JBLスーパーリーグ@名古屋市東スポーツセンター
三菱電機メルコドルフィンズ85−72パナソニック・スーパーカンガルーズ
名古屋の試合が無事90分で勝利しましたので名城線に飛び乗りナゴヤドーム前矢田で下車して向かった先は東スポーツセンター…
今季カンガルーズの初観戦となりました。
昨シーズンは出足を失敗して最下位に甘んじた枚方のカンガルー…
助っ人も入れ替わり、昨季にオーエスジーをファイナルに導いた原動力の”エース”ことエイドリアン・カスタス#20が加入してチーム力アップが期待されますが…
更に驚いたのはオーエスジーでチームメイトだったハニーカット#40が三菱に移籍していたこと…
昨季途中から消えた福岡から佐藤信長#5も加入…
狭い世界で人事異動をしていますな。( ̄ヘ ̄)
昨日は勝利したカンガルーズ…
試合のほうは第1Qは僅かながらパナソニックが1点のリードで終えますが、第2Qに入るとパナソニックのミスが目立ち攻めれどシュートが決まらずに自ずと柏倉#12が操る三菱に主導権を譲渡してしまい10点差以上も突き放され、第2Qでパナソニックの得点はたったの6点。(ノ∀`)アチャー
パナソニックのチアによるハーフタイムショー…
気を引き締め直して第3Qに挑むも更に三菱を加速させてしまい20点以上も引き離されしまいました… (ノ∀`)アチャー
しかも身体がデカイが故にミスが人より目立ってしまう”日本の秘密兵器進行中”の青野#31が相手のマークがしつこいのか、審判の判定に不服なのか、気持ちが切れて集中力を無くしたかのような動きが見られしかも相手選手に屈辱的ともいえる頭越しにダンクを決められる有様… (ノ∀`)アチャー
第4Qは半ば勝負は決していましたが、雑な展開に持ち込んで一時は20点以上も突き放されていたスコアを13点差に縮めて試合終了…
今日はツキが無かったという事でしょうか?
第3Qで見るからに集中力を切らして動きが鈍ったセンターの青野でしたが、彼のプレーを見る限りでは彼がコート上に居ないとリング下が心許なくなりますし、与えられたフリースローも確実に決め、センターらしからぬ遠目から放ったシュートも決めていました…
さすがにヤオ・ミンになれとは申しませんが、世界選手権で見たフランスのセンター、フレデリック・バイスのようにどっしりとした(曖昧でスマン…)プレーヤーになって欲しいものです。
彼が駆け引きに長けた選手になれば、このチームの浮上は近いかも?
試合終了後は応援団から選手たちへのエール…
去年までかしこまった挨拶をしていたでしょうか?
これ4勝4敗の五分になりましたが、踏み止まって浮上するか脱落していくか正念場といったところでしょうか?
今季はアイシンとオーエスジーは対パナソニックのホームゲームを地方開催にしてしまいましたので愛知県内での対パナソニック戦は今日で最後になってしまいます。(;つД`)
今度はいつ行けるのやら… (;つД`)

