2008年04月27日

必然の敗戦…



J1リーグ第8節
名古屋グランパス0−2東京ヴェルディ@味の素スタジアム


試合開始早々から降り出した雨…

この試合に勝ったのは、相手を研究し尽くした東京ヴェルディ…

2−0という完敗のスコアは、いつものだらしない名古屋のように見えてしまうが、最低限の質は昨年よりも向上していた。

意識したサイド攻撃、球際の強さは最低限出来ていた…

でも名古屋は意識的にシュートを放つ事を失念していたとした思えない。

仕込み不足のこだわりに固執して、相手のゴールの存在を失念していたような気がする。

改めて、サッカーはゴールを奪うスポーツである…

当たり前のことを名古屋は失念していた。

優れたデザインに傾倒しすぎて実用性に欠ける何かのような…

気付いたのは2点のビハインドを背負ってから。

慌ててシュートを放っても入らない…

必然の敗戦…

ただ自分達のエゴを押し付けるだけでは勝てない…
気象条件なども味方につけるほどの強かさを名古屋はまだ身につけていないことを思い知らされた試合。

勝つことだけでは見過ごす事もある。

敗戦から学び糧にしていくことも重要な要素…

次が楽しみになってきました。( ̄ー ̄)ニヤリ
posted by クロゴマ at 22:55| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

名古屋は脱いだら凄いのよ…



J1リーグ第7節
名古屋グランパス3−2ジェフユナイテッド千葉@瑞穂陸上競技場





また自分で自分のチャントを歌ってしまったよぉ… (´ー`)

お調子者によって名古屋の好循環が促進されているのは紛れも無い事実なのですが…

一時の快楽のような気もする杉本恵太の連続ゴール…

得失点差の事を考慮すれば、後々お守りとなるかもしれません…

二週続いて日差しが突き刺す好天。
お陰で顔が真っ赤になりました(笑)。

男由紀彦になりそうだわwww



日立台よりお行儀の良い黄色い人たち…

しかも辛抱強い…

このチームのルーツは古河電工サッカー部…

口酸っぱく言うが、君達のご先祖様は縞馬なんだよ! m9(`Д´)




向こうのマンションを見ると久しぶりに…




瑞穂区民も捨てたものじゃないな! (*^o^*)

ご近所さんは、グランパスのことは無関心で、飼い犬の散歩の方が重要だと思っていました(爆)。

  

前半は勝利を渇望する千葉の前に前節ほどの激しさが見られず…

名古屋よりも前半で1ゴール1アシストの巻誠一郎を褒めるべきか。

同点ゴールよりも伊藤淳嗣の逆転ゴールに繋がった一連の彼の動きはなかなか秀逸でした。

お主、親愛なるフローデの賢いプレーを参考にしたな。( ̄ー ̄)ニヤリ

この暑い天候の試合。


前半で逆転に成功した先祖は縞馬の千葉だったが、勝ち無しの呪縛なのか、走り足りないのか、動き過ぎてバテたのか、後半から余裕の無い切羽詰った守りに終始…

脱いだら凄い名古屋の思わせぶりな態度が千葉を困惑させた(笑)。


 

相手よりたくさん走ることを忘れてしまったジェフ千葉は、大将に魔法の言葉をかけられたのか、自らの官能的な攻撃を見せ付け押し付けようと大胆に脱ぎだした名古屋の前では受身状態…


色気づいた田舎娘の名古屋は相手に囁きかける…

私ってきれい?

うん! きれいだよ! きれいだよ!! (´∀`)

名古屋の色気を押し付けられた千葉は無力以外の何物でもなし…

一瞬、頭で決めたかと見えてしまった親愛なるフローデの右足のゴール…

親愛なるフローデの股関節の柔らかさに感心… (´∀`)

マギヌンからの縦パスに反応した玉ちゃんが、エゴの使い分けを会得した事により導き出された杉本の勝ち越しゴール…

後半は見違えるように名古屋は激しく速く美しく千葉を翻弄しました。

全て当然の結果。
相手より走ることを捨て中途半端に逃げようとした千葉にとっては当然の報いです。
(゜Д゜)y─┛~~ 

現実を受け入れる黄色いサポ…

彼らの気質において昔と今で違うのは、昔は試合が終わればユニを丁寧にたたんで小さくなりながらスタジアムを後にしていたのが、今は堂々とユニを着てスタジアムを後にしていく…

数年前は彼らが流行の先端を行き、注目を浴びていたのも事実…

怖いくらいに物事が好循環している今の名古屋…

嗚呼、栄枯盛衰…



恵太に続く、次のお調子者は誰かな? ( ̄ー ̄)ニヤリ

浮かれ気分は禁物…

石橋を叩いて叩いて叩きまくると石橋が壊れてしまうから、自分の身体を叩いて叩いて”パチパチパンチの島木譲二状態”の謙虚な気持ちで寄り添うのです。( ̄ヘ ̄)
 

流行の先端に立ってしまった田舎のお嬢さんの身体はさらに磨かれる…


来週は味スタで色気を振りまくわよ。(・∀・)
posted by クロゴマ at 23:43| 愛知 ??| Comment(4) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

突き刺さるような視線を感じます…



Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ第3節
名古屋グランパス2−0ヴィッセル神戸@瑞穂陸上競技場


東の方から突き刺さるような視線を感じる今日この頃(苦笑)。

わたしって、きれい?

サッ○ーダ▲ジェ※ト
  ↓
(´∀`) アーセナルのように、きれいだよ!きれいだよ!!


色気づいた濃尾平野の田舎娘は、下心丸出しな都会のお調子者におだてられております(笑)。

サッカーダイジェストが、名古屋とアーセナルを重ね合わせるさまは、岡ちゃんが急に「接近・展開・連続」を差し出した時と同様に、唐突に思えるのは私だけでしょうか?

