ママ、刈谷の襷カエルが小平で血祭りにされてたよぉ。(;´д⊂)
おのれ… FC東京、こっちが中日にうつつを抜かしている間にww
都下の分際で可愛いFC刈谷を血祭りにしやがって。 許さん! ヽ(`Д´)ノ
○動商店会の仇と合わせて、味噌臭い名古屋が天に代わって成敗じゃ!
ヽ(`Д´)ノウワアアアァァァン!
2006年10月07日
2006年09月17日
今年も始まった天皇杯…
第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 1回戦
FC岐阜5−1広島経済大学@長良川球技メドウ
FC岐阜のお陰で中京圏のサッカーが面白くなったものだ。( ゚Д゚)y─┛~~
破格のスケールで東海社会人リーグ優勝を決め、近鉄ノンストップ特急の「鶴橋まで止まりません」ならぬ「JFLまで止まりません」状態のFC岐阜の天皇杯本選初試合を観にまたもや長良川メドウまで行ってしまいました。(;^_^A
試合会場も天皇杯1回戦とは思えない盛況ぶり…
中央からのサッカー記者も目ざとく臭いをかぎつけて来岐していました。
今日もゴリさんはスタメンではなくサブの模様…
相手は広島県代表の広島経済大学…
( ̄〜 ̄)う〜ん。 未知のチームです。
ユニは先日の帝京可児のレアル・マドリーとは対極的の学生らしいアシックスのエンジ色(笑)。
広島といえばもう1人のゴリさんの森山佳郎先生引率の吉田学校(広島ユース)が有名ですが、プログラムでメンバーを見ると広島県内の有名どころの高校出身選手が殆ど…
ある意味、生粋の広島の大学チームですね。
特に今年夏のインターハイは広島観音高校が優勝…
勝手に期待を持ってしまいました。
ギ○ーリガンは割愛してw、こちらは広島経済大学サッカー部員による応援団…
広島らしく♪それ行けカープの替え歌を歌っていましたが滑ってしまいました。( ̄ヘ ̄)
一部の部員の手にはカープのメガホンがw
今にもスクワットをしそうな雰囲気…
コンバットマーチを歌っていたりと、彼らの応援の参考資料はサンフレッチェ広島ではなく広島東洋カープという事実…
彼らの選択は山奥のビッグアーチよりも繁華街に近い広島市民球場でしょうか?
メインスタンドに座り近くのおばさんが大きく広げて読んでいたのは大竹が一面の広島版日刊スポーツ…
どうやら選手の御家族の方のようでした。
私は岐阜の応援のフリを控え目にしながらも、隠れ広経大サポに化けて観戦…
天皇杯の醍醐味といえば? 可能性は低いが…(・∀・)ニヤニヤ
試合のほうは、初っ端から広経大がFC岐阜の選手の動きに対処できずにファウルで止めてしまう有様で失点は時間の問題…
天皇杯の醍醐味のジャイアント・キリングの可能性は限りなく低く…
この試合の焦点は、広島経済大学サッカー部はFC岐阜の猛攻にどこまで耐えられるか?('A`)
あっさり小島宏美#20のゴールで先制…
途中で広経大の#48と交錯した平岡直起#6が負傷退場。( ̄口 ̄;)!!
一度は起き上がって出場しようとしましたが、痛みが治まらなかったのかトレーナーが×マークを出してそのまま退場した平岡直起の怪我の具合が気になります…
そのお陰か? 広経大もボールをキープできるようになり岐阜のDFの背後に出たボールを広経大の#10が出て、岐阜の曽我部と1対1となって確実に決めて同点…
直後は生き返ったかの如く広経大の選手が攻め立てて岐阜ゴールを脅かして面白くなりそうだと思っていたら、慌てずに岐阜が片桐のゴールで加点して2−1…
更に小島のゴールが決まり3−1として前半を終了…
ハーフタイムの広経大の選手… 円陣を組んで後半戦に挑みます!
後半はホームの声援を引き続き受けて岐阜が攻め続け決定機のたびに歓声とため息が連続…
広経大も前半よりはボールをキープできるようになりこう着状態が続きます…
広経大もそうですが、総じて日本人選手はリフティングなどのボールコントロールには長けています。
やはり1対1は勿論の事、岐阜の選手の素早い寄せが広経大の選手にはプレッシャーになっていたようです…
こう着状態を打開すべくFC岐阜は松江モンに替えて我等が大御所の森山泰行を投入…
さすがはスーパーサブの権化、森山泰行のゴリゴールが決まって4−1…
ゴリゴールが拝めて大満足です。 ありがたや、ありがたや。(^人^)
負傷退場した平岡直起と交代して出場の李成浩#16がゴールを決めてトドメの5点目…
終了直前に広島経済大学がFKを得ますが、ゴールに至らず…
同点にされた時以外は平穏無事にFC岐阜が1回戦を突破…
とりあえず周囲の期待通りに動き出しましたね。
2回戦も無事通過して草津との3回戦に進み、更に夢のJ1チームと公式試合に挑む事ができるか?
不安といえば平岡直起の怪我の具合とダイナモの吉田康弘#8がイエローカードを頂戴して密かに好ましくないリーチがかかっていることでしょうか?
某国営放送さんを始めとする主催者の計らいを期待しつつも、今後の全国社会人大会@秋田と地域決勝リーグとの兼ね合いもあって困難を伴うかと思いますが、○フーリガンのみならず濃尾平野のサッカーヲタはFC岐阜の今後に注目です。
中京圏の天皇杯で更に彩りを添えるであったであろうFC刈谷の不在が改めて残念ではありますが。(;´д⊂)
惨殺されずに何とか健闘した広島経済大学サッカー部…
贅沢を言えば、格上の相手にひと工夫して欲しかったですね。 ( ̄ー ̄)
学生の本番インカレに向けて良い肥やしになったのでは?
終了後に今まで持ち堪えていた天気ですが、計ったかのように小雨が降り出してきたのですぐさま近くのバス停まで行き、岐阜駅まで戻りました。
疲れたので駅構内のコーヒーショップで休憩して豊橋行きの新快速で名古屋まで…
すると…
313系の新車だ!v(*^o^*)v
喜んで6両編成の新車に乗車…
汚れが無い新車の車内… ハァハァ(*´д`*)
やはり電車と畳と女房は新しい方がイイ。(・∀・)
2006年09月13日
ヒューマンエラーもサッカーの隠し味かと?
