2007年11月29日

行き急ぐか、死に急ぐか…



第9回 日本フットボールリーグ 後期第16節
FC岐阜1−3佐川急便SC@岐阜メモリアルセンター長良川競技場



無性に佐川急便の片棒を担ぎたくなったので、長良川まで行ってきました(笑)。

トランペットの音色が心地良いwww




長距離走なのに短距離走のペースで邁進するFC岐阜…

その岐阜に淡々と立ちはだかったのは、既にJFL優勝を決めていた佐川急便SC…

断言しよう…

現存する佐川急便SCは、負の伝説(ある種のネタ話だが…)として語り継がれている、名古屋をコテンパンにやっつけた砂町BOYSにあらず…

4位以内に入りたがっているFC岐阜は、落ち着かない佐川急便の間隙をぬってすかさず先制…

出足順調かと思われたFC岐阜でしたが、次第に実力差を思い知らされる事に…

次第に自分達のペースを取り戻したJFL王者は、堀の立て続けの情け容赦無い2ゴールであっさりと逆転に成功。

その後は慌てて攻めだす岐阜を貫禄であしらって、後半は実力差を思い知らす止めの3点目を奪って勝負あり。



JFL王者の佐川急便SCは良く訓練されていて、セクシーさも備わった連動性の高いサッカーをしていました。


思い出したよ…

1997年の東京ガスを(笑)。

何処かでDNAが繋がっているのか?

この連動性高い佐川のサッカーの前にして、岐阜は足りないものが多過ぎましたな(笑)。

この試合終了後の時点で自力昇格(4位以内)は消滅…

まるで臭い匂いを嗅ぎたくない為に鼻をつまむように1シーズンでJFLを通過しようだなんて…

JFLを舐めてはいかんぜよ! (`・ω・´)


貴方達は地道に全国リーグのJFLで実績を積むべきです。


即ち、急がば回れです。(゜Д゜)y─┛~~

だったのですが…


HONDAは何をやってんだよぉ。('A`)  


いけない! 本音が出てしまった!! (^×^)

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
posted by クロゴマ at 23:55| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

勝ち点3が、縁遠い…

唯一の入場口…  みず乃の赤ダスキ最中。美味しかったけど日本茶が欲しかった(笑)。

第9回 日本フットボールリーグ 後期第16節
FC刈谷0−0アルテ高崎@ウェーブスタジアム刈谷

母ちゃん、今夜も勝てなんだぁ… ('A`)  

セレモニーが始まる前に瑞穂から撤退して、刈谷へと移動。(^^ヾ  

試合を消化するればするほど、目に見えて判明する赤ダスキかえる軍の脆弱ぶり。(´・ω・`)

清貧を貫こうとしても、レッドビッキーズ並みの弱さでは、来季は死に物狂いで戦わないと、敵にぺちゃんこにされちゃうよぉ。(;´Д⊂)

せっかくアウェイユニ購入したのに頼むわぁ…(;´Д⊂)

他力ではございますが、来季もJFLでの活動はほぼ決定…

出来の悪い子ほど可愛いと申しますが、トホホ… (´ー`)
posted by クロゴマ at 23:24| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

河村崇大凱旋試合…

支柱がさびているwww  見事な虹が…  

J1リーグ第32節
ジュビロ磐田1−3川崎フロンターレ@ヤマハスタジアム


ヤマハのゴール裏は至福の喜び…  バックスタンド端から…

大分戦があった日曜日は、ヤマハスタジアムアウェイゴール裏に潜む魔物お誘いを受けて、磐田に行ってきました。( ̄ー ̄)ニヤリ


ゴールマウスの設置中…

箕輪は置いといて(笑)。
飯田ユニに怖気づいて田舎を抜け出した河村崇大凱旋試合www


川島を見舞いに魔物が潜むヤマハスタジアムアウェイゴール裏に潜伏…

水戸線というのが、粋ですな!

川島の為に…

ありがとうございます!


。・゜・(ノ∀`)・゜・。



裏からですが、森駅byJR北海道www

味を占めたか、第二弾もwww

フーリガニズムが…

ゴール裏でのんびりしていたら…


挨拶やって来た川崎の選手達…

きゃあ〜、アジアを戦った川崎の選手達が来たわ! (・∀・)
       ↑
     ここ強調www


間近で見ると迫力が…

さすがに目の前で挨拶をされると、こちらこそよろしくお願いします!<(__)> と深々とお辞儀www

興味深かったのは、名古屋の場合は、選手達に寄り添いたい健気なサポちゃんが前に来るのだが、川崎ではそのような人はほとんど無し…

なるほどねぇ… ( ̄ー ̄)

目立ちますなぁ…  川崎のゴール裏…  

気勢を上げる両チームサポ…

試合前に軽く雨が振ってしまいましたが、それが天から素敵なプレゼントが贈られるとは…


カレン・ロバートが五輪代表にお呼びがかかったために、不老不死の人魚の肉を食べたが、山本昌と同様に不調気味な中山隊長が、我らが暁星とのツートップのスタメン…



前半は磐田がボールを支配して小気味良くパス回しで連動性が高かったのですが、右サイドから太田吉彰が鋭く切れ込んでペナルティエリアを頻繁に抉るもフィニッシュがお粗末…


暁星が決定機を外しただけでなく、隊長がフリーの状態で芝に足をとられてずっこける場面も。(ノ∀`)アチャー

たいちょぉ〜。・゜・(ノ∀`)・゜・。

連動性を高めても高めてもゴールは遠し…
間近で観ると臨場感あって、Jリーガーってすげぇ!Σ( ̄□ ̄;)!!! 状態でしたが…


サッカーの神様に愛想を尽かされ、酷な結果に…

案の定、川崎は躍動感溢れるジュニーニョのゴールで簡単に先制…

磐田の報われない攻撃は継続され、今度はジュニーニョが左スペースに切れ込んでからのグランダー気味のボールをテセ君が合わせて2点目…

アジアを戦った川崎フロンターレとは対照的に、磐田はアジアを歴戦してきた面影は薄く、中位力全開(笑)。

成岡ともう1人わからなかった(爆)。

有給休暇の成岡はここに居ましたwww


俺はジュビロ君とジュビィちゃんを応援するぞ!

