2011年01月22日

新年早々、強者の貫禄…

選手入場直前…

第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝戦
鹿島アントラーズ2-1清水エスパルス@国立競技場

新宿の高層ビル群を眺める…

( ̄ω ̄) 謹賀新年、ごまじぃじゃ! 今年もよろしく頼むぞ!!

(*`Ο´*) 1月も何日なってると思っているんじゃ!

( ̄ω ̄) ごまみ! 今年もバリバリ書いていくぞw

(*`Ο´*) 年々、更新頻度が落ちているだろ? いい加減、閉めたら?

( ̄へ ̄) そうは問屋が卸しませんw 気ままに書いていくぞ!

前半のセットプレー…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、フローデの最後の雄姿を目に焼き付けたのでしょ?

( ̄へ ̄) 親愛なるフローデの股関節の柔らかさを象徴するようなゴールだったな… 達者でな!
試合の方は…

野沢のFKが決まって勝ち越し!

セットプレー2発で決した、鹿島の強かさを象徴する試合でした。

食傷気味のコレオグラフィ…  死ぬまでZICOだな…

(◎へ◎) 反鹿島陣営として清水側で観ていた他サポにはフラストレーションが残る試合だったかと? 鹿島の強かさを受け入れなければなりません。 無邪気に清水の優勝を願いたい気持ちもわかりますが、清水が勝っても、ACLという年貢は重かろうと察します。
申し遅れました、新年明けましておめでとうございます。 フットボール評論家の玖路悟満太郎です…

(*´Ο`*) 今年もかよぉ。いつも鹿島じゃ、つまんないわよぉ…

有終の美を飾った大岩…  磯に連れられて…

(◎へ◎) フローデだけでなく、鹿島を終の棲家とした大岩剛も有終の美を飾ることが出来たので良しとしましょう…

鹿島とゼロックスで対戦…

(◎へ◎) 今年は違った目で天皇杯決勝を観る事ができました。 今年は、富士ゼロックス・スーパーカープで対戦する相手を確認の目的もありましたから…

(*ノΟ`*) 昨季は鹿島に3戦3敗… ぜひ、開幕前に借りを返して幸先の良いスタートを…

(◎へ◎) 開催場所は新横浜なのが… 金払って楽して『のぞみ』往復なら、楽チン遠征ですが、翌日は日本ラグビー選手権大会決勝@秩父宮w 

(*゚Ο゚*) 国立よりは楽でいいじゃない? 

チャンピオンではありません!

(◎へ◎) ここ数年思うのですが、元日の国立決勝は無理が生じていると皮膚感覚で思うのです。
氷河期前の時代から続く風物詩でもあるのですが、日本サッカーが取り巻く環境も劇的に変化しました。スケジュールの足掛けであるのは明白… 
歳時記的な因習に囚われずに大胆かつ適切な改革を真剣に考えるべきです。
そろそろ、天皇杯決勝のスケジュールを移動させる最大の理由を行使するべきです!

元日に国立も飽きたけどwww


(*`Ο´*) だったら、行くのを止めろよぉ!

(◎へ◎) 私は無くなっても構いません! お正月に上京して国立へ行きたいのなら、ラグビーの全国大学選手権準決勝に行けばいいのですからwww

(*゚Ο゚*) 何でラグビーの話になるのよぉ?

(◎へ◎) ムキになってサッカーだけを見ていたら、心は荒みますwww  雨後の竹の子ように生えてくる金太郎飴(特徴の無い)サッカーライター諸氏に申したい。 サッカーをテレビゲーム感覚で戦術云々を語るのは危険です。サッカーは、人の営みです。不条理な人生です。ボールの前では自由と謳われているのに、厳然とした階級社会でもあるのです。

(*゚Ο゚*) 玖路悟さん、1月から真剣に語っていますね! 当然、アジアカップも熱心に…

(◎へ◎) 忙しくて、ヨルダン戦以外、寝ていますwww カタール戦は、パラグアイ戦以来の嘔吐でぶっ倒れていました。(^^;

(*`Ο´*) 10時から寝てるのかよぉ! 体調崩して、偉そうな口叩くなよぉ!!

(◎へ◎) ウチの吉田麻也34歳(爆)が面白いようにフィーバーしているから注目はしています。 ヨルダン戦は、幻のゴール・オウンゴール・決勝ゴールのハットトリック達成! 準々決勝のカタール戦は、退場したそうじゃありませんかw やらかしのフルコース。サッカーの個人メドレーw アジアカップの舞台を全日本プロレスの『試練の7番勝負』の如く、吉田麻也を鉄のように熱い(若い)うちに叩き上げれば、代表にとって、貴重なCBになりますよ?

(*`Ο´*) 国民の皆様は、そこまで寛容ではありません!

(◎へ◎) それより私は、菊ちゃんがW杯で無事にジャパンのキャプテンを責務を務め上げるか?心配で心配で、授業参観を見守る親の心境で夜も眠れません(汗)。まだ体調が芳しくなく、吐き気が… また戻しそうになりましたので、私はこの辺でw

ヽ(*`Ο´*)ノ こらっ! 逃げるなぁ!!


大垣に停泊中に雪が付着した?  由比の手前。国道1号線に沿って…  千駄ヶ谷駅…    

( ̄ω ̄) 再び、ごまじぃじゃ! ごまみ! お正月に旅に出たから話させてくれんか!!! 

(*゚Ο゚*) ごまみじゃないわよぉ… どこに行ったのぉ?

元日の富士山…  新宿にて…

( ̄ω ̄) 今年は鷲津の手前から富士山が確認できたんじゃぞ! 富士川を渡るときはこのように鮮明に… 
試合後は国立競技場から代々木駅まで歩き、山手線で新宿に出たんじゃ! 新宿からは、湘南新宿ラインのお世話になって、宇都宮行き(4680E)に乗車して大宮まで脱出!

大宮で下車…

(*゚Ο゚*) 何でまた大宮なんですか?

元日でも盛況なエキュート…  この日唯一のまともな食事…

( ̄ω ̄) 晩御飯を食べるためじゃ! お正月休みで食べる場所は限られるが、大宮駅の改札内ならエキュートがあるからな… この日は、ろくなモノをたべておらんかった。 しめじとたらこの和風パスタの大盛りじゃ!

(*゚Ο゚*) 元日なのに物凄い人だったみたいですねぇ?

( ̄ω ̄) さいたまも人が多いのぉ? 大宮からは高崎線(前橋行941M)で高崎まで向かったんじゃ!

湘南新宿ライン開業で意識するようになった籠原…

(*゚Ο゚*) ごまじぃ、高崎じゃなくて籠原なんですが…

下車する人と、後ろの10両に移動する人…

( ̄ω ̄) 15両編成の前橋行き(941M)は、籠原で付属の5両を切り離すんじゃ! 先頭車両に乗車していたから、ホームを移動中じゃ!

(*゚Ο゚*) 食後の運動ですねw

今日はここまで…  普通の改札口…

( ̄ω ̄) 籠原から30分以上乗車して、20時前に高崎に到着… 今日はここでおしまいじゃ!

目立つイルミネーションツリー…

(*゚Ο゚*) 駅前のイルミネーションがとてもきれいですね!

デッキ以外は、甲府に似ているような…  テナントはモントレー…

( ̄ω ̄) いやぁ、暗くてあまり印象は無いんじゃw 駅は、甲府にそっくりじゃのぉ?

(*`Ο´*) 何で私が、くもみの役をやらないといけないのよぉ!

( ̄ω ̄) ご苦労じゃった! ぼちぼち旅行記を書くから待っておくれw



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2010年07月12日

見ていて歯がゆい譲り合い…

サポに挨拶…

第45回 東海社会人サッカーリーグ(TSL)1部 第9節
FC刈谷0-0矢崎バレンテ@ウェーブスタジアム刈谷

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん!刈谷はスコアレスドローだったのぉ?

( ̄へ ̄) 刈谷の選手たちは、ペナルティエリアを優先席付近としか捉えていないようだ(苦笑)。携帯電話の電源を切っているか?は、怪しいけど(笑)。

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 意味深なこと言ってぇ… 首位の藤枝MYFCを追撃どころか、マルヤス工業が迫っているわよぉ!

( ̄へ ̄) 中途半端な主張をする割には、やることも中途半端… せめて目の前にある美味しいケーキを『食べて良いか』と言っている間に既に胃袋の中に入れるくらいの図々しさがあれば(苦笑)。

(*´Ο`*) 変な表現は止めてよねぇ…

( ̄へ ̄) 刈谷に関しては後日まとめて報告だ! それよりお兄ちゃんは、中日だ(爆)。
ナゴヤドームで二桁被安打試合継続中の巨人を3タテにして追撃体制を整えつつある中日ドラゴンズが気になって仕方が無いんだ(爆)。

(*´Ο`*) 急にプロ野球の話になるのよぉ… 熱病にうなされたかのようにセパ交流戦に行っているしw

中日×埼玉西武…

( ̄へ ̄) そういえば、岩瀬が思いっ切り炎上して250セーブ達成ならずの埼玉西武ライオンズ戦も観に行ったな(笑)。

ケバいネーちゃんを好んでカメラで抜く(笑)、東海テレビの放送時間内に納まると思いきや、凄まじき炎上劇…

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

( ̄へ ̄) 隣にいたおじいさん、9時過ぎたから帰っちゃったよ(苦笑)。

(*`Ο´*) この不届き者! 調子に乗るなぁ!!

大島からボールをもらったのですが…

( ̄へ ̄) 大島のケツに親近感を覚えたものです(笑)。

(*´Ο`*) 私、頭が痛くなってきた…

アマも撤収作業…

( ̄へ ̄) 俺はアマと、(`О´)ノ シャー! (`О´)ノ シャー!! (`О´)ノ シャー!!! がしたいんだ!

(*゚Ο゚*) お兄ちゃんはあっち行って!

煮え切らないシーズンは続く…

(*゚Ο゚*) 波に乗れないFC刈谷…  次回はこれまでの試合を振り返ります。
posted by クロゴマ at 23:42| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

『展開・接近・連続』のその先…

( ̄へ ̄) これより、日本代表岡田武史監督を執拗に批判しまくった、評論家たちの悪行について吟味を致す。一同の者、面を上げいwww

(*゚Ο゚*) 悪行って、お兄ちゃん! ここは、お白洲なの? 遠山の金さんじゃ無いんだからぁ?

( ̄へ ̄)ノ たまにはこんなのもよかろうw 吊るし上げではない、お裁きだwww すべてはこの桜吹雪がお見通しだい!

取材不足が招いた失態。断じて許しがたし、

水族館の水槽でタコ踊りの刑に処す! 引っ立てぇ!! 


( ̄へ ̄) これにて一件落着!

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

(*`Ο´*) ふざけるなぁ! 勘違いしてねぇかぁ? 勧善懲悪じゃないのよぉ! 

( ̄へ ̄) パウロくんの方が有能だなwww 俺の脳内は、以前から「岡ちゃん=善玉」で「岡ちゃん反対派のサッカーライター(おまけに同調するサッカーヲタ含む一族郎党w)=悪玉」って受け止めていたぞ(爆)。

(*´Ο`*) お兄ちゃんが、岡ちゃん支持派だったことは理解したから話を進めましょ…

( ̄へ ̄) そういえば、0勝3敗云々…とかいう書物が出とらっせたなw

(*゚Ο゚*) 思い出したわぁ! 端っから勝負を諦めたような題名の本よねぇ?

( ̄へ ̄) あの表題をみて義憤を感じずには居られなかった。 最初から決めつけて、傷つくのが怖くて逃げている姿勢、根性が気に食わん!

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん! 4年前のオーストラリアに逆転負けを契機としたグループリーグ敗退の事実が、黄金世代が成熟期を迎え、満を持して挑んだはずの代表チームが、日本サッカーに衝撃的なトラウマを与えたのではないかと? 
自信喪失となり、傷を癒そうと監督に就任したオシムの言葉にすがり付き、安心感を得ようと必死だったと、私は思うわぁ?

( ̄へ ̄) 成熟どころか、幼稚さを晒してしまったあの時の代表… 失望感も大きかった。
それしきの事、トラウマとは呼ばん!
トラウマというのは、オールブラックスに145点取られた某ジャパンの醜態のことを指すんだ(爆)。

( ̄へ ̄) 誤解を恐れずに言えば、日本はオシム翁にあれこれ聞き過ぎ(苦笑)。どんだけ翁を表紙に飾れば気が済むのか(苦笑) サッカーについて、自分たちで考えるべきです。

(*´Ο`*) 身を削って… 病でオシムは志半ばで監督を降り、岡田武史が2度目の代表監督就任… 
お兄ちゃん、岡田監督が発した『展開・接近・連続』の言葉にやたら執着してるわよねぇ?

( ̄へ ̄) 日本ラグビーの最高の名将と謳われる大西鐵之祐の言葉を引用したものですが…

(*゚Ο゚*) 何か隠しているみたいねぇ? 勿体ぶっていないで、言いなさいよぉ!

( ̄へ ̄) 思い起こせば、1997年末… Numberに掲載されていた藤島大さんの記事でした。
フランス大会の最終予選で加茂周監督が解任され、途中から監督に就任した岡ちゃんのついてなんですが、早稲田ラグビー部のOBでもある藤島さんは、ラグビー部のコーチをされていました。 その時、早稲田のコーチ陣の一致した意見は…

この人(岡田武史)、成功するよ…
 
(*゚Ο゚*) それ本当なのぉ?

( ̄へ ̄) 記憶違いでしたらご容赦を! それからです。もしかしたら藤島氏は、岡田武史に大西先生の姿を重ねているのではないかと? フットボール二毛作の私は勝手に妄想していました(笑)。 マリノスが最初に完全制覇を成し遂げた直後に藤島さんは岡ちゃんとのインタビュー記事をNumberに掲載しています。

(*゚Ο゚*) それから?

( ̄へ ̄) そんな妄想は、私の脳裏の片隅に置かれては居ましたが、確かめるべく、53年ぶりの日本一で浮ついていた時に著書を持って瑞穂で質問したんですよ(汗)。

(*゚Ο゚*) 思い出したわぁ! チェ・ゲバラは、革命家の前はラグビーをしていて、雑誌『タックル』を主宰していたという事を言っていたわよねぇ…  そのとき書かなかった以下秘密の先を教えてよぉ!

( ̄へ ̄) インタビューした2004年の明ける頃までに、岡ちゃんは大西先生の『闘争の倫理』を既に読んでいた事実を藤島さんから教えていただきました。これが、以下秘密の答えです。

(*´Ο`*) 御本人に図々しく聞きに行くとは… 

( ̄へ ̄) これで、ロックオンだwww

(*´Ο`*) 意味が違うような気がするけど…

( ̄へ ̄) しろごま! ただ藤島さんにサインを貰っただけだと思うか?( ̄ー ̄)ニヤリ
藤島さんに三度したロックオンの際は、毎回のようにラグビーの話ではなく、岡ちゃんについて色々と問答させていただきました…(^^ヾ

ヽ(*゚Ο゚*)ノ えっ!ちょっとぉ!!確認するわよぉ? 最初に藤島さんにサインを貰って岡ちゃんの話を振ったのは、2007年の11月だったわよねぇ?

