2009年04月01日

やはり突き付けられた廃部という現実…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん!お兄ちゃん!! いつまで沈黙を貫いているのよぉ? 贔屓にしているプリンスラビッツの廃部が決まってしまったわよぉ!

( ̄ヘ ̄) しろごま! 辛くて悲しいが、現実を受け入れるしかない…

(*゚Ο゚*) プレーオフ・ファイナルもあと一歩のところで日本製紙クレインズに振り切られてしまって準優勝…

( ̄へ ̄) うさぎさんチームの執念を感じた素晴しいファイナルだったそうだ! そして…

日本製紙クレインズの優勝を称えたい…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん…

( ̄ヘ ̄) クレインズは強かった。全日本選手権で火種を残して”このままタダで済むと思うな? ウォラァ!!(゜Д゜)”とうさぎさんチームの惹きたて役に甘んじる事無く、盛り返されてしまったが、最後の最後で振り切ったのはさすがだ… 

どんな境遇でも相手を称える事を忘れてはならない…


( ̄ヘ ̄) ファンは覚悟して最後まで悔いを残さないように寄り添った… 
チームに関わる全ての人たちが余命僅かの宣告を受け針の穴ほどの生き残る可能性を信じながらも事実を受け入れ自暴自棄にならず、やり切ろう(ALL OUT)を実践した。

自暴自棄になって見苦しく命乞いをしなかった事を残念がる輩の存在も居るがな(嫌味)。

(*ノΟ`*) お兄ちゃん、やせ我慢しすぎよぉ… 

( ̄ヘ ̄;) やせ我慢の美学と言ってくれ! 覚悟は決めていた…
廃部決定の報道を淡々と受け入れた…

しかし… 


時間が経つにつれて、

応援しているチームを失った悲しみは募るばかり…



(*ノΟ`*) お兄ちゃん、似合わないからやせ我慢しないでよねぇ…

( ̄ヘ ̄;) 辛いのぉ… この時期、咲き誇りかけている桜やスーツを着こなせていない希望と不安が入り混じる若人を直視できない自分が居る…

今夜も立ち止まって夜桜をふと眺めた… ライトに照らされた桜を美しいと思いつつ片隅にこびり付く悲しみが横切る…

毎年、この光景を見るたびに辛い事実を思い出すんだろうね…

離れている場所から応援していた自分がこのような心境だから当事者達の心中を察すると…




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2009年02月20日

3年ぶりの東伏見…

    

決勝の前に行われた3位決定戦もあわせて東伏見の事をつらつらと…



今回は久しぶりにドリーム号で上京しました。
神経質だから断片的にしか眠れずに三ケ日と足柄の休憩も活用して早朝に東京駅到着…

新橋のサウナで一休みしてから山手線で高田馬場に出て西武新宿線の本川越行きの急行に乗車。更に上石神井で各駅停車に乗換えて武蔵関の次が東伏見…

西武鉄道に乗るといつも思うのですが…

何で俺、西武鉄道に乗っているんだ? ( ̄_ ̄;)

  

思っているうちに東伏見に到着w

隙あらば、Smile Trainに乗ったろうかと企んでいましたが、上石神井の車庫で留置されていたのを確認しただけでした… (´・ω・`)ショボーン



何故か太いPC枕木…


    

駅名表・時刻表と路線図が一体化した案内表示は色調をリニューアル。 
早急に”堤”の色を消したい意向がこれを見るだけでも感じ取れます(笑)。



3年前にはバリアフリー化工事も済んでいる東伏見駅…
ごく普通の橋上駅です。



駅からダイドードリンコアイスアリーナ(東伏見アイスアリーナ)を見る…



スポーツクラブが入居しているこのビルも3年前からありましたが…
この日、1Fにあるマックが大繁盛。 私も昼食はお持ち帰りで済ませましたw



午前9時過ぎに館内に入場すると既に王子イーグルスと日光アイスバックスの選手達が試合前の練習をしていました…





本部席横には、観客に対して無防備に陳列されていたトロフィー群…

サッカーの天皇杯ほどじゃございませんが、優勝すると色々な杯が貰えます。(恐らく1年後には返還、複製品が貰えると想像しますが…)
思わず激写しますw



左から列挙しますと、会長杯と最優秀選手賞の楯。



最優秀選手賞楯の横にあるのはカナダカップ…



最後にカナダカップの横は秩父宮賜杯…

優勝すると杯がいっぱい貰えるんだね? (・∀・)



既に知ってはいましたが、リンクのフェンスが遂に立派な新しいタイプに置き換わっていました。

    

フェンスが新しくなっただけで新鮮な風景…
置き換わったばかりでまだ傷が少ない透明のボードは勿論、強化ガラス… 
思わず少し強めに叩いてみましたが、頑丈なガラスでしたw



3位決定戦は何処で見ようか悩みつつ、春日井市に工場がある縁で王子のゴール裏で観戦…

王子の応援団は試合時間が午前中のせいなのか?準決勝で負けてしまいご立腹なのか? 少数精鋭の陣営(笑)。

ゴール裏の自由席に座っていると、王子のジャージを着た可愛らしい応援団員がお母さんに添われながら周囲の人たちにチームガイドの冊子を渡してました。
私も可愛らしい応援団員から冊子を頂戴しました。

ありがとう! (*^o^*)


3位決定戦とはいえ、この試合は古河電工時代からバックス一筋の村井忠寛#8にとって最後の試合。 バックスゴール裏かから彼の背番号の『8』と書かれたボードが幾つも掲げられました…

だったら、昨日の準決勝も変な祭りやるより、村井の”ラストステージ”を盛り立ててやれよぉ。(´ー`)

        

王子のゴーリーは春名#61ではなく『トリビアの泉』でイケメンを全国に晒した荻野#30…

試合のほうは、準決勝から間が無いのに王子がもたつく日光に対して得点を積み重ね、5点を奪い快勝! 集中力が持続できない日光は2点を返すのが精一杯… 

何で日光アイスバックスのベンチにブラジル国旗が掲げてあるかと疑問に思いましたが、セルジオ越後大先生がシニアディレクターをしていましたね。(^^ヾ



応援団のエールを受ける王子の選手達…  前に居るのは主将の斉藤毅#19…

この試合を以って、日光アイスバックスは今季の公式シーズンを終了…

王子の選手から花束を受け取った村井忠寛#8はこの試合を終え、スティックを置く事に…



途中でチームを別れたが、古河時代から日光とチームメイトだった王子の高橋淳一#34と春名真仁#61となにやら話す…



高橋淳一との男同士の長い抱擁は続きました…


村井忠寛選手、お疲れ様でした。

posted by クロゴマ at 23:49| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

まずは1冠達成…

    

第76回全日本アイスホッケー選手権大会 決勝
SEIBUプリンスラビッツ6-5日本製紙クレインズ@ダイドードリンコアイスアリーナ

    

なかなか手につきませんでしたが、先週の日曜日、廃部報道で周辺が賑やかになってしまったうさぎさんチームを叱咤激励をするべく3年ぶりの東伏見へ行って参りました…

    

”うさぎさんチーム”SEIBUプリンスラビッツの練習風景…

    

こちらは対戦相手の”つるさんチーム”日本製紙クレインズ。
クレを見るのはクリスマスの名古屋以来。しかもいつもの白ユニは今季初めて目にしました(汗)。



GK菊地直哉を軸にして円陣を組むSEIBUの選手達…
フェンスの周りにはテレビカメラが隊列を組んでおりました。

普段から取材に来いよぉ… ( ̄_ ̄メ

キー局ほぼ揃い踏みだったけど、テレ東の姿が無かったような気がするw

今日はNHK(での中継)だから、

両チーム頼むからお行儀良くしてね? ( ̄_ ̄;)




廃部報道の渦中とあってか結構な客の入り(といっても2千人弱ですが…)の中、うさぎとつるの氷上対決がはじまりました…

序盤はお互い様子を伺いつつの試合でしたが、彼を見ると長野カップでの景気付けにファイトしたあの勇姿を思い出さずには居られない石岡敏#30のゴールでSEIBUが先制して第1Pを終了…




インターバルも終わり第2ピリオドへ…
さすがに強者のクレインズは簡単には脇役には収まってくれません。
27分に”押忍 オトコ”原武大輔#34のゴールで同点。

30分にSEIBUが田中豪#14と『みんなのぱーちゃん』ことジョエル・パーピッツク#33の連続ゴールで3-1と突き放すが、すぐにクレインズは伊藤雅俊#18のゴールで食らい付く。

その後もクレインズがパワープレーで西脇#11・飯村#17の連続ゴールで3-4と逆転に成功して第2P終了…

第3Pに入り、ダーシ#20のゴールで2点差にされ、もはやこれまでかと思いきやSEIBUが諦めずに反撃に出ます。

まず47分、キャプテンの鈴木貴人#18のゴールで1点差…

52分に小原(おばら)大統領#16のゴールで遂に同点!