ヒューマンエラーも可能な限り少なくできればそれに越した事は無いのですが…
「判定に一貫性ない」サッカーの家本主審、1カ月研修へ asahi.com
ウチは以前もH見氏をJ1担当から外した実績がございますがw、今回も山を動かしてしまったようです。
変に1ヶ月と決めずにいくばくかの猶予を与えてあげて復帰する事を切に願います…
さすがに平然と”二度と戻ってくるな!”と言ってしまうほど私は鬼ではございません(笑)。
それは臭いものに蓋をするような感覚…
正義のつもりの直情的なサポのサンドバッグと化しただけで、サンドバッグ予備軍はまだまだ潜んでおりますぞ!
「氏ね氏ね団」の団員さんは溜飲を下げたかと思われますが、今回の騒動に関していささか疑問が残りますな。 ┐( ̄ヘ ̄)┌
参考までにこれを貼り付けておきましょう…
プロ選手と相手して(本業を持っていてトレーニングの時間に制約が生じる等)果たしてイコールコンディションを保てるのか?という疑念もありますが、個人的には審判のプロ化には否定的な立場です…
ルールに則りすぎて教条的に陥り易くなっているのでは?
社会生活において物事を理解したりする事を養える意味においては無理にSRにこだわる必要もないかと?
上記のSRの養成は短期で生身の審判装置を作るだけかと思いますが…
それだけではプレーヤー11+11+副審2=24人、さらに両ベンチを切り盛りする力量を養うのは難しいのでは?
その人の積み重ねてきた人生経験も加味されるのでは?
SRの家本氏が挫折してしまっては協会も面目丸つぶれ…
まだ若い家本氏の心にサッカーへの愛情を喪失させないように協会は努めて下され。
以上、突っ込みどころ満載の作文でした(苦笑)。
「判定に一貫性ない」サッカーの家本主審、1カ月研修へ asahi.com
ウチは以前もH見氏をJ1担当から外した実績がございますがw、今回も山を動かしてしまったようです。
変に1ヶ月と決めずにいくばくかの猶予を与えてあげて復帰する事を切に願います…
さすがに平然と”二度と戻ってくるな!”と言ってしまうほど私は鬼ではございません(笑)。
それは臭いものに蓋をするような感覚…
正義のつもりの直情的なサポのサンドバッグと化しただけで、サンドバッグ予備軍はまだまだ潜んでおりますぞ!
「氏ね氏ね団」の団員さんは溜飲を下げたかと思われますが、今回の騒動に関していささか疑問が残りますな。 ┐( ̄ヘ ̄)┌
参考までにこれを貼り付けておきましょう…
プロ選手と相手して(本業を持っていてトレーニングの時間に制約が生じる等)果たしてイコールコンディションを保てるのか?という疑念もありますが、個人的には審判のプロ化には否定的な立場です…
ルールに則りすぎて教条的に陥り易くなっているのでは?
社会生活において物事を理解したりする事を養える意味においては無理にSRにこだわる必要もないかと?
上記のSRの養成は短期で生身の審判装置を作るだけかと思いますが…
それだけではプレーヤー11+11+副審2=24人、さらに両ベンチを切り盛りする力量を養うのは難しいのでは?
その人の積み重ねてきた人生経験も加味されるのでは?
SRの家本氏が挫折してしまっては協会も面目丸つぶれ…
まだ若い家本氏の心にサッカーへの愛情を喪失させないように協会は努めて下され。
以上、突っ込みどころ満載の作文でした(苦笑)。
2006年09月03日
天皇杯岐阜県予選決勝…
第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 岐阜県予選決勝
FC岐阜3−1帝京可児高校@長良川球技メドウ
この結果、FC岐阜が岐阜県を代表して天皇杯本選に進みます。
FC岐阜は初出場…
西濃運輸サッカー部廃部後、2種の高校生チームを代表として送り込み続けた岐阜県も東海社会人リーグながら破格の推進力で邁進しているチームとあって、好成績を見込めるために県サッカー関係者の期待も膨らみます…
第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 1〜3回戦組合せ JFA公式(PDF)
破格の推進力で来季JFL入りを目指す1種登録のチームと2種登録の高校生との公式試合…
東海3県のエリア限定ながら、NHK総合での生中継…
晴れ舞台です。v(*^o^*)v
対照的に格下のチームに食われてしまい、晴れ舞台に登場できなかった隣県のチームもあり。(;´д⊂)
試合の興味はレアルマドリーと同じタイプのユニの帝京可児高校がFC岐阜にどれだけ食らい付いていくのかが興味の対象(究極の醍醐味はジャイアント・キリング)でしたが、帝京可児のDF陣の身体を張ったプレーやゴールキーパーの素早い反応で抵抗していましたが、岐阜が松江・片桐のゴールで前半を2−0…
小島宏美の高校生に対してえげつないFKは入らずに前半を終了…
後半に入ると終始岐阜が攻め続け松江の2得点目で3−0にするも、その直後に岐阜のGK曽我部のキックを帝京可児の選手がチャージが見事に決まり、ボールがゴールに転がり込んで帝京可児が1点を返します。
その後は、帝京可児も途中出場の#10の選手を基点となって攻め込むも2点目には至らず…
30分過ぎには岐阜の方はゴリさんが途中出場するも得点には至らずにそのまま試合終了となり3−1でFC岐阜の勝利となりました…
結果こそ順当でしたが、予想以上に帝京可児高校の選手たちの奮闘が大変印象に残りました…
後方のひたむきなプレーは見応えがありました。
シニアレベルでもJ経験者が集まるFC岐阜との対戦は、帝京可児の選手たちには今後の高校選手権予選に向けて肥やしになるかと思います。
本当に帝京可児の選手たちのお陰で見応えのある試合を観させていただきました。(*^_^*)
こういう機会に一戦を交えることにより、岐阜のサッカーのレベル向上に寄与していく訳です…
意義ある試合に彩りを添えたのは、ギフー○ガンと帝京可児高校サッカー部員による応援合戦…
応援は異文化衝突…
帝京可児高校の応援は元気があって好感が持てましたが、意図的なのか面倒くさかったのか岐阜の応援を笑えるくらい被せていました。
特に後半は面倒くさいのか同じ曲目を後追いで歌っていました。
曲目も名古屋の応援で使われているのを採用していましたし、名古屋のレパートリーはしっかり地元周辺の高校の応援にも使われていますね…
一番ウケたのは…
岐阜サポ:♪ネットを揺らせ ゆ〜らゆ〜ら ネットを揺らせ ゆ〜らゆ〜ら♪
に対して…
帝京可児部員:止めたれ!止めたれ!!