( ̄へ ̄) 2007年の11月3日です。 当時の日本代表監督だったオシムが倒れたのは、同じ年の2007年11月16日…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 12月7日に岡ちゃんが2度目の日本代表監督就任って、お兄ちゃん、何で岡ちゃんの話を… もしかして預言者なのぉ?

( ̄へ ̄)  配送です… じゃなかった(笑)、はい!そうです。 な訳ないだろ(苦笑)。
偶然です。 明けて2008年早々のNumberのサッカー特集(698号)で、藤島さんが岡ちゃんへのロングインタビュー記事が載っていました。岡ちゃんの表紙に「ロングインタビュー」の表記を見た瞬間に藤島さんの記事だと見抜きました! 確認してやっぱり(笑)。
そして、今回の日本代表に対して最も鋭く的確に評論し、岡田監督の核心を突いていたスポーツライターは、やっぱり藤島大さんだったと思います。 中日新聞(首都圏では東京新聞)朝刊に隔日で連載してる『ピッチの余韻』は心待ちにして読んでいます。
あと、ラグビーマガジン8月号のでもコラム『DAI HEART』でもさらりと鋭くサッカー日本代表についてお書きになっています。3回だけの問答でしたが、確信は得ました。

岡ちゃん、やるんじゃないの?


(*゚Ο゚*) 最初の話から逸れているけどぉ?

( ̄へ ̄) だから『展開・接近・連続』は選手の動き方や戦術でもない。体格で劣る日本人が世界の舞台で戦って行く上での大義を示すものであり、戦い方を固め選手一人一人の息づかいが一致するくらいに団結し研ぎ澄まされたチームを構築してこそ、世界と互いし勝利を追及できる。選手たちを洗脳ではなく、説いてその気にさせ、その極致に誘える日本サッカーの指導者は、サッカー以外のことに貧欲なくらい注視し消化し実践しているのは、岡田武史以外に居ない。つまり、岡ちゃんに勝る勝負師は、日本のサッカー界に居ないと判断したから、私は岡ちゃんを支持していました。 事実、誇れるチームを作り上げました。
日本サッカーのあるべき姿や方針即ちカルチャーは、JFAが示すことであり、それを岡田武史1人に押し付ける姿勢こそ危険です。

岡田武史ほど哲学を持っている指導者は他に居ようか?

( ̄へ ̄) 私見としては、『展開・接近・連続』のその先を追及しようと大西先生関連の書物を読み漁って消化したサッカーライターは、私が見る限り居なかった。 
当時こそ『展開・接近・連続』とは何ぞや?とサッカーの書き手諸氏が、本を執筆され、ラグビーマガジンだけでなくサッカーマガジンにもコラムを連載している藤島さんの下に殺到したと察します。しかし、彼等は表面的になぞっただけで理解も消化もせず… 
だったかと?

岡田武史不支持の論調に走ったサッカーライター諸氏に質す…

何故「展開・接近・連続」の先に踏み込まなかったのか?

( ̄へ ̄) そこからボタンの掛け違えが始まったのです… カルチャーの確立という名の護符を欲するがあまり、見失った… 

その様は、揺れ動く思春期のようなものだったかと?

(*゚Ο゚*) そんなこと考えているのは、お兄ちゃんだけよぉ! 思い過ごしじゃないのぉwww

( ̄へ ̄;) あながち的外れでも無いと思うがな(苦笑)。ラグビー界から見たら、岡ちゃんのような有能な人材を持っているサッカー界が、物凄く羨ましいと思うのですがね(笑)。

追記…

藤島さんのコラムが出来上がっておりました。

流石… あの人やあの人は、見抜いていましたね(笑)。


posted by クロゴマ at 23:28| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

最期はしくしくと…

2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA Round of 16
Japan 0(3PK5)0 Paraguay@Pretoria Loftus Versfeld Stadium

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん!いつまでダンマリを決め込むつもりよぉ? 日本代表は、パラグアイにPK負けよぉ!!

( ̄へ ̄) しろごま… お兄ちゃんは国民の義務に対して気合を入れ過ぎて体調を崩し頭痛に苛まれ、前半は嘔吐していたんだ(爆)。

(*´Ο`*) 肝心なところで体調を崩して、見ていなかったのかよぉ…

( ̄へ ̄;) 前半終了時にテレビを切って横になり、再びスイッチを入れ、延長戦に入ったことを確認して寝てしまったんだ…(^^;

PK負けは朝起きて知りました(爆)。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

(*`Ο´*) てめぇ! 偉そうな口叩いておいて、身体壊してんじゃないよぉ!!

( ̄へ ̄) 食べあわせが悪かったのかな?

(*`Ο´*) どういうひ弱な身体をしとるんじゃ!

( ̄へ ̄) 延長戦に陥ってしまったら、覚悟を受け入れなければなりません。

(*ノΟ`*) PK戦で決着なんて、おかしいわよぉ… PK戦は忌まわしき廃棄物よぉ!

( ̄へ ̄) 日程の都合上、再試合の実施は叶わない事。理想は、4カ国を4つのグループに分けて2次リーグの実施だけど、それやったら、日本のようなサッカー途上国は、疲弊してしまいます(笑)。16カ国からトーナメントが、最大公約数かと思います。

(*ノΟ`*) 何で駒野は外しちゃったのよぉ…

( ̄へ ̄) それを言っちゃお終いよw 少なからずサッカーを見続ける人ならば、PK戦の特質を把握しているから、駒野だけを責める事はしない… 
それより、決着をつけなかった選手たちが悪いし、負けた責任は監督が負う。

(*ノΟ`*) パラグアイには勝てると思っていたのにぃ…

( ̄へ ̄) あちらさんも必死なんだw 簡単に勝てる相手じゃない! でも勝ちたかったな… 千載一遇のチャンスだったのに…
逃した魚は、それなりに大きかった…

(*ノΟ`*) お兄ちゃん、それなりって…

( ̄へ ̄) 伯剌西爾(ブラジル)や亜爾然丁(アルゼンチン)に比べたら小ぶりだろ?

(*´Ο`*) 具体的に言わなくてもぉ… 何でまた漢字なのぉ?

( ̄へ ̄) パラグアイは、敵わない相手じゃなかったけどな?

(*゚Ο゚*) 絶対的なGKのチラベルトはもう引退していたのに…

( ̄へ ̄) 日テレの枡方さん曰く、チラベルトは、あの怖い顔で少年少女のアイドルだったんだぞ(爆)。

(*´Ο`*) 誰もそんなこと聞いてねぇよぉ…

( ̄へ ̄) 案の定、あちらの国は、日本に勝ったら急遽、祝日にしてしまいました。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

(*`Ο´*) ふざけやがって!パラグアイに負けて悔しくないのかぁ!!

( ̄へ ̄) 記録上は引き分けですw オシム翁の前では禁句ですが、武器を持たない戦争とは言い得て妙… 今回はパラグアイが若干勝ったということ…

(*゚Ο゚*) また訳のわからないことを言い出すようねぇ…

( ̄へ ̄) スコアレスのPK負けは、日本人らしく、しくしくと悲しむには丁度良い消え方だ(苦笑)。大いに悲しもう…

そして、サッカーは続く…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃんがサボタージュしている間に準決勝も終わったわよぉ! 決勝のカードは、オランダ×スペインで共に勝てば初優勝…

( ̄へ ̄) お兄ちゃんは、どっちが勝ってもいいぞ(笑)。 今回はここで一区切り…
岡ちゃんを野比のび太にしか見えずに蛸よりも使えなかった金太郎飴連中でもお裁きするか(爆)。

(*゚Ο゚*) 何言っているのよぉ? 次回は日本代表について総括します!

posted by クロゴマ at 21:02| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

止まっているボールの扱いは世界と比べても遜色無いと思う…

見た目で判断したらダメなの…

2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA Group E
Japan 3-1 Denmark@Rustenburg Royal Bafokeng Stadium

板についたよ!長谷部のキャプテン…

試合開始まで起き続けるのは無理と判断して、日付が変わる前に就寝。
面白いものです。目覚ましが鳴った瞬間に睡魔の誘惑に屈することなく、寝床から起き上がり、正装に着替え、マイ日の丸を部屋に掲げていました(笑)。

当たり前でしょ?

愛でるクラブのことで頭がいっぱい=代表関心無い=格好悪い

断言しよう…

それは貴方のサッカーに対する容量の狭さを端的に現しています。

いかなる時でも、自国の代表チームには慎ましながらも敬意を示すのが礼儀なのです。

代表の選手として試合に挑む意味を十二分に理解している今大会の日本代表…
この日も肩を組み国歌斉唱をしていました。

今日もマンオブザマッチ…

この上ない先制点と追加点をセットプレー、しかも本田・遠藤の素晴しいFKで得て、改めて日本の選手の止まっているボールの扱いは、世界のそれと比べてもなんら遜色は無いものと確信できます。

すっかり日本の顔役になってしまった本田圭佑…
いつの間にやら、本田△呼ばわりされているし(笑)。
変わったように見えますが、名古屋時代から何ら変わってはいないと感じます。
先制点となったFKだって、当たり前のように蹴って入るんじゃないかと思いましたし(笑)。

突出していた向上心は周知の事実…

俺のマンオブザマッチはボンバー…

鮮やか過ぎるFK2発で終始試合を優位に進めた日本代表…

マン・オブ・ザ・マッチは、私なら中澤祐二…


記者会見。岡ちゃんの意図が鮮明に…

試合後に岡田監督の記者会見をVTRながらも放送してくれた日テレは流石…

質問内容の質は置いといて(笑)、岡ちゃんの意図の大筋は読み取ることが出来ますし、間際まで待ちながらも中心選手のコンディションが戻らない事を受けて、選手を入れ替えることは、非情な様に見えますが、勝負師としては、至極真っ当な判断。 
調子が戻らない中心選手と心中することの方が、無責任ということなのです。

この人も、知と熱と愛を以って、周囲に惑わされず、愛情と冷徹が背中合わせで勝負を追求でき、熱い戦闘集団へと誘える稀有な指導者であることが証明されました。

えがった! えがった!! 

それにしても、金太郎飴サッカーライター諸氏は、なんで岡ちゃんが発した『展開・接近・連続』の標語を、選手の動き方を示した戦術と捉えることしか出来ずに失念して追求を怠ってしまったのか?

岡ちゃんズが求める姿を見出せたのに…

貴方達、節穴って思っちゃいますよ… (・∀・)ニヤニヤ

岡田武史と被るのはオシムではなく、大西鐵之祐と断じても支障ないだろう。

強調します!

だから、岡ちゃんを見た目で判断しちゃダメだって(苦笑)。

冷徹と愛情と信頼と独断を以って相手を凝視し、腹をくくり采配できる日本人のサッカー指導者は岡田武史以外に思い当たらない事実を受け入れなければなりません。


勝負師としての凄みを垣間見せた岡ちゃん…


「歴史の創造者たれ」とか…

「これ以上のゲームは出来ません。すべてを出し切った」

なんて台詞が、岡ちゃんの口から聞けるかもしれませんよ!

(゜∀゜)ドキドキ、ドキドキ

四国顔だよな…

長友は典型的な四国顔かな(笑)。

興奮冷めあらぬなか、放送終了後も流れで『ズームイン!!SUPER』を見ていましたが、何が驚きだったって、本田の母校星陵高校の河崎監督や遠藤と松井の恩師の鹿児島実業の松沢監督や、長友の東福岡の志波監督など代表選手の高校時代の指導者の方が当たり前のように出演している様子を見て、高校サッカーを追い続けているNNN系列の底力、それ以上に今回の代表選手を輩出した各高校サッカー部の指導者、だけでないサッカー指導者の方々の情熱が、今回の素晴しい結果の礎になっている事実を改めて知ると共に敬意を表します。
posted by クロゴマ at 23:51| 愛知 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

素直に嬉しい…

フツーに頼もしい…

2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA Group E
Japan 1-0 Cameroon@Mangaung/Bloemfontein Free State Stadium

川島のポジション奪取で日本代表への意識が俄然盛り上がりました(笑)。

GK3人仲良くアルプス観光に出掛けていたしね?

肩組んで国歌斉唱に臨んだ選手たちの表情を見て、見苦しく無様な試合は避けられるだろうと思っていました。

前に、本田・松井・大久保・長谷部と欧州の当たり前のようなフィジカルを受け(過去形が1人いるが…)ピッチ上でしっかりファイトできる選手を置いて、遠藤と阿部の気が利く賢い選手を置くのは、はい!今現在でのベストミックスです(笑)。

それに本田圭佑(両腕に腕時計を巻くのは止めておけw)が、専門外のポジションでも確実にこなすのは、名古屋サポなら誰でも知っていたでしょ?

長谷部のキャプテンも素晴しい…

卒なく自然体だった、長谷部のキャプテン…
彼のゲームキャプテンの任命は、川島の抜擢と、中村俊輔の逆も合わせて、岡田監督の英断を高く評価したいと思います。

試合中にドログバ壊しのオウンゴーラー田中をどついた川島くん(笑)。

( ̄〜 ̄)う〜ん。 正当な仕返しです(爆)。

気にしない、気にしない。

こうするべきを突き詰めた試合…

この国はサッカーにおいても、『こうあるべき』ではなく『こうするべき』追求しなくてはならないのです。

長友に対し愚直なまでエトーのマークを求めたのは端的な例…

科学と非科学、情熱と冷徹、信頼と独断を以って腹をくくり采配を実践できる日本のサッカー指導者は、岡田武史以外すぐには思い浮かばない現状を、周囲は認識することです(笑)。

私にしてみれば、周囲が岡田武史の何が気に入らないのか?理解不能(苦笑)。

今重要なのは、見栄えを含めた内容よりも厳然とした勝利という結果…

他所様に退屈といわれても、身の程をわきまえ、毅然としていればいいのです。

思春期と思わせる今の日本サッカー界…

必要以上に気にすることは無いんだよ。

ミスったなNHK…

フットボール二毛作の身としては、日本サッカー界にとって歓喜の場所となった、ブルームフォンテーンのフリーステートスタジアムは、忘れもしない、95年のW杯でオールブラックスに145点を取られ恥の上塗りを重ねに重ねたトラウマの場所… 

ここで試合するのかよぉ… ( ̄_ ̄;)

と思ったものです(笑)。

もうひとつ。二毛作の身の御方なら、岡田武史の背後に、ある指導者の影を感じると思います。

岡田武史は、あの知と熱と愛の指導者を意識しているのではいか?と勘繰りたくもなります。

就任直後にあっさりと口にした、『展開・接近・連続』のスローガン…

意識しているぞ! (^О^)

日本ラグビーの名将と謳われた、大西鐵之祐の関連本を読み漁れば、突き詰める道筋は見えてくるかと思います。

時間は少ないが、下書きは完成していた(と思う)オランダ戦対策を煮詰めているはずです。


キーワードは、奪取…

護符を欲してやたらとレキップ気取りに批判記事を書き連ねる金太郎飴サッカーライター諸氏は、完全に『展開・接近・連続』の意味の追求を怠っておりますね(笑)。

まぁ見てろって!
戦場に持っていく武器は、迷っているフリをして既に決まっているはず。

指揮官が選手たちをその気にさせるか?選手がその気になるか?

腹はくくってくれるでしょう。

退屈な行為も成功すれば美学へと昇華する。


一発勝負にかける凄みを期待します。

岡ちゃんが指揮官として一発勝負にかける凄みは、横浜Fマリノスのサポなら身をもって経験している事かと?

