(*゚Ο゚*) 西京極陸上競技場へ行く前に梅小路蒸気機関車館へ行ってきましたので書き記していきます。
(*゚Ο゚*) この日は金山を7:00発の米原行き区間快速に乗り、米原からは長浜始発の姫路行きの新快速に乗り継いで京都まで行きました。
京都到着は9:14…
(*゚Ο゚*) 笠岡の時と同じ列車での行程でしたが、紅葉シーズンの三連休とあって既に名古屋から車内は大変混雑しておりました。 岐阜で更に混雑度は増し、米原までは立っていく事に…
(*゚Ο゚*) 京都駅の通路は大変な人ごみ。ここから嵯峨野線(山陰本線)に乗り換えるのですが、嵐山へと向かう観光客が群がり嵯峨野線のホームまで行くのも一苦労でした… 9:17発の列車が定刻になっても収拾がつかなくて発車できないありさま…
(*゚Ο゚*) 頭端式のホームの構造上、手前に観光客が滞留するのでホーム上に居ると先へと進めないので、隣のホームに停車していた園部行きの列車の車内を通ってホームの先へと急ぎます。
(*゚Ο゚*) 嵯峨嵐山行きの臨時列車が入線するまでの間に先にホームに停車中の園部行きの223系5500番台の多目的トイレでお手洗いを済ませます。
(*゚Ο゚*) 9:32発の嵯峨嵐山行き臨時列車で一つ目の丹波口まで行きます。
(*゚Ο゚*) 221系4両編成×2の8両編成の臨時列車は1分ほど遅れて出発して、東海道本線と別れると線路は上がっていき、複線化工事中の線路を右に曲がりながら左手に梅小路運転区を見下ろしてさらに左から連絡線と合流します…
(*゚Ο゚*) 連絡線と合流するとポイントを通過して左に寄って複線になると高架の丹波口に到着…
(*゚Ο゚*) 丹波口のホームから先の円町・二条方面を見ます…
(*゚Ο゚*) 来た道、京都方面を見ます… 右に隣接するのは京都市中央卸売市場です!
(*゚Ο゚*) 改札口を出て嵯峨野線の高架に沿って来た道を引き返すように梅小路機関区へと向かいます…
(*゚Ο゚*) 嵯峨野線の高架を潜り、有料駐車場の横の歩道を歩くと平安神宮を模した旧二条駅舎(資料展示館)が入場客を出迎えてくれます。
(*゚Ο゚*) 400円を払って入場します。
(*゚Ο゚*) 静態保存されている蒸気機関車の周囲には子供達の喜ぶ声が響き渡っていました…
(*゚Ο゚*) 扇形庫から出ている、C62の2号機…
(*゚Ο゚*) こちらが、SLスチーム号… 動態保存されている蒸気機関車が順番に運用されます。 この日はD51が当番でした…
(*゚Ο゚*) 火室に火が入れられ発車を待っています。 機関車から出てくる煙を見ると蒸気機関車は正に生き物のように感じます…
(*゚Ο゚*) 扇形庫に戻ります… 左側の方は現役の作業場として使われています…
(*゚Ο゚*) 扇形庫の上部にある煙の痕… この煙の痕が、現役であることの証しです…
(*゚Ο゚*) 秋の運行中の『SL北びわこ号』のC56は中休み…
(*゚Ο゚*) 暫くすると、SLスチーム号の出発案内の場内放送が流れると一斉に入場客は乗り場の方へと足を向けました…
(*゚Ο゚*) 静かになった展示資料館軒下の風景…
(*゚Ο゚*) 短い滞在時間でしたが、お腹も減ってきましたので梅小路蒸気機関車館を後にしました…
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