(*゚Ο゚*) 今日は笠岡駅をご紹介します…
(*゚Ο゚*) お昼前のJR山陽本線笠岡駅… 海と山が近いここ笠岡は昔から栄えた港町です。
(*゚Ο゚*) 福山行きの快速サンライナーを見送った糸崎行きの普通電車がもうすぐ発車していきます…
(*゚Ο゚*) 電車がいなくなり静かになった笠岡駅構内…
(*゚Ο゚*) 構内の構造は、旧国鉄の典型的な本屋が存在する片側ホームと島式ホーム1面の2面3線…
(*゚Ο゚*) 今は昔。山陽新幹線が岡山どまりだった頃までは、この駅に何本もの特急や急行などの優等列車が停車通過してきました。
(*゚Ο゚*) バリアフリー対応でエレベーター設置されたとはいえ、古い跨線橋から上り方向を眺めます…
(*゚Ο゚*) 下り方向をみます。 ここは岡山県の西端。目の前の山を越えれば広島県福山市になります…
(*゚Ο゚*) 瀬戸内を走る山陽本線…
兵どもの夢の後… のような雰囲気が漂います。
今日の笠岡駅ですが、今では1時間に何本もの快速・普通電車が行き交います。
(*゚Ο゚*) 1番ホームには、地元笠岡の特産品を陳列したショーケースがあり、その横には生きた化石を云われているカブトガニの剥製も陳列されています…
(*゚Ο゚*) これがカブトガニの雄雌の剥製です。
(*゚Ο゚*) これは笠岡港から出る船の時刻表… 笠岡港までは少し歩きます。
(*゚Ο゚*) しばらくすると1番ホームに岡山行きの快速サンライナーが入線… 再び笠岡駅の構内が賑やかになります…
(*゚Ο゚*) 運転士が乗降を確認して自動扉を閉めてサンライナーは次の新倉敷に向け笠岡の駅を出発します…
(*゚Ο゚*) サンライナーが去った笠岡駅に再び静寂が戻ります…
(*゚Ο゚*) 山側に面した改札口を出るとみどりの窓口の上にはICOCAの広告が目立ちます。 この静かな瀬戸内の港町の駅にもIC乗車カードの波が押し寄せてきた事を物語ります…
(*゚Ο゚*) お兄ちゃんの言い方だと、西日本ICOCA帝国の影響下ということだよね!
(*゚Ο゚*) 次回はここ笠岡駅から競技場まで歩いていきます…

