決勝の前に行われた3位決定戦もあわせて東伏見の事をつらつらと…
今回は久しぶりにドリーム号で上京しました。
神経質だから断片的にしか眠れずに三ケ日と足柄の休憩も活用して早朝に東京駅到着…
新橋のサウナで一休みしてから山手線で高田馬場に出て西武新宿線の本川越行きの急行に乗車。更に上石神井で各駅停車に乗換えて武蔵関の次が東伏見…
西武鉄道に乗るといつも思うのですが…
何で俺、西武鉄道に乗っているんだ? ( ̄_ ̄;)
思っているうちに東伏見に到着w
隙あらば、Smile Trainに乗ったろうかと企んでいましたが、上石神井の車庫で留置されていたのを確認しただけでした… (´・ω・`)ショボーン
何故か太いPC枕木…
駅名表・時刻表と路線図が一体化した案内表示は色調をリニューアル。
早急に”堤”の色を消したい意向がこれを見るだけでも感じ取れます(笑)。
3年前にはバリアフリー化工事も済んでいる東伏見駅…
ごく普通の橋上駅です。
駅からダイドードリンコアイスアリーナ(東伏見アイスアリーナ)を見る…
スポーツクラブが入居しているこのビルも3年前からありましたが…
この日、1Fにあるマックが大繁盛。 私も昼食はお持ち帰りで済ませましたw
午前9時過ぎに館内に入場すると既に王子イーグルスと日光アイスバックスの選手達が試合前の練習をしていました…
本部席横には、観客に対して無防備に陳列されていたトロフィー群…
サッカーの天皇杯ほどじゃございませんが、優勝すると色々な杯が貰えます。(恐らく1年後には返還、複製品が貰えると想像しますが…)
思わず激写しますw
左から列挙しますと、会長杯と最優秀選手賞の楯。
最優秀選手賞楯の横にあるのはカナダカップ…
最後にカナダカップの横は秩父宮賜杯…
優勝すると杯がいっぱい貰えるんだね? (・∀・)
既に知ってはいましたが、リンクのフェンスが遂に立派な新しいタイプに置き換わっていました。
フェンスが新しくなっただけで新鮮な風景…
置き換わったばかりでまだ傷が少ない透明のボードは勿論、強化ガラス…
思わず少し強めに叩いてみましたが、頑丈なガラスでしたw
3位決定戦は何処で見ようか悩みつつ、春日井市に工場がある縁で王子のゴール裏で観戦…
王子の応援団は試合時間が午前中のせいなのか?準決勝で負けてしまいご立腹なのか? 少数精鋭の陣営(笑)。
ゴール裏の自由席に座っていると、王子のジャージを着た可愛らしい応援団員がお母さんに添われながら周囲の人たちにチームガイドの冊子を渡してました。
私も可愛らしい応援団員から冊子を頂戴しました。
ありがとう! (*^o^*)
3位決定戦とはいえ、この試合は古河電工時代からバックス一筋の村井忠寛#8にとって最後の試合。 バックスゴール裏かから彼の背番号の『8』と書かれたボードが幾つも掲げられました…
だったら、昨日の準決勝も変な祭りやるより、村井の”ラストステージ”を盛り立ててやれよぉ。(´ー`)
王子のゴーリーは春名#61ではなく『トリビアの泉』でイケメンを全国に晒した荻野#30…
試合のほうは、準決勝から間が無いのに王子がもたつく日光に対して得点を積み重ね、5点を奪い快勝! 集中力が持続できない日光は2点を返すのが精一杯…
何で日光アイスバックスのベンチにブラジル国旗が掲げてあるかと疑問に思いましたが、セルジオ越後大先生がシニアディレクターをしていましたね。(^^ヾ
応援団のエールを受ける王子の選手達… 前に居るのは主将の斉藤毅#19…
この試合を以って、日光アイスバックスは今季の公式シーズンを終了…
王子の選手から花束を受け取った村井忠寛#8はこの試合を終え、スティックを置く事に…
途中でチームを別れたが、古河時代から日光とチームメイトだった王子の高橋淳一#34と春名真仁#61となにやら話す…
高橋淳一との男同士の長い抱擁は続きました…
村井忠寛選手、お疲れ様でした。

