2007年12月19日

2年ぶりの名古屋シリーズ…



アイスホッケーアジアリーグ
王子製紙5−2日本製紙クレインズ@ガイシアリーナ


我が軍に傾倒し過ぎたために、アイスホッケーを疎かにしてしまっていました。(^^ヾ

そんなつもりじゃなかったけど…

面目無い… (´・ω・`)


2年ぶりの名古屋シリーズ…

地元に工場が存在するがゆえに、王子の主催試合…


開催を知っているのは、ホッケー競技者・関係者・チームの社員とマイノリティなファンだけの内覧会的な開催でどこかマンネリ感は否めません…

ガイシアリーナって?

今年の4月からネーミングライツでレインボーホール等の名称が変更していましたね!

確か5年で6億円だったはずですが?

2年前は山崎まさよしのコンサートと重なりましたが、今年は桑田圭佑とバッティング…

その煽りを食って、行きで金山から乗る予定の普通列車に混んでいて乗れなかったじゃないか。('A`)


第1Pに王子が先制…

第2Pにはいると王子が追加点を挙げるが、クレインズも昨季の王者の意地を見せて同点に追い付いて第3ピリオドへ…

勝ち越し点を決めたのは、この試合を通じて相手より集中力が上回っていた王子製紙…

斉藤毅#19、外崎慶#82、リカルド・パーソン#5の連続ゴールで、ひと昔の王子製紙を髣髴させる試合展開を第3ピリオドで魅せてくれました…

外崎慶は王子に移籍していたんだね… ^^;

アイスホッケーは微妙に浦島太郎状態(苦笑)。

久しぶりのアイスホッケー観戦で、シーズン初観戦は、いつもの如く第2ピリオドまでは観戦における集中力が欠如…
第3Pに入るとようやく集中してのめり込んできたかと思ったら試合終了(笑)。

観戦バランスを微調整しなくてはなりませんな。(゜Д゜)y─┛~~ 
posted by クロゴマ at 23:58| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスホッケー

2007年02月13日

ダメな時はダメです…

第74回全日本アイスホッケー選手権大会 決勝戦
日本製紙クレインズ4−1西武プリンスラビッツ@新井田スケートリンク


※日本製紙クレインズは2年連続2回目の優勝


今季は例年以上に我が軍にうつつを抜かしていたばかりにアイスホッケーまで手が回りませんでした。懺悔します。(;´Д⊂)

今季は『しなの』に乗って長野カップにも行けず… (´・ω・`)ショボーン

深夜にNHK教育で端折って録画放送…
放送開始直後に起きることができましたので、なんとかテレビ観戦できました。(^^ヾ

西武はパワープレーの機会を散々潰して2メンパワープレーでも先制点を奪えなかったのがケチの付け始めでしたな(苦笑)。
ポストにも嫌われて…

第2Pにクレインズは飯塚の2ゴールで主導権を握り、西武も追いすがるが、要らぬ反則で好機を逸しました。(ノ∀`)アチャー

第3Pに入るとクレインズが3点目を決めて逃げ切り体制のところをパーちゃんのゴールで反撃ののろしかと思いきや、余計な反則で自滅… (ノ∀`)アチャー

続けてペナ箱に入ったらダメよ! 佐藤翔#9… (´〜`)

お約束の6人攻撃も不発に終わって試合終了…

西武、岩崎監督の試合終了後の表情は、(´〜`)y─┛~~ な感じかと?

ダメだこりゃ!  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

ぺぺ凱旋試合は不発に終わりましたwww


根競べの様相だった決勝戦…
釧路の丹頂鶴はさらに強かになってきました。

日本一の称号は日本製紙クレインズさんに譲りますか。(´〜`)

しかし、アジア一の称号は私どもが防衛しますぞ。( ̄ー ̄)ニヤリ

今大会は青森県の八戸市をメインに三沢市(一部)でも開催…

八戸は本州でも希少なアジア(日本)リーガーを輩出しているアイスホッケーのメッカなのです…

本当は八戸まで行きたかったけど… (´・ω・`)
そして全席指定の「はやて」に乗れる絶好のチャンスだったのですが…(^^ヾ

八戸の会場は新井田スケートリンク…
建物自体は古いようですが、以前に冬季アジア大会のアイスホッケー会場だった事もあり、設営されているリンクは長野と同様に立派なモノでした。

フェンスに付けられたスポンサーの広告が某航空会社以外は、青森の放送局や新聞社地元企業のオンパレードでローカル風情が漂っていい味を出していました。(^Ο^)

地元八戸の大会関係者の意気込みが伺えます…

気になるのは優勝したクレインズの選手関係者達はどうやって地元釧路に戻るのでしょう?

西武と日光は東北新幹線で簡単に戻れますし、王子の苫小牧なら、『スーパー白鳥』函館乗換え→『スーパー北斗』で帰ることは出来ますが、クレインズは、『スーパー白鳥』→『スーパー北斗』、南千歳乗換えで→『スーパーおおぞら』で釧路に帰るのでしょうか?

『スーパー××』が頻発していますが、我が軍のラッキーボーイ的な存在になってきた、『スーパー中標津』の由来は遠藤幸佑の郷里北海道(中標津町)とJR北海道の特急をかけているのです。( ̄ー ̄+キラーン
更に講釈すれば、過酷な冬の環境下でも安全に確実に逞しく道内の都市間輸送の動脈として走り続ける最新鋭の特急気動車と雪のように相手を蹴散らす彼の豪快な走りとかけ合わせてもいるのです。

話しが逸脱しましたが… (;^_^A

面倒な事はしないで、東北新幹線で東京に出て、羽田から空路で釧路に戻るかと思いますが… (^Ο^;)
posted by クロゴマ at 21:52| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスホッケー

2006年05月26日

王冠三つのチームが…

どうも、交流戦でひとりフィーバーしているウルトラ声のクロゴマです。(^O^)


NHLのプレーオフも煮詰まりつつありますが…


Swedish Supremacy: Tre Kronor beats Czechs for historic 2006 gold


トリノ五輪男子アイスホッケーの金メダルチームのスウェーデンが、世界選手権Aプール@ラトビアでも決勝戦でチェコを立ち退けて1998年以来の優勝で、五輪と合わせて2冠達成。 \(^O^)/

ちなみにご贔屓のピーター・フォースバーグちゃんは所属チームのフィラデルフィアがプレーオフの為か合流していないみたいです…

それとスウェーデンのジャージが何気に(王冠マークが古めかしく)新タイプに変更していました。
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2006年04月25日

アイスホッケーのトリビア…

フジテレビ系列 「トリビアの泉」で、AL主力選手が新たな「トリビア」に挑戦! アジアリーグ公式

うぉぉぉ、4月26日って明日じゃないかよ!