アーセナルなキーワードを乱発すると、楕円の劇薬調合を生業とする中尾某氏が濃尾平野からの匂いをかぎつけるでしょう。 
もうかぎつけているか(笑)。 
その際は、都合のいいように球技場と名を変える瑞穂ラグビー場に対して執拗に突込みが入ることでしょう(笑)。

前置きが長くなりましたが、水曜日の夜の試合…

大幅にメンバーを変え、前半こそ物足りない試合展開でしたが、米山入れて俊哉を攻撃に専心させることにより名古屋の動きに連動性が高まった。


潮来の韋駄天はシュートが上手いし、お調子者だが(笑)、それよりも藤田俊哉の住所不定の位置取りからのゴールを拝めたのは喜ばしい出来事…

俊哉はまだまだ貴重な戦力…

鯨の如く、肉から骨から皮からヒゲまで余す事無く使い切る…

俊哉さんには名古屋のためにたっぷり働いてもらいます! (゜Д゜)y─┛~~ 

深井を始めとするリーグ戦のサブメンバー達が良い流れに遅れまいとする姿が感じ取れた試合だった。

サブのメンバーも大将の要求に応えようと必死になることで状況は自ずと好転する。

お天道様に今年の夏は記録的な冷夏になることを祈らなくても、賢く名古屋の夏を過ごしそうだ(笑)。


”脱いだら凄い”今の名古屋…

土曜日の”先祖は縞馬”の千葉に勝ってしまったらどうなるだろうか?

土曜日に中日が横浜にボロ負けすることが前提だが、大本営発表が名古屋を1面に掲載すれば認識が高まり、ライト層がGWのレジャーの一つに名古屋の試合を選択する人が増えるでしょう…

あくまでもレジャーの域だが…


今回も言おう…

我々名古屋には、ゲバラのような借り物ではない、本物のレジェンドを持っている…

リーグ優勝は無いが、他サポが羨む本物を持っている…

それを喪失してしまう危険性と常に背中合わせという事実もお忘れ無く? ( ̄ー ̄)ニヤリ

サポよ自信を持て! しかし、浮かれるな!!

自ら七難八苦を受けいれる覚悟を…



またしても老婆心を最大限にして、清水に余計なお世話を…

5−0の結果を以って選手達は貴方達に返事をしました。
土曜日の愚かな行為を恥じるように…
posted by クロゴマ at 21:41| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

まだ本物ではない。 でも完全勝利…



J1リーグ第6節
名古屋グランパス2−0清水エスパルス@日本平スタジアム



「良いペースで試合を進め、我々が試合をコントロールした試合でした」とは大将の弁…

ごもっとも。(^o^;A


客観的に見ても、終始名古屋がこの試合の主導権を握っていたと断ずるでしょう…


  


しかしながら、石橋を叩いて叩いて叩きまくると石橋が壊れるから、自分の身体を叩いて叩いて叩きまくるほど慎重派のゴキブリは、もしかしたら、フェルナンジーニョが物凄いドリブルをしてゴールにボールをぶち込むんじゃないか?とか、苦手な枝村にまたしてもやられるとか、阿部翔平が市川のオーバーラップに泡を吹いてしまうのではないか(笑)と心配しながら見てしまうのは申し訳ありません、長年、穀潰し放蕩名古屋に自ら志願して騙されてきたからです(苦笑)。

確かに小川の裏への飛び出しから角度の無いところからの先制ゴールは、名古屋がこの試合の主導権を握り続けるのに大いに貢献した。

終了後、売店に駆け込んで購入したマッチデープログラムには名古屋が甦生し出した本当の要因が明確に記されていた。

パスやクロスに目を奪われがちだが、本当の要因は球際の強さタックル数の多さ… ラグビーで云う、ブレイクダウン(ボール争奪局面)。

印象として感じていたことが、データで示している。

ボールを争奪するフットボールの本能を名古屋は認識し実践し優位に立っている…

その象徴が、この試合のマンオブザマッチともいえる、中村直志と吉村圭司。

強さの源は、惜しみないハードワーク…

要は…

愚直に地道に徹底的じゃ! (`・ω・´)


後半になると暑さなのか、心臓部が疲れだして前半のような躍動感は薄れてくる。

夏場よりも前に、真ん中の選手達の疲弊する問題が迫ってくると思っていたほうが良さそうです。

不謹慎ですが、今年の夏が記録的な冷夏になることを(苦笑)。

まぁ、残留は間違い無しだな(笑)。


何度でも言おう…





我々名古屋は、借り物でもない本物のレジェンドを持っている…  

しかし、まだ本物の強さは持ってない…

本物への道程を進み出そうとしている。

一瞬の快楽に溺れている猶予は存在しない…

本物の強さを得るためには、更なる七難八苦を名古屋に降り注がなくてはならない…

神様、名古屋に試練を与えてください。(´人`)


清水についても…


あちらの先鋭的な貴兄たちが延長戦やっていたようだが、善し悪しを抜きにして老婆心を最大限に振るってみれば、唯一無二の長谷川健太を引っ張り出してしまった事に対して当然と思ってしまったら、思考の死を意味する。
唯一無二の人を引っ張り出した事に貴兄は自己嫌悪の念に苛まれなければならない…

どうすればいいのか?

こうなれば、次のホームゲームでは口から臓物が飛び出るくらい声を出し、歌い続けて試合終了後酸欠で倒れて医務室に運ばれるくらいのことをしなければならないであろう…

しかし善し悪しを問われれば、貴方達は自分達が悪い事をしたという明確な事実を素直に受け入れるべきである。

それは、今回の貴兄に限った話ではない…

勿論、身内(名古屋)の過去の愚かな行為に対しても…

良い時ばかりではない、悪い時もある。 それが人生…

まぁ、寄り添う伴侶は、なるがままさ! (゜Д゜)y─┛~~ 
posted by クロゴマ at 19:14| 愛知 ??| Comment(4) | TrackBack(2) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

進化している事は間違いありません…



J1リーグ第5節
名古屋グランパス2−0横浜Fマリノス@豊田スタジアム



  ↑
だからエルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(チェ・ゲバラ)は、ラグビー誌を主宰した熱心なラグビー愛好家だという事を知っているのか? (´ー`)y─┛~~

