AFC CHAMPIONS LEAGUE Group E
Nagoya Grampus 4-1 Ulsan Hyundai@Mizuho Athletic Stadium
( ̄〜 ̄)う〜ん。 部屋のインテリアとして欲しいね(爆)。
GW最終日の振替休日。
日が明るいうちに瑞穂陸上競技場は味噌臭いローカル色は一切排除され、アジアの舞台へと変貌を遂げる。
勝てば今後に大いなる利点をもたらす事もあり、気持ちが空回りするのではないかと心配ではありましたが(笑)、他サポからは”もんじゃ屋”呼ばわりの玉ちゃんよりは脅威に思われている巻佑樹が頭で落として流血キャラにしたい小川のダイビングヘッドがゴールネットを突き刺して先制。
2点目となる巻のヘディングもゴール前に名古屋の選手が不足していたのも関わらず巻のコース取りが素晴しかったので数的不利を跳ね除けて決めた抜かりないプレーでした…
巻佑樹のフィニッシュまでのコース取りは、スマートな導線を描いていました…
あとスマートな導線といえば、4点目となるサインプレーでの小川のゴール。
FKの位置からの彼のフィニッシュまでの動きは、ラグビーでよくある決まればびっくりするくらいに鮮やかなサインプレーでした。
小川の動きもこれまたスマートな導線を描き、脱いだら凄い名古屋を垣間見せてくれました。
勿論、”わんぱく”ダヴィちゃんも頑張っていました。
玉田ギャルの祈りが通じたのか?玉ちゃんも予想以上に早くご機嫌麗しく復帰して参りました。
前半に切れ味鋭過ぎた失点があったものの、拍子抜けに近い4-1の圧勝でACLホーム初勝利と同時にグループリーグ1位通過決定!
ヨヨヨイ! ヨヨヨイ!!
ヨヨヨイヨイ!!! (*^o^*)
嗚呼、目出てぇなぁ… (゜凵K)
新瑞橋商店街でグループリーグ突破・ラウンド16進出決定記念の提灯行列を…
するわけ無いか… ( ̄_ ̄;)
一発勝負のR16のホーム開催を手中にし、この名古屋市瑞穂運動公園陸上競技場が、味噌臭いローカル色を排除して再びアジアの舞台へと変貌を遂げることが決まりました。
脱日入亜なアジア従軍の期間は延長された…
ということは、パスポート無くても
ACLの幕やアラビア文字の看板が
再び拝めるのね! (゜∀゜)ドキドキ、ドキドキ
島国リーグ第3位の幣クラブ、光栄にございます!
終了の挨拶の後、名古屋のベンチ前を通り過ぎて行く蔚山の選手達…
思わず高校生みたいに大将のところに挨拶に来るかと思っていましたが(笑)。
蔚山の選手達は3名のサポの所まで挨拶に来る事無く、ロッカールームに引き揚げてしまいました。
あんた達、仲悪いの? ( ̄_ ̄;)
この試合のマンオブザマッチは巻佑樹で異論はあるまい…
他サポからは脅威に思われているのだから、
頑張ってちょー! (・∀・)
ほんで、まだ明るいで節電に協力したってちょ!
名古屋市、金無いでよ!(・∀・)
最後に今日の主審は、お目にかかったら、Good Job!と声を掛け労いたくなる、基準がぶれる事無く激しさとプレー継続を求めて見事に試合をコントロールしていました。
島国の国民には心地良いカルチャーショックですね(笑)。
もう1試合国際基準の笛を体感できる喜びもあるのです。
激しさを求められるからこそ、
フェアプレーが重んじられる…


なんば線の旅はアーバンライナーにしました。
行き10:00名古屋発、帰り20:00難波発です。
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当方は特急料金を浮かすために、行き帰り(快速)急行を乗継です。