2008年08月17日

しろごまの世界の車窓から… 〜第2回〜

  

(*゚Ο゚*) 今日は糸崎駅をご紹介します…

糸崎駅舎…  跨線橋からホームを見る…

(*゚Ο゚*) 広島県三原市にあるJR山陽本線糸崎駅…



(*゚Ο゚*) ここは古くからの鉄道の要所であり、蒸気機関車が走っていた昔には機関区もここ糸崎に置かれていたそうです。



(*゚Ο゚*) 機関区が消え、広大な敷地が当時の隆盛を物語っています…

歩いている乗務員の姿が…

(*゚Ο゚*) しかし長距離列車は貨物列車と何本かの夜行列車のみとなりましたが、今でもここ糸崎には乗務員センターが存在し、区間列車はここ糸崎で乗務員が交代します。

三原方向を見る…

(*゚Ο゚*) ここより先の三原駅との間にJR西日本の岡山支社と広島支社の境界線が存在します…

西条→岩国は快速シティライナーに…

(*゚Ο゚*) 笠岡から乗車した下関行きの列車は、糸崎までの列車番号は1739M。 23分の停車の後、5361Mに列車番号を変更して下関へと向かいます…



(*゚Ο゚*) 停車時間のひととき… 車内から開放された紫煙家たちが喫煙コーナーに集まりだします… そして自動販売機で飲み物を買う乗客も…

電話ボックスも…

(*゚Ο゚*) 岡山寄りにある立ち食いそば屋も今は閉鎖されているようです。

  

(*゚Ο゚*) のんびりとしていた糸崎駅構内に上り貨物列車が通過していきます。

EF66…    

(*゚Ο゚*) 直後に今度は下り貨物列車が4番線を通過していきました…

マリンライナーの運用を外れた213系…  両車両ともに2扉転換クロスシート…  

(*゚Ο゚*) 今度は上り普通列車岡山行きが2番ホームに入線…



(*゚Ο゚*) 跨線橋から下関行きと岡山行きの電車を見下ろします…



(*゚Ο゚*) 2番ホーム停車していた岡山行きの普通列車は下関行きの下り列車よりも早く糸崎駅を後にしていきました。



(*゚Ο゚*) 跨線橋から下り三原(広島)方面を見ます…



(*゚Ο゚*) 跨線橋の通路を振り返ります… ホームの数は違いますが、笠岡駅のそれを思い出します…

階段から撮影…  広々としています…  

(*゚Ο゚*) 駅本屋の方へ下ります。旅客ホームはありませんが、広々としています…




(*゚Ο゚*) 大きな浴槽? 柱には「防火水槽」と書かれてありました。



(*゚Ο゚*) 静かな改札口… ひっそりと1台の自動改札機がここにも近代化の波が押し寄せてきた事を物語っています。 



(*゚Ο゚*) 外に出て糸崎駅の駅舎を眺めます。 のんびりとした駅前です。

  

(*゚Ο゚*) 下関行き普通電車の出発時間が迫ってきたのでホームに戻ります。

  

(*゚Ο゚*) 1番ホームに岩国からやってきた糸崎行きが到着しました。



(*゚Ο゚*) その1分後、下関行きの普通列車は三原へと向かいました。

(*゚Ο゚*) 広島に向けてラストスパートです!
posted by クロゴマ at 00:09| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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