J1リーグ第13節
名古屋グランパス3−1コンサドーレ札幌@札幌ドーム
※J SPORTSの録画放送で観戦…
解説の野々村芳和を始め実況の永井公彦(STV)も2位チームである名古屋に対して敬意が見受けられた放送だったと思います。
結果的に選手のお給料の差が出てしまいましたなぁ… (゜Д゜)y─┛~~
両チーム激しい試合を見せてくれました。
しかし応戦していた札幌には、途中出場の杉本恵太を抑える余力は残っていなかったようです。
あとは脱いだら凄い名古屋の激しさに赴くまま…
名古屋に対して激しさで勝負を挑んでしまった札幌は身の程知らずだったというのは言い過ぎでしょうか?
玉田ギャルによる執念の結晶ともいえる決勝ゴールは、90年のW杯イタリア大会における西ドイツ×オランダでのユルゲン・クリンスマンの決勝ゴールを思い起こさせる。
( ̄〜 ̄)う〜ん。この目で見た覚えがあるぞ! 同じカタチのゴールを…
思い出しました! 原竜太が松本のアルウィンで同じようなゴールを決めていたのを思い出しました。
個人的には”アベショー→マギヌン胸で落とす→小川切り返してマギヌンの陰を察してスペースを作る→間隙からマギヌンがゴール”と澱みなく繋いだ同点ゴールの方が機能美があってお気に入りなのですが。
札幌を見ると脱いだら凄い名古屋に逆上せ上がって無理して貢ぎまくった挙句に金銭的精神的疲弊をきたして倒れてしまった男性のように思えます(笑)。
最近になって色気づいた濃尾平野の田舎娘なんだけどね。(^×^)
(゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
最後に札幌について…
先制点となった宮澤祐樹#25のプロ入り初ゴールは、シュートを放つんだという明確な意図、太い線が描かれた素晴しいプレーでした。
石炭が何億年の眠りから覚めたときに瞬間的に放つ光のようなゴールをした彼は楽しみな選手ですが、こうするべきを追及していかざるを得ない札幌にとってはいつの日か心を引き裂かれるような…
クライトンよ…
惜しまず北の大地にご奉仕するんだぞ!(゜Д゜)y─┛~~
2008年05月18日
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おいらには小川の切り返しが大きくなって、
マギヌンの前に転がったように…
結果的にマギヌンと小川のワンツー。
マギヌンが気を利かしたプレーですね!
ケミストリー(化学反応)の好例です。