どちらにしてもチェ・ゲバラは借り物の偶像…

名古屋には借り物ではない、本物を保有している…



徐々に自己主張をし出した名古屋のサッカー…

先制点の起点となった阿部翔平の裏へパスに反応した小川の動きは秀逸だが、何処か吹っ切れた中村直志の獅子奮迅に相応しい身体を張ったプレーに連鎖してか、他の選手達も球際で大らかに激しくボールに執着した…

それこそ正にフットボールの真髄…

連動性が著しく高くなったパスワークよりも、ボールへの執着が自虐的な感情に陥りやすい、ディドのチャントを口ずさんでしまう古参の名古屋サポを奮い立たせてくれる…

本物を失ってしまう恐怖心はいまだ消えない…

進むべき道は間違っていない…

しかし、周囲の浮かれ気分は共有したくない…

願わくば、耐え抜いた後半の云百倍の気が狂いそうな生みの苦しみを我々名古屋に与えたまえ…


マンオブザマッチは、神懸りが日常になりつつある楢崎正剛と、何処か吹っ切れた中村直志。


最後に『潮来の韋駄天』杉本恵太に言いたい事が…

次からビールケースを持参してゴール裏に来なさい(爆)。


忘れていたが、横浜Fマリノスに関して二言三言…



クラゲならぬトリコ傘の大発生…  

見るたびにトリコ傘が欲しくなりますが(笑)、電車で忘れたら凄く凹んでしまうかと?

山瀬のくるぶしから下の独特の動き(相手にしたら凄くボールを奪い難い足の動きをする)を興味深く観察しつつ、助っ人の存在感に疑問符が…

ロニーはともかく、ロペスが突破型のCTBに思えてならない(笑)。

あと、俺の松田直樹のボランチは著しく不自然だっとことも付記しておきましょう(笑)。

だって、センスだけでやっているんだもん… (・∀・)
posted by クロゴマ at 21:26| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

浮かれる事無く粛々と…




J1リーグ第4節
名古屋グランパス2−1大宮アルディージャ@NACK5スタジアム


岡ちゃんやぁ、岡ちゃんやぁ… (゜凵K) 

アベショーは如何でしょうか? (´∀`)


必要以上に気分が良いなと思ったら、中日も連夜で読売巨人軍を懲らしめたではないか!

気分が良いぞ! \(^▽^)/ アハハハハハ…

浮かれるのもここまで…


味噌臭い大名古屋を世界最高のものにするために、濃尾平野の民に浮かれている暇は無い! (`Д´)y─┛~~

夢を持って…

愚直に地道に徹底的にだ! (`・ω・´)

ヽ(*゚Ο゚*)ノ またお兄ちゃん、訳のわからない事を言って… 素直に喜べばいいじゃない!

( ̄ヘ ̄) しろごま! お兄ちゃん達は過去どれだけ名古屋のたわけ息子ぶりに振り回されて来た事か…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃんの心配性は度が過ぎているわよぉ…

( ̄ヘ ̄) 何を言うか! 大将だからって、そう簡単に躾けられると思っているのか? こうなれば、石橋を叩いて叩いて叩きまくると石橋が壊れるから、自分の身体を叩いて叩いて叩きまくるぞ!のマゾの気概で取り組んでいくぞ(笑)。

(*ノΟ`*) もぉ、お兄ちゃん… 私脱いだら凄いわよ!作戦とか、言っていること変よぉ…

( ̄ヘ ̄) 今回の勝利を以って、ピンク球蹴り新聞を筆頭に、名古屋は脱いだら凄いという事がばれてしまった…

(*ノΟ`*) グランパスのサッカーは面白いことを知ってもらえて良いじゃないのよぉ…  止めてよぉ、脱いだら凄いって表現…

( ̄ヘ ̄) 我が軍が清宮軍団にはめられた様に、ナイスボディな田舎娘が都会のプレーボーイに、名古屋は綺麗だよ!綺麗だよ!(´∀`) って煽てられ、弄ばれた挙句、状況が変わったら掌返して冷たくあしらわれ、他の対象物が現れたら、冷たくゴミ箱にポイ! 
俺は騙されんぞ! ヽ(`Д´)ノ

(*ノΟ`*) だからお兄ちゃん素直になってよぉ…

( ̄ヘ ̄) 大将が引退して以降、名古屋に見向きもしなかった在京記者連中が掌返してトヨスポ詣でに勤しむだろうな!
三好ヶ丘の駅からタクシーを拾って乗り込む様が目に浮かぶぜ!
運動不足の貴兄にはメタボ解消で歩くにはちょうどいい距離なんだが。(・∀・)
posted by クロゴマ at 22:57| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

粛々と構築中…



J1リーグ第3節
名古屋グランパス2−1大分トリニータ@瑞穂陸上競技場



宮本監督直筆サイン入りマフラー…
  ↑
ゲン担ぎで呪縛を解いた群馬の野武士軍団マフラーを身に着けていたのも効いたかな?


はじめに言ってしまおう…

サッカーは焦らされるフットボール…

だからゴールの瞬間、喜びを露にし爆発する…

変なダンスをする前に彼に向かって連呼する…

♪バモス マギヌン! 

♪バモス マギヌン!! (゜Д゜)


主審の吉田光寿が試合終了の笛がを鳴らすまで叫び続けたかったぞ!

\(^▽^)/ アハハハ…

何故かモチベーションの高い玉ちゃんの少林サッカーも良いが、不調のズンドコまっしぐらの中村直志は底を脱して視野の広いプレーを披露…

金崎に完璧なゴールを与えたとはいえ、楢崎も問題無し…

あとは、阿部翔平を岡ちゃんズ(日本代表)に捩じ込むために無理してでも彼をおだて育てなくてならない… (゜Д゜)y─┛~~

雨の中でも指揮官のこだわりを垣間見た名古屋のサッカー

大将が居るからこそ、ここで改めて、サッカー監督とはなんぞや?を考察する良い機会かと思うが…


( ̄粗 ̄;)ノ クロゴマさん、場違いを承知でお邪魔します…

( ̄ヘ ̄) 久しぶりですな! 粗ゐさん。 珍しく真っ青な顔して汗をかいて… 気持ちが落ち着くまでここに居なさい…

( ̄粗 ̄;) お言葉に甘えて、ゆっくりさせていただきます… 実は…

( ̄ヘ ̄) 言わなくても、分かっていますよ! 大変だったようで…

( ̄粗 ̄;) そういう事になるのは覚悟していましたが、いざブーイングを受けると平静を装っていても平静では居られない自分が…

( ̄ヘ ̄) 粗ゐさんの気持ちも分かります。そしてファンの気持ちも分かります。だってお人好しと思われるのは心外ですから…

( ̄粗 ̄;) 打って守って大活躍することが、ファンに対する礼儀だと思っていますが…

( ̄ヘ ̄) 粗ゐさんに言っておきたい事が…  阪神に行っても一ファンとして粗ゐさんを応援していく広島ファンも居ることを心の中に留めて置いてくださいな!

