2010年02月27日

我が軍は、やれば出来る子…

第47回日本ラグビーフットボール選手権大会 準決勝@近鉄花園ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ23-10東芝ブレイブルーパス

大会結果配信表

※J SPORTSでのテレビ観戦…


ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん! アップセットが起きたわよぉ!!

(◎へ◎;) アップセットとは失礼な! 十二分に実力を出しての当然の勝利です!! あっ、申し遅れました。玖路悟万太郎です。

(*`Ο´*) 出てきたな!疫病神… おまえが瑞穂でサインを求めたせいで、豊島くんが考えられないことをしでかしたじゃないのよぉ!!

(◎へ◎;) 何を言いがかりをつけるのですか? 彼のしでかしたプレーは、凡人ではありえない非凡なプレーだからこそです。救いなのは、大学選手権ではなく、腕試しの日本選手権… 彼ならこれを糧にして、もっと素晴しいプレーヤーに成長するに違いありません!

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 豊島くんには気持ちを切り替えて頑張って貰わないと!

(◎へ◎) トヨタは理想的な勝ち方で東芝を倒すことが出来ました。 

ヽ(*゚Ο゚*)ノ ブレイクダウン(ボール争奪局面)で終始負けていなかったわぁ! 特に中山くんがロックのポジションに回ってプレーに絡み、トライも決めるなど八面六臂(はちめんろっぴ)の大活躍!!

(◎へ◎) これでもかと東芝の心臓をえぐっていましたなwww
某大御所ご推奨の必殺仕事人、中山義孝のヘッドキャップの姿が手拭いを頬被りしているように見えるのは私だけでしょうかwww

(*`Ο´*) おめぇだけだよぉ! くだらん例えをするのは…

(◎へ◎) 彼がボールを持ってトライを決めると、ボールが仕事料の小判に見えて仕方がありませんw

(*`Ο´*) そんなこと聞いてねぇよぉ!

(◎へ◎) 解説の藤島さんも彼をべた褒め(笑)。必殺仕事人のプレーをおかずにしてご飯は軽く丼飯で3杯は軽いかと?

(*´Ο`*) 何処までボケ倒すんだ。このオヤジ…

(◎へ◎) 後半最初の中山が挙げたトライの契機となった、イェーツの素早いリスタート… 雪原切り裂く運休しがちのスーパー中標津が、アイコンタクトで示し合わせたもの…  豊スタの近鉄戦でもありました!二人による機転から生まれたトライが… 
昨季のNZ武者修行で会得した機転の利いたプレーこそ彼の成果の証しです。 開幕戦で気が利かない有田を怒鳴ったのが余計に際立ちますwww

(*´Ο`*) 確かに、その後の有田くんは、スタメンはおろかリザーブすら入り込めない状況…

(◎へ◎) 出戻りレニーのちょっと遠すぎないか?思うくらいの距離からの3本のPGも効果的でした。

(*゚Ο゚*) この東芝戦だけでなく、出場した選手全員が、申し分の無いプレーをしていましたね?

(◎へ◎) そうです! 選手たちが腹をくくって迷わずワイドにワイルドにプレーしていました。 今季、再びトップリーグ覇者となった東芝に2度対戦して2度勝利できたことは、実に意義があります!!

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 決勝の相手は、三洋電機ワイルドナイツ…

(◎へ◎) 怯むことはありません。 迷わずワイドにワイルドにプレーするだけです。

(*゚Ο゚*) もしかして、駆け引き無しの力勝負になるのでしょうか?

(◎へ◎) そうなりますが、あとちょっとの何か… それがあれば…

(*゚Ο゚*) それがあれば、全国社会人大会を含めると11年ぶりのタイトル獲得が叶うのですねぇ!

(◎へ◎) そうです! 自らの実力を疑う必要はありません!!
遂に優勝トロフィー(カップ)が、なんば先生の手に収まるのです!!!

(*゚Ο゚*) 待ち焦がれた優勝はもう目の前…

(◎へ◎) 勝ったら有無を言わさず、選手たちが、なんば先生を羽交い絞めにして、強制的に胴上げを開始! その後は、なんば先生を肩車に乗せて場内を一周!!

(◎〜◎) う〜ん。 それなんて、松尾雄治…

(*`Ο´*) てめぇ! 勝手に段取りを決めるなよぉ!!



posted by クロゴマ at 22:36| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

今季は相手より強かった…

向かって左側に八事山の球児たちの姿が…  トヨタは前半から力勝負に出ました…

第47回日本ラグビーフットボール選手権大会 1回戦@近鉄花園ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ36-19神戸製鋼コベルコスティーラーズ

大会結果配信表

ラグビーシーズンは今月2月が佳境…

鈴鹿市内は雪化粧…  雲出川近くに来ると、雪は無し…  東花園行き普通列車@布施

アーバンライナーの特急料金をケチり、金券ショップで近鉄株主優待券を入手し、伊勢中川乗換えで急行列車を乗り継いでの清貧移動(苦笑)。
2週間に1回のペースで花園通いが続きます(爆)。

東花園に到着。隣のホームに停車中のnextは、車両区からの送り込みで、大阪難波12時発の名古屋行きノンストップになるかと?  横道を歩く…

この日は人手が多かった花園ラグビー場…


生駒の山を仰ぎ見て…  熱がこもっていたタックルの練習…

生駒の山を仰ぎ見ながら我が軍、練習中…

神戸の登場でまずまずの観衆…

関西の人気チームの”灘浜の匠集団”神戸製鋼の登場とあって観衆もそれなりに多めで濃尾平野から駆け付けた身としては、アウェイの刺激を久しぶりに受けました。

しかし心配は要らぬ…

我が軍には、夏の甲子園優勝校の精鋭たちによる

日本一贅沢な応援団が付いている(笑)。


ペナルティでもスクラムを選択…  トヨタボールのスクラム…  肉弾戦に持っていきます…

プレーオフ敗退を真摯に受け入れ、気持ちを切り替え、日本一贅沢な応援団の声援を背に受けながら富める者が萎縮の言葉を捨てて大胆にワイドにワイルドに振舞えば怖いもの無し。

トーナメント戦において陥りがちな、好位置でのショットを選択してのPGの積み上げを一切無視して、力勝負に固執していきます。

ゴールラインでの攻防…  モールで押し込む…  神戸は反則覚悟で止める…

開始からほぼ神戸陣内でのトヨタによるワイドでワイルドな攻撃が続きます。

ショット選択は眼中に無し。 インプレーでのキックも極力排除し、徹底的にボールと身体を走らせて、練習場近くの大井橋の交差点の如く複雑なプレーを織り交ぜ、灘浜の匠集団をねじ伏せにかかります。

割を食ったのは松原… シンビンで一時退場…

我が軍の圧力に耐えられなくなりつい故意で悪質な反則を繰り返し、松原が割を食って一時退場…


数的優位になって尚もFWで押し込む…  ラックの状態に…

神戸が一人少ない間にさっさと1トライを強奪して、彼等の栄光の陰で軍門に下りけた屈辱の過去を少しでも癒すためにも、叩いて叩いて叩きのめしたかったところでしたが…


千両役者にインターセプトトライを献上…

千両役者にインターセプトされてしまいトライを献上… (ノ∀`)アチャー

攻め込めど攻め込めど、我が軍得点できず…

じっと手をやる…

今回も田舎娘のように、

小洒落た灘浜の匠集団にそそのかされるのか…( ̄_ ̄;)



神戸製鋼の伝説の7連覇と一休み後の黄金期を通じての軍門に下り続けトラウマを受け入れざるを得なかった、屈折した日々を今回も受けれてしまうのかと一瞬脳裏によぎりましたが…

戦い方にブレは生じなかった…

しかし、我が軍は戦い方にブレは生じなかった…

『神戸製鋼』の看板を買い被る必要は無いと気付いていた…


久住が左隅に飛び込んで猛追する…

怯むことなく、イェーツのキックを選ばず果敢な突破が象徴するように、自らの長所を強調した久住のトライで食いつきます。

徹底的にワイドにワイルドに邁進し、必殺仕事人が仕事料の小判ならぬボールを受け取り無慈悲にトライラインで一仕事をすれば、我が軍リードで前半を終了。


後半早々の神戸のスクラム…

後半から風上に立った、灘浜の匠集団…


トヨタディフェンスの逆を突き、森田が真ん中を突っ切りトライ…

スクラムからの森田恭平によるトライまでの一連のプレーは、鮮やか過ぎて西三河の武士(もののふ)には、あまり影響は感じなかったような…

後半もキックは無駄な装飾を排除して必要最小限…

富める者の力と個の勝負で徐々に連鎖を活用して


千両役者のトライで盛り上がるが…

イェーツとの1対1の勝負を巧みな駆け引きで突破してインゴールを走り抜けた千両役者のトライが生まれるも、勝負は決しつつあり、いつもより鮮やかな一発花火と化してしまいました。

この目に焼き付けておこう…

賢くPGを選択…

鮮やかな一発花火の直後…
使い終わった花火を水で濡らしてゴミ箱に処分するが如く、西三河の武士(もののふ)は手堅くショットを選択…
賢い選択でございます。

最後の最後まで西三河の武士(もののふ)たちが個々の長所を惜しみ気も無く大胆に発露し、それらが連鎖し、理不尽に近い化学反応を起こせば、見るものが恐れを通り越して呆れてしまう位の強大な爆発力となり、どんな強敵をも一瞬にして撃破してしまうことでしょう。

頂点まで駆け上がるには、あとちょっとの推進力が欲しい…

挙母を舐めんなよ! (`・ω・´)シャキーン



継承の断絶が迫り来る灘浜の匠集団のシーズンは終了…


関西のラグビー記者、今季も涙目wwww


関西のラグビー記者
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 総監督! 今年もダメだったじゃないですか!! トヨタに力負けじゃありませんか!!!

某総監督(GMも兼任)
  ↓   
( ̄ー ̄;) 前半からトヨタが力ずくできて強い当たりを押し付けられて、選手たちは疲弊してしまったようです…

関西のラグビー記者 
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 言いたくは無いですけど、指揮官に問題があるんじゃないですか?

某総監督(GMも兼任)
  ↓
( ̄ー ̄;) 今何て言ったんだ! 私に問題があるとでも言いたいのか?

関西のラグビー記者
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 前から疑問に感じていたのですが、超攻撃的ラグビーの言葉って、凄くいい加減で曖昧な具体性の無い言葉だと思いますがね?

某総監督(GMも兼任)
  ↓
( ̄ー ̄;) てめぇ、そこまで言い切るか! 私に楯突くとなれば、灘浜出入り禁止、取材拒否するぞ!!

関西のラグビー記者
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 『てめぇ』は無いじゃないですか! 事実じゃないですか!! 近鉄の大型補強はずっこけてしまうし… 関西のラグビーはお終いです… 総監督のせいで東高西低に拍車がかかっていますよ!

某総監督(GMも兼任)
  ↓
( ̄ー ̄) ここまで言ってこの世界で生きていけるとおもっているんか?私だってこのままで終わるわけには… 


クロゴキブリ
  ↓
( ̄へ ̄) 総監督! 仲間割れはいけませんwww  しかし、お宅のチームやばくありませんか?^^


関西のラグビー記者
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 クロゴマ! 天皇杯はガンバに負けて、名古屋飛ばしを食らったくせに、偉そうな口を叩くな!

クロゴキブリ
  ↓
( ̄へ ̄) うるせー! ガチャピン・ショーの結果は想定内じゃ! それよりも灘浜の匠集団は、元木と般若湯を嗜む荒法師の両大先生と千両役者が引退するまでに匠の技を継承しないとそこらにある並みの古豪に陥ってしまいますよ?

某総監督(GMも兼任)
  ↓
( ̄ー ̄) また君か… 最初に釘をさしておくが、私のひげは本物だからな(爆)。


クロゴキブリ
  ↓
( ̄へ ̄)ノ 分かっていますよ!総監督… 今回は三好ヶ丘で不要になった遅くなりましたが、お歳暮とお年賀を兼ねてご挨拶の品を… 灘浜の匠集団の心機一転を兼ねて、英国の『サー』の称号を模して『エイト』の称号を授与しに参りました。

某総監督(GMも兼任)
  ↓
( ̄ー ̄) エイトマンのように強くなることを願い、来季から「コベルコスティーラーズエイト」に名称変更に… って?


(ノ`Д´)ノ ==== ┻━━┻     

てめぇ! エイトって、中位力の象徴じゃないか!

俺を誰だと思っているんだ!!



クロゴキブリ
  ↓
( ̄へ ̄) 今の灘浜の匠集団には、エイトが相応しいかとwww

関西のラグビー記者
     ↓
。・゜・(ノ∀`)・゜・。 総監督は進退問題を…


クロゴキブリ
  ↓
( ̄へ ̄) 今季も関西のラグビーシーンは冴えないシーズンとなりましたw



(*`Ο´*) お兄ちゃん! いい加減、真面目にやってよぉ!!
posted by クロゴマ at 23:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

勝ち上がるには物足りない…

力及ばず。傾いた日が眩しい…

ジャパンラグビートップリーグ プレーオフトーナメント@近鉄花園ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ21-25三洋電機ワイルドナイツ

大会結果配信表


伊勢中川10:20発の大阪上本町行きはシリーズ21…  人の出足が凄いように見えますが…

濃尾平野のラグビーヲタの義務を果たすべく、特急料金を惜しんで金券屋で株主優待券を入手し、急行列車を乗り継ぎ、俺にとって冬の庭(爆)、花園ラグビー場へ…

トヨタのショット選択…

メインスタンドは閑古鳥が鳴いていたが(爆)、バックスタンドは太田市からやってきた愛すべき赤アフロ軍団を中心とした”エイエイオー”な方々と、センバツ出場を確定し夏春連覇を狙う八事山の球児たちも当然のように助太刀にやってきて賑やかな空間を創出していました。
勿論”偉大なる三洋の父”のあの御方の姿も…^^

一発勝負のトーナメント戦は、手堅く進めてしまいがちです。
田邊淳#15でもリトルブラウン#10でも最悪ミヤッキー#11でも、幾人でも蹴り倒せる選手を有す群馬の野武士軍団とは反し、国宝様引退以降、絶対的スーパーブーツ不在で蹴り倒して勝ち抜くことが困難となった我が軍でしたが、ショットで得点を重ねていくことに…
挑戦者の立場であるトヨタは大胆さを隠し、三洋電機は今ひとつ調子に乗らないまま、互いにPGを積み上げて意識的に我慢比べの重い試合を続けていきます…

”地球に優しい必殺仕事人”中山義孝#7のグレーゾーンでの無慈悲な絡みとイエーツ#15の水際での確実な防御を中心に守備の意識は普段以上に高く、我慢比べをしつつ、少しずつでも加点して逃げ切りたい我が軍でしたが…

我慢し切れなかったのはトヨタ…
勝利の可能性を追求なら可能な限りミスを撲滅していかなくてはなら無かったにもかかわらず、自陣に釘付けとなった終了直前のゴールライン手前でのマイボールスクラムでの、ハーフ団の疎通を瞬間的に欠き、SOレニーが痛恨のインゴールノッコンの技術的不足による反則がまだ決めかねている勝負の行方を動かしました… (ノ∀`)

韓国ラグビー界の未来を示している有望なプレーヤー、劉 永男(ユ・ヨンナム)にトライラインを割られてしまい、前半も残り僅かのところで三洋に逆転を許してしまい後半へ… 


モールで押す三洋…  トヨタも必死の防御…  後半最初のトライは三洋…

後半最初に(トライを)1本返したい我が軍でしたが、後半最初のトライを奪ったのは、群馬の野武士軍団…

鋭い瞬間的集中力でこの試合2本目を奪って、突き放しにかかります。

エイエイオー!