報われない中位力キャラのジュビロ君とジュビィちゃん…

後半へ…
2点のビハインドとはいえ、次に磐田がゴールを決めて1点差にすれば、中位力チーム恒例のぬか喜びの可能性大のイケイケどんどん状態へと持ち込めますが…



そこへ天からの贈り物…
バックスタンドの向こうに見事な虹がかかりました。(´∀`)

一度は消えかかった虹でしたが、再び空に映し出されて、ひとつだけでなくダブルの虹のアーチが架かりました。
撮影し損ねましたが。(^^ヾ

思わず…

能活! 虹!! 虹!!! (゜凵K)

虹に気を取られていたら、磐田が暁星のゴールで1点差に追い上げ、いよいよぬか喜びの可能性大のイケイケどんどん状態に突入!

磐田が攻めれば、歓声が後押しする状況でしたが、川崎が河村の絶妙なスルーパスでジュニーニョが上手く磐田守備陣のズレを読んで、トドメとなる3点目をゴールに入れて勝負あり!

30分過ぎから磐田の負けと決め付けたお客はぞろぞろと帰宅の途に… (´・ω・`)ショボーン

川崎はジュニーニョの個人技を上手く駆使して効率良く勝利して、磐田は報われない試合をしてしまいましたとさ!

( ̄〜 ̄)う〜ん。ズビロの見事な中位っぷりwww


記念日でした! 続きを読む?
posted by クロゴマ at 22:43| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

大切にしなくてはいけないものがある…

小さいながらも確かな礎…

何度もヤマハスタジアムに行けど、アウェイ側には滞留する機会がございませんでしたので存在を失念していました…

メインスタンドのアウェイ寄りの裏手にある、1972年からの歴史を垣間見れる三つの石碑…


JSL1部昇格を決めた、2部優勝記念…

向かって左側から、JSL1部昇格を決めたシーズンの2部優勝記念の石碑…

天皇杯初優勝記念…

真ん中が、”我が刈谷の英雄”吉田光範大先生の決勝ゴールで勝ち得た天皇杯優勝記念のモノ…

JSL1部初優勝記念…

唯一のリーグ優勝の石碑…

さすが、YFC… (゜Д゜)y─┛~~ 

いたずらにJ開幕で歴史をリセットせずにJSL時代から継続を維持してる稀有なチーム…

嫉妬交じりの尊敬の念を抱いてしまいますが(苦笑)、歴史を大切にする姿勢は、見習わなくてはいけない事でもあります。

そして、ヤマハ発動機ジュビロに繋がってる、即ち源流である事を寄り添うラグビーファンは肝に銘じなくてはなりません。(゜Д゜)y─┛~~ 
posted by クロゴマ at 22:00| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

弱さを思い知る敗戦…

前半のジェフ・リザーブスFK…  攻めあぐねる刈谷…  

第9回日本フットボールリーグ 後期 第10節
FC刈谷0−3ジェフ・リザーブス@名古屋市港サッカー場

得点
6分 ジェフ・リザーブス 河野将吾#9
11分 ジェフ・リザーブス 河野将吾#9
77分 ジェフ・リザーブス 野澤健一#22

今年3度目のあおなみ線野跡駅…  橋からサッカー場を見る…  

今週は久しぶりに”愛知のサッカーの歴史そのもの”の刈谷の助太刀をしに、再びあおなみ線に乗って港サッカー場まで馳せ参じました。(^^ヾ


藤前干潟…

ついでにスタジアムそばの藤前干潟も覘いてきました。(^О^)


高校生かと思った(笑)。

先日の福岡教育大学と負けず劣らずデカイ声を出してウォーミングアップをしていた対戦相手は、(日本サッカー界においては)由緒正しき…


縞馬チームの末裔、ジェフ・リザーブス…

貴方達のご先祖さまは、縞馬なのだよ! 

m9(`Д´)



明快なトレードマーク…  ウォーミングアップ時の刈谷の選手達…  

栄光の赤だすきを育んだ刈谷も負けてはいないぞ!( ̄ー ̄)ニヤリ

貴方は知っているか!m9(`Д´)

日本サッカーの恩人、デットマール・クラマー翁の助言により創設された日本サッカーリーグ(JSL)の記念すべき初年度開幕戦(1965年6月6日)の三会場の一つが愛知県刈谷市(市営競技場 豊田織機0−2東洋工業)だったという事実を!


