(*゚Ο゚*) 今日は、児島駅をご紹介します…
(*゚Ο゚*) 瀬戸大橋の開業に合わせてできたここ児島駅は、JR西日本とJR四国との境界駅… この駅で乗務員の交代が行われます。
(*゚Ο゚*) 今まで乗ってきた快速マリンライナーは静かに児島駅を去って行きました。
(*゚Ο゚*) 瀬戸大橋方面を見ます。瀬戸大橋が強風によって不通になった際に多くの列車を退避できるように広くとられた構内も静かになってしまいました…
(*゚Ο゚*) 岡山県倉敷市の南に位置し、瀬戸内海に面している児島は、学生服やジーンズに象徴されるように繊維産業で栄えてきた街でもあります…
(*゚Ο゚*) JR誕生当初の開業ですが、いくつかの案内表示に国鉄からJRに移行した際の名残を見ることが出来ます…
(*゚Ο゚*) 長いホームで佇んでいると、反対ホームに高知からやってきた特急南風4号が到着ました。
(*゚Ο゚*) こちらのホームには、乗ってきた快速マリンライナー13号の10分後に岡山を出発した南風3号が到着…
(*゚Ο゚*) 南風3号は、外観がにぎやかなアンパンマン列車です。
(*゚Ο゚*) 次の下りのマリンライナーまで時間がありますので、階段を下りて改札口へと向かいます。
(*゚Ο゚*) ここ児島駅にも自動改札機が設置されています。勿論、ICOCAの波が来て、IC乗車カードの利用が浸透している模様です…
(*゚Ο゚*) のどかな港町ですが、快速マリンライナーに乗れば岡山までは30分以内。 充分に通勤通学圏内です。
(*゚Ο゚*) 時間も迫ってきましたのでホームに戻ると、瀬戸大橋を渡り終えたマリンライナーが到着しました。
(*゚Ο゚*) この駅でも適度に乗客を乗せ、次の茶屋町に向けて出発しました…
(*゚Ο゚*) 岡山行きのマリンライナーを見送ると、直ぐに高松行きのマリンライナーが勢いよくホームに進入してきます。
(*゚Ο゚*) 20分ほどの滞在時間でしたが、児島駅ともお別れです。
(*゚Ο゚*) 20分前と同じように、乗務員が交代します… JR四国側は、運転士・車掌共に女性乗務員です。
(*゚Ο゚*) 予想以上に少ない乗客の車内… 少々の停車の後、児島駅を出発した快速マリンライナー15号は、瀬戸大橋へと近づきます…

