2008年03月10日

壮大な名古屋は実現可能か…

  

2008 J1リーグ第1節
名古屋グランパス1−1京都サンガFC@豊田スタジアム



僅かな栄華と対照的にリセットボタンの連打によって死屍累々と重ねられた負がとりまく名古屋の歴史の中で燦然と輝く事実…

我々はピクシーと時間を共有していた事を…

名古屋はレジェンド(伝説)を有していた事実を…

断言しよう…

たとえリーグ優勝の経験が無くても、他が羨むような体験を濃尾平野の民を中心とした名古屋サポはしているのだ。

( ̄〜 ̄)う〜ん。気分は藤島大…


    

そして、伝説を壊しかねないリスクを背負って、大将は濃尾平野に戻ってきた…



マフラーなんか持って、プレミアリーグにおけるビッグクラブの入団発表みたいだね。(^О^;)

大将で失敗したら誇れるものを全て失ってしまったらどうしようかと、期待よりも不安が先走って冷めた感じで見ていましたが、大将の姿を見て、腹の底から「ピクシー・アレ!」をコールしたら、徐々に熱いものを感じずにはいられませんでした。

大将が居なかった7年間で我々サポも知識を得た(はずだが… 笑)。



知を得て熱をほとばしれば、アドレナリンは自主醸造されていく…

愛は深まる…

昨年末にホンダFCに負けたことなど脳内消去してしまっているほど身体は熱り心地よくさせてしまう(笑)。


( ̄〜 ̄)う〜ん。気分は藤島大…

試合が始まり暫くすると納得…

大将が追求するサッカーは感じ取れる。 

スペクタクルと表現したくなるが、まだ始まったばかり…



それは相手に意思を押し付け、相手のゴールマウスをこじ開ける強情さを持ち得ていないので、老獪さの罠に陥りやすい脆さが同居している不安定なサッカー…

もうひとつのフットボールで関西方面から聞こえてきた”超攻撃的”の事実を知る身としては、攻撃的の言葉が安直に感じる…

灘浜の某総監督(GMも兼任)
  ↓
( ̄ー ̄;) 君は本当に粘着質だな…

クロゴキブリ
  ↓
( ̄ヘ ̄) だって攻撃ありきで防御が未整備だったじゃないですかwww
我が軍にコテンパンにされたし。(・∀・) 


攻撃的の罠に陥らないように大将は抜かりなくバキ#3を連れてきた…


大将が具現化しようと模索してるサッカーを、血となり、肉となり、骨としていかなくてはならない…
失われた時間を名古屋は取り戻していかなくてはならない…

バキに安定をもたらすためにも吉田麻也#34には片言のセルビア語を習得してもらいたい。

攻撃的の陰に隠れながらも安定した守備が構築されれば、攻撃的は加速していく…

そして、西紀寛と同じリスキーな匂いがする、背番号を軽くした阿部翔平#6の大胆なプレーが頻発すれば見えてくるだろう…

日本代表入りも…

阿部翔平よ…

今からでも遅くは無い。代表入りに備えて、大西先生の『闘争の倫理』を読んでおきなさい(笑)。



先は長い…
posted by クロゴマ at 21:48| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(2) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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