日本サッカー氷河期に於いて5万人のサッカー場を建設してトヨタカップを誘致しようとしていた恐るべし濃尾平野のサッカーどころ刈谷の底力…

刈谷を侮る事無かれ!(`・ω・´)

即ちこのカードは由緒正しき名門同士の対決なのだよぉ…
ワッハハハハハハ \(^▽^)/

思い込んでいたのですが…('A`)


失点直後の光景… (ノ∀`)アチャー

序盤から縞馬チームの末裔のジェフ・リザーブスに翻弄されて速やかに2失点…(ノ∀`)アチャー
ボールスキル、オフザボールの動き、球際を含めた勝負の執着心、あらゆる面において刈谷はジェフ・リザーブスに完敗…

ジェフ・リザーブスって千葉県代表に多くの選手を送り込んで今年の”秋田わか杉国体”成年の部で優勝しているじゃないか! Σ( ̄□ ̄;)!!!

競争原理だけじゃなく、強いわけだ!('A`)

対して刈谷はボールをキープしても得点の匂いどころか、パスが繋がる匂いも皆無… (´・ω・`)

ひたむきにやっているのだけど、そのひたむきさがあだに…


カエル軍のひ弱さが身にしみるぜぇ…('A`)

少しでも足りないものは気合で補わないとね… (´〜`)

シュートシーンなど、知らずに人任せにしているひ弱さが必要以上に道を険しくさせているような…


こんな弱々しい状態だと鼻息荒くJに邁進するクラブや企業チームにペチャンコにされてしまうよぉ…(;つД`)

ひたむきさも度が過ぎれば命取り…

頭を垂れるな前を向け!

逞しくも非情なカエルになりなさい!m9(`Д´)

悲観してばかりもいられない。(`・ω・´)


前を向いて戦うのみ…

残り少ない試合で死に物狂いで勝ち点を奪っていかないといけません…



サポも心折れずに…

次の相手はガイナーレ鳥取@バードスタジアム…


サッカーを卑しく貪って肥やしにしているマゾの私には逆に気合が入るというもの。( ̄ー ̄+キラーン

というわけで、刈谷サポ有志に便乗して、いつもの三倍増しの気合を入れて、鳥取バードスタジアムに乗り込んで参ります! (`_´)ヾ

鳥取に行くのは生涯初めてだよぉ。

鬼太郎に会えるかなぁ? ドキドキ、ドキドキ (゜∀゜)
posted by クロゴマ at 21:53| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

痛み分け…

犬飼さん。アクリライトまだぁ?  2F席からアウェイゴール裏を見る…   

J1リーグ第27節
川崎フロンターレ1−1ヴァンフォーレ甲府@等々力陸上競技場


武蔵小杉駅からの臨時バス。かぶりつき…  チームカラーに溢れています…  


『鉄道の日乗り放題きっぷ』を利用して、あの時以来の等々力まで肥やしを求めて…

何故にお前は等々力に行くのか?

それは、行きたくなったからさ。( ̄ー ̄)ニヤリ

それに、いい仕事をしているのに報われない甲府も気になりますし…


生憎のお天気でしたが、等々力の何気に雰囲気は良好というか、さり気なく自分らしさ川崎らしさを感じて好印象…

幸せ者です…

川島津君、頑張っとるがやぁ…
可愛がっていただいて、彼は幸せ者です… 。・゜・(ノ∀`)・゜・。

ウォーミングアップの光景…

ピッチに目をやれば、試合前のウォーミングアップも好対照…

試合のほうは得点力不足に悩む川崎を気にせずに甲府が大木さんに躾けられたショートパスをワンタッチで操作して、長いフィードに宇留野が反応、さらに箕輪を出し抜いて左サイドを突破して既に右サイドで待機していた金髪の藤田健にボレーを決めて甲府が先制…

前半の光景…

川崎のほうは外人部隊の個人技と中村憲剛の淀みない捌きで好機を生み出すが、ボールはゴールマウスの枠の前を通過はすれど網には触れずの状態…

豊スタで同点ゴールを決めた名古屋市出身の鄭 大世#16が好機を潰していました。

テセ君、しっかりしろよぉ。(`〜´)

川崎が好機を潰し続け時間は経過。
41分には甲府の杉山新#32が2枚目のイエローカード頂戴で退場処分。

川崎の絶倫ぶり覚醒か?(・∀・)ニヤニヤ

案の定、深刻な風土病(決定力不足)患っている事もあり、攻めても攻めて甲府ゴールのボールをぶち込めないまま試合は経過…

71分には甲府の選手がもう1人退場処分を受けて更に数的優位を得たのも関わらず、攻める様は近視眼的な状態…

相手の選手が減ってしまったことにより、川崎の攻撃をぎこちないものに変えてしまったようです。


川崎のFK…

FKの好機も生かせずに…

中村憲剛の散らす球捌きも影を潜め、甲府も相手の拙い攻撃のお陰で逃げ切り体勢でしたが…

甲府は命運尽きて、谷口による同点ゴールで『勝ち点3』は幻に…

甲府は大木さんの躾で良いサッカーをしているのですが、報われない状況を見ると、切なく無常観を感じます。

ただ先を見つめるのみ…

何とか勝ち点1を拾った川崎は、数的優位を生かすどころか近視眼的なプレーに陥ってしまい、限りなく負けに近い引き分けだったかと?