後半の途中以外はしっかりと応援に勤しんでいた帝京可児のサッカー部員達ですが、高校選手権予選ではギフーリ○ンのレパートリーからしっかりとネタを拝借することでしょう。( ̄ー ̄)
「♪ネットを揺らせ」は採用すると思う(笑)。
終了後、両チーム相手を讃えてエールを交換していました。
後半も佳境に入ると部員だけでなく父兄も熱が入ります…
特に父兄席のお父さんらしき男性の口からでた…
出とるがや〜
にバカ受け。(^O^)
更にお母さん達の悲鳴にも聞こえる
でもこういう父兄の方々も日本のサッカーをしっかりと支えて下さっていることも心に留めて置いてもバチは当たりませんよ 。(*^_^*)
この試合は元旦国立に通じる…
無事、出場権を獲得してFC岐阜の天皇杯での冒険はどこまで続くのか?
3回戦を突破してしまった暁には何処のJ1チームとお手合わせができるのやら?
密かに期待しましょう。(^O^)
2006年08月21日
じわりじわりと湿地帯へ…
第8回 日本フットボールリーグ 後期 第7節
FC刈谷2-3ロッソ熊本@刈谷市総合運動公園多目的グランド
得点時間
2分 FC刈谷 #9 加藤知弘
25分 FC刈谷 #9 加藤知弘
59分 ロッソ熊本 #27 福嶋洋
63分 ロッソ熊本 #20 関光博
79分 ロッソ熊本 #13 町田多聞
2分 FC刈谷 #9 加藤知弘
25分 FC刈谷 #9 加藤知弘
59分 ロッソ熊本 #27 福嶋洋
63分 ロッソ熊本 #20 関光博
79分 ロッソ熊本 #13 町田多聞
夜の飯田戦の前に刈谷まで…
刈谷総合までの道程が困難を極めました。
JR大曽根から中央線に乗ろうとしたら新守山駅構内のポイント故障により抑止…
復旧の見込みは立たないので、大曽根から金山までは地下鉄名城線を使うことに…
金山に到着した時点で乗る予定の豊川稲荷行きの急行は既に無く、もたついたら東岡崎行きの準急に乗り損ねて、その後の豊橋行き快速急行で準急に追い付こうと考え乗り込んだら、豊明で準急を追い越してしまい、富士松を通過して知立まで行ってしまいました。(;´д⊂)
この後、普通電車で折り返そうとしましたが、あまりの暑さに隣のホームに停車していた電車の冷房が効いていたので、普通電車が到着するまで涼もうとしていたら扉が閉まってしまい、名鉄の刈谷駅まで行ってしまい踏んだり蹴ったりでした。(;´д⊂)
( ̄粗 ̄)ノ クロゴマさん、僕の大竹への説教を見ていただきました?
クロゴマさん、普通電車ならともかく、準急と快速急行が都合よく接続退避する訳がありませんよw 僕だって知っていますよww
掲示板から飛び出して… 余計なお世話じゃ。( ̄ヘ ̄)
焦りながら知立に戻り、今回は一ツ木駅で下車して23号線に沿って刈谷総合まで…
タダ見ゾーンからの眺め…
この日は刈谷のお祭りが開催され、多くの観客を見込んで芝生席も解放していました…
芝生席入場口… 半値の¥500
遠路はるばる熊本から来たロッソサポは芝生席に陣取って応援していました。
この時には既に刈谷が先制しており、入場直前に2点目が… ('A`)
前半を終えて2−0とは順調に思えますが、ここ最近の刈谷の試合運びを考慮するとかえって危険度が増してしまっているようにも感じましたが。( ̄ー ̄)
その後の得点経過は上記の通り…
同点とされてから、刈谷が押し気味にすすめて相手ゴールを脅かすも割れずにいたら終了間際の失点… _| ̄|○
技術云々ではなく、試合運びの拙さが夏場に入って顕著に現れてきています。
後半の篠川#13の中央からのドリブルしてフィニッシュまでの動きに象徴されるように刈谷の選手個々の技術はJFLでは屈指のものがあるかと思いますが、 それとは相反的に…
( ̄〜 ̄)う〜ん。 これは一朝一夕で解決できませんですからね…
このウィークポイントは安原監督及び選手たちも自覚しているはずです…
刈谷のストロングポイントでカバーできれば良いのですが、そう簡単には事は運びません…
この後は色気が出てしまう天皇杯などがありますが、踏み入れてしまった感が否めない湿地帯を自らの力で脱していって欲しいものです…
サポは叱咤激励あるのみ!
トヨスポで鍛錬に励む緑色の我が軍ではございませんが、愚直さが災いしなければ良いのですが…
2006年08月18日
前田に御用心…
おっと! これは前田違い(爆)。
暁星の奇人変人の前田遼一は柔らかさよりも剛さが際立ってきているので、名古屋のDF陣は御用心。( ̄ー ̄)
今回は”カポエラの名手”福西崇史に隙を突かれないように心してかかりたまえ…
ダービーなんてこれっぽっちも思っていないのですが、御近所でもありますし、ウチが力を蓄えて飯田が中位力に苛まれている間に今までの借りを倍返ししたいところ…
甲府サポはアウェイ地帯をほぼ埋めたぞ!
飯田サポは遠慮しないでアウェイ側を全部占拠するくらいの勢いで瑞穂に乗り込んで来てくだされ。
(゚Д゚)y─┛~~
ウチも観客動員に苦しんでいるんじゃ! 手伝ってくれ(爆)。
それと時間に余裕のある御方は是非とも”吉田光範大先生の生誕の地”刈谷にも足を運んでみては如何かな?(゚Д゚)y─┛~~
あらら、ご主人さん瑞穂欠席ですか…(>_<)
追伸…
日曜日はこれを観に浜松行きだ(笑)。
2006年08月07日
やり方間違えた花試合…
ワールドチャレンジマッチ セビリアFC JAPAN TOUR 2006
セビリアFC3−2ジュビロ磐田@静岡スタジアム
のどかな花試合、貴重な体験をしました。
相手はUEFAカップ優勝チームなんですが…
2週続けてのエコパなんですが… 何だこの静けさは。(;^_^A
↑
試合開始1時間40分前の光景…
場内から聞こえるスペイン系の洋楽が流れる以外は本当に試合があるのかと疑ってしまうくらいの静けさ(笑)。
入場して…
↑
試合開始40分前のスタジアム。
しかも可動席を出してしまっているw
唖然としてしまいましたが、セビリアFCの選手たちが出てきてウォーミングアップ開始…
試合開始時点のスタンド…
観客全員、ピッチ付近に下ろしても差し支えないのでは?