Yes, we can! Yes, we can!! (゜凵K)

期せずして沸き起こるあのフレーズ…

小原の同点ゴールに狂喜乱舞でNHKの中継を見ていた愛知県西加茂郡小原村の村民が『勝手に応援する会』の決定を急遽結成…

ゴメンなさい。 既に小原村は”某自動車メーカーと運命共同体の為に絶賛財政悪化中”の豊田市に編入されてしまいました…

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

しかし同点にした直後に藤田キヨシ#40のエルボーイングの反則で2分間の退場でキルプレーに陥る。
キルプレーの間での失点が目立っていたSEIBUでしたが、この危機を何とか回避…

でもって安心して延長勝負と勝手に判断して隙を見てトイレに直行…

しかし、用を済ませて手を洗おうと洗面台に向かった瞬間、リンクから大歓声が…




手を洗おうとした時にキャプテン鈴木貴人#18の逆転ゴールが決まってしまいました。
(ノ∀`)アチャー

久しぶりにやってもうた… _| ̄|○

自分の間抜け振りを笑うしかないや…

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

しかし強者のクレインズは簡単に勝ち逃げはさせてくれない…

残り時間も僅かになり容赦なくSEIBUのゴールを襲いかかります。



防戦一方となったSEIBUは試合終了まで25秒のところで河合”ドラゴンはじめ”(龍一)#74がホールディングの反則でペナ箱直行。(ノ∀`)アチャー

数的不利でハラハラとしたフェイスオフ…

    

ヒヤリとする場面もありましたが、時間は消化していき河合龍一をペナ箱に缶詰のままにして試合終了!
同時に青と水色の紙テープがリンクに投げ込まれました。


が、しかし…

    

両軍が入り乱れての小競り合いが発生し、後味の悪さが残ってしまったのは残念…

※SEIBUのパーピック、クレインズのダーシ、共にラフィングによるダブルマイナー+ゲームミスコンダクトで10分間の退場で喧嘩両成敗w



改めてGKの菊地直哉#39を中心にして歓喜の輪が…



選手達の達成した満足感がリンクに漂っていました…

    

若林クリス監督の後で選手を代表してNHKの勝利インタビューを受けるキャプテンの鈴木貴人#18…

キャプテンの口から真摯に感想を述べていました…

それにしても、NHKをはじめ
取材に来ていたマスコミ関係者の思惑通り、奇跡的に絵に描いたような展開で試合が進んでしまった感がします。

劇的といえば劇的ですが、それを手繰り寄せるSEIBUの実力はコクド時代からそうでしたが、ファンとしてもこのチームの呆れ返るほどの底力を感じずに入られません…

マジ、ツエ〜!! (`・ω・´)



喜びに浸る間もほどほどに、表彰式が始まります…



試合前に撮影…
優勝チームに贈られるのは手前から秩父宮杯・カナダカップ・最優秀選手賞楯・会長杯・最優秀選手賞の受賞者に贈られる副賞の西東京産の青果w



贈呈が終わり、時間の都合上同時進行でメダルの授与が行われましたw

    

西東京の青果が貰える最優秀選手賞には、SEIBUプリンスラビッツのFW田中豪#14が選ばれました。

どうだ? ウチの田中豪は…

イチゴよりも甘いマスクだろ… (゜Д゜)y─┛~~ 

俺には敵わないけどなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


    

表彰式終了後のビクトリーラン…
改めて応援してくれたSEIBUファンに挨拶…

    

連盟の人たちがお片づけに勤しむ中、胴上げと記念撮影は続きます…

  

選手及び関係者の家族が氷上にやってきて記念撮影…


マスコミはこぞって有終の美と飾っていますが、あくまでも今の時点で1冠を達成したのみ…

チームの存続への不透明さは拭い切れず、不安が覆い尽くしてはいますが、チームの雰囲気を見る限りでは腹をくくったようにも感じました。

この短い間でチームは考え抜いてのでしょう。 

こうなれば…

やるべきことをやり貫くのみ…

オールアウト(All out)の言葉が相応しい…

その後は行雲流水…

ファンとしても腹を括りました。

ほぼ高い確率でやり貫くでしょう…

優勝した以上に彼らの逞しい姿をこの目で確認できた事が収穫でした。


posted by クロゴマ at 21:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

母ちゃん、また駄目だった… _| ̄|○

男子アイスホッケー
2010バンクーバー五輪最終予選 グループE

試合結果   
【2月5日】     
16:00 スロベニア 3−4(延長勝ち)オーストリア    
19:30 ドイツ   7−1  日本    
【2月7日】     
12:00 スロベニア 4−5(GWS)日本    
15:30 オーストリア 1−2  ドイツ    
【2月8日】     
13:30 日 本 2−5 オーストリア  
17:00 ドイツ 2−1 スロベニア     
※時間はすべて現地時間 −8時間     
 
〜最終順位〜
1位: ドイツ 3勝 0延長勝 0延長敗 0敗 9勝点 11得点 : 3失点 
2位: オーストリア 1勝 1延長勝 0延長敗 1敗 5勝点 10得点 : 7失点
3位: 日本 0勝 1延長勝 0延長敗 2敗 2勝点 8得点 : 16失点 
4位: スロベニア 0勝 0延長勝 2延長敗 1敗 2勝点 8得点 : 11失点 

この結果、1位のドイツがバンクバー五輪出場決定。
わが国は五輪出場を逃すも前回のドベから3位に上昇…


題名は4年前と同じ(苦笑)。


( ̄ヘ ̄;) 神風が吹くほど甘くは無かったということですな…

(*ノΟ`*)アチャー 思い通りにはいかないものねぇ…

( ̄ヘ ̄;) 反省するべきところは反省して次に繋げて貰いたいものだ! ところでしろごま、バンクーバー五輪の次は何処で開催するんだ?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん、知らないのぉ? バンクーバーの次はロシアのソチで開催されるわよぉ!

( ̄ヘ ̄) そうだった。柔の道の心得があるプーチン大統領(当時)が必死こいていたな…

(*゚Ο゚*) 五輪予選は終わってひと段落だけど、選手達は休む間もなく全日本選手権@東京・横浜に挑み、その後はアジアリーグ・プレーオフへ… 

( ̄ヘ ̄) というわけでお兄ちゃん今から夜行バスに乗って東京へ行ってくる…

(*゚Ο゚*) もしかして、全日本選手権を観に行って来るのぉ?

( ̄ヘ ̄) ひよこ帝国のチャージ機でSuicaもチャージしたしw 久しぶりに西武新宿線に乗って東伏見へな…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ わざわざ観に行かなくても全日本選手権はNHKの地上波(今年は教育テレビで15:00〜16:30の放送予定)でやるんでしょ?

( ̄ヘ ̄) お兄ちゃんは、日光猿軍団じゃなかった鹿さんチームを退けたうさぎさんチームの叱咤激励をしに行くんだ!

(*`Ο´*) 本当なのぉ? もしかしてまたテレビに映ろうだなんて企んでいないわよねぇ?

( ̄ヘ ̄;) サンデースポーツに再び…  あわよくば健気なサポーター面してwww

(*`Ο´*) たわけかぁ!!

( ̄ヘ ̄) お兄ちゃんは、旧うさぎからの筋金入りのうさぎさんチームのファンなんだぞ?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 私よく知らないんだけどぉ、前はカタカナの名前だったんじゃないのぉ?

( ̄ヘ ̄;) 何だ! 『コクド』とでも言いたいのか?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ そうよぉ! 『コクド』よぉ!! 今は西武だけど、西武鉄道とは違うのぉ?

( ̄ヘ ̄) 今のチーム名の『西武』は西武ホールディングの西武を差しているのであって、コクドはプリンスホテルに吸収され、今は西武ホールディングス傘下のプリンスホテルがプリンスラビッツを所有しているんだ! 鉄道部門は同じくその傘下ね!

(*゚Ο゚*) だから”プリンス”なんだぁ…

( ̄ヘ ̄) 単純な『ラビッツ』の愛称は女子バスケットのJALが既に使用していることもあるからな…

(*゚Ο゚*) そういえば、うちの冷蔵庫に貼ってある白熊さんのSEIBUのステッカーって何よぉ?