5月3日放送予定と情報で聞いていましたが、危ない危ない…
見逃すところだった。(;^_^A


アジアリーグ日本4チーム(コクド・日本製紙クレインズ・王子製紙・日光神戸アイスバックス)の主力選手がトリビアの泉に出演します!

婦女子はイケメンをチェックして、野郎は白いレオタードのお姉さんで、
(;´д`)ハァハァ  (;´д`)ハァハァ  (爆)。


内容は見てのお楽しみ。(^O^)



普段、トリビアは視ていないけど(爆)。


ファンの心境としては、わが子の授業参観に行く保護者のような気持ちです(爆)。


日ア連は速やかにお台場に出向いて来季のシーズン開幕直前を狙って「プライド」の再放送をしてもらうように交渉だ(笑)。


見事なまでに「プライドブーム」を追い風に出来なかった日本アイスホッケー…   

いつ泥舟状態から脱却できるのか…_| ̄|○ 


明日は見なくっちゃ!だわ(笑)。



〜 追記 〜


無事、放送終了。v(*^o^*)v


トリビアの種、なかなかの出来栄えでございました。

白いレオタードのお姉さんは見事にカットされていました。 _| ̄|○


とりあえず人気番組で泥舟リーグ…じゃなかった、アジアリーグの存在を世間様に知らしめましたので、あとは「プライド」再放送実現の為に幹部どもはお台場詣でだ!


それにしても…

坂井御大の解説はあっても無くても…(;^_^A
posted by クロゴマ at 21:02| 愛知 ??| Comment(4) | TrackBack(0) | アイスホッケー

2006年03月27日

コクドとして最後?の優勝…

プレーオフ・ファイナル第5戦! コクドが勝ち2年連続の栄冠!! AL公式


う〜ん、また優勝しちゃったよ!v(*^o^*)v


クレに回った反コクド派の恨み節が東伏見の夜に響いていたことでしょう(爆)。
コクドの勝負強さに唖然としましたが…

今回ばかりは一皮向けた日本製紙クレインズの前に観念するかと覚悟していましたが、これぞ究極の帳尻合わせ(笑)。
このチームは心配要らずなチームだこと。(^O^)

選手・監督・コーチ及び関係者の皆様方、おめでとうございます。

特に高木前監督から引き継いだ岩崎監督はプレッシャーがあったかと思います。

一方のクレインズ…
念願の全日本選手権を獲得し機は熟したかと思ってはいましたが、もつれた結果上手い具合にコクドに逃げ切られたようですね。
できることなら地元釧路でスイープしておけば…
またしてもコクドに煮え湯を飲まされた格好にはなりましたが、この先このチームは恐ろしい存在になっていくでしょう…

コクドの名前でのシーズンは今季で最後のようですが、来季はどのような形態となって始動するのか? 泥舟アジアリーグは継続するのか?
世界選手権をもってシーズンは終わりますが、来季は早いうちに試合日程をリリースしてちょうだいね。(^O^)
posted by クロゴマ at 21:39| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | アイスホッケー

2006年03月06日

遅すぎた載冠…

第73回全日本アイスホッケー選手権@札幌・真駒内アイスアリーナ
日本製紙クレインズ5−3王子製紙


瑞穂で(;´д`)ハァハァしていて何ですが、開幕戦とダブらなければ本当は週末札幌に行きたかったです…    _| ̄|○ 


日本リーグがアジアリーグに化けてはや2シーズン目…
アイスホッケー界唯一の日本一を争う大会となりました全日本選手権。
アジアリーグの存在で全日本選手権の意義が再認識されもしましたが…

ゴール判定を巡りひと悶着あったようですが、一発勝負とはいえ1月のこの試合この試合を見る限り、クレインズ優勢は自明の理でしたが…

それにしてもようやくのクレインズの初優勝…
今年で4回目の決勝進出で初優勝…
それじゃあ、今年・去年(王子に敗退)・一昨年(コクドに敗退)ってことは、その前は十條製紙時代にコクド(当時、国土計画)対戦した時まで遡るって事?

オレ、当時NHKで国土計画×十條製紙の試合を観た覚えがあります。
釧路では優勝するしないに関わらずセールをやったとのレポートを覚えています(遠い目)。

当時(西武鉄道は低迷中?)に比べたらコクド・王子2強の壁は越えられないものではなくなりましたが、個人的にはクレがもたついていた印象…

早いうちにタイトルを取ってちょうだいと思い続けてはや数年…

澤崎監督時代からの成長過程と移籍選手や新卒選手の戦力補強で自力を付けてきた日本製紙クレインズ…

もっと早くタイトルを獲っていれば、スポーツ紙を賑わして日本リーグに強力な風が吹いて換気ができたのに…


他ファンの本音としては、勝者のメンタリティを備えてしまったら手に負えなくなりそうな気がしますが…

ともかく初優勝おめでとうございます!
満を持していたここ数年、クレサポは焦らされた事でしょう(笑)。

全日本選手権の杯は初めて釧路に移動しました!
釧路かぁ…  丹頂アリーナにも行ってみたいのぉ…

とため息ついていたら木曜日からアジアリーグプレーオフ再開です!

焼き直しの日本製紙クレインズ×王子製紙とコクド×アニャン・ハルラのセミファイナル…

いろいろな意味で頼もしい?猫チームは韓国ですんなり完勝するのか? 東伏見に戻るのか?
それとも、安養で玉砕か?
どー考えてもそれは無いでしょう(^o^)。
posted by クロゴマ at 21:28| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(1) | アイスホッケー

2006年02月27日

極上のアイスホッケー…

トリノ五輪 アイスホッケー決勝戦 スウェーデン×フィンランド .jpg

トリノ五輪・男子アイスホッケー決勝戦
スウェーデン3−2フィンランド

最後の最後でフィンランド負けちゃった… _| ̄|○
ピーターフォースバーグ#21マンセーしておきながら、実は判官びいきでフィンランドを応援していました(^^;)。

ワールドカップも準優勝…
私、ココに書いていました(^o^)。


もし私がフィンランド人なら、
「決勝戦は終わっていないんだよ! 決勝戦は俺の夢の中で始まるんだよ…」
と酔っ払いながら叫び、現実を受け入れないでしょう(笑)。

最後の最後で負けるとは、凹みますな(T_T)。


逆にこの日はスウェーデンは前回の教訓を生かし、上手い具合に調子を上げました。
青いジャージで出陣したスウェーデンを見て、長野で観たスウェーデン×アメリカの試合を思い出しました。

