改めて、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがい申し上げます! (深々と頭を下げる 笑)。
第42回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 準決勝・第1試合
関東学院大学31−15同志社大学@国立競技場
大会結果配信表
同志社サイドはタラレバ満載の試合内容…
注目の山本貢のタコ踊りの継承者が誕生したらしい(笑)、”人になれ、奉仕せよ”の関東学院と♪モッサン モッサン ヤマモッサン♪(山本翼は途中出場 笑)の同志社の試合は雨の中ハンドリングが覚束ない状況での試合。
開始早々の同志社の宇薄の先制トライに始まり、関東もピンチと紙一重なトライ(SHのハンドリングが上手く収まらなければ正面にインターセプトされていたかもしれない…)、君島のPGと関東のモールからのトライ(直後に山本貢の後継者が仲間を従えて変な踊りを披露してしまいました 笑)でFW戦のギリギリの戦いが続きましたが、マイボールラインアウトを獲得できない同志社はやはり不利な状況。 セットプレーが安定しないと主導権を握れません。
後半に入ると同志社がPGで狙える状況なのをFW勝負を試みましたが必要以上に時間をかけすぎながらも最後は正面の個人技にトライで追い上げに入りますが、直後にお返しに関東は有賀主将のビッグプレー…
その後も関東が加点して勝負あり…
関東学院大学が9年連続の決勝進出(大学ラグビーにおいてグリーンボーイだった頃を思うと凄い快挙を成し遂げてしまったよ! このチームは…)を果たして同志社はまたしても準決勝止まりとなりました。
やはり関東の選手の状況に応じたプレー選択は抜きん出たものがあります。
同志社は前述しましたが、タラレバ満載…
終了直前のPGを確実に決めていたら…
そうなの知ってはいたけど、確かに同志社は3年連続の国立だけど、君島君は国立競技場でプレーするのは初めてだったの…
それ以前にマイボールラインアウトを確実に獲得しない事には勝機は見出せないのですが…
今回も…
敗戦に不思議な敗戦は無し…
今年も関西ラグビーヲタの切実な願いは雨の国立に散りました(涙)。
第42回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 準決勝・第2試合
早稲田大学71−5法政大学@国立競技場
大会結果配信表
アルティメットクラッシュが執行されました。
三本線の肥やしですくすくと成長している早稲田が法政を血祭りに上げてしまいました。
ナンマンダブ、ナンマンダブ…
決勝戦は5年連続で早稲田×関東学院となりました。
今回は佐々木隆道vs有賀剛の主将対決の様相ですが、で私は関東びいきなのですが、関東と同じ位、佐々木組にもがんばってもらいたい。
久しぶりに両校優勝になりませんかね(笑)。
元日の国立では両チーム負けてしまえと思いましたが(爆)。
それにしても昨日は現場で見て感じてはいましたが、国立の芝生が白っぽく見えてしまうのですが… 大丈夫か?芝の状態…
2006年01月02日
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