しかし、水曜日にPKを外して号泣していた(そうです)谷口#29のゴールで拾ったこの勝ち点1は、お守りにはなるかと思います。

それにしても雨の中、とても寒うございました。((;゜A゜))ブルブル

自分らしさを見出した川崎の続きを読む?
posted by クロゴマ at 20:56| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

勝ち逃げ失敗…

前半、ガンバのセットプレー…

J1リーグ第26節
ジュビロ磐田1−1ガンバ大阪@ヤマハスタジアム



新快速に揺られて…

肥やしを求めて彷徨うクロゴキブリ…
神戸にコテンパンにされても凹んでいる暇はございません(笑)。

もしかしたら不老不死の人魚の肉を食べたかもしれない(爆)、中山隊長のお誕生日を祝うためにJRに乗って磐田まで(笑)。


賑々しい光景…

今回もJR磐田駅から歩いてヤマハスタジアムに乗り込んだぞ!
どうだ! この健康なゴキブリ。ワッハハハハハハ \(^▽^)/

アジウソンの首は飛んでウッチー&ヤンツーコンビのヤマハ帰りになっても”VAMOS contigo”は継続中…

このチームは選手に対して固定観念のない外国人監督で一度チームをぶっ壊すのが掟…
つまりこのチームはスクラップ&ビルドのスクラップの途中なのだよ! ドラゴンズ新聞の記者さんよぉ。(゜Д゜)y─┛~~ 


試合の方は、ズビロが前半にカレン・ロバートのゴールで先制…
シジクレイに対して果敢に勝負を挑んで抜いて難しい角度からのシュート。
このセクシーなゴールは、ジョージ・ベストも真っ青だぞ(爆)。

後半途中からは、太田吉彰を下げ、噂のエンリケ#8がピッチに登場…
早速、躍動感あるプレーを披露してくれました。

ファブリシオ、マルキーニョス・パラナ、エンリケと、外国人選手を控えに追いやっていた5年ほど前を思い起こせば感慨深い、ブラジル三人衆の揃い踏み…

( ̄〜 ̄)う〜ん。 三色団子な味わいです。

三色団子は18分間の賞味期限… (´・ω・`)ショボーン

自分達の思い通りにいかないと駄々をこねるのは日常茶飯事のガンバの悪い子達が、ヤマハスタジアムアウェイゴール裏に潜む魔物に心の奥底に潜むフーリガニズムを覚醒されて翻弄されていましたが、能活も調子付いてきて、磐田は程よいテンポで逃げ切り体制…


だったのですが?


好事魔多しか?
試合終了直前に観に行くたびにチームに馴染んできて重要性が増しているマルキーニョス・パラナが、ゆっくりとスローインをしようとした時に遅延行為とみなされてこの日2枚目の黄紙を頂戴して退場処分に。(ノ∀`)アチャー
更にこの後がいけません。
磐田はマイボールのスローインなのに容易にガンバの選手にボールを与えてしまい、ロスタイムに守備バランスがずれた磐田の守備を見抜いて個人技でゴールを奪って同点に。(ノ∀`)アチャー

ウナギの如くスルッと勝ち点3が逃げてしまいました。 

終了直前に湧き出てきた氏ね氏ね団… ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

ここは被害妄想を持たないように気持ちを切り替えたほうが賢明ですよ(微笑)。

帰りもバスに乗るのが面倒なので行きと同様に歩いてJR磐田駅まで…

カフェでくつろぐ…

磐田駅横にできたビジネスホテル1Fにオープンした小洒落たジュビロ・カフェでくつろいだ後、濃尾平野に戻りました。
posted by クロゴマ at 23:40| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

学生達の快活な削りっぷり…

前半、岐阜のセットプレー…  雨雲が垂れ込む不安定な天気…  

第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会 1回戦
FC岐阜3−1福岡教育大学@長良川球技メドウ

大会記録(PDF)


去年に引き続き、止まると死ぬんじゃ!の間寛平状態を脱し、JFLで愚直に実績を積むことを面倒臭がり、長距離走なのに短距離走のペースで推進するFC岐阜の天皇杯1回戦を観に久しぶりに長良川球技メドウへ行ってきました。

この日は家を出た時から受難でした。
自転車で駅に向かう途中で通り雨に遭い服がびしょ濡れに(泣)。
着替えを持っていましたので助かりはしましたが。

岐阜に到着すると雨雲が低く垂れ込めており、雨が断続的に降ったり止んだりの不安定なピッチ環境となってしまいました。

天皇杯のお楽しみは、格上のチームのやからし。
蜜の味なジャイアント・キリング。(・∀・)ニヤニヤ

ピッチ上での練習…

岐阜の前に立ちはだかる今年の学生さんチームは、九州の福岡教育大学体育会サッカー部…

歌い倒した控え部員達…

12時過ぎにメドウに到着しましたが、既に補欠たち試合に出場しない控え部員達がメガホン持って元気良く歌い倒しておりました。(^О^)

試合中でも、お前らいったい何曲レパートリーがあるんだよ!(30曲以上? 爆)と突っ込みたくなるくらいに歌い倒していました。


( ̄〜 ̄)う〜ん。 素晴しいね! 

底が見えない学生のパワー(爆)。



彼らは、いかにも”九州から来たとぉ”と匂いを感じさせていました。
気骨あるウォーミングアップも声が出ており好感が持てました。

当たって砕けろ…

足りないものは気合で補う…

体育会はこうでなくっちゃね。(*^o^*) 

試合のほうは、福岡教育大学の主将が岐阜の選手を遠慮なく快活に削って骨太さを披露。( ̄□ ̄;)!!
痛がる相手選手をよそに表情は我関せず。(^О^;)

赤いユニに坊主に近い短髪の福岡教育大学の主将…  
ハーフタイムでプログラムを購入して出身校を確認したら大いに納得(笑)。
福岡教育大学の選手たちは、ゴリさんだろうと小島だろうと和多田だろうと遠慮なく削っていました(苦笑)。