この日もアナウンサーに名前を連呼されていたピーター・フォースバーグ#21。
彼のプレーを観れてファンとして嬉しゅうございます(^o^)。

決勝点を決めた二クラス・リドストロム#5はまだデトロイトでプレーしていたとは…

男子アイスホッケー2度目の金メダル、女子の銀も含めればスウェーデンがアイスホッケー部門ダントツの優勝(^o^)。

見事なダブルテイクアウトでスイスに勝った女子カーリングに続く金メダル…

選手達は母国スウェーデンに凱旋帰国してサッカーの1994年のワールドカップアメリカ大会3位以来の快挙に狂喜乱舞している国民から祝福を受けることでしょう(^o^)。

そしてフィンランドの選手共々直ぐに北米の所属チームに戻って再びNHLが始まります。

今回の五輪憲章の下で開催されたプロモーション、NHL軍団の祭典@トリノはスウェーデンの金メダル、北欧対決の決勝戦、北米勢の準々決勝敗退、スイスの躍進、スロバキアの快進撃と色々あった今大会でした。
次のバンクーバーが楽しみですが、噂によるとNHL協力の下、リーグを中断して選手の五輪派遣は次回までと暗黙の了解が存在しているそうです。
4年後の話しですし、不透明な部分もありますから…

極上のアイスホッケー… 
それがオリンピック・アイスホッケー…
※NHL規格のリンクで戦うワールドカップ、毎年開催の世界選手権がありますが…
BSを主体に極上の”古き良き国別対抗戦”をたらふく食らってこのクロゴキブリ、お腹がいっぱいです(^o^)。

でもやはり、自分の国がこの世界最高のアイスホッケーの夢舞台に出て欲しい…
実力を付けて、強豪国と対峙するのをこの目で見てみたい…
針の穴に糸を通すような作業ですが…  
posted by クロゴマ at 21:28| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | アイスホッケー

2006年02月25日

心配するな! スウェーデンにはピーター・フォースバーグ#21がいる…

…試合前、円陣を組むスウェーデン代表… .jpg


トリノ五輪・男子アイスホッケー・準決勝…

スウェーデン7−3チェコ

実に素晴らしい! 我が事のように嬉しいです\(^o^)/。
気分が良い(^o^)。

それにしても我等がピーター・フォースバーグ#21は素晴らしいプレーを連発しますな(^o^)。

さすがは”コンプリート・プレーヤー”…
「天使の顔してやる事は悪魔」、でも大金儲けている割には生活が地味そうなフォースバーグちゃんが居れば鬼に金棒、名波浩に無尽蔵な運動量(爆)。

秒殺アシストが決まり、序盤はゆったりな流れの中での試合展開に拍子抜けでしたが、7−3とゴールがたくさん見れて良かったです…と喜んでいる場合ではありません。

スウェーデン・チェコ、両チーム共にGKを含めた後ろ(守備)の心許なさが大いに目立ちました。
一時、1−5されたチェコはGK交代する有様…

結局、チェコはドミニク・ハシェック#39の戦線離脱がケチの付け始めでしたね。
ゴーリーの漏れは修復できず、穴を塞ぐ事は出来ませんでした。

長野で本物を見たときは顔がデカイ印象を受けた(笑)、マッツ・スンディン#13、バンクバー・カナックスの双子のスディン兄弟も大活躍\(^o^)/。

でもマッツ・スンディンはトロントのキャプテン経歴が長いですの(^o^)。

スウェーデンジャージを着て決勝戦を観なくては♪


フィンランド4−0ロシア

フィギアのエキシビジョンを観るのは断念して一眠りしてから録画放送で観戦…
何気に私の脳内を支配していたアフィノゲノフ#61・オヴェチキン#8を筆頭に、他にもディナモ・モスクワ所有の威勢の良いロケット2機も所有して、パベル・ブレGMのプレースタイルを継承する”ロシアンロケット”が立てノリでフィンランド陣には飛んでいくが、ゴールネットに命中するには至らず…
攻めても攻めてもロシアはフィンランドゴールのネットを揺らすことができず…

負け無しのフィンランドが4−0と効率よく加点して赤ロシアを立ち退けて、悪戯に時間は過ぎて試合終了。
1988年のカルガリー五輪以来の決勝戦進出を決めました。

さすがは2004年のワールドカップのファイナリスト…
ティーム・セラニ#8・サク・コイブ#11のコンビが、これでもか!これでもか!!といわんばかりにブイブイいっております(^o^)。

決勝戦はフィンランド×スウェーデンの北欧対決になりましたが、今大会はサポの動員力がチェコ・ロシアに比べると低迷気味ですが、世界選手権とは違い、五輪では急遽サポがトリノに大移動は困難かと思いますが、スタンドで面白いものを見せて欲しいものです(^o^)。

勿論、試合もですが…(^^;)。

個人的勝手な願いは、スウェーデンはリレハンメル五輪で金メダルを獲得していますので、今回はフィンランドにアイスホッケー初の金メダルを(^^;)。
posted by クロゴマ at 19:40| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | アイスホッケー

2006年02月24日

五輪男子アイスホッケー準々決勝…

トリノ五輪 アイスホッケー ロシア×カナダ  壮絶な試合を制しカナダ撃破したロシアの選手達 .jpg

チェコ3−1スロバキア

嗚呼、スロバキアが… _| ̄|○
だから、スロバキアは後先考えずに勝ち過ぎだって言ったのに(T_T)。
今大会はスロバキアの映像を観ずに終わりました(号泣)。
チェコは先日のカナダ戦が程よいウォーミングアップになったみたいで…

スウェーデン6−2スイス

これはスウェーデンの貫録勝ちでしょう(^o^)。
グループリーグから飛ばし過ぎてはいけません。 何事も程々にしてトーナメントで実力を最大限発揮…
前回の教訓を生かしたということでしょか?
準決勝で御贔屓チームが観れるのは大変素晴らしいことです(^o^)。

