2006年04月08日

一進一退の日々は更に続く…

サッカー・名古屋グランパスとどう寄り添うのか?それは人それぞれです!.jpg


J1リーグ第7節
名古屋グランパス1−1京都パープルサンガ@豊田スタジアム



今日は大陸からの黄砂が凄かったですね。

風が強くて身体が寒かった試合でしたが、試合内容はそこまで寒くは無かったな。

今日の試合は、無しで片状態…

もし私が玉田ギャルなら自暴自棄に陥っていますが(爆)。


ちなみに次節は、無しの片状態…

すみません。 こういう状態こそネタを言わないとやってられないのです。(;^_^A 


便詰まりは多少は解消に向かいつつはありますが、直ぐには思い通りに事は運びません…

直志のゴールは微妙でしたが腕が脇に密着していましたから問題無し!

相も変わらず、ひとつひとつのプレーは良いのですが、連鎖して繋がらない…
今季初スタメンの藤田俊哉の賢い動きが無駄に帰してしまう状態が数多く見られました。
本当に俊哉はいい動きをしてくれるのですが、勿体無い…

あと、金正友もいい動きはしているのですが、チームと噛み合わせが上手くいかずに今日もイエローカードをもらっていました…
周囲が連動すれば彼がカードをもらう回数も減ると思いますがね?

連鎖が無いとはいえ、ぶつ切りにした場合の一人一人の動きは悪くないです。
”不○工な加藤陽一”をはじめとする数名以外はね?

個々の一つのプレーが良くてもプレーの連鎖がないとつらい…

俊哉の思慮深いプレーも悲しいかな徒労になる…


ヒラリン・キラーカン#26は無理やりにでも1対1の勝負を数多く仕掛けても良かったのでは?
生き残りを賭けて貪欲にアピールして欲しかったと思います。

京都サポのブーイングを浴びながら角田が途中出場しましたが、今回は京都サポ向けの御挨拶に終わってしまいました。

正露丸or百草丸の如く角田投入で、便秘解消を密かに期待していたのですが、残念…

私がトイレに行っている間に失点をしてしまいましたが、勝てなかったのは誠に残念ではありますが、試合終了後は何もブーイングをするまでは無かったのかと?

あくまでも目標は「J1残留」「混乱に乗じて賞金獲得」です。

我慢のしどころです! 総得点に似合わない勝ち点の積み重ね…

運は悪くありませんな…


勝ち点1はお守りです!


色気や邪心は持たずに、♪勝つと思うな、思えば負ける〜(美空ひばり 柔)の歌詞を心の中で歌い続けましょう。

慣れてきたら口に出してスタジアムで歌いましょう(爆)。

我慢大会の様相を呈してきた名古屋の試合…
わざわざアウェイまで出向く連中は我慢は出来ますが、いわゆる一見さんにしてみたら果たして今の名古屋の試合は満足できるものなのか?

その事を考慮するといくら小刻みに勝ち点を積んでいるとはいえ、悠長な事はいってはいられないのも事実ではありますが。

今の名古屋グランパスという名の船に必要なのは、一○帆布みたく丈夫な帆を縫い上げ、立てて、風を捉える事…

暫し、一進一退の日々は続きます…

特に学生さんたちは「木を見て森を見ず」にならないように考察して今後の糧を見出してください。

可も無く不可でもなく、腹が減っていたら凄く美味しいみそかつドッグ.jpg

今日になってようやくみそかつドッグを購入、¥350也。
味は、( ̄〜 ̄)う〜ん、空腹は最高のスパイスですね(爆)。

赤味噌は素材の風味を良くも悪しくも被せてしまいますからね。

アウェイサポには話のネタになるかと。(;^_^A 

次のアウェイの新潟戦では名古屋の選手がサッカーで語ってくれることを…

京都に勝ち点1のお土産を渡すとは、名古屋人は京都がお好きなようで。(^O^)
posted by クロゴマ at 19:57| 愛知 ??| Comment(8) | TrackBack(8) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回の試合内容は全然満足出来ませんでした。
次の新潟戦は今日の試合で4得点してるし、川崎も調子が良いので今日みたいなミスをしてると何点取られるか心配です。
Posted by mirupon at 2006年04月08日 23:44
 昨日はお疲れ様でした。「個々は良くても、連鎖が・・・」は攻撃も守備も両方ですね。”もらえるものは何でも”は名古屋人的?? 選手はがんばっているのはよくわかっておりますが。
 今朝の中スポには閉口・・・。”セフギャンブル失敗(4バック→3バック)って”、おいおい。(笑) 当たり障りなく0−0で終わったほうが良かったのか? 地元紙なのにバッシングキャンペーンでもしたいのでしょうか?おいら的には3−4−3は好きだけどなぁ・・・。ちなみに藤川氏が採点をつけてました。(得意技、ピンチを招く自陣での空振り・・・爆)
 「万里の長城は1日にしてならず」「万博会場も1日ではできず」(笑)撤収は意外に早いけど。
Posted by ひでのり at 2006年04月09日 08:28
お疲れ様でした!
「3−4−3」とかいう舶来のめっちゃ効く下剤(但し副作用多し)をいきなり飲んでみた効果か,少なくとも便意は感じてきました。まだ便通はないですが…(笑
腸が動く気配すらなかった頃からするとだいぶ改善されてます。
あとは出すだけです!
我慢した分だけ快感は増すはず!