部員達はサザエさんの替え歌で…

( ̄О ̄)♪××笑ってる〜 相手は怒ってる〜

( ̄О ̄)♪ル〜ルルルルッル〜 今日もいい感じ

替え歌に反応してスタンドから笑い声もwww

岐阜はそんな福岡教育大学の激しいチェックにてこずっていましたが、ゴリゴールを皮切りに、"岐阜のリケルメ"片桐淳至に替わってスタメン出場の和多田の2ゴールで前半であっさりと終戦となりました。(´・ω・`)ショボーン

激しく当たりに行く福岡教育大学のサッカースタイルには苛つきやすい片桐よりも和多田のほうが効果的だったと思いました。起用が的中…

後半は岐阜が突き放してしまうかと思いきや、追加点を奪えずに惰性に試合を進めてしまいました。

前半で3得点していたから慌てずに済みましたが…

賞味期限は決して長くはない、ゴリゴールが今回も拝めてありがたや、ありがたや(^人^)なのですが、天皇杯のお楽しみのひとつは、普段見ることのないチームのサッカーを見れることでしょうか?

福岡教育大学の気骨溢れる明快なプレーが印象に残りました…
FWの#10の選手が案外ボールを納めていたと思っていたら九州のJ1のユース出身…
他の選手も足技は素晴しいものを持っており、九州のおけるユースレベルの高さを改めて実感しました…
あとは、反復練習でカウンターの正確さを会得したら、ジャイアント・キリングが現実味を帯びてきたけどなぁ… (´〜`)y─┛~~ 

去年の平岡直起に続いて、今年は前半で負傷退場した小峯が心配… (´・ω・`)ショボーン
posted by クロゴマ at 09:51| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

見事な倍返し…

贈呈式の様子。チーズ味のカロリーメイトは私が提供しました(笑)。  高そうなカッターを着用している平林…

第9回日本フットボールリーグ 後期 第9節
FC刈谷2−1FC岐阜@ウェーブスタジアム刈谷


双方頭打ちとはいえ、待ちに待った東海ダービー… ではなく?


名古屋飛ばしダービー…  なのさ! (゜Д゜)y─┛~~ 


(*^o^*) ♪俺たち名古屋サポが怒ったらよぉ♪


金山に停車中の新快速…


(*^o^*) ♪新快速を金山で止めてまうでよぉ♪


ギフーリガン集結…

しかしギフーリガンな群集は特別快速に乗ってきました。('A`)

ギフーリガンの大挙?襲撃により、観客数は約1.500人(1.458人)の賑やかさ…

感謝しています。(・∀・)
    

集合写真…

絶対的練習量に分があるFC岐阜に刈谷はどう立ち向かうか…


前半は攻め込まれ…  伊藤哲のヘディングが決まる…  

序盤から岐阜が個の力量にモノをいわせて攻め立て、前半19分に伊藤哲也#5のゴール岐阜が先制…
ファン待望のスタメン出場だった森山泰行#15や”岐阜のリケルメ”片桐淳至#10よりも驚異に感じたのは前傾でワイパーな動きをしていた大友#13…

しかし刈谷もひるまずにここ最近好調のウエンツ#14が果敢に攻め込むも得点には至らず…


守る刈谷…

個の力量もさることながら、視野の広さも岐阜に分があったことは否めません…

ハーフタイム。控え室に戻る選手たち…

何とか1点に抑えてハーフタイム…
控え室に戻る刈谷の選手たちのなかでここ最近好調なウエンツ#14の表情に疲労の色がありありの状態で素人目ながら交替するべきと判断しましたが…

後半からは宮田知洋(ウエンツ)#14→玉田風味の中山康弘#11を投入…

PK。ボールを置く平林、退場する深津…

この選手起用が効いたのか、中山の縦の動きに反応できなかった深津康太#2がペナルティエリアで彼を倒してしまい、PK献上+一発退場でサヨナラ…

平林が落ち着いてPKを決めて同点として更に刈谷は数的優位に…



競い合う選手…

しかし刈谷のパワープレーはお目にかかれず、数的不利なはずの岐阜が刈谷の守備を及び腰状態にさせながら終始攻め続きますが、次の1点が奪えず…
岐阜は焦りからか、次第に前監督の置き土産の”よみうり印”のラフプレーが目立つように…

後半も終盤にさしかかかると、岐阜の攻撃が疲弊した事もあり及び腰状態にさせられた刈谷が攻め出します…

後半も終了直前に、ハーフウェイライン近くからボールを持った平林が緩やかに体勢を微調整しながら中央からやや右寄りに前進…
陣形が出来ていない岐阜の守備陣を抜き、最後は右足でゴールの天井突き刺すくらいのゴールをぶち込んで勝ち越し。

少々の時間を凌いで試合終了…
天皇杯予選でのタフな経験が見事に生かされました。

刈谷側は蜂の巣を突付いたような大騒ぎ。

何処かで体感した突き抜けるような喜び… 

あの時以来の感覚でした…

凱旋する刈谷の選手たち…  啓輔の嬉しそうな表情が印象に残りました…

中津川での借りを倍返しして凱旋する刈谷の選手たち…
刈谷の選手の中でも特に原賀啓輔#3が万遍の笑みを浮かべていたのがとても印象に残りました…


平林の後姿…

見事なゴールを決めた平林輝良寛#18…

開幕当初から比べたらチームに馴染みだした様子…



取材を受ける平林…

心技体の部分が著しく不足していた平林でしたが、吹っ切れたのか先日からの天皇杯予選では味方選手を生かし素晴しいプレーを連発…

平林の復調振りは先週から見ていれば自ずと理解できることだったのです…

でもあのゴールは想定外でしたが… (^О^;)

気持ちを切り替えたヒラリンよ!
捲土重来を期するのじゃ!(`・ω・´)

残り試合は少ないが、良くなってきている… 
自信を持って戦えるでしょう…


群がるギフーリガン…

中津川の借りを返されて敗残兵に化けた緑の方々…

勝負を分けたのは、実は…


刈谷サポの有志は、

試合前にごみ拾いをしていたからで〜す!

v(*^o^*)v



清らかな気持ちでごみ拾いをすることは良いことだ!