唖然としながらも試合開始…
ガラガラのスタンドとは対照的にそれなりに楽しめた試合でした。
早々にハットが裏を取られて磐田が早々と失点。 (ノ∀`)アチャー
嘆いていたら太田吉彰のクロスから、”お肉のためならえんやこ〜ら”な”暁星の奇人”前田遼一が相手DFに競り勝ち見事なヘディングシュートで同点…
目の前での見事なプレーに久しぶりに身体が反射的に両手を挙げながら立ち上がりました。
さすがは我等が暁星(笑)。
すっかり磐田の顔役になってしまった、ある時は”カポエラの名手”またある時は”Vリーガー”の福西も相変わらずのプレー…
見方によってはセビリアFC入りを目指してジュビロ飯田産業選手オーディションと化していたのかも(笑)。
誰かドナドナの子牛のように売られていかないかな(爆)。
(^O^)♪ ♪ドナドナド〜ナ〜 子牛を乗せて〜♪
♪ドナドナド〜ナ〜 福西売られてく〜♪
♪前田も売られてく〜♪
♪珍圭も売られてく〜♪
♪船谷売られてく〜♪
♪ハットが売られてく〜♪ それは無いでしょう(爆)。
その後はセビリアが前半のうちに勝ち越し2−1で前半を終了…
前半終了直前のバックスタンド。 凄まじくスカスカです。('A`)
しかし、ウチのグランパス一家とパルちゃんの陰に隠れて不遇の身の顔色の悪いジュビロ君・ジュビィちゃんも健気に頑張っています。 (;´д⊂)
後半に入るとさらにもう1点を加えて3−1にするも、暁星の奇人のこじ開けるかのごとく打ったシュートの跳ね返りから太田からハットに渡ってゴールを決めて3−2としたところで両チーム選手を大幅に入れ替えて行きます…
髪切って涼しげな中山隊長も出陣…
その後は慣れだしたセビリアが好きなようにボールを回しだしますが、磐田への歯がゆさからか、反対側からは拡声器で「気持ち出せよ!」の声が…
「気持ち出せよ!」以前に遠来のセビリアとの一戦に煽るような台詞は必要なのかと?
あくまでも親善試合。怪我の無いように無理しないでお手合わせするのが本筋では?
思っていた矢先に中山隊長がポストを恐れない激しいプレーを披露…
言わんこっちゃないw ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
先週の敗戦で苛立つのも理解できますが、そこはぐっと堪えて来週の試合に向けてテンションを高められたら如何でしょうか?
顔色の悪い鳥ともども不憫でなりません。 (;´д⊂)
絶対的な隊長の存在がサポ暴走の抑止になっているな。( ゚Д゚)y─┛~~
前代未聞の観衆を集めた花試合は終了…
ここまですべるとは苦笑いですね。( ̄ヘ ̄)
見過ごす訳には参りません…
ここ最近の海外チームの来日で行なわれる花試合…
スペインの場合はレアル・マドリーがウハウハするくらいに儲けて是が非でもウチもと考えたくもなるでしょうが、実際はレアル・マドリーorバルセロナくらいでしょう。
大きい器を用意しておけばチケットが高かろうと黙っても客が入るのは…
いくら昨季のUEFAカップウィナーのセビリアFCとはいえ、日本でのファンの数は多くは望めないでしょう…
それならば、遠い日本からセビリアを応援してくれるファンを構築していく為のプランを遂行すべき…
時代が許しませんが、スペイン大使館の前面協力でそれこそ2週間くらいの日程で何ヶ所か絞って各地を転戦して”セビリアFCあり”を植えつけえるくらいの事をしても良かったのでは?
リーガが日本をマーケットの対象にしてるのならレアル・マドリーやバルセロナでなくてもいから、中堅どころのクラブを日本に遠征させて、弾丸ツアーではなく各地を数試合とサッカー教室やファン向けのイベントを開催でき、得意のホスピタリティで遠来のチームをもてなすくらいの余裕のある腰を下ろしたスケジュールで来日する事はできないものでしょうか?
個人的にはアスレチック・ビルバオを見たいのですが。(^O^)
エスパニョールも大歓迎。(^O^)
途中からとりとめもない虚言となってしまった(苦笑)。
書いていたら愛・地球博のスペイン館の外壁を思い出したりもしました(笑)。
期待薄ですが、ファンの琴線に触れる海外チームの来日ツアーを企画していただきたいものです。
勿論、来日チームにも旨味のあるツアーでないと…
やらかしてくれた花試合…
ここまで来ると「何かくれ!」と駄々をこねたくもなりますが(爆)。
続きを読む
球際の激しさの違い…
第8回 日本フットボールリーグ 後期 第5節
FC刈谷2-3三菱水島FC@刈谷市総合運動公園多目的グランド
得点時間
3分 三菱水島FC #5三宅一徳
13分 三菱水島FC #21高松健太郎
19分 三菱水島FC #22石川大
74分 FC刈谷 #17伊藤智弘
79分 FC刈谷 #17伊藤智弘
3分 三菱水島FC #5三宅一徳
13分 三菱水島FC #21高松健太郎
19分 三菱水島FC #22石川大
74分 FC刈谷 #17伊藤智弘
79分 FC刈谷 #17伊藤智弘
豊田でのFC岐阜の試合終了後、クルマを走らせてFC刈谷の試合会場の刈総へ…
夕暮れになれば昼間の酷暑も少しは和らぎます…
中京圏のサッカー環境は地殻変動間近…
名古屋の試合が無くても退屈しない…
JFLで下位に低迷している三菱水島FCにはきっちり勝っておきたい刈谷でしたが、開始早々から捨て身にもみえる水島の攻撃に面食らったのか、立て続けにペナルティーエリアを鋭く切り込まれて前半19分で3失点…
刈谷は球際で水島にやられっぱなしのまま前半を終了…
後半刈谷は途中から”玉田風味”の中山#11を投入…
上手くいったのか、中山のドリブルに水島の選手が対応できず、ペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得(伊藤が決める)、更に伊藤が2点目を決めて追いすがるも前半の3失点が重くのしかかってよもやの敗戦で勝ち点0に終わってしまいました。
刈谷は美学に基いてやろうとした為に、激しさをどこかに置き忘れた感がありました。
降格争いに足を突っ込みかかっていますが、無意味な混乱は禁物です。
次に期待するのみです。( ̄ー ̄)
ここ続けて夕方からのホームゲームを連続して観戦していますが、チームの苦戦とは異なり日に日に高まっていくホームスタジアムの微笑ましい雰囲気…
左端に陣取る少数のサポのみならず、真ん中から期せずして起きる刈谷コール…
フー○ガン予備軍の
デンソーの庇護から離れて、市民チームとして再出発のFC刈谷。
勝ち点の積み上げは遅れがちですが、ホームゲームの雰囲気の構築は少しずつではありますが、確実に築き上げています。(*^_^*)
さすがはJリーグの姿形もない、ましてや絶望的な冬の時代に5万人のサッカースタジアムを造ってトヨタカップを誘致しようと企んでいた「サッカーの街、刈谷」…
眠った貴重な財産を創意工夫で呼び覚まし、それを育んでいく過程をこれからも草葉の陰から応援していきましょう。。・゚・(ノД`)・゚・。
