J1リーグ第29節
名古屋グランパス0-1鹿島アントラーズ@県立カシマサッカースタジアム
JR東日本が、臨時の国際列車を仕立ててくれたお陰で、鉄道による日帰り遠征が可能になった今回の鹿島国遠征!
今となっては稀少のトップリーグ開催時以来の晴れ間を見た鹿嶋市の上空…
勝利もしくは引き分けなら、左端に掲げてある緑の縁取りをしたペナントを頂きに参りました(笑)。
前半から若い衆による裸族出現で始まったこの試合…
来ない間に、オーケストラ(と表現しておこうw)は2階席に移動していました。
試合開始から、鹿島が一矢報いようと王者の意地をちらつかせて飛ばし気味に進んだ試合…
王者の頂を手を届こうとする名古屋が受けて立つ姿勢で四つに組んで見ごたえのある試合に。
後ろの方から仕組まれたかのようにハムを焼く匂いがやってきて(笑)、前半を終了。
後半に入ると、”国内完結型王者”の鹿島は名古屋の隙を逃さない…
右サイドへと放った楢崎のスローを鹿島のジウトンが、不利な体勢でボールを確保しきれなかったマギヌンからボールを奪取。そのままドリブルキープから攻めに転じかけた名古屋の陣形を仰け反らせ、マークのズレを作り出し、最後はマルキーニョスが近いとはいえない距離から射抜くようなシュートを放ち鹿島が先制。
終盤に入って名古屋も小川の惜しいシュートもあったが、ゴールには到らず、試合終了の笛が…
王者だって意地もあろうかと?
無駄な焦りは禁物…
昨年までの王者が面白いように足踏みをしてくれたお陰で、無駄な焦りを生み出し辛い状況です。
鹿島に2敗は気になる汚点ですが、ただ、ただ、粛々とゴールのテープを切るだけです。
マンオブザマッチは、ハム焼き(爆)。
(*`Ο´*) お兄ちゃんは何をしに、鹿嶋まで出かけたのぉ?
( ̄へ ̄) 勿論、鹿島臨海鉄道のディーゼル機関車を撮影するためさwww
(*`Ο´*) 下らんボケをかますなよぉ!
( ̄へ ̄) お兄ちゃんは、線路を見ると興奮するんだwww
(*`Ο´*) だから負けるのよぉ! お兄ちゃんの疫病神!!
( ̄へ ̄) だから、お兄ちゃんは鉄道が好きだから、鉄道の旅がしたかったんだw
(*゚Ο゚*) グランパスの応援しに行ったと言えばいいのに、ハム焼きとか鉄道の旅とか、素直になりなさいよぉ…
( ̄へ ̄) 生涯食ったハムの中で一番美味かった… さすがに3本食ったらくどいけど(苦笑)。 それはさておき… 今回の敗戦はかすり傷のようなもの…
(*゚Ο゚*) アントラーズだって、3連覇の王者の意地があるから、それこそ開始早々からトップギアでグランパスゴールに攻め込むわよぉ。
( ̄へ ̄) それでもせめて引き分けて、緑の縁取りをした白いペナントをお持ち帰りしたかったですw
(*゚Ο゚*) 独走体勢にとはいえ、グランパスも生みの苦しみは避けられそうにないのかも?
( ̄へ ̄) それはそれで、楽しみなんですけどねw
試合終了後はほどほどにスタジアムを退散!
18:10発の千葉行きの臨時国際列車に乗るため、足早に鹿島サッカースタジアム駅へと急ぎました。
臨時の国際列車の使用車両は、京浜東北線からのお下がりの209系… つまり、扉は4つ。
混雑激しい前方の車両を避け、一番後ろの4両目へと急ぎます。
発車まであと僅かな時間を利用して、水戸寄りからの撮影。
脱国者を乗せた国際列車(千葉行き臨時列車)は、それ相応の混雑で鹿島サッカースタジアム駅を出発…
普段の旅客輸送は気動車しかない区間(鹿島サッカースタジアム→鹿島神宮)を電車で走るのは珍しい事…
鹿島神宮を過ぎて、強風に脅かされることなく国境地帯(北浦ですがw)を無事通過。
香取で成田線と合流し、疲労と退屈が蔓延する車内の臨時国際列車は、夜の成田線を走行します。
滑河で遅れている対向列車に待たされ、定刻より数分の遅れで成田に到着…
ここで結構な数の鹿島サポが消えていきます。
5分ほどの停車時間を利用して、撮影タイム!
その後も佐倉で通過を待っていた特急列車(しおさい)の遅れの影響もありましたが、ほぼ定刻通り終点の千葉に到着。
千葉からは君津からやって来た20:13発の総武快速線で東京駅へと戻り、最終の『のぞみ』で名古屋へと戻りました。

