCプルゼン(ELH)と契約 日本アイスホッケー連盟
日刊スポーツの記事…
ついでに本人のブログ(笑)。
ファンとしては決まってひと安心です。
何故コクドのファンになったのは何年か前のNHLの開幕戦@埼玉スーパーアリーナを観に行った帰りで赤羽の駅で東北線から埼京線に乗り換えの際にコクドの選手達に遭遇して、その中に居た彼に図々しく声を掛けて新宿まで話ししたのがきっかけでした(笑)。
確かその時長野五輪の決勝を引き合いに出してチェコ・ロシアのホッケーはサッカーに類似している点を彼と話した事を思い出しました。
応援するきっかけは些細ことからですよ(笑)。
消息が判明してなにより…
世界有数のチェコのエクストラリーグは厳しいかとは思いますが、激しいチェックが主流の北米とは違い、欧州でもパスプレー主体のチェコは彼に適したリーグかもしれません。
殆どのの人にしてみたら”知られざる世界”のエクストラリーグのレベルはかな〜り高いのですが(汗)。
大丈夫かな…
心配しているあいだにチーム公式サイトのメンバー表に坂田君が掲載している…
すげぇ〜や(笑)。
ともあれ、怪我だけでなく風邪と花粉症にも気をつけて体調管理を心掛けてくれ!
草葉の陰で応援してるよ(涙)。
2005年09月24日
2005年09月13日
「河合龍一応援団」活動再開…
2005年09月12日
試合後の舞踏会…




試合終了後は新横浜プリンスホテルでチーム主催のファン懇親ビンゴパーティー!
年に1度の場違いなパーティーに出席(笑)。
夕方6時開始で、選手・監督・コーチ・部長が入場。
最初に岩本部長、次に岩崎新監督の挨拶があり、更に新首相(笑)の鈴木貴人#18の乾杯の音頭で選手・ファンが入り混じっての舞踏会は華やかに催されました(笑)。
去年は日頃食べ慣れていない立食形式のパーティー料理をハイエナの如く焦って食らったお陰でお腹をパンパンに膨らませながら帰名し、体調を崩してしまいました(笑)。
今回はアルコールと食事は程々にして(計画的にケーキまでちゃんと食べましたぞ 笑)おきました。
毎年、ビンゴ大会(ちなみに特賞はプリンスホテルの宿泊券(中にはゴルフコース付。でも俺はゴルフはやらないから貰っても意味が無い 笑)で記念に
戴いたからには選手にサインをして欲しいと思ってもこの日はサインペンを手持ちに無く、周りを伺っていたら同じスティクを獲得した人が司会をしていた勝田マネにマジックを借りていたのでこれに便乗して”○○さん、サインして下さい”行脚に出ました(笑)。
ここは、日頃の図々しいさを活用して女性2名(同伴者同士ではない)プラス、一方の女性の旦那さんがデジカメ持って計3人を従えて標的を見つけて会場内を歩き回りながらサインを戴いていきました。
素早く獲物を見付けてサインをお願いする私を見て、女性の御二方は感心していました(笑)。
こういうときは私も役に立ちますよ(笑)。
お陰でスティクには選手全員と岩崎監督・若林コーチのサインをコンプリート!
戴いたスティクに付加価値を付けてスティクの1本は味噌臭い濃尾平野に持って帰ってきました(笑)。
サインを戴いた際にも選手からは愛想良く接していただき、やはり7月5日に正式に部の存続が決定して改めてアイスホッケーをやれる事に感謝しているのが伺えました(笑)。
宴も終わりになり、最後に岩崎監督の挨拶で締め括るかと思いきや、酔っ払った勢いで増子#24が挨拶させろと言い出して、お約束のボケをかまし、続いて山口#3も調子に乗って大ボケをかまして1本締めにて終了となりました。
調子に乗っておバカ振りを発揮する選手達のチームがチャンピオンチームとはやれやれ(笑)。
今年も応援させていただきます。
あけまして、アイスホッケーシーズン…




起きてからすぐ身支度を整えてから家の近くの公民館で国民の権利を行使してから「のぞみ」に乗って新横浜へ…
さすがに2週連続大人の乗り物利用は懐が痛みます… _| ̄|○
この日はコクド×日光神戸アイスバックス@新横浜スケートセンターでのプレシーズンマッチ。
別名”プライドカップ”っていい加減プライドにすがり付くのは止めなはれ(苦笑)。
一般の人達は番組の存在すら忘れています(爆)。
試合内容はコクドが3−0にした途端に相手に合わせたような感じで3−3に追いつかれて3ピリで勝ち越し最後はエンプティーゴールで5−3で勝利。
試合途中ではお約束の乱闘劇もありビギナーファンには楽しめたかもしれません。
ここでも審判の不手際が散見されましたが…
2005年08月18日
2005年08月10日
日本人初のNHLerだよ…

福藤がキングズと契約!NHL初の日本選手 日刊スポーツ
めでたい! めでたい!! さぁ、提灯行列だ〜!!!