またスウェーデンのホッケージャージを着てマイケル・オーウェンしなくっちゃだわ!(^o^)。

チェコ・カナダを破ったとはいえ、これがスイスの限界…
アイスホッケーも階級社会なのです。


スイスって最終予選で日本が対戦している相手…
敵の背中が遠くになりけり… _| ̄|○


BS1の放送で観た2試合…

フィンランド4−3アメリカ

序盤からフィンランドがファーストラインを筆頭に押しまくり、ジャージが黒いアメリカはフィンランドの速攻に後手後手の状態が続くが、1ピリからタイムアウトを取った直後から次第にアメリカの選手が激しいボディチェックをし出してからアメリカがペースをつかみかけ猛攻に出ましたが、それをフィンランドが凌ぎ切ってフィンランドの勝利!
フィンランドのキャプテンのサク・コイブ#11が3回もペナ箱入りはいただけませんでしたが…

フィンランドの往年の名プレーヤーのヤリ・クリがフィンランド代表のGMをやっていたとは知りませんでした(^^;)。

そういえば、フィンランドは2004年のワールドカップでも準決勝でアメリカを立ち退けているだけにグループリーグも含めて6連勝はフロックではないようですね(^^;)。
今大会、金メダル最右翼といっても差し支えないかも?
セラニ・コイブも絶好調ですし(^o^)。


ロシア2−0カナダ

フィンランド×アメリカも好ゲームの部類に入りますが、この因縁のカードも個人的には見事なベストゲームでした!
”元祖レッドアーミー”面目躍如(^o^)。

赤いロシアの縦の長いパスと快速ウイングに白いカナダのDF陣がアジャストしきれていませんでした。
ロシアの鋭い攻めが目立ちながらもカナダはGKブロデューア#30が奮起してロシアにゴールを割らせずに第2ピリオドまで0−0で試合は進みました。

会場はロシアコールの大合唱とロシアサポが持ち込んだと思われるお世辞にも上手いとはいえないトランペットの音色が会場に響き渡り、ロシアのホーム状態(^o^)。

この状態に気分を良くしてか、ロシアのGKナヴォコフもブロデューアに負けないくらい好セーブを連発し、こう着状態も第3ピリオドに入ると序盤にロシアのオヴェチキン#8(Alexander Ovechkin)のゴールが決まりロシアがリード…

カナダは夏休みの終わりになって慌てて宿題をする子供のように猛攻に出ますが、ロシアのGKナヴォコフが好セーブを連発。 勢い余ってロシア・カナダの両選手がクリーズ前でエキサイトして各1人ペナ箱へ…
終了間際にカナダがGKを下げて更に猛攻をしかけた途端、クリス・プロンガー#44が痛恨の反則を犯してしまう有様…

やむなくカナダはGKブロデューアを氷上に戻すが、直後にロシアのキャプテン、コバレフ#27に2点目を決められて、万事休す…

カナダもアメリカと一緒にトリノを去ることになりました…

今回の大会の去り方はいとわろし…
負け方が美しくありません!

覚悟はしていましたが、こうも簡単に北米勢が破れてしまうとは…
欧州開催だから仕方がありません!
カナダの敗退直後、解説の坂井御大は寂しそうな声で解説しておりましたが(^o^)。

フィンランドのヤリ・クリ同様、”元祖ロシアンロケット”パベル・ブレがロシア代表のGMに…
カナダは前回同様、ウェイン・グレツキーエグゼクティブディレクターでしたが、情報では涙ながらに、「責任は私が取る。しかし、カナダのホッケーはこのままでは終わらない…」とコメントしたそうです(T_T)。
カナダの至宝を泣かせてしまうとは、夫人の賭博疑惑といい、踏んだりけったりです(T_T)。

でも次はバンクーバーだからお互いリベンジを期して、欧州勢を倒してこの両国で決勝戦を戦うでしょう。


たぶんね(笑)。


準決勝のカード…

フィンランド×ロシア
スウェーデン×チェコ

とりあえず、1試合LIVEで、もう1試合は録画で放送してくれます!


BS1ですが(笑)。


北米勢を排除… じゃなかった(^^;)、欧州の国だけが残りましたので、NHLの匂いは薄い、欧州の雰囲気が充満する(勝手に言葉を作るなら Eurotic?)準決勝になりますね(^o^)。

氷上の戦いのみならず、スタンドも興味深いシーンが登場すると思いますので、ウルトラを自負する御方も騙されたと思ってユーロ(アイス)ホッケーシーンを御視聴あれ(^o^)。
posted by クロゴマ at 21:09| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスホッケー

2006年02月22日

五輪アイスホッケーは決勝トーナメントへ…

トリノ五輪 アイスホッケー フィンランドの選手達 チェコ×フィンランド .jpg

我が軍負けてラグビー熱冷め(^^;;)、五輪アイスホッケーにお熱を出していたら荘厳な音楽が流れるUEFAチャンピオンズリーグのトーナメントが始まりましたね(^o^)。

スケジュールを調べてみたらイタリア3チームは第1戦をアウェイで戦います。
UEFAも五輪に配慮したみたいです(^o^)。


フィンランド4−2チェコ

欧州のホッケーシーンを感じたカードはヤロール・ヤーガーがフェンスの側で相手選手とパックの取り合いで屈んだ状態のところを横から相手選手の問答無用のチェックに遭い流血して退場(T_T)。
ヤーガーに特攻チェックをお見舞いしたフィンランドの#37は当然ゲームアウト…
ハシェックのみならず、一時ヤーガーを失ったチェコはフィンランドの猛攻に遭い痛い敗戦…
負け無しのフィンランドはセラニ#8・コイブ#11が絶好調…


フィンランド2−0カナダ

スイスによもやの完封負け(0−2)のカナダは好調のフィンランドの軍門にあっさりと下りました。


イタリア3−3スイス

チェコ・カナダを倒して台風の目になっているスイスですがこの日は開催国に遠慮してか3−3の引き分け…
GKエイビシャー(コロラド・アバランチ)も今ひとつ…
スイスはグループリーグ2位で準々決勝に進出。
それにしても、イッタリアッ!イッタリアッ!!五月蝿いな…
どうせ貴方達はアイスホッケーよりチャンピオンズリーグの事で頭がいっぱいでしょ(爆)。


カナダ3−2チェコ

ユヴェントスのパベル・ネドベドも気にしているこのカード(笑)。
チームメイトのズラタン・イブラヒモビッチは母国スウェーデンのチーム状況は全く気にしていないでしょう(爆)。

第1ピリオドの勢い、早々はチェコ、残りはカナダ…
第1ピリオドでカナダが3得点で勢いを付けるかと思いきや、チェコはヴォクーンから第3のGKに交代…
この交代が功を奏したか、第2ピリオドから試合終了までは終始チェコがリズムに乗り猛攻が続くが2点が精一杯で試合はカナダの勝利…
でもカナダのGKブロデューア#30が見事な好セーブを連発(^o^)。