実に素晴しい。ワッハハハハハハ \(^▽^)/


長距離走なのに短距離走なペースでJ2へと突き進む(あくまでも予定の)岐阜へのこの上ない餞別になりましたな。(゜Д゜)y─┛~~ 

ギフーリガンな方々は、♪俺たち まだまだインディーズ♪って歌わなくなってしまったがや。 つまんない… (´・ω・`)ショボーン


囲み取材を受けるゴリさん…

囲み取材を受けていたゴリさん…

この報道陣の多さが、岐阜と刈谷… 今の立ち位置の差を痛切に感じます…

そんなこと別に構わないけど… (´ー`)

岐阜に関しては、今週末の天皇杯1回戦@長良川メドウで再確認です。
posted by クロゴマ at 23:35| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

少し苦しんで初優勝…

終了の笛が鳴った直後の光景…  港から出航… 目標、県外脱出(笑)。    

第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会愛知県予選決勝
(兼愛知県選手権決勝)
FC刈谷3(延長)2愛知学院大学@名古屋市港サッカー場

※FC刈谷としては天皇杯本大会初出場



名古屋駅にて…  野跡駅ホームにて…

先日の予告どおり、港サッカー場へ出向く前に家の近所の理髪店(美容院じゃない!念の為 笑)で髪を切ってから、あおなみ線に乗り刈谷の助太刀に…

お店の人にも、NHK総合で生中継ですよ!(^О^)

PRしておきました(笑)。

FC刈谷の集合写真… 中山君、背筋伸ばして!  愛知学院大学の集合写真… 

決勝の相手は、校門近くのパチンコ屋を連想してしまう(爆)、愛知学院大学…

京都の油とり紙な似顔絵ゲーフラを作られてしまった吉村圭司の母校でしたな…

刈谷に仕向けられた刺客は戦法特化で来るのか? 真っ向勝負なのか?


テレビカメラを撮影…  少々攻め込まれました…  愛知学院大学のCK… 

序盤は前線の選手の調子が良い刈谷が押し気味に試合を進めます。
”玉田風味”な中山君#11の飛び出しも効果的…
伊藤智弘#17は相手DFに社会人の違いを見せ付け、ウエンツ(宮田知洋)#14も好調ぶりをキープ…

途中から愛知学院もボールをキープし出して五分の状態が続くが、終了間際に右サイドに切れ込んだ原賀啓輔#3がペナルティエリアで相手キーパーに見事なくらいに手で倒されてPKを獲得…

加藤知弘#9が落ち着いて決めて、一安心の先制点を獲得…



NHKに仕切られて…  ハーフタイムにインタビューを受ける浮氣監督…

前半終了直後にNHKに仕切られて浮氣監督のインタビュー…

コメントは、『先制点が取れて良かった。後半はセカンドボールを確実に取ること…』

だったはずです… (^О^;)  



刈谷も攻め込んだのですが…  同点にされた直後のFK…

後半から、中山#11OUT、平林#18IN

早々に刈谷に決定機を外す光景がございましたが、時間をかけずにウエンツ#14がゴールを決めて2−0…

少し学生さんのモチベーションが下がりだしたのかラフプレーが散見…

ここで刈谷は3点目を奪って学生さんを萎えさせたいところ…

実際に平林が緩急を付ける見事なタクト裁きで刈谷の血の巡りが活発化してかなり押していたのですが、得点出来なければ…

サッカーの神様の怒りを買うことになります…

刈谷が攻め込んでいたにもかかわらず、あっけなく1点を返され2−1…

そこからじわりじわりと弱気の虫が刈谷を蝕んでいきます…

刈谷の弱気が、次第次第に愛知学院大学の選手たちに活力を与え、刈谷はボール支配は弱まり、球際の強さも影潜め、愛知学院大学ペースに陥っていきます。

イヤ〜な予感… ( ̄_ ̄;) は的中するもの…

後半43分に愛知学院大学が土壇場で同点に追い付いて、試合は振り出しに。(ノ∀`)アチャー

また土壇場で失点かよぉ…('A`)
    
まさかの延長戦に…  円陣を組んで気を引き締める…

このまま同点で終わって、前後半30分の延長戦に突入…
結局、残業となりました。(´・ω・`)ショボーン


延長前半の序盤は攻め込まれるが…  愛知学院も食い下がった… 

始めこそ、後半同様に圧倒した学生さんたちは気力を振り絞りましたが、刈谷に球際の強さを取り戻し始め流れが良くなり、その証拠で飛び出したウエンツがゴール前に素早くパスを出して途中出場の矢野隼人#15がゴールを決めて勝ち越しに成功。これで学生さんも崩れ落ちるかと…

思いきや?

愛知学院大学の選手たちは諦めるどころか、目の色変えて刈谷対し必死に立ち向かっていった…

負けず嫌い血が騒いだのでしょうか?

