W杯直後の市原戦@松本(イヴォ、パナのデビュー戦)を観に行ったついでに立ち寄った立山黒部アルペンルート。
雄大な自然と色々な乗り物に乗車できるのが魅力で再び行きたいと思いつつも月日が過ぎ、カレンダーとにらめっこをして日程を決め、天皇杯をパスして11月13〜14日の「立山黒部アルペン切符」を使って行って来ました!
朝食を摂っていないので駅弁とお茶を買ってしらさぎ1号で名古屋から富山に向かう…
米原まで鈍行で行き慣れた鉄路を新しい特急電車で1時間、米原から進行方向が変わるので座席の転換方法を事細かに説明する車掌の放送が済むと、右手にゆっくりと新幹線ホームに滑り込む岡山行きの「ひかり」を眺めながら米原に到着しました。
空いていた車内は「ひかり」からの乗客で混雑していきます。
車内では指定席は満席の旨の放送がありました。
ここで列車は進行方向を変えて、芦原、加賀(女○盛りを連想する 笑)などの温泉郷に行く人達を大勢乗せて電車は北陸本線に入ります。
北陸本線に乗るのは10何年ぶりです(笑)。
桜田○子が住む?敦賀を過ぎ(笑)、コ○ツの工場は小松駅に隣接しているのを確認したりしながら「しらさぎ」は金沢を過ぎて、建設中の北陸新幹線の高架を眺めつつ高岡を通り、イタ○イ○イ病で覚えた神通川を渡れば、名古屋から3時間半で終点の富山です。
1年半ぶりの富山駅に着き、早めの昼食を摂って路面電車を少し眺めてから富山地鉄に乗って最初の目的地、宇奈月温泉に向かいました。
続きます!
2004年11月17日
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私の鉄ヲタの事実はカミング・アウトしていましたよね(笑)。