( ̄粗 ̄) クロゴマさん…

( ̄ヘ ̄) 4月1日だから嘘を言っているのではありません。 カープファンの人から直接聞いた事を粗ゐさんに伝えたまでです…

(ノ粗 ̄;) クロゴマさんって、優しい人なんですね! 『クロゴマスタイル』は、誤字脱字が多いけどwww

( ̄ヘ ̄;) 最後が余計だ! これしきの事でへこたれていては、アニキに笑われてしまうぞ!!

(ノ粗 ̄;) ありがとうございます。門限があるのでこれで失礼します…

 
posted by クロゴマ at 23:42| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

試合前に豚饅9個食ったら名古屋は勝ちました…



Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ第2節
名古屋グランパス1−0ヴィッセル神戸@ホームズスタジアム





18きっぱーに、へ〜んしん! (ノ`О´)ノ トォ!!
※18きっぱー変身ベルトが作動www

我が軍が灘浜の匠集団をコテンパンにして以来の神戸行き…




いつものように、並ばないところで豚饅を9個も食らえば、神戸に来た目的の2/3は達成されたようなもの(笑)。

あと、風月堂のブッセ1個と南京街で月餅と春巻きも。(^^ヾ



南京街にあるスペイン風の居酒屋(バル)で久しぶりに内燃飲料を注入し、地下鉄でスタジアムへ…

楽天をやっつけるぞ! (`О´)ノ オゥ!!

神戸と名がつくものは楕円を問わず、コテンパンにやっつけるぞ! (`О´)ノ オゥ!!



ここに来ると思い出す…


キレキレだった僕たちの正面健司に、難波先生の見事なハイパントのキャッチ。水野君の二度のインターセプト・トライ…

思い出すだけでも、気分爽快! v(*^o^*)v

灘浜の匠集団が弱っている間にあと10連勝はしたいものだ(爆)。


総監督(GMも兼任)
  ↓
( ̄ー ̄) だから君は何んでボケをかましているんだ…


クロゴキブリ
  ↓
( ̄へ ̄) 総監督。これもネタですwww


ボーナスポイントとは大いに対極…
焦らされて焦らされての1−0のスコアはサッカーの常道…

閉塞感が充満していた巻佑樹#17の低姿勢のヘッディングシュートがゴールネットに突き刺さったのは後半40分…

興奮してよく覚えていないが、クロスを上げたのは、リスキーな全身バネの阿部翔平#6…

妄想しよう…

外野から非難の声が高まろうとも阿部翔平を起用し続ける岡田武史の姿が想像できる…

本大会でイングランドに一泡吹かせるアベショーが目に浮かぶ…

阿部翔平よ! 代表入りに備えて、早く『闘争の倫理』を読みなさい。
それが無理なら『知と熱』を読みなさい…

この試合のマンオブザマッチは、西村弘司#21…

彼の好セーブが神戸を無得点に陥れ、1−0の常道へ導いた張本人…

仕込み中のDF陣を見ながら…

大森先生は青赤がお似合いだと思います… 

( ̄ー ̄)ニヤリ
posted by クロゴマ at 22:30| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

染み付いた悪しき習慣は直ぐには治らない…




Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ第1節
名古屋グランパス0−1京都サンガFC@瑞穂陸上競技場



ということです(苦笑)。

セフから継続中の体質改善をサボタージュしないように。( ̄ー ̄)ニヤリ

『私脱いだら凄いわよ!作戦』成功に向け、名古屋はチームとサポが総力結集して粛々と体質改善に努めなくてはいけません。

浦和戦における一瞬の脆いスペクタクルの甘美に溺れていると、木曽川の向こうで予想以上に調子ぶっこいているギフーリガンに足元すくわれるぞ。(゜Д゜)y─┛~~

そして、慌しくアウェイの神戸戦…


さて問題です。 神戸を代表するフットボールチームは何処?

昔から決まっとるだろ! (`Д´)y─┛~~



神戸製鋼コベルコスティーラーズ。( ̄ー ̄)ニヤリ


総監督(GMも兼任)
  ↓
( ̄ー ̄) クロゴマ君、気持ちはわかるが、執拗にボケかまして相手に対して失礼じゃないか…


クロゴキブリ
  ↓
( ̄ヘ ̄) 総監督。別に相手に気を使わなくても。 伝説の7連覇の前には楽天さんの存在も霞みますよwww

総監督(GMも兼任)
  ↓
( ̄ー ̄) 君の言葉には何か裏があるようだが… 私が言うのもなんだが、今年のヴィッセルを舐めてかかると、君の十八番の、(ノ∀`)アチャーな目に遭うから気をつけたまえ(笑)。

クロゴキブリ
  ↓
( ̄ヘ ̄) 総監督は私のことよりも、まやかしの超攻撃的ラグビーの再構築に力を注がれた方がwww

総監督(GMも兼任)
  ↓
( ̄ー ̄) 本当に君は失礼だな… 君に言われるまでもなく、守備の整備に取り掛かっているよ…

クロゴキブリ
  ↓
( ̄ヘ ̄) 失礼ついでにまた聞きますけど、総監督のヒゲは付け髭ですか?