エイエイオー!(`О´)ノ エイエイオー!!(`О´)ノ エイエイオー!!!(`О´)ノ

トヨタも果敢に攻め込みますが、三洋陣でトライラインでの攻防で、用意したから使わないと損なので(笑)、TMO(テレビマッチオフィシャル)でトヨタがインゴールでボールをダウンしたか?確認を問うが、ダウンしたと認められず…

智規に走り切られる…

トヨタは2人選手入替でイエーツがベンチに下がり、レニーがFBのポジションへ移り、ばんばんがSOの位置で途中出場となりポジショニングの確認事項を終えていない間隙を三洋に突かれて、勝負の行方を決定的にした痛恨のトライを献上します。(ノ∀`)アチャー

久住のトライで迎撃体制?

この日の群馬の野武士軍団は寝ぼけ眼だったのか?我が軍の往生際が悪いのか?単なる開き直りなのか?途中出場のばんばんが素早い球捌きで停滞気味だったチームを活性化させ、トップリーグEXILEならぬVERXILE(ヴェルザイル)は息を吹き返し反撃を開始!
ベストフィフティーン受賞も現実味を帯びてきた、なんば先生の『俺が死んでもお前は死ぬな』を具現化した命を削るパスを”うっかり”久住が捕球してインゴールに飛び込んでトライ。

更に往生際の悪さは続き、なんば先生の朽木兄弟直伝の職人芸のパスを受け取ったばんばんが間隙を縫って独走状態に!

入社以来、最高の瞬間を迎えた馬場美喜男(笑)。

( ̄О ̄)♪ばばんば ばんばんばん!

( ̄О ̄)♪ばばんば ばんばんばん!!


しかし、独走状態を維持してトライラインを通過するには至らず… (ノ∀`)アチャー

セブンス慣れした出戻りレニーならインゴールまで駆け抜けたのだけど(苦笑)。
しかし、ボールは継続して最後はレニーがインゴールに飛び込み食い下がります。

ばんばんのバックスリーダーとしての意地は、この目でしかと確認しましたぞ!( ̄へ ̄)



見た目は善戦?

まるで、最終日になって慌てて夏休みの宿題を片付ける子供のような駆け込みトライでスコアの体裁は維持(苦笑)。

群馬の野武士軍団は慌てず騒がず落ち着き払っていましたが(苦笑)。

サッカー選手っぽい面構えの今シーズン得点王、田邊淳#15の正確なプレースキックが地味に効きました。

今そこに頂点が見えるチームの貫禄がございます。


対して我が軍が勝ち上がるには、ワイドにワイルドにボールを動かし走るしかございません!

我が軍が絶好調のときは荒削りだが、ワイドにワイルドにボールと人を動かしています。

トヨタラグビーに教えを授けた、ビル・フリーマン氏の言葉を失念してはなりません…

シンプルなプレーを正確にすること…

残すは日本選手権…

今はまだ物足りない…

駆け上がるために、何かが欲しいね。

一線を越えて申せば、DGなどの色気を出すレニーをインパクトプレーヤーにして、馬場美喜男をSOで先発出場させるくらいの大胆さが欲しいところですね?

この日の試合のパフォーマンスを見て、戦い方に確固たる芯を示してくれたばんばんを頭から起用すると、攻撃にもの凄く躍動感が生まれ、更にコンバージョンの安定も図れると素人目に感じるところですが…

当然様に決勝の舞台に…

準優勝の賞状を集めまくった面影は全くといっていいほど消えている群馬の野武士軍団…

いい加減、トップリーグの覇者になってくれよぉ…


只1人残ってファンサービスをしていたレニー…

残っていたのは、レニー只1人…


チューリップハットにサインするレニー…

今となっては貴重なチューリップハットにサインをするレニー…

カメラに向かってポーズをとるレニー…

右手の指で作っているポーズは”アイ・ラブ・ユー”を意味しています。

私のデジカメにも反応してくれました(笑)

私のデジカメにも軽くポーズ(笑)。
そこは流石、プロフェッショナルです!

ところで、他の選手は何処へ消えた?

『ノーサイドの後のお楽しみ』ってこういうことですか?

悪い意味で恥かしがりやだな! (ノ`Д´)ノ ==== ┻━━┻   


負けた事よりも、試合後のファンサービスの意識の希薄さ、

何より、内向きな態度が腹立たしい…


最後まで残ってファンサービスに勤しんでいた三洋電機の選手たちの爪垢でも煎じて飲めよ(苦笑)。

貴方達、人に見られている意識を持ちなさい。

レニー、1人だけとは情けない… (´ー`)トホホ…

その意識の差が、チームとしてのフィロソフィー(philosopy=哲学)が在る者とそうでない者との厳然な差であることを認識して欲しいところ…

ただ、ラグビーをしているだけでは、共感も得られないし新たな人も呼び込めない…

そこに目を逸らさずに、向き合い構築していくか?

駆け上がりたいのであれば、そことどう対峙し、覚悟を決める必要があると感じるのですが…



posted by クロゴマ at 23:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

この期に及んでトップリーグ最終節…

久しぶりの花園…

ジャパンラグビートップリーグ第13節@近鉄花園ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ42-0リコー・ブラックラムズ

大会結果配信表

エイトの称号は今は昔(爆)。


前節までに4位以内を確定させて2シーズンぶりにプレーオフ進出を決めてしまった”やれば出来る子”なんだけど(苦笑)、トップリーグ界のEXILEならぬVERXILE(ヴェルザイル)こと(笑)、トヨタ自動車ヴェルブリッツ…

18きっぱーに変身して、今年最初の花園詣で…

対戦相手は、トップリーグに舞い戻ったものの、負ければ入替戦進出?の”世田谷の黒い古豪”リコーブラックラムズ。

試合開始早々から実力差は如実に現れ、あっさりトヨタが先制トライ。

その後も、SOレニーとFBイエーツの配置により核(コア)が固まり、守備もファーストタックルが甘いながらもシーズン途中から”最後尾なのにバンザイをしてボールを後ろにやってしまうイケメンプレーヤー”城戸カラーよりポジションを替わったFBが水際で賢く守るお陰で相手にトライラインを割らせません。

1月にしては暖かい花園のグラウンドで、我が軍はこの強さを強調して、着実にトライの山を築き上げていきます。


いいぞ!いいぞ!!トヨタ!!! (・∀・)

いいぞ!いいぞ!!トヨタ!!! (・∀・)

ワーイ! ∩(*^o^*)∩

やったね!! v(*^o^*)v



しかし、健気な西三河の自動車メーカーの声援を一瞬で撃破するあの叫び再び…


リコー、リコリコリコー (゜∀゜)

タヌママ、キタ―――( ゜∀゜)―――!!!



リコー、リコリコリコー (゜∀゜)

リコーは攻めきれず前半を終了…

世田谷の黒い古豪も意地があります。
前半終了を告げるホーンが鳴ってもリコーの猛攻は継続されます。

リコー、リコリコリコー (゜∀゜)

しかし、東京からはるばる花園まで駆け付けたタヌママの声援も届かず、世田谷の黒い古豪は無得点で前半を終了…


トヨタの完封勝ちでノーサイド…  圧倒的ではないか! 我が軍は…

後半に入っても状況は変わらず、トヨタが圧倒的な実力差を見せ付け、世田谷の黒い古豪のリコーを完封。

トライの山を築いては”三好ヶ丘のウルトラマンキング”こと、なんば先生が斜め走りを見せるなどの長老ムード漂うステップを披露(笑)。

先生の足の速さは、阪神なんば線の奈良発三宮行きの快速急行並といいたいのですが、どうみても尼崎行きの区間準急にしか…(^^;

なんば先生、全試合出場でベストフィフティーンも充分射程圏内かと思われます。(^^ヾ


観客は入替です…

久しぶりに言いますか… (゜Д゜)

圧倒的ではないか! 我が軍は… (*^o^*)

だから、トヨタはやれば出来る子! (`・ω・´)

マンオブザマッチ受賞のヤマチェル…

この試合のマンオブザマッチは、”三好ヶ丘のファンタジスタ”こと、ヤマチェルが受賞!

おめでとうございます!! (*^o^*)

( ̄〜 ̄)う〜ん。流石!
プレーにおける真面目な躾は、信頼と安心の東海大ブランドだね!

ラグビーではフツーの光景…

第2試合が始まろうとしているにもかかわらず、ファンサービスに徹するジャパンのキャプテン。

相手の世田谷の黒い古豪に言及すれば、意図は見えるのだけど至らない状態… 
まだまだ途上で、時間がかかります。 
このチームの会社はラグビーに対する理解があると思います。
この不景気で予断を許しませんが、有能なヘッドコーチの下で積み上げていって欲しいものです。

序盤から劣勢の近鉄ライナーズ…

ジャパンラグビートップリーグ 第13節@近鉄花園ラグビー場
福岡サニックスブルース44-17近鉄ライナーズ

大会結果配信表


近鉄花園ラグビー場の濃度が高まっていきます(笑)。


お情けの反撃…

持たざる者の創意工夫で自らの哲学を確立し軌道に乗せ、日本ラグビー界の関係者およびファンから賛辞が止まない、福岡サニックス・ブルース…

身の程をわきまえ、確固たる信念を持って日本ラグビー最高峰を戦うチームを前にして、選手をかき集めたはいいが、ちぐはぐな感じは否めない近鉄ライナーズとの対戦は、いくら濃尾平野に近鉄電車が走っているからとはいえ、試合前から結果は容易に想像が付きました。


持たざる者の創意工夫が感じられるサニックス…

案の定、哲学を持つブルースは、HOの選手が華麗にステップを切って先制トライ。更に”NZ育ちでも元は味噌の子”小野晃征がCTBの位置に入ってのダブルSOで理詰めのキックを駆使して近鉄ライナーズを翻弄。

あれよあれよと宗像のブルースが得点を積み上げ、確実に勝ち点5を得て、ワイルドカード進出を確定。


意図がバラバラだった近鉄ライナーズ…

最後に見せた近鉄の2トライは、観客が騒ぐだけで焼け石に水…


厳然と示された結果…

結果は厳然と示されます…

結果は正当に示されなければいけないのだよ…


意図が全然見えなかった近鉄ライナーズ…
第1試合の意図は見えたが仕込が足りない”世田谷の黒い古豪”とは対極的に未来が混沌としたチーム事情が気になります。

やらなければいけないことが多過ぎるし、まだ何も手をつけていないような…

正直、勝つイメージが浮かばなかった…

入替戦で生き残れるよう祈る他ありません。

ちびっ子にサインをする坂本選手…

花園オヤジたちをガッカリさせないように…

入替戦、頑張ってくれぇ… (゜Д゜)
posted by クロゴマ at 23:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

面倒だからまとめてラグビー観戦記…

FW陣居残ってのスクラムの練習…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん、ラグビーを疎かにし過ぎよぉ!!
 
(◎へ◎) お久しぶりです。 玖路悟(くろご)満太郎(まんたろう)です…

(*`Ο´*) その牛乳瓶の底みたいな眼鏡をして猿芝居をするのはやめろぉ!

(◎へ◎) お兄さんが、松本山雅にうつつを抜かしている間に私、玖路悟満太郎がラグビー観戦を重ねて参りましたのでご心配なく!

(*´Ο`*) とろいこと言って… 


織機のスクラム…  赤がトヨタ。黄色が織機…

練習試合@トヨタスポーツセンターラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ64-14豊田自動織機

(◎へ◎) 織機さんは、斉藤裕也が目立っておりました…

(*`Ο´*) それだけかよぉ…

(◎へ◎) 力の差が歴然としていましたから… しかしウエストを制し、昇格まであと一息のところまで来ました。

(*゚Ο゚*) 豊田自動織機はまだチーム名が決まっていないわよねぇ?

(◎へ◎) 一応、候補として創業者の名前を取って『サキチーズ』と社名そのままの『ショッキーズ』と勝手に決めて呼んでいますwww

(*`Ο´*) ふざけるなよぉ!

(◎へ◎;) 何を言うのですか! 逆にまだチームの愛称を決めていない方がふざけていると思います!! 組織票を駆使して是が非でも二つのどちらかを!!!

(*ノΟ`*) もういいわよぉ… つぎ!!


雨模様の瑞穂ラグビー場…

ジャパンラグビートップリーグ第9節@瑞穂公園ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ6-3NECグリーンロケッツ

大会結果配信表

(*゚Ο゚*) 雨の試合特有のスローでロースコアのゲームでした。

(◎へ◎) 開幕戦のヤマハ発動機”目の上のたんこぶ”ジュビロ戦に次ぐ、ノートライの苦味が利いたブラックコーヒーのような渋い試合となりました。

(*゚Ο゚*) ヴェルブリッツに我慢強さが出てきましたねぇ?

(◎へ◎) この時点では、手練手管の我孫子のチームに脅威が薄れたと言った方が良いでしょう… インフルエンザの影響で夏合宿に追い込むことが出来なかったことと、世代交代が上手く出来ていないことが致命的です。 

(*゚Ο゚*) 傘の花が満開のようでしたねぇ?

(◎へ◎) 危険だから傘は差さないのがマナーです。 ラグビーはサッカーとは違いまだその辺が徹底されていないようですね…


好天に恵まれた瑞穂ラグビー場…  流通経済大は初めての観戦…

第46回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会 1回戦 第1試合
法政大学51-22流通経済大学@瑞穂公園ラグビー場

大会結果配信表


(*゚Ο゚*) 今年も高校ラグビーとの日程の兼ね合いで、花園での2回戦が去年に引き続き瑞穂で開催され1回戦の2試合を含めて4試合が名古屋の瑞穂で開催されました。 第1試合は関東リーグ戦グループの焼き直しとなった一戦…

(◎へ◎) いやぁ、濃尾平野のラグビーヲタにとって夢心地の状況です。一昔前は、既に勝負が決していた1回戦だけしか観れませんでしたが(笑)。

(*`Ο´*) そんなことはいいから、早く試合の事を述べてください!

(◎へ◎) 流通経済大学を観るのは初めてです。 今では流通経済大=サッカーですが、10年前はラグビーのイメージが強かったのですが…

(*`Ο´*) だから試合のことを述べてください!!

攻める法政…

(◎へ◎) 法政に一日の長がございました。秘伝のタレのような間隙を突く高速バックスも健在… 蹴れば、キャプテンのSO文字隆也のコンバージョンはパーフェクト! 申し分ありませんでした。
2回戦に向けては… しんどいかと?

(*゚Ο゚*) 首都圏から法政ファンを始めとして、第2試合の早稲田のファンも多数名古屋の瑞穂ラグビー場に駆け付けたようですが?

(◎へ◎) お陰で、普段に瑞穂には存在し得ない、歪んだ愛校心が充満しておりました(爆)。 2019年に向けて、隔離したほうが… 放置してもそのうち自然淘汰されるかwwww

(*ノΟ`*) てめぇ、オブラートに包んでモノを言えないのかよぉ…


攻める早稲田…  早稲田の三本線もすっかり馴染みました…

第46回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会 1回戦 第2試合
早稲田大学38-0立命館大学@瑞穂公園ラグビー場

大会結果配信表


(*゚Ο゚*) 前年のチャンピオンでもある人気チームの早稲田が、去年の2回戦に続いて瑞穂に登場です!

(◎へ◎) A社からの肥やしですくすくと育っている早稲田ですが、今回も立命館に対してアルティメットクラッシュを執行するかと観念していましたが…

早稲田に挑んだ立命館…

(*゚Ο゚*) しかし、立命館は試合前から気合充分に声が出ていたようですね?