2006年08月05日
順調に勝ち進んでいます…
第41回 東海社会人リーグ1部 第12節
FC岐阜3−0マルヤス工業@豊田市運動公園陸上競技場
得点者
前半 吉田孫弘#8
片桐淳至#10(PK)
前半 吉田孫弘#8
片桐淳至#10(PK)
後半 松江克樹#9(片桐のPKがポストを弾いた後を押し込んでゴール…)
東海リーグでは破格のスケールで近鉄ノンストップ特急(鶴橋ならぬ、JFLまで止まりませんw )の如く邁進しているFC岐阜が予定を変更して豊田でマルヤス工業と対戦すると聞き、クルマで豊田市運動公園陸上競技場へ…
勿論、ナイトゲームではなく炎天下の午後2時からの試合開始…
観ているだけでも暑いのに過酷な条件の下で試合をするとはFC岐阜の選手、そして休暇を利用して東海社会人リーグに参戦しているマルヤス工業サッカー部のサラリーマン選手は凄いです。(;^_^A
ここに来るのはあの時以来でした。( ̄ー ̄)
近くには、2004年春に廃止された名鉄三河線三河御船駅跡が…
試合前に現在の様子を見に足を運んでみました。
( ̄〜 ̄)う〜ん。 気分は宮脇俊三…
電車から非電化レールバスへと変化していった三河線山間部…
むかしは天皇杯開催の時には通常単行のレールバスを増結して観客輸送を担ってくれましたが、今は昔… (;´Д⊂)
ヲタでフィーバーする前に2003年の5月に豊田スタジアムで早明ラグビー定期戦を観に行った時に西中金まで乗り納めしました。(;^_^A
話を戻して…
猛暑の為かゴリさんはスタメンから外れ、試合前の練習ではボール拾いを率先してやっていました。
今日は”岐阜のリケルメ”片桐淳至#10と松江モン#9のツートップで試合開始…
前回の長良川での試合では東海社会人リーグにしてこれほどのサッカーをするとは、(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル に陥れたマルヤス工業ですが、猛暑のせいでしょうか?無抵抗のまま試合に突入して最初からFC岐阜のやりたい放題で10分に吉田康弘が日本×ブラジルのジュニーニョのゴールを思い出させてくれる無回転ミドルシュートが決まりあっさり先制…
その後も岐阜ペースで進み、30分過ぎにはペナルティーエリアで小島#20が相手選手に倒されてPKを獲得。
片桐が決めて2−0とした直後から、キャプテンマークを付けたマルヤス工業の#10の奮起を合図に次第にマルヤスが自分たちのペースを取り戻していきます…
後半からはマルヤス工業の#10のキャプテンに注目してみる事に…
後半、少しずつマルヤスもカタチができて攻めますが、ゴールには至らずそのまま進んだ試合後半、注目していたマルヤス工業の#10がペナルティーエリアで岐阜の選手を倒してしまいイエローカード…
しかもその前にイエローカードを貰っていたので2枚目となり退場…
注目していただけにイエローカード2枚で退場とは。('A`)
PKは片桐が左ポストに当てるも松江モンが押し込んで3−0として勝負あり…
岐阜の選手相手に1対1で負けてなかった#10のキャプテンが消えて1人少ない状態ではマルヤス工業もなす術も無し…
猛暑の中での試合はFC岐阜が格の違いを見せて優勝に向けて更に前進しました。
静岡FCが自滅して独り旅になりかかっている東海社会人リーグ優勝はほぼ間違い無し…
今後は、むかしのW杯最終予選のセントラル方式を思い出させてくれる全国地域リーグ決勝大会をすんなりと通過できるか?
夏の暑さを越して冬まで目が離せません。(^O^)
とりあえず、決定機を外した松江克樹#9には…
(^O^)♪ ♪ま〜つえも〜ん ま〜つえも〜ん しっかりしろ! しっかりしろ!! ま〜つえも〜ん♪
※ドラえもんの替え歌でw
片桐が封じ込まれようとも、ヘソの吉田康弘#8が居れば心配は無いでしょう…
2006年07月31日
地盤沈下の静岡ダービー…
J1リーグ第16節
清水エスパルス2−0ジュビロ磐田@静岡スタジアム
こちらはジュビロ磐田産業公式…
上手い具合に都合が付きましたので18きっぷを利用して2003年以来の静岡ダービーをのぞきに行ってきました。(;^_^A
着いた時には威張っているパルちゃんショーの真っ最中…w
今回は清水の主催試合…
同日に安倍川の花火大会があるにもかかわらず、大井川を越えて茶畑を見ながら袋井までご苦労様です。( ̄ー ̄)
得点時間
31分 清水 高木純平#14
55分 清水 枝村匠馬#16
55分 清水 枝村匠馬#16
31分の得点は、1試合に付き1回、都合がよければ2回、一瞬の輝きを放つ兵働#13の市川大佑#25の動きを察知したヒールパスから市川がクロスを上げて一の矢のチョ・ジェジンのヘッド(バーを叩く…)、二の矢の高木純平がねじ込んで見事な先制点…
見事でした…
しかしガンヲタ欠場とはいえ、後ろは無難に安定…
隙間をぬって出場機会を得ている大井健太郎#4も頑張っていましたし、密かに注目している金珍圭#20はやむ得ず汚して(黄紙入手)しまいましたが、楽しみな存在…
菊池直哉#8もしっかりと噛みながらプレーをしていました。
でも、成岡翔#10が相変わらず、#10の錘を背負ってのプレー…
その影響から来る我等が”暁星の奇才”前田遼一#18や浜松市民の期待を何気に背負っている太田吉彰#17に良好なボールが来ない停滞感… ('A`)
出口が見えない彼の不調ぶり。ウチの中村直志とダブります。
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
後半早々、アジウソン監督は明確な選手交代を施します…
服部年宏#6 OUT 上田康太#27 IN
成岡翔#10 OUT 西紀寛#11 IN
成岡翔#10 OUT 西紀寛#11 IN
前田を軸に左右に西・太田を配置して、すっかり飯田の顔になってしまった悪人福西#23を前にしてダイヤモンド型の布陣を取って後半開始…
福西のポジションには女子柔道部員面の上田康太が…
早々から前田が機能し始め、”荒法師”西も果敢に攻め清水ゴールを脅かすも、前に治療を施した反動で後ろの調子がおかしくなり、自陣で上田が清水の一の矢で追い詰められ、二の矢でボールをさらわれて枝村に決められてしまい、磐田は余計な負担を背負い込む事に…
前がよくなったかと思いきや今度は後ろが停滞…
ジュビロの陣形はデリケートにできています。
懐かしいガーディアンリーダー面のカレン・ロバートは出てこないし…
こうなってくれば清水の有利…
藤本の欠場もあり、身の丈にあったサッカーして尚且つ安全第一に守れば全然問題なし…
すきあらば攻撃…
その後は焦りの磐田の背後を突いてきっちりとフィニッシュまで持っていくプレーをしていました。
山西を筆頭とした後ろ4人も身の丈にあったプレーで隙を与えません…
例えるなら、息を合わせて4人5脚ような安定の守備…
その陰で清水のマラドーナが一役買っているかと?