総監督(GMも兼任)
  ↓
( ̄ー ̄) 前から言っているように、私にヒゲは付け髭…


なわけねーだろ! (ノ`Д´)ノ ┤∵:.
posted by クロゴマ at 23:40| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

ただの勝ち逃げでは無いようだ…

J1リーグ第2節
名古屋グランパス2−0浦和レッドダイヤモンズ@埼玉スタジアム

最初は危うかったが、親愛なるフローデが希望通り先制ゴールを決めてくれたお陰で優位に試合を進めることができたぞ。(゜Д゜)y─┛~~

前節3発外しだった小川のゴールは笑いが止まらない… (^×^)

簡潔に申せば、ストラクチャー(Structure=チーム全体が理解している組織的な約束事)の有無…

名古屋にそれは存在しているが、浦和にそれは存在していたのか?


”私脱いだら凄いわよ!作戦”は、半年前倒しとなりましたとさ。(・∀・)

年の瀬にNHKの思う壺となってしまったが、今回は思惑をぶち壊してしまいましたな(笑)。

ウチの監督は大将である事と、スペクタクルの欠片を見せたお陰で在京マスコミは黙殺出来ないでしょう…

ピンク球蹴り新聞が色めきたって記事を書くのかな? (´∀`)


(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、観に行かなかったのぉ?

( ̄ヘ ̄) しろごま! お兄ちゃんは明日の決戦に備えていたんだよ…
その代わりに…

入り口を撮影…  白がパナソニック。青が東レ。  

今日は春日井市総合体育館まで男子Vリーグを観に行って来たぞ! (゜凵K)
posted by クロゴマ at 22:11| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(2) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤い数の暴力の癪に障る勝ち逃げを…



今日の試合はNHK総合での生中継…

最新LEDの看板が付いてくるとなれば、熱は上がる…

脆いスペクタクルなサッカーでACL王者に勝てるとは思っていません…

親愛なるフローデの1発で勝ち逃げ…

それが赤い数の暴力の対処法… ( ̄ー ̄)ニヤリ

名古屋の連中はこんなサッカーで勝って嬉しいのか! ヽ(`Д´)ノ

などと、浦和サポの癪に障る勝ち方が相応しい…

それが、勝ち逃げの美学。(゜Д゜)y─┛~~

ナビスコは置いといて、半年後の再戦では…


何だ!名古屋のスペクタクルなサッカーは!! 

( ̄□ ̄;)!!!


と半年計画で驚かしてやるのさ(笑)。

名付けて…


”私脱いだらすごいわよ”作戦… (・∀・)


(*ノΟ`*) もぉ… 何をまた変なこと言って… お兄ちゃん知らないから。
posted by クロゴマ at 08:36| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

壮大な名古屋は実現可能か…

  

2008 J1リーグ第1節
名古屋グランパス1−1京都サンガFC@豊田スタジアム



僅かな栄華と対照的にリセットボタンの連打によって死屍累々と重ねられた負がとりまく名古屋の歴史の中で燦然と輝く事実…

我々はピクシーと時間を共有していた事を…

名古屋はレジェンド(伝説)を有していた事実を…

断言しよう…

たとえリーグ優勝の経験が無くても、他が羨むような体験を濃尾平野の民を中心とした名古屋サポはしているのだ。

( ̄〜 ̄)う〜ん。気分は藤島大…


    

そして、伝説を壊しかねないリスクを背負って、大将は濃尾平野に戻ってきた…



マフラーなんか持って、プレミアリーグにおけるビッグクラブの入団発表みたいだね。(^О^;)

大将で失敗したら誇れるものを全て失ってしまったらどうしようかと、期待よりも不安が先走って冷めた感じで見ていましたが、大将の姿を見て、腹の底から「ピクシー・アレ!」をコールしたら、徐々に熱いものを感じずにはいられませんでした。

大将が居なかった7年間で我々サポも知識を得た(はずだが… 笑)。



知を得て熱をほとばしれば、アドレナリンは自主醸造されていく…

愛は深まる…

昨年末にホンダFCに負けたことなど脳内消去してしまっているほど身体は熱り心地よくさせてしまう(笑)。


( ̄〜 ̄)う〜ん。気分は藤島大…

試合が始まり暫くすると納得…

大将が追求するサッカーは感じ取れる。 

スペクタクルと表現したくなるが、まだ始まったばかり…



それは相手に意思を押し付け、相手のゴールマウスをこじ開ける強情さを持ち得ていないので、老獪さの罠に陥りやすい脆さが同居している不安定なサッカー…

もうひとつのフットボールで関西方面から聞こえてきた”超攻撃的”の事実を知る身としては、攻撃的の言葉が安直に感じる…

灘浜の某総監督(GMも兼任)
  ↓
( ̄ー ̄;) 君は本当に粘着質だな…

クロゴキブリ
  ↓
( ̄ヘ ̄) だって攻撃ありきで防御が未整備だったじゃないですかwww
我が軍にコテンパンにされたし。(・∀・) 


攻撃的の罠に陥らないように大将は抜かりなくバキ#3を連れてきた…


大将が具現化しようと模索してるサッカーを、血となり、肉となり、骨としていかなくてはならない…
失われた時間を名古屋は取り戻していかなくてはならない…

バキに安定をもたらすためにも吉田麻也#34には片言のセルビア語を習得してもらいたい。

攻撃的の陰に隠れながらも安定した守備が構築されれば、攻撃的は加速していく…

そして、西紀寛と同じリスキーな匂いがする、背番号を軽くした阿部翔平#6の大胆なプレーが頻発すれば見えてくるだろう…

日本代表入りも…

阿部翔平よ…

今からでも遅くは無い。代表入りに備えて、大西先生の『闘争の倫理』を読んでおきなさい(笑)。



先は長い…
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2008年02月29日

今頃になって名岐ダービー…



2008Jリーグ・プレシーズンマッチ
名古屋グランパス1−0FC岐阜@岐阜メモリアルセンター長良川競技場






N700系よりも素晴しい(と俺は意地でも思う 笑)、313系に乗って岐阜まで…

名古屋サポのために、8両編成でしたよ! 奥さん!!
そんな訳ありませんwww


名古屋と岐阜が対峙する事は、中京地区において三枝の国獲りゲームの勃発。



名岐ダービーの意義は…

それは、”つボイノリオ大先生、生誕の地”一宮を奪い合うこと(笑)。

(^О^)♪嗚呼 せつない 一宮の夜♪

首都圏の方々にわかりやすく説明すれば、金町のようなものと思ってください。(゜Д゜)y─┛~~




駅前広場の工事も佳境に入ったJR岐阜駅前…




JR岐阜駅に到着してバス乗り場に行けば、臨時バスに乗る人で長蛇の列。( ̄□ ̄;)!!!