ヨハン・クライフに酷評されても凹むなよ?

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2010年04月26日

最低限のノルマ達成…

集合写真…  日下大資キャプテンを先頭に…

第33回愛知県社会人サッカー選手権大会2次予選兼第46回全国社会人サッカー選手権大会愛知県予選準々決勝【天皇杯愛知県予選(予備戦)も兼ねる】
FC刈谷5-0トヨタ車体@名古屋市港サッカー場


あおなみ線野跡駅…  駅前からサッカー場が見えます…

(*゚Ο゚*) 日曜日。名古屋駅からあおなみ線に乗り20分。終点の金城ふ頭駅の手前にある野跡駅で下車します。

(*゚Ο゚*) 向かうは目の前に照明塔が見えている名古屋市港サッカー場…

ドレスチェック?  メンバー確認中…

(*゚Ο゚*) 全国社会人サッカー選手権愛知県予選を戦う、FC刈谷の試合観に、ここ港サッカー場へやってきました。

(*゚Ο゚*) 神経質にならざるを得ない、刈谷の2010年シーズンは既に始まっています。

(*゚Ο゚*) ここまで、1回戦は愛知朝鮮蹴球団(愛知県リーグ1部)を7-0で退け、2回戦は東レ名古屋(愛知県リーグ2部)に1-0の僅差での勝利。後半36分の大石がPKを決めた薄氷のもの…

対戦相手はトヨタ車体…  集合写真…

(*゚Ο゚*) 3回戦(準々決勝)は、愛知県リーグ2部に所属するトヨタ車体との対戦です。

(*゚Ο゚*) 快勝して前の試合での不安を一掃したいところ。

白いユニのトヨタ車体…

(*゚Ο゚*) 白いユニフォームのトヨタ車体は、同じ刈谷を本拠地にしているチーム。刈総からも近い富士松地区ということで同じ市でも近隣同士の対戦となりました。

刈谷ベンチ…

(*゚Ο゚*) 刈谷のベンチには、アマラオ監督以下コーチ・スタッフが静かに試合開始の笛を待っています。

ゴール裏から…  メインスタンドを見る…

(*゚Ο゚*) この大会では、スタンドは開放されず、ピッチレベルでの観戦となります。

(*゚Ο゚*) 近くから見る限り、芝生の状態は良好です。

フィードする斉藤#2…

(*゚Ο゚*) 通常とは異なり、前後半40分ずつの80分(引き分けの場合即PK戦)で戦うこの大会、序盤からFC刈谷が優位に試合を進めていきます。

(*゚Ο゚*) この日の刈谷は、前半の9分に姜 曉一がゴールを決めて呆気なくFC刈谷が先制…  

(*゚Ο゚*) 2点目は39分に大石治寿#15が決めるまで時間がかかりましたが、酒井康平と新加入の熊田圭佑#16が速やかにトヨタ車体の攻撃の芽を摘み取って相手に鋭い攻撃をさせません。

指示を出すアマラオ監督…

(*゚Ο゚*) 日本語で簡潔に指示を出すアマラオ監督。さらに選手兼任の加藤智弘コーチが選手たちに指示の補足をします。

(*゚Ο゚*) 前半は刈谷が終始攻め続け、2-0で終えます。

相手ゴールを攻める刈谷…  忙しいGK…

(*゚Ο゚*) 5分ほどのインターバルで後半が始まります。

(*゚Ο゚*) 後半の7分に大石による3点目が入ったところで、相手のGKを始め選手たちの集中が切れ個々で勝負あり。

(*゚Ο゚*) 大石がハットトリックを決め4-0とします。

切れ込む原賀啓輔#17…

(*゚Ο゚*) 勝負も決し、姜 曉一が退いた辺りから、サイドバックからポジションチェンジした原賀啓輔#17が果敢に相手ゴールを脅かします。

途中出場の中山…

(*ノΟ`*) 途中出場の中山は、強烈なシュートを相手ゴールに突き刺しますが、オフサイドの判定…

(*ノΟ`*)アチャー シュートが遅延行為とみなされてイエローカードを頂戴… 

(*´Ο`*) もう1本オフサイドのゴールを打つという器用ぶりw さらに『柳沢の美学』を会得中かと疑いたくなる2アシストを記録…

うちらのところに来るぞ!  鼻をかんでいるのか?大石…

(*゚Ο゚*) 試合はこのまま5-0で終了。FC刈谷が順当に準決勝進出を決め、次の東海大会と天皇杯予選の出場を決めました。

(*゚Ο゚*) 前半の2得点を挙げた事により、余計な不安を抱えることなく試合を進めることが出来ました。終わってみれば結果は圧勝、内容は圧倒…

勝てば官軍… でもクラブは清貧(泣)。

(*゚Ο゚*) 次の準決勝は、コニカミノルタを立ち退けたトヨタ蹴球団と戦います。

(◎へ◎) ということは、元刈谷っ子のナチュラルDF石橋竜太と対峙することになりますなw
申し遅れました、玖路悟万太郎です。

(*゚Ο゚*) 石橋竜太は、国体の代表でも合流しているけど?

(◎へ◎) 今年もろ▲で※しの協会から国体メンバーを押し付けられると思いますがwww

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 国体は他に任せればいいのよぉ! 全国社会人大会は無事に勝ち進んでいるわぁ!天皇杯もまだ可能性もあるし…

(◎へ◎) 今シーズンの刈谷は、ひたすら結果を求めるシーズンです。不安まみれは重々承知です。東レ名古屋に1-0の薄氷の勝利は心配するだけ無駄の中の無駄ですwww 

ヽ(*゚Ο゚*)ノ でも格下のチームには圧倒しないとぉ?

(◎へ◎) あと、刈谷が目標を達成するためには、必要な敗戦【necessary loss】も大切です。 

(*゚Ο゚*) よく清宮番長が口にしていた言葉よねぇ?

(◎へ◎) 全ての試合に勝つのは難しいです。負けることで得るものもありますし、勝ち続けることで見失うこともあります。云える事は、どこかで必要な敗戦を受け入れことも許容しておかないといけません。

(*`Ο´*) ちょっとぉ… わざと負けろということ?

(◎へ◎) わざと負けろとは申しておりません。ラグビーとは違い、強い方が順当に勝つスポーツではないのがサッカーという球技です。勝負事に絶対はありません!どちらにせよ、刈谷は神経質にならざるを得ないシーズンを過すことになります。

台車を引いてアマラオ登場…

(*゚Ο゚*) 試合終了後、アマラオ監督自ら片付けに勤しんでいます。

(*゚Ο゚*) 1週間後のトヨタ蹴球団との試合は、またしても1-0の薄氷の勝利で決勝に進出。

( ̄へ ̄)ノ◎-◎ 1-0でも勝てばいいんだわ! PK勝ちで肝を冷やすなら尚良しwww

(*`Ο´*) 余計なこと抜かすなぁ! 4月29日の決勝戦は、警戒しているマルヤス工業との対戦です! 完勝を期待します!!
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2010年04月16日

深刻な得点不足…

両チーム記念撮影…  それなりに器がデカイ陸上競技場…

日本フットボールリーグ 前期 第5節
松本山雅FC 1-1 ツエーゲン金沢@石川県西部緑地公園陸上競技場

山雅ちゃんのためなら、行ける所まで! (゜∀゜)

杉津PAから…

雨模様の北陸自動車道をひた走り、向かうは石川県金沢市。
自動車道のセルティックなカラーの吹流しはいとをかし(笑)。

尼御前を過ぎ左手に見えるのは…

大阪駅にて…

( ̄О ̄)♪ 悲しみ本線 日本海

( ̄〜 ̄)う〜ん。激しく日本海違い(爆)。

静かな競技場正面…

愛しい愛しい(2回繰り返すのは京都風www)山雅ちゃんの今回の対戦相手は、要領良く刈谷を蹴落として上のカテゴリーに昇格したツエーゲン金沢…
去年の夏以来の訪問となる競技場。隣のコンベンションホールでは中古車フェアの真っ最中。
降っていた雨は気を利かしたのか小休止し、駐車場にクルマを置くと、周囲のクルマは松本ナンバーばかり(笑)。

試合会場に設けられた茶室には、豪華絢爛の加賀友禅と輪島の漆器と九谷焼が飾られ、スポンサーボードは眩いばかりの金屏風と加賀百万石を声高らかに謳っていると勝手に妄想していましたが…

何もございませんでした(爆)。

ドラゴンだ!

ピッチには、風の便りで聞いたように久保竜彦の姿が…

テントで販売していたドラゴンマフラーは微妙だな。(^^;

ツエーゲンサポ…  兄弟たち…

目の前に名古屋サポが夏の夜にマギヌンのゴールで踊り倒したお立ち台が備えられてあるバック・サイドスタンドの背後には、兼六園の灯篭を模した(らしい)照明塔が…

照明塔下に陣取るサポの数は、兄弟の勝ち(笑)。

今揃えなくても…

金沢さん。昇格して張り切っちゃったのね… (´・ω・`)

選手入場…  北信越ダービー…

前日の京都の26℃の対極をいく極寒の中、両チームの選手が入場し試合が始まります。
北陸地方特有の泣き出しそうな冬の曇り空でしたが、雨はまだ待ってくれています(笑)。


少しは増えているのかな?  この数は異常だと思うw

仕込みの差が如実に表れます…  仕方が無い(苦笑)。

この試合のボールボーイは、両腕に時計を着けてモスクワで威張っている金髪の子の後輩たちでした(笑)。

集まる山雅の選手たち…

得点不足に悩む松本山雅FC…
この日は、サイドに小澤修一(祝・JFL初出場!)を先発で起用して局面の打開を図ります。


金沢のFK…  壁に指示を出す石川扶…

先日の及第点のプレーを受け、2試合続けて石川扶#18が先発出場…
決定的なピンチがありましたが、そこは果敢な飛び出しで阻止して危機を乗り越えました。
先週のような危うい飛び出しは自重していましたが、鋭い反応は持続しているようです。


試合は進んでいく…

あまりの寒さに『ドームにしろ!ゴルァ!!(゜Д゜)』の声が聞こえましたが、すみません。 近くに近代的な体育館(いしかわ総合スポーツセンター)を造っちゃったので陸上競技場まで手が回りません(笑)。 改装工事の優先順位は、陸上競技場ではなく、中日の北陸シリーズ(販売地域のご挨拶周り。今年はセパ交流戦の日本ハムだ!)とミリオンスターズが利用する石川県立野球場が先です(爆)。

久保竜彦…

ピークを過ぎたとはいえ、久保竜彦を敵に回して浮遊されるのは脅威以外の何ものでもありません…
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

まさに、JFLの規格外… (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

パートナーの古部と絡んで脅威を与えていました。

いつ物凄いをされるかと想像すると、漏らす前にトイレに駆け込みたくなります。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

トイレに駆け込むことなく、前半を0−0で終了…

失点して呆然と立ち尽くす扶…

後半に入ると、松本は金沢の選手にゴールラインまで切り込まれて失点を喫してしまいます。
扶が失点してしまった… (ノ∀`)アチャー


攻める山雅!  攻防は続き…

雨粒が確認できる中、こう着状態が続き、松本山雅は、今ひとつだった小澤修一#8と動きは悪くなかった小林陽介#11を下げて、柿本倫明#10と石田祐樹#13を投入…

柿本もポストプレーによって少しはシュートチャンスが生み出されていきます。

オフサイドで取り消された金沢の物凄いゴールで肝を冷やしながらも、残り時間が少なくなり…


木島が倒されPKを得る…

終了直前に、ボールを保持していた木島徹也#24が倒されてPKを獲得。
倒された本人が確実に決めて土壇場で試合を振り出しにし、慌てる金沢を畳み掛けたいところでしたが、訪れた決定機をものに出来ず、終了の笛が鳴り試合終了。

双方、お守りにするが良い、勝ち点1ってところでしょうか(苦笑)。


得点不足は深刻です…

得点不足は深刻です。
2週続けて見た感想としては、布陣の括(くび)れともいえる北村隆二が気付いて繕い、繕い切れないこぼれを斉藤先生が補完して保っている状態かと?

FWの選手たちの奮起を促す他は無いでしょう。

くびれより下が堪え切れなくなる前に、得点のカタチを見出してこの危機を脱して欲しいところです。

云っておきますが、監督は魔法使いじゃございません。

個人的には、柿本・小林・木村勝太の先発で、木島・石田の二人は途中投入がいいと思いますが(苦笑)。

終了直前に高橋良太出場!

終了間際に、高橋良太#25が出場しました! ( ̄О ̄)

まぁ、俺たちを歯軋りさせるくらいこの地で頑張って下さい。

積雪計を模して旗でも作ってはいかが?

老婆心ながら、ツエーゲン金沢に一言(笑)。

駆け込み乗車は大変危険です! ( ̄О ̄)

自分のペースで走って持久力を付けなさい。

それからでも遅くは無い。

好きな気持ちを持ち続ける限り、

サッカーは滅びないから…


食い物の話題… 続きを読む?
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2010年04月14日

初の飯田で久しぶりに見た扶のプレー…

久しぶりに見た、扶の懸垂w  前半の様子…

日本フットボールリーグ 前期 第4節
松本山雅FC 0-0 SAGAWA SHIGA FC@飯田市松尾総合運動場


久しぶりに山雅ちゃんとの対面だぜ!(゜∀゜)

各臨時駐車場から続々と集結する山雅サポ…  運動会の趣がwww

通過したことはあれど、こんな時でないと行く事は無いと思い、長野県飯田市での松本山雅FCのホームゲームを観に行って参りました!
ようやく今年度から日本サッカー後援会に入会し、JFLは無料で観れますし(笑)。
今回は18きっぱー変身ベルトを購入していないので、鉄ヲタなのに飯田線を利用せず、クルマでひとっ走り(笑)。近隣の事業所のご協力により設けられた臨時駐車場に車を置いてひと歩き…

出足が早い山雅サポ…  開場を待つ来場者たち…

開場を待つサポーターたち…

ガンズサポート会員の先行入場…  手作りの立て看板が面白い…  ユニにネクタイってwww

飯田市の滞在が初なら、ここ松尾総合運動場も初訪問…
屋根無しの簡素なメインスタンドと申し訳なさ程度のバックと両サイドスタンドがある小規模の陸上競技場に、未整備のサブグラウンドと古いかまぼこ型の体育館に公民館が広くは無い同敷地内に詰め込まれた、開場当時としては画期的な施設であったであろう、名称どおりの『総合運動場』でした。

緑色の人がいっぱい…

コンセプトは、刈総に近いと思います。

フツーに山雅の選手が…  上松町の英雄が顔を隠し、キャプテン登場…

メインスタンド玄関前で佇んでいたら、山雅の選手たちが会場入りして目の前を通過していきました。

山々が美しい…

とりあえず向かって左側へと回り、スタンド外の隅の芝生スペースに設けられた山雅サポの応援エリアへ…

敷物を敷いたら運動会…

どこか陸上トラックに寄り添う様は、地域の運動会を髣髴させます(笑)。 開き直って、万国旗を掲げて運動会風情なんてのも面白い演出かもしれません。

御柱?????

