(*゚Ο゚*) 今日は、尾道駅をご紹介します…
(*゚Ο゚*) 岡山行きが去った、JR尾道駅…
(*゚Ο゚*) 響きの良い地名のここ尾道は、備後地方の最大の街であると共に、独特な『坂の街』であり、林芙美子に代表される『文学の街』としての顔や、大林宣彦監督の作品に代表される『映画の街』として有名な観光地でもあります…
(*゚Ο゚*) 長大な長距離優等列車が走った面影を残すホーム… 新幹線開業で昼間の優等列車は消え、更に夜行列車(ブルートレイン)も廃止となった現在では、短編成の普通列車が頻発しても、長すぎるホームは暇を持て余してしまいます…
(*゚Ο゚*) 駅名表もご覧のとおり、埃が目立ちます…
(*゚Ο゚*) 長いホームを持て余している尾道駅に下り貨物列車が通過していきます…
(*゚Ο゚*) 当然、尾道駅も近代化の波が来て、バリアフリー化によってエレベーターが設置されています…
(*゚Ο゚*) 簡素な北口の改札口を見ます…
(*゚Ο゚*) 地下通路を通り、正面の南口改札口へと足を運びます…
(*゚Ο゚*) 改札を出て、待合所へ… 『観光案内所』の文字が、年代を髣髴させます…
(*゚Ο゚*) 平屋の尾道駅舎… 向こうにそびえるのは、戦後に建てられた歴史的価値の無い尾道城です…
(*´Ο`*) 交差点を挟んで目の前には、尾道水道が開けていますが、あまりの暑さに近づく気も沸きません…
(*゚Ο゚*) 時間もお昼… 宿泊したビジネスホテルでしっかりと朝食を摂りましたが、この先の道中、食事の時間もままなりませんので、空腹ではありませんが、尾道ラーメンを食することにします。
(*゚Ο゚*) 場所は、JR尾道駅構内にある『尾道ラーメン櫻屋』… 改札外から入店し、食券を購入します…
(*゚Ο゚*) 尾道駅のラーメン屋は、改札外だけでなく仕切りを設けて改札内のホームからも入店できるようになっています。
(*゚Ο゚*) 麺は普通のストレートで固い背油がいっぱいの濃いしょうゆラーメン、500円也…
(*゚Ο゚*) シンプルな盛り付けのラーメンは、背油が多く味は濃い目でしたが、煮詰まったチャーシューも良く、美味しくいただけました…
( ̄へ ̄) 以前から尾道駅を通る度に赤いラーメン屋の暖簾が気になっていたんだ… 美味そうだけど美味かったか?
(*゚Ο゚*) お兄ちゃん!邪魔しないでぇ!! 味は濃いけど、シンプルで美味しかったわよぉ?
( ̄へ ̄) 猛暑の中、有名店に並んで待ちくたびれるよりは、時間もかからずに食べれるのは、重宝するな…
(*゚Ο゚*) 混雑はしていないけど、店内は、列車に乗る前に腹ごしらえをする地元のお客さんで賑わっていたわぁ…
( ̄へ ̄) 汽車と呼ぶに相応しい、旧国鉄時代なら、列車の本数は1時間に1〜2本… 待ち時間を利用してここで食事をするという人も多かったはずだ?
この店が、いつからあるのか知らないけど(笑)。
(*´Ο`*) お店の人にいつから商売しているのか?聞いておけばよかったわぁ…
(*゚人゚*) 美味しいラーメン、ごちそうさまでした!
(*゚Ο゚*) 乗る予定の12:45発の岡山行き普通列車(444M)の到着は、もうすぐ… 1番線には、三原行きの普通列車(449M)が到着していました。
(*゚Ο゚*) 改札口に賑わいが戻ります…
(*゚Ο゚*) たった30分の短い滞在…
(*゚Ο゚*) 名古屋までの行程の再開です!

