(*゚Ο゚*) お兄ちゃんが更新をサボって、はや8ヶ月… 私、しろごまが『讃岐の国』香川県は丸亀まで旅してきましたのでご報告します。
(*゚Ο゚*) 時は9月11日… 名古屋始発の『のぞみ95号』に乗車後、新大阪で九州新幹線N700系の『ひかり545号』に鞍替えし、岡山に着いたのは8:11…
(*゚Ο゚*) お馴染みの光景ともいえるJR岡山駅構内…18きっぷの通用期間が終わったせいなのか?こころなしか落ち着いた感じもします。
四国に上陸するので、今回は瀬戸大橋線の快速マリンライナーに乗車します。
(*゚Ο゚*) ♪瀬戸の花嫁が流れる中、6番ホームにマリンライナーが到着しました。 高松までは約1時間の乗車です。
(*゚Ο゚*) 5両編成のマリンライナーは、ダブルデッカーの先頭車両を含めた前3両はJR四国所属。後ろの2両は西日本の所属となっています。
(*゚Ο゚*) いつもの習性で一番後ろの車両(5号車)に乗り込みます。 車内は乗り慣れた223系と変わりありません。
(*゚Ο゚*) 混雑が著しいと聞いていましたが、拍子抜けするくらい少なめの乗客数で『快速マリンライナー13号』は定刻の8:41に岡山駅を出発しました。
(*゚Ο゚*) 途中の妹尾で上りの特急列車と普通列車に道を譲り、頭が垂れる稲を見ながらのんびりと晴れの国を走行中。 ここから瀬戸内海は見えず、これから瀬戸大橋で海を越えるとは想像しかねます。
(*゚Ο゚*) 備中箕島から久々原までの複線区間を過ぎれば直ぐに高架を上り、のこぎり屋根の工場を見ながら茶屋町に到着します。
(*゚Ο゚*) ここからは、宇野線と別れ、瀬戸大橋めがけて高規格の複線区間に入ります。
(*゚Ο゚*) 窮屈な単線区間を脱したマリンライナーは、制約から開放されたかのように制限速度の130kmで走行し、幾度も長いトンネルを抜ける度に無人駅を通過していきます。
(*゚Ο゚*) 3つの無人駅と3つのトンネルを過ぎると待望の瀬戸内海が見え、それに隣接した街、児島に到着します。
(*゚Ο゚*) 岡山から児島までは30分以内… ひとまず児島で途中下車して、久しぶりに世界の車窓からをお送りします。