7年に1度の季節柄、御柱…  なんちゃって… (^^;

風越(ふうえつ)と読むんだね…

地元の長野県飯田風越(ふうえつ)高校吹奏楽部の演奏もあり…

守山のラブホテルを思い出す…

カラフルな家屋を見ると、

滋賀守山のあの風景を思い出すけど… ( ̄_ ̄;)



対戦相手はその滋賀県守山市の琵琶湖湖畔にアジトが存在する”日本サッカー界のブルーギル”こと、SAGAWA SHIGA FC…


久しぶりに見た『太陽系軍団』…

『太陽系軍団』が、飯田までござったぞ! ( ̄О ̄;)!!


ギャラクシーマークをちらつかせ、上がりたければうちに勝てと門番のプライドを誇示する佐川様w

JFLを通過点としか思わない、上がりたがり屋のJリーグ原理主義のクラブに”かわいがり”を強要することに悦びを感じるJFL門番が、新人の山雅ちゃんに襲い掛かるのか?


ピッチレベルで…  バックスタンドも…

マフラーを掲げる山雅サポ。相手が嫉妬する瞬間(笑)。


マフラーを振り倒す…  メインの観客も…

細波のようにマフラーが振り鳴らされれば、相手の怒りは沸騰点(爆)。


刈谷時代から2年ぶりのJFL先発出場…  円陣を組む山雅の選手たち…

松本山雅FCの先発GKは、原っちではなく、元刈谷っ子の石川扶#18…
今季からお兄ちゃんと一緒の背番号です。

ゴールマウスのバーに飛び付いて、懸垂を1回するという意表を突いて山雅サポを驚かします。

意外と早く巡ってきた千載一遇のチャンスをモノに出来るか?

タスクが無難に守れますように… (´人`)ナムナム


ゴールマウスを守る石川扶#18…  山雅、集中!! 

前半は、CKなどで互いにゴール前まで攻め込みますが、ボールをゴールマウスに挿入するまでには至らず。

授業参観の如く見ていた扶のプレーもDF陣との連携がまだ不十分という事もあってヒヤリとする場面もありましたが、持ち前の運動能力を屈指してゴールを守っていました。反射神経は相変わらず優れています。 


0-0で前半を終了…

山雅もくびれの部分に過度な負担がかかっています。
不十分な前と後ろの挾間で北村隆二#7にそれが集中していることが明白。出来る限り北村隆二が裁き、おこぼれを斉藤智閣#5が拾ってく山雅のサッカー…

昨季のピーク時に見せた、球際の力強さは見当たらず、自らのやり方をまだ固められていない様子…

ハーフタイムに見上げた飯田の空…

ハーフタイムに見上げた飯田の空…
時より強風が吹きましたが、好転に恵まれました。

サブメンバーに見送られ後半へ…  後半の円陣…

サブメンバーに見送られ、後半へ…
追い風だった前半とは変わり、山雅は向かい風でプレーします。


風に向かって攻める山雅…  攻め込むが、ゴールは奪えず…

扶が蹴ったクリアボールが上がり過ぎて風に押し戻されてCKになってしまうくらいの強風でしたが、その後も両チームゴールが奪えず試合終了。

スコアレスドロー…


柿本キャプテンを先頭にサポーターの前へ…  納得がいかないのがありあり…

柿本キャプテンを先頭にサポの所にやってくる選手たち。

前年のJFL覇者に洗礼を受けることなくスコアレスドローは及第点。
相手のSAGAWAも本調子ではないようですが(笑)。

SAGAWAの実力ってそんなものか?と舐めてかかったら、琵琶湖の湖畔で惨状を目の辺りにして、日常でギャラクシーマークのトラックを見掛けるたびに卑屈と羨望と憧憬の念が交錯することになるでしょう(笑)。

家路に着く人たち…  兄弟たち、撤収!

親愛なる兄弟たち、撤収するぞ! ( ̄О ̄)

気をつけて松本へ帰るがよい… ( ̄へ ̄)

太陽系軍団も黙して飯田の街を後にしました。

試合終了後の光景…

ほぼ間違いなく南信地区の販売部数を増やしてドラゴンズ新聞の牙城を少しでも切り崩したいというスポンサーの県民紙の意図もあったかと察しがつきます。今回の飯田開催…

観衆約3,000人でしたが、これがこの会場の適正な人数規模ではないかと?

これといった混乱もありませんでしたし…

理想的なスタジアムでもあるアルウィン開催とは正反対に、春と秋に大運動会風情の演出での飯田開催なんてのもひとつのあり方だと思いますが?

来年もぜひ、飯田開催を! (・∀・)

( ̄О ̄) えっ?

ファンにサインを求められる柿本倫明…

ファンを大切にする山雅の選手たち。サインを求められるキャプテンの柿本倫明#10…


サポから緑色のだるまにサインをする山本剛#21…

( ̄О ̄) あれ? 山本剛…

刈谷の正GKが2年連続で松本山雅に移籍するという事態(苦笑)。

断言しよう…

全くの偶然です! (・∀・)

改めて『積少為大』を胸に刻んで、来るべき時を信じ、稽古に励むがよい。( ̄へ ̄)


子供たちに囲まれる石川扶#18…

着替えを済ませた選手が次々とバスへと向かっていきましたが、最後にこの日の主役が登場!
子供たちに早速サインを求められていました。^^

子供たちには一声掛けて優しい対応です。

マンオブザマッチは、やや贔屓目で石川扶。

子供が手作りで作製したそうです…

前に出過ぎて怪しい場面もありましたが、JFL覇者のSAGAWA SHIGA FCに無失点は及第点!

個人的にGKは、致命的ミスをしない限り石川扶を暫く起用したほうが賢明かと思います。

頑張れ!元刈谷っ子たち…
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2010年04月02日

捲土重来を期し…

新キャプテンの日下大資…  手前がアマラオ新監督…

練習試合
FC刈谷5-4藤枝市役所@ウェーブスタジアム刈谷

※45分×2本の通常マッチ

刈谷の降格、金沢の昇格を告げる終了の笛が吹かれた直後…

(*゚Ο゚*) ツエーゲン金沢と対した入替戦から、はや3ヶ月…

挨拶に来る選手たち…

(*゚Ο゚*) 第2戦での厳寒な天候が象徴するように、厳しい現実を受け入れ、黙してJFLの舞台から去らなければならなかったFC刈谷…

ただ、現実を受け入れる時…

(*゚Ο゚*) 厳格で残酷なコントラストを描いたあの日の冬空と、屈辱的なツエーゲン金沢の歓喜の光景はいまだに脳裏から離れず、これからも離れることはないでしょう。

地元のテレビ局のカメラを従えての歓喜…

(*゚Ο゚*) 相手の歓喜を逸らさず歯を食いしばって凝視することで、気丈に振舞う他ありませんでした…

。・゜・(*ノΟ`*)・゜・。 呆気なく、金沢の踏み台にされたことが、ただ、ただ、腹の中が煮えくり返るほど悔しいです。


(*゚Ο゚*) FC刈谷に立ち止まっている時間はありません…

穏やかなアマラオ新監督…

(*゚Ο゚*) 殆どの選手が刈谷残留を表明し、アマラオ新監督の下、JFL復帰を至上命題とした新シーズン…
混沌とした東海社会人リーグを戦い、地域決勝リーグを戦い抜くべく、静かに始動し出しています。

緑色がランポーレ…  この日はスコアレスドロー…

(*゚Ο゚*) 今季リーグで対峙する、ランポーレ鈴鹿、矢崎バレンテなどの東海社会人リーグ1部所属のクラブとの練習試合が繰り返されています。

試合前の挨拶…

(*゚Ο゚*) この日は、刈谷と同じサッカーどころの自治体、藤枝市役所との敗戦…


藤枝市のバス…

伝統の藤枝、キタ―――( ◎∀◎)―――!!!

ランバードのファーストユニ?  市役所とはいえ、興奮します…

(◎へ◎) 藤枝市役所の紫のユニフォームを見て、思わず興奮してしまいましたw  申し遅れました、玖路悟万太郎です…

練習着で試合に挑んだ刈谷…

練習着で試合をしたFC刈谷に渇だ! 渇! (◎凵)

(*`Ο´*) いきなり、何が”渇”なのよぉ! 無礼者!!

(◎へ◎) 無礼者の言葉… そっくり返しましょうw 練習着で試合をした刈谷こそ、無礼ではないのでしょうか?

(*゚Ο゚*) 練習試合だから、別に良いじゃないのよぉ?

(◎へ◎) 刈谷がサッカーどころの自負があるのなら、他のサッカーどころに対してシンパシーを感じるものです。 相手は正装です。 尚更、遠来の藤枝市役所に対して敬意を表すために、赤襷のファーストユニフォームで試合するのが礼儀ではないのでしょうか?

(*´Ο`*) 細かいこと言って… 藤枝はサッカーが盛んな土地柄だけど、刈谷とは…

引き揚げる選手たち…  知弘コーチがなにやら喋っている…

(◎へ◎) いいえ! Jクラブを持たぬサッカーどころと連携して自らの姿を確立していくことが正しいやり方です。近隣のガリバーに従属するのが嫌なら、刈谷は藤枝を味方にし、手と手を取り合ってアマチュアクラブのあるべき姿の構築をしていくべきです! 

(*゚Ο゚*) 刈谷の選手たちに藤枝に対する意識って?

(◎へ◎) 刈谷出身の新キャプテンや雁が音中学校出身の北川くんなら意識しているはずです。藤枝のチームとの対戦が、如何に重要なのかを子供心から認知しているはずです。 さらにコーチは藤枝出身…
まぁ、柳沢の美学に凝りだした中山くんは知らないと思いますがw

(*´Ο`*) FWなのに中山くんは、シュートを放たずに味方選手のアシストに専心… 柳沢敦ばりのシュートの意識が希薄…

知弘・啓輔・康平・アマラオでなにやら話し中…

(◎へ◎) 5点取ったから良しとしましょう… しかし、相手に引きこもられた時のこじ開け方を会得しておくべきかと思いますが…

(*゚Ο゚*) いよいよ、天皇杯予選も兼ねた、全国社会人大会の愛知県予選が始まるわぁ。東海社会人リーグ1部の日程も発表されたし…

(◎へ◎) 川口浩(故人)も真っ青になるくらい、組織が???のリーグを探検する事になるでしょう。

(*`Ο´*) サッカーをやるのに、何で探検をするのよぉ?

(◎へ◎) 決して誇張ではありません。正に冒険、アドベンチャー【adventure】になるでしょう…  フットボールクラブ刈谷のスローガンが決まったではありませんかw

Football Adventure(蹴球冒険)

(◎へ◎) アドベンチャー【adventure】は意味が違うなw サバイバル【survival】が適切だな? 


Football Survival

(◎〜◎) う〜ん。 我ながら上出来www

(*`Ο´*) お前は敵なのか味方なのかどっちなんだよぉ!

(◎へ◎) 『日本サッカー界の海上(かいしょ)の森』と称される、東海社会人リーグ…
何が起こっても驚いてはいけませんし、腹を立ててはいけません。あって当たり前が通用しないのですから…

(*゚Ο゚*) どういうことよぉ?

(◎へ◎) それは見てからのお楽しみw  『サッカーの街』藤枝の市役所チームに敬意を示さなかった罰として、勝ち点マイナス5からスタートでwww

(*`Ο´*) そんな理不尽な要求呑めるかってぇのぉ!!

(◎へ◎) 清貧貫くフットボールクラブ刈谷は、JFL帰還という結果のみが問われるシーズンです。DENSO時代から通じて14シーズン死守したJFLの舞台を自らの拙さで金沢に容易に蹴落とされてしまったことに罪の意識を感じないといけません。速やかに帰還することが、元親のDENSOに対する償いです。添うことを志願する者たちは、胃を丈夫にしておきましょう… (^^;

シーズン途中で心労で入院しないように、今のうちに人間ドックに入っておきましょうwww

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 当然、東海社会人リーグは全勝で優勝! 地域決勝リーグも勝ち続けて、JFL昇格よぉ!! ストレスを溜めることは決して無いわよぉ!!!

(◎へ◎) 軽く見てはなりません… 東海社会人リーグは、慎重に且つ大胆に戦わなければ火傷をします。 すんなり優勝できても、地域決勝リーグは恐ろしい世界です。魔物がいっぱい棲んでいますwww
私には見えます。山口にレノファという深い霧が… レノファの深い霧が我々の行く手を遮ぎることも充分考えられますw

(*゚Ο゚*) 縁起でもない事言わないでよねぇ… 深夜の中国自動車道じゃないんだから…

試合終了後に行われた集合写真…

(◎へ◎) 上半身(攻撃)は申し分ありません。しかし、下半身(守備)がそれに比べると心許ないのが気になります。

これは、アマを囲んでポスター写真?

(*゚Ο゚*) 試合も終わり、遠来の藤枝市役所の選手たちが、藤枝市所有のバスで帰った後に、集合写真の撮影が行われました。

引率する先生と生徒たち(爆)。

(*゚Ο゚*) 神経質にならざるを得ない、刈谷の2010年シーズンが、いよいよ始まります。

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2010年03月20日

ランチと雨の開幕戦… 〜しろごま、J2開幕戦に行ってきたの巻〜

ささみと米ナスの和風パスタがメインのランチ…  前半のPK(失敗)の光景…

J2リーグ開幕戦
FC岐阜2-1カターレ富山@岐阜メモリアルセンター長良川競技場


協賛企業から寄贈された幟。今度は富山での試合で再利用…

(*゚Ο゚*) 2週間ほど前の話になりますが、私しろごまが、長良川までJ2に所属するFC岐阜の開幕戦を観に行きましたのでご報告します。

大垣行き新快速の車中…  ペデストリアンデッキが完成したJR岐阜駅北口…  


(*゚Ο゚*) 雨が降り続く日曜日。JR名古屋駅から新快速に乗りこと19分で岐阜に到着…


長良橋のたもとから…

(*゚Ο゚*) この日の岐阜市内は、金華山に聳える岐阜城も霞んで見えないほどの雨模様…

生憎の雨模様…

(*゚Ο゚*) 国体の為に工事中のプールの横を通り、メインスタンド入口へと繋がるデッキに到着。向こうにシドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子選手の銅像が見えます。


可愛らしい天使たちがお出迎え…

(*゚Ο゚*) カメラに向かってポーズ…

(*゚Ο゚*) 雨降りの中、傘も差さずに来場者を出迎えてくれる可愛らしい天使たちが会場を盛り上げてくれます。


東海北陸自動車道でやってきた富山サポ…  バックスタンドはブルーシートで覆われて工事中…

(*゚Ο゚*) 試合開始30分前に入場し、アウェイ側のチケットを購入していたのでカターレ富山のサポーターの中に入り込んでいきます。
狭いスペースは東海北陸自動車道を利用してやって来た富山サポでいっぱいでまとまった空席はすでにありませんでした。

(*゚Ο゚*) 長良川競技場は、2012年に開催されるぎふ清流国体のメイン会場となるべく鋭意工事中。バックと両サイドスタンドの前面がブルーシートで覆われていました。 


(*゚Ο゚*) 降り続く雨の中、両チーム選手たちのアップが行われていました。

選手入場・・・  ライカ!久しぶりやんか!!  取っ付きやすい藍色に近い濃い青のチームカラー…

(*゚Ο゚*) スポンサーが提供してくれた幟が象徴するように”東海北陸ダービー”と銘打って行われた開幕戦。 試合を盛り上げようと、カターレ富山のマスコットのライカもはるばる岐阜まで駆けつけてくれました。

(*゚Ο゚*) アルプホルンの演奏も試合開始を演出してくれました。

(*゚Ο゚*) 実力はほぼ互角であろう岐阜×富山の試合が始まりました。

岐阜のPK。GKの中川雄二にコールする富山サポ…  倒された押谷が蹴る…

(*゚Ο゚*) 試合が動いたのは、富山の選手が左サイドから切れ込んで来た岐阜の押谷をペナルティエリアで倒してしまい、PKを献上…

(*゚Ο゚*) 微妙な判定のように思えますが、あの状況ではPKの笛を吹かれてもおかしくはありませんでした。

(*゚Ο゚*) そして、倒された押谷が蹴ったPKは富山のGK中川雄二が止めて、富山は絶体絶命の危機を乗り越えました。

黒部のゴールで富山が先制したのですが…

(*゚Ο゚*) ピンチの後にチャンスありを具現化するように、富山は川崎健太郎#14がボールをキープして前進しパスを受けた石田秀之#15がゴールライン間際まで切れ込みマイナスのパスを新加入の元日本代表の黒部光昭が押し込んでカターレ富山が先制!