学生さんたちの、『負けたくない』という気持ちが伝わり感動を覚えました…

後半は刈谷がしのぎきって試合終了…

健闘した愛知学院大学の選手たちに惜しみない拍手が…

負けたくないという意地を見せてくれた愛知学院大学の選手たち…

グッド・ルーザー相応しい… 天晴れであった。(`・ω・´)
 


勝ってひと安心。初の天皇杯出場に喜ぶ刈谷の選手たち…

勝って一安心の刈谷の選手たち…

刈谷は港から天皇杯の戦いに向けて出航いたします! (`_´)ヾ


インタビューに群がる取材陣…  1得点1アシストの宮田#14… 

そして1ゴール1アシストの活躍を見せたウエンツがNHKのインタビュー… 


    この後表彰式。続きを読む?
posted by クロゴマ at 23:46| 愛知 ??| Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

ピッチレベルでの観戦…

試合中、目の前でアップをするサブの選手たち…  後半、刈谷のセットプレー…  

第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会愛知県予選準決勝
(兼愛知県選手権大会準決勝)
FC刈谷3−0中京大学FC@名古屋市港サッカー場

土曜日の疲れも残っていましたが、暑い中、刈谷の助太刀をしに約1年ぶりの港サッカー場まで天皇杯愛知県予選を観に行ってきました。

野跡駅のホーム…  野跡駅から港サッカー場を見る…  

あおなみ線に乗るのも約1年ぶり…


中央からピッチを見る…  この位置から応援…  

観戦場所はスタンドではなく、関係者用入り口から入場し途中更衣室横を通ってピッチ周辺へ…
これまた新鮮で面白い体験をしました。(^О^)

猛暑の午前11時試合開始で行われたFC刈谷×中京大学FCとの準決勝第1試合は、カップ戦特有の格上チームのぎこちない動きは無く、前半に右サイドから切れ込んだ原賀啓輔#3がクロスを上げ、それに伊藤智弘#17が頭で決めて刈谷が先制…

CKを蹴る日下大資…  後半の光景…  

後半も早々に刈谷が日下大資#10のCKから石橋竜太#24が頭で決めて2点目を挙げ、チームに安心感をもたらし、更に平林輝良寛#18の美しいクロスに加藤知弘#9がこれも頭で合わせて3−0として勝負を決し、無難に刈谷が勝利して決勝に駒を進めました。

全得点クロスから頭で決める同じパターンとはこれまた珍しい(笑)。

目の前で挨拶…

無事、決勝に進出…

刈谷は相手のプレッシャーが少なかったこともあってか不安を打ち消すくらいに意図ある攻撃が多く目に付きました…
他に目立ったのは、途中出場の矢野隼人#15が存在感を示した事…



俺達の笠木くんは、最後までウォーミングアップをして浮氣監督にアピールしていましたが、この日は出番無し。(´・ω・`)ショボーン

対して中京大学FCはもう少し戦法特化などのジャイアント・キリングを目指した工夫が欲しかったところ…

もう一方の準決勝は愛知学院大学が、同じ大学チームの愛知学泉大学を下して昨年に続いて決勝戦に進出…

愛知学院大学の監督といえば、あの時の日産自動車で選手として活躍した境田氏…
その境田監督が選手たちに何を授けるのか?
対戦相手の刈谷に対して戦法特化して挑むのか? それとも真っ向勝負を挑むのか?

安堵の刈谷の選手たち…

刈谷の赤ダスキは体力が有り余っている学生さんをいなすことが出来るか?
それよりも2日連続炎天下でプレーして消耗した体力の回復を図る事が先決なのですが…
仕事にも差し支えますし(苦笑)。

9月1日(土曜日)
第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会愛知県予選決勝戦
(兼愛知県選手権決勝戦)
FC刈谷×愛知学院大学@名古屋市港サッカー場 試合開始13:53
※13:50よりNHK総合(東海3県)にて生中継

NHKで生中継とは晴れ舞台だよ! ( ̄□ ̄;)!!!

土曜日は港サッカー場に行く前に髪を切って、おめかししなくっちゃだわ!(・∀・)
posted by クロゴマ at 23:40| 愛知 ??| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

面白いほど中位まみれ…

何年かぶりのヤマハスタジアムナイター観戦…

J1リーグ第20節
ジュビロ磐田5−2FC東京@ヤマハスタジアム


敵ながら…

別に心配する事無いじゃん。('A`)


ただ単に名古屋と同じ波乱万丈ネタチームに変貌を遂げただけじゃないか。(^×^)
(゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

一線を越えたらそこは楽園だぞ… (゜Д゜)y─┛~~

お盆休みの最終日…

お約束の新快速…

新潟行きはあっさり諦めて(笑)、18きっぷ消化を兼ねて行ってきました。

試合前の練習…

我々の本当の聖地(アウェイゴール裏)が存在するヤマハスタジアム(笑)。


対戦相手はFC東京…


前節はダイナモのファブリシオの赤紙頂戴で中位力装着チームお約束のコテンパン劇を見せてくれたお陰で、観る気が失せるどころか肥やしの匂いがプンプンしていましたので興味深々です。

日も暮れて試合が始まると、前節の悪いイメージを払拭させる磐田のプレー振り…
潤さんとバックスタンドから俯瞰して観ていたお陰で一つ一つのプレーの意図が明確に見て取れてとても面白く観させていただきました。

