(*゚Ο゚*) 12月28日。強風が吹く中、瑞穂ラグビー場まで第45回全国大学選手権2回戦2試合を観に行ってきましたのでご報告させていただきます!
(*゚Ο゚*) この日の瑞穂ラグビー場は、首都圏からも熱心なファンが多数ここ名古屋の瑞穂までやって来て普段とは異なる雰囲気を創り出してました。
(*゚Ο゚*) OB会も張り切って幟を出していましたよ!
(*゚Ο゚*) こちらはメインスタンド上部に設けられたJ SPORTSの放送ブース。
強風が容赦なく吹き付けて凍みる寒さです。
第1試合
第45回全国大学選手権2回戦
早稲田大学59-25筑波大学@瑞穂公園ラグビー場
大会結果配信表
(*゚Ο゚*) 仕方なく玖路悟(くろご)万太郎さんと話を進めていきます。 よろしくお願いします!
(◎ヘ◎) こちらこそ! 仕方なくとは何ですか? 失礼な! この小娘が!
(*゚Ο゚*) うるさいわねぇ! 私だって好きであんたとやっている訳じゃないからね?
口論している場合じゃないわぁ! 風に翻弄されたこの試合、最後は大差が付いてしまいましたが、筑波も粘りました…
(◎ヘ◎) しかし点の取り合いに持ち込まれてしまいました。 筑波としては取り合いは禁物です。しっかりとしたキックを有効に使って風上だった前半は得点を粛々と重ねて失点は1桁で抑えたかった…
(*゚Ο゚*) 後半早々の田辺の一時退場で早稲田は数的不利の危ない場面がありましたが、それを克服してすぐにトライを奪いました。
(◎ヘ◎) ここで勝負が付いたでしょう… 筑波は早稲田が一人少ない間に2本取って逆転して早稲田にプレッシャーをかけたかった…
(*´Ο`*) 筑波はここぞという時にラインアウトでの反則やキックミスがありましたね?
(◎ヘ◎) 地元の旭野高校出身の和光君、プレッシャーを受けて痛恨のキックミスをやってしまいましたね。(ノ∀`)アチャー
(*´Ο`*) 後輩の皆さんもお手製のボードを作って応援に詰め掛けていたのに… 逆に千種高校OBの早稲田の滝澤くんは良い所を存分に見せていましたが…
(◎ヘ◎) 早稲田も褒められた出来ではありませんでしたが、ブレイクダウンは確実に制していましたので最後は大差で試合を終えました。
(*゚Ο゚*) 無事勝利して準決勝進出を決めた早稲田ですが、今後の見通しは如何でしょうか?
(◎ヘ◎) ところどころで集中力を欠くプレーが散見されました… この調子ですと、見通しは??? 苦しいですね? ただ勝者のメンタリティは備わっています。どう帳尻を合わせてくるかですね?
(*゚Ο゚*) 今後に不安を残しながらも早稲田は準決勝進出!
(*゚Ο゚*) 筑波大学ラグビー部は尾張名古屋でシーズン終了です!
(*゚Ο゚*) 筑波の選手の皆さん、お疲れ様でした!!
(*゚Ο゚*) これがハーフタイム時のバックスタンドの光景。 普段よりも密集しています!
(*゚Ο゚*) ゴール裏の後ろにあるサブグランドでは法政と関学の選手がウォーミングアップを行っていました。
第2試合
第45回全国大学選手権2回戦
法政大学44-12関西学院大学@瑞穂公園ラグビー場
大会結果配信表
(*´Ο`*) こちらは想像を絶する結果になってしまいましたが…
(◎ヘ◎;) ショックです(汗)。前半のペナルティでのスクラムの選択とかを見ると”関西の美学”復活かと心躍りましたが、無念です…
(*ノΟ`*) 何が足りなかったのでしょうか?
(◎ヘ◎;) 試合前の予想通り、法政の高速バックスによる圧力が関西では体感した事の無いものだったのでしょう? 切れ味鋭さに前に行くディフェンスが機能しなかった…
(*´Ο`*) 先制トライだけでなくもう1本トライを決めたかったですね…
(◎ヘ◎;) いまひとつストロングポイントを法政に押し付けられなかったかと? 2年前の京産大はそれが見事にハマって法政を蹂躙したのですが…
(*´Ο`*) 法政の研ぎ澄まされたナイフのような高速バックス陣に関学の前に出るディフェンスは切り裂かれてしまいました。
(◎ヘ◎;) 今まで関西のチームを震え上がらせたあの高速バックスは、もはや伝統の一部。綿々と継承されている秘伝のタレのようです。 どんな素材も秘伝のタレに漬けるとご覧の通りの美味しさ?
(*゚Ο゚*) 確かにこれほどチームカラーが不変のチームは稀少です。
でもそれだけではないような気もしますが…
(◎ヘ◎) 錆び付いた伝統を払拭し1992年度シーズンに超右肩上がりで復活して全国優勝(大学日本一)成し遂げたシーズンからコンスタントにベスト8から4までの成績を維持してますからね?
※しかしスポーツ紙一面はある報道協定解除で夢と消えた…
(*゚Ο゚*) 部としての積み上げてきた実績の差でしょうか?
(◎ヘ◎) 大まかに云えばそうなります。学生スポーツはそれが顕著にでます。
(*ノΟ`*) 今年も関西の1位校が2回戦で姿を消してしまいました。関学の#20の悔しがる様が印象に残っています。
(◎ヘ◎;) 無念です。ここに来て萎えてしまうミスが続けて起きて戦意喪失を招いてしまいましたが、関学はこれからのチームです。この敗戦が部の財産となって先があるのです。 今は悔しかろう。このチームはどんどん良くなっていくと思いますよ!
(*゚Ο゚*) 関西から駆けつけたファンにはとても残念な結果に終わりましたが、これからです!
(◎ヘ◎;) 今年も瑞穂は『関西の墓場』と化してしまった(汗)。
(*`Ο´*) 関西の墓場? ちょっとぉ? 関西の美学といい、そんな言い回しするのはお兄ちゃんしか居ないわよぉ! その眼鏡を外しなさい!!
(◎ヘ◎;) だから私は玖路悟万太郎です! 関学が負けてしまいショックなのでこれにて失礼します!!
ヽ(*`Ο´*)ノ コラッ、待てぇ! 逃げるんじゃねぇ!!
(*゚Ο゚*) 玖路悟万太郎が逃げやがったので、これにて総括を終わります。
(*゚Ο゚*) 秩父宮の試合は東海大学が同志社大学を、帝京大学が摂南大学をそれぞれ下して準決勝に駒を進めました。
(*゚Ο゚*) 東海大学は創部初のベスト4進出。
(*´Ο`*) 関西は今年も2回戦で全て姿を消してしまいました。

