2009年07月21日

自惚れて向上心を怠った名古屋は神にすがりつけ…

屋根が被せられ開放感が無い…

J1リーグ第18節
名古屋グランパス1-1京都サンガFC@豊田スタジアム

ダヴィちゃんユニを着ると白けた視線が突き刺さった土曜日の夜www

中央の連中に煽てられている間にワードワークを喪失し、知的野生人の看板を倉庫の奥へと追いやってしまった名古屋にキリストの風貌をした救世主(メサイヤ)が現れた…

田舎娘が都会の野郎どもに”きれいだよ!きれいだよ!!”とそそのかされ賞味期限が切れたらあとはポイッ!

我を失い、大切なモノを失いかけている田舎娘の名古屋は現れた救世主を前にして懺悔をしなければならない…


失った過ちを認め、

キリストの風貌をした救世主に

これでもか、これでもかと、

すがり倒すのです・・・


そう…

ジョシュア・ブレイク・ケネディを目の前にして…

正に十字架がお似合いな風貌の彼は、京都が仕掛けた脆い鎖を解いてご挨拶代わりの先制ゴール…

もし彼がハットトリックをしようものなら、日曜日の朝に家の近所の協会まで礼拝しに行く覚悟でした…

さらに我々はチャントを賛美歌の域にまで持っていかなくてはならない…


無邪気にはしゃぎ過ぎたゆえに勝ち点2は没収… 
勝ち点1のみ与えられた。

今の名古屋に言えることは…

怠けた過去を懺悔し、

キリストの風貌をした救世主にすがりなさい…


その救世主を灯火として、暗闇を駆け抜けなさい…

そして、甘美で開放感溢れる夏の日々を返上して、今まで以上に汗を出して鍛錬に励むのです。

名古屋もまた、今年の夏の暑さを必要以上に感じる事でしょう…


美しいサッカーを標榜するのなら

怠けた日々を恥じ、懺悔して、

夏は例年以上に汗をかきなさい。


ならば救われよう…




posted by クロゴマ at 23:50| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シュートコースは切っても、相手の進路は絶対に切らない
うちの神からPK獲るのは非常に難しいと思うのだが、
審判の講習会とかでビデオ見ないのかねぇ…

今年、うちの神が与えたPKは明らかに審判を欺いてるでしょ。

それとも、相変わらず大将が審判に嫌われてんのかねぇ…

氏ね氏ね団、出てもいいっすか?
Posted by やす at 2009年07月22日 21:56
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