Posted by astin at 2006年04月09日 10:42
私も、上でコメントされているひでのりさん同様、中スポはえらい酷評やなぁと嘆いてます。
これからですよ!!
耐え忍ぶことがあれば、大成されたときの喜びも大きいだろうと、夢想しています。
Posted by のすけの母 at 2006年04月09日 10:55
>ひでのり殿
大本営の言うことですから陰でおとなしく聞いてやろうと言う気にはなれないよね。
きっと三の丸の本社の中で脳内で記事書いてるのでしょう…
Posted by やす at 2006年04月09日 17:03
>miruponさん
私も満足していませんよ!
とはいえ、思考停止して短絡的にブーイングもいいものかと…
甲府戦で新潟が4点取っているとはいえ、次節も取れるとは当然の如くわかりません。
私が常々言っているのは、寄り添っているのなら勝った負けた拍手ブーイングの二者択一的な判断をしないで上手い具合にさじ加減をして評価するべきと思っております。
名古屋サポは指針が両極端ですから(苦笑)。

>ひでのりさん
博打打って勝った負けたで、それしか観ていないのですよね。 その記者は…
3−4−3もオランダを母国とするセフらしいといえばセフらしい…
藤川といえば、94年のパルメイラス戦@瑞穂のサポの当て付けとしか思えない♪オ〜レ〜 オレオレオレ〜 ふじかわ〜 ふじかわ〜 の連呼(爆)。

>astinさん
舶来の良薬と誉れ高いオランダの3−4−3…
特にアヤックス製薬の3−4−3は質が高くて効果絶大…といったところでしょうか(笑)。
身体の一部分を無理に良くすればしわ寄せで副作用が出るのは致し方ないかも?
身体全体のバランスを考慮すれば簡単には良くなりません。
私、腸閉塞で入院経験がございますので、便通のありがたみは身に染みて理解しております。
ちなみに、入院中にストレスを溜めて胃カメラのお世話になり、婦長さんにダメだしされたチキンでございます(自爆)。

>のすけの母さん
良くなれば腑抜けスポーツ紙も掌を返すに決まっています。
基本的にスポーツ紙は読まなくなってきています。
新聞の中でまともな記事を出しているのは、意外と日本経済新聞のスポーツ欄です(笑)。

今は我慢のしどころですし、はたしてこれ位の事で我慢と言えるのだろうか?
この先、良い事ばかりではなく当然、嫌な事が多いかと思います。
大切にしたいのは、人の意見を聞く耳と自分の確固たる意志でしょうか?
それを考慮すれば、現場居てで感じ取った者が強いのです。
明かない夜明けはありません。 
夜明け前が一番暗いといいます。
どんな事も肥やしにしていかないとね!

>やすさん
本当に腰抜けというか、能無しというか、地方紙でいちばん使えない新聞社ではないかと?
まだ、各地域の主要地方紙の方がしっかりと温かくも厳しい記事を書き、筋が通っていますよ!

所詮、やていることは読売と同じ事…

中スポじゃなくトウチュウの方が読みたい気がします。NBAとかの北米スポーツ情報も中スポより詳しいし…
でも365日FC東京になってしまいますね(汗)。

提灯記事はうんざり!
中スポいいから、数日遅れでもいい、少しはまとも(であろう)なトウチュウ読ませろ(爆)。
Posted by クロゴマ at 2006年04月09日 20:44
>中スポ
名古屋が1−0でリードして,これまでならば大事な点を守ろうと消極的になっちゃうところで,
セフが「3−4−3続行」を選択したというのは,ギャンブルなんかじゃなくて,
「勝ってるけどまだ攻めろ,大量点取りに行け,1〜2失点はしゃあない」という明確なメッセージでしょうが。
「うわ,何このヨハン・クライフ」と,うひゃうひゃ喜んでしかるべきだろ!

1−0でしれっと逃げ切るより,2−0,3−0を狙いにいったこの経験によって,オランダ流攻撃精神が選手にとって血となり肉となるのなら,結果的に失った勝ち点2など惜しくあるものか。
Posted by astin at 2006年04月10日 15:32
>astinさん
勿論、3−4−3と知った瞬間に「ア〜ヤックス!!」でしょ(笑)。
顔は不細工でも脱いだら凄いカラダの女性のように見かけは立派な豊田スタジアムも気分はアレナで最高潮(爆)。

>「うわ,何このヨハン・クライフ」と,うひゃうひゃ喜んでしかるべきだろ!

残念ながら、ポジティブに論理が飛躍できるのは、名古屋サポの中でも我々だけです(苦笑)。


身近のサッカーを面白くするのもしないもその人の姿勢次第だと思いませんか(笑)。


ウルトラかクルヴァか知らないが、若人はしっかりしてよぉ(笑)。
Posted by クロゴマ at 2006年04月10日 23:36
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