第8回 日本フットボールリーグ 後期 第5節
FC刈谷2-3三菱水島FC@刈谷市総合運動公園多目的グランド
得点時間
3分 三菱水島FC #5三宅一徳
13分 三菱水島FC #21高松健太郎
19分 三菱水島FC #22石川大
74分 FC刈谷 #17伊藤智弘
79分 FC刈谷 #17伊藤智弘
3分 三菱水島FC #5三宅一徳
13分 三菱水島FC #21高松健太郎
19分 三菱水島FC #22石川大
74分 FC刈谷 #17伊藤智弘
79分 FC刈谷 #17伊藤智弘
豊田でのFC岐阜の試合終了後、クルマを走らせてFC刈谷の試合会場の刈総へ…
夕暮れになれば昼間の酷暑も少しは和らぎます…
中京圏のサッカー環境は地殻変動間近…
名古屋の試合が無くても退屈しない…
JFLで下位に低迷している三菱水島FCにはきっちり勝っておきたい刈谷でしたが、開始早々から捨て身にもみえる水島の攻撃に面食らったのか、立て続けにペナルティーエリアを鋭く切り込まれて前半19分で3失点…
刈谷は球際で水島にやられっぱなしのまま前半を終了…
後半刈谷は途中から”玉田風味”の中山#11を投入…
上手くいったのか、中山のドリブルに水島の選手が対応できず、ペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得(伊藤が決める)、更に伊藤が2点目を決めて追いすがるも前半の3失点が重くのしかかってよもやの敗戦で勝ち点0に終わってしまいました。
刈谷は美学に基いてやろうとした為に、激しさをどこかに置き忘れた感がありました。
降格争いに足を突っ込みかかっていますが、無意味な混乱は禁物です。
次に期待するのみです。( ̄ー ̄)
ここ続けて夕方からのホームゲームを連続して観戦していますが、チームの苦戦とは異なり日に日に高まっていくホームスタジアムの微笑ましい雰囲気…
左端に陣取る少数のサポのみならず、真ん中から期せずして起きる刈谷コール…
フー○ガン予備軍の
デンソーの庇護から離れて、市民チームとして再出発のFC刈谷。
勝ち点の積み上げは遅れがちですが、ホームゲームの雰囲気の構築は少しずつではありますが、確実に築き上げています。(*^_^*)
さすがはJリーグの姿形もない、ましてや絶望的な冬の時代に5万人のサッカースタジアムを造ってトヨタカップを誘致しようと企んでいた「サッカーの街、刈谷」…
眠った貴重な財産を創意工夫で呼び覚まし、それを育んでいく過程をこれからも草葉の陰から応援していきましょう。。・゚・(ノД`)・゚・。


さて日曜の結果も受けて、JFLの残留レースは大混戦の様相を呈してまいりました。終盤戦はこちらも楽しそうです。っていうか落ちるなよ・・・(笑)
今日の名古屋転覆計画も失敗に終わった模様です。
こちらこそお疲れ様です。
刈谷はチームは勝ち点の積み上げが遅々として進みませんが、スタジアム環境は少しずつ日に日に積み上げてきています。
でも水島に対しては勝ち点3をしっかり奪って欲しかった(泣)。
今気付きましたが、実行委員会は試合終了後の刈谷で開催していましたよね(爆)。