( ̄ヘ ̄;) それは東京から戻ってきた後に話すわ(汗)。おれ3年前に作詞作曲した”東伏見賛歌”(適当に命名www)の練習をするわw

( ̄О ̄) ♪東に帝都を仰ぎ見て 

武蔵野の地で営むは 


( ̄О ̄) ♪アジアの王者を目指すべく 

氷上の勇者は腕振るう


( ̄О ̄) ♪試合開催日 東伏見に急行を

臨時停車させてやる


( ̄О ̄) ♪嗚呼、西東京 我等が西東京 

学校の校歌っぽく歌いましょうwwwwwwwwwww

(*´Ο`*) 兄のバカっぷりを見て虚脱感が…

posted by クロゴマ at 21:18| 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

最終決戦の地へ向けて出発…

先日の長野シリーズから。長野五輪も10年以上前だよ…

(*゚Ο゚*) 来年の2010年にカナダのバンクーバーで開催される冬季五輪出場を懸けて、男子アイスホッケー日本代表は26日、東京都西東京市の東伏見にあるダイドードリンコ・アイスアリーナで公開練習を行いました。

(*゚Ο゚*) 先日のSEIBUプリンスラビッツ廃部の報道もあって大勢のマスコミ関係者が駆け付ける中、国内最後の調整練習を行いました。

(*゚Ο゚*) そして本日27日未明、男子アイスホッケー日本代表は事前合宿地のイタリアに向けて出発しました。

(*゚Ο゚*) 約1週間の事前合宿を経て、最終予選の会場となるドイツ・ハノーバーに乗り込んで、日本代表は開催国のドイツとスロベニア、オーストリアと1つの枠を巡って3日間の厳しい最終予選に挑みます。

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、いよいよだね?

( ̄_ ̄;) 神様、男子アイスホッケー日本代表に奇跡を… (´人`)

(*`Ο´*) やることはやったんだろ? 

お前も覚悟決めなぁ!



( ̄_ ̄;) 考えれば考えるほど、自信喪失に…

(*゚Ο゚*) もぉ、だらしないわねぇ…

(*゚Ο゚*) 報道によれば、就任5年目のマーク・マホン監督は、「接戦に持ち込めればいい戦いはできると思う。突破の可能性は難しいが40%ぐらい」とコメントしているわよぉ?

( ̄□ ̄;)!!! 40%って、オッサン、そんなこと言って大丈夫かよ? 普段見てないマスコミ連中が鵜呑みにしてしまうぞ!

(*゚Ο゚*) でも5年間継続してマーク・マホン監督が代表を指揮していよいよ本番ってところねぇ?

( ̄ヘ ̄) この為に坂井・マホン体制で強化に勤しんでいたんだ!

ヽ(*゚Ο゚*)ノ そういえばさっきNHKのニュースのスポーツコーナーで男子アイスホッケー事を採り上げていたわぁ!

( ̄ヘ ̄) お兄ちゃんも確認したぞ! さすが五輪になるとマスコミも目の色変えるなw

(*゚Ο゚*) チームキャプテンの鈴木貴人選手がインタビューを受けていたわぁ…

( ̄ヘ ̄) 貴人も神妙に受け答えをしていたな… 成田空港での映像では「味噌汁大好き」なダーシ(日本製紙クレインズ)がカメラに向かって愛想を振りまいていたがw

(*゚Ο゚*) 話を戻すけど、マーク・マホン監督は手ごたえを感じているのかしら?

( ̄ヘ ̄) 今回のバンクーバー五輪出場が唯一無二のミッションだからな… 彼のチャンネルを生かして相手の研究も怠っては居ないだろう…

(*゚Ο゚*) でも、カナダ人のマーク・マホン監督って何者なのぉ?

( ̄ヘ ̄) 日本代表監督になる前は、1シーズン日光アイスバックスの監督をしていた… 来日する前はドイツのブンデスリーガのチームの監督を歴任していたはずだ…

(*゚Ο゚*) そんな凄い人が日本代表監督を務めているのぉ?

( ̄ヘ ̄) 彼のお陰で日光は侮れないチームに変貌を遂げたからな… その指導力を評価されて日本代表監督に就任したわけさ!

(*゚Ο゚*) その人が5年もかけて日本代表を強化したってことねぇ!

( ̄ヘ ̄) 世間に注目されない間に粛々と方針がぶれる事無く強化してきたといっても差し支えないだろう

(*゚Ο゚*) しかし、五輪最終予選突破は針の穴に糸を通すようなくらいに狭き門ってことねぇ…

( ̄ヘ ̄) あとはGKが神懸りなビッグセーブを連発してくれる事を願って… 福ちゃんは合流しないのか? それに文学青年風情の菊地尚哉(SEIBU)も体調不良で離脱。(ノ∀`)アチャー

(*゚Ο゚*) 残りの人に期待するしかないわよね? それにお兄ちゃんが言っていたヨーロッパ笛も気になるわぁ…

( ̄ヘ ̄) 厳しい対戦相手とスケジュール。然るべき準備をしたと信じたい。吉報を待つとしよう…

posted by クロゴマ at 23:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

ビッグハットで酔っ払って踊っていました…

五輪のマークは健在…    

アイスホッケーアジアリーグ 八幡屋礒五郎シリーズ
SEIBUプリンスラビッツ2-6王子イーグルス@長野ビッグハット

    

うさぎさんチームの一大事ということもあって3年ぶりに行って来ました。

アイスホッケーを観に長野まで…


SEIBU寄りから見る…  王子イーグルス…  

試合前の練習風景… 
対戦相手の王子は名古屋の時のビジターの白ではなくお馴染みの赤ユニを着用。
素晴しいアイスアリーナにいると、今アイスホッケー界が置かれた厳しい状況を一時忘れさせてくれるものがあります…

最高の場所ですなぁ… (´∀`)



堂々と掲げられている五輪のマーク…

風の便りによると、過去に冬季五輪を開催したここ数年プロ野球チームが舞い上がっている状態の政令指定都市の五輪会場だったアリーナが目先の銭に目がくらんでここ流行のネーミングライツというものに手を出して名称変更したら、五輪の関係者からクレームが入り五輪のマークの撤去を要求され従ったらしいw

五輪を開催した遺産を大切にしろよ…

長野市も五輪施設の維持に予算上苦しいかと思いますが、五輪を開催した実績は都市には無い貴重な宝物です。
くれぐれも安易なネーミングライツはしないように。( ̄ー ̄)ニヤリ



Smile!(*^o^*) 
 


( ̄О ̄) 側面よ〜し!



SEIBUのバスツアーと一緒にチアも長野に参戦…



応援の練習の図…
チアが恥ずかしがりやな信州の人たちを盛り上げます。

    

試合開始。



第1ピリオドは共に様子伺いからか?深い入りせず0-0で終了…



第2ピリオドから過剰に開きが出て、王子イーグルスが先制点をたたき出してから試合が崩れだしました。
王子の素早く綺麗なカタチでSEIBUに襲い掛かり、我がうさぎさんチームは立て続けに4点失点。(ノ∀`)アチャー

誰でもいいから点を取れよぉ…('A`)



その後、うさぎさんチームのファンだけでなく他チームファンから親しまれている(特に日光方面www)パーちゃんがゴールを決めて反撃の狼煙かと思いきや、第2ピリオド終了直前に再び王子にあっさりと簡単にゴールを奪われて、完全に勝負あり。(ノ∀`)アチャー

だめだこりゃ。('A`)

ここまで壊れると自分も壊れないとやってられないwww



点とれゴルァ!!(゜Д゜)

第3ピリオドに入ると再びパーちゃんが2点目となるゴールを決めますが、試合は完全なお手上げ(苦笑)。

酔っ払った自分もチアにあわせて踊り狂わないと気が済まない(爆)。



試合の壊れっぷりに呆れ返ったのか?『側面よし』のダンマクも撤収w

スコア的に緊迫感が喪失すると必ず起こる事をおねだりします。

明日ホッケーのお約束…

乱闘騒ぎ、マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

湿気た小競り合いはつまらないwww

乱闘騒ぎ、マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

鬱憤を晴らすべくみんなのパーちゃんがやってくれた!



まずは斉藤哲也#16をフォールww  パーちゃんペナ箱行きwww

火種は燻る…



再び乱闘騒ぎ…
パーちゃんは、ゲームミスコンで退場(苦笑)。

断言しよう…

ビギナーのハートを鷲づかみにするのは

ゴールシーンではない…


一にも二にも乱闘騒ぎwww

ガス抜きは必要不可欠です… (゜Д゜)y─┛~~

乱闘騒ぎとは対照的に…

  

シュートが大きく外れネットに挟まったパック…
パックを目当てに信州のガキ信州のお子様達が試合そっちのけで群がります。



チビッ子による争奪戦w  怪我しないでね? (・∀・)

更に王子に1点取られて最終的に2-6でSEIBUは王子に完敗(苦笑)。

嗚呼、やっちまったぜぇ…('A`)

年に1度の長野でのゲーム…



心配されているのに

長野でこんな試合やってどうする… ( ̄_ ̄;)


やっちまったものは仕方無ぇwww

次の試合はしっかりとやるんだぞ!(`・ω・´)

長野駅を17:11発の甲府行き普通列車に乗らなければならないので、出待ちする余裕も無く、バスツアーで来長したNabeさんたちとビッグハットの裏でお別れ…
Sさん夫妻、EBISUビール2本も頂いて、ありがとうございました。(^^ヾ

顔は真っ赤になれど、壊れ方が足りなかったようですみませんでした。(^^ヾ



臨時バスに頼らず歩いて17時過ぎにJR長野駅東口に到着…
慣れた道程で意識的に早く歩いてだいたい20分行程です…



デカデカと残る1998年冬NAGANOの記憶…

苦しくても絶対ネーミングライツには手を出すなよ? 長野市…

    