清水の後ろもあながち捨てたものじゃありません。( ̄ー ̄)
暫く磐田に煮え湯を飲まされてきた清水(サポ)の積年は相当なもの…
感心するくらいの具現化されたマクの仕込みの数(笑)。
冷や飯食いの清水が久しぶりに磐田の首を討ち取っての大殊勲から痛み分けが続き、遂に体力不足で無理なドーピング(選手補強)の反動で身体を壊した磐田を清水が抜かしてしまいました。
とはいえ清水は上昇気流を捕まえど、まだまだ途上の身…
磐田が中位力まみれになった弊害で上位に立ったまで…
勝利で愛情を深めてきたサポの大多数は勝利の甘味が少なくなった今、愛すべき伴侶に対しての不信感が
両チームの浅からぬ因縁を己の身に刻みつけていれば、この上ない劇薬となりますが、継承の断絶かサポをトランス状態に引きずり込むことが出来ずに中途半端な状態…
いくら煽っても笛吹けど踊らず… ('A`)
安直なミスで勝利を易々と手放し、せっかくの景気回復の機会を逸してしまいました。
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
静岡ダービーも磐田側のテコ入れをしていかないとこの先の盛り上がりに不安を感じますね。
肥やしの質が落ちてきています。( ̄ヘ ̄)
煮え湯を飲まされた日々を肥やしにしてはしゃいでいる清水サポのモチベーションは問題ないでしょう…
とはいえ、やんちゃの域を逸脱しないように関係者各位、釘1本くらいは刺しておてはいかがでしょうか(笑)。
だから言ったでしょ? 今のうち(3月の時点…)に仕込んでおけと(爆)。
今からでも遅くはない、11月の再戦に向けてしっかり仕込んでおきなさい。( ̄ヘ ̄)
飯田サポには罰として8月19日の瑞穂では、ダンシング・グララのプレゼントはありません(笑)。
2006年07月25日
あの御方にお鉢が回ってきました…
ブラジル代表新監督にドゥンガ氏 日刊スポーツ
へぇ〜。( ̄0 ̄)
ドゥンガといえば、磐田のアウェイゴール裏からとりつかれたかのように鬼軍曹のドゥンガに”バイアグラコール”をした覚えがあります。(;^_^A
話は変わって明日は大宮戦@瑞穂ですが、開幕前から非常事態宣言でしたから、何を今更といったところでしょうか?
決まってもいないのに往生際の悪さが気になります。
慌てれば慌てるほど裏目に物事は進んでしまう…
気位の高い皆さん、常に心の片隅には愛でるチームの末路を見届ける覚悟は出来ているはずでしょ?( ̄ー ̄)
監督は魔法使いじゃないんだってば(嫌味)。
明日はこの目で確認するとしましょう…
ピッチでプレーするのは選手自身だ…ヽ(`Д´)ノ
選手達は後悔無きよう最善を尽くして試合に挑んでくだされ。
そうすれば観ている我々も感じる事ができるでしょう。
へぇ〜。( ̄0 ̄)
ドゥンガといえば、磐田のアウェイゴール裏からとりつかれたかのように鬼軍曹のドゥンガに”バイアグラコール”をした覚えがあります。(;^_^A
話は変わって明日は大宮戦@瑞穂ですが、開幕前から非常事態宣言でしたから、何を今更といったところでしょうか?
決まってもいないのに往生際の悪さが気になります。
慌てれば慌てるほど裏目に物事は進んでしまう…
気位の高い皆さん、常に心の片隅には愛でるチームの末路を見届ける覚悟は出来ているはずでしょ?( ̄ー ̄)
監督は魔法使いじゃないんだってば(嫌味)。
明日はこの目で確認するとしましょう…
ピッチでプレーするのは選手自身だ…ヽ(`Д´)ノ
選手達は後悔無きよう最善を尽くして試合に挑んでくだされ。
そうすれば観ている我々も感じる事ができるでしょう。
2006年07月23日
小雨の中の得点ラッシュ…
第41回 東海社会人リーグ1部 第11節
FC岐阜8-0中京大学FC@名古屋市港サッカー場
暫し独占状態が続いていた中京圏のサッカーが胎動しています…
お陰さまで最近は近くの雑穀を食べてばかりいます(笑)。
今日は開業してから初めてあおなみ線に乗り、野跡駅で下車…
4両編成の電車はピカピカの新車ですが、かなり製造費を抑えた構造ですね。
東山線と市バスがメインの交通機関だった住民にはいきなり全線複線立体交差の高速鉄道の出現に戸惑ったのか?利用客が伸び悩みの様子…
もしかしたらLRTのようなトラムを採用していたら、地元の人たちが昔走っていた懐かしい名古屋の市電を思い出して利用客が殺到だったかも(笑)。
ホームから見えるのは7年半ぶりの港サッカー場。予想以上に近い!
