2007年01月02日

去年に引き続き…

今年も天皇杯は山田暢久の手に…  アウェイ寄りに居た浦和サポに挨拶…

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝
浦和レッドダイヤモンズ1−0ガンバ大阪@国立競技場

駄目なの、駄目なの…
どーしても、どーしても…
浦和の、浦和の前では素直になれなくて心が捻くれてしまうの(爆)。


新年早々、また浦和が優勝しちゃったよ。('A`)


浦和は天皇杯2連覇の栄誉… (ノ∀`)アチャー

リーグと合わせて2冠ということは…

ヤタガラスのエンブレムに★マークかよ。('A`)

新年早々、頭が痛い。(;´Д⊂)

と嘆きつつも、猛攻を凌いでカウンター1発でガンバを仕留めて天皇杯を手中にした浦和の強かさを正当に評価しなくてはなりません…

開始直後の国立競技場…

晴れ間の大観衆の元日の国立競技場…

藤あや子と一緒に君が代を斉唱すれば、儀式は殆ど済んだようなもの…


2007 天皇杯決勝 浦和×ガ大阪@国立競技場   ガンバのFK。スタンドは真っ赤…

前半早々は小野伸二のプレーを見て唖然…
彼は完全復活してしまったようで、今後が厄介です。(´・ω・`)
次第にガンバが押し気味に進めていくも、前半の時点で浦和のGK都築は好セーブを連発して門番振りを披露していました…

何故かガンバは準決勝よりもサイドに固執せず、中央に寄りがちな攻めを展開…

後半もガンバの猛攻…  浦和も猛攻をかわしていきます…

得点こそ無いが、前半からリーグの1位・3位の試合に相応しい意識の高い試合を披露して後半へ突入…

ガンバの攻撃が増して行きますが、対する浦和も組織的とは言い難いが、個々が役割をキチンと理解して、ガンバに対して攻め込まれてもシュートコースを作らせない守備に感心…
この日絶好調の都築のセーブも加わればかなりの磐石ぶり…

浦和がガンバに対してシュートコース全開の場面は覚えている限りでは確か1回…


今年もたくさん入りました…  浦和の得点直後。 看板を突破していった選手たち…

攻めても攻めても浦和のゴールマウスにボールをぶち込めないまま、次第に閉塞感が漂い始め、「1つのミス」か「誰かさんの個人技による一仕事」で勝負は決すると思いをめぐらせていたら浦和が87分にボールを奪ってカウンター一撃、”野人”岡野のアシストにより、少し前に長めのドリブルで悪魔振りを小出ししていた永井雄一郎#9のゴールで1点以上の重みのある1ゴールでまんまと先制。 アウェイ側の観客は、(ノ∀`)アチャー でした。


失点直後、ガンバが慌てているのは目に見えて明らか…  ヤットのFK…

致命的な失点を犯してしまったガンバは焦っている様子がアリアリのプレーで浦和のゴールを陥れようとしますが、好機をつかんだヤットのFKも外してしまい万事休す…

結局、『強かさ』を装備し始めつつある浦和が2年連続で天皇杯を獲得…

ガンバはお約束の罠にはまってしまいましたとさ。
何で準決勝のようにサイド攻撃を徹底しなかったのか?(´・ω・`)ショボーン

決勝の舞台に手馴れてきた浦和…
サポも慣れてきて最初の頃のような『興奮して夜も眠れないよ。('A`) 』のような初々しさは影を潜めてしまいました。

選手が冷静に状況を判断し、意識の高い守備して1点に繋げる…
今回は選手交代も吉とでて、チームの顔とも言える野人の成長が止まらないプレー振りには敵ながら感心…
ガンバをうっちゃるカタチで結果を得て、しかも小野伸二が完全復活を遂げたとあっては浦和は”にんまり”でしょうな。( ̄ヘ ̄)

浦和は何気に『勝者のメンタリティ』を持ちつつあります。( ̄□ ̄;)!!

