本当に宇和島まで来てしまいました。(^О^;)
赤い格好して。お前は浦和サポか? ( ̄へ ̄)
宇和島駅前周辺を写す…
宇和島といえば闘牛…
沖縄で見たのを思い出します(遠い目)。
しかし開催は年明けの2日…
残念です… (´・ω・`)
周辺地図が描かれた看板を見て多賀神社の場所を確認…
ネタ程度にしかならない凸凹寺へ向かいます。
早速、電柱に看板が… 迷う事はありません(笑)。
川沿いを歩き…
須賀橋を渡り…
再び川沿いを歩き右に曲がれば…
鳥居が見えます。
確かに作業は石臼のようなものだが(苦笑)。
安くない800円の入館料を払って中へ…
撮影禁止で、二万円払えば撮影が許可されるそうな。
払っとれるかぁ。! (ノ `О´)ノ ┤∵:.
国内外のセックス関係の文献?がヲタの趣味の如く騒然と陳列…
端折って観覧となりましたが、細か過ぎてだんだん偏頭痛に苛まれる事に(苦笑)。
下ネタ関係への好奇心は今も昔も変わりませんなwww
絵を見ても、その身体の大きさで男根の大きさは不自然極まりないだろ?と突っ込みたくもなりますが(苦笑)。
30分ほどで退場…
男根の絵ばかり見ていたら…
電柱も男根に見えちゃうよぉ。('A`)
そんな状態なりながらも、本当の目的を果たすべく宇和島の街を徘徊…
目的とは…
かまぼこになる前のドロドロとした段階のもの…
を食するため。
これは、故宮脇俊三の書物『途中下車の味』で記されていた、さつま汁のこと…
さつま汁とは、焼いた魚の白身をすって味噌とだし汁を合わせたものをご飯の上にかけて食べる、この地域の郷土料理のこと…
昼時を外した11時半過ぎ…
徘徊していたら「大衆割烹」と書かれた古い建物の料理屋Hを発見…
営業中の札がかけてあったので、恐る恐る店の中に入ると雰囲気は良さげで目の前のカウンターにはまだお客は居らず…
早速、カウンターに座ってメニューに書かれたさつま飯を注文。
しばらくして配膳でさつま飯が運ばれてきました。
陶器の碗に注がれた白身と味噌とだし汁で作られた汁に、中には糸こんにゃくときゅうりの薄切りが数枚…
1人分のご飯が入ったおひつからしゃもじで用意された茶碗にご飯をつぎ、とろろのように適量の汁をご飯にかける。
薬味はあさつきと柚子の皮が用意されていました。
あとは、おかずで小さいイカを煮たものにお新香とお吸い物が付いて950円也…
大食いの方には物足りませんが、それ以外の方なら結構な食べ応えがありました。
口にした瞬間…
スゲェ! 美味しいじゃん!! ( ̄□ ̄;)!!!
何処で食べたって?
それは言えないな。(・∀・)
さつま飯に満足して、目的を果たしたのであとは退散www
12時47分発の『しおかぜ』22号で松山に戻る事にして、少々時間もあったので駆け足で宇和島城へ…
食後の運動にしてはきつ過ぎる坂(笑)
頂上に到着…
頂上からの四方の風景…
汗をかきながら直ぐに下山して宇和島駅まで急ぎ、発車の10分前に駅に到着…
アンパンマン列車で宇和島を後にしました…