思わず、メモリアルセンターまで歩こうかとしましたが、遠回りになりますが、忠節橋・正木経由でメモリアルセンターに向かう路線バスが停車していたので係員の案内に従って乗車!



並んでいた人たちは試合開始時間に間に合ったのでしょうか?



無事、試合開始前に到着…



賑やかなメイン入り口付近…



キュートな雪だるま(笑)。

試合の方は名古屋がJ1の面目を保って、1−0で勝利…

親愛なるフローデの頭よりも足元充実で献身的なプレーには頭が下がります。

玉ちゃんのスパイクは大いに目立ちましたし(笑)、ウチの大将が連れてきたバキちゃんも相手選手に身体を当ててきて丈夫な印象を受けました。
不慣れな右サイドで奮闘していた青ちゃん#32にも頑張って欲しいところ…
麻也は大将によって千寿の谷に突き落とされて更なる飛躍を。

そして背番号を軽くした阿部翔平#6が何処まで暴発するか…
君は必要以上にとんがりなさい…

思わぬ収穫は、GK西村の安定したプレー…

別に楢崎居なくても… (^×^)

\(^▽^)/ アハハハ…

肝に銘じておかないのは…

監督は魔法使いではない…


いわんや、大将をや…

熱を帯びれば自ずと盛り上がるであろう…

まぁ、ちびちびとアドレナリンを分泌しながら大将の采配を見守るとしよう… (゜Д゜)y─┛~~


片や『鶴橋まで止まりませんならぬJ2まで止まりません。止まると死ぬんじゃの間寛平状態』を無理して脱却したFC岐阜…

身の程をわきまえ、献身的に動ける選手を登用したお陰でひたむきにサイド攻撃をするようになっていました…

こうするべき具現化しつつあるようです…

注目するべき点は、”岐阜のリケルメ”片桐が躾けられて一皮剥けるか?

見事に躾けられた暁には、彼のドリブルも効果的に作用する事でしょう…

即ち、本当の自由を知る事…

ギフーリガンは気長に頑張ってくれたまえ… (゜Д゜)y─┛~~


  

献身的な親愛なるフローデが確実にPK決め、小島宏美のケツの穴の小ささを露呈した小細工なPK失敗。
更にゴリさんのプレーを間近で見ることが出来て充実したサッカー観戦でした…


寒いから終了後は足早に退散…


  

やすさん、ひでのりさんと一緒にJR岐阜駅まで歩いて戻りました…


( ̄〜 ̄)う〜ん。なんて健康的だ!
posted by クロゴマ at 23:53| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

当たり前のようなジャイアントキリング…

第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会5回戦
名古屋グランパス0−2ホンダFC@松江市営陸上競技場


再び書き加えられた負の歴史…
愚かな行為に及んだ名古屋に言い訳は許されない。

言い過ぎだろうか?

いつものように断言できる事は、ホンダには名古屋に勝つために必要な知と熱が存在していた。

対して名古屋には、この試合において知と熱が存在していたのだろうか?

中途半端な自尊心が醸造する。

サポも含めて、ホンダを舐めていただろ? 

( ̄_ ̄メ)


門番と恐れられているJFLの企業チームを侮る事無かれ。

負けに不思議な負けは無いし、結果は正直出る。

ゆえに、物凄くムカつく! 

この穀潰しチームが!! ヽ(`Д´)ノ

他サポの期待に応えやがって、まったくNHKの思う壺だわぁ。(;つД`)

シーズン強制終了という名の罰…

この結果を甘んじて受け、重い十字架を背負う事を覚悟しなければなりません。

暫くの間、都田のホンダさんに対して負い目を感じながら生活していくんだね。

トホホだわ… (´ー`)

どうせなら元日に…

磐田とホンダの天竜川決戦が見てぇ(苦笑)。
posted by クロゴマ at 22:08| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

勝ってしまった…



J1リーグ第34節
名古屋グランパス2−0ジェフ千葉@フクダ電子アリーナ


スタジアムよりも工場が気になるwww

ちょうど2年ぶりのフクアリ…

じゃなかった、この建物は工場だった(爆)。



こちらが本物のフクダ電子アリーナ。


駅前からスタジアムの方を見る…  ただの空き家?に…  

蘇我駅前からスタジアムに続く道路は一部歩行者天国となるも、その代償として、凄まじいカフェは閉店の憂き目に… (´・ω・`)



噂に聞いていた着ぐるみ…

火をつけて”大気圏突入”はしませんでした(笑)。




ついでにカレーうどんも(笑)。




何度も言うが、日本のクラブで最初にアジアクラブ選手権を獲得した縞馬チームをご先祖に持つ、ジェフ千葉…


そんな認識は希薄だと思うが…

千葉は、水野晃樹#8が身体張ってボールキープはしても、攻めても攻めてもゴールネットを揺らす事は叶わず前半を終了…

名古屋は途中から直志の踏ん張りもあったが、好機は千葉よりも少なめ…

五十歩百歩なチーム力…

この試合、先制点を奪った時点でそのチームが勝利する予感が…

後半は徐々に名古屋が攻めだし、小川が放ったシュートが千葉のDFに当たってコースが変わりラッキーな先制点を奪った時点で勝負はほぼ決していたでしょう(笑)。

シュートはラッキーだったが、そのシュートを打つ前のボールの勢いを上手く消した彼のトラップに感心…

横に居たサッカー少年にあのトラップを参考にしなさいと言っておきました(笑)。

更に名古屋は、潮来と交代した玉ちゃんが角度が無いところから技ありのシュートが決まり、『玉ちゃんのためなら、えんやこ〜ら!』な玉田ギャルが溜飲を下げたのは言うまでもありません。(゜Д゜)y─┛~~

2点も獲ったら、あとはお調子者の如く連動性の高いパスワークを披露し続けていたら、千葉の選手が勝手に戦意喪失していました(笑)。

千葉の選手達は初心やのぉ… (゜Д゜)y─┛~~

2年前の借りを返せちゃった! \(^▽^)/ ワッハハハハハハ…


これで勢いに乗って天皇杯を戦う目処が付いたぞ! (`・ω・´)




試合後、千葉のセレモニーでは、ジェフ千葉の淀川社長による挨拶の時にはサポによる、”あなたのせいで何もかも滅茶苦茶よ!”と言いたげなヒステリックなブーイングが…

でもなぁ、社長自らブーイングを浴びに公衆の面前に出るなんて、ウチじゃ考えられないぞwww

社長さんよぉ! 言っちゃいなよ!!