(*゚Ο゚*) 富山サポの歓声が長良川競技場に大いに響き渡ります。

後半攻める富山…  逆転に成功する岐阜…

(*゚Ο゚*) このまま富山が優位に試合を進めるかと思いましたが、岐阜の方も前半の反省点を修正し後半に入ると、倉田監督の選手交代が冴え渡り、60分に途中出場の嶋田正吾#14のゴールで同点。

(*゚Ο゚*) さらに10分後には、前半PKを外し好機を逸していた押谷祐樹#27が勝ち越しゴールを決めて岐阜が逆転に成功。

(*゚Ο゚*) 管和範#7キャプテンの下、若いメンバー構成(1人の苦労人のベテランのオールラウンドプレーヤーを置く)のFC岐阜には弾みが付く逆転劇となりました。

(*゚Ο゚*) 浮氣コーチもピッチにサブのアップに目配りしながら倉田監督をサポートしていました。

(*゚Ο゚*) 何故か秋さん(秋田英義#6、是無事名馬の苦労人)は気合を入れて?寒いのに半袖のユニでプレーしていました。

既にクルマがいっぱい…  白ごまと黒ごま…

(*゚Ο゚*) 噂のスタジアムグルメも気になりましたが、試合前に先日見つけてしまった『白ごまと黒ごま』に潜入しましたのでご報告します。

(*゚Ο゚*) 淡い色彩のお洒落な店内に、いくつかの2人・4人掛けのテーブル席とカウンター席が設けられています。

(*゚Ο゚*) カウンター席に案内され、ランチメニューの中からパスタランチ(950円也)を注文…

ささみと米ナスの和風パスタとコンソメスープとサラダ…

(*゚Ο゚*) プレートで出されたこの日のパスタランチは、ささみと米ナスの和風パスタ…

(*゚Ο゚*) しかも大皿ではなく特徴的な深い器で盛られていました。

ふんだんに白ごまがかけられています…

(*゚Ο゚*) お店の名前その通りに、和風パスタにはふんだんに白ごまが振り掛けられていました。

(*゚Ο゚*) 添え物のレタスのサラダには黒ごまが掛けてあり、色合いを考慮してメニューごとにごまの種類が分けれていました。

ごぼうと大根の煮物とごま味噌がかかったごま豆腐?

(*゚Ο゚*) 口出しのごぼうと大根の煮物には、アクセントで黒ごまが…

(*゚Ο゚*) ごま豆腐にはごま味噌と白ごまが添えられていました。

ゆっくりと平らげました…

(*゚人゚*) ご馳走様でした! 

デザートとコーヒー…

(*゚Ο゚*) さらに250円追加してデザートとコーヒーもオーダー…

(*゚Ο゚*) こだわりのケーキとコーヒーが運ばれてきました。

右からシフォンケーキとチョコレートケーキ。ごまのムース?

(*゚Ο゚*) 右からシフォンケーキ、チョコレートケーキ?と、お猪口に入っているのは、ごまのムースでした。

(*゚Ο゚*) ケーキの上に添えられたホイップクリームは甘さを抑えています。

(*゚Ο゚*) コーヒーも香り高く味わい深いものでした。

ごまじゃなくてオセロに見えます。

(*゚Ο゚*) 白ごまと黒ごまをイメージした白丸と黒丸がオセロのようにも見えますが…

(*゚Ο゚*) お洒落なお店には、フーリガンは場違いなことを改めて感じましたwww


フーリガンのくせに燃費が良過ぎて、まだ缶チューハイを飲み切れていないwww
  ↓
( ̄_ ̄;)ノ日 おんどれキドカラーめ! イケメンだのライン際の亀甲縛りと呼ばれていい気になるなwww

(*`Ο´*) まだその缶を空けていなのぉ? 下戸なのに酒飲むなよぉ! 城戸くんはライン際の亀甲縛りじゃなくて、ライン際の貴公子だろ!

( ̄_ ̄;)ノ日 ちくしょー!  何で三洋のふみくんは、京産大時代からいつもファンからいっぱいプレゼントを貰うんだ(爆)。

(*`Ο´*) お門違いの嫉妬をするな! ファンのぶんざいで選手と意味無く張り合うなよぉ!!

( ̄へ ̄)ノ日 ふみくんのサインは、シンプルかつ洒落ていて面白過ぎるぞw 今度サインして貰おっとw

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん! 『白ごまと黒ごま』はその手の人種には不向きな場所だったわぁ…

( ̄へ ̄) 無理してマダム気取りの”ギフノオクサマ”たちが時々ランチしに行く場所なんだろ?

(*゚Ο゚*) でも雰囲気も良くて食事も美味しかったわよぉ!

( ̄へ ̄) ギフーリガンは入店お断りってところだなw 奴らがごまのおかげで健康的にならずに済んだwww

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 浮氣コーチががんばっていたわよぉ!

( ̄へ ̄) 浮氣コーチのお陰で無視できなくなってしまったからなw 

(*゚Ο゚*) 先制点を奪われても諦めずに後半に逆転勝利して開幕戦を白星で飾ったFC岐阜…  正に長良川劇場だったわよぉ!

( ̄へ ̄) 長良川劇場って聞くと大衆劇場かストリップ小屋のように聞こえるぞw 長良川艶歌は五木ひろしwww

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん。慎んでよねぇ…

( ̄へ ̄) 岐阜には『こうあるべき』を追求して貧者の知恵を蓄えて欲しいところ… 何も考えていない放蕩息子に一泡吹かせるべく反骨の牙を磨いておきなさいといったところかな? しかし、放蕩息子は我関せずwww

(*゚Ο゚*) 試合終了後は混雑を避けるべく、長良川の河川敷まででて長良橋通りに架けられた長良橋の方へと歩いていき、頻発する鵜飼屋のバス停からJR岐阜駅を経由する路線バスでJR岐阜駅へと戻りました。
posted by クロゴマ at 23:31| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

もう開幕か…

崖っぷちだぞ!彬…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん! なんで沈黙を貫いているのよぉ? 
明日はJリーグ開幕よぉ!!

下戸なのに無理して缶チューハイ飲んで自棄になっているw
  ↓
( ̄_ ̄;)ノ日 白長袖王子のすっとこどっこいめぇ… 萎えるノックオンをして劇的なチャンスを潰しやがって…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ もぉ、弱いくせに飲めない酒を飲んで… 日本選手権が終わって、もうすぐ1週間よぉ?

( ̄_ ̄;)ノ日 ちくしょー… 東芝に2勝したのに、群馬の野武士軍団には3連敗か…   

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん、東京まで応援に行ってきたのでしょ? 記事を書かないのぉ?

( ̄へ ̄;) 今回は大いに不満だ! もう少し頭を冷やしてから決勝戦のことは書く!!

ヽ(*゚Ο゚*)ノ ワールドカップ・イヤーの2010Jリーグ・シーズンが始まるわぁ…

( ̄へ ̄) 気が乗らんw 個人的にはあと1ヶ月待ってくれないかwww

(*´Ο`*) 気分屋なんだからぁ… 

トークショーの場面…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん。今年もグランパスのシーズンチケットを購入して、プレミアムカンファレンスに参加してきたのでしょ?


重厚な名古屋市公会堂…

( ̄へ ̄) 20何年ぶりに公会堂に足を踏み入れたな…

(*゚Ο゚*) 名古屋市役所みたいに重厚でクラシカルな建築物ねぇ… 

休憩時に撮影…  入りはこんな感じ…

( ̄へ ̄) 何となく放置していたら完成当時そのままに残ってしまったようだなw 火の車の名古屋市は当然、公会堂の修復工事にまで手が回らないかとw

(*´Ο`*) 誰も公会堂について話せと云ってないけどぉ…

萌えた緞帳www

( ̄へ ̄) 会場に来ていたサポーターで古い緞帳(どんちょう)を見て興奮していたのは私を含めて2名ほどwww

(*`Ο´*) 物好きの極みだなぁ!

( ̄へ ̄) 特に向かって右下に縫い込まれていた『ライオン』の旧書体
はいとをかしwww

(*`Ο´*) お前は何しにいったんだ!!

今シーズンはどうなるのやら?

( ̄へ ̄) 決まってるだろ? S谷氏のオンステージを見るためさ!
壇上に立った中で誰よりも声が通っていたのはS谷氏だという事実…
しかし選手たちに囲まれるとスーツ生地の差が明確に出てしまいましたw
せめて、司会進行をしていた、野球中継の実況で腕を上げている東海テレビの小田島アナのそれと同等のものをw

(*´Ο`*) 何処見てるんじゃ…

( ̄へ ̄) S谷さん、上着の袖が長いような… カッターの袖が上着の袖より少し出た方が良いかと? 意外と細身だから、上着は気持ちキツめにした方が、もっと若く見えるかと?

(*`Ο´*) 勝手にファッション・チェックするなぁ! お前は、ピーコかぁ!!

( ̄へ ̄)ノ日 お兄ちゃんは、よんどころ無い事情のため、名古屋の初観戦は21日のズビロ戦@瑞穂からだ… 
それとユニをどうしよう… 新加入の田中さんの#4にしようかと思ったけど、あ▲しさんが新しい田中さんを選択したからダニルソンの#20にしようかなw  

(*゚Ο゚*) 根性試しで今年もダヴィは着ないのぉwww

( ̄へ ̄) それに、愛しい愛しい山雅ちゃんも今月は観に行けない…

(*´Ο`*) 疫病神のお兄ちゃん… お願いだから、松本山雅FCを解放してあげてw

( ̄へ ̄) なにを言っとらっせる! 落選した国会議員風情のカエルさんチームが戦う東海社会人リーグ1部が始まる前に観に行くつもりだぞ! (`О´)ノオゥ!!

(*゚Ο゚*) 刈谷も重要なシーズンになるわねぇ! それよりお兄ちゃん… 私、日曜日は出掛けるから…

( ̄へ ̄) 別に俺に断りを入れる事も無かろう…
posted by クロゴマ at 23:18| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

見守りたいクラブがある…

ゴール裏から。手前は上松町出身の今井昌太#6  後半、原がゴールキックをする寸前…

練習試合
松本山雅FC 3-2 FC岐阜@長良川球技メドウ

※45分×3本の変則マッチ…


愛しい山雅ちゃんが、近所にござったぞ! (゜∀゜)

東海学園大学との練習試合…

みよし市にある東海学園大学のグラウンドで松本山雅FCの練習試合を観たのは木曜日…

整備されたJR岐阜駅を見る…  静かな街…

次は中1日で浮氣哲郎(元FC刈谷監督)氏のコーチ就任で無視できなくなってしまったFC岐阜との練習試合を観に行くべく、久しぶりに新快速に乗って岐阜駅に下車しました。

駅前広場の整備が済んで近代的なったJR岐阜駅北口…

今回は南口にあるレンタサイクルポートを利用して、試合会場の長良川球技メドウへと向かいました。
使用料は1日100円…

整備され過ぎた駅前広場を迷いながら抜け出して目的地へ…


長良川と金華橋を見る…

途中で食料(おにぎり)を調達し、路側帯の無い車道を避け、凹凸の目立つ狭い歩道を徐行しながら、金華橋で長良川を渡ります。

15分から20分で、長良川球技メドウに到着。

松本山雅に移籍した山本剛…

アウェイ側に行くと、泥舟… じゃなかった(汗)、FC刈谷から松本山雅に移籍した山本剛#21がウォーミングアップ中でした。

よ〜く見ると、MIO時代のウインドブレーカーを着用…

剛は刈谷っ子の前は、なまずの子! (・∀・)


挨拶直後。向こうに仮設スタンドが見える…  山雅のゲームキャプテンは、柿本倫明#10ではなく北村隆二#7…

木曜日に続いて新ユニで登場の松本山雅FC。
この日もチームキャプテンの柿本倫明#10の姿は無し…
なので山雅のゲームキャプテンは、イケメンの北村隆二#7が務めました。古巣との対戦です。

岐阜の選手って、秋さん以外誰が誰だか判りませんが… 

( ̄_ ̄;)


食い下がる松本山雅の選手たち…

前半早々から岐阜が押し気味に試合を進めていきます。
特に接点での当たりの強さは、カテゴリーが上のFC岐阜が圧倒していたのは一目瞭然。

FC岐阜の直接FK… 決められてしまいました… (ノ∀`)アチャー

直接FKを決めて岐阜が先制します。(ノ∀`)アチャー

しかし慌てる事は無い…

ウチには、物凄いFKを有している柴犬が居るw

失点して直ぐの相手ペナルティエリア手前でのFKの好機。

ピッチに飛び出す様は、鎖を外してもらい勢い良く駆け回る柴犬のような躍動感をみせる鐡戸裕史#16が、出し惜しみせず右足での強烈なシュートを放ち、岐阜のGKが弾いたところを木村勝太#9が押し込んで直ぐに同点とします。

鐡ちゃん! 良いもの持ってるねぇ? (・∀・)

手放した育夫の目は節穴かよぉ… ( ̄_ ̄;)


周囲から山雅の荒っぽいプレーを指摘する声を聞きつつ前半を1-1で折り返し。

後半に入ると岐阜が再びFKを直接決めてます…

頼むよぉ。原っち… ('A`)



後半の光景… この日の控え組みのウォーミングアップ…

噂に聞いていた仮設スタンドがどんなものなのか?確認のためにゴール裏に移動。

目の前で山雅のサブの選手がウォーミングアップ中…
新加入の選手たちは、旧所属のウェアを着用。
2010年シーズン用の練習着はまだ支給されていないようです。

山本剛が造った仮設スタンド…  まだピカピカ…

これが、噂の仮設スタンド。勿論、基礎工事もしています…
完成したばかりでピッカピカで思ったよりしっかりした造り。

間違いなく太▲工■店が資材と工具類を調達して無断で増築工事をしてしまうでしょう(爆)。

実際は、アウェイサポはバックの指定された場所に誘導されるようなので使うことは無いのですが…

試合を見る選手たち… 

ピッチ上の試合を観る山雅の選手3人…
向こうに金華山と岐阜城が見えます。

原っちのゴールキック…

仮設のサイドスタンドからピッチを眺める…

こちらが集中していない間に山雅の選手が退場(北村隆二?)になったり、山雅が同点ゴールを奪い、2-2の同点のまま試合終了。

あとは剛と浮氣コーチに挨拶して帰ろうかと思いきや、山雅のベンチを見ると、サポーターの間から評判の良い紫色のキーパーユニに着替えを済ませた山本剛。 更にゴール裏でウォーミングアップをしていたサブの選手たちも試合用のユニフォームに着替えています。