天皇杯1回戦:中京大学×東京ガス以来ですね。
あの当時のガスサポは毒満載の頃。
前年の天皇杯でガスサポに準々決勝@瑞穂まで我がもの顔で自分達の庭を荒らされて、この試合を復讐戦と勝手に銘打って、試合では中京大学が先制して後半20分まではうまくいっていましたが、東京ガスにゴールをこじ開けられて復讐失敗(爆)。
今は昔…
国体向けに安くない予算で造られたそれなりに立派なサッカー場はJ開催基準に適合せず、グランパスにそっぽを向かれ、メインスタンドコンコースは寂びれ、バックスタンドの芝生はくぼみが出来ていました。
リネカーも怪我の合間にここでプレーした由緒正しい?サッカー場ですよ。( ̄ヘ ̄)
天皇杯2回戦の横浜マリノス×川崎製鉄の試合も観に行きましたが、あの時の冬風吹き荒む港サッカー場の寒さは尋常ではありませんでした…
せっかくの器、このまま放置に近い状態にしていては宝の持ち腐れです。
近くにあおなみ線の駅(野跡駅)が出来て交通アクセスは飛躍的に向上しましたので、あおなみ線の増収も期待しながらスタジアムの改修工事をして港でも名古屋の試合を開催するのもひとつの手かもしれません(笑)。
港なら家から遠くなるのをすっかり忘れて妄想していました。(;^_^A
得点者
前半 高木和正・片桐・森山・高木和正 田澤
後半 片桐・小島・片桐・田澤
前半 高木和正・片桐・森山・
後半 片桐・小島・片桐・田澤
前半後半、4点ずつ…
岐阜の王様に君臨中の”岐阜のリケルメ”の片桐淳至#10はハットトリックを達成…
不埒なスタミナを持つ学生さんチームをコテンパンにやっつけました。
というか、中京大学が片桐を自由にさせ過ぎです…( ̄ー ̄)
中京大学が片桐淳至に対して壊さない程度に潰しに行っていだだかないと、彼の為にもよろしくありません…
立ち止まる事は許されない、東海社会人リーグ(J4?)レベルでは破格の推進力で突き進む、「止まると死ぬんじゃ」の間寛平状態のFC岐阜の破壊力以上に今日の中京大学FCの不甲斐なさが目立ちました…
中京は2〜3本目だったのでしょか? 総理大臣杯ベスト4のチームとしてはいただけない試合内容でした。
意味不明に萎縮していたけど、点を奪うなら相手の#4と1対1の状況に持ち込んであとは不埒な若さにモノを言わせてで抜いてしまえばキーパーと1対1の勝負だったぞw
不埒なスタミナにモノを言わせてFC岐阜の前に立ちはだかって、岐阜にタフな経験をもたらしてくれるものとと期待していただけに残念… ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
今回もゴリさんはチーム3点目となるピンポイントシュートで得点を挙げて直ぐにこの日はお役御免でした(笑)。
もはやFC岐阜は吉田#8や小島#20を差し置いて、片桐のチームと化しています…
装甲車実現に向けて、東海社会人リーグのマジックを減らし、地域リーグ予選・決勝→JFL入替戦と難所続きの行程を滞りなく通過できることを祈ります…
岐阜の試合のあとは、東海社会人リーグ2部の名古屋クラブ×モリシンズの試合を観戦…
荒れた試合で3-2で地元の名古屋クラブの勝利。
近くで工事のようなものをやっていたのか、騒音が気になりましたが。( ̄ー ̄)
2006年07月22日
暗闇を駆け抜けろ…
第8回 日本フットボールリーグ 後期 第3節
FC刈谷2-1ジェフ・クラブ@刈谷市総合運動公園多目的グランド
得点時間
8分 FC刈谷 #8原賀啓輔
63分 ジェフ・クラブ #36河野将吾
73分 FC刈谷 #8原賀啓輔
8分 FC刈谷 #8原賀啓輔
63分 ジェフ・クラブ #36河野将吾
73分 FC刈谷 #8原賀啓輔
今夜は個人的都合で刈谷を選択しました。(;^_^A
家からクルマで出掛け、夕方の5時過ぎに刈谷総合運動公園に到着…
クルマは実に便利ですね(笑)。 引き換えにビールが飲めませんが(泣)。
ココに来るたびに感じるのは、ローラーブレードの愛好者の人たちの多さ…
これだけの大胆な区画だけの広大な公園も珍しいかと?
サッカー所も良いですが、いっそのことMウェーブに対抗して大金つぎ込んでスピードスケートが出来るデカイ屋内スケート場を造ると面白いかもよ。
玉田風味な中山選手は本日有給…
女性スタッフに叱咤指導されながら慣れない手付きで売店のお手伝いをしていました。(*^_^*)
↑
試合前に来場した
本日の観衆は602人…
前回の500人台から一歩前進です。(*^_^*)
2週間前はソニー仙台にロスタイムの逆転負け、先週は富山市内でYKK・APにロスタイムに同点と、魔物の悪戯に苛まれているFC刈谷でしたが、食べているものが違うのでしょうか?サイズのデカイジェフ・クラブに対しては裏を狙うカタチの攻めで原賀が抜け出して相手キーパーの飛び出しを確認しての緩やかなシュートで先制…
前半も終わりの頃にルパン三世のテーマを歌い出す刈谷サポ…
歌うんですか??? 遠慮なく歌います!
(^O^)♪ 男には 自分の世界がある♪
♪例えるなら 空をかける♪
♪一筋の流れ星♪
♪かりやぁ♪
思わず心地良く熱唱(爆)。
後半はジェフのサイドからの執拗な崩しにあって同点にされるも、刈谷が少ないチャンスを生かして原賀のヘディングのゴールが決まり貴重な勝ち越し点を奪い、魔の時間帯を潜り抜けて試合終了となりました。
FC刈谷は自力で負の連鎖から逃れる事が出来ました。
2得点の原賀は得点だけでなく、運動量も豊富に動き回っておりました。
一方のジェフ・クラブはサイドの崩しに拘ったのが災い…
遠目から頻繁にシュートを打っていれば容易に好機を見出せたかもしれません。
個々の能力は伺えても、チーム事情もあってか連係プレーが心許なかったかと思います。
刈谷のカエルさんは暗闇を抜け出すことに成功しましたが、これからも降りかかってくるであろう困難に対して知恵と勇気で飛び越えていって欲しいものですね。(*^_^*)
切実な願い…
勝てるだけ勝って、JFL残留を確定して欲しいものです。
お近くの赤い魚虎チームもですが…
2006年07月21日
濃厚な肥やしをいただきましょう…
やはりきましたか…
さすがはラグビーへの肥やしの為にサッカーの取材も怠らない、藤島大の骨太な文章がお披露目されました。
( ̄ー ̄)う〜ん。 盲目に陥りそうになっていたサッカーライターとヲタにひんやりと心地良いコラムを提供してくれました。
例えるなら、盛夏な日に一服入れる簾と風鈴の音色と水菓子…
日頃、自発的に発狂寸前まで追い込まれている日本ラグビー従軍記者の我慢強さをチラリと見せましたかな(笑)。
8年前もですが、こういうときはもうひとつのフットボールライターの方が切れ味鋭い文章を披露してくれるものなのよ・・・
老婆心ながら、故宿沢広朗氏の著書「テストマッチ」をお薦めしますがね?