と狂喜乱舞したいところですが、これからです(笑)。
ベンチ入りしない事には意味がございません。
さらにスターターを目指すのは至難の業。
ましてやポジションがひとつしかないGKは大変ですが…
よかった! よかった!!福ちゃん、がんばりゃ〜よ!!!
画像はウサギユニにしてもらった福藤豊本人のサイン(笑)。
タンスから引っ張り出して写しちゃったよ(笑)。
でも字体が薄すぎる… _| ̄|○
ところで、泥舟リーグの日程はまだでしょうか?
2005年07月05日
やれやれ、ひと安心…

存続決定!! 2005・2006シーズン始動!! (コクド公式)
コクドの存続は決まった! めでたし!! めでたし!!!
肝心の泥舟リーグをどうするかだな(苦笑)。
と安心感に浸っていたら、お月さんで餅つきをしていたはずのウサギさんチームはやはり生きていた!
こうなったら、彼女達が嫌がっても…
全身全霊を傾けて応援するぜ(爆)。
2005年03月28日
また優勝しちゃったよ!
アイスホッケー泥舟リーグアジアリーグ・ファイナル第4戦
コクド5−2日本製紙クレインズ@サントリー東伏見アイスアリーナ
※通算成績コクドの3勝1敗でコクドがアジアリーグ初優勝。
日本リーグと通算すると5年連続のチャンピオンなのだ(笑)。
何故か一人旅に出ましたので観にいけませんでした(泣)。
周知の事で来シーズンに不安を感じながらの優勝でしたが、コクドの選手・関係者の皆さんおめでとうございます! ご苦労様でした!!
全日本選手権だけでなくアジアリーグも獲れず チーム史上2度目の戴冠はならなかった日本製紙クレインズ…
もっと力を蓄えてカップを釧路に持っていってくれ!
コクド5−2日本製紙クレインズ@サントリー東伏見アイスアリーナ
※通算成績コクドの3勝1敗でコクドがアジアリーグ初優勝。
日本リーグと通算すると5年連続のチャンピオンなのだ(笑)。
何故か一人旅に出ましたので観にいけませんでした(泣)。
周知の事で来シーズンに不安を感じながらの優勝でしたが、コクドの選手・関係者の皆さんおめでとうございます! ご苦労様でした!!
全日本選手権だけでなくアジアリーグも獲れず チーム史上2度目の戴冠はならなかった日本製紙クレインズ…
もっと力を蓄えてカップを釧路に持っていってくれ!
2005年03月04日
かいちょ〜さま〜(号泣)。
「前名誉会長はアイスホッケー界に大きな貢献をされてきた。私どもは、日本のアイスホッケーが後退することがないよう、全力を挙げて取り組んでいきたい」
冨田正一日本アイスホッケー連盟会長談
もう二度と会長様の眼前でモッシュはできないのか(爆)。
会長様の庇護は無くなった日本アイスホッケー界…
どうなりますのやら…
あぼーんはイヤよ!(苦笑)
冨田正一日本アイスホッケー連盟会長談
もう二度と会長様の眼前でモッシュはできないのか(爆)。
会長様の庇護は無くなった日本アイスホッケー界…
どうなりますのやら…
あぼーんはイヤよ!(苦笑)
2005年02月21日
心配するな!ウチには河合龍一#74がいる!!
決勝戦の前に行なわれた3位決定戦、コクド×日光アイスバックスの試合は3−1でコクドが勝って表彰式までビッグハットに居残っていました(笑)。
河村#43に替わって出場した河合龍一#74の、先制ゴールは本当に嬉しかったな(笑)。
3階で応援していたバックスサポに向かってガッツポーズをしてやったよ(笑)。
河合龍一、イイね! 気に入ったよ!!
某所の名前パクって「河合龍一応援団」を主宰しちゃうよ(笑)。
ところでコクドなんですが反則多すぎ(苦笑)。
土曜日の王子との準決勝はパーちゃん#33大暴れのだし湿気た乱闘は頻発、鈴木貴人#18はペナ箱で子供じみた態度とるは、オフィシャルのアナウンスのネーちゃんは佐藤翔#9を”斉藤翔”と間違える(思わず「佐藤だ!」と叫んでしまった 笑)し何故か盛り上がってしまった試合でしたが、3決も荒れてしまい、北関東の民の野次がビッグハットに響きました。
本当にこのチームサポは、何処かの迷惑なところと同じで”数の暴力”を展開してくるね(笑)。
約束の、パーピック#33へのブーイングは反応が鈍かったです(笑)。
日光のサポ、気合が足りないぞ!(笑)。
河村#43に替わって出場した河合龍一#74の、先制ゴールは本当に嬉しかったな(笑)。
3階で応援していたバックスサポに向かってガッツポーズをしてやったよ(笑)。
河合龍一、イイね! 気に入ったよ!!