予想外の45分3本勝負…

さらに45分の試合を…

思いがけない45分の延長戦でしたが、始まると選手たちは必要以上に興奮していたのか?序盤から競り合いが激しく接触プレーの応酬で無駄にせわしい落ち着きの無い試合展開。
危険が充満していた延長戦は、私が主審なら選手の怪我を恐れて試合を止めさせたい位の危うさでした(苦笑)。

3本目はかなり荒れ模様…

接触プレーで倒れる選手が出る中、試合は進んでいきます。

練習試合にしては多数詰め掛けた観衆もいくら日差しはきついとはいえ3時を過ぎれば、寒さは増大していきます。
ましてや伊吹山はすぐそこの岐阜市内なら尚更寒さが身に沁みてきます。

勝ち越したのは、意外にも松本山雅FC…
3本目から出場していた背番号の無い練習生が貴重な勝ち越しゴールを奪いました。

45分が過ぎて、本当の試合終了(笑)。



3-2で勝ってしまった山雅ちゃんw

期せずして秋田での天皇杯の借りを返すことに成功した松本山雅FC…

練習試合、しかも45分3本の変則形式ですが、勝負にこだわっていたのなら、なお嬉しい。

そして…

山雅ちゃんは、プレーが非常に激しい子! (・∀・)

だったかなぁ(苦笑)。

山雅のクールダウン。今日中に松本に戻り、翌日は青学大と関東で練習試合に挑む…

秋田での天皇杯のリベンジを果たした、愛しい愛しい山雅ちゃん。(゜∀゜)
クールダウンを終え、寒い松本へと帰っていきました。

一晩戻って翌日は相模原で青山学院大学と練習試合… 

今度、山雅ちゃんに会えるのはいつのことやら…

山雅ちゃん、しっかり力をつけて、

門番たちのイジメに耐えるんだよ…

。・゜・(ノ∀`)・゜・。 



対戦したFC岐阜について…

この選手誰?ばかりの知らない若手が殆どであるが、積極性のある若いキャプテン(管和範#7)を主にJ2で揉まれ経験を積んでいる証しは随所にうかがえた。
欲している多くの若手選手、苦労人のベテラン選手(秋田英義35歳。是無事名馬!)と熱い監督とコーチの手によって鉄のように熱いうちに叩かれれば、すぐではないが遠くない将来に芽吹くことになるであろう。

添う者たちは、些細なことに目くじらを立てずに春の訪れを待てばよいかと?

クラブが健康体を得たその時、目に見える成果は必ずやって来る。


( ̄〜 ̄)う〜ん。 今日も気分は藤島大…


ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん! 見つけたわよぉ!! 見つけたわよぉ!!!

( ̄へ ̄) しろごま! 二度も繰り返すのではない!! お前は京都の人かwww

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 自分だって、愛しい愛しいって繰り返しているじゃないのよぉ? そうそう、だから見つけたのよぉ! メドウの直ぐ近くに私たちと同じ名前のカフェがあるわよぉ!

( ̄へ ̄) お兄ちゃん、そんなお店があるなんて知らないし信じないぞ! 

ヽ(*゚Ο゚*)ノ だから本当よぉ! 通り道にあるのよぉ!!


メドウの近くにあるカフェ…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ その名もズバリ! 白ごまと黒ごまよぉ!!

( ̄О ̄) へぇ〜… 行きに通ったけど、気付かなかった…^^;

(*゚Ο゚*) ごまを使ったイタリア料理を出すお店の様ねぇ…

( ̄へ ̄) Healthy Cafe ってことは、健康に良いものを食わせてくれるのだな?

ヽ(*゚Ο゚*)ノ そうよぉ! ごまは健康に良いんだもん!! お兄ちゃんは性格が不健康だけどwww

( ̄へ ̄;) てめぇ… 泣かすぞ… 

白ごまと黒ごまw

(*゚Ο゚*) オセロみたいな黒丸と白丸がごまを表現しているのねぇ?

( ̄へ ̄) お兄ちゃんは、物凄く不満だ… 遺憾の念を示したい。

(*゚Ο゚*) 何が不満なのよぉ?

( ̄へ ̄) 何で”白ごま”が先に来るんだよ! 『黒ごまと白ごま』に名称変更しろや(爆)。

(*`Ο´*) おめぇ、いちいち難癖つけるなよぉ!

ラミネートしてある案内板…

(*゚Ο゚*) 駐車場もあるみたいねぇ?

( ̄へ ̄) 車社会に必須です。

(*゚Ο゚*) でも、本当に面白いネーミングねぇ…

健康的なカフェのようですwww

(*゚Ο゚*) スタジアムから直ぐ近いし、岐阜のサポーターが利用するにはもってこいの場所よねぇ?

( ̄へ ̄) あんまり利用し過ぎると、ギフーリガンがごまのお陰で健康的になって屈強になってしまうじゃないかwww

(*´Ο`*) どうしたらそんな発想が湧くのぉ… 時間が合えば、観戦前後での利用の利便性が高いわよねぇ…

( ̄へ ̄) 場内でビールを買うのはナンセンス(苦笑)。こういうところでしこたま飲んだくれて酔っ払いながらスタジアムに突入… 
試合で現実を思い知るw (^Д^)9m プギャー

(*´Ο`*) 終わったら自棄酒ってことぉ?

( ̄へ ̄) サッカーの連中には不釣合いな洒落た雰囲気だな(笑)。その手の人種はゴールという瞬間的快楽に乗じて暴れるから、俺が店主だったらご遠慮願いたい(爆)。 

(*`Ο´*) おめぇもその手の人種だろぉ!

( ̄へ ̄) まぁ、機会があれば寄ろうかな?ってところだな…

posted by クロゴマ at 22:58| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

しろごまが行く入替戦従軍ツアー…

倶利伽羅峠は近い…

2009年 日本フットボールリーグ入替戦 第1戦
FC刈谷0-1ツエーゲン金沢@津幡運動公園陸上競技場


日本サッカーの何を研究するんだwww

(*゚Ο゚*) わたくし、しろごまが、刈谷サポーター主催のマイクロバスで行く従軍ツアーに参戦してきましたのでご報告させていただきます!

(*゚Ο゚*) 試合当日、早朝の5時に刈谷総合運動公園に刈谷サポ有志20名以上が集合し、刈谷を出発!

(*゚Ο゚*) 名古屋高速から小牧市内へと進み、ここで有志数名と合流…
途中片側1車線の東海北陸自動車道での事故渋滞の危険性を鑑み、もしもの影響を最小限に留めるべく、遠回りですが、米原経由で北陸自動車道を利用して試合会場へと向かいました。

空いていたカウンターへ…

(*゚Ο゚*) 小牧ICから名神高速道路に入り、尾張一宮PAでトイレ休憩。
敦賀ICを過ぎて、杉津(すいづ)PAで恒例のカレーリーグ開催!


荒涼とした日本海…  食堂のカウンターからの上り線のPAを見下ろす…

(*゚Ο゚*) 大量のカレーの注文で混乱に陥った下り線の杉津PAの食堂からは荒涼とした冬の日本海と上りのPAを見下ろすことが出来ます。

大村湾と同じ、恋人の聖地に認定されています。

(*`Ο´*) 何よぉ!こんなもの!!

最後は泥試合でお終いよぉwww

( ̄へ ̄;) おまえ、何か嫌なことでもあったのか?

(*`Ο´*) 何で私だけの健ちゃんにリリースレターを出さないのよぉ!

( ̄へ ̄) お門違いの文句を言うなwwww

再び本線へ…

(*゚Ο゚*) カレーを食べ終え、ちょっとお騒がせもありましたが(笑)、杉津PAを出発!

(*゚Ο゚*) 峠を越えて福井県内を縦断し、いよいよ石川県に入ります。

(*゚Ο゚*) 山間部を走っていた北陸自動車道も目の前に山は消え、視界が広がったところの直ぐにある尼御前SAでも休憩…
尼御前SAを出ると左側に日本海を眺望できます。


ますます荒涼とした日本海が…

(*゚Ο゚*) ♪悲しみ本線 日本海

白波が…

( ̄О ̄) ♪ヒュルリヒュルリリラ〜 付いておいでと啼いてます

1.5列目
  ↓
( ̄へ ̄) 緊張感ゼロの遠征だなwww

(*´Ο`*) 1.5列目に座っていたバカタレめぇ…

(*゚Ο゚*) マイクロバスは順調に走行し、金沢森本ICから津幡バイパスへと入ります。

(*゚Ο゚*) バイパス沿いにある大型SCで食料調達をし、競技場まではすぐそこでしたが、2014年開業に向けて工事中の北陸新幹線の高架橋で興奮していた1.5列目のバカタレが地図を見てるのに間違った指示をして車内は少々の混乱状態に陥りましたが、時計の針が11時を回る頃、試合会場の津幡運動公園に無事到着…

木寺が歩いていきましたwww

1.5列目
  ↓
( ̄へ ̄) 早速、あちらの木寺さんが、わざわざ出迎えてくれましたw

(*`Ο´*) たまたま素通りしただけじゃ! ヴォケェ!!


バックのコーナー部からメインスタンドを見る…  近くに北陸本線が走っているはず…

(*゚Ο゚*) 源平の合戦で有名な倶利伽羅峠に近いところにある陸上競技場… 
陽は寒冷地特有の啼きそうな雲に隠されてどこか寂しい気分…

メインスタンド正面入口…  グッズ売り場も… 勿論、買うわけ無いだろ!!

(*゚Ο゚*) 競技場メインスタンド入口付近の様子… 必要最小限に抑えられた造りとなっていました。


貧乳の女子高生に違いありませ!私には見えます!! 制服のスカートが(爆)。

(*゚Ο゚*) この千載一遇のチャンスを逃すまいと、ツエーゲン金沢のサポーターも気合充分です。

メインからピッチを見る…  刈谷のウォーミングアップ…

(*゚Ο゚*) 試合前のウォーミングアップの光景です。

選手入場…  ツエーゲン金沢サポを写す…

(*゚Ο゚*) 倶利伽羅峠に近いこの地で、いよいよ決戦の火蓋が切られます…

序盤から刈谷が押し込む…  中山がビジュに対してスペースを制圧…

(*゚Ο゚*) 試合の主導権を握ったのは、FC刈谷… 序盤からサイド攻撃を有効に使い、終始ツエーゲン金沢陣内で試合を進めます。

刈谷のCK…

(*゚Ο゚*) 1対1のチャンスもありましたが、ツエーゲン金沢のGK木寺の好セーブもあり得点にならず。

刈谷の直接FK…  日下大資が直接蹴るも、ボールはバーに直撃…

(*゚Ο゚*) 日下大資が蹴ったボールは惜しくもバーに当たってゴールインならず… (*ノΟ`*)アチャー

後半に入ると金沢が押してきます…

(*゚Ο゚*) 前半を0-0で終え、後半戦に入ります…


このCKから失点する…

(*゚Ο゚*) 後半開始から、前半とは異なりツエーゲン金沢が攻勢をかけます。 ツエーゲン最初のコーナーキックで、古部に決められてしまい先制されてしまいます。


先制された刈谷…

(*゚Ο゚*) 刈谷の猛攻を耐え凌ぎ、効率よく先制したツエーゲン金沢に対して、先制された刈谷は我を失ったのか?これまでの攻撃が鳴りを潜めてしまいます。

(*゚Ο゚*) ツエーゲンに攻め込まれるシーンも増えていき、時間が経過していきます。

(*゚Ο゚*) 刈谷は満を持して、コーチ兼任のアマラオがピッチに登場し、同点への期待がかかりますが、ゴールを奪うことが出来ず試合終了。

(*゚Ο゚*) もう少し早い段階でアマラオをピッチに投入してれば、相手に脅威を与えられて得点機が広がっていたと思うのは私だけでしょうか?

試合終了…

(*゚Ο゚*) 試合終了後は、地域リーグの慣わしに従って、選手たちが相手チームのベンチ前まで行き挨拶をします。

サポに挨拶…

(*゚Ο゚*) この日の為に刈谷の助太刀をしていただいた援軍の皆様を含めた刈谷サポの前まで、選手・監督が挨拶に来ます。

1点のビハインドを背負って後半へ…

(*゚Ο゚*) アウェイゴールは適用されませんので、実質90分ハーフの試合と思っても問題ないでしょう。 まだ前半が終わったばかり…

(*゚Ο゚*) ホームのウェーブスタジアム刈谷での残り90分間で同点に追いつき、さらに逆転することを願って…


終了後の長閑な競技場周辺…  必要最小限の構造の陸上競技場…

あばよ! 二度と来るものか!! (゜凵K)

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん! そういうこと言っちゃダメよぉ!!

( ̄へ ̄) あらさんのスポンサーボードは金屏風で出来ていると聞いていたけどwww

(*´Ο`*) 何をとろい事言っているのよぉ…


だから、下は制服のスカートだw

( ̄へ ̄) 横に加賀友禅が置いてあって、さらに九谷焼と輪島の漆器も陳列していて加賀百万石を高らかに謳っていると伝え聞いているがwww 俺がツエーゲンの関係者なら、刈谷に高級志向で有名な和倉温泉の宿を提供して、選手関係者を豪華絢爛のもてなしで骨抜きにするけどなwwww

(*´Ο`*) あのなぁ…

( ̄へ ̄) 北陸鉄道vs知多バス… 百万石まつりvsわんさか祭り… 更に金沢21世紀美術館と刈谷市美術館…

( ̄〜 ̄) う〜ん。分が悪い…

(*´Ο`*) お兄ちゃん、1.5列目と一緒で何を考えているのやらぁ…

( ̄へ ̄) この時点でカエルさんチームは追い詰められてしまったな…

笑顔が溢れた円陣だったのですが…

(*゚Ο゚*) そんなこと無いわよぉ… 選手たち、試合前で終始リラックスしていたわぁ…


自分たちのサッカーをするだけなのでしたが…

( ̄へ ̄) 額面どおりに受けるのは禁物だな…


(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、何が言いたいのよぉ?

( ̄へ ̄) やはり、生きるか死ぬかの入替戦の雰囲気に飲まれていたのではないのかと? じっくりと腰をすえる長期のリーグと、さまざまな大会に出場し短期決戦の術を心得ていた金沢の差を感じてはいたのだが…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん! いまさらいったって…

( ̄へ ̄) 心配はしていたが、やはり正直者がバカを見る感じの結果になってしまったな… しかし、これもサッカー…


(*゚Ο゚*) 知多バスで帰っていく刈谷の選手たちを見送った後、我々サポーターを乗せたマイクロバスは競技場を後にし、行きとは異なり東海北陸自動車道で帰途に着きました。


(*゚Ο゚*) 入替戦も残すはホームの90分間なのか、延長まで行くのか?


