競技チアと異にする、アルビレックスチアリーダー…
チアリーディングのレベルはJクラブ随一に思われます。
サッカー的で無いとサポからは拒絶反応されかねないのですが、そこは控え目に演じて上手くサッカーとの妥協点を見出しています。
( ̄〜 ̄)う〜ん。 とはいえさすがは元ダラス・カウガールズ(NFL ダラスカウボーイズ・チアリーダー)の三田女史のこだわりが見え隠れしております。(*^_^*)
経験者だから仕込む事ができる、ほのかにNFLの匂いを放つチアリーダー…
良い仕事をしております!
サッカーを軸にしつつも北米系スポーツに造詣の深い御方なら感心させられる雰囲気だと思います。
当然、ラインダンスもお手の物… (*^_^*)
遠目が功を奏して目の保養になります(爆)。
左肩部と腹部を露出してお腹冷やさないのか?と突っ込みも入れたくなりますが、試合前とハーフタイム以外はしっかり厚着していました。
しかし、新潟スタジアムでのチアリーダーは本性のほんの一部分しか見せていません…
その事実を知るのは日曜日のbjリーグでの事でした…
〜 追記 〜
サッカー(新潟スタジアム)でのアルビレックスチアリーダーの活動は…
試合前のアップに選手がピッチに出る際には、ゴール裏の看板スペースのところで2列横隊でゴール裏のサポと一緒にピッチの方を向いて、クィーンの”WE WILL ROCK YOU”に乗ってチアの振り付けにあわせてサポは手をパンパン2回叩いて両腕をホールドアップしている。
試合開始前にピッチ上で演技…
ハーフタイムはバックスタンド前で演技してアウェイ側を通過してメインスタンド前でもひと演技…
試合中は画像の通り、体を冷やさないように上着を羽織、隅っこで戦況を見守りながら応援…
試合終了後は勝利した時だけメインスタンド前に上着を羽織ながら盛り上げる…
絶妙に控え目な演出をしていました。(*^_^*)
MLBやNBAのプレーオフで見られる様な配られたボードやポンポンなどを持たせて会場をホーム状態に仕立て上げますが、そのような事をやらせたら新潟サポが日本一かと思われます(笑)。
それをマスゲームと揶揄するのは愚かな判断かと…


これでもか!と言わんばかりにアップしておきました(笑)。
確かに新潟をバカには出来ません。
逆にスポーツ観戦文化が皆無に近かったことが幸いにしてわかりやすく緻密に格好よいコンセプトを確立して指針を示せば、それこそスポンジが水を吸い取るように吸収していきます。
何も無かったのが成功の秘訣…
これが逆に名古屋ですと観戦文化が存在してしかも長年の蓄積があるがゆえに上手く浸透していませんよね!
ナゴヤドームの中日の試合を生で観ると、アメリカナイズされたものを土着民に躾けるのは至難の業というのが手に取るように理解できます(爆)。