今後に向けて明るいのは試合に勝ったカナダより攻めまくったチェコの方かもしれません。

グループリーグは終了…
これから負けたら終わりの襷掛けの決勝トーナメントに入ります。

対戦カード…

フィンランド(A組1位)×アメリカ(B組4位)
スイス(A組2位)×スウェーデン(B組3位)
カナダ(A組3位)×ロシア(B組2位)
チェコ(A組4位)×スロバキア(B組1位)

BS1ではフィンランド×アメリカとカナダ×ロシアを放送予定。

両組1位のフィンランド・スロバキアは5戦全勝で1位通過となりましたが、勝ち過ぎも困りもので好調の陰で落とし穴が…
フィンランドはワールドカップでもアメリカを立ち退けていますので、5戦全勝を無駄にしないで勝ち進めるかと思いますが、スロバキアはかなり不安…
相手のチェコは昔は同じ国…
力関係でスロバキアが金縛り状態にならないか心配です。

BSでもスロバキアの試合はやってくれません。
準決勝はBS1で放送してくれますので、是非ともスロバキアの勝利を期待しますが…
というか、スロバキアが観たいんだよぉ(^^;)。

御贔屓のスウェーデン。
長野ではウルフ・サムウェルソンのアメリカ国籍取得によるスウェーデン国籍消失問題が明るみに出て、処分の結果、決勝トーナメントからの大会出場を剥奪…
選手達に動揺が走ってフィンランドに敗退(T_T)。
ソルトレークでは負けるはずが無い格下べラルーシに痛恨の敗退といいところ無し(T_T)。
今回は鬼門を突破して欲しいところです。
フォースバーグちゃんは出場しないかな(^o^)。

私個人は北米勢(といってもカナダとアメリカの2カ国だけど…)全滅は想定内です(爆)。

サッカーでは薄くなってきている古き良き国別対抗戦の雰囲気満点のアイスホッケー…
トーナメントで4カ国が消えるとは勿体無い…
急遽、リーグ戦に変更できませんかね(笑)。
上位2チームで決勝戦を(^^;)。

フィンランドのティーム・セラニ#8、サク・コイブ#11といい、各国、「昔の名前で出ています」状態が続いていますね。

日本はどうした?  レベルが違うだと?
そんなもの決まってるだろ! わかっとるわ!!
針の穴ほどの可能性かもしれないが、4年後のバンクーバーは意地でも出てやる!!!
でも仮に出場する事を考えても1週間ちょっとでタフな5試合をこなすのはしんどいかな?
ふと、そんなことも考えたりしております(^^;)。
posted by クロゴマ at 21:33| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスホッケー

2006年02月20日

スイープ完了…

コクド 鈴木貴人….jpg  アジアリーグ プレーオフ@東伏見 .jpg


アイスホッケー泥舟リーグアジアリーグ・プレーオフ・ファーストラウンド

第1戦 コクド3−2日光神戸アイスバックス  ゲームシート
第2戦 コクド6−2日光神戸アイスバックス  ゲームシート
第3戦 コクド4−3日光神戸アイスバックス  ゲームシート

第2戦、第3戦を現地まで観に行ってきましたが、プレーオフの経験がモノをいってコクドがバックスをスイープで片付けました。

バックスも勝機はあったと思います。
食らいつく所まで急速に実力を上げてはいますが、古河電工時代を含めて初体験のチームに流れを嗅ぎ取る能力が不足していました。
選手は良い経験をしたと思います。 そして若林弘記コーチも…
彼はこの経験を生かして遠くない将来結果を出す事でしょう…

結果はスイープですが、昔ほどの実力差はございません。

試合中存在がラフプレーになってしまうパーちゃんも怪我から復帰してバックスの#25と戯れて面目躍如(笑)。

次は3月の全日本選手権@札幌をこなして、韓国の安養でハルラとのセミファイナルを突破してファイナルに進めることを…

♪東に帝都を仰ぎ見て 武蔵野の地で営むは 
♪アジアの王者を目指すべく 氷上の勇者は腕振るう
♪試合開催日に東伏見に急行を臨時停車させてやる
♪嗚呼、西東京 我等が西東京 


アジアリーグ プレーオフ@東伏見 003.jpg  アジアリーグ プレーオフ@東伏見 004.jpg  アジアリーグ プレーオフ@東伏見 005.jpg

何年か振りの東伏見…
駅はバリアフリー化でエレベーターが設置され、LEDの案内表示も一新。
アイスアリーナ正面にあったホッケーショップがドラッグストアーに変わり、そばの空き地には早稲田大学の建物が…

少し二瓶太郎…  じゃなかった浦島太郎状態(笑)。
posted by クロゴマ at 22:47| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | アイスホッケー

2006年02月17日

冬季五輪はアイスホッケー…

トリノ五輪 アイスホッケー チェコ×ドイツ こういう写真を撮りたいものです…(汗) .jpg

厳密には男子アイスホッケーだね(^^;)。
女子のカナダによる”イタリア血祭りショー”は観損ねてしまいましたが(爆)。

それにしても日本国はメダルが獲れませんなぁ…
国民総生産とメダル獲得数は必ずしも比例しないのがスポーツの面白さ(^o^)。

戦犯探しに必至なマスコミな方々は来年、札幌でノルデック世界選手権を開催するのを知っているのでしょうか?
凄く気になる(^o^)。

私の楽しみはアイスホッケーです!
IBCで全競技全試合中継してるから、英語でもフランス語でもイタリア語でもいいから、オンデマンド方式でアイスホッケー全試合観れると大満足ですが(^o^)。

カナダ7−2イタリア

前大会金メダルのカナダと開催国イタリアの対戦は、アイスホッケー選手の宝石箱のカナダが有無をいわさず開催国イタリアをねじ伏せました。
それにしても(アイスホッケーは)天下のカナダに対して身の程知らずなイッタリアッ!イッタリアッ!!で威圧しようとするトリノの観客。
更にカナダのパワープレーではブーイング(笑)。
誠に残念ではありますが、両国はサッカーの世界では周知の通り尊大なのはイタリア、でもアイスホッケーでは立場が入れ替わります(爆)。
空席が目立つのも90年のイタリアワールドカップも同じ…
ワールドカップも各会場空席が目立って話題になっていましたし…
カナダにしたらイタリアは丁度良い練習相手…
トリノの観衆もイタリア国旗振り回して2点とって大はしゃぎしておりましたが、開催国のトーナメント進出はかなり厳しいかと(^o^)。