(*゚Ο゚*) 期待と不安が交錯しながら約1週間が過ぎていきました…

posted by クロゴマ at 13:21| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

自己満足の敵情視察…

キックオフの光景。水色がY.S.C.Cの赤色がツエーゲン…  向こうに北アルプスを眺める…

第33回 全国地域サッカーリーグ決勝大会 決勝ラウンド 第3日
Y.S.C.C 1(12PK11)1 ツエーゲン金沢@松本平広域公園総合球技場アルウィン

この位置で見るのが最高ですね…

地域決勝リーグ決勝ラウンドの備忘録…

芝生駐車場…

鉄ヲタの身でもETC休日割引の恩恵を受け、中央自動車道を走って午前9時半過ぎにはアルウィンに到着…

大旗が勇ましい…

到着した頃には、第1試合を戦うツエーゲン金沢のサポーターが群がり決起集会の真っ最中…

バックからメインスタンドを見る。向こうには北アルプスが見えます。

メインスタンドのコンコースを通り、時計回りで陽の当たるバックスタンドへと移動…
ピッチを眺めると芝にはアメリカンフットボールのラインが薄っすらと残っていました。

ラグビーじゃないからね? ( ̄ー ̄)ニヤリ

ツエーゲン側を見る…  山の上のほうは雪化粧…

両チームのゴール裏を撮影… 北アルプスの上は既に雪化粧。

コーナーから撮影。北アルプスがいいねぇ…

山を眺めるのが好きな者にとって、四方の山々を見渡せるのは素晴しい立地環境ですね!

右端が山賊バーガーのテント…

スタジアムグルメも充実。バックスタンドにあると聞き付けていた山賊バーガーのテントに突進!

野菜で鶏肉の竜田揚げが見えないw

醤油タレ?で漬け込んだ鶏肉をかたくり粉でまぶして油で揚げた竜田揚げ?とトマト・レタスを挟んだ山賊バーガー(500円也)を賞味…  お味は?

( ̄〜 ̄) う〜ん。 冷めていたけど美味しゅうございます。

食いかけですw

バンズも独特で素人目にも手が込んでいるのが判る一品です。


ごぼうチップ…

ごぼうチップ(200円也)も美味しゅうございました。(^人^)

FIFAフェアプレー旗、入場…  審判団を軸に両チームの選手が入場…  いよいよ始まります。

音響設備も素晴しく、いつもの入場曲で高揚しながらフェアプレー旗を先頭に、審判団、そして両チームの選手が登場。



旗はご立派なツエーゲンサポ…

ありがちな仕様のツエーゲン金沢のサポーター


マリンブルーが、関東学院っぽいY.S.C.C…

マリンブルーが『人になれ奉仕せよ』の関東学院と重なるY.S.C.C…
色は違うが、沿線カラーが京浜急行っぽい感じがする。
ユース部門と女子部門の子達も参じての光景は相手のツエーゲンのそれとは対照的です。

真ん中は観易い…  もたつくツエーゲン…

バックススタンドのほぼ真ん中でのサッカー観戦…

本当に観易い…

ゴール裏ばかりで観ていたらアカンねwww (・∀・)


先制したY.S.C.C…

ツエーゲンの優勢で試合は進んでいきますが、個人頼みのサッカーゆえにこじんまりとまとまったY.S.C.Cのゴールを陥れるところまでは至らず。

90分で勝利して、ツエーゲン金沢を蹴落として3位に入って刈谷との入替戦に持ち込みたいY.S.C.C…

額面的にはJ指向のツエーゲン有利に見える中、セットプレーで相手ゴールを陥れてY.S.C.Cが先制します。

Y.S.C.Cが先制して、面白い具合に試合は進行していきます。

何故だろう…

観ているだけで幸せな気分… (・∀・)


それはバックスタンドで観ているからです(笑)。

試合を観ているうちにY.S.C.CのGKの心許なさが判明して前半を終了。


ハーフタイムに食った豚汁・・・

ハーフタイムに豚汁(300円也)を購入…

おらぁ、赤味噌じゃなくても生きていけるでよぉ… (゜凵K)

Y.S.C.Cは後半も上手く守るのだが…

後半に入って先制されたツエーゲンが、夏休み最後の日になって慌てて宿題をする子供のようにY.S.C.Cゴールに迫ってきます。

Y.S.C.CのGKの心許なさは相変わらずですが、ひたむきにゴールを守っていきます。

山雅ちゃんに夢中の刈谷サポ
 ↓
(゜∀゜) ツエーゲンとはおさらばで、Y.S.C.Cと入替戦か? 場所は小机かな?

横浜なら雪の心配は無いなwww

ゴール前に釘付け…

秩序良く守っていたY.S.C.Cもツエーゲンの猛攻に耐えられず、守備が決壊寸前で思わずペナルティエリア内で反則を犯して”加賀百万石”ツエーゲン金沢にPKを献上… (ノ∀`)アチャー


絶体絶命のPK…

”傭兵”クリゾンが落ち着いてPKを決め、土壇場でツエーゲン金沢が同点に追いついて、入替戦の望みを繋ぎます。

90分では決着つかず…  

90分では勝負が決せず、PK戦へと突入…
この時点で入替戦出場の3位以内の可能性すら消えてしまったY.S.C.Cの選手たちはピッチ上に突っ伏してしまいました。
この時点でツエーゲン金沢は最低でも3位を確保しました。


直前で勝利が逃げてしまったY.S.C.C…

突っ伏すY.S.C.Cの選手たち…

PK戦があるから、最後までしっかりやれやぁ… (゜凵K)

ツエーゲン側(アウェイ)でPK戦…  見つめる選手たち…

大会の関係上、間を置かずにPK戦開始。

1本目でツエーゲンのクリゾンが外してY.S.C.C優位にPK戦は進むも、Y.S.C.Cの4人目もお付き合い(苦笑)。

第2試合まで時間が無いのにサドンデスに突入(笑)。

蹴る浜村、守る木寺…  蹴る木寺、守る浜村…

何年ぶりかのキーパー同士のPK対決も見られました。

遂に、長野県域ではラグビーの早明戦を総合から教育に切り替えてまで生中継するNHK長野放送局の放送時間内まで押し込んでしまい、放送開始からPK戦の様子が映し出されていたようです(笑)。

終了の瞬間…  両チームに惜しみない拍手が…

ツエーゲンの13人目の選手が外して試合終了!

この時点でツエーゲン金沢の3位確定で入替戦に回ることと、日立栃木UVA FCと松本山雅FCの2位以内が確定しJFL自動昇格が決まりました。

慌ただしく駆け付けた仲間に挨拶…

大会運営の関係上、感傷に浸る暇も無く挨拶…

全うした開放感からなのか?Y.S.C.CのGK浜村大樹からは大粒の涙がスタンドからでも確認できました。

彼のサッカー選手としての人生にとって忘れ得ぬ試合となったことでしょう…


その後、木寺が大きく立ちはだかることに…

遅くなりましたが(汗)、地域決勝リーグ決勝ラウンド@アルウィンの備忘録…

刈谷の入替戦の相手はツエーゲン金沢に決まりました。

ここで4チームの状況を見る限り、サッカーの内容ではツエーゲンは4番目と判断しましたが、それはあくまでも内容であって、勝負の世界ではその判断は通用しないことは承知していました。
肝は生きるか死ぬかの修羅場を潜り抜けた場数… 
それを考慮すると…

辿り着いた山雅ちゃん旅立ちに感傷的になりつつ、UVAのトータルテンボスに抱腹絶倒しながらも、その先の決戦に一抹の不安を覚えずにいられませんでした。


いよいよ、書き記していきます。
posted by クロゴマ at 10:54| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

おとぎ話の終わり。挑戦は続く…

慌ただしく試合開始…  貴重なアウェイ側に陣取る山雅サポ…

第33回 全国地域サッカーリーグ決勝大会 決勝ラウンド 第3日
松本山雅FC 2-1 日立栃木UVA SC@松本平広域公園総合球技場アルウィン

緑色だった芝も冬枯れする季節に…

今となっては、熱病にうなされたとしか思えない、今年4回目のアルウィン(笑)。
夏場は緑だった臨時駐車場の芝も冬枯れの装いに…

この位置での撮影は初めてだったりします…

山雅ちゃん!今日は一緒に嬉し涙を流そうね!! (゜∀゜)

マフラーが壮観…

第1試合は改めて記すことにして、産みの苦しみを存分に味わうのかと思いきや、予想外の安産で試合前にJFL昇格が決定した松本山雅FC…

時間が押して、選手紹介の時間も無く慌ただしく選手入場…

ゴール裏に潜伏…

今回はバモバモしようとゴール裏の上段へ…

( ̄へ ̄) 2週間ぶりだな!兄弟たちよw

山雅サポの”One Soul”のコールを聞きつつ、原竜太のドラゴンヒール以来のアウェイゴール裏に潜入…

上段に身を置けば、スタンドの向こうにそびえる北アルプスが晴天と共に松本山雅FCに囁く。

君たちは辿り着いた。

もう必要以上に重圧を背負わなくても良いと…


負ければお終いの全国社会人で辛うじてPK戦で立ち退けた日立栃木UVA SCが最後の対戦。

音痴な人には適応出来ない(笑)、洗練且つ心地いいチャントに何とか合わせて緑色のひたむきで可憐な花壇に紛れ込む。

チャントに合わせて声を出していたその時、横に居た小学生3人組が、普通にリズムに乗って歌っている姿を横で目にした瞬間…

声を出したら涙が出そうになった…

涙声になるのを躊躇い、絶句した。

本物の熱に触れた瞬間…

促成栽培ではない、醸造され育まれたクラブが遂にこの国にも生まれたと感じた瞬間。

武器にもなる優しさに包まれたスタンド…

傍に置いてずっと眺めていたいような…

そんな気にさせてしまう、ひたむきで可憐な緑色の花壇です。

大西康平のゴールで同点…

山崎透の欠場でズレが生じていたDFラインの間隙を突いて急襲し、日立栃木UVAが先制するも、サイドを意識するようになった松本山雅は木村勝太との共同作業で大西順平のゴールで速やかに同点。


日立栃木UVAのセットプレー…  山雅ゴールを襲うUVA…

同点となった後は、お互い相手ゴールを脅かしながら粛々と試合は進んでいく。



緑のマフラーの群れが細波のように揺れる…  小林陽介のゴールで逆転!

次第に柿本倫明へのマークがきつくなるも、終了直前の43分に小林陽介のゴールで逆転に成功して前半を終了。


立派な数字です!

充分過ぎる、この日の観客数(笑)。

地域リーグの数値じゃないwww

2-1のまま試合は進んでいくが、負けたらお終いの試合をこなしていくうちに得た自信を確信したのか、同点にされる不安よりも3点目を奪ってくれる希望が勝っていたのは気のせいだろうか?


優勝してJFLへ…  山雅は大海へとこぎ進む…

冷やりとする場面もあったが、試合終了の笛が鳴り、地域決勝リーグ優勝を決めて、松本山雅FCが勝利!

しんどく神経質にならざるを得ないシーズンを最高の瞬間で終えた。


喜びの輪が…

あの時よりも達成感溢れる歓喜の輪が躍動します。

この達成感は、誰にも批判されるべきではない、

堂々と勝ち取ったもの。


カテゴリーを上げていけば、更なる困難が待ち受けていますが、それを自ら考え乗り越えていくだけの勇気を希望を持っています。

若々しく堂々と不安に立ち向かっていける希望を胸に、

雄大な山々に囲まれた松本平から全国へ飛び出します。


優勝&昇格の報告…  達成感。歓喜が弾ける瞬間…

断言しよう…


日本一幸せなチームだよ。松本山雅FCは… 

。・゜・(ノ∀`)・゜・。



このクラブに寄り添う人たちは、観る者を熱くさせたこの劇的なシーズンを孫の代まで語り継いでいって欲しい。

消えることの無いクラブの財産を誇って欲しい。

老婆心ながら一言…


山雅ちゃんの美貌に嫉妬した

JFL門番のお局さん達の鉄槌と称したイジメ

(または、かわいがりw)を上手くかわしていくんだよ(爆)。

(・∀・)ニヤニヤ



本当にえがった、えがった…。・゜・(ノ∀`)・゜・。

やじ馬根性、ここに極まり(爆)。続きを読む?
posted by クロゴマ at 11:29| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

辿り着いた。もう少し…

鉄戸だけ半袖…  記念撮影… 

第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会 1次ラウンド Cグループ 第3日
松本山雅FC 3-0 レノファ山口@コカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場

山雅ちゃん! 直ぐ行くから待っていてね!! (゜∀゜)

長崎市内から鳥取市内まで約700km…
寝ている間に九州を脱出し中国自動車道へと突入。
山口県内からハンドルを握れば、愛しい愛しい山雅ちゃんの応援にむかう我々の目の前には、レノファの嫌がらせにも思える濃霧の網が山口県内から広島県まで立ち込めていました(笑)。

この前は夜の訪問でした…  普通の銭湯でした…

山雅ちゃんの勝利を願い、JR鳥取駅近くの日乃丸温泉で身体を清めます(笑)。

メインから撮影…  これが噂の地域決勝…

雨の長崎とは対照的に晴れて日差しのきつい、とりぎんバードではない、陸上競技場の方に到着…

( ̄О ̄) へぇ〜。長崎より立派じゃん! 

これが噂の地域決勝…

これにまで手を染めてしまったよぉ… ( ̄_ ̄;)


オレンジがかりゆし、白が浜松大学…  ご挨拶…

当事者だけでなく物好きなファンの濃度が高い中、最終日が行われます。
第1試合は、沖縄かりゆしFC×浜松大学…
オレンジのユニのかりゆしは、刈谷の天皇杯で観ていますから今季2度目…

好天に恵まれた試合会場…  後半早々に勝負は決しました。

のんびりと見ていたらスタジアムの外から勝どきを上げる声がしたので、中座して外へ…


決起集会が済んでスタジアムへ…

( ̄へ ̄) 久しぶりだな兄弟w  

私が来たからにはもう安心…

粛々と練習中…  3人でGKの練習… 

スタジアムへと入っていく山雅サポを見届けてから、横のサブグラウンドで山雅ちゃんを追ってやってきた長野のラテ兼営局(信越放送に決まっているw)のテレビクルーの横で山雅の練習を見学…

粛々と練習をしていた松本山雅とは対照的に、横で練習していたレノファ山口の控え組みの選手からは余裕からか時より笑い声も聞こえ、それがちょっと不気味に感じたりもしましたが…

胸に山口銀行…

レノファもオレンジだったのね… ^^;

この日は、長野からはNHK長野放送局とSBC信越放送と地元ケーブルテレビ局のテレビ松本を含む3局のテレビ局が鳥取の地にやってきました。

対して、山口は山口放送の1社のみ…


( ̄О ̄)ノ  3対1で松本山雅FCの勝ち!

∩(*^o^*)∩ ばんざ〜い! ばんざ〜い!! ばんざ〜い!!!