母ちゃん、浦和の姿が遠ざかっていきます…  _| ̄|○ 

挨拶に来るガンバの選手たち…

ロイヤルボックスで浦和の山田暢久キャプテンが高々と天皇杯を掲げている裏で、ガンバの選手たちがサポーター達に挨拶…
『ドナドナ状態』でザルツブルグに売られていく宮本のお別れの儀が慎ましく執り行われました。


松尾雄治みたい。(^Ο^)

チームメイトに肩車状態で担ぎ上げられる姿は、新日鐵釜石の松尾雄治の引退試合を髣髴とさせます。
スタンド最前列には花束を抱えた女性ファンの列が悲しみを誘っており、引退かと勘違いをしてしまいそうです。(^Ο^)

恒サマは1シーズンで戻ってこないようにザルツブルグで根を張ってください。
。・゜・(ノ∀`)・゜・。

試合でイヴォに会ったらよろしくね! (^ _ ^)/~~  

ドイツ語でなんて書いてあるのでしょうか?

浦和はギドとひとまずお別れ… でも白馬は無し。(^Ο^)
年間優勝1回、シリーズ優勝1回、天皇杯優勝2回の文句の無い功績でギドを汚す事無く送り出す事が出来て一安心ではないでしょうか?


個人的にはギドも好きだから、達者でな。。・゜・(ノ∀`)・゜・。

ギドの母国の代表に似たような勝負強いチームを作ったような気が…


今年の天皇杯決勝は、噛めば噛むほど味が出てくる大人の味の好試合だったこと、ガンバ大阪のサッカーはゴール裏のような観辛い場所ではなく然るべき観易い場所で堪能すべきサッカーだった事を付記しておきます。(゜Д゜)y─┛~~

来季から★マークのヤタガラスを袖につけるチームのサポのパフォーマンス…

浦和が2冠とは、トホホなり。(´ー`)y─┛~~ 


試合前から賑やかに…

ウォーミングアップでピッチ上に浦和の選手たちが出て来たときの光景・・・

周囲の人たち驚かれて感心していました。 
俺たちは何度も見てるから動じないよ。 トホホ (´ー`)y─┛~~  


黒色の比率が低し…

試合開始前の様子…
『タバコでやられた肺のように黒ずんだ部分』が目立たなくなっている!

選手入場直前からのパフォーマンス… 

確かに大き過ぎるユニ型フラッグ…

ユニフォーム型のフラッグが広がります。
周囲からは『旗が大きいなぁ 』の声が…

浦和のフラッグが大きいのではなく、君達のフラッグが小さ過ぎるのだよ。(´ー`)y─┛~~  


ユニだけでなく全体でパフォーマンス…

赤いユニを際立たせる為に周囲は白いボードを… 

ユニの下から現れたのは…

赤いユニがするすると下へ落ちていくと…


目玉つきのハートマーク?

目玉つきのハート?


洋服のデザインで見覚えがあるのですが? (^Ο^;)


表彰式、浦和のビクトリーランが済んで代々木門から国立を後に…

去った国立からは延々と続く浦和サポによる凱歌が周辺に響き渡りました…

どうぞお好きなだけ歌ってください。(´ー`)y─┛~~  
posted by クロゴマ at 20:23| 愛知 ??| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー
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AFCチャンピオンズリーグ予選トーナメント 8回戦 浦和 1−0 ガ大阪
Excerpt: 得点者はMUFC:永井GAM :none※浦和レッズが2年連続6度目の優勝 2年連続2度目の本大会出場 スタジアムのコンクリに生える苔を食むサッカーゴキブリの皆様、あけましておめでとうございます。 今...
Weblog: напрeд плави
Tracked: 2007-01-02 22:15

サッカー天皇杯、浦和レッドダイヤモンズ優勝、2連覇達成。
Excerpt: {/kaeru_fine/} 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。{/dogeza/}元日に国立競技場で試合をやれる、また、それを国立のスタンドで見ることができるというのは、本...
Weblog: 思いつくまま
Tracked: 2007-01-03 00:11