(◎へ◎) 2005年の反省を生かし、守備に重きを置いて早稲田に挑みました。そして、予想外の失点の少なさ… 

(*゚Ο゚*) スコアこそ完封負けでしたが、善戦したと?

(◎へ◎) 立命館は持てるだけの実力を出したと思います。 早稲田に対して焦りを誘発しましたが、脅かすまでには至らなかった… 攻撃のアイディアまでは間に合わなかったようです。

(*゚Ο゚*) 早稲田の選手たちに生気が消えていたようですねぇ?

(◎へ◎) 2回戦に向けて体の良い引き締めになったのか?不安が増大したのか?素人目に見ると後者のほうが強いような気がしました…

前半からNECにやられたホンダ…  主導権を握れませんでした…

ジャパンラグビートップリーグ第12節@瑞穂公園ラグビー場
ホンダヒート17-27NECグリーンロケッツ

大会結果配信表


瑞穂公園ラグビー場です!

(*゚Ο゚*) 玖路悟さん、この試合も観に行かれたのですねぇ…

(◎へ◎) 時既に遅しの感も否めませんが、ようやくホンダヒートを拝むことが出来ました。 

(*゚Ο゚*) しかし、残念ながらホンダヒートはこの敗戦を以って降格が決定してしまいました。

(◎へ◎) キックのエリアマネジメントがどツボにはまりました… (ノ∀`)アチャー
蹴ったボールは、何故かトンガ代表のニリ・ラトゥの腕の中… (ノ∀`)アチャー
強引に自陣から回さざるを得ませんでした。
しかし、ホンダは、興味深い人材が揃っていますし、日本リーグ撤退という志を折られる危機に直面してしまったハンドボール部の無念を秘めてホンダヒートは果敢にトップリーグに挑みましたが、壁は厚かった…

(*゚Ο゚*) やはりNECの経験値の前に屈した感がありますねぇ… 特に目立った選手は居ますか?


微笑ましい光景。彼のプロ意識を垣間見た瞬間。

(◎へ◎) ホンダの#14の山田章仁… 慶応時代に瑞穂で彼のプレーを見たことがありますが、久しぶりに見た彼は、プレーの身のこなし方やプロ選手としての意識の高さに目を見張りました。
本物に近付いていると断じても間違いありません! 彼は進化しています。 彼なら怪我で運休がちなスーパー中標津の後継者になりえる存在です!! さすが、藤島さんが取材ノートにメモした選手です(笑)。

しかし、あの髪型はいただけないなwww

遠目から見たら、闘莉王に間違えられるぞ(爆)。


(*゚Ο゚*) ホンダヒートに悲壮感は無く、シーズンを全うしたという充実感を感じるのは私だけでしょうか?

(◎へ◎) その通りだと思います。ラグビーファンは、ホンダヒートの降格をとても残念がっているでしょう。 残り1試合、シーズンを全うして、再びトップリーグの舞台に還ってきて欲しいものです。

(*゚Ο゚*) 近いという事で、鈴鹿からもたくさんの応援団が来ていましたねぇ…

(◎へ◎) それでも少ないほうです。試合当日はホンダの鈴鹿工場は最終稼働日だったそうです。 でもちびっ子がホンダのトライが決まったときに大旗を振る光景は微笑ましい… 応援団にも悲壮感は無く、むしろ全国リーグを楽しんでいる感があります。 試合終了後、ちびっ子たちが共同作業で旗の棒を担いでラグビー場から出てくる様は可愛らしいかったです。^^

試合開始!  前半から速いテンポで試合を進める明治…

第46回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会 2回戦 第1試合
明治大学62-29関西学院大学@瑞穂公園ラグビー場

大会結果配信表

(*´Ο`*) 玖路悟さん! どういうことですか!! 関西1位が対抗戦5位に負けてしまうという事実… (*ノΟ`*)アチャー

(◎へ◎;) 知らねよぉ!そんな事… 弱いから負けたんだ!!

試合開始30分前のラグビー場周辺…

(*´Ο`*) この日は明治の登場とあって凄い人の出足。首都圏だけでなく、関西からも関学と天理の応援に駆け付けた関西人も多数詰め掛けました。

当日券を求める長蛇の列…

(◎へ◎) 行列を見る度に貴方たちコンビニで前売りを買っておけよぉと突っ込みたくなりますがw

(*`Ο´*) 余計なこと抜かすなぁ! その人の都合もあるだろぉ!!

メイン中央は下半分以外は自由席にしたほうがいいと思う…

(◎へ◎) この日も歪んだ愛校心が充満しておりました(爆)。

(*`Ο´*) だから毒を吐くなよぉ!

(◎へ◎) 私は事実を述べたまでですwww

(*´Ο`*) 反省の色無しねぇ… この試合、序盤から明治が速いテンポで積極的に攻めてきましたねぇ…

(◎へ◎) 相撲にたとえれば、明治がいきなり怒涛の勢いで関学を土俵際まで追い込んだ…  それで関学が慌ててしまい主導権を握り損ねた…

(*゚Ο゚*) 去年の法政大学との一戦でも、最初のトライを奪うのに時間がかかりました。

後半のシーン。前半で勝負は決してしまった…

(◎へ◎) 大学ラグビーは特に自らのストロングポイントを前面に推し出して積極的に出ないといけません。 ましてや同じ轍を踏まないと誓ったはずの関学が、泡吹いて受けに回ってしまった。すべてが裏目です。追撃も及ばず、殴ったら殴り返され…

明治、田村優のショット選択…

(*゚Ο゚*) 前の週の法政のキャプテン文字隆也に続いて、この日は明治のSO田村優のコンバージョンが冴えていました。

(◎へ◎) 彼にとって生涯最高の出来だったのではないでしょうか?
ショットだけでなく、果敢にショートパントで関学の間隙を突いたり、球捌きも申し分なし。阿修羅の如く後ろにも顔があるのでは?と思うくらい、360度視野が広く司令塔として最高の出来でした。

(*゚Ο゚*) この日は、現役時代トヨタでプレーされて、今は豊田自動織機で監督をされているお父さんもご観戦されたそうです。

(◎へ◎) 田村さんの御子息だけでなく、この日はメンバー外でしたが、明治には元トヨタの名ウイングでジャパンにも名を連ねた国定精豪氏のご子息の周央くんも明治に在籍しております。

(*゚Ο゚*) トヨタが日本一になった頃のメンバーの御子息が成長して親子二代でプレーしているのですね…

お互いを称え合え…  ノーサイド…

(◎へ◎) この試合は関学のふがいなさ以上に明治が素晴しかったという事でしょう。 早明戦で自信を得て、急成長で名誉を回復しました。
今シーズンは成功といって宜しいでしょう。現役時代『世界に凝視された』吉田義人監督も改めて選手たちの成長に驚いた事かと?

本当、お見事でした!


この悔しさを糧に来季へ…

(*´Ο`*) 関西1位なのに負けた関学には失望感が漂います…

(◎へ◎) 今年も不完全燃焼で終えてしまいました。
モールは明治を圧倒していましたが、如何せん、速いテンポに飲み込まれ、スクラムでも劣勢に立ってしまった。改めてこの敗戦を糧にして残る後輩たちは先輩たちの無念を汲み取り、来季こそ関東越えを果たして欲しいところです。


正直、凹みます… ('A`)


第2試合、東海×天理…

第46回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会 2回戦 第2試合
東海大学53-12天理大学@瑞穂公園ラグビー場

(*゚Ο゚*) 騒然とした第1試合とは様子が異なり、淡々とした中での試合となりました…

(◎へ◎) 不純物が消えましたからね(爆)。私が観ていた場所もかなり空席が出来てしまいました。

(*´Ο`*) 敵を作るような言動は慎んでよねぇ…


天理のラインアウト…  整然と並んだ東海大のライン…

(◎へ◎) 両チーム、真面目にラグビーに取り組んでいるのが容易に察することが出来ます。 淡々と試合が進んで、選手権の試合が練習試合にも思えてしまいました(苦笑)。 特に東海大はひとつひとつのプレーが的確且つ丁寧で、中学・高校のラグビー部員は手近な参考としてみて欲しいものです。

(*゚Ο゚*) 片方のチームを応援するというより、じっくりとラグビーを観る雰囲気でしたねぇ?

(◎へ◎) 隣に居た高校生も観察するように試合を観ていました。

(*゚Ο゚*) 序盤から東海大学が優勢でしたが、天理の選手が危険なプレーで一時退場してからそれに拍車がかかりました…

(◎へ◎) その時の観客の悲鳴にも近い歓声が印象的です。なにか大切な割れ物を壊してしまったかのような… それ以外は、笛を吹いた松岡先生もゲームをコントロールし易かったのではないでしょうか?

天理は来季、再来季に期待!  東海大学は覇権に手が届くのか?

(*゚Ο゚*) 終わってみたら、東海大学の圧勝でした…

(◎へ◎) ブレイクダウンの激しさなど、普段から研ぎ澄ましているリーグで覇権を争うチームと、それが不足しているリーグで戦うチームの差です。 まだまだ、天理大学はこれからのチームです。あと2年ぐらいすれば、素晴しいチームになりますよ!

(*´Ο`*) 今年も2回戦で関西勢は全滅… しかも関東のチームに1勝も挙げれませんでした。

(◎へ◎;) またしても『関西の墓場』再び… (ノ∀`)アチャー
正直途方にくれます。 何故にこんな結果に…

(*゚Ο゚*) 相変わらず守備が雑なのと、ブレイクダウンでの劣勢。更に速さの問題でしょうか?

(◎へ◎) それもあります。あとはプレーの精度。
しかし、優秀な選手が首都圏の大学に集中していることは否めません。残った選手が、関西の各大学に散らばって、いたずらにチーム力が均等化しているような気がします。

(*゚Ο゚*) 関西大学リーグは、戦国リーグの様相ですが…

(◎へ◎;) そこで各大学が打倒関東に向けて切磋琢磨すればいいのですが、それが上手くいっていないようですね・・・ 関東の大学が速いからってそれに追随する必要は無いかと?むしろ独特のテンポを相手に強要する飲み込むくらいの強かさを身に着けたほうが良いのかも知れません。

(*゚Ο゚*) 例えば、京産大の見ているだけでも胸焼けがするスクラムとか?

(◎へ◎) 『関西の美学』を捨ててはなりません。 FWで相手を蹂躙しないと気がすまねぇ…

(*゚Ο゚*) 秩父宮の会場は、慶応と帝京が勝利しました。1月2日の準決勝@国立競技場の組合せは、慶應義塾大学×東海大学。そして帝京大学×明治大学となりました。

(◎へ◎) 早稲田が負けて、早慶明揃い踏みを期待していた協会涙目だなwww

(*`Ο´*) だから黙ってろよぉ…

(◎へ◎) 遂に帝京が、カントーに続いて重厚なサロンの扉を開けるのか? それとも東海大学が、帝京を追い越して扉を開けるのか?
決勝は、東海大学×帝京大学と予想します!

(*`Ο´*) あのぉ、慶応も前評判が高いですが…

(◎へ◎) 慶応も侮れないなぁ…

(*゚Ο゚*) 準決勝に残った4校のご活躍を祈念します。

クールダウン…

ラグビーマガジン2月号を持ってそわそわしているw
  ↓
(◎へ◎)ノ□ あのぉ… 豊島選手、サインください!

(*`Ο´*) コラァ! 評論家が何サインを貰おうとしているんじゃ!!

(◎へ◎;) 今月の『解体新書』は東海大学の豊島翔平選手だから、瑞穂に来たついでに…


ラグマガにサインその@

(*´Ο`*) もぉ… 図々しい奴…


ラグマガにサインそのA

(◎へ◎) このページにもお願いします。

(*゚Ο゚*) 2回もサイン貰ってぇ…

ラグマガにサインそのB

(◎へ◎) 更にこのページもw

(*`Ο´*) 図々しいにもほどがあるわぁ!


他の選手が去った後もトレーナーに足を入念にストレッチしてもらっていた豊島翔平選手。
ちびっ子のファンに気付いたトレーナーの方が気付いて豊島選手を促してくれました。
ストレッチを終え、ファンの元に駆け付けた豊島選手は物静かな表情でペンを走らせていました。
その流れに私も便乗(笑)。
3ページ続けてサインを貰っていたら、女の子の笑い声が…
声の主に話を聞くと、大学に入ったら絶対ラグビー部のマネージャーになりたいと、目を輝かせて話してくれました。

私に続いて彼女が、豊島選手に携帯電話のカメラを向けているのを見て『野郎よりも女の子相手するほうが気分いいでしょ』と私が話した瞬間、幾分緊張気味だった彼の表情が柔和になりました(笑)。

まぁ、そりゃそうだ!(・∀・)

豊島選手が去った後、潤さんと3人で会話を交わしてから女の子はお礼を述べて待っていたお母さんの下へ歩いていきました。

お母さんがラグビーファンで、娘さんが影響されたカタチかな?


素晴しい光景ではありませんか! (*^o^*)

これからもラグビーを好きでいてくださいね!

豊島翔平選手、ありがとうございました!<(__)>



三度、あの御方にロックオン! そしてあの御方にも… 続きを読む?
posted by クロゴマ at 12:33| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

後半30分までは互助試合でした…

万博の思い出がよみがえります…  前半の様子…

ジャパンラグビートップリーグ第3節@豊田スタジアム
トヨタ自動車ヴェルブリッツ20-3近鉄ライナーズ

大会結果配信表


ラグビーだから人影もまばら… 

近鉄ライナーズによって

豊田スタジアムに新たな1ページが書き加えられた夜…


随時会員募集です!

予告どおり、濃尾平野のラグビーヲタの務めを果たすべく我らの近鉄ライナーズのサポータズクラブに入会手続きを終え、入会特典で付いてくるブランケットとチーム券を有難く頂戴して入場…

閉められたピクシーゲート…

静かな夕暮れ時のマルコの父ちゃんゲート…


インゴールの人工芝はW杯本番では何とかなないのかな…

この日は屋根が開かれ開放感を感じる豊田スタジアム…

展示されていたトヨタ車…

コンコースに展示されたプリウス…

♪見上げてごらん トヨタグループ館で演奏した曲目はやってくれませんでした。

名古屋のゴール裏に欲しい、懐かしいパートナーロボット…

トヨタグループ館で演奏した曲目をやってもらえればさらに懐かしさがこみ上げてきたのですが…

ツボにはまったのは”ドミニク”でしたw

曲目表を見ると…

曲名で”メロデー”の表記って何よぉ… ( ̄_ ̄;)

個人的に驚きの選曲はラスト前の”ドミニク”でした(笑)。


鳩村刑事w

タカ、キタ―――( ゜∀゜)―――!!!

バイクに乗って瑞穂ラグビー場に現れて始球式、

マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン


河村たかしを呼べたんだw

次は舘ひろしだwww

やれば出来る子!愛知県ラグビー協会!!


