J1リーグ第12節
名古屋グランパス0−0ヴィッセル神戸@瑞穂陸上競技場
サッカーは退屈である…
つまり、脱いだら凄い名古屋も時には退屈な試合を創り出してしまう事もある…
激しい試合をした直後の反動とか、雨が降った時とかね。
退屈な試合を体感するのも肥やしになります。
寂しかった観客数ですが、問題の根は深いです。
それは後日機会があれば述べていきましょう。
云えるのは、濃尾平野ではサッカーを避けて生活が出来る…
観戦環境が悪く焦点が絞りきれない、そんな時は勝利しか身体を熱くさせるものはございません。
雨などお構い無しの試合をしてしまった名古屋でしたが、濡れたピッチとボール…
滑るんだからそれこそ遠目からでもシュートを放って濡れて弾き易いのだからその跳ね返りを狙っていかないと…
遠目からシュートを打て。その跳ね返りを狙って打て。
( ̄〜 ̄)う〜ん。何処かで聞き覚えのある言葉ですね!
サイド攻撃に酔いしれてシュートを放つ意思を喪失している。
名古屋には親愛なるフローデが居るのだから、雨の日は縦パス1本放り込んでおけばいいのだよ。
生半可な自尊心が邪魔をして状況に応じて自らを崩す判断がこのチームにはまだ備わっていないようです。
オヤジ風情の吉田麻也の余裕をかましたプレー以上に終始ヒヤヒヤさせてくれたのが、中途半端にFWの予備機能を装備した伝説の巨人、増川隆洋…
彼の守備はいつ見ても身のこなし方がぎこちない…
水泳を例に取ると、小さい頃からスイミングスクールに通って身につけた泳ぎ方(フォーム)と、成人してから水泳を始めた人のそれ…
増川のそれは正に後者の典型(苦笑)。
DFのとしての自然な仕草が彼には見受けられない。
事実ですが、彼の守備は大人になってからの習い事です。
個人的にどうしても対比してしまうのが、昨年までFC刈谷でプレーしていた石橋竜太(DF 名古屋Jr→鹿児島実業→大阪商業大学)。
彼には少年期から身につけたとしか思えないさらりとした動きはナチュラル・ディフェンダーそのものでした。
一線から身を引いたのがとても残念…
ふたりとも大商大で上田亮三郎総監督の薫陶を受けているという共通事項がありますね(笑)。
話が逸脱しましましたが(笑)。
これから徐々に名古屋の問題点が噴出していきます。
パスやサイドチェンジなどの見栄えのいいところだけに酔いしれている暇は無いのよ?
ほくほく線並みの連続した長いトンネルが名古屋にとって必要不可欠の通過儀礼だと覚悟しておきましょう。
スタジアムでおやすみグランパス君を抱えているサポが発狂してそれを西城秀樹のブーメランの振り付けの如く振り回してしまうくらいの七難八苦を名古屋に与えたまえ。
( ̄人 ̄)ナムナム
astinさん、内燃飲料ありがとうございました。
私が消費し過ぎました(笑)。 次の機会にお返ししますね!(^^ヾ


写真を見ると、かなり近くで観戦されていたんですね。もしかしたら、私の後ろにいた酔っ払い軍団の1人が、クロゴマさん???
かもしれませんね? じゃなくて間違いありません(笑)。
酔っ払い軍団と括られてしまったということは、相当目立っていたようですね。恥ずかしい。(^^ヾ
でも、酔っ払っていましたからね。(^^ヾ
酔っ払いの虚言とはいえ、被害妄想に満ち溢れたサポよりもはるかに真理は突いていたと自負はありますよ。(^О^)
そうでなくても
だいたい野次ってることは同じですしねw
改めて内燃飲料ご馳走さまでした。
お酒の力を借りなくても野次るときは野次りますからね(笑)。