これで勝負をつけれたら… ( ̄_ ̄;)

マフラーを掲げるガンズサポ…

いよいよ第2試合が始まります。
山雅サポがチャントを奏でながら一斉にマフラーを広げます。

珍しそうに見てる担架係…

物珍しそうに見る担架係。

地元の”ヘタレ”ガイナーレより緑が映えるだろ? ( ̄ー ̄)ニヤリ


選手入場…  生きるか死ぬかの試合が始まる…

去年はたなぼたの地域決勝リーグで、刃を折ったばかりのカッターナイフのように切れ味鋭いレノファ山口のカウンターの餌食に遭い、一次リーグであっけなく場所は違えど同じ鳥取の地に沈んだ松本山雅FC…

トラウマを乗り越えるか? またしても同じチームの軍門に下るのか?

細波の図 そのA.jpg  細波の図 その@.jpg

大宰府に左遷された菅原道真を追っていった”とびうめ”如く鳥取に地まで飛んできた緑色のささやかな花壇…

緑の花壇が細波の様に揺れていました…

序盤から山雅ペース…  時より攻めるレノファ山口…

序盤から松本山雅の選手が攻勢に出て主導権を握り山雅ペースで試合は進んでいきます。
攻め続けて痺れを切らし不安に駆られそうになりかけた前半の23分に、松本山雅の精神的支柱の柿本倫明が右足で狙い済まして右隅に決めて山雅が先制。

これで松本山雅は、働け働けど… の負のスパイラル恐怖を取り除き、落ち着くことが出来た。


前半を終了…

先制点を得たあとも、山雅の選手が山口の選手よりも最初の動き出しや球際で優位に立ち、1-0で前半を終了し、後半へ…


後半直ぐに小林陽介のゴールで2点目を奪取!  鉄戸?と抱き合う小林陽介…

序盤から素早い動き出しと球際でレノファ山口を圧倒していた山雅は直ぐに小林陽介のゴールで2点目を奪取。

山雅のFK…  北村隆二のゴールで3点目…

柿本倫明と負けず劣らずの申し分の無いプレーで中盤を安定させていた北村隆二による3点目。

夏場に見せていたナイーブさがほぼ死滅し、ボールが宙を往復するだけでなく、芝にも盛んにボールを走らせサイドを突き、堂々とした松本山雅のプレーを見れば、勝負は決したと断ずることができた。

北村OUT、小澤修一#8 IN…

北村OUTの小澤IN…

レノファ山口も”一休さん風情”のFWを投入するも、切れ味の鋭いカウンターはお目にかかれず、試合終了。


試合終了直後の山雅サポ…

改めて気になったことが…
試合中、よどみなく奏でられた山雅サポのチャントが、選手がアクターにたとえるのなら、まるでミュージカルの楽団のようにも感じた。

簡潔いえば、彼等のチャントが凄く心地良いのだ。

小気味良いリズムを奏でる(奏でるの言葉が相応しい)チャントが選手の力になっていることが、皮膚感覚で伝わる。

One Soulを体現していたといって申し分ないだろう。

あの中に、理詰めで音楽を理解しているか?音楽の教員免許を持っている仕掛け人が居ると疑うのは思い過ごしだろうか?

完勝だったこの試合…

夏場に見た頃とは見違えって、歴史的快挙を自信にし、負けたら終わりのトーナメントを勝ち抜き、自信を強固な確信に変えた。

勇気と確信を持って松本山雅は情熱的に戦った…

勝つべくして勝利した松本山雅の姿に驚くほか無い。

ある日を境にして急激に成長する学生チームを見ているかのようだった。
ならば、敗者を労い、勝者を激励した透明感溢れるエールの交換が自然な流れで起こったのも充分合点が行く。
ノーサイドの精神そのものの光景をみると、サッカーとラグビーは繋がっていると感じます。

アルウィンに戻ることが出来ました。あと一歩…

落ちる所まで落ちて這い上がって醸造された松本山雅FC実力は、簡単に崩れることはない。

彼等の背後に吹き始めた追い風も彼等の力で得たものだ。

断言しよう…

サッカーの神様の怒りさえ買わなければ、

アルウィンで幸せの涙を流すことになるだろう。


子供をワクワクさせ、大人には生活していくための糧を与えながら、御伽噺のようなストーリーを描きながら、遂に目標の手前まで辿り着いた。
あとは自らを、そして寄り添う者たちを信じ、目の前の原野を走り抜けるだけだ…

走り切れば、ひたむきで可憐な緑色の花壇と一緒に喜びの涙に浸るであろう。

( ̄〜 ̄)う〜ん。 久しぶりに気分は藤島大
posted by クロゴマ at 23:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

長崎は雨とトルコライスと眼鏡橋だった…

前半攻め込む長崎…  観戦場所から…

日本フットボールリーグ 後期 第16節
FC刈谷0-0V・ファーレン長崎@長崎県立総合運動公園陸上競技場


カレーリーグ@大村湾

悪魔のささやきで急遽参戦となった雨の長崎遠征…


建築的にめちゃ古い競技場…

物好き集ってクルマで900km。長崎県諌早市まで来てしまったよ… ^^;

語り草となっている91年の日韓戦の会場でもある長崎県立総合運動公園陸上競技場…

あまりの古さに唖然の競技場…

初めての訪問…
あまりの古さに久しぶりに愕然とした国体仕様の競技場。
ガラス窓越しに見える事務所は、職員室風情(笑)。


静岡っぽいツートンだね…

本降りの中、バックススタンドから入場…
季節外れの突然変異した紫陽花のような感がしないでもないツートンカラーの傘…


バックスタンド端から…  電光掲示板の裏には長崎本線が…

個人的にはテレビで確認するのとえらい(物凄い)ギャップを感じた競技場… 
しょぼいが(笑)、電光掲示板の裏を走る長崎本線に釘付け(笑)。 白いかもめが気になって気になって… (^^;


原田武男#14がCKを蹴る…

引火物に囲まれながら若者らしくきびきびと実直に危険物を処理してくれた薩摩隼人の学徒が諸事情でチームを離脱し、守備陣に一抹の不安を抱かせながら試合開始。

プレースタイルはまったく異なるが、風貌だけはロマーリオ風情な原田武男が仕切る長崎の攻撃に、少々泡を食う光景も見受けられましたが、パス3つ通せても4つ目で精度が鈍って刈谷にパスを出してしまう長崎の優しさに助けられて、刈谷もひたむきにやれる限りの攻撃を仕掛けていきます。



森山大地を投入して攻め込む刈谷…

サイドでトップスピードの乗ったときの長崎の攻撃は脅威にもなりましが、山本名人の好セーブもあり阻止。
それ以外の長崎はまったくの無害(笑)。

見た感じボール支配率では長崎を上回っていた刈谷は高橋良太の惜しいシーンもありましたが、やれる限りのことをひたむきにやれど、相手のゴールマウスにボールをぶち込む図々しさは見受けられず(苦笑)。
大石も無駄の無いしっかりとしたプレーで前列で構えてくれているのですが…

クロゴキブリ
 ↓
( ̄へ ̄) 君は、ティエリ・アンリが好きか?

お年寄りに優しい好青年
 ↓
(^∀^) はい! 大好きです!! 参考にしています。

クロゴキブリ
 ↓
( ̄へ ̄) それなら君も神の手をやれ!

お年寄りに優しい好青年
 ↓
( ̄О ̄) えっ…

それは冗談ですが(笑)、彼が去年の今頃の松浦拓弥になってくれないかと… (^^ヾ


サポのところへ…  腰に手をやる山本名人(笑)。  次に目を向けるべし!

勝てる試合を分けてまったな… (゜凵K)

前を向こう…

なるようにしかならないが、自暴自棄にならず、シーズンを全うするのみ!

古巣にご挨拶の石川高大…

退場劇といい、ある意味この試合の主役だった石川高大…

サポにご挨拶…

V・ファーレンさんは、この試合が今季最後のホームゲーム。

また来るからな!(゜Д゜)

( ̄О ̄)♪ばばんばばんばんばん

来年も長崎に来るからな! (゜凵K)

( ̄О ̄)♪ばばんばばんばんばん

今度ここに来るときまでに屋根付けとけよ! (゜凵K)

( ̄О ̄)♪ばばんばばんばんばん

裏を走っている長崎本線に駅造れよ! (゜凵K)

( ̄О ̄)♪ばばんばばんばんばん

快速(シーサイドライナー)を停めろよ! (゜凵K)

( ̄О ̄)ノ また来年…

来年からここは改修工事…
非公開となった国宝様を苦しめた、かきどまり陸上競技場が会場になるでしょう。


白状します…

V・ファーレン(ヴィ・ファーレン)を(ブイ・ファーレン)と

思い込んでいました(爆)。


( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


せっかく遠い長崎の地にやってきたので…


ツル茶んのトルコライス…

長崎市内まで足を伸ばして、

トルコライスを食べに行って来ました! (・∀・)ニヤニヤ


ライトアップされた眼鏡橋…

ついでにライトアップされている

眼鏡橋を観光しに行きました!(・∀・)


浜屋と文明堂総本店でお買い物をしましたわよ!

(*^o^*)オホホホ…


長崎電気軌道の路面電車と線路の石畳を見て

アドレナリンが急上昇しましたわよ!

(*^o^*)オホホホ…


中島川は静かに語る…

眼鏡橋を流れる中島川だけでなく、街は1945年8月9日の証言者…

静かに語っているのです…

この国に生まれた者として、

認識しておかないといけません。



僅かな滞在時間… いつかじっくりと長崎を訪れようと思いながら、次の目的地に向かうべく、長崎の街をあとにしました。

天皇杯2回戦より…

愛しい愛しい山雅ちゃん、

直ぐに駆け付けるから待っててね! (・∀・)

posted by クロゴマ at 23:02| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

別れと迫り来る現実…

後半に挑む水島の選手たち…  笠岡での借りは返した…

日本フットボールリーグ 後期 第15節
FC刈谷3-1三菱自工水島FC@ウェーブスタジアム刈谷

また会う日まで…


( ̄О ̄)♪いつまでも 絶えることなく 友だちでいよう

省略…

( ̄О ̄)♪今日の日は さようなら また会う日まで

笠岡の借りを返せたのは良かった。

去り行く水島FCはどうであれ、部としては存続するわけだから、いつの日か(天皇杯で)会える日が来るだろう。

また会う日まで…

確定した17位の成績…

じたばたしても始まらねぇ…

来たるべき決戦に備え、準備をすること…


そして…

JFL100試合出場おめでとう!

JFL100試合出場おめでとう!

( ̄О ̄)♪ささがわ ささが〜わ ささがわ ささが〜わ

( ̄О ̄)♪さ〜さがわ まさひと〜


出迎える選手たち…  石川高大…  半漁人ではありません(笑)。

勝利したこともあって、”サンクスゲート”は、ゆっくりとした時間が流れ…

選手と刈北サッカー部とサポで撤収作業…  みんなで動けば早く終わる…

( ̄О ̄)♪おかたづけ〜 おたかづけ〜

アマラオコーチだって…

アマラオと一緒に片付けちゃったよ! (゜∀゜)ドキドキ、ドキドキ

午後3時半までに撤収作業は終了(笑)。


じょーじあ賞贈呈…

じょーじあ賞の贈呈が行われ…


サポのところまで出向いてくれる浮氣監督…  監督!礼には及びません!!

浮氣監督の有難いお話を拝聴…


で…


監督! サインしてください!! (゜∀゜)

かゆみにムヒ、カリヤニウキ@フクアリにて…

久しぶりにこしらえたダンマクに…

自分を信じて…

魂入れて貰っちゃった! v(*^o^*)v

でかく入れてもらったときには、感動モノでした…


浮氣監督! このお礼…

地獄の果てまで付き合いますぜ!! (゜Д゜)



posted by クロゴマ at 23:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

考え込むのはリーグ戦を戦い終えたときだ…

前半の様子…  約2年ぶりのフクアリ…

日本フットボールリーグ 後期 第14節
FC刈谷1-1ジェフ・リザーブス@フクダ電子アリーナ

久しく首都圏に行ってなかったので…


東日本は何故駅所在地を表記してくれないのか?

京葉線を避けて、総武線経由で蘇我へ来たでよ…(・∀・)

後記事で触れますが、亀戸から新小岩で快速に乗り換え、内房線直通の君津行きに乗車して蘇我到着は11:42…

横須賀線開業120周年のヘッドマークを装着したE217系君津行き15両編成…

東海道線の快速系統が6両編成以上で狂喜乱舞な濃尾平野の民にはびっくら仰天のE217系15両編成で快適な車内でした(笑)。

蘇我駅の公共通路…  人影がまばら…

スタジアムへの道は、日時を間違えたのではないかと心配なるくらいの静けさ…


ええ飲み屋がある…

試合の朝からこういうところでしこたま酒を飲んで酔っ払いながらスタジアムへ強行突破するのが粋ってものです!

微妙に風景が浦島太郎…

左側の風景がちょっと浦島太郎状態。

スカスカな構造のフクアリ…

崩れ易そうでスカスカで頼りなさそうな印象のあるフクダ電子アリーナ…

実はですね… 

法隆寺と同じ理屈で揺れを吸収するから

地震に強いのですよ… (・∀・)ニヤニヤ


勝手な妄想ですがwww

工場がなかなかの…

当日券を買って入場します。
前方のJFEスチールの工場が、気になる気になる。

アウェイゴール裏から…

アウェイゴール裏からの撮影…
改めて、適正規模の素晴しいスタジアムだということを実感します。

いい感じ…

やっぱり気になる工場の施設…

危険行為禁止事項も赤襷…

あら、危険行為禁止事項の看板が赤タスキ(笑)。

これは縁起がいいぞ!(*^o^*)


選手が揃って…  サポに向かって礼! いやいや礼には及ばんw

試合前のご挨拶…

今日から試合に負けたら、5人ずつ丸坊主だ! (゜凵K)

両選手入場…  記念撮影…

選手入場…

ここまで観客が居ないと却って壮観です…

バックと両サイドの三面に観客が居ないフクアリというのも珍しい光景… 
ここまでくると壮観です。

前半の光景…

試合のほうは、常に刈谷が前を向いて攻めていたこともあって、見応えのある試合だったかと思います。

先制点となる石川高大のゴールも大石治寿の速くて低い素晴しいクロスから生まれた秀逸な流れでの得点…

山本剛も気持ちの切り替えが出来ていなかった…

しかし不運なPK判定もありましたが(苦笑)。

判定に対しての苛立たしさが目立ったこの試合…
相手が12人居たというより、この日のフクアリのピッチ上には、不可解な判定が敷き詰められていたかのようでした…

見えなくも無いが、思いたくはありませんね。

確かに主審のゲームコントロールは幼稚でしたが、やりたくて試合を壊しているわけではありません。

何度も言いますが、慢性的な腰痛や肩こりと同じように付き合っていくことが賢明です。

但し、健全な批判はされるべきです。 

この試合にせよ、当然、レフリーアセッサーが試合を観ていて、審判団にお灸をすえていることでしょう(笑)。

審判に勝利を盗まれたなどと口するのは慎みたい。

同点にされても、

もう1点取って勝ち越せばいいのですから。


サポに挨拶…  うなだれる松元亮仁…

ヒューマン・エラーで松元亮仁には辛い試合になってしまったけど、責める気持ちは微塵も無い。

いつも、慎重かつ速やかに危険物を処理してくれているのだから…

言いたいことは、小さくならずに次の試合も頑張ってくれという事…


リーグ戦はまだ残っている…

書き忘れていないか?と、御思いの貴兄、続きを読む?
posted by クロゴマ at 23:55| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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