滞在時間もほどほどに、長野駅を出発。
散らばめられた宝石のような長野市街の夜景を見ながら普通列車は駆け上がり善光寺平を後にしました…

posted by クロゴマ at 22:27| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

年に一度の名古屋シリーズ…



アイスホッケーアジアリーグ
王子イーグルス5-2日本製紙クレインズ@ガイシアリーナ

日付は12月25日… 
久しぶりのアイスアリーナ。



飛び込み台に置かれたサンタクロース…


ゴメン…

アイスホッケー観るの1年振りだったわぁ… 

( ̄_ ̄;)


世界との壁どころか、競争力を無くし滅びる可能性が出てきた日本アイスホッケー界…



庄内川を越えると大きい煙突がある製紙工場のお陰で名古屋シリーズという名の内覧会が催されます。

当日券を購入するのに窓口で足止め…
それに県の連盟の中の人、いい加減に全席指定は止めましょうよ(苦笑)。

昨シーズンのアジアリーグチャンピオンの王子製紙は、今年の春に”イーグルス”の愛称を付けた王子製紙アイスホッケー部…
1925年、北海道の苫小牧にある製紙工場で創部されたアイスホッケー部の愛称は”イーグル”だったという事実… 

タンスの奥ならぬ、歴史の奥に眠っていた由緒正しい愛称を引っ張り出してくれました。

今年の王子は、赤を基調に紺の太い横ラインのお馴染みのユニではなく、新ビジターの白ユニを着用…

対して釧路の日本製紙クレインズは毎年恒例のクリスマス仕様の赤ユニで登場…

チームカラーが入れ替わって少々戸惑いながらの観戦となりました(笑)。

戸惑いは続き、そういえば、ユール・クリス#75はクレインズに移籍していたんだよな?とか、西脇#11は日本に帰っていたのか?とか、
マーシャ(伊藤雅俊)#18は相変わらず女性ファンにモテモテなのか(笑)、中島谷はコーチになったのか? ゴーリーは次郎ちゃん居なくなって清川がクレにおったんか?などと、物思いにふけておりました(笑)。

でも伊藤賢吾#3のDFながらの攻撃は上手かった(笑)。

クレインズ先制点を導き出した切り替えしからのラストパスは見事でした。

でも、王子の桜井#24も岩田#9もまだ現役でプレーしているんだ…

ゴーリーは荻野ではなくハルピン#61だし…

( ̄〜 ̄) う〜ん。気分は浦島太郎www


次のアイスホッケーは、1月10日の長野になりそうです…
posted by クロゴマ at 14:05| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

寝耳に水だったSEIBUの廃部…

当社アイスホッケー部「SEIBUプリンスラビッツ」活動停止のお知らせ プリンスホテル公式(PDF)


(*゚Ο゚*)つ旦 お兄ちゃん、1週間経ったわよぉ? 少しは落ち着いたでしょ? 

( ̄_ ̄;) 悪夢じゃ… 贔屓チームが廃部の憂き目を見るとは…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ いつまで青ざめた表情をしているのぉ?

( ̄_ ̄;) そうだな… いい加減、事実を受け入れないとなぁ?

(*゚Ο゚*) でもお兄ちゃん、最近はアイスホッケーを疎かにしていたわよねぇ?

( ̄_ ̄;) バツ悪いなぁ… 手が回らなかったとはいえ、罪の意識すら感じる…

(*゚Ο゚*) それは大袈裟過ぎるわよぉ… でも急に来たわよね? 不況の波がスポーツ界にも…

( ̄_ ̄;) でも経済の専門家によるとその流れは読み取れていたみたいだが? とにかく情報を入手したいところだが報道された以外のことしか情報が入ってこない…

(*゚Ο゚*) 細かな記者会見の内容とかで読み取れるものがあるのにねぇ?

( ̄_ ̄;) もしかしたら、ここが一番細かく的確かもしれない? 普段からしっかり取材されているし…

(*゚Ο゚*) 会社側も断腸の思いでチームを切らざるを得ないのが伝わってくるわぁ…

( ̄_ ̄;) 読み通して苦渋の判断をされたのだと伝わってくる… まぁ、再建中だから銀行から圧力をかけられたのかな?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ でもチームの受け入れ先を探しているんでしょ?

( ̄_ ̄;) このご時世、すんなりことは運ばない事を覚悟しておいた方が良い… もし駄目だったら…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 駄目だったらどうなるのよぉ?

( ̄_ ̄;) 消えたらアジアリーグと代表強化が脆弱化するだけでなく、アイスホッケーの競技そのものが競争力を無くし衰退していき、最悪この国からアイスホッケーという競技が消える恐れもある…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 本当にそうなってしまうのぉ?

( ̄_ ̄;) 制約が多いからなぁ? リンクを維持するのも金がかかるし、スケートリンクは造るよりも維持するんが大変なんだ。 競技をするとしたら、防具とか購入もお金がかかる。練習場所のリンクの確保が大変。練習時間は下手したら深夜か早朝…
濃尾平野だってフィギアと過酷な争奪戦が行われているからなぁ…
盛んなのは北海道でも釧路と苫小牧… 本州なら八戸と日光か? 盛んな地域なら少しは改善されるけどな?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ いろいろと事情があるようねぇ?

( ̄_ ̄;) 細かい事情は話すと長くなるから置いておくが、SEIBUの廃部は一企業チームの廃部では済まされない… だから青ざめているんだ!

ヽ(*゚Ο゚*)ノ なに弱気になっているのよぉ? そうだ!私にいい考えがある! 2010年にバンクーバーで冬季オリンピックが開催されるでしょ? それに出るのよぉ! そうすればマスコミに採り上げられて注目されるし、人気回復になるわよぉ?

( ̄_ ̄;) お前簡単に言うなよぉ… 

ヽ(*゚Ο゚*)ノ まだこれからでしょ?オリンピックの予選は?

( ̄_ ̄;) 確認しておくけど、女子は予選敗退で出場不可。男子は1次予選は突破して可能性は残っている。後は最終予選を残すのみだが…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ じゃぁ、最終予選を突破して出場を決めるのよぉ!

( ̄_ ̄;) だから簡単に言うなよぉ… 五輪男子アイスホッケーの出場国は12ヶ国。まず、世界選手権での成績で上位9ヶ国が無条件で出場決定。残る3つの枠を4ヶ国ずつ3つのグループに分け、一抜けのチームだけが出場権を得るんだ!
しかも対戦相手は、ドイツ・スロベニア・オーストリアの3カ国。 相手は格上だぞ… しかもドイツはシードの9ヶ国の次に強い10位にランクされているんだぞ!

ヽ(*゚Ο゚*)ノ だから何なのよぉ? 格上上等! 大和魂見せ付けてやっつければいいじゃない?

( ̄_ ̄;) しかも開催場所はドイツのハノーバー… あちらさん、応援凄いから究極のアウェイを強いられるのは必至…

ヽ(*`Ο´*)ノ ビビってんじゃねぇよぉ!


( ̄_ ̄;) 及び腰です…

(*ノΟ`*) 全く、こんなヘタレなファンが居るとは…

( ̄ヘ ̄;) ヘタレとは何だ! お兄ちゃんにも意地がある!!

(*゚Ο゚*) 意地見せてよぉ? でも予選突破の可能性はあるのぉ?

( ̄ヘ ̄) 正直厳しいです。しかし、その前のトリノ五輪予選から先のバンクーバーに向けて、坂井・マホン体制で粛々と強化が進められています。素早く短時間で得点を狙うホッケー… 贔屓目もありますが、坂井御大は明確な絵をマーク・マホンと一緒に描いているはず?正しく強化されていると断じても良いでしょう…

(*゚Ο゚*) 何だぁ、ちゃんと代表の強化はしているのね? ただ予選突破は困難を極めるは確かだって事ね?

( ̄ヘ ̄;) 救われているのか?否か? 針の穴ほどの可能性かもしれないが、日本アイスホッケー界は一発逆転の機会を残している…

(*゚Ο゚*) 仮に予選突破が叶わなかった時は?

( ̄ヘ ̄) 考えたくないな! 突破できると固く信じるしかないけど。

(*゚Ο゚*) そう!信じることが大切よぉ?

( ̄ヘ ̄) しかしなぁ… 仮に手が届きそうになれば、我々のミッションを邪魔することが起きる可能性もあるんだけどな(苦笑)。

(*゚Ο゚*) 何言い出すのよぉ?

( ̄ヘ ̄) 今年、ハンドボールが賑やかだっただろ?

(*゚Ο゚*) そういえば五輪予選の再試合が日本であったわね! 騒動の発端は確か中東笛なんて言葉も聞かれて…

( ̄ヘ ̄) 思い出したか?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 中東笛ってことは? もしかしてアイスホッケーの世界でもそれと似た状況が起こり得ることなのぉ?