スローン校長が見守る中での円陣…  ソリッドされた練習風景…

グラウンド上に選手たちが登場…
校長先生風情のピーター・スローンヘッドコーチの手腕によってチーム全体が組織化された近鉄ライナーズ。
実は近鉄の公式戦は2年ぶりの観戦。昨季はトヨスポの練習試合だけしか観ていませんでした(汗)。

校長先生が見守る中での練習風景…
それを俯瞰するだけでもソリッドされている印象を受けます。

そして、豊田スタジアムに暫定移植された愛すべき花園ラグビー酒場の方々はマイペースを崩してはいませんでした(笑)。

近鉄応援団の旗が揺れる…

ゆずじゃないほうの荘厳な”威風堂々”が場内に流れ選手入場…

風の便りでは、近鉄ライナーズは我が軍に負けず劣らず反則の山を築き上げてるとのことでしたが、その通り(苦笑)。

守備面は関西特有の雑さは影を潜め、正にソリッドされたものを感じさせてくれますが、攻撃面は攻めれば肝心なところで反則をして好機を逃すあたりは、我が軍と似たり寄ったり似た者同士…

守備面やキッキングプレーは近鉄に分がありましたが、お互いに反則で好機を逸し続け、0-3で前半を終える湿った試合内容(苦笑)。

後半早々の我が軍最初のトライは、近鉄の選手がタッチに蹴りだしたボールを遠藤幸佑#14がフェアキャッチ。直ぐにスティーブン・イエーツ#15へクイックスローし、捕ったイエーツは襲い掛かってきた近鉄のタックラーに倒される寸前のところで体勢を変えうまく交わしてそのままランブレイクし我が軍の選手たちがすばやく反応…
イエーツから城戸#11が間隙を抜き菊谷#8→難波#12→黒宮#10→有田#13へと繋いだもの。
一人のプレーヤーの機転から生まれ、応じたプレーヤーがチャンスを広げて多くの選手が反応し連動した納得のいく2本分に匹敵する秀逸なトライシーンだったかと思います。

その後は実力差が浮き彫りにされると思いましたが、突き放しにかかった2本目のトライのはずが、インゴールに飛び込んだ草下怜#7がインゴールノッコンをやらかしてしまい、こう着状態を自ら続けてしまいます。(ノ∀`)アチャー

下手こいた!下手こいた!! (゜凵K)


トヨタのハーフ団が初歩的ミスをやらかしても近鉄ライナーズはミスを突くことは出来なかった。

互助試合そのもの(苦笑)。

8-0で試合は進行したのですが、1桁の点差なのに近鉄が自ら勝手にそれ以上の点差があるような感じで試合を進めていった感は否めません。


トヨタ自動車ヴェルブリッツ×近鉄ライナーズ×反則の三つ巴戦をやっているような、ヤマハ戦の苦味が効いた試合とはまた異なる味の薄い試合に…

後半30分以降のトヨタの2トライは、味の無い食い物に調味料をかけて何とか食えるものにしたような(苦笑)。

でも見るべきものはありました!
やらかしはしましたが(笑)、草下や城戸#11等の先発した新人選手の物怖じしないプレー振りは大いに評価できますし、途中出場した”ヤマチェル”こと山内貴之#21の難波先生のトライを引き出した機転の利いた早いリスタートなど評価できるかと?

とにかくヤマチェル貴之#21には、開幕戦の瑞穂で私が与えたミッションを遂行して貰いたい… (゜Д゜)y─┛~~ 

そして”三好ヶ丘のウルトラマンキング”こと難波先生はこの日も観ている者も寿命を縮める胸キュンなプレーを頻発してのフル出場&マンオブザマッチを獲得…

サポーターに挨拶…

負けた近鉄ライナーズですが、ピーター・スローン校長先生の下、近畿日本鉄道ラグビー部の文化を理解しながらチームを組織化し特に守備面でソリッド(固体化)された印象を受けました。
近鉄って鉄道車両とか見ると古き伝統に固執せず洗練で先進的な車両を排出している鉄道会社なんです。

東花園まで回送されたアーバンライナー…

例えば、看板車両だったビスタカーを踏襲せずに名阪ノンストップ特急に導入されたアーバンライナーはその際たる例…

伝統を凌駕し新たな伝統を築き上げる文化もこの会社には宿っている…

何より近鉄ラグビーの文化は日本ラグビー遺産…

”寡黙な北の鉄人”新日鐵釜石ラグビー部のDNAを受け継ぐ釜石SWと共にえこひいきが許されるチームなのです。


近鉄ファンの愛すべき花園親父たちには、関西社会人時代に厳しくも優しきもお世話になっているから…

高忠伸#15のFBでキッキングプレーを含め後方が非常に安定感が高まってきまた近鉄ライナーズでしたが…

如何せん、チームの反則が多い… (ノ∀`)アチャー

近鉄って、ここ20年近くトヨタに勝ち星は無かったとは…

両チームに勝ち点5をあげたかった(笑)。

そんなこと出来るわけ無いだろって?

ズビロから勝ち点5を横取りするんだwww

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

濃尾平野のラグビーヲタにとって、近鉄ライナーズの喜怒哀楽はわれわれの喜怒哀楽なのです。

だからタウファ統悦に約束したのさ!

来週、花園まで観に行きます!(゜Д゜)

なんば線の広告が・・・

団扇にしてもらったサインと一緒に痛いくらい握手をしてくれました。


相変わらず、統悦はいい人だ! 。・゜・(ノ∀`)・゜・。

というわけで…

土曜日は花園まで行ってくるでよ… (・∀・)


最後に、近鉄の面白い応援もチーム同様に旗振▲りお※じ様によってソリッドされ、ますます磨きがかかっていたことを付記しておきます(笑)。

posted by クロゴマ at 23:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

水道橋の仇を鈴鹿で…

ジャパンラグビートップリーグ第2節@鈴鹿スポーツガーデン
トヨタ自動車ヴェルブリッツ45-19ホンダ・ヒート

大会結果配信表


ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん!ハイブリッド・ダービーはヴェルブリッツの圧勝よぉ!!

( ̄へ ̄) 開幕戦早々、たんこぶ連中に殺がれてしまって腹の虫が収まらないところだったがw トップリーグの先輩としての威厳も示せたからよしとしようwww

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 都市対抗野球では、ホンダに負けてしまったけど、借りを返したってところよねぇ?

( ̄へ ̄) 愛すべきトヨタ親父たちも溜飲を下げたことだろうw
でもホンダといっても野球のほうは鈴鹿市じゃなくて狭山市の方だからなw 

ヽ(*゚Ο゚*)ノ でも19点は取られすぎじゃない?

( ̄へ ̄) 勿論、それは反省材料… 気持ちを切り替え、新参者から相手のホーム開幕戦だからといって遠慮せずに勝ち点5を強奪したから冷徹ぶりは評価しよう。 19点はご祝儀でwww

ヽ(*゚Ο゚*)ノ インフルエンザだった黒ちゃんも復活したし…

( ̄へ ̄) もしかしたら『俺に近付いたらうつすぞ!ゴルァ!!(゜Д゜)』で、相手選手は、(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル… だったりしてwww

(*`Ο´*) 不謹慎なこと言うなぁ!

( ̄へ ̄) ”長老”難波先生は今回もフル出場… 先生のハイパントキャッチやセービングは見ると胸キュンだからな。観ている方が寿命が縮まります(苦笑)。
ヒートちゃんにはトップリーグの厳しさを授けたということでw 

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 次は土曜日、豊田スタジアムでのナイトゲーム。そして物凄い補強を断行した近鉄ライナーズが相手よぉ?

( ̄へ ̄) 豊田スタジアムに新たな1ページが書き加えられるな… 
万感の思いで、近鉄”いてまえ”ライナーズと旗※りお▲じ様、そしてラグビー酒場ご一行様を迎え入れないとなw

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 相手も上本町と京都からバスツアーを組んで乗り込んでくるみたいよぉ?

( ̄へ ̄) バスじゃなくて名古屋まで鮮魚列車あおぞら号で団体列車を仕立てりゃいいのに…
あちらの愛すべき皆様方には、豊田スタジアムの威容ぶりに腰を抜かさないようにwww

(*´Ο`*) 大きさに驚くことはあっても、腰を抜かすわけないでしょ…

2008年のガンバ戦より…

( ̄へ ̄) 近鉄ファンの方々には、健脚も兼ねて豊スタ登山に挑戦して欲しかったのですが…

手すりがないと怖いかも?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん! あの角度は半端じゃないわよぉ? 少しでもバランスを崩せば…

( ̄へ ̄) 手すりがないと、蒲田行進曲だな? (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

(*゚Ο゚*) 時期が違うけど、寒くて晴れた日なら猿投山だけではなく遠くは御嶽山も拝めるわよねぇ… しかも豊田市は長野県との県境に接しているし。でも4階席は開放されないと思うわぁ…

( ̄へ ̄)  というわけで、試合当日にお兄ちゃんは濃尾平野のラグビーヲタの務めとして近鉄のファンクラブに入らないといけないw

ヽ(*゚Ο゚*)ノ ヴェルブリッツのファンクラブが活動休止だからといって、何でお兄ちゃんが近鉄のファンクラブに入るのよぉ?

( ̄へ ̄) よ〜く聞きなさい! 2,000円払ったら近鉄の全試合無料で観戦できるんだぞ!! 我が軍の試合とダブルヘッダーが多いし、一石二鳥!!! 元は十分取れるぞw

ヽ(*゚Ο゚*)ノ それ本当なのお兄ちゃん!

( ̄へ ̄) 濃尾平野に近鉄電車が走る限り、近鉄ライナーズとは運命共同体といったところだな…

(*´Ο`*) お兄ちゃんだけよぉ… そんなこと言っているのぉ…


posted by クロゴマ at 22:35| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

ブラックコーヒーのような開幕戦…

前の女性は千葉ロッテの応援をしているわけではありませんw

ジャパンラグビートップリーグ 第1節@瑞穂公園ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ18-18ヤマハ発動機ジュビロ

大会結果配信表

トークライブで盛り上がるラグビー場正面…

2019年W杯日本開催決定と7人制五輪種目採用とおめでた続きで祝賀ムード漂わす日本ラグビー界…

ラグビー親父ども、

サッカーを僻む必要はもう無い(爆)。


瑞穂公園ラグビー場…

ここは球技場ではない!

ラグビー場だ!と殊更言い続け、

清宮番長の挑発に踊り狂う日々が始まる…


高橋一彰、村田亙の両OBによるトークショー…

カープファンのぐっさんにマツダスタジアムに行ったことを自慢しに
濃尾平野のラグビーヲタの責務を果たすべく、日本ラグビー最高峰のリーグを観に瑞穂ラグビー場へ…

ジンバブエで流しそうめんの話題で盛り上がったらしいトークライブが開幕を盛り上げます。
ファンクラブ廃止の影響で解雇かと心配していた白菜野郎の姿も確認できてひと安心w

ヤマハFCとの間で金額が発生しますので本物は連れてこれませんwww

開幕戦の相手は、ヤマハ発動機”目の上のたんこぶ”ジュビロ…

ズビロめぇ、今年こそは… ( ̄へ ̄)

攻撃は100点取れ! (`О´)ノオゥ!!

守備は0点に抑えろ!(`・ω・´)シャキーン

お行儀が悪いと思いつつ鼻息を荒くするも、木曜日の夕方には判明した我が軍のメンバー表を参照すると…

微妙だなぁ… ( ̄_ ̄;)

この時点で簡単には勝てないと思った次第(苦笑)。

トップリーグ誕生前に着用していたジャージ…

懐かしい関西社会人時代のジャージを着てOB戦に挑むヤマハ発動機ラグビー部OBたち…

地元の遠州よりも花園のラグビー親父たちのお世話になり、最後の関西社会人リーグを制し、恩返しをしたあの頃…

当時のボスは今のボスのケビン・シュラー…

ちなみに当時の我が軍は暗黒期。( ̄_ ̄;)


第2節からそれ着て試合して欲しいw

サックスブルーよりこっちのジャージの方がヤマハ発動機っぽくて好きなんですが。

次節から変えちまいな! (・∀・)

ヤマハのほうが気合充分…  ブラインドサイドを突く…

堀さん(現・早大コーチ)の鋭いプレーを見つつ、いつもの如くバックスタンドでの観戦で空いていたベンチに身を置いたが…

ヤマハだらけ(汗)。

ここヤマハ応援団の陣地だった… ( ̄_ ̄;)

ラグビのー観戦スタイルは呉越同舟が文化なのでお構いなし(笑)。

我が軍といえば、礼儀正しく心折れない応援をしてくれる心強い援軍…

蟻の行列の如く…

八事山の球児たち、キタ―――( ゜∀゜)―――!!!

夏の全国高等学校野球選手権大会において見事優勝を果たして瑞穂ラグビー場に正真正銘の凱旋をしまった八事山の球児たち。

夏の甲子園優勝校ですよ!

期待していた深紅の大優勝旗は…

持ってきてくれませんでした… (´・ω・`)ショボーン

OBの方と打ち合わせもしていました…

まだ国体も残っているのに忙しい中、練習を終えてから瑞穂ラグビー場まで駆け付けてくれたみたいです。

本当に礼儀正しく義理堅い生徒さんたちだ… (;つД`)

夏の甲子園優勝校に応援してもらえる

日本一幸せなチームのトヨタ自動車ヴェルブリッツ…


我が軍と八事山の球児たちとの絆は…

ダイヤモンドよりも固し!( ̄ー ̄+キラーン

( ̄О ̄) ♪嗚呼、栄冠は君に輝く

輝いてしまったのね…(^^;

速やかに弁当を食べ終え、邪魔にならないようにと大きなバッグをまるでいなり寿司のように通路隅に整然と置くという心遣いを忘れない八事山の球児たち…

生活態度は5段階評価の100!

高校のラグビー部員たちよ! ラグビーが上手くなる事以上に生活態度をしっかりすることが、花園へのさらに全国制覇への近道かもしれないぞ? ( ̄へ ̄)

否やそれ近道だ!

アルゼンチンタンゴの金髪のねーちゃんに続いて愛知県ラグビー協会は開幕戦の始球式も張り切ってしまったぞ!

レフリーは桜岡さん…

河村たかし、キタ―――( ゜∀゜)―――!!!

瑞穂までケッタで来たのだろうかwww

真っ暗になるまで照明付けるの控えてちょーよぉ! (・∀・)

金無いで芝生は我慢してちょー (・∀・)

市長、お願いです! 
スタンドは我慢しますが、スコアボードと更衣室や記者会見場を含めたメインスタンド施設のリニューアルの予算を捻出してもらえないでしょうか… 。・゜・(ノ∀`)・゜・。

市長に来てまって、ネタはやり尽くしたな? 

愛知県ラグビー協会www
 

両チームの選手たちが登場!

東海ダービー(別名:晩夏のゆうこりん祭り)の火蓋は切って落とされた。

中途半端なプレーや妥協の一切ない男らしいラグビーを実践するべく序盤からズビロに襲い掛かる我が軍を見てラグビー部OBの応援を始めとして八事山の球児たちの応援もいきなりトップギア…

アルプススタンド状態、キタ―――( ゜∀゜)―――!!!

相手ボールを奪い、敵陣攻め込んでSOに入った”出戻りレニー”こと、オレニ・アイイのDGが決まり、トヨタが先制点!

いいぞ!いいぞ!!トヨタ!!! (・∀・)

いいぞ!いいぞ!!トヨタ!!! (・∀・)

ワーイ! ∩(*^o^*)∩

やったね!! v(*^o^*)v



ただいまの挨拶代わりのレニーのDGが、ショット合戦の口火となるなんて…

レニーのDGが我が軍猛攻の口火とはならずに、ヤマハの大田尾竜彦が危険なプレーでグラウンドから一時的に追い出された間にトヨタが攻め切れなかったのが災いし、次第に両チーム敵陣深く攻め込めない状況へと陥り、トヨタのダスティン・クーパー、ヤマハの五郎丸歩のショット合戦へと突入…

場内アナウンスで紹介される八事山の球児たち…

ハーフタイムで紹介される八事山の球児たち。


後半に入ればその色は鮮明に浮き上がる…

後半5分のヤマハ五郎丸の右隅からのショット…
このPG成功が、11分のハーフウェイラインからの50m弱のショット選択とPG成功に繋がったといって良いでしょう。

後半5分のPGが失敗していたら、

50mからでも狙う大胆さは生まれなかった。


トライが生み出されない試合展開…

そうなれば、戦い方は自ずと固まり、ヤマハはトヨタの攻撃の速度を落として反則覚悟で接点でギリギリのプレーをして試合を調節する。

ヤマハはトライを捨て執拗にショットを選択…

トライを狙わないことに不満をこぼすヤマハラグビースクールの小童(こわっぱ)たち(笑)。

こんなときは歌うんだよ? ( ̄ー ̄)ニヤリ

( ̄О ̄)♪ヤマハのトライが見たい 見たい 見たい

でも、追い風に乗ったゴローちゃんは決めるんだな(苦笑)。

( ̄О ̄) Yes! Over!!