どうせトリノの観客も日曜になればおらが街のカルチョチームの勝敗にお熱です(^o^)。


チェコ4−1ドイツ

第1ピリオド途中でチェコのGKドミニク・ハシェックが怪我の為、退場してヴォクーンが出場…
のハプニングがありましたが、チェコの精鋭による早いパスワークが冴え渡っていました。
ヤロミール・ヤーガーのデカさは相変わらず(笑)、相手選手を自分に引き付けておいて味方選手をフリーにしてドイツゴールを陥れる。 
スーパースターの存在感は相変わらずです(^o^)。

ドイツの方はGKはスタンレーカップ決勝の出場経験のあるオラフ・コルジックの好セーブもあり第3ピリオドまでは1−2で食い下がっていましたが、終盤に力尽きて2失点でチェコの軍門に下りました。
ドイツの監督はコロラド・アバランチに居たウベ・クルップでした。

母国の勝利にパベル・ネドベドも御満悦だったことでしょう(^o^)。

チェコは調子振りを見て総合テレビで放送予定のカナダ×チェコが楽しみだと思っていたら、翌日、チェコは格下のスイスに2−3で足元をすくわれるありさま…
恐らくスイスのGKエイビシャー(David  Aebischer)が神に変身したのでしょう(笑)。

う〜ん、正に下克上ですね!


ロシア5−0スウェーデン

スウェーデン代表のジャージを着てテレビの前で準備万端が…
深夜の生中継が、複合団体の延期のあおりを食って第1ピリオドはカット(泣)。
0−0でしたが…

初戦、カザフスタンを7−2で葬ったスウェーデンとスロバキアに3−6と敗れてしまったロシアの対戦は、初戦を落としたロシアがネジを巻きなおしてスウェーデンを攻め立てました。

2ピリのパワープレーで先制したロシアは速さとミドルからの強烈なシュートでスウェーデンを最後まで圧倒…
ロシア選手全員が”ロシアンロケット”状態だったよ…
特にアフィノゲノフ(Maxim  Afinogenov)は…

なす術無しのスウェーデン。キャプテンのマッツ・スンディン#13は気力が空回りして2度のペナルティーを犯し、犬面(といってもウェズレイと全くタイプが違う 笑)の点取り屋ダニエル・アルフレッドソン#11も不発…
何故か御贔屓選手のピーター・フォースバーグ#21は試合に出ず、結局ロシアの速さに翻弄されたスウェーデンは何も出来ずにコテンパンにやられました(泣)。

俺が肩入れするチームって、ぱっとしないなぁ… _| ̄|○ 

スウェーデンサポが大挙トリノ入りしているかと思いきや、会場はロシア国旗を持った人が大多数でスウェーデンサポは少数派…
何でだろ?

アメリカがラトビアに引き分け、スロバキアが2連勝と混戦必至なオリンピック男子アイスホッケー…

金メダル候補は強豪6カ国(カナダ・アメリカ・ロシア・チェコ・スウェーデン・フィンランド)ですが、白ウナギの母国スロバキアも面白い存在です。
個人的に金メダルを獲得するのは欧州のチームのような気がしますが。
どうなりますのやら(^o^)。

一部加筆しました…
posted by クロゴマ at 22:37| 愛知 ??| Comment(3) | TrackBack(0) | アイスホッケー

2006年02月15日

長野カップ第3日目…

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アイスホッケー長野カップ2006
日本代表3−2デンマーク代表

ゲームシート(PDF)

いよいよ最終日。 この試合に勝ったチームの優勝です。

相手はここ数年、五輪予選・世界選手権と行く手を邪魔してきやがったデンマーク代表(苦笑)。
ホームなのでココは確実にぶっ潰しておかなくてはいけません(笑)。


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この日も出足不調の日本代表…
春名は悪くはありません。第2ピリオド序盤までに0−2のビハインド…

このままズルズルと負けてしまうのかと、期待感ゼロのまま試合が進行するかと思いきや、西脇#21と飯村#17のゴールで同点にして、第3ピリオドにパワープレーで苫小牧まで身に行った時には失点してステックを叩きつけていた(笑)斉藤哲也#19が相手ゴールにねじ込んで勝ち越しのゴールを決めて日本がリード…

その後は、昨日の試合から大胆な上がりを見せていた伊藤賢吾#3が要領よく相手選手をベンチマイナーに追い込んでシメオネにも負けない役者振りを発揮(笑)。
更に仲間を追いやられた恨みを晴らすべく他のデンマーク代表選手が伊藤賢吾#3を標的に立ち向かって行き、終了直前には小競り合いが(笑)。

去年は明治大学の石岡敏が竹を真っ二つに割ったかのような威勢の良い乱闘騒ぎを披露してくれましたが(笑)。
湿気た花火のような小競り合いは中途半端です!

誰が何と言おうとビギナーのハートを鷲づかみするのは華麗なパスワークでも、GKのセービングでも、激しいボディチェックでもなく、乱闘騒ぎです(爆)。

結局、負け試合かと思いきや、3−2と日本代表が勝ってしまい2年連続の長野カップ優勝で幕を閉じました…
posted by クロゴマ at 23:29| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスホッケー

長野カップ第2日目…

アイスホッケー長野カップ2006
日本代表2−2フランクフルト・ライオンズ(ドイツ)

ゲームシート


×フランクフルト・ライオンズ 003.jpg  ×フランクフルト・ライオンズ 006.jpg

建物に燦然と輝く五輪のマーク…
嗚呼、8年前はココでアイスホッケーを観たんだ(遠い目)。

金曜日も土曜日も宿泊先から会場まで歩いて行きました。
でも宿泊先に戻る時は両日とも偶然にも同じ宿泊先だったY夫妻のクルマのお世話になりました。
この場をお借りして改めてありがとうございました m(_ _)m。

×フランクフルト・ライオンズ 007.jpg  ×フランクフルト・ライオンズ 026.jpg

土曜日から日本代表が登場… この日は大賑わいとなりました。
その為に適当な場所が見つから無く、フランクフルト側で立ち見…

×フランクフルト・ライオンズ 012.jpg

今夜は1校1国運動をやるみたいです(笑)。


×フランクフルト・ライオンズ 033.jpg

ドイツ国旗を振る学童に迎えられてフランクフルト・ライオンズの選手たちが入場…

×フランクフルト・ライオンズ 040.jpg  ×フランクフルト・ライオンズ 043.jpg


国歌斉唱は女学生(古っぽいが、その言葉が似合う気がする w)による君が代斉唱とこのお方によるドイツ国歌独唱…  なかなかの腕前でした。
でも日本が最初って順番が逆じゃない…


