第42回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 決勝
早稲田大学41−5関東学院大学@国立競技場
大会結果配信表
今日は家でのんびりテレビ観戦…
有賀主将率いる「人になれ奉仕せよ…」の関東学院は見事なまでに完敗(泣)。
誰かの踊りは出ずじまい…
勝手な願望の両校優勝は吹っ飛んで関東学院に対する早稲田のアルティメットクラッシュが執行されてしまいました。
前半の早稲田の怒涛というより何もかもが順調な攻めは、関東がするべき事であり反則の山を築くことではありませんでした。
ファンとして長年、関東を見て来ましたが、今季ほど主将の存在が大き過ぎたのは今までは無かったのでは?
初優勝の主将の箕内(NEC)→立川(東芝府中)→渕上(CWJ)→久富(NEC)→山口(CWJ)→北川(トヨタ)→山村(ヤマハ)… 以降は省略(汗)、歴代主将はジャパンまで上り詰めたツワモノが列挙しています。とはいえ各年代、今季の有賀君以上に主将のカリスマでチームを結束させるチームを作り上げてはしていなかったはずです。
必要以上に有賀剛に依存したチームになってしまった。
彼に過度に依存してしまい、色々なものを背負わせ過ぎてしまった…
でも彼のストイックなまでのキャプテンシーが関東に対して冷ややかなファンの琴線に触れたのも事実ではありましたが…
即ち早稲田にしてみれば彼1人を徹底マークしていれば試合の目処は立つ…
片や早稲田は要注意選手は畠山・豊田・矢富・曽我部・首藤・今村・五郎丸etc…
相手にしたらマークも絞り難い…
戦い方において、佐々木主将に対して過度な依存度が無かったように思えます。
学生スポーツに対しては、我々はただの傍観者に過ぎない…
ところで早稲田を全てを所有するローマ帝国、いや、無敵艦隊にしてしまった(笑)、清宮番長の去就が注目されていますが、任期通りに事が運べば次の監督の名前がファンとしては気になります…
私の脳内では何となくこの人物では?と目星は付いていますが、当たるかな?
名前は伏せておこう(笑)。
2006年01月08日
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宿沢さんは本業が関西勤務に異動してから協会(ラグビー)からは一歩引いていますね。
後任は中竹竜二のようですね!
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/rugby/other/headlines/domestic/20060109-00000011-kyodo_sp-spo.html
個人的な予想は今泉清かと勝手に決め付けていました(汗)。