J1リーグ第6節
名古屋グランパス0−0浦和レッドダイヤモンズ@埼玉スタジアム2002恐る恐る、埼玉高速鉄道で荒川を潜って埼スタへ…
到着した頃には浦和のゴール裏のお兄さん達、既に叫んでいました。(;^_^A
それを黙ってみている名古屋サポ…
他所は他所だ! 気にするな!!(;^_^A

Jリーグも多数派≠実力の時代になったのでしょうか?
少数派も突き詰めていけば悦びが見出せますよ!
というわけで試合開始早々、調子付いている浦和が攻め立てます。
各選手、周囲が良く見えていること…
ワシントンに小野伸二、長谷部、三都主、うわっ、闘莉王もテンパッて上がってくるよぉ。(>_<)
浦和の選手でいちばんの要注意はポンテです。
そんなわけで前半の45分はヒヤヒヤしながら観ておりました。(>_<)
小野のシュートを始めとして、どれだけ命拾いをしたことか。 (;^_^A
名古屋は守備に忙殺されていざボールを持っても攻めの構築が出来ずに直ぐにボールを奪われる状態…
名古屋も集中して守っていました。
しかし時より守備が偏り浦和の選手をフリーにしてしまいましたが、浦和南高校出身という事で、浦和サポの心理状況に複雑な気持ちを与える川島が的確な判断と好守で何とか0点で前半を終えました。
向こうではなく手前でやってくれたお陰で観易かったのですが。 (;^_^A
お手洗いに行き、コンコースで露店で買った焼そばを食らい、ビールを飲んでいた間のハーフタイム、名古屋のロッカールームでは、セフおじさんが素敵なミーティングをしたのでしょうか? 選手交代は無かったのに、後半開始から何故か名古屋がボールをキープし始め、10分程、浦和ゴールに向かって攻め出しました。
時より浦和に攻められても、支配率は名古屋が上回っていました。
そう、
「攻撃は最大の防御である」、ボールコントロールオフェンスで一時代を築いたのは、ビル・パーセルズが率いたニューヨーク・ジャイアンツ…
自陣で守るのも防御、敵陣でボールもって攻めるのもある意味、防御でしょう。(^O^)
怪我から復帰の藤田俊哉投入で更に小気味よくなり、ボールと一緒に選手も動き出し連鎖してきます。
玉ちゃんの1トップは、先日のカレン・ロバートを髣髴させる馬車馬のように献身的に動く様は健気です・゚・(ノД`)・゚・。
消耗振りを見るとお願いだから他の選手で少しは玉ちゃんの負担を軽減してあげて欲しくなります・゚・(ノД`)・゚・。
本田君の決定的なシュートは大変残念ではありますが、ココで目ざとく浦和ゴールを陥れて勝ち逃げできるほどの技量は今の名古屋にはございません。
仮に決めてしまうと、選手もサポも目先の勝ち点3に惑わされて勘違いを起こします。
特に相手の反則に何でもかんでも「イエローカード」を連発する工夫の無いサポさんは(嫌味)。
知らない間に秋田から増川にスタメン変更されていましたが、彼は献身的にプレーしていました。
そして記さなければいけないことが、この日はスパイクの紐を結び直す事無く?おんぶもほどほどに(というより主審が大目に見てくれた?)して、集中していた古賀が、珍しく自陣から機を見計らいするすると敵陣にオーバーラップし、可能な限り敵陣で踏ん張り最後のシュートは外しましたが、しっかり状況判断をして攻め上がり、いい意味でリスクを取り攻め上がり続けたプレーは驚かせてくれました。
古賀、やれば出来るじゃないか!観ている側からも意図が明確に感じ取れた思い切りの良いプレー…
名古屋の選手のワンプレーに関してはいいのですが、でもその次に繋がる、2次3次のプレーが出来ない…
ボールを持ったら各選手が共通のイメージを持ってプレーできるようになればよいのですが…
連鎖の欠如…これは今後の課題ですが、今回はピッチでサッカーを語ってくれました。(^O^)
でも前後半では「ジギルとハイド」のようでしたが…
前半は浦和が攻め損ねて、後半は何故か浦和の攻撃が沈静化したのは理解できませんが、旧知の浦和の御好意に甘えて勝ち点1をお持ち帰りする事が出来ました。
でも、帰ってきてから何で浦和に恐怖を覚えて引き分けで御の字にならなければいけないのか…
今の身の丈とはいえ、相手が旧知の浦和なだけに合点がいかない部分もございます。
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜
ウチのホームの浦和戦は11月に豊田スタジアム(予定)…
勝ち点1と一緒に平木魂も再認識して参りました。
アウェイ側の2層とアウェイ寄りの一部分は完全に乗っ取られてしまうかと思われますが、成績度外視して我々の悦びを取り戻すことにしよう。
それまでに名古屋グランパスの構造改革を含めた成績の景気回復を!
( ̄人 ̄)
次は久しぶりの京都戦ですが、我々は謙虚に心してかかる様に!
苦しみか?悦びか? 一進一退は続きます(笑)。
まだまだこれからが大変…
でも心の隅に浦和との再戦に思いを馳せて(爆)。