( ̄ヘ ̄) 誤解を恐れずに言っちまうとあるよ! ヨーロッパ笛がwww 氏ね氏ね団が遭遇したら発狂するよ(苦笑)。

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 冗談じゃないわよぉ! 許されるのぉ?

( ̄ヘ ̄) 既に春の札幌(世界選手権ディビジョンT)でありましたから… 百目木(王子)のゴールがどうみても決まっているのに何故かノーゴールの判定…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 一体この世界はどうなっているのよぉ?

( ̄ヘ ̄) 話したら少しは落ち着いた… 凹んでいる暇は無いぞ!
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2007年12月19日

2年ぶりの名古屋シリーズ…



アイスホッケーアジアリーグ
王子製紙5−2日本製紙クレインズ@ガイシアリーナ


我が軍に傾倒し過ぎたために、アイスホッケーを疎かにしてしまっていました。(^^ヾ

そんなつもりじゃなかったけど…

面目無い… (´・ω・`)


2年ぶりの名古屋シリーズ…

地元に工場が存在するがゆえに、王子の主催試合…


開催を知っているのは、ホッケー競技者・関係者・チームの社員とマイノリティなファンだけの内覧会的な開催でどこかマンネリ感は否めません…

ガイシアリーナって?

今年の4月からネーミングライツでレインボーホール等の名称が変更していましたね!

確か5年で6億円だったはずですが?

2年前は山崎まさよしのコンサートと重なりましたが、今年は桑田圭佑とバッティング…

その煽りを食って、行きで金山から乗る予定の普通列車に混んでいて乗れなかったじゃないか。('A`)


第1Pに王子が先制…

第2Pにはいると王子が追加点を挙げるが、クレインズも昨季の王者の意地を見せて同点に追い付いて第3ピリオドへ…

勝ち越し点を決めたのは、この試合を通じて相手より集中力が上回っていた王子製紙…

斉藤毅#19、外崎慶#82、リカルド・パーソン#5の連続ゴールで、ひと昔の王子製紙を髣髴させる試合展開を第3ピリオドで魅せてくれました…

外崎慶は王子に移籍していたんだね… ^^;

アイスホッケーは微妙に浦島太郎状態(苦笑)。

久しぶりのアイスホッケー観戦で、シーズン初観戦は、いつもの如く第2ピリオドまでは観戦における集中力が欠如…
第3Pに入るとようやく集中してのめり込んできたかと思ったら試合終了(笑)。

観戦バランスを微調整しなくてはなりませんな。(゜Д゜)y─┛~~ 
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2007年02月13日

ダメな時はダメです…

第74回全日本アイスホッケー選手権大会 決勝戦
日本製紙クレインズ4−1西武プリンスラビッツ@新井田スケートリンク


※日本製紙クレインズは2年連続2回目の優勝


今季は例年以上に我が軍にうつつを抜かしていたばかりにアイスホッケーまで手が回りませんでした。懺悔します。(;´Д⊂)

今季は『しなの』に乗って長野カップにも行けず… (´・ω・`)ショボーン

深夜にNHK教育で端折って録画放送…
放送開始直後に起きることができましたので、なんとかテレビ観戦できました。(^^ヾ

西武はパワープレーの機会を散々潰して2メンパワープレーでも先制点を奪えなかったのがケチの付け始めでしたな(苦笑)。
ポストにも嫌われて…

第2Pにクレインズは飯塚の2ゴールで主導権を握り、西武も追いすがるが、要らぬ反則で好機を逸しました。(ノ∀`)アチャー

第3Pに入るとクレインズが3点目を決めて逃げ切り体制のところをパーちゃんのゴールで反撃ののろしかと思いきや、余計な反則で自滅… (ノ∀`)アチャー

続けてペナ箱に入ったらダメよ! 佐藤翔#9… (´〜`)

お約束の6人攻撃も不発に終わって試合終了…

西武、岩崎監督の試合終了後の表情は、(´〜`)y─┛~~ な感じかと?

ダメだこりゃ!  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

ぺぺ凱旋試合は不発に終わりましたwww


根競べの様相だった決勝戦…
釧路の丹頂鶴はさらに強かになってきました。

日本一の称号は日本製紙クレインズさんに譲りますか。(´〜`)

しかし、アジア一の称号は私どもが防衛しますぞ。( ̄ー ̄)ニヤリ

今大会は青森県の八戸市をメインに三沢市(一部)でも開催…

八戸は本州でも希少なアジア(日本)リーガーを輩出しているアイスホッケーのメッカなのです…

本当は八戸まで行きたかったけど… (´・ω・`)
そして全席指定の「はやて」に乗れる絶好のチャンスだったのですが…(^^ヾ

八戸の会場は新井田スケートリンク…
建物自体は古いようですが、以前に冬季アジア大会のアイスホッケー会場だった事もあり、設営されているリンクは長野と同様に立派なモノでした。

フェンスに付けられたスポンサーの広告が某航空会社以外は、青森の放送局や新聞社地元企業のオンパレードでローカル風情が漂っていい味を出していました。(^Ο^)

地元八戸の大会関係者の意気込みが伺えます…

気になるのは優勝したクレインズの選手関係者達はどうやって地元釧路に戻るのでしょう?

西武と日光は東北新幹線で簡単に戻れますし、王子の苫小牧なら、『スーパー白鳥』函館乗換え→『スーパー北斗』で帰ることは出来ますが、クレインズは、『スーパー白鳥』→『スーパー北斗』、南千歳乗換えで→『スーパーおおぞら』で釧路に帰るのでしょうか?

『スーパー××』が頻発していますが、我が軍のラッキーボーイ的な存在になってきた、『スーパー中標津』の由来は遠藤幸佑の郷里北海道(中標津町)とJR北海道の特急をかけているのです。( ̄ー ̄+キラーン
更に講釈すれば、過酷な冬の環境下でも安全に確実に逞しく道内の都市間輸送の動脈として走り続ける最新鋭の特急気動車と雪のように相手を蹴散らす彼の豪快な走りとかけ合わせてもいるのです。

話しが逸脱しましたが… (;^_^A

面倒な事はしないで、東北新幹線で東京に出て、羽田から空路で釧路に戻るかと思いますが… (^Ο^;)
posted by クロゴマ at 21:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

王冠三つのチームが…

どうも、交流戦でひとりフィーバーしているウルトラ声のクロゴマです。(^O^)


NHLのプレーオフも煮詰まりつつありますが…


Swedish Supremacy: Tre Kronor beats Czechs for historic 2006 gold


トリノ五輪男子アイスホッケーの金メダルチームのスウェーデンが、世界選手権Aプール@ラトビアでも決勝戦でチェコを立ち退けて1998年以来の優勝で、五輪と合わせて2冠達成。 \(^O^)/

ちなみにご贔屓のピーター・フォースバーグちゃんは所属チームのフィラデルフィアがプレーオフの為か合流していないみたいです…

それとスウェーデンのジャージが何気に(王冠マークが古めかしく)新タイプに変更していました。



posted by クロゴマ at 23:02| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

アイスホッケーのトリビア…

フジテレビ系列 「トリビアの泉」で、AL主力選手が新たな「トリビア」に挑戦! アジアリーグ公式

うぉぉぉ、4月26日って明日じゃないかよ!

5月3日放送予定と情報で聞いていましたが、危ない危ない…
見逃すところだった。(;^_^A


アジアリーグ日本4チーム(コクド・日本製紙クレインズ・王子製紙・日光神戸アイスバックス)の主力選手がトリビアの泉に出演します!

婦女子はイケメンをチェックして、野郎は白いレオタードのお姉さんで、
(;´д`)ハァハァ  (;´д`)ハァハァ  (爆)。


内容は見てのお楽しみ。(^O^)



普段、トリビアは視ていないけど(爆)。


ファンの心境としては、わが子の授業参観に行く保護者のような気持ちです(爆)。


日ア連は速やかにお台場に出向いて来季のシーズン開幕直前を狙って「プライド」の再放送をしてもらうように交渉だ(笑)。


見事なまでに「プライドブーム」を追い風に出来なかった日本アイスホッケー…   

いつ泥舟状態から脱却できるのか…_| ̄|○ 


明日は見なくっちゃ!だわ(笑)。



〜 追記 〜


無事、放送終了。v(*^o^*)v


トリビアの種、なかなかの出来栄えでございました。

白いレオタードのお姉さんは見事にカットされていました。 _| ̄|○


とりあえず人気番組で泥舟リーグ…じゃなかった、アジアリーグの存在を世間様に知らしめましたので、あとは「プライド」再放送実現の為に幹部どもはお台場詣でだ!


