AFC CHAMPIONS LEAGUE Group E
Nagoya Grampus 0-0 Beijing Guoan@Mizuho Athletic Stadium
名古屋市瑞穂陸上競技場がアジアの舞台に変貌を遂げた…
スタンドは無理でしたが(笑)、ピッチ周辺のローカル色を可能な限り排除したACL仕様のスタジアム空間…
背番号順の選手紹介、売り子が販売するソフトドリンクの紙コップがポカリスエットになったりと普段と趣が異なる事を実感できます…
アジア内の異文化衝突を期待していた通り、北京国安は強かさをいつもよりは暖かい夜の瑞穂でプレゼンテーションしていきました…
正確な北京国安の強かさは予想通りというより想像以上…
判定なら名古屋は負けていたかもしれない(苦笑)。
彼らの強かさで遠回しに思い知らされたのは、かつて名古屋が従軍した2度のアジアカップウィナーズカップとは異なる次元にアジアチャンピオンズリーグが成立している事を…
普段の島国リーグとは勝手が違うACLは簡単には勝てない事を謙虚な名古屋サポは実感したことだろう。
我々が想像している以上に
サッカーの世界は広い…
試合開始前は皆無だったのに…
いつの間にか五星紅旗が出とるがや!
( ̄□ ̄;)!!!
気になって仕方が無いということで…
相手サポの陣地に潜伏するぞ! (`О´)ノ
身に着けている名古屋のモノを外して(これエチケットな!)アウェイ側に潜伏…
行ってみたら予想通り殺伐感ゼロでいたって穏やか…
記念撮影していたお嬢さんに便乗して1枚撮らせていただきました。
身形から判断すると、鼻息荒くして来日した球迷(サポーター)ではなく、日本在住の国費留学生らしき団体さんのようです…
拍子抜けというより、あの時のあの微笑ましい光景を思い出しました。
最後に銅鑼のように響いていた太鼓の正体を明かします。( ̄ー ̄)ニヤリ


「中国代表は何故ボールでなく人を蹴るのか」
と尋ねたら、
顔を真っ赤にされて恥ずかしがっておられて可愛かったのでした。
ということを冒頭の写真を見て思い出しました。
昨夜はお疲れさまでした。
面白いエピソードありがとうございます。
私もアウェイ側に潜伏して埼玉でのバスケットボール世界選手権で交流した留学生らしき中国人サポーターの事を思い出しました。
勿論、友好的ですよ。
物事は広い視野で見る事だと昨夜の瑞穂で再確認しました。