ゴールの印象を…

1点目 太田吉彰#7
相手ペナルティーエリア内に攻め込んでいた鈴木秀人が相手DFに倒されてしまい負傷したのがこれ幸い。
倒れた込んだお陰で秀人を軸にして立ち入り禁止区域を構築してしまい、進入できない状況を見ていたかどうかは知りませんが、吉彰が左サイドからファーポストめがけて綺麗にループをかけて先制…
綺麗なゴールでしたが、0.3点は秀人に与えてやってください。

その代償で秀人は全治2ヶ月です。(;つД`)

2点目 マルキーニョス・パラナ#6
2点目が奪えずに墓穴を掘りかねない状況でしたが、その危機を回避し磐田に安心をもたらしたえげつないゴール(笑)。
このゴールをおかずにしてどんぶり飯3杯はいけます(爆)。
日本人には真似の出来ない、育ちの違いを見せつけたパラナのゴール…
予想通り彼はチームにしっくりと馴染んできました。

それよりも青赤の選手…

誰かパラナをチェックに行けよぉ…('A`)


3点目 上田康太#27
太田吉彰と同じようなループですが…

やらかした土肥ちゃん、m9(^Д^)プギャー

4点目 成岡翔#13
この得点の流れは頭で落とした前田遼一に注目が行きがちですが、私が注目したいのは、自陣での味方がクリアしたボールを対角線上にフィードした太田吉彰の、クリアボールを受け取る前にしっかりと対角線上を確認…
確認していた時点で勝負あり…
彼の下準備あってこそのこの得点。吉彰がボールタッチする前に対角線上を見た時点でその先のプレーが明確に線が描かれました。

吉彰、天晴れじゃ! (*^o^*)

そして成岡翔…
不良債権とまで言われてしまっていたヘタレなプレーは影を潜め、当たり前のようにボールに絡んでいました。

5点目 前田遼一#18
『蝶のように舞い、蜂のように刺す』プレーよりも労働者的プレーが様になってきた我らが暁星(笑)。
狭い空間で彼が青赤のDF2人を振り切った瞬間、ヤマハスタジアムのピッチが暁星高校の狭い校庭に変わりました。(・∀・)

2失点は余計でしたが、素晴しいゴールを5つも見ることが出来て、このクロゴキブリ、己の肥やしに対する嗅覚も捨てたものじゃないですな。(^О^) 
ワッハハハハハハ \(^▽^)/

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん、のん気に磐田までジュビロの試合を観に行っている場合じゃないわよ! グランパスは新潟にコテンパンよぉ…

( ̄へ ̄) だからどうした。磐田まで観に行こうと俺の勝手だがや…
何処かのチームと同じ0−4のコテンパンかぁ…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 無様な試合をしたみたいだけど…

( ̄へ ̄) そんなことでは動じないぞ! しろごま、俺は負けた時によく使う文句があるだろ?

(*゚Ο゚*) 『負けに不思議な負けは無し』ね!

( ̄へ ̄) 乱暴な言い方になるが、弱いから負けた…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、それは言い過ぎよぉ…

( ̄へ ̄) 言い過ぎも何も、負の要素が積み重なった結果だろ?
結果に背く事無く反省して次に繋げていく…
踏み止まるか?落ちていくか? 正念場と言っておけば、土曜日の試合のモチベーションも上がるでしょう…
posted by クロゴマ at 23:53| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

決定力不足という名の風土病…

このポロシャツはトリコポイントで購入しました(爆)。

2007AFCアジアカップ 3位決定戦
日本代表0(5PK6)0韓国代表@インドネシア・パレンバン Gelora Sriwijaya Stadium 

( ̄О ̄)♪決定力不足という名の

東アジア特有の風土病


前戯に凝り過ぎじゃないのか? 

遠めでも構わないからシュートを放って、さっさと相手のゴールマウスにボールを挿入しろよ! ヽ(`Д´)ノ

釜本、KAZUに次ぐ絶対的エースストライカー出現まで、風土病克服のための苦悩の日々は続きます。(゜Д゜)y─┛~~

さすがの爺さんも仕上げの拙さに理解不可能かもよ? ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

ちなみに刈谷疲れでこの日も延長前半で睡魔が襲ってダウン(爆)。
posted by クロゴマ at 22:26| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安堵する余裕は無い。緩んだ地盤を踏み固めるのだ…

MVPとしてスポーツドリンクとカロリーメイトを手渡される中山選手。贈呈者はま○る氏…

第9回日本フットボールリーグ 後期 第5節
FC刈谷1−0三菱水島FC@ウェーブスタジアム刈谷

得点
44分 FC刈谷 中山康弘#11

逢妻川…  スタジアム前…  

梅雨も明け、夏本番と化した濃尾平野の夕暮れ時…

暑くて身体が汗でベトベトだよぉ…('A`)

暑さで止めを刺されかねない、目下”戒厳令継続中”のFC刈谷…

本能の赴くまま、この日も助太刀に行って参りました。(^^ヾ

記念撮影…

珍しく? パンツも白で登場…  どこか新鮮…

いつもと違う円陣…

いつもより長く濃い円陣を組んでいました…

今夜の相手は三菱水島FC…


攻める三菱水島…  来栖がキャッチして素早いフィード…  

前半は三菱水島FCが素早い判断と広い視野で優位に試合を進めていましたが、終了直前に刈谷の選手が出した1本の縦パスが前線の『玉田風味』の中山君#11の範囲に上手く収まり角度の無い位置から右足で三菱水島ゴールを陥れ、刈谷が先制! ( ̄□ ̄;)!!!

夢か真か奇跡か嘘か!( ̄□ ̄;)!!!