それにしても…

坂井御大の解説はあっても無くても…(;^_^A


posted by クロゴマ at 21:02| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

コクドとして最後?の優勝…

プレーオフ・ファイナル第5戦! コクドが勝ち2年連続の栄冠!! AL公式


う〜ん、また優勝しちゃったよ!v(*^o^*)v


クレに回った反コクド派の恨み節が東伏見の夜に響いていたことでしょう(爆)。
コクドの勝負強さに唖然としましたが…

今回ばかりは一皮向けた日本製紙クレインズの前に観念するかと覚悟していましたが、これぞ究極の帳尻合わせ(笑)。
このチームは心配要らずなチームだこと。(^O^)

選手・監督・コーチ及び関係者の皆様方、おめでとうございます。

特に高木前監督から引き継いだ岩崎監督はプレッシャーがあったかと思います。

一方のクレインズ…
念願の全日本選手権を獲得し機は熟したかと思ってはいましたが、もつれた結果上手い具合にコクドに逃げ切られたようですね。
できることなら地元釧路でスイープしておけば…
またしてもコクドに煮え湯を飲まされた格好にはなりましたが、この先このチームは恐ろしい存在になっていくでしょう…

コクドの名前でのシーズンは今季で最後のようですが、来季はどのような形態となって始動するのか? 泥舟アジアリーグは継続するのか?
世界選手権をもってシーズンは終わりますが、来季は早いうちに試合日程をリリースしてちょうだいね。(^O^)


posted by クロゴマ at 21:39| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

遅すぎた載冠…

第73回全日本アイスホッケー選手権@札幌・真駒内アイスアリーナ
日本製紙クレインズ5−3王子製紙


瑞穂で(;´д`)ハァハァしていて何ですが、開幕戦とダブらなければ本当は週末札幌に行きたかったです…    _| ̄|○ 


日本リーグがアジアリーグに化けてはや2シーズン目…
アイスホッケー界唯一の日本一を争う大会となりました全日本選手権。
アジアリーグの存在で全日本選手権の意義が再認識されもしましたが…

ゴール判定を巡りひと悶着あったようですが、一発勝負とはいえ1月のこの試合この試合を見る限り、クレインズ優勢は自明の理でしたが…

それにしてもようやくのクレインズの初優勝…
今年で4回目の決勝進出で初優勝…
それじゃあ、今年・去年(王子に敗退)・一昨年(コクドに敗退)ってことは、その前は十條製紙時代にコクド(当時、国土計画)対戦した時まで遡るって事?

オレ、当時NHKで国土計画×十條製紙の試合を観た覚えがあります。
釧路では優勝するしないに関わらずセールをやったとのレポートを覚えています(遠い目)。

当時(西武鉄道は低迷中?)に比べたらコクド・王子2強の壁は越えられないものではなくなりましたが、個人的にはクレがもたついていた印象…

早いうちにタイトルを取ってちょうだいと思い続けてはや数年…

澤崎監督時代からの成長過程と移籍選手や新卒選手の戦力補強で自力を付けてきた日本製紙クレインズ…

もっと早くタイトルを獲っていれば、スポーツ紙を賑わして日本リーグに強力な風が吹いて換気ができたのに…


他ファンの本音としては、勝者のメンタリティを備えてしまったら手に負えなくなりそうな気がしますが…

ともかく初優勝おめでとうございます!
満を持していたここ数年、クレサポは焦らされた事でしょう(笑)。

全日本選手権の杯は初めて釧路に移動しました!
釧路かぁ…  丹頂アリーナにも行ってみたいのぉ…

とため息ついていたら木曜日からアジアリーグプレーオフ再開です!

焼き直しの日本製紙クレインズ×王子製紙とコクド×アニャン・ハルラのセミファイナル…

いろいろな意味で頼もしい?猫チームは韓国ですんなり完勝するのか? 東伏見に戻るのか?
それとも、安養で玉砕か?
どー考えてもそれは無いでしょう(^o^)。
posted by クロゴマ at 21:28| 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

極上のアイスホッケー…

トリノ五輪 アイスホッケー決勝戦 スウェーデン×フィンランド .jpg

トリノ五輪・男子アイスホッケー決勝戦
スウェーデン3−2フィンランド

最後の最後でフィンランド負けちゃった… _| ̄|○
ピーターフォースバーグ#21マンセーしておきながら、実は判官びいきでフィンランドを応援していました(^^;)。

ワールドカップも準優勝…
私、ココに書いていました(^o^)。


もし私がフィンランド人なら、
「決勝戦は終わっていないんだよ! 決勝戦は俺の夢の中で始まるんだよ…」
と酔っ払いながら叫び、現実を受け入れないでしょう(笑)。

最後の最後で負けるとは、凹みますな(T_T)。


逆にこの日はスウェーデンは前回の教訓を生かし、上手い具合に調子を上げました。
青いジャージで出陣したスウェーデンを見て、長野で観たスウェーデン×アメリカの試合を思い出しました。

この日もアナウンサーに名前を連呼されていたピーター・フォースバーグ#21。
彼のプレーを観れてファンとして嬉しゅうございます(^o^)。

決勝点を決めた二クラス・リドストロム#5はまだデトロイトでプレーしていたとは…

男子アイスホッケー2度目の金メダル、女子の銀も含めればスウェーデンがアイスホッケー部門ダントツの優勝(^o^)。

見事なダブルテイクアウトでスイスに勝った女子カーリングに続く金メダル…

選手達は母国スウェーデンに凱旋帰国してサッカーの1994年のワールドカップアメリカ大会3位以来の快挙に狂喜乱舞している国民から祝福を受けることでしょう(^o^)。

そしてフィンランドの選手共々直ぐに北米の所属チームに戻って再びNHLが始まります。

今回の五輪憲章の下で開催されたプロモーション、NHL軍団の祭典@トリノはスウェーデンの金メダル、北欧対決の決勝戦、北米勢の準々決勝敗退、スイスの躍進、スロバキアの快進撃と色々あった今大会でした。
次のバンクーバーが楽しみですが、噂によるとNHL協力の下、リーグを中断して選手の五輪派遣は次回までと暗黙の了解が存在しているそうです。
4年後の話しですし、不透明な部分もありますから…

極上のアイスホッケー… 
それがオリンピック・アイスホッケー…
※NHL規格のリンクで戦うワールドカップ、毎年開催の世界選手権がありますが…
BSを主体に極上の”古き良き国別対抗戦”をたらふく食らってこのクロゴキブリ、お腹がいっぱいです(^o^)。

でもやはり、自分の国がこの世界最高のアイスホッケーの夢舞台に出て欲しい…
実力を付けて、強豪国と対峙するのをこの目で見てみたい…
針の穴に糸を通すような作業ですが…  
posted by クロゴマ at 21:28| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

心配するな! スウェーデンにはピーター・フォースバーグ#21がいる…

…試合前、円陣を組むスウェーデン代表… .jpg


トリノ五輪・男子アイスホッケー・準決勝…

スウェーデン7−3チェコ

実に素晴らしい! 我が事のように嬉しいです\(^o^)/。
気分が良い(^o^)。

それにしても我等がピーター・フォースバーグ#21は素晴らしいプレーを連発しますな(^o^)。

さすがは”コンプリート・プレーヤー”…
「天使の顔してやる事は悪魔」、でも大金儲けている割には生活が地味そうなフォースバーグちゃんが居れば鬼に金棒、名波浩に無尽蔵な運動量(爆)。

秒殺アシストが決まり、序盤はゆったりな流れの中での試合展開に拍子抜けでしたが、7−3とゴールがたくさん見れて良かったです…と喜んでいる場合ではありません。

スウェーデン・チェコ、両チーム共にGKを含めた後ろ(守備)の心許なさが大いに目立ちました。
一時、1−5されたチェコはGK交代する有様…

結局、チェコはドミニク・ハシェック#39の戦線離脱がケチの付け始めでしたね。
ゴーリーの漏れは修復できず、穴を塞ぐ事は出来ませんでした。

長野で本物を見たときは顔がデカイ印象を受けた(笑)、マッツ・スンディン#13、バンクバー・カナックスの双子のスディン兄弟も大活躍\(^o^)/。

でもマッツ・スンディンはトロントのキャプテン経歴が長いですの(^o^)。

スウェーデンジャージを着て決勝戦を観なくては♪


フィンランド4−0ロシア

フィギアのエキシビジョンを観るのは断念して一眠りしてから録画放送で観戦…
何気に私の脳内を支配していたアフィノゲノフ#61・オヴェチキン#8を筆頭に、他にもディナモ・モスクワ所有の威勢の良いロケット2機も所有して、パベル・ブレGMのプレースタイルを継承する”ロシアンロケット”が立てノリでフィンランド陣には飛んでいくが、ゴールネットに命中するには至らず…
攻めても攻めてもロシアはフィンランドゴールのネットを揺らすことができず…

負け無しのフィンランドが4−0と効率よく加点して赤ロシアを立ち退けて、悪戯に時間は過ぎて試合終了。
1988年のカルガリー五輪以来の決勝戦進出を決めました。

さすがは2004年のワールドカップのファイナリスト…
ティーム・セラニ#8・サク・コイブ#11のコンビが、これでもか!これでもか!!といわんばかりにブイブイいっております(^o^)。

