第8回 日本フットボールリーグ 後期 第1節
FC刈谷2−3ソニー仙台@刈谷市総合運動公園多目的グランド
得点時間
56分 ソニー仙台 #11石原伸也
64分 FC刈谷 #9加藤知弘
86分 FC刈谷 #8原賀啓輔
89分 ソニー仙台 #村田純平
89分 ソニー仙台 #村田純平
56分 ソニー仙台 #11石原伸也
64分 FC刈谷 #9加藤知弘
86分 FC刈谷 #8原賀啓輔
89分 ソニー仙台 #村田純平
89分 ソニー仙台 #村田純平
以上
納涼サッカー大会が一転してのどんでん返し…
( ̄〜 ̄)う〜ん。某国代表チームを見ているような試合結果…
勝ち試合が一気に崩れ、刈谷サポの悲鳴がスタジアムの屋根に反響しました。
原賀の勝ち越しゴールで勝ったと早合点してしまった…
サッカーの神様に気持ちの弱さを見透かされ、勝ち点3はおろか勝ち点1までも没収された格好になりました(号泣)。
ホームで痛い勝ち点の喪失…
終了後、GKの来栖が負けた責任を自分1人で背負おうとしそうな位のダメージを受けていました…
君1人で背負う事は無い…
敗因はひとつだけではありません…
確かにこの敗戦は痛恨の極みですが、チームの成長を促す敗戦…
FC刈谷にとってこの敗戦を肥やしにしていかなくてはなりません。( ̄ー ̄)
この傷をしっかり刻み付け、次の試合に挑みましょう…
残りのシーズン、幾多の困難が待ち受けているかと思いますが、勇気を出して知恵を駆使して乗り越えて行きましょう。
同点に満足せず勝ちに行ったソニー仙台は手強い相手だった…
富士松駅に住み着いているツバメのヒナたち…(*^_^*)
幾多の困難に負けずにたくましく成長して無事に巣立っていくんだよ。・゚・(ノД`)・゚・。


それにしてもアマチュアリーグめぐりするようになり、強い弱いは別として、「マルヤス工業」今日の「ソニー仙台」・・・などなどなかなか小気味のよいサッカーをするチームを見ていると、この国のサッカーの未来もなかなか悪くないと思うのですが。商業至上主義から離れて純粋にスポーツを楽しむのもよいものですね。手作り運営といい。今日の雰囲気は「夕涼みサッカーIN刈谷・・・大どんでん返し編」といったところでしょうか(爆)
お疲れ様でした。
のんびりと「夕涼みサッカー」が退場劇と共にヒートアップ…
刈総が凍り付いてしまい、ひんやりとした夜だったかと…
そして涙雨…
相手の強い潔さと対比して僅かな弱さを突かれた格好となりました(泣)。
今季から下部リーグのレベルの高さは予想を超えるものです。
日本サッカーの根は年を追うごとに確実に張ってきていますが、今回の代表の金だけ動いて失望が残った状況を鑑みれば、Jリーグに関しては追い風どころか向かい風が吹き出してくるかと…
何らかの形でサッカーに寄り添う人たちの「サッカー・ラブ」の度量が試される時期です。
にわかに憤れど、彼らに対してもアプローチしていかなくては日本サッカーの死活問題に関わります。
余計な心配ですが、関与しているJリーグ(博○堂)・代表(電○)の互換性の有無が気になってしまいますが。