その後、トヨタもクーパーがPGを成功させて同点としますが、今回のショット合戦はヤマハのゴローちゃんから仕掛けられ、それに応戦した格好となったクーパーのプレースキックはショット合戦の主導権を握れずに確率で負けた格好となったのは否めません。

何故かやたら色気を出してDG狙っていたレニー…

2シーズンフランスでプレーして感化されたようです。

クーパー&レニーvs五郎丸のショット合戦は、ゴローちゃんに軍配が上がりました… 
(ノ∀`)アチャー

ゴローちゃん、自信ついちゃうよぉ… (ノ∀`)アチャー

終了直前に我が軍が攻め込むも、慢性的な持病と化しているマイボールラインアウトの確保に2度失敗… (ノ∀`)アチャー

途中出場の佐藤貴志もシンビンで途中退場しているにもかかわず、まんまとヤマハのスローペースにはまってしまったトヨタはもう1試合戦えるだけの余力を残してのフルタイム…

『三好ヶ丘のウルトラマンキング』こと、”長老”難波先生はフルタイム出場!

ヤマハのBKもゴローちゃん以外は暇と体力を持て余し気味(笑)。

挨拶に来たヤマハの選手たち…

見事なまでのノートライの18-18のこの試合…

砂糖(トライ)抜きのブラックコーヒーのように

苦味が効いた試合…


観戦回数をこなしているファンならこの苦味も味わい深い。

リーグの途中でこの苦味はありだが、開幕戦からこれはちとキツイかな(苦笑)。

ヤマハのしたたかさ半分、トヨタのお人好しぶり半分…

甘味を欲する人たちには物足りなかったかと?

特にヤマハラグビースクールの小童(こわっぱ)どもにはこの苦味には大いにご不満だったようで(微笑)。

ヤマハの先発メンバーでこの試合の内容を暗に示していたのかもしれません…

シュガー(佐藤貴志)抜きのメンバー…

うまい!座布団、1枚!!(*^o^*)


引き分け試合で対象外ですが、マンオブザマッチは、昨季、前代未聞のマンオブザマッチ取り消しの快挙を成し遂げた五郎丸歩!

去年のヒルとのショット合戦に屈した時に比べたら大いにキッカーとしての自信がついたことでしょう。

まぁ、我が軍は先発出場した初々しい草下#7、城戸#15の新人は充分及第点です!
和田・有田のWTBコンビも無難でしたが、如何せん本職ではないからギリギリの判断を迫れたときの瞬時のプレー選択にズレを感じずにはいられません。

ヤマハの選手がタッチに蹴り出したボールを捕球した有田啓介#14…
途中出場の遠藤幸佑#22が盛んにボールを要求していたにもかかわらず、有田はクイックスローをせずにプレーは切れる…

”有田!”と怒鳴った遠藤幸佑…

スーパー中標津の目の前には北海道の雄大な景色の如くスペースが広がっていたのですよ…

有田君気付いていれば、観客を沸かせたかもしれないのに…

なんて想像をしたくもなります! 苦味の効いた試合の後は(苦笑)。

消化不良には違いない…

我が軍の選手たちよ!

甲子園優勝校として国体も頑張って!

八事山の球児たちに申し訳が立たねぇだろ? ( ̄_ ̄;


中京大中京高校硬式野球部の夏の甲子園優勝祝いとして是が非でも勝ちたかったのに… (;つД`)

posted by クロゴマ at 23:04| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

鍛錬は順調のようだ…

後半、トヨタのスクラム。松岡先生が足でポイントを示している…

練習試合@トヨタスポーツセンター・ラグビー場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ52-7キヤノン

ジャパンのキャプテンで責任感も増し、精悍な顔つきなってきた菊谷崇…

誉れ高きジャパンのキャプテンだわ… (・∀・)

でも、場内実況は相変わらず三地域… 以下自粛w

どんよりとしたお天気…

PNCを終え、無事にジャパン組みも合流し、”エイト”の称号を同じ敷地内で練習しているキリストのような風貌をした救世主にすがり倒そうとしている赤いチームに返還し、新人さんをすくすくと育みながらも中途半端なプレーや妥協の一切無い男らしいラグビーを実践し、再構築を図るトヨタ自動車ヴェルブリッツ…

陽は隠れ蒸し暑さ中、豊田スタジアムへ行く前にトヨスポまで行ってきました! 我が軍の練習試合…


入念に最終チェックをするキヤノンの選手達…  チームカラーは赤…

対戦相手は、このご時世に粛々とラグビー部強化に勤しんでいる有り難いチームのキヤノン…
ウェアは我が軍と同じカンタベリー…

今季からトップ・イーストの舞台に登場してトップリーグ入りを窺います。

Canonって、カタカナに直すと”キヤノン”(ヤは大文字)なのね…


前半のSHは笠木…  ラインアウトは様子見ですw

どんよりとした雲天と汗がにじみ出るような蒸し暑さ、更に雨で濡れた芝生の影響でハンドリング・エラーが頻発して、我が軍の集中力は散漫気味にはなりましたが、試合が進むにつれトヨタが加点していき、実力差通りの試合展開となってきました。

しかも、キヤノンの選手が蹴ったボールが高く宙を舞い、IXYユーザーの私の懐に命中w
滞空時間が長かったお陰でボールの勢いは殺がれ、すっぽりと私の懐に収まって拍手喝采まではよかったが、手にしていたIXYは私の手を離れ、地面へと落下www

なんてことしてくれるんだよぉ! ヽ(`Д´)ノ 
芝生の上に落下したから無事でしたけどwww

前半で目立っていたのは、#5のジャージ(案の定、理由はそれだったwww )なのにナンバー8のぐっさん以上に草下怜の頻繁にボールに絡むプレー振り。 ワークレート高いです。

さらに、物凄いパトロンがおらっせる、フランスリーグのツーロンから帰還したシンガー”出戻りレニー”ことオレニ・アイイの素晴しいステップは健在である事を確認。

最後まで疑っていてゴメン…  (´・ω・`)ショボーン

33-7で前半を終え、後半へ…

そして、

遂にトップリーグのグラウンド上で

最もうるさい男が還ってきた…



後半から本社工場で改造手術を受けた”三好ヶ丘のウルトラマンキング”こと、長老呼ばわりなチーム最年長の難波先生が出場…

後半最初のトライを挙げ、先生がインゴールへと走る瞬間、場内は祝賀ムードに溢れていたと感じのは私だけでしょうか?


ヒデキ、感激〜 (・∀・)

その後も長老なのに身体を労わらない凄まじいハイパントキャッチやセービングなど、正に命を削るプレーを連発…

先生お願いです! 無理なさらないで下さい…

命を削るプレーは、

観る側も胸キュンで辛いです! 

。・゜・(ノ∀`)・゜・。


さらに…

先生、声が裏返っていました… (ノ∀`)アチャー

手前は有田のお兄さん…

いつになくハイテンションの難波先生、どう見ても94年のマラドー… 以下自粛w

命削るプレーは、凛とすくすくと育まれている若手衆のプレーと一線も二線も画いていました。

先生、早く戻って!

こうやって間近で見ると更に迫力があります。

いつもの儀式…

12:00試合開始、尋常じゃない蒸し暑さで前後半それぞれ2度のウォーターブレイクを入れる過酷な試合は、52-7で我が軍の圧勝…

整列!

東名三好ICから近いが、遠路はるばる三好ヶ丘までおいでになったキヤノンにとって、トップリーグの(一応)上位陣のレベルを体感できたことはチームにとって後々の財産になるかと?
このご時世ですので、これからも継続的に強化してしていただける事を一ラグビーファンとして切に願うところであります。

ありがとうございました!

大きくなれよぉ… (゜凵K)

キヤノンの監督さんって、元サントリー監督の永友洋司さんだったとは初めて知りました。(^^ヾ

記念撮影もして貰っちゃいました… (^^;

選手達のご挨拶…  隅でぐっさんと笠木が何やら話し中…

我が軍もこれだけメンバーが増え、正に”トップリーグ界のEXILE”状態が確認できます(笑)。

マイクを持つのは上野隆太。横にいるのは今季我が軍の最大の補強選手… じゃなくて最大の補強要員の林副務…

ゲームキャプテンを務めた上野隆太の挨拶…
一応、完封ゲームを目指していたらしい…

戦列復帰した後藤彰友…  巻き返しに期待…

続いて、約1年ぶりに戦列復帰の後藤彰友FWリーダー。
怪我からの復帰に向けてサポートしてくれた人たちに感謝の言葉を発していました。


初出場だったイエーツ…

スティーブン・イェ〜ツ! v(*^o^*)v 


自ら通訳を買って出てしまったぐっさん…

怪しい通訳付きwww

首に巻いたタオルが妙似合っているレニー…

ツーロンでの2年間は何があったんだ? 俺達に暴露話を聞かせてくれ! (゜Д゜) と訊ねたくなる、オレニ・アイイ。
タオルを首に巻いた姿が妙に似合っています(笑)。

一応、神妙な顔つきで通訳をするぐっさんw

怪しい通訳再びwww
でも大まかに意訳できていたかと?

久しぶりのジャージ姿の小野喜一…

春季初出場だった小野喜一…

少々照れ加減の熊谷隆…

熊谷隆は観戦に来ていた職場の同僚から厳しいチェックを受けていた様子で恐縮気味にご挨拶(笑)。

反省の弁を述べる中山隊長…


ジャパン帰りの必殺仕事人中山隊長…
唯一の失トライの発端となった自らのミスを反省していました。

ハスキーボイスでご挨拶…

トリを務めますは、我等が難波先生。
気を利かしてレフリー陣に対して労いの言葉をかけるあたりはさすが長老(笑)。

今季も先生vsレフリーのコミュニケーションが見られるということでw


レフリー一同…
  ↓
( ̄_ ̄;) 今季も試合中、話し掛けてくるのかよぉ… 

曇り空だったのですが…

記念撮影の図…

ここ来てくれたファンを裏切らないように。 ( ̄ー ̄)ニヤッ

急に日差しが…

記念撮影が終わったの見計らったかのように、今までの曇り空が一変して晴天に(苦笑)。


バックスだけでミーティング…  クールダウンの横で中学生がサイン待ち…

バックスの選手達だけでミーティング…
そして、クールダウン。

FW居残り練習…  熱を帯びていきます…  凝視するあの御方が…

FW陣は?というと、横でキヤノンの選手達とスクラムの合同練習。
次第に熱を帯びてきました。


posted by クロゴマ at 23:54| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

目の上のたんこぶに圧勝…

#5だけどナンバー8で出場のぐっさん・・・
  ↑
ぐっさんを褒め称える記事を書いている最中にパソコンがフリーズしてしまい、更新が1ヶ月以上遅れてしまいましたw

みんな頑張りましたが、

春季のFWの最優秀選手に彼を推します。


豊田市ラグビー祭@豊田市運動公園陸上競技場
トヨタ自動車ヴェルブリッツ38-14ヤマハ発動機ジュビロ

日曜日は豊田市ラグビー祭へ…
ここ数年、東芝に赤子の手をひねるかのように鎮圧され続けた我が軍の豊田市ラグビー祭ですが、今年はヤマハ発動機”目の上のたんこぶ”ジュビロとの今季より”東海ダービー!改め、ゆうこりん祭りと命名された対戦カード…

春から心入れ替え、新人がすくすくと成長している我が軍の春季集大成・・・

大本営発表での石井龍司監督のメッセージを抜粋。

ファンの皆様には中途半端なプレーや妥協の一切ない

“男らしいラグビー”をお見せしたいと思います。


(`・ω・´)シャキーン


それなら、心して拝見させていただきます。

( ̄ー ̄+キラーン


でも俺たちそれだけじゃ物足りないんだ!

攻撃は100点取れ! (`О´)ノ オゥ!!

守備は0点に抑えろ! (`・ω・´)ウィッス!



我が軍サイドはほぼ満席ということで、ひでのりさんとヤマハサイドに陣取ってチューリップハットを被っての我が軍お手並み拝見となりました。


試合が始まると石井監督の言葉に偽り無しを我が軍の選手達は証明しはじめます…

スクラムは我が軍の圧勝!

FW陣が飢えたハイエナの如くヤマハの選手達に突進しブレイクダウンを完全制圧…
特に外国人の傭兵部隊のアンガス・マクダナルドとハイデン・ホップグッドが強烈にファイティングポーズを見せるから両軍エキサイト寸前まで達し、思わずスタン・ハンセンの入場曲を口ずさんでしまう状態w

ウォーターブレイクの最中…

これだけ激しく泥臭く接点で勝負し相手に受身を強要すれば、チャンスは生まれる…

我が軍秘蔵っ子からもやは必要不可欠の選手に成長した黒ちゃんが、携帯用ナイフの如く小柄な身体を駆使してヤマハ守備陣を切り裂いて我が軍先制トライを奪います。

FWが愚直に地道に徹底的に労働に勤しめば、バックスも焚き付けれて、陣地挽回のキックから春季絶好調の水野弘貴がヤマハの選手に向かってチェイスしてぶっ潰してボールを奪取。
更にCTBに入ったダスティン・クーパーが若いバックス陣の潤滑油となって山内、森谷、城戸の新人達の清々しいプレーをしっかりケア。

接点で完全制圧、ボールホルダーに対しての素早いフォローでヤマハに対して妥協の無い男らしいプレーをファンの前で見せてくれました。

前半で4トライ強奪で最低限のノルマを達成!

デビュー戦となった我が軍OBによる応援団も大盛り上がり…

いいぞ!いいぞ!!トヨタ!!! (・∀・)

いいぞ!いいぞ!!トヨタ!!! (・∀・)

ワーイ! ∩(*^o^*)∩

やったね!! v(*^o^*)v


愛すべきトヨタ親父達の荒い愛情と八事山の球児たちのパンチ力のある応援が加われば鬼に機関銃w 晩夏の瑞穂の夜は賑やかに…

いつも来ていただいているチア教室の子供たち…

我が軍の試合恒例、地元の可愛らしい小童(こわっぱ)達によるハーフタイムショー!

後半に挑むヤマハの選手達…

ハーフタイムのミーティングを終え出てき(やがっ)たズビロの選手達…

後半途中からバックスリーダーの馬場美喜男が出場…
ですが、業を煮やしたケビン・シュラーが交替選手を一気に6人注入(苦笑)

ばんばん、後ろ!後ろ!! (゜凵K)

ばんばん! 後ろ!!後ろ!!! (゜凵K)


FBの位置に入ったばんばんでしたが、飛んできたハイパントのボールに嫌われてノッコンの反則… (ノ∀`)アチャー

ばんばん、しっかりしてよぉ… (´・ω・`)

トライラインに近付くが…  我が軍にアドバンテージを出す松岡先生…  愚直に攻めるんじゃ! (゜Д゜)ゴルァ!!