お気楽稼業のサポは絡み合った糸を慌てずに確実に解いていきましょう…
皆さんお待ちかねのヨンセンがルフトハンザ機でセントレアに直接来名…
心配なのは日本(特に蒸し暑い名古屋)の気候に適応できるか否かですな。( ̄ヘ ̄)
エギル・オルセンの科学の力で秩序と努力でブラジルを1度ならず2度も勝利したノルウェーのサッカー力は過小評価は禁物ですぞ。
ひと安心と思っていたら、「ピアノを担ぐ人」の吉村圭司が戦線離脱・・・ _| ̄|○
また一難ですな。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
2006年07月10日
W杯の締めくくりが…
ジズーの頭突きとは…(ノ∀`)アチャー
驚き桃の木山椒の木だよ。('A`)
決勝戦”裏MVP”のマテラッティよ…
御主もなかなかの役者よのぉ。 ワッハハハハハハ。\(^▽^)/
ジロラーモが日本国内向けに平然(悔しかったら日本も優勝してみなよwと顔で言いながら…)と弁護に回るか思いますが。
カンフーキックの使い手からの悪の系譜を連想させる今回の頭突き劇…
これはヒトラーの時代からベルリンオリンピックスタジアムに潜む魔物の仕業に違いありません(笑)。
悪戯にも程がある。 ヽ(`Д´)ノウワアアアァァァン!
フランス国民も頭突き劇は責めれど、ジズー本人を否定する事は出来ないでしょう…
今回の8年ぶりの大冒険は彼が誘ってくれたのですから…
しかもMVPを獲得…
罪を憎んで人を憎まずでしょうか。( ̄ー ̄)
とはいえ、今回の騒動によってイタリアの優勝が歪められる事は決してありません。
随分まえのセリエA勝ち点3導入により攻撃に目を向けたイタリアサッカーがそれを消化した事実…
しかし、カンナバーロを軸にした強固な守備は不変の真理…
カンナバーロを見て94年のフランコ・バレージを思い出したファンも多いかと?
イタリアで開催の時は旧西ドイツ、今回のドイツではイタリアが優勝とは面白いデータにはなりますね。( ̄ー ̄)
優勝が至上命令の伝統国の凄まじさを改めて思い知りました。
何処でも平然と葉巻をくわえている印象が強いマルチェロ・リッピですが、やはり片手に葉巻を持ちながら同胞シルビオ・ガザニカによるデザインのワールドカップに優しく口付けをしていました。
以下、わたしの妄想…
私「(恐る恐る…)おっさん、ここ禁煙場所なんですが。」
リッピ「(睨みながら…)何だって? (葉巻を見て気付く…)そうだったな。 これはすまなかったな。」
欧州の土地は紫煙家にはまだ寛容なようで…
驚き桃の木山椒の木だよ。('A`)
決勝戦”裏MVP”のマテラッティよ…
御主もなかなかの役者よのぉ。 ワッハハハハハハ。\(^▽^)/
ジロラーモが日本国内向けに平然(悔しかったら日本も優勝してみなよwと顔で言いながら…)と弁護に回るか思いますが。
カンフーキックの使い手からの悪の系譜を連想させる今回の頭突き劇…
これはヒトラーの時代からベルリンオリンピックスタジアムに潜む魔物の仕業に違いありません(笑)。
悪戯にも程がある。 ヽ(`Д´)ノウワアアアァァァン!
フランス国民も頭突き劇は責めれど、ジズー本人を否定する事は出来ないでしょう…
今回の8年ぶりの大冒険は彼が誘ってくれたのですから…
しかもMVPを獲得…
罪を憎んで人を憎まずでしょうか。( ̄ー ̄)
とはいえ、今回の騒動によってイタリアの優勝が歪められる事は決してありません。
随分まえのセリエA勝ち点3導入により攻撃に目を向けたイタリアサッカーがそれを消化した事実…
しかし、カンナバーロを軸にした強固な守備は不変の真理…
カンナバーロを見て94年のフランコ・バレージを思い出したファンも多いかと?
イタリアで開催の時は旧西ドイツ、今回のドイツではイタリアが優勝とは面白いデータにはなりますね。( ̄ー ̄)
優勝が至上命令の伝統国の凄まじさを改めて思い知りました。
何処でも平然と葉巻をくわえている印象が強いマルチェロ・リッピですが、やはり片手に葉巻を持ちながら同胞シルビオ・ガザニカによるデザインのワールドカップに優しく口付けをしていました。
以下、わたしの妄想…
私「(恐る恐る…)おっさん、ここ禁煙場所なんですが。」
リッピ「(睨みながら…)何だって? (葉巻を見て気付く…)そうだったな。 これはすまなかったな。」
欧州の土地は紫煙家にはまだ寛容なようで…
2006年07月08日
気持ちの弱さを見透かされたのかも…
第8回 日本フットボールリーグ 後期 第1節
FC刈谷2−3ソニー仙台@刈谷市総合運動公園多目的グランド
得点時間
56分 ソニー仙台 #11石原伸也
64分 FC刈谷 #9加藤知弘
86分 FC刈谷 #8原賀啓輔
89分 ソニー仙台 #村田純平
89分 ソニー仙台 #村田純平
56分 ソニー仙台 #11石原伸也
64分 FC刈谷 #9加藤知弘
86分 FC刈谷 #8原賀啓輔
89分 ソニー仙台 #村田純平
89分 ソニー仙台 #村田純平
以上
納涼サッカー大会が一転してのどんでん返し…
( ̄〜 ̄)う〜ん。某国代表チームを見ているような試合結果…
勝ち試合が一気に崩れ、刈谷サポの悲鳴がスタジアムの屋根に反響しました。
原賀の勝ち越しゴールで勝ったと早合点してしまった…
サッカーの神様に気持ちの弱さを見透かされ、勝ち点3はおろか勝ち点1までも没収された格好になりました(号泣)。
ホームで痛い勝ち点の喪失…
終了後、GKの来栖が負けた責任を自分1人で背負おうとしそうな位のダメージを受けていました…
君1人で背負う事は無い…
敗因はひとつだけではありません…
確かにこの敗戦は痛恨の極みですが、チームの成長を促す敗戦…
FC刈谷にとってこの敗戦を肥やしにしていかなくてはなりません。( ̄ー ̄)
この傷をしっかり刻み付け、次の試合に挑みましょう…
残りのシーズン、幾多の困難が待ち受けているかと思いますが、勇気を出して知恵を駆使して乗り越えて行きましょう。
同点に満足せず勝ちに行ったソニー仙台は手強い相手だった…
富士松駅に住み着いているツバメのヒナたち…(*^_^*)
幾多の困難に負けずにたくましく成長して無事に巣立っていくんだよ。・゚・(ノД`)・゚・。

