今更、去年の夏の金沢遠征記の続き…
21世紀美術館からひたすら歩き、おおよその土地勘で犀川を目指していましたが、適当に左に曲がったのが災いして(苦笑)、知らず知らずに犀川と平行して上流へと歩いてしまい、下菊橋へと出てしまいました。(^^;
下菊橋から上流のほうを見ます…
この川に沿って下流へと進んでいけば、競技場の近くまで到達できます。
犀川に寄り添って歩いていきましょう。
木陰に立ち、犀川と下菊橋を眺めます…
釣をしている人も…
水辺でのんびりしていた鴨がのんきに歩いています。
ドサクサ紛れに土鳩も…
溯上するための魚道…
桜橋を見ます…
暑い中、先へと進みます…
上流の方を振り返れば、こんな感じ…
川辺の空間は、ジョギングにはもってこいの環境…
騒々しい、京都の鴨川よりもこの街の男(犀川)と女(浅野川)の風情がお気に入りです。
わだちのように人が走った(歩いた)跡が…
家と小さなビルが密集してくると、ハイカラな言葉が相応しい鉄橋が見えてきます。
川に寄り添う幸福な時間…
存在感のある鉄橋… 犀川大橋までたどり着きました。
興味をそそるこの鉄橋に近づいてみます。