×フランクフルト・ライオンズ 046.jpg  ×フランクフルト・ライオンズ 060.jpg

で試合開始…
やはり日頃から一緒にプレーしているクラブチームのフランクフルト、昨夜の覚束ないパワープレーはキチンと修正されていました。
片や即席チームの日本代表は出足は今一つ…

もたついている間に、凱旋帰国中のクリス・ブライト#29に凱旋ゴールを決められます。


×フランクフルト・ライオンズ 079.jpg  ×フランクフルト・ライオンズ 114.jpg

第2ピリオドに入ると日本代表主将を務めている鈴木貴人#18のゴールで同点。
更に絶妙なパスワークから百目木(ドメキと読む…)#7のシュートがゴールネットを揺らして逆転に成功しますが、その後が続かず、更にFW陣が反則を連発しまくり足を引っ張ります。
幸か不幸か、GKの春名#1が神様にならざるを得ません(苦笑)。
次第に乗りまくって絶妙にセービングを繰り広げ、日本代表を踏みとどまらせますが、結局3ピリに5対3の相手のパワープレーで同点にされて試合終了…

その直後、試合とは別でファンサービスでPS戦が行なわれましたが、これは伊藤雅俊#24一人が決め、フランクフルト側は全部春名に止められてPS戦は日本の勝ち。
MVPは日本が春名(当然か 笑)、フランクフルトはクリス・ブライトでした。
裏MVPはペナ箱3回、PS戦失敗の#8でした(爆)。
ツキの無い日でしたね! 今洋祐(爆)。

負けなくて良かったね(笑)。

PS戦が終了したのは午後9時半過ぎ。
更に裏口で出待ちをしていたら時刻は10時を過ぎていました…

土曜日だし、できれば昼間に試合をやっていただけると何の気兼ねも無く第4・第5ピリオドに余裕が出来るのですが(笑)。
posted by クロゴマ at 21:27| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスホッケー

2006年02月14日

長野カップ第1日目…

デンマーク代表×フランクフルト・ライオンズ .jpg  デンマーク代表×フランクフルト・ライオンズ .jpg

アイスホッケー長野カップ2006
デンマーク代表4−2フランクフルト・ライオンズ(ドイツ)

ゲームシート(PDF)


さすがに五輪を開催した経験は伊達ではありません。
何気に凄い事をしている長野カップ…
今年も何気に新たなスポンサーを引っ張っておりました(笑)。
今大会の目玉は昨シーズンまで日本でプレー(西武鉄道→コクド)していたフランクフルト所属のクリス・ブライト#29の云わば凱旋試合…

デンマーク代表×フランクフルト・ライオンズ .jpg  デンマーク代表×フランクフルト・ライオンズ .jpg  デンマーク代表×フランクフルト・ライオンズ .jpg

彼に注目が集まりながら試合は始まりましたがフランクフルトはパワープレーを有効活用できず、さらにデンマークのGKの活躍もあってデンマークの勝利に終わりました。

金曜日とあってお客さんは少なく(当たり前か 笑)、終了後の出待ちも競争倍率は少なめ(笑)。
大会の冊子にサインを貰いましたが、土曜日からはクリス目当てのファンが大挙押しかけて競争倍率が上がるの必至な状況です(笑)。


デンマーク代表×フランクフルト・ライオンズ .jpg  デンマーク代表×フランクフルト・ライオンズ .jpg

この日はフランクフルト側で観戦していましたが、アイスホッケーでは中堅国のドイツとはいえさすがはプロチーム。
多くのチームスタッフが帯同していました。
胸はスシボンバーのチームと一緒(笑)。
確かドイツはトリノに出場しているはず(笑)。
フランクフルトも何人か主力選手が代表で抜けているはずですが、ドイツの選手としては出来る事なら長野ではなくトリノに居なければいけません(笑)。




デンマーク代表×フランクフルト・ライオンズ .jpg

おまけは、リンクから出たパックを争奪する少年たちと大人気無いのが2人ほど(笑)。
見苦しい、そういうのは子供に譲りなさいよ(笑)。
posted by クロゴマ at 21:30| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスホッケー

2006年02月13日

長野カップの1枚…

飛んでくるパックを期待してなのか、試合前の練習をしている選手達を見つめる少年達… .jpg

少し無理したのか、帰りのしなの号の振り子の原理に振り回されて気持ちが悪くなり、さらには我が軍の失態にトドメを刺されて(泣)。

風邪が酷くなりましたので今夜のレインボーアイスアリーナの試合は(3連戦で食傷気味 笑)止めておきました(苦笑)。

今回の長野カップの目玉は、昨シーズンまで日本でプレーしてドイツのフランクフルト・ライオンズの一員で日本に戻ってきたクリス・ブライトの凱旋帰国。
その光景は規模がささやかながら世界クラブ選手権トヨタカップのカズ状態でした(笑)。

少しずつ書き記していきます…
posted by クロゴマ at 22:51| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスホッケー

2006年02月09日

アイスホッケーを観に善光寺参り…

最初に長野までアイスホッケーを観に行くようになって10年目になりました(笑)。

最初は1996年の2月の下旬…
長野オリンピックの会場で日本リーグの集結シリーズが開催されると聞き、本番は観れないと思うからせめて会場がどんなものか観に行くか!と軽い気持ちで、1泊2日の日程で初めてしなの号に乗って観に行きました。

学生時代、スキーで長野県内には行っていましたが、移動手段はいつも貸切バス…
初めての鉄道利用でした。

当時のしなのは古い振り子電車の381系
車内が思っていた以上に簡素で味気ない造りで幻滅したのを覚えています。
驚いたのは松本でほとんどの人が下車した事…

初めての長野駅…
長野駅も当時はまだ善光寺を模した風情のある駅舎でした。
まだ東西をつなぐ連絡橋は完成しておらず、駅舎のある賑やかな西口(善光寺口)とは違い、小さいロータリーがあるだけの簡素で静かな入口しかございませんでした。

確か西口から長野電鉄のバスに乗って遠回りしてJRを潜って東口を経由して狭い道を真っ直ぐ行きこと10数分、若里地区にある完成したばかりの真新しいアイスホッケーA会場のビッグハットに到着しました。