後半は二撃かましてた我が軍…
集中力は持続しつつも中だるみの状態が続き、6人総入れ替えを断行したヤマハ発動機ジュビロが、ラグビー負けチーム特有の悪あがきに勤しみ、試合終了まであと10分も無いのにトライライン寸前での重なる反則で笠木新じゃない方の笠木がシンビン一時退場に… (ノ∀`)

やっちまったぜ風情の笠木w

数的不利の最中に余計な2トライ2ゴールの14点を献上…

面白くねぇ… ( ̄ヘ ̄)

ズビロに失点は罪だ…

ノーサイドの瞬間…

最後の最後でもう一撃かましておきたかったが、取り切れずに松岡先生の笛が鳴ってノーサイド…

久しぶりに言いますかぁ… (´∀`)

圧倒的ではないか! 我が軍は… (*^o^*) 


これで気分良く開幕戦を迎えられると共に、夏バテをせずにひと夏乗り切れそうですw

亮さんはお休みの為、梶本代行が挨拶…  麻田”キッコロ”一平キャプテン…

ノーサイドの後は、マイクで場内にご挨拶…

両チーム、相手に気を遣い過ぎwww


プロレス的に燃料投下しろ! (゜Д゜)ゴルァ!!

昨季の帝京大対抗戦初優勝のけん引役となった井本君…  この日も素晴しい動きをしてました…

両チーム新人選手のご挨拶。
代表してヤマハは井本克典(帝京大)、トヨタからは山内貴之(東海大)が挨拶…

開幕戦への抱負…

梶本主将代行
  ↓
(`・ω・´) 開幕戦はスコアを逆にして見せます! 

無理!無理!! (・∀・)

何故かカメラを向けてしまうキャラ…

我が軍は何故かぐっさんw

ぐっさん! ヤマハなんてちょろいですよぉ!(`・ω・´) って言って燃料投下しちゃいなよ!! (・∀・)

愚直に地道に徹底的に頑張ります! (`・ω・´)シャキーン

面白くねぇ… ( ̄ヘ ̄)

開幕戦は9月5日(土)の18:00から瑞穂公園ラグビー場でキックオフ…

少しでも観客動員を増やすために、選手達は浴衣着て新瑞橋商店街の盆踊り大会に乱入してPR活動だな。(゜Д゜)

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、今ごろ豊田市ラグビー祭の事を書いているのぉ? 今日はトヨスポでキャノンとの練習試合でしょ?

( ̄ヘ ̄) 我が軍の圧勝劇に安心してしまってついつい遅くなってしまったwww 男らしいラグビーを見せてくれてお兄ちゃんは物凄く嬉しく感じているぞ!

(*゚Ο゚*) でもお兄ちゃん。 ヤマハは金曜日にイングランド選抜とのナイトゲームを終えた直後だから今回の結果を間に受けちゃ駄目よぉ!

( ̄ヘ ̄) 心配するな! ズビロがベストでないのも重々承知。 亮さんは(野球で言うあがりで)お休みだったし、ボーザーの矢富にシンビン帝王のゴローちゃんに、木曽も居なければ松下馨は怪我で欠場… やたらブレイクダウンを圧倒出来たかと思いきや、ソンちゃんも居なかったじゃないか!!

(*゚Ο゚*) ソンちゃんって誰の事よぉ?

( ̄ヘ ̄) ソンちゃんはルーベン・ソーンの事じゃないか! 巨人のイスンヨプのスンちゃんに習って、馴れ馴れしくソンちゃんと呼ぶ事にしたw

(*´Ο`*) 何がソンちゃんよぉ… それに何処から新瑞橋商店街の盆踊り大会に出ろという発想が生まれるのよぉ…

( ̄ヘ ̄) ゆうこりんが陣頭指揮を執って、ぐっさんとその有志、ズビロからも何人かデカイ選手に浴衣を着て訪問して試合開催のPRをしてもらおうかw

(*´Ο`*) それにお兄ちゃん… 新瑞橋商店街で盆踊り大会をやっているのぉ?

( ̄ヘ ̄) 知りません! 適当に言っただけですwww

(*`Ο´*) お兄ちゃん! いい加減にしてよぉ!!

( ̄ヘ ̄) 不用意な心配はする必要は無い! あとは網走でどれだけ怪我人無く鍛え込めるかだ…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ それよりもグランパスの試合はどうするのよぉ?

( ̄ヘ ̄)ノ□ 面倒だし、ダヴィちゃんのユニ渡すから、お前観に行ってこいやw 

(*`Ο´*) 結局それかよぉ!

( ̄ヘ ̄) お兄ちゃんは、ツール・ド・フランスのことで頭がいっぱいだwww

(*´Ο`*) いつも身勝手なお兄ちゃん…

posted by クロゴマ at 09:22| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

スコットランドの風を感じて…

バグパイプの音色に迎えられ選手が登場…  出場国の国旗がなびいています…

バグパイプの音色に見送られて、スコットランドの選手達が登場します…


目の前で繰り広げられる…  激しいブレイクダウン…

後半に入っても激しい攻防は続きます…

3人総入れ替え。トンガ#10はシンビン中w

シンビン者と怪我人を増やすトンガとは対照的に戦術的選手入替をしていくスコットランド…

最後まで結果の行方が分からなかったこの試合。
スコットランドは金髪のでかいリッチー・グレイ#5の力強い突進振り。

線が細いファカ・パカラニ…

トンガはまだ華奢に見えるが躍動的なステップを披露して少年が悪戯っぽく相手守備をてこずらせたFBのファカ・パカラニ#15のプレーが印象に残りました。

勝利の凱歌を奏でています…  一生懸命叩いています^^


ノーサイドの光景…  健闘を讃えあいます…

ノーサイドでお互いの健闘を称えあいます。

勝利を喜ぶサポーター…

勝利を喜ぶスコットランドサポ…

トンガの選手を待っています…  花道が作られます…  いつ見ても花道は美しいが、いつにも増して美しい…

ベストポジションで花道を見る…
第2試合は普段、テレビカメラのやぐらが組み立てられる個席が無いコンクリート剥き出しの場所で観戦していました(笑)。
それにしても金髪のデカイ兄ちゃんはよく目立つw

ラグビー固有の文化…

ノーサイドの精神やこの花道など商業主義に屈する事無く…

守らなければならない固有の文化です…


3点差の接戦でした…

最後まで行方は覚束なかった28-25の3点差…


観衆に見守られながら…  演奏は続きます…

凱歌でバグパイプの音色が花園ラグビー場に響きわたります。


至近距離で聴く…

大会の〆はバグパイプの音色。
演奏を終え、リーダーらしき女性が挨拶をすると、心の底からの大きな拍手が沸き起こりました。

数えてはいませんでしたが(笑)、試合前から始まり再演奏も含めて10曲近くバグパイプの演奏を聴く事が出来ました。

談笑する人たち…

思わず直接お礼を述べさせていただきました… (^^;

いつもの雰囲気を見事なまでに塗り替えたバグパイプの音色とスコットランドサポーター…

貴重な体験をしました。

下のほうを見ると…

なぜか選手が残っている…

選手が居らっせるがや! ( ̄□ ̄;)!!!


子を思う親の気持ちは万国共通…  身体はデカイが、表情は年齢相応…

ご家族と歓談中… 子を思う親の気持ちは万国共通です。(´∀`)

チラシにサインをするロビー・マガウアン選手…

ファンにサインをしている、U-20スコットとランド代表の選手…

また日本に来てくれるのだろうか?

図々しく声をかけて写真を撮らせてもらいました。(^^ヾ
お礼を言うと、”アリガトウ”と日本語で返答してくれました。
この日、#21を着けていたロビー・マガウアンのラグビー人生はどう転がっていくのでしょう…

直後に、スタンド上段に居た会話を交わしたスコットランド人のご婦人がロビー・マガウアン#21に向かって、”Boys!”と呼んでいたのが、粋というか、Boys!の単語に内奥されている意味の深さを感じずには居られませんでした。

スコットランドの風を感じ取れる瞬間…


高校生が何やらw

近くに居た見るからにラグビー部員の高校生達が何やらこそこそしていますw

恥ずかしがっていないで、

握手してもらやぁ? (・∀・)


高校生の連れの女の子が…

選手が着ているジャージが欲しいのです。

(´・ω・`)


貰えるわけ無いだろ… ( ̄_ ̄;)


間違いなく、世界の風が吹いた日々でした…

世界の風が瞬間風速のように吹いた日々は終わりを告げています。

大会が終われば、普段の姿に戻ります…

大会看板が外されれば、花園ラグビー場も普段の顔に戻ります…

近所の掲示板…

溶け込んだ、秀逸なデザインの大会ポスター…

刺激的な風に当たり過ぎて半ば呆然としながら花園ラグビー場を後にしました(笑)。

回数券のモトは充分、十二分、

否や十三分とってやったぜ! (・∀・)




東花園から桜川?まで送り込まれて、大阪難波を17:00発のノンストップで名古屋まで行く8両編成のアーバンライナーPlus…

アーバンライナーではよ帰ろ! (゜凵K)

posted by クロゴマ at 23:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

離れた故国を思う気持ちに触れた時間…

蒸し暑い晴天の中、選手入場…  試合終了後の演奏から…

U-20ラグビー世界選手権 9位決定戦@近鉄花園ラグビー場
U-20スコットランド代表28-15U-20トンガ代表

スコットランド代表を見送ってから足早にメインスタンドへ移動…
騒然としている場所を見つけ行ってみると?

開始前の光景…

やっぱ来とるがや! Σ( ̄□ ̄;)!!!

バグパイプを組み立て中…  機械を使って、吹いてみて音階?の調整…

携帯電話のカメラを向ける人多数、正に見世物状態と化したスコットランドの民族衣装を纏った演奏者一同…

日差しが戻った頃に入場…

そうこうしているうちに、再び大会入場曲が流れ、大会旗を持ったラグビー部員達が入場…


両チーム入場…  お馴染みのトンガ代表…  直ぐに肩を組むスコットランド代表…

両チームの選手入場…

国歌斉唱…

私は楽団の横で国歌斉唱…

なにやら太鼓を持った児童たちから歌の質問の声がしていたので後ろを向き…

( ̄О ̄) Flower of Scotland?

と聞いたら、その通りです! と答えて下さった衣装に身を包んで太鼓を叩いていたスコットランド人の御夫人…


続けて教えてくれました…

歌の意味は、若い男達です…

直後、その御夫人から発せられた”Flower of Scotland”を聴いた瞬間に衝撃が走り、手にしていたデジタルカメラを片手に持ったまま、直立不動で”Flower of Scotland”を聴き終えた直後に涙を溜めることに・・・

不思議な感覚…

我々の想像を遥かに越えた故国への思いに触れた瞬間…

Scotland The Braveの演奏中…  児童も一生懸命…

国歌斉唱後に奏でられた”Scotland The Brave”は観衆を釘付けにし、花園ラグビー場の雰囲気をガラリと塗り替えてしまいました。
伝え聴いた事はあれど、生で聴く機会が皆無な者にとってその音色は、トンガのシビタウをことをすっかり忘れさせてしまいました。(^^ヾ

何故、サッカーやラグビーの大会でスコットランド人が代表めがけて大挙押し掛ける理由が皮膚感覚で理解できました。


戻った青空…

涙を溜めながら見上げた花園ラグビー場の空…
こうなれば、スコットランドに応援する気持ちが傾くものです。

攻めるスコットランド…  激しい攻防…

試合のほうは順位に関係なく、蒸し暑さにも負けず、熱を帯びていきます。
ただ、トンガにシンビン者が出過ぎましたが(苦笑)。


スコットランドの応援手法の味付けはいたってシンプル…
機を見れば…

(゜凵K) スコ〜トランド! スコ〜トランド!!

スコットランドの選手がボールを保持して前進すれば…

(゜凵K) ゴー! ゴー!!

これだけで充分…

少人数でも奥深い”スコットランド・コール”ですが、マレーフィールドだとそれ以上の大観衆が叫ぶのかと想像するだけでも感動的です。

気が抜けない接戦で、17-13とU-20スコットランド代表がリードして前半を終了。

観客の視線を集めて演奏中…

インターバルは、自ずとバグパイプの音色に身を委ねる事になります。

音色がラグビー場に響きわたります…

選手の入場を待って”Scotland The Brave”を演奏…

呆然とバグパイプの演奏を聴くトンガの選手達w

ハーフタイムも終わり、先に登場したトンガの選手達も呆然と興味深くその音色を聴いていましたw

posted by クロゴマ at 21:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

大会の締めくくりは花園ラグビー場で… そのA

ボールをかっさらって…  フィジー初トライ…  トライの後のコンバージョン…

U-20ラグビー世界選手権 11位決定戦@近鉄花園ラグビー場
U-20アルゼンチン代表 27-10 U-20フィジー代表

昔はセレヴィ(元三菱自工京都)、今は三好ヶ丘で15人制の特訓をしていたウィリアム・ライダー(元トヨタ自動車)といば、フィジアン・マジック…

マジックを楽しみにしていましたが、トライは前半の1本のみ…

よ〜く見ると、バックスタンド後ろの広告が外されています。

いつもと異なる風景…
そう! バックスタンドの広告が大会の為に外されています。

辻調理師専門学校が消えている…

ゴール裏の得点掲示板の下の広告も撤去…

ようやくアルゼンチンが全開…  スクラムでボールを奪ってフィジーを鎮圧

雨中の試合は後半に入るとチラリと日差しも伺え、今年初のじめじめと蒸し暑が襲い、不快指数が上昇と共にロス・プーマスが徐々に力強さを強調しマジック集団を蹂躙。

白状します…

タオル不可欠な御方が気になって気になって試合どころではなかったのですw

それもありますが…

裏で練習中…

得点掲示板裏の人工芝のグラウンドで練習を始めたU-20スコットランド代表とU-20トンガ代表が気になって気になって… (^^ヾ

揃いのシャツで練習中のスコットランド代表…

試合中でしたが、11位決定戦も勝負の行方が決してしまいましたので、サブグラウンドに移動!


厳つい兄ちゃんも…  こいつ等と衝突したら無傷じゃ済まんぞw  何でまたこのTシャツ?

こいつ等デカイのに平成生まれかよぉ! 

Σ( ̄□ ̄;)!!!


がたいはデカイが、表情は20歳そこそこの若造…
肌は若々しかったなwww

一際目に付くのが、金髪の長身のプレーヤーのリッチー・グレイ…
先日発売のラグマガ8月号に記事が掲載されていましたw

円陣を組みます…  意外とあっさりな練習…

意外とあっさりだった、U-20トンが代表の練習…


こちらを見ていますw  ポーズをとってくれました^^;

カメラを向けたら陽気にポーズをとってくれました。^^;

トンガ代表の団長?  スカート? 横はオーストラリアのレフリー…

恰幅のいい御方は、監督か?団長か?

そのシャツ欲しいなぁ…

ストレッチをしているのは、第2試合で笛を吹くオーストラリアのレフリー…
なんでオーストラリアと判ったかって?

上着にワラビーズのエンブレムがあったから! ( ̄ー ̄)ニヤッ


トンガの選手は上がります…  まだ練習中です…

トンガの選手が去った後もスコットランドの選手達はサブグラウンドに残って練習を続けます…

清々しい瞬間…

時間を惜しむかのように円陣を組み…

熱を帯びていきます…  最後の練習…

タックルの練習も熱が入ります。
このメンバーで練習して試合に挑むのもこれが最後…
最後の授業ならぬ最後の練習…
最後の試合に懸けるのは、どんな順位決定戦でも重みがあるのです。

神聖な光景…

横に居た花園オヤジ達と見た最後の円陣は正に神聖な光景。
期するものを感じずにはいられません。
今思うと、この練習風景で勝敗の行方は決していたのかもしれませんね。

ロッカールームへと戻っていく選手達…  試合開始はもうすぐ…

いよいよ試合開始です。
posted by クロゴマ at 23:36| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

大会の締めくくりは花園ラグビー場で…

この中に浜ちゃんが居るよ!  

