
J1リーグ第22節
横浜Fマリノス2−2名古屋グランパス@日産スタジアム防災の日の直後ということもあり、バックスタンド裏のスペースで横浜市消防局によるブースを覗いたら引換券を貰い、試合終了後カンパンと水を頂戴しました(笑)。
のぞみは速いですな!
日付が変わる前に家に到着、スーパーサッカーで映像もチェックできました(笑)。
この試合のマッチコミッショナーが伝説の杉山隆一氏(清水東→明治大学→三菱重工→ヤマハ発動機)ということで勝手に萌えてしまい、ディドのことは頭から離れてしまいました(爆)。
最近芳しくない両チーム…
先制点を取った方が惰性で終わるかのような試合展開…
何故か制空権をマリノスに握られ、ズデンコの落とし子の渡邊が奮起するも、角田がサイドを抜かれまくって相殺する有様…
結局、グラウにお約束のパフォーマンスをやらせてしまい、大島にはFWらしい動きを連発されて頭を抱えたくなる前半戦でしたが…
後半は中村直志と山口慶がOUTで、俊哉とルイゾンがINする大胆な選手交代をネルシーニョが見せて我々を驚かせてくれました。
後半開始早々、”潮来の韋駄天”杉本恵太を右サイドにして血の巡りが活発化。
俊哉が仕切って前半の閉塞感が嘘のように名古屋の動きが血液の如く循環し、ルイゾンの初ゴールで同点に。
暫くは名古屋の支配が続きましたが、次第に両者決め手を欠く展開に…
俊哉の投入が血の巡りを良くし、その結果、杉本のサイドバック攻撃が機能しました。
後半も残り少なくなったところで右からの展開で再びルイゾンが決めて逆転!
これで勝ち逃げかと思いきや、古賀がペナルティエリアで相手選手を倒して2枚目のイエローカードを貰って退場…
結局、PKを決められて2−2の引き分けに終わりました。
これだけ選手交代が鮮やかに決まる試合は滅多にありませんぞ!
さすがはネルシーニョ…
闇雲に批判して無理して通ぶるよりは、我々はもっと彼の思考回路に関してもっと探究心を駆り立てなくてはいけませんぞ!
毒を吐き出すと、試合終了後に家本主審に向かって罵声を浴びせた一部のサポよ!
貴方の行為は、己の無知無能を曝け出しているだけの愚行という事に気付いて欲しいものですね(苦笑)。
何でもかんでも審判に八つ当たりをするのは賢明ではございません。
いい加減、その事に気付く事です。
納得がいかないのなら、己の歯を食い縛りながら選手と向き合った方が宜しいかと思います。
今回は勝ち逃げできると思ったのですが、う〜ん、上手い具合にいきませんな(ため息)。
ひとまずこれまで…
と一夜明けたら案の定、
火種が発見されました。
セレソンクラスに食指すればこのようなリスクは自ずと生じてきます。
我がチームの対応に注目します(笑)。
posted by クロゴマ at 01:05| 愛知

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