さすがに国家プロジェクトとあり、えらい立派な屋内競技場で目を見張ったのを覚えています。
この素晴らしい器、長野にトップレベルのアイスホッケーチームを作ってココを本拠地にして活動したらどんなに最高だろうと…
長野で初開催のアイスホッケー日本リーグ…
この日(土曜日)は雪印×新王子製紙と古河電工×日本製紙クレインズの2試合が開催され運営など本番を想定した実務経験も兼ねていたこともあり関係者も如何に盛り上げるか手探りの状態でやっていました。
日曜日はコクド×古河電工・新王子製紙×西武鉄道・日本製紙クレインズ×雪印の3試合が行なわれましたが3試合目は帰りの電車の事もあり、2試合だけを観て会場を後にしました。

思い出しました!
この年は元日に名古屋が天皇杯初優勝を成し遂げ、長野に行った次の日曜日にバスコダガマと瑞穂でプレシーズンマッチをやって1週間後に横浜マリノスとゼロックススーパーカップを戦いました。

話はそれましたが(笑)、その年の12月の長野カップ(その頃にはしなのは383系の新車に替わっていた 笑)、明けて1997年3月の全日本選手権Aプール、12月のアクアウイングでの集結シリーズは行きませんでしたが、本番の長野五輪はアメリカ×スウェーデンとカナダ×ベラルーシの2試合を観戦…
長野五輪終了後、ビッグハットは多目的ホールとしての使用を計画していた為、アイスホッケー会場としてビッグハットが使えなくなり、1999年2月にはフィギアスケート・ショートトラック会場だったホワイトリングで開催された古河電工×雪印の試合を日帰りで観戦…
この頃、長野のアイスホッケー関係者の地道な活動が実を結び、再び毎冬シーズンにビッグハットにスケートリンクが設置されるようになり、さらにコクドが準本拠地で長野で試合を開催…
国際試合の長野カップも毎年2月開催が定例化し、その度に長野に足を運んでいます(笑)。

というわけで、恒例行事で明日から開催の長野カップを観に行ってきます(笑)。
posted by クロゴマ at 21:49| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスホッケー

2006年02月08日

ワールドカップよりも放送時間の確認に神経を使うかもしれない…

オリンピックは夏季よりも冬季がお気に入りのクロゴキブリです(笑)。

愛・地球博にどっぷり浸かって再認識した事…

五輪もW杯も万博も根本は同じハレの空間のお祭り騒ぎだね(笑)。

NHKの放送予定(PDF)

気になるのは日本が出場しないアイスホッケーの放送予定の行方…
BS1である程度放送してくれるようです。
総合は男子のカナダ×チェコを生中継で放送予定…

私はスウェーデンを応援しなくっちゃ!(^_^)

我が軍とオリンピック、ゴキブリにオフは無い(爆)。


トリノ五輪開催期間中は、とにかく放送時間をマメにチェックしないとね(笑)。
posted by クロゴマ at 22:11| 愛知 ??| Comment(4) | TrackBack(0) | アイスホッケー

2006年02月02日

プレーオフ…

王子製紙×日本製紙@苫小牧 1月6日(金) 試合開始前の練習風景….jpg

王子製紙苫小牧工場応援団による苫小牧太鼓の乱れ打ちが恋しい今日この頃、アジアリーグも無事終了したようです…


アジアリーグ・レギュラーリーグ順位表

1位 日本製紙クレインズ(日本) 勝ち点95
2位 アニャンハルラ(韓国)  勝ち点78
3位 コクド(日本)  勝ち点77
4位 王子製紙(日本)  勝ち点72
5位 ノルディクバイキングス(中国)  勝ち点65
6位 日光神戸アイスバックス(日本)  勝ち点55

以上6チームがプレーオフ進出

7位 カンウォンランド(韓国)  勝ち点28
8位 ハルピン(中国)  勝ち点24
9位 チチハル(中国)  勝ち点11


改めて順位表を眺めると日本リーグの原型は留めておらず(苦笑)。
色々話は聞きますが、日本側も他国のペースに切れずにリーグをこなしております(笑)。
本当に凄いなこのリーグ…

1位は日本製紙クレインズがダントツ…
そりゃ、この時この時の試合で王子がクレインズに歯が立たなかったわけだ(笑)。

引木孝夫監督がベンチで腕組みをして睨みを利かしていた黄金期の面影は何処へ…

1位・2位はシードでセミファイナルからの出場で、ファーストラウンドは下記の通り…

日程 2/16(木)・2/18(土)・2/19(日)・2/21(火)・2/22(水)
※3戦先勝方式

コクド×日光神戸アイスバックス 1・2・3戦@東伏見 4・5戦@霧降
王子製紙×ノルディクバイキングス 1・2・3戦@苫小牧 4・5戦@北京

ウチが2位から3位に転落したお陰でファーストラウンドからの登場となりましたので、2月に東伏見でセッティングされ思わぬ観戦機会ができました。
自ずと北関東方面の皆様が東武鉄道と湘南新宿ラインを利用して我がもの顔で乗り込んでくるでしょう。
国営からのリリースもございますが、慌てても仕方がありません(笑)。
そういうものなんだから、多数決では分が悪いから割り切れ(爆)。
少数精鋭で一人一人が”コクドが負けそうになったら俺が出て行ってやっつける”くらいの気概で挑めば大丈夫(爆)。

当然”来るな”と言われても力を貸しに久しぶりに西武新宿線に乗るか(笑)。

北関東の皆様方、ウチのパーちゃんがパックを持ったらお約束のブーイングね(笑)。
posted by クロゴマ at 21:56| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | アイスホッケー

2006年01月24日

針の穴に糸を通す作業…

苫小牧に行っている割には順位に無頓着でしたが、何気に泥舟リーグアジアリーグのプレーオフ進出チームが決まり今月でひと段落…
2月に行なわれる長野カップの代表メンバーがリリース

去年のあれを見る限りでは坂井・マホン体制なら悪い方向には行かないでしょう。
去年は時間が無さ過ぎた…
後は連盟及び各チームが本気で協力しファンもそれを願うか…

それというのは2010年バンクーバー冬季五輪予選を突破して本大会に出場する事…

針の穴に糸を通す作業(至難の業)ですが継続は力なりで実現してほしいものです。

予選突破の暁には他スポーツを取材する事によりラグビーの肥やしにしている藤島大氏によるNumberで特集記事が組まれる事を…

長野まで観に行きます(笑)。
posted by クロゴマ at 22:22| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | アイスホッケー