決勝戦はフィンランド×スウェーデンの北欧対決になりましたが、今大会はサポの動員力がチェコ・ロシアに比べると低迷気味ですが、世界選手権とは違い、五輪では急遽サポがトリノに大移動は困難かと思いますが、スタンドで面白いものを見せて欲しいものです(^o^)。

勿論、試合もですが…(^^;)。

個人的勝手な願いは、スウェーデンはリレハンメル五輪で金メダルを獲得していますので、今回はフィンランドにアイスホッケー初の金メダルを(^^;)。
posted by クロゴマ at 19:40| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

五輪男子アイスホッケー準々決勝…

トリノ五輪 アイスホッケー ロシア×カナダ  壮絶な試合を制しカナダ撃破したロシアの選手達 .jpg

チェコ3−1スロバキア

嗚呼、スロバキアが… _| ̄|○
だから、スロバキアは後先考えずに勝ち過ぎだって言ったのに(T_T)。
今大会はスロバキアの映像を観ずに終わりました(号泣)。
チェコは先日のカナダ戦が程よいウォーミングアップになったみたいで…

スウェーデン6−2スイス

これはスウェーデンの貫録勝ちでしょう(^o^)。
グループリーグから飛ばし過ぎてはいけません。 何事も程々にしてトーナメントで実力を最大限発揮…
前回の教訓を生かしたということでしょか?
準決勝で御贔屓チームが観れるのは大変素晴らしいことです(^o^)。

またスウェーデンのホッケージャージを着てマイケル・オーウェンしなくっちゃだわ!(^o^)。

チェコ・カナダを破ったとはいえ、これがスイスの限界…
アイスホッケーも階級社会なのです。


スイスって最終予選で日本が対戦している相手…
敵の背中が遠くになりけり… _| ̄|○


BS1の放送で観た2試合…

フィンランド4−3アメリカ

序盤からフィンランドがファーストラインを筆頭に押しまくり、ジャージが黒いアメリカはフィンランドの速攻に後手後手の状態が続くが、1ピリからタイムアウトを取った直後から次第にアメリカの選手が激しいボディチェックをし出してからアメリカがペースをつかみかけ猛攻に出ましたが、それをフィンランドが凌ぎ切ってフィンランドの勝利!
フィンランドのキャプテンのサク・コイブ#11が3回もペナ箱入りはいただけませんでしたが…

フィンランドの往年の名プレーヤーのヤリ・クリがフィンランド代表のGMをやっていたとは知りませんでした(^^;)。

そういえば、フィンランドは2004年のワールドカップでも準決勝でアメリカを立ち退けているだけにグループリーグも含めて6連勝はフロックではないようですね(^^;)。
今大会、金メダル最右翼といっても差し支えないかも?
セラニ・コイブも絶好調ですし(^o^)。


ロシア2−0カナダ

フィンランド×アメリカも好ゲームの部類に入りますが、この因縁のカードも個人的には見事なベストゲームでした!
”元祖レッドアーミー”面目躍如(^o^)。

赤いロシアの縦の長いパスと快速ウイングに白いカナダのDF陣がアジャストしきれていませんでした。
ロシアの鋭い攻めが目立ちながらもカナダはGKブロデューア#30が奮起してロシアにゴールを割らせずに第2ピリオドまで0−0で試合は進みました。

会場はロシアコールの大合唱とロシアサポが持ち込んだと思われるお世辞にも上手いとはいえないトランペットの音色が会場に響き渡り、ロシアのホーム状態(^o^)。

この状態に気分を良くしてか、ロシアのGKナヴォコフもブロデューアに負けないくらい好セーブを連発し、こう着状態も第3ピリオドに入ると序盤にロシアのオヴェチキン#8(Alexander Ovechkin)のゴールが決まりロシアがリード…

カナダは夏休みの終わりになって慌てて宿題をする子供のように猛攻に出ますが、ロシアのGKナヴォコフが好セーブを連発。 勢い余ってロシア・カナダの両選手がクリーズ前でエキサイトして各1人ペナ箱へ…
終了間際にカナダがGKを下げて更に猛攻をしかけた途端、クリス・プロンガー#44が痛恨の反則を犯してしまう有様…

やむなくカナダはGKブロデューアを氷上に戻すが、直後にロシアのキャプテン、コバレフ#27に2点目を決められて、万事休す…

カナダもアメリカと一緒にトリノを去ることになりました…

今回の大会の去り方はいとわろし…
負け方が美しくありません!

覚悟はしていましたが、こうも簡単に北米勢が破れてしまうとは…
欧州開催だから仕方がありません!
カナダの敗退直後、解説の坂井御大は寂しそうな声で解説しておりましたが(^o^)。

フィンランドのヤリ・クリ同様、”元祖ロシアンロケット”パベル・ブレがロシア代表のGMに…
カナダは前回同様、ウェイン・グレツキーエグゼクティブディレクターでしたが、情報では涙ながらに、「責任は私が取る。しかし、カナダのホッケーはこのままでは終わらない…」とコメントしたそうです(T_T)。
カナダの至宝を泣かせてしまうとは、夫人の賭博疑惑といい、踏んだりけったりです(T_T)。

でも次はバンクーバーだからお互いリベンジを期して、欧州勢を倒してこの両国で決勝戦を戦うでしょう。


たぶんね(笑)。


準決勝のカード…

フィンランド×ロシア
スウェーデン×チェコ

とりあえず、1試合LIVEで、もう1試合は録画で放送してくれます!


BS1ですが(笑)。


北米勢を排除… じゃなかった(^^;)、欧州の国だけが残りましたので、NHLの匂いは薄い、欧州の雰囲気が充満する(勝手に言葉を作るなら Eurotic?)準決勝になりますね(^o^)。

氷上の戦いのみならず、スタンドも興味深いシーンが登場すると思いますので、ウルトラを自負する御方も騙されたと思ってユーロ(アイス)ホッケーシーンを御視聴あれ(^o^)。



posted by クロゴマ at 21:09| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

五輪アイスホッケーは決勝トーナメントへ…

トリノ五輪 アイスホッケー フィンランドの選手達 チェコ×フィンランド .jpg

我が軍負けてラグビー熱冷め(^^;;)、五輪アイスホッケーにお熱を出していたら荘厳な音楽が流れるUEFAチャンピオンズリーグのトーナメントが始まりましたね(^o^)。

スケジュールを調べてみたらイタリア3チームは第1戦をアウェイで戦います。
UEFAも五輪に配慮したみたいです(^o^)。


フィンランド4−2チェコ

欧州のホッケーシーンを感じたカードはヤロール・ヤーガーがフェンスの側で相手選手とパックの取り合いで屈んだ状態のところを横から相手選手の問答無用のチェックに遭い流血して退場(T_T)。
ヤーガーに特攻チェックをお見舞いしたフィンランドの#37は当然ゲームアウト…
ハシェックのみならず、一時ヤーガーを失ったチェコはフィンランドの猛攻に遭い痛い敗戦…
負け無しのフィンランドはセラニ#8・コイブ#11が絶好調…


フィンランド2−0カナダ

スイスによもやの完封負け(0−2)のカナダは好調のフィンランドの軍門にあっさりと下りました。


イタリア3−3スイス

チェコ・カナダを倒して台風の目になっているスイスですがこの日は開催国に遠慮してか3−3の引き分け…
GKエイビシャー(コロラド・アバランチ)も今ひとつ…
スイスはグループリーグ2位で準々決勝に進出。
それにしても、イッタリアッ!イッタリアッ!!五月蝿いな…
どうせ貴方達はアイスホッケーよりチャンピオンズリーグの事で頭がいっぱいでしょ(爆)。


カナダ3−2チェコ

ユヴェントスのパベル・ネドベドも気にしているこのカード(笑)。
チームメイトのズラタン・イブラヒモビッチは母国スウェーデンのチーム状況は全く気にしていないでしょう(爆)。

第1ピリオドの勢い、早々はチェコ、残りはカナダ…
第1ピリオドでカナダが3得点で勢いを付けるかと思いきや、チェコはヴォクーンから第3のGKに交代…
この交代が功を奏したか、第2ピリオドから試合終了までは終始チェコがリズムに乗り猛攻が続くが2点が精一杯で試合はカナダの勝利…
でもカナダのGKブロデューア#30が見事な好セーブを連発(^o^)。

今後に向けて明るいのは試合に勝ったカナダより攻めまくったチェコの方かもしれません。

グループリーグは終了…
これから負けたら終わりの襷掛けの決勝トーナメントに入ります。

対戦カード…

フィンランド(A組1位)×アメリカ(B組4位)
スイス(A組2位)×スウェーデン(B組3位)
カナダ(A組3位)×ロシア(B組2位)
チェコ(A組4位)×スロバキア(B組1位)