某所の名前パクって「河合龍一応援団」を主宰しちゃうよ(笑)。
ところでコクドなんですが反則多すぎ(苦笑)。
土曜日の王子との準決勝はパーちゃん#33大暴れのだし湿気た乱闘は頻発、鈴木貴人#18はペナ箱で子供じみた態度とるは、オフィシャルのアナウンスのネーちゃんは佐藤翔#9を”斉藤翔”と間違える(思わず「佐藤だ!」と叫んでしまった 笑)し何故か盛り上がってしまった試合でしたが、3決も荒れてしまい、北関東の民の野次がビッグハットに響きました。
本当にこのチームサポは、何処かの迷惑なところと同じで”数の暴力”を展開してくるね(笑)。
約束の、パーピック#33へのブーイングは反応が鈍かったです(笑)。
日光のサポ、気合が足りないぞ!(笑)。
2005年02月20日
王子製紙は美しき勝者…
第72回全日本アイスホッケー選手権・決勝戦
王子製紙5−2日本製紙クレインズ@ビッグハット(長野市若里多目的スポーツアリーナ)
長野から戻ってきました。疲れた…
今日の王子は気合入っていました(笑)。
1Pは互いに攻め手を欠き、女性ファンにモテモテの(笑)、王子の斉藤毅#19が背後からクレインズの”殺し屋”原武大輔#34の餌食に遭い、その直後にはスティックが額に当たって出血ととんだ災難状態以外は目立つ動きは無く、2Pに入ると王子がパワープレーを有効活用して3−0とリード。
3Pに入ると桜井邦彦#24のこの試合2つ目のゴールで4−0として勝負が決まると思いきや、クレインズが2点を返して2点差に迫るが、最後は王子がトドメを刺して5−2で3年ぶりの優勝となりました。
今大会好調の王子製紙のキャプテン桜井邦彦#24がこの日も2G2Aの大活躍でチームを引っ張り、今大会の最優秀選手に選ばれました。
キャプテンの桜井も気合が入っていましたが、特に気になったのは自ら裏役に徹してベンチのドアボーイ?を務め、出入りする選手達を叱咤激励し続けていた怪我でメンバーから外れていた川平誠#21の姿が強烈に印象に残りました。
川平の姿勢を見たら若手が奮起しないはずがありません。
勝敗を分けたのは”優勝したい(全日本選手権を獲りたい)”という気持ちの差でした。
単純だけど大きな勝因…
この決勝を観て、元旦のヴェルディを思い出しましたが、その時以上に今日の王子にはその気持ちが伝わってきました。
特に王子では怪我で時々姿が見えなくなる(苦笑)川平と桜井は私と年齢が近いこともあって気にはなる選手でしたが、既にチームを引っ張るベテラン…
年取ったな(苦笑)。
昨季の日本リーグ後期@新横浜でのコクドに負けて後期優勝を逃して呆然としていた彼らの姿が思い出されるのですが…
王子製紙5−2日本製紙クレインズ@ビッグハット(長野市若里多目的スポーツアリーナ)
長野から戻ってきました。疲れた…
今日の王子は気合入っていました(笑)。
1Pは互いに攻め手を欠き、女性ファンにモテモテの(笑)、王子の斉藤毅#19が背後からクレインズの”殺し屋”原武大輔#34の餌食に遭い、その直後にはスティックが額に当たって出血ととんだ災難状態以外は目立つ動きは無く、2Pに入ると王子がパワープレーを有効活用して3−0とリード。
3Pに入ると桜井邦彦#24のこの試合2つ目のゴールで4−0として勝負が決まると思いきや、クレインズが2点を返して2点差に迫るが、最後は王子がトドメを刺して5−2で3年ぶりの優勝となりました。
今大会好調の王子製紙のキャプテン桜井邦彦#24がこの日も2G2Aの大活躍でチームを引っ張り、今大会の最優秀選手に選ばれました。
キャプテンの桜井も気合が入っていましたが、特に気になったのは自ら裏役に徹してベンチのドアボーイ?を務め、出入りする選手達を叱咤激励し続けていた怪我でメンバーから外れていた川平誠#21の姿が強烈に印象に残りました。
川平の姿勢を見たら若手が奮起しないはずがありません。
勝敗を分けたのは”優勝したい(全日本選手権を獲りたい)”という気持ちの差でした。
単純だけど大きな勝因…
この決勝を観て、元旦のヴェルディを思い出しましたが、その時以上に今日の王子にはその気持ちが伝わってきました。
特に王子では怪我で時々姿が見えなくなる(苦笑)川平と桜井は私と年齢が近いこともあって気にはなる選手でしたが、既にチームを引っ張るベテラン…
年取ったな(苦笑)。
昨季の日本リーグ後期@新横浜でのコクドに負けて後期優勝を逃して呆然としていた彼らの姿が思い出されるのですが…