みんなから愛されているタオル不可欠なあの御方の元気なお姿を拝見して安心しました。(´∀`)


大会仕様の花園ラグビー場…

瑞穂ばかりも退屈ですので、ここは気ままに動いて、普段あまり来ない蒸し暑い時期の近鉄花園ラグビー場へとやってきました。

あの人とは、元ジャパンの林敏之氏でした。

入場したら出場国の旗を配っていたのですが、その中にあの人の姿が! Σ( ̄□ ̄;)!!!

ハンバーグと魚フライとミニオムレツ…

お腹も空きましたので、習慣になってしまった食堂(グリル近鉄)で昼食を…
いつもカレーばかり食べているので、以前から気になっていたランチ(730円也)を選んでみました…  

お味は?


( ̄〜 ̄)う〜ん。 近鉄花園ラグビー場の食堂で食べる事に意義があるのです…

好きなんだけど、何でミニトマトが2個付いているのだろ? ( ̄_ ̄;)

ランチを食べながら食堂内を観察していると大会のTシャツを着たスタッフやボランティアも支給された食券を持って食堂で食事をされていました。
花園みたいに食堂があれば、冷めた弁当ではなく暖かい食事をスタッフ・ボランティアも提供できますね!

セカンドジャージを着たスタメンの選手達…  こちらは控え選手達…

食べ終えてスタンドへ行くとロス・プーマスの選手達が練習中…

会いに来たわよぉ! (・∀・)


生駒の山の雲行きは怪しくなり強い雨が…  大会旗の入場…

生駒山系の雲行きが更に怪しくなり、本格的に雨が降り出す中、大会旗が入場…

並んで入場…  ファーストジャージを再び見ることは叶わず…  今大会初めて見るフィジー…

気分が高揚する大会入場曲とともにセカンドジャージのU-20アルゼンチン代表と並んでU-20フィジー代表が入場します…

高校生もちゃんと起立w  肩を組んで斉唱するロス・プーマスの選手たち…  エンブレムに手を当て斉唱するフィジーの選手達…

国歌斉唱… 
選手達の歌声に注目していましたが、歌詞付きのテープの音量がでか過ぎて瑞穂の時ほど完璧に聞えず…

何でインストゥルメンタルの曲を用意できなかったのよ(苦笑)。

探す根性が足りん! 根性が… m9(`Д´)

ABのハカに比べると何とも…  ふつーに見ているアルゼンチンの選手達…

フィジーもハカのようなものを行います。名前はシンビ。

ジャパンも何かやらなあかんな? ( ̄ー ̄)ニヤリ

やって欲しい…

やるならあれしかないだろ…


エイエイオー! (`О´)ノ

エイエイオー!! (`О´)ノ

エイエイオー!!! (`О´)ノ



菊ちゃん、JKに無断でやって頂戴よ? (・∀・)


続く…

posted by クロゴマ at 22:48| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

若者達がぶつかり合った世界の風が吹き終わった日…

この日は#21を付けていた、ロビー・マガウアン…

久しぶりに世界を体感できた瞬間風速は、1人のプレーヤーの笑顔をカメラに収めて終わりました…

ノーサイド後の演奏から…

バグパイプの音色に惹き付けられましたが、それ以上に横で聴いたスコットランド人のご婦人が斉唱した『Flower of Scotland』の歌声に震えを感じ、思わず直立不動になり、聴き終えた直後に涙を溜める事になるとは…

絶好の位置から花道…

幾つもの花道に彩られた日々…

バグパイプの音色で花園ラグビー場の雰囲気が塗り替えられた日…

感動が冷めないうちに書き記してまいります。
posted by クロゴマ at 22:01| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

最初から熱が伝わらない…

覇気が感じられない…

U-20ラグビー世界選手権 順位決定1回戦@瑞穂ラグビー場
U-20日本代表 15-21 U-20イタリア代表

大会も佳境へ…

某スポーツジャーナリストF氏からのお告げ
       ↓
U20世界選手権。絶対に面白い。

はい!物凄く面白いです!! (゜∀゜)

すっかり虜になってしまったU-20ラグビー世界選手権…
私の頭の中は完全に”ラグビーモード”だから退屈はしないし、Jリーグ再開は1ヶ月後でも全然構わないよwww

終わっても燃え尽き症候群にはならないよ?

( ̄ー ̄)ニヤッ


じゃん!!! (*^o^*) 

二毛作の身に暇は無いのだよw

あはははは… (*^o^*) 


選手入場…

この日の夜は、残念なのか?予定通りなのか?ちょうどいいのか?この目で薫田親方率いる(一応)武闘派のU-20日本代表を見極める良い好機…

国歌斉唱前…

キックオフ前に懸念されていた事が目の前で起きてしまいました。

大声で歌うイタリア代表…

他の国の選手達と同様に大声で国歌斉唱をするU-20イタリア代表の選手達…
地中海ブルーはアズーリと一緒。

覇気が無いジャパン…

仕方なく肩を組み始めるが、君が代を歌わないジャパンの選手達…

やる気あるのか?おめーら!

(ノ`Д´)ノ ==== ┻━━┻   


整列時に肩を組み合い、一斉にエンブレムに手を当て国歌斉唱しているイタリアの伊達男達とは対照的に、覇気が無いのか?恥ずかしいのか?スタンドから大人しすぎる彼等の熱そのものが伝わってこないこの光景を突きつけられたこの時点で、U-20日本代表の勝利の可能性は限り無く少ないと強烈に断じました。

ダメだこりゃ… (´・ω・`)

ゲームマネジメントも拙いですが、モールをストロングポイントにするのも悪くはありません。
しかし、トライを獲り切れないのが日常茶飯事のジャパンで何故、スーパーブーツを置こうとしないのか?
敵陣に入れば何処でもせこくショット狙う意図は捨ててはならない事…

それだけではない、この試合を観て突きつけられた事実は…

他国の選手と日本の選手の同世代の成熟度の差が歴然。

デカイ声で君が代を歌えと言っているのではない。
それだけでは木を見て森を見ずそのもの。
ジャパンに対しての誇りをひしひしと感じていれば、選手達は自ずと大きな声で君が代を斉唱します。

つまりジャパンの誇りが希薄…

カタチだけでやってもすぐにばれるからね(苦笑)。


戦術云々でも個人のスキルの問題ではない。
むしろ、日本の選手の方がパスは上手いし、低いタックルもできる。
その鮮やかなタックルが決まっても、触発されて熱が伝染する土壌が今のジャパンには存在しない。

選手達には酷かもしれない。
自らを責めれば、才能ある選手たちを熱くさせられなかった日本のラグビー環境、すべてにおいて関わるもの全ての責任だと気付くのに時間はかかりませんでした…

何がそうさせるのだろうか…

それは、ただラグビーの強化だけの問題ではない、日本の教育の問題だと思わざるを得ません。

理解力だけでなく、足りないものが多過ぎる…

相手の2度のシンビンを突けないもどかしさ以上に日本ラグビー界の問題点の根の深さを感じ、考えさせられた瑞穂の夜でした。

追伸
あつしさん、覇気の無いジャパンを見てからの私の毒霧攻撃を受け止めてくださって、どうもありがとうございました。

ここまで静かなジャパンとは… トホホ… (´ー`)



ジャパンのクールダウン後を観察… 続きを読む?
posted by クロゴマ at 22:25| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

波乱を期待したのに…

前半アルゼンチンのラックから…  フッカーにパスして近場を突きます…

U-20ラグビー世界選手権 プール戦 第3日目@瑞穂ラグビー場
U-20ニュージーランド代表48-9U-20アルゼンチン代表

国旗を持った高校生に先導され…  選手入場…

キウィな方々のみならずオールブラックス命の日本人ファンを凹ます大波乱を期待しての第2試合…

肩を組むU-20アルゼンチン代表… その@  肩を組むU-20アルゼンチン代表…

( ̄〜 ̄) う〜ん。 2007年WC3位の代表チームの風格がございます…

ウルグアイ戦はセカンドでしたので、水色・白の横縞ジャージが新鮮に感じます。
袖を切ってランニングシャツにしたらバスケットボールの代表そのまんまですねw

聞えるくらい国歌を歌う選手達…

長い前奏が終わるとデカイ声で歌うU-20アルゼンチン代表の選手達…

アルゼンチン国歌も長いんだ! 
高校生、ひとつ物知りになっただろ? ( ̄ー ̄)ニヤッ

黒くておっかないU-20オールブラックス…

意外と馴染みが薄いニュージーランド国歌…
雄大なオーストラリア国歌とは異なり、などかな南太平洋の雰囲気がメロディーラインに刻まれています。

集まりだす黒衣軍団…  円陣を組んで集中しています…

7,000人ほどの観衆のお楽しみ、瑞穂の観客が最も集中する瞬間でもあるハカの始まり…

肩を組むアルゼンチンの選手達になにやら注意をしている平林泰三…

ロス・プーマス、分かっているだろうな? 
限り無く近付いて負けじと威嚇するんだ! ウォラァ!!(゜Д゜)

離れすぎて威嚇合戦が見られませんw

おいおい、離れすぎだよぉ…('A`)

泰三めぇ… 近付いて刺激するなと釘を刺しやがったな… ( ̄ヘ ̄)

ハカの最中…  離れて肩を組むアルゼンチン…

火曜日のアイルランドの応戦して彼等にどんどん近付いていき一触即発(オールブラックスの選手がハカ終了直後にアイルランドの選手の胸を小突いて直ぐにレフリー団が制止して事無きを得た)、何かあったらたまったもんじゃないとレフリー団が予め手を回したのかもしれませんね(苦笑)。

アルゼンチンボールのスクラム…  容赦なくゴリゴリ押します…

波乱を期待しつつ、試合が始まると早速アルゼンチンが怒涛の突進を繰り返し、噂どおりの強いFWを前面に出して前大会王者をしどろもどろの受身状態に陥れます。

試合の動きは潤さん曰く、第1試合の3倍速www

これでもか!とこれでもか!!とゴリゴリのモール&スクラム…

これを観たら愛すべき花園のラグビー親父達が泣いて喜ぶ試合展開w

関西の美学そのものだよぉ… 。・゜・(ノ∀`)・゜・。

まるでヘビー級のボクシングを見ているかのような重量感のある試合展開…


イーブンボールを奪い合う…  アルゼンチンがラックからボールを出そうとするところ…  プレッシャーをかけにいくオールブラックス…

波乱に向けて順調なスタートを切ったロス・プーマス…

奴等が及び腰の間に

スクラムトライを奪うんじゃ! ヽ(`Д´)ノ


ロス・プーマスは世界的に定評のある独特のスクラムを主としたFWだけではありません…

正確且つ見極め相手の急所を一撃する残忍なキックプレー…

隙あらば、遠目からでもDGを狙っていきます。

さすが、サッカーのW杯を2度優勝しているお国だ…

先制となるPG…

オールブラックスの反則を誘発して、PGで先制。

アルゼンチンのラインアウト…  安定しています…

ロス・プーマスの勢いは加速してく…

さらに驚きなのが、メインスタンド寄りの左中間10mライン付近のあり得ない位置からから#11の選手がノープレッシャーの中で正確にゴールポストめがけて鮮やかなDGを成功させ、ロス・プーマスは主導権を離しません。

波乱が現実味を帯びて参りました! (・∀・)

国旗を振って喜ぶアルゼンチンサポーター…

スタンドの♪バモバモな方々の気分は最高潮!
居残っていたアイルランドサポーターも判官びいきでアルヘンティナ!を連呼。

キウィな方々の焦燥感が瑞穂に充満w

断言しよう…

俺達は波乱が見たいんだ! 

それを自慢したんだwww


前半はほとんどオールブラックス陣内でプレー…

ひたすら敵陣で攻めるロス・プーマス。

本当に勝ってしまったらどうしよう? 

(゜∀゜)ドキドキ、ドキドキ


波乱が成就した暁には、♪バモバモなアルゼンチンの人たちと熱い抱擁をして万歳三唱。
選手達を乗せたバスをお見送りして、関係者入口付近で会場スタッフが困惑するくらい♪バモバモ歌っちゃうぞwww

オールブラックス敗戦に衝撃を受けた高校のラグビー部員達が、アルゼンチンのラグビーに感銘を受けて、『先生、僕達は瑞穂で観たアルゼンチンのようなラグビーで花園を目指したいんです!ヽ(`Д´)ノ』と訴える生徒が続出したらどうしようwww

嗚呼、妄想は拡がる繋がる… (・∀・)

と思ったのも前半も終了直前まで…

いけいけどんどん、ワッショイ!ワッショイ!!の間にトライを1本、贅沢を言えば2本取り切らなかったのがケチのつけ始め…

前半終了直前にオールブラックスに攻め込まれたロス・プーマスはトライラン寸前のところで繰り返しの反則でフルバックの選手がシンビン一時退場… (ノ∀`)アチャー

波乱に向けての今までの作業が水の泡… (ノ∀`)アチャー

この場面ではPGで終えましたが、6-3で1トライ返せば逆転のところまで戻して前半を終了…

妄想が拡がり繋がっていた波乱も尻すぼみを感じ、アルゼンチン勝利も夢も黄昏時のように…

発情期の未成年の諸君、お待たせしました…

野郎の頭が邪魔www

官能的で妖しげな脚線美の

動きをお楽しみください! (・∀・)ニヤニヤ


演目は同じだった…

( ̄О ̄)♪アマ ポーラー エロい生足

誘っています…

( ̄О ̄)♪アマ ポーラー 野郎の頭が邪魔w


野郎の視線を釘付けです…

期待通り、近くに居た高校のラグビー部員達が色めく色めくwww

後ろを向いて双眼鏡でガン見していた高校生に一言…


見えそうで(パンツ)見えないだろ?( ̄ー ̄)ニヤッ


残念そうに答える高校生www
  ↓
(´・ω・`) はい…

(*`Ο´*) お兄ちゃん! いい加減にしなさいよぉ!!

( ̄ヘ ̄) だからお兄ちゃんは、ラグビー少年達に本物の美というものを諭してやっているいんだw

(*`Ο´*) お兄ちゃんだけよぉ! 不謹慎な事を言っているのは!

( ̄ヘ ̄) ラグビー少年に官能的で妖しげな脚線美を見せただけでも大会開催の意義は大いにある。日本ラグビー協会に日本開催は大成功だと声を大にして訴えたいw  でも、東海三県の高校のラグビー部員全員が年上の金髪のねーちゃん以外は眼中に無しになったらどうしようwww

(*ノΟ`*) こいつ出入り禁止にした方が良くない?

容赦なく攻める黒衣軍団…

ハーフタイムにネジを巻きなおしたU-20オールブラックスは、後半早々から数的不利でスペースが広がったロス・プーマスに対して牙をむいて反撃開始で後半も早々にトライを量産して、ロス・プーマスの戦意を喪失させ、終わってみれば大差の48-9でU-20ニュージーランド代表の完勝劇。

黒衣軍団にスペースを与えたら一環の終わりです(苦笑)。

讃え合います…

母ちゃん、他所様の下克上は未遂に終わりました…('A`)

美しい光景…  讃え合う美しい光景…

前半の終盤までは、ほぼ完璧なゲームコントロールをしたロス・プーマスでしたが、オールブラックスに対して数的不利は命取り…

大差は付きましたが、対戦結果だけは見えてこない素晴しい内容の試合であったことには疑いはありません。

終わってはいない! あと2試合…

個人的にはアルゼンチンのラグビーにシンパシーを感じずに入られませんでした。

3位が確定して花園行き決定!

