とりあえず、昨日のフクアリでのベストショットを(笑)。
逆転優勝とはいえ、予想通りの結末…
それでいいでしょ(笑)。
等々力では一部のガンバサポが”チ○コ”アラウージョのゴールで堰を切ったかの様にグランドに雪崩れ込んだのね(大笑い)。
前にも書きましたが、途中から首位に出て優勝する気で居たガンバサポにしてみれば、争ってきた鹿島より、すっと抜き出てきたセレッソサポに良い思いをされては合点がいかないでしょ(笑)。
もたついたお陰で最終節まで混沌とした状況を作り出したのは、する側としては不本意ではあろうかと思いますが…
セレッソの結末は悲劇ではありません。
偶然ではなく必然の結果…
最終節ではサッカーの神様の悪戯は見当たりませんでした!
アトランタの時には最大級の過少評価を突きつけられ。 柏監督時代、2000年シーズンには年間勝ち点1位になりながらもステージ優勝できずに評価はうやむやに…
柏サポには「尾張名古屋で西野は終わり」と揶揄されてプライドをズタズタにされて柏を後にして、闘志を内に秘めガンバ大阪の監督に就任…
元ストライカーとあって時よりエゴが覗きかけていましたが、西野監督は溜飲を下げたのでは?
鹿島・浦和・千葉は優勝には届きませんでしたが、最終節の結果だけを見れば「やるだけのことはやった」と満足感は得られたかと思います。
ガンバは機は熟していた…
今季は1シーズン制が復活とあって強いチームが順当に勝つと思われましたが、全くもってその通りの結果が出たと感じます。
横浜Fマリノスがアジア従軍で疲弊したこともあり、同時に抜きん出た強いチームが居なくなったのもこのシーズンではっきりと現れました。
混沌とした状況が続くのか? それともひと頃の鹿島・磐田のような抜きん出たチームが出現するのか?
それは置いといて、天皇杯を楽しみましょう。