BS1ではフィンランド×アメリカとカナダ×ロシアを放送予定。

両組1位のフィンランド・スロバキアは5戦全勝で1位通過となりましたが、勝ち過ぎも困りもので好調の陰で落とし穴が…
フィンランドはワールドカップでもアメリカを立ち退けていますので、5戦全勝を無駄にしないで勝ち進めるかと思いますが、スロバキアはかなり不安…
相手のチェコは昔は同じ国…
力関係でスロバキアが金縛り状態にならないか心配です。

BSでもスロバキアの試合はやってくれません。
準決勝はBS1で放送してくれますので、是非ともスロバキアの勝利を期待しますが…
というか、スロバキアが観たいんだよぉ(^^;)。

御贔屓のスウェーデン。
長野ではウルフ・サムウェルソンのアメリカ国籍取得によるスウェーデン国籍消失問題が明るみに出て、処分の結果、決勝トーナメントからの大会出場を剥奪…
選手達に動揺が走ってフィンランドに敗退(T_T)。
ソルトレークでは負けるはずが無い格下べラルーシに痛恨の敗退といいところ無し(T_T)。
今回は鬼門を突破して欲しいところです。
フォースバーグちゃんは出場しないかな(^o^)。

私個人は北米勢(といってもカナダとアメリカの2カ国だけど…)全滅は想定内です(爆)。

サッカーでは薄くなってきている古き良き国別対抗戦の雰囲気満点のアイスホッケー…
トーナメントで4カ国が消えるとは勿体無い…
急遽、リーグ戦に変更できませんかね(笑)。
上位2チームで決勝戦を(^^;)。

フィンランドのティーム・セラニ#8、サク・コイブ#11といい、各国、「昔の名前で出ています」状態が続いていますね。

日本はどうした?  レベルが違うだと?
そんなもの決まってるだろ! わかっとるわ!!
針の穴ほどの可能性かもしれないが、4年後のバンクーバーは意地でも出てやる!!!
でも仮に出場する事を考えても1週間ちょっとでタフな5試合をこなすのはしんどいかな?
ふと、そんなことも考えたりしております(^^;)。

posted by クロゴマ at 21:33| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

スイープ完了…

コクド 鈴木貴人….jpg  アジアリーグ プレーオフ@東伏見 .jpg


アイスホッケー泥舟リーグアジアリーグ・プレーオフ・ファーストラウンド

第1戦 コクド3−2日光神戸アイスバックス  ゲームシート
第2戦 コクド6−2日光神戸アイスバックス  ゲームシート
第3戦 コクド4−3日光神戸アイスバックス  ゲームシート

第2戦、第3戦を現地まで観に行ってきましたが、プレーオフの経験がモノをいってコクドがバックスをスイープで片付けました。

バックスも勝機はあったと思います。
食らいつく所まで急速に実力を上げてはいますが、古河電工時代を含めて初体験のチームに流れを嗅ぎ取る能力が不足していました。
選手は良い経験をしたと思います。 そして若林弘記コーチも…
彼はこの経験を生かして遠くない将来結果を出す事でしょう…

結果はスイープですが、昔ほどの実力差はございません。

試合中存在がラフプレーになってしまうパーちゃんも怪我から復帰してバックスの#25と戯れて面目躍如(笑)。

次は3月の全日本選手権@札幌をこなして、韓国の安養でハルラとのセミファイナルを突破してファイナルに進めることを…

♪東に帝都を仰ぎ見て 武蔵野の地で営むは 
♪アジアの王者を目指すべく 氷上の勇者は腕振るう
♪試合開催日に東伏見に急行を臨時停車させてやる
♪嗚呼、西東京 我等が西東京 


アジアリーグ プレーオフ@東伏見 003.jpg  アジアリーグ プレーオフ@東伏見 004.jpg  アジアリーグ プレーオフ@東伏見 005.jpg

何年か振りの東伏見…
駅はバリアフリー化でエレベーターが設置され、LEDの案内表示も一新。
アイスアリーナ正面にあったホッケーショップがドラッグストアーに変わり、そばの空き地には早稲田大学の建物が…

少し二瓶太郎…  じゃなかった浦島太郎状態(笑)。


posted by クロゴマ at 22:47| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

冬季五輪はアイスホッケー…

トリノ五輪 アイスホッケー チェコ×ドイツ こういう写真を撮りたいものです…(汗) .jpg

厳密には男子アイスホッケーだね(^^;)。
女子のカナダによる”イタリア血祭りショー”は観損ねてしまいましたが(爆)。

それにしても日本国はメダルが獲れませんなぁ…
国民総生産とメダル獲得数は必ずしも比例しないのがスポーツの面白さ(^o^)。

戦犯探しに必至なマスコミな方々は来年、札幌でノルデック世界選手権を開催するのを知っているのでしょうか?
凄く気になる(^o^)。

私の楽しみはアイスホッケーです!
IBCで全競技全試合中継してるから、英語でもフランス語でもイタリア語でもいいから、オンデマンド方式でアイスホッケー全試合観れると大満足ですが(^o^)。

カナダ7−2イタリア

前大会金メダルのカナダと開催国イタリアの対戦は、アイスホッケー選手の宝石箱のカナダが有無をいわさず開催国イタリアをねじ伏せました。
それにしても(アイスホッケーは)天下のカナダに対して身の程知らずなイッタリアッ!イッタリアッ!!で威圧しようとするトリノの観客。
更にカナダのパワープレーではブーイング(笑)。
誠に残念ではありますが、両国はサッカーの世界では周知の通り尊大なのはイタリア、でもアイスホッケーでは立場が入れ替わります(爆)。
空席が目立つのも90年のイタリアワールドカップも同じ…
ワールドカップも各会場空席が目立って話題になっていましたし…
カナダにしたらイタリアは丁度良い練習相手…
トリノの観衆もイタリア国旗振り回して2点とって大はしゃぎしておりましたが、開催国のトーナメント進出はかなり厳しいかと(^o^)。

どうせトリノの観客も日曜になればおらが街のカルチョチームの勝敗にお熱です(^o^)。


チェコ4−1ドイツ

第1ピリオド途中でチェコのGKドミニク・ハシェックが怪我の為、退場してヴォクーンが出場…
のハプニングがありましたが、チェコの精鋭による早いパスワークが冴え渡っていました。
ヤロミール・ヤーガーのデカさは相変わらず(笑)、相手選手を自分に引き付けておいて味方選手をフリーにしてドイツゴールを陥れる。 
スーパースターの存在感は相変わらずです(^o^)。

ドイツの方はGKはスタンレーカップ決勝の出場経験のあるオラフ・コルジックの好セーブもあり第3ピリオドまでは1−2で食い下がっていましたが、終盤に力尽きて2失点でチェコの軍門に下りました。
ドイツの監督はコロラド・アバランチに居たウベ・クルップでした。

母国の勝利にパベル・ネドベドも御満悦だったことでしょう(^o^)。

チェコは調子振りを見て総合テレビで放送予定のカナダ×チェコが楽しみだと思っていたら、翌日、チェコは格下のスイスに2−3で足元をすくわれるありさま…
恐らくスイスのGKエイビシャー(David  Aebischer)が神に変身したのでしょう(笑)。

う〜ん、正に下克上ですね!


ロシア5−0スウェーデン

スウェーデン代表のジャージを着てテレビの前で準備万端が…
深夜の生中継が、複合団体の延期のあおりを食って第1ピリオドはカット(泣)。
0−0でしたが…

初戦、カザフスタンを7−2で葬ったスウェーデンとスロバキアに3−6と敗れてしまったロシアの対戦は、初戦を落としたロシアがネジを巻きなおしてスウェーデンを攻め立てました。

2ピリのパワープレーで先制したロシアは速さとミドルからの強烈なシュートでスウェーデンを最後まで圧倒…
ロシア選手全員が”ロシアンロケット”状態だったよ…
特にアフィノゲノフ(Maxim  Afinogenov)は…

なす術無しのスウェーデン。キャプテンのマッツ・スンディン#13は気力が空回りして2度のペナルティーを犯し、犬面(といってもウェズレイと全くタイプが違う 笑)の点取り屋ダニエル・アルフレッドソン#11も不発…
何故か御贔屓選手のピーター・フォースバーグ#21は試合に出ず、結局ロシアの速さに翻弄されたスウェーデンは何も出来ずにコテンパンにやられました(泣)。

俺が肩入れするチームって、ぱっとしないなぁ… _| ̄|○ 

スウェーデンサポが大挙トリノ入りしているかと思いきや、会場はロシア国旗を持った人が大多数でスウェーデンサポは少数派…
何でだろ?

アメリカがラトビアに引き分け、スロバキアが2連勝と混戦必至なオリンピック男子アイスホッケー…

金メダル候補は強豪6カ国(カナダ・アメリカ・ロシア・チェコ・スウェーデン・フィンランド)ですが、白ウナギの母国スロバキアも面白い存在です。
個人的に金メダルを獲得するのは欧州のチームのような気がしますが。
どうなりますのやら(^o^)。

一部加筆しました…





posted by クロゴマ at 22:37| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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