花園まで付き添ってあげるわ!(・∀・)

こんな素晴しいチームが、9〜12位決定戦に回されるのが忍びない…

(*`Ο´*) おいっ!そこのスケベ野郎!! 相当アルゼンチンに入れ込んでいた様子ねぇ?

( ̄ヘ ̄) 金髪ねーちゃんのエロい脚線美は置いといてw 噂どおりの強いスクラムと驚かされるキックプレーの数々… お兄ちゃん、一気にロス・プーマスの魅力に虜だ…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ でも、アルゼンチンは惜しかったわよねぇ? あのシンビンさえ無ければ…

( ̄ヘ ̄) たとえシンビンが無くても最後まで堪え切れるかは断言できないけどな? 前半の黒衣軍団に泡を食わせた時に1〜2本トライを奪っていれば最後の最後まで楽しめたけどな?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 牙をむいた刺客を無難に仕留めるあたりはさすが王国よねぇ?

( ̄ヘ ̄) 野望は失敗したが、ここは素直に王国の凄みを認めるしかないな…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ そういえばお兄ちゃん! U-20ジャパンには一切触れていないけどぉ?

( ̄ヘ ̄) 見ていないから何ともいえない。残念ではあるが、運良く瑞穂にやってくる。その時に見極めだ!

ヽ(*゚Ο゚*)ノ ジャパンも最後の2試合は意地を見せて欲しいわよねぇ?

ロッカールームへと引き揚げる選手達…  気持ちを切り替えて!

( ̄ヘ ̄) 日曜日も瑞穂だと言いたいところだが、お兄ちゃんは最後までロス・プーマスの面倒を見る覚悟を決めたから花園に行く事にしたw

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん、ジャパンを見放すつもりなのぉ? 

( ̄ヘ ̄) 薫田親方のジャパンは、水曜日に見るだけで充分… 
それよりも秩父宮でバグパイプでスコッランド・ブレイブを演奏していたらしいスコットランドサポーターが花園にやってくると確信して近鉄電車に乗って行ってくるつもりだ!

(*´Ο`*) お兄ちゃんは、わが道を行き過ぎよぉ…

posted by クロゴマ at 23:16| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

再び瑞穂ラグビー場でU-20世界選手権を食らう…

第1試合 アイルランド×ウルグアイ…  ハカの真っ最中…

U-20世界ラグビー選手権 プール戦 第3日目@瑞穂ラグビー場
U-20アイルランド代表45-0U-20ウルグアイ代表

世界選手権は楽くて美味しいw

幟もあって賑々しい瑞穂ラグビー場…

土曜日ということもあって、東海三県および静岡県西部地方の高校のラグビー部員達が、集結していた瑞穂公園ラグビー場…
高校名が記されたエナメルバッグを見るだけでも楽しいですが…

バッグで周囲に学校名を晒しているのだから、

くれぐれも、しっかりとした行動を取りなさい! 

(`・ω・´)




帽子が目立ちますw

愛すべきサポが今日も居る! (・∀・)

この日は潤さんと一緒にいつものバックスタンドではなくメインのアイルランドサポの密度が高いメインスタンドでの観戦となりました。


緑のアイルランドと水色のウルグアイ…

話し込んでいたらもう時間w
旗を持った高校生に先導され、両チームの選手入場…

国歌斉唱… アイルランドはラグビーソングになりますが…  肩を組んで”Ireland's Call”を歌う選手達…

火曜日と同様に、選手達の歌い声がスタンドまではっきりと聞えてきます…

( ̄О ̄) ♪Ireland,Ireland,

( ̄О ̄) ♪Together standing tall

( ̄О ̄) ♪Shoulder to shoulder

( ̄О ̄) ♪We'll answer Ireland's call


いつもの調子でデカイ声を出して歌ったら、高校生達がびっくりしていたよw

前に居たアイリッシュたちも、何で歌詞を知っているんだ?と驚いた様子で喜んでくれましたw

カッパジャージのウルグアイ代表…

対して水色のセレステ(サッカーの代表はそう称される)ウルグアイ代表…

南米諸国の国歌は前奏が長いのです…

カッパになってくるとサッカーとラグビーの判別が付かなくなっているような…

おめぇ等、ガーラだ!ガーラ!! (゜凵K)

勝敗の面白さは、U-20ウルグアイ代表の熱に懸かっていたのですが…

ウォーター・ブレイクの最中…

曇りの天気予報なのに予想外の日差しもあってグラウンド上の気温は上昇し、ウォーターブレイクは義務付けられます。

暑さで真っ赤になりながら前半を終えるアイルランドの選手達…

ラグビーは強いほうが順当に勝つ競技…
対戦カードを考慮すれば、昇格したばかりのウルグアイがアイルランドに何処まで抵抗するかが試合の興味でしたが、前半から中盤からトライを重ねられて前半を終了…

歌つきでした…

ハーフタイムは日本人には取っ付き易い、アイリッシュ・ミュージックの演奏…
曲目を変えてきました。

ブラインドサイドを攻めるアイルランド…  ウルグアイも攻めるが…

後半に入ると実力差が如実に表れ点差は開くばかり…
こうなれば勝敗の興味はそがれます。

後半のウォーターブレイク…  その間に止血作業中?  蒸し暑さに参っているご様子…

後半のウォーターブレイク…
グランド上の選手はかなりしんどそうな表情。
あまりの暑さにパフォーマンスは落ちていくのは当然。

必死になって見ています…

その頃、横のサブグラウンドで練習中のU-20オールブラックス見たさでおそらく中学生達が塀によじ登って見物していましたw
ロス・プーマスの練習風景は植木が邪魔していて見物者はごく僅か…

猫も杓子もオールブラックスだね… ( ̄_ ̄;)

ここは、彼等の憧憬を打ち砕くためにも波乱を。( ̄ー ̄)ニヤリ

ノーサイドの瞬間…  暑さでぐったり…  自然と握手の列ができます…

グラウンド上は一矢報いたいU-20ウルグアイ代表でしたが、ガーラを出すことなく完封負け… (ノ∀`)アチャー

先日の試合で素晴しいパフォーマンス見せた直後の反動と蒸し暑さのせいもあったのでしょうか?アイルランドの動きに精彩を欠く場面もあってU-20アイルランド代表の監督さんが怒ってミネラルウォーターが入ったペットボトルを叩きつける有様(苦笑)。


アイルランドの選手が2列になり…  相手の健闘を称えます…  素晴しい光景…

アイルランド代表の選手達がウルグアイ代表の選手達の為に花道を作ります。

守らねばならない文化です…

ラグビー文化を象徴する光景であり、

大切な事を改めて教えてくれます…


プロ化の波が襲ってもラグビー固有の文化は守らねばなりません。( ̄ヘ ̄)

まずは一安心…  当然、福岡に行くでしょうw

無事勝利して一安心のアイルランドサポ…
彼等は当たり前のように5〜8決定戦の会場の地、福岡へと飛んでいくのでしょうか?

波乱を期待した第2試合…
長くなりますのでここで一区切りします。(^^ヾ

エロい足も期待してちょ!(・∀・)



posted by クロゴマ at 21:26| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

瑞穂ラグビー場でU-20世界選手権を食らう…

飾られた大会の看板…

いまだにあの試合の感動の余韻に浸っています(笑)。


いつもと変わらずの光景…

なんとか日が明るいうちに瑞穂ラグビー場に到着。
IRB直轄の世界大会とは思えない、いつもと変わりない瑞穂ラグビー場でしたが…

リハーサル中…

中に入るとアイリッシュ・ミュージックを演奏する方々がリハーサル中…
アイリッシュ・ミュージックといえば、多重録音で幻想的な曲を醸造するenyaが有名ですが、荒涼とした大地を連想してしまうアイリッシュなメロディーラインは、日本人には新鮮で懐かしく慣れた感覚に襲われます。

enyaはクソ寒い12月くらいから冬空を見上げながら聴くと更に味わい深くなるんだよ… 
(゜Д゜)y─┛~~  

どっちがどっちだか判別不能w

すでに第1試合のU-20アルゼンチン代表vsU-20ウルグアイ代表の試合始まっていました。

ラグビーの試合で両軍の選手達のスペイン語が飛び交う新鮮な雰囲気…
周辺にあるIRBのロゴでようやく直轄の大会であるのを実感(笑)。


よ〜くみると…  胸にVISAのマークがある紺とグレーのジャージがアルゼンチン…

どっちがどっちだか判別を付きかねましたが、胸のVISAでアディダスのグレーのジャージがロス・プーマス(※アルゼンチン代表の愛称)であるのを確認… 

白がウルグアイ…

白いジャージがU-20ウルグアイ代表。
ウルグアイいえどもガタイはでかい…

こいつら全員、平成生まれかよぉ… ( ̄_ ̄;)


ナショナルカラーは共に水色ですね…

アルゼンチンとウルグアイといえば、ラプラタ河を挟んだ隣国同士…
真円を食らう者には火花を散らす相手同士の対戦と瞬間的に思い出す。

ウルグアイの控え選手のウォーミングアップ…

ウルグアイの控え選手達…


タックルの練習中…  身体を温めていきます…

おめぇ等、ガーラだ!ガーラ!! (゜凵K)

ロス・プーマスにさえ勝てば、ウルグアイにとってこの大会は成功だ! (゜凵K)

緩衝国家の意地見せろ! ウォラァ!!(゜Д゜)

スペイン語が飛び交ってましたなw  ロッカールームへと引き揚げるアルゼンチン…

2007年のWCフランス大会で3位とラグビー界でも箔がついてしまったアルゼンチンの前にはサッカーのように一撃を食らわすまでには至らず、FWを強調されてウルグアイは力負け…

安堵の表情の選手達…

さすが、重厚なサロンの扉を堂々と実力でこじ開けた代表チームのU-20でございます。

サッカーは勿論、バスケットボール(アテネ五輪金メダル)も世界の強豪だし、アルゼンチンが羨ましい… (´・ω・`)

凝ったデザインのボトル…  グラスはプラスチック製…

前記事でも書きましたが、場内ではアルゼンチンワインが特別に販売されていました。
 
アルコール度数が13%で国に含んだ途端にフルーティーな舌触りのち口の中に辛味が拡散してきます。
日本国内ではまだ市販されていない代物とのこと…

オイラ、この1杯だけで”Lock on”だ!  (゜凵K)

ジャケットとカッターシャツもアディダスでしたw  半分飲んだら、少しグラスを振って攪拌させて飲むと味わい深くなるそうです…

ラグビーを観ながらのワイン… ウマー(゜Д゜)

即興ダンスで周囲から拍手喝さいを受けるアルゼンチンサポw

第2試合のハーフタイムには、アイリッシュ・ミュージックが瑞穂の夜に響きわたり、それ合わせてサポが即興で踊って恥ずかしがりやな観客を解きほぐし楽しませ、最後はジャパン・コールでご愛嬌。

さすがは世界を股にかけているとあって国際交流はお手の物ですw

本当の楽しみ方を知っている…


皆さん楽しみにしていたハカの際の周囲から無駄口が一切排除された集中度にも感心しましたが(苦笑)、それにも増して、予想通りネイティブな方々が来名されて、アイリッシュ&キウイ&バモバモな国際感覚溢れるラグビー特有の呉越同舟のスタジアム環境を醸造してくれました。

バックスタンドでは勝手連なのか?愛知県ラグビー協会からの要請なのか?コンパのノリで、応援稼業に従事していた学生さんたちもおらっせたな? ( ̄ー ̄)ニヤリ

献身的に頑張っているのは理解できるが、高吟牧歌に慣れているネイティブな方のそれと比較するのは酷だけど…
如何せん、桜の樹の下の乱痴気騒ぎと密室のカラオケボックスでしか歌う習慣が無い、ユーモア無き日本人的な性を如実に表しておりました…

致し方ない… 酷だが気にかける事だ…


日常的に密室よりも屋外で高吟牧歌する習慣のあるゴール裏のゴキブリ稼業な人から見れば、『だから、口先じゃないんだ! ヽ(`Д´)ノ 腹筋を使って重低音で声をだすんだよぉ!!ウォラァ!!!(゜Д゜)』 と世話を焼きたくなるもどかしさwww

余談ですが、日頃から日本人で心の底から自然に歌と接している民は沖縄の人たちぐらいなものです。

まぁ、土曜日も頑張ってくれぇ… (゜Д゜)y─┛~~  

瑞穂ラグビー場の観客マナーに対して大御所の村上さんからお褒めの言葉を頂きましたが…

村上さん、買い被りすぎですよぉ… (・∀・)

あの素晴しい試合が、普段は集中力に欠ける瑞穂の観客をそうさせたのですw

それに、コンバージョンなどのショットの時は静粛にするのだって、当たり前の事ですよ。(´∀`)


当然のマナー!(*^o^*) 


バ◎の一つ覚えのブーイングなんで絶対しませんw


重厚で素晴しい国際試合を盛り付けるには安っぽく感じそうに見えてしまう器の瑞穂公園ラグビー場…

しかし…

この地域のラグビーに関わる人たちの熱が

幾年も積み重ねられた器だからこそ、

充分耐えられたのです。


堂々と断言しよう・・・

ここは瑞穂球技場では無く、瑞穂ラグビー場だ。


posted by クロゴマ at 23:35| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

瑞穂に来ていたラグビー少年達よ、妖しげな官能美をガン見したか…

男優は猫背か?

第1試合のハーフタイムショー! ということで、アルゼンチンタンゴが披露されました。

愛・地球博のアルゼンチン館で踊っていたらしい男女ペア…
あの時も間近で見たアルゼンチンタンゴの迫力に圧倒されたのを思い出します。

遠目からでも分かる官能的なエロい足…

( ̄□ ̄;)!!! すげぇ、エロい足をしている!


官能的な足を見せる女優…

焦らして焦らして最後に見栄を切って激しく踊るのかと思いきや、男性がソロで歌うのが大半…

激しく踊れや! ウォラァ!!(゜Д゜)


こんな遠目からでも集中すれば良く見える(爆)。


遠目からでも金髪のねーちゃんのエロい足は見える… 

意地でもガン見するwww


もっと激しく踊れよぉ! ヽ(`Д´)ノ

引き締まったエロい生足、ハァハァ(;´Д`)

毎日、あの距離から官能的で妖しげなエロい生足をガン見していたら間違いなく視力は3.0まで回復するでしょう(爆)。

思春期のラグビー少年達よ…


最高のおかずだね! (・∀・)


(*`Ο´*) このスケベ野郎! 

どこ見てんだよぉ!!



( ̄ヘ ̄) しろごま! お兄ちゃんは本物を見る目を養う事で愛知県の中学・高校ラグビーのレベル向上を目的として少年達に本物の美というものを諭してやっているんだw

(*`Ο´*) 何がラグビーのレベル向上よぉ! 適当な理由をつけて。お前みたいなろくでなしは百害あって一利なし!瑞穂ラグビー場から追放よぉ!!

( ̄ヘ ̄) 今まで瑞穂ラグビー場のバックスタンドから色々な試合を観てきたが、ねーちゃんの生足ほど集中して見た事は今まで無かったwww

(*ノΟ`*) もぉ… 愚か者のせいで、せっかくの世界大会がめちゃくちゃだわぁ…

( ̄ヘ ̄) 金髪ねーちゃんの生足ばかり見ていたわけじゃないぞ! 食い入るようにアルゼンチンタンゴを観賞したが吸い込まれるような錯覚を覚えたぞ!

アルゼンチンタンゴは、

親近感とは無縁であり、

自分に無いものへの憧憬でしょうか?




posted by クロゴマ at 22:42| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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