バレーボールは日本の心… (*^o^*)
テレビや雑誌を利用していたのは今は昔・・・
すっかりテレビ局のされるがままと化した日本バレーボール界ですが、河豚のように毒素をキチンと取り除けば歯応えある身が良好な肥やしになるのです。
先日の世界選手権の衣を借りた村祭り…
優男2人を女子の貝塚の体育館に行かせるくらいなら、植田監督以下男子全日本の選手たちと一緒に白装束になって滝に打たせてやれば良かったのです。(゜Д゜)y─┛~~
去年の夏にBSで放送されたミュンヘン男子金メダルへの道などは日本スポーツ界に燦然と輝く成功へのプロセス…
遺産をもっと活用して他のスポーツ界にもそれを還元するべきです。(゜Д゜)y─┛~~
前置きが長くなりましたが… (^^ヾ
シンセの音色が恋しい今日この頃…
18きっぷの残り1回分を利用して今季初の男子Vリーグを観に静岡市の草薙体育館まで行って来ました。(^^ヾ
東海道本線を豊橋、浜松と乗り継いで12時過ぎに静岡に到着…
駅高架下の飲食街で昼食を摂った後に草薙まで行き、都電と瀬戸線をたして二で割ったような市内電車の趣がある静岡鉄道に乗り替え県総合運動場で下車。
ちなみに草薙から県総合運動場までの運賃は120円…
( ̄〜 ̄)う〜ん。 かなり良心的です。
草薙運動公園を通り、端にある草薙体育館に到着…
義務教育生を中心に動員が掛けられています。
高度成長期突入前に建てられた感がある草薙の体育館…
( ̄〜 ̄)う〜ん。 設備が古過ぎますwww
なぜエコパアリーナで開催しないの?
予想される答えは、草薙の使用料が安くてエコパは使用料が高いのでしょう。(´・ω・`)
開催される試合は2試合…
第1試合は、パナソニック・パンサーズ×JTサンダースということで、もしやと思っていましたが、松下の応援団長のT内さんの姿を見付けたので御挨拶…
私がバスケットではなくバレーボールの試合での登場に驚かれた様子で、T内さんからチアステックを戴いて第1試合は松下の応援席に潜伏。(^Ο^)
勿論、パナソニック・パンサーズを応援します! (`_´)ヾ
選手紹介では、パナソニックは『スーパーエース』山本隆弘#5、JTは『フライングドラゴン』直弘龍治#10のテレビに出ていた選手に義務教育生の黄色い声援が集中していました。(^Ο^)
そしてJTにはスタメンを外れながらも髪型をオールバックにして風格を漂わせていた、『男前の中●直志』加藤陽一の姿も。( ̄ー ̄)ニヤリ
対してパナソニックの方は場内に張られていた『宇佐美大輔』の文字に???
もしかして、NECブルーロケッツにいた宇佐美の事? ( ̄□ ̄;)!!!
移籍していたとは知らなかったです。(^^ヾ
試合前に両チームの応援団によるエールの交換…
お約束のシンセを使った応援が両チーム炸裂し、時々シンセの音色が入り乱れサラウンド状態。 ('A`)
パナソニックも相変わらず凄いですが、JTも広島のチームとあってしゃもじを使った応援を展開し、JTのチアもしゃもじを持ちながら踊ってしていました。
真ん中の国境地帯のそばに居たので、両チームのチアが至近距離でしたが、下手にチアにカメラを向けるとあらぬ疑いをかけられる恐れがございましたので画像はありません。(;^_^A
試合のほうはレシーブが不安定ながらも『テレビに出ていたスーパーエース』山本隆弘#5がテレビで視ていた様にスパイクを連発・・・
♪ いいぞ〜 やまもと まぁ1本! (´∀`)
白い2本の棒をバンバン叩いてやりました。(`・ω・´)
しかもパナソニックの方は山本だけでなく『プエルトリコの鳥人』ソトもJTに対してスパイクを連発して第1セットはパナソニックが先取…
パナソニック出足順調・・・ (゜Д゜)y─┛~~
セット間はJTのチアのハーフタイムショー…
高度なチアリーディングを披露していました。
出足順調かと思いきや、第2セットに入ると次第に『フライングドラゴン』直弘#10も負けじとスパイクを打ち返しますが、途中からコートに入った加藤陽一#9が、サーブ・レシーブ・時よりスパイクと次第にJTの選手たちをベテランの味を生かして上手くコントロールしていきます…
パナソニックはフェイントをかけるもJTに拾われ、ラリーの状態になるとJTに根負けする状態が続きデゥースに持ち込まれ、第2セットはJT…
次はパナソニックのチアが演技して第3セットへ…
第3セットもパナソニックは山本・ソト・時より今井の状態、JTはスパイクは直弘に任せて加藤陽一が巧みにコート上を支配し抜きつ抜かれつの状態が、途中からNECから移籍した宇佐美大輔#2が台頭して、サーブを決めだして第3セットはパナソニックが獲得…
第4セットになると、加藤陽一がトス気味に弱めに打ったスパイクがネットに嫌われ、思わず彼は悔しさからかスパイクでコートを蹴るような仕草を…
このプレーで彼の好調振りが途絶え、勝敗の行方は次第にパナソニックの方へ傾きだしました…
宇佐美のサーブで主導権を完全に握り、『スーパーエース』山本隆弘が決めに決めて、ブロックを連発し、最後は”中でもソト”#17がスパイクを決めて試合終了…
3−1でパナソニッツクパンサーズがJTサンダースを下した試合でした。
応援したチームが勝つのは気分が良い! (^Ο^)
第2試合は地元静岡の三島工場を拠点にしている東レ・アローズと開幕から何故か5連勝してしまった味噌の地域の豊田合成トレフェルサの試合…
残念ながら東レのノブコフ205は欠場しています。(;´Д⊂)
第1試合終了と同時にアローズの応援団に周囲を取り囲まれてしまい、空気に圧倒されてしまい、居た場所から逃げ出しました。('A`)
ぞろぞろとやってきて『応援は最大の武器』を具現化した東レ・アローズの大応援団…
シンセのみならず、大太鼓1人に手に小さな太鼓を持った人が6人とびっくら仰天な太鼓の揃い打ち。
正に”相手の連勝はウチが止めるぞ! ウォラァ!! (゜Д゜) ”と言わんばかりの空気…
試合のほうは、東レが応援団が創り出した怒涛の空気を有効活用して序盤から豊田合成にラッシュをかけ、豊田合成は東レの選手と応援団の怒涛の勢いに呑まれた様に泡を食ってしまい、第1、第2と東レがイケイケ状態で連取して出足に成功…
私は反対側の場所に移動…
第3セットになると豊田合成の選手たちは調子を戻したかのように見えましたが、時既に遅し…
怒涛の勢いが功を奏してノブコフ205不在ながらもホームアドバンテージを活用した東レのストレート勝ち!
パナソニックのソトと同じく、東レもニコロフ#11が素晴らしい助っ人振り…
こりゃ、凄い選手を呼んだものだ。('A`)
連勝がストップした豊田合成トレフェルサは翌日の日曜日は踏み止まるのか?
当然あたりは真っ暗になりましたので、早々と草薙体育館を後にしました。
賑々しくて楽しいねぇ、Vリーグ… (゜Д゜)y─┛~~