ウチの先祖は縞馬だという事実を知っているサポはどんだけおるんじゃ!ウォラァ(`Д´)

ルーツを知るのも悪くは無いですぞ! (゜Д゜)y─┛~~



鈍行でフクアリまで行きました。続きを読む?
posted by クロゴマ at 22:37| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

KAZUをスペシャル・レフリーに…



J1リーグ第33節
名古屋グランパス0−0横浜FC@瑞穂陸上競技場


最初に言わせてください…


KAZUをスペシャルレフリーに…

妙案だと思いませんかwww

現実逃避して懐古趣味に走りたいサポーターなら、妖精の降臨に喜びを露にして表現したいところでしょうか?
職務を全うして名古屋では珍しく綺麗な形で名古屋を去る予定のフェルフォーセンの胸中に思いをめぐらすと、別に後でもいいやと思ってしまいます。
それにセフに対して必要以上にセンチメンタルになる必要もないし…
全てが確定した後で(苦笑)。

帳尻あわせも今は昔…

絶望的なほどに名古屋の選手が放ったシュートは磁石のように弾かれボールがゴールを割る匂いも感じず…

もう一度書くが、決定力不足に陥った責任を親愛なるフローデ1人に負わせるべきでない…

簡潔に言えば、正しいピッチ内の連帯責任…

更にへたくそな溶き卵のように人のだまが出来る名古屋のポジショニングが更に閉塞感を助長しているのは言い過ぎだろうか?

断言しよう。勝利への渇望感が希薄…

勝利に対する意識が、思慮が、選手によって差が生じていることが感じ取れる…

本田君、閉塞感を打開するためにも、もっとエゴむき出しにして傲慢にプレーしてもいいんだよ(笑)。


その場限りの快楽な勝ち点3よりも現実を示した勝ち点1を甘んじて受け入れた方がこれからの為にも良い事でしょう…

と信じたいね(苦笑)。


来週の最終節…

素知らぬ顔で、フクアリに出陣じゃ!(`・ω・´)
posted by クロゴマ at 21:50| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

残留決定と意外な事実…

J1リーグ第32節
名古屋グランパス3−1大分トリニータ@九州石油ドーム


決めたゴールは大人の味…

親愛なるフローデが、名古屋に安心をもたらしてくれたぞ!
ワッハハハハハハ… \(^▽^)/


(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、大分まで行っていないからって、それで終わらせるつもりなの? お兄ちゃん、本当に最近手を抜いているわよね…

( ̄へ ̄) お兄ちゃんは本能の赴くままにやっているだけだwww

(*゚Ο゚*)  自分勝手だから…

( ̄へ ̄) そんなことよりも、しろごま! 面白い事を教えてやろうか?

(*゚Ο゚*) 何を企んでいるのよぉ?

( ̄へ ̄) みんなが大好きな、エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(チェ・ゲバラ)は熱心なラグビー愛好家だったという事実を、貴方は知っていたか!m9(`Д´)

(*゚Ο゚*) 本当なの? お兄ちゃん…

( ̄へ ̄) あぁ、そうらしいぞ! ラグビーマガジン12月号掲載の藤島大氏のコラム、ダイ・ハート(DAI HEART)にな…
実は先日の瑞穂にて、解説で来ていたご本人さんに声を掛けて著書にサインしてもらったのさ!


目ざとくご本人さんを探してしてもらいました(笑)。

( ̄〜 ̄) う〜ん、サインは藤島大…


あの日の最大のミッション(使命)は、藤島大氏からサインを貰う事でした。(^^ヾ


クロゴキブリ
 ↓
(´∀`) ラグビーマガジンを読みました! ゲバラってラグビーをしていたのですね!!

F島大
 ↓
( ̄ー ̄)ニヤリ ええ、そうなんですよ…

クロゴキブリ
 ↓
(´∀`) 実は藤島さんに聞こうと思っていたことがあるのですが、藤島さんは、岡… 以下秘密 (笑)。

F島大
 ↓
( ̄ー ̄) そういうわけでもないですが、でも… 以下秘密(笑)。

(*゚Ο゚*) 図々しく藤島さんにサインを貰って何を聞いたのよぉ?

( ̄へ ̄) それは言えないなwww

(*゚Ο゚*) お兄ちゃんはただ単に藤島大さんからサインを貰った事を自慢したいだけでしょ?

