宇和島へ乗り込むぞ! (`О´)ノ オゥ!!
道後温泉から戻って速やかに朝食を摂ってから、鉄砲町から市内電車に乗ってJR松山駅へ…
旧国鉄時代を思わせる時刻表…
乗るのは宇和島行きの特急『宇和海』…
同じホームに振り子気動車の『宇和海』と振り子電車『しおかぜ+いしづち』が停車中…
松山駅の1番ホームは松山で分断されている特急列車の乗り継ぎ客の便宜を図るために同じホームで乗換えが出来るように工夫されています。
同じホームに2本の列車を入線させる事は、信号系統などの改良が必要で手間がかかる作業だったようです。( ̄ー ̄)
振り子気動車キハ2000系の試作車でした…
車内には…
すごい車両だ! ( ̄О ̄) へぇ〜…
特急『宇和海』3号は定刻の9時出発…
乗客は定員の約5割ほど…
振り子気動車は直ぐに速度を上げて電車よりもけたたましい音をあげて一路宇和島へ…
発車して直ぐに市坪駅を通過すると、噂の坊ちゃんスタジアムが…
思っていたよりデカイ。Σ( ̄□ ̄;)!!!
最初の停車駅伊予市を発つと、ここからは非電化区間…
線路はしばらくして二手に分かれますが、特急列車は右の海岸沿いではなく、左側の国鉄末期に開通した山間部の内子を経由します。
国鉄末期に開通した区間を振り子気動車は左右に傾きながら勢い良く上り勾配を走り続けます。
長いトンネルを抜けると、山に霧がかる内子駅に到着…
ここで反対の特急列車と交換のため暫し停車。
ホームに出て少し撮影…
宇和島からやって来た宇和海6号と交換して、再び速度を上げて伊予大洲まで勢い良く下って行きます。
伊予大洲を出て、川の向こうは大洲城…
みかん畑を多く見ながら、振り子気動車は曲線を怖がらずに左右に揺れながら一目散に目的へ向かいます…
乗り慣れている『しなの』よりも左右に揺れている気がする。(^О^;)
中間地点の八幡浜で残っていた乗客の半分近くが下りて、車内もかなり静かになっていきます…
途中の駅で特急『宇和海』同士の交換…
宇和海とは名ばかりで、時より申し訳なさ程度に海が見えるだけでほとんどは山間部を走行…
海よりもみかん畑ですね!
北宇和島で予土線と合流して、車庫で休んでいる気動車を見れば、予讃線の終着駅、宇和島に到着です。
ここから先、線路は延びていません。( ̄ー ̄)
正真正銘の終着駅…
宇和島駅改札にはこんなものがお出迎え…
あんた誰? ( ̄へ ̄)


駅のホームにある国鉄時代からの時刻表ですが、多度津駅はトヨタ戦の前日に取り外されてましたよ。
坊ちゃんスタジアムは便利ですよね!
最初、トヨタ戦の会場も、この近所かと思ってました…
以前、古田の2000本安打の瞬間に立ち会うためにヤクルトvs広島を見に行った経験があります!
多度津駅の情報ありがとうございます(笑)。
四国にはまだ手付かずで国鉄時代の名残を残す遺構が数多く残っているようです。
坊ちゃんスタジアム…
古田の2000本安打達成の試合を観に行ったのですか! ( ̄□ ̄;)!!!
恐ろしや… (^О^;)
さんたさんには参りました!<(__)>
試合は陸上競技場じゃなくて坊ちゃんスタジアムで開催して欲しかったですね(爆)。
実は今回の松山行き、高知で宿を確保するという暴挙に出て、途中下車しながらのうどん屋巡りをしてました。
自動改札が普及していない四国故の出会いとでも言いましょうか、善通寺駅では久々に(なんてレベルでは済まないですが…)下車印を押されましたよ!
目的地は高知だったにも関わらず、名古屋から朝倉までの切符を購入していたので、この下車印付きの切符は今も手元に残ってます!
何でまた松山遠征なのに高知で宿を確保ですか(笑)。
途中下車印は理解できます!
気付かない間に下車印を押さなくなりましたよね。 存在自体失念していました。(^^ヾ
善通寺といえば、ウエストで100点ゲームを繰り返してウエストから消えた、善通寺自衛隊ラグビー部を思い出します(苦笑)。