( ̄へ ̄;) 何で判った…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、本当に単純だからwww
posted by クロゴマ at 20:06| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

勝ち点3欲しくないんだ…

試合前、アウェイ側から見た光景…  

J1リーグ第31節
名古屋グランパス0−0ジュビロ磐田@豊田スタジアム


手前は矢作川…
 ↑
豊田スタジアムのこの構図はあまり撮られてはいないような気がします…

広い河川敷での光景…
 ↑
サッカーに興じる少年達…

改めてピクシーゲートを見る…
 ↑
渦中の大将ゲート…

スカスカですな…
 ↑
ニュートラルなサポが消えてスカスカの磐田ゴール裏…

下手な使命感は持たずに好きな気持ちを継続させる事が大切です…
 ↑
このカート分で全体のダンマクの半分を占めているそうです(笑)。

継続は力なりですぞ! (`_´)ヾ

試合のほうは、後半に入り茶野の累積退場で名古屋が数的優位の状況をいただいたにもかかわらず、弱者特有の慢性的な発作…

数的優位を無駄にする腰抜けぶり…

前回の豊スタでのFC東京戦と同様に、名古屋は勝ちたくなかったようです(嫌味)。

はっきり言って、ひ弱の一言に尽きる…

( ̄О ̄)♪よ〜く考えよ〜 ポジション大事だよ〜

ここまで来ると、監督云々の問題ではない。

選手達が頭を使い考えていない事が伺える…

サポが焚き付けても、チームに漂う閉塞感をブレイクスルーするのは監督ではない、選手達自身なのですから…

何故か雨は降られず、終了後にひと雨降り、お天道様が気を利かしてくれましたが、互いの実力は五十歩百歩。(´〜`)

どう考えても”お前少年期の頃、牛乳嫌いで飲んでいないだろう?”と突っ込みたくなる、”ベルデニックの落とし子”渡邊圭二#28は、加賀に接触負けして負傷退場の憂き目に。(ノ∀`)アチャー

ワレモノ注意かよぉ。('A`)

間宮さん、彼のワレモノぶりは食育だけではなんともならないのでしょうか? 
(´ー`)y─┛~~

こうなれば朽木部長に頼み込んで、我が軍で体幹を鍛えてもらいましょうか(苦笑)。

一方、間違いなく人より多く牛乳を摂取したであろう、中村直志#7は磐田のダイナモ(しかし、アジウソン亡き後モチベーション低下中…)のファブリシオ#25に対して果敢に肉体勝負に挑み、彼を戦意喪失へと追いやる事に成功。後半からは”国家的損失”のレッテルを脱却した成岡翔を投入(笑)。

三色団子の味わいな、彼とマルキーニョス・パラナ、エンヒキさんによるブラジルトリオは前半を以って解散(笑)。

サイドに張らせてもそつなくこなすマルキーニョス・パラナは観る度にチームに馴染んでいますなぁ。(゜Д゜)y─┛~~

エンヒキが居れば、#25は別に要らない… (^×^)

ヽ(*゚Ο゚*)ノ  お兄ちゃん、名古屋じゃなくて磐田の選手についてコメントしているけど、どっちを応援していたのよぉ!

( ̄へ ̄) 別に良いじゃないか!ズビロのコメントをしても…
このカードは個人的にはいちばん面白い… 何故かというと、磐田も継続的にウォッチしているからこいつ誰?っていう選手は居ないからなwww

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 前田遼一がキャプテンマークを着けていたわよね!

( ̄へ ̄) 面白いではないか! 彼の隊長伝染の背後に相手選手を背負ってのポストプレーは当たり負けしないし、暁星の狭い校庭仕込みのボールテクニックも錆びてはいないし。

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 茶野が退場してからのウッチーの采配は適切だったわよね…

( ̄へ ̄) お前、監督の事をウッチーって気やすく言うが、ウッチーは日本代表だったんだぞwww
それは置いといて、速やかにカレン・ロバートを下げて大井健太郎の投入を以って、ズビロはこの試合は守り倒すという使命が構築されたわけです… 付記しておけば、名古屋からボールを奪ってからの吉彰のドリブルは切れ味あって少し肝を冷やしたというのは言い過ぎでしょうかwww

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん、刈谷といい、どうして弱いチームは数的優位を生かせないの?

( ̄へ ̄) サッカークリニックの如く、解説したいが私の頭ではできません(爆)。 ただ言えることは、状況を判断して果敢に攻め、時には守る…
その根本となる考える意識がチームとして不足していることは断言できますがね…

決定力が著しく不足している…

しかし、フローデを責めている訳ではない…

( ̄へ ̄) しかしなぁ… サポも親しみを込めてファーストネームのフローデと呼んであげたらどうだよ?


氏ね氏ね団の魔の手が…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃんだけ言ってればいいでしょ! ところで降臨した家本主審の笛はどう思った?

( ̄へ ̄) 中位同士だから送り込まれたのだろwww
ウチ有利に吹いてもくれたしwww 局面の判断は宜しいが、基準にムラが生じますなぁ…
彼を氏ね氏ね団の魔の手から守らねばなりません! 

それが私の使命です! (`・ω・´)

(*ノΟ`*) 何が、氏ね氏ね団よぉ… お兄ちゃん、どうしてネタに走るのよぉ…

( ̄へ ̄) 何だとぉ… 俺の贔屓チームはネタのオンパレードだからなwww お兄ちゃんは、満足しているぞ!




ヽ(*゚Ο゚*)ノ それは風来坊で手羽先を食らい、久しぶりに燃費が良いのに中ジョッキ3杯飲んだから?

( ̄へ ̄) 久しぶりに美味しい酒を飲んだが、それ以外に…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 何か良い事でもあったの!


相変わらず…  人気者です…  

モリゾー・キッコロに会っちゃった! v(*^o^*)v

懐かしいTシャツ…

濃尾平野の永久キャラクター、(;´д`)ハァハァ



麻▲一◎… じゃなかった(笑)、キッコロは汚れが目立っているとガキどもに突っ込まれたそうです。(;つД`)

こんなのあった?

新たな発見が…

(*ノΟ`*) お兄ちゃん、目の付け所が変よぉ…
posted by クロゴマ at 22:16| 愛知 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

湯もみ娘に最接近…



第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
名古屋グランパス3−1ザスパ草津@瑞穂陸上競技場



J2の草津に対して危なげなく勝利して5回戦へ…

瑞穂で久しぶりの本田バリアでしたが、そのバリアの綻びを見破って吉村圭司#14が2本の素晴しいゴール…

ツアーは何処まで催行されるのか?

ツアーは何処まで催行されるのか?

吉田麻也はチームに安心を与えるゴールを決め、エンブレムに手をやり忠誠心を示した…
吉村の2つのゴールと合わせて、元旦国立への導火線に火をつけたと信じたい…


話は変わって、期待していませんでしたが…

ベストポジションに陣取る湯もみ娘…

噂の湯もみ娘、来とるがや! Σ( ̄□ ̄;)!!!