(*゚Ο゚*) 児島を出発した快速マリンライナー15号は、日差しで眩しい瀬戸内海を横目に見ながら次の停車駅の坂出に向かうべく、瀬戸大橋を渡ろうとしています。
(*゚Ο゚*) 海の手前に広がる空き地は、児島競艇場の駐車場のようです…
(*゚Ο゚*) 鷲羽山(わしゅうざん)をトンネルで突き抜けると、いよいよ瀬戸大橋を渡ります。
(*゚Ο゚*) 控えめの速度で瀬戸大橋を走行する様は、どこか海や島々にお伺いをたてるかのようです…
(*゚Ο゚*) 真下を見れば、海の上を走っていることを実感します (*´Ο`*;)
(*゚Ο゚*) 小さな島を通りながら橋は続きます。
(*゚Ο゚*) 車窓を反対側(西側)に向けると、ENEOSのタンカーが漂うように瀬戸内海を航行中です。
(*゚Ο゚*) 見慣れた眼下の海もお別れです…
(*゚Ο゚*) 海岸近くに広がるコンビナートが見えれば、いよいよ四国に上陸です!
(*゚Ο゚*) 線路の上を走っていた瀬戸中央自動車道と別れます…
(*゚Ο゚*) マリンライナーは高松方面に向かいますので、宇多津駅には入らず、デルタ線で坂出へと進みます。
(*゚Ο゚*) 宇多津方面からの線路と合流し、予讃線の複線区間に入ると再び瀬戸中央自動車道と交わり、市街地に出ると坂出に到着します…
(*゚Ο゚*) 坂出駅のホームは、本州のJR各社のそれと比べて気持ち窮屈な構造のような気がします…
(*゚Ο゚*) 西日本の駅名表に見慣れた者としては、JR四国の駅名表が新鮮に感じます…
(*゚Ο゚*) 団体客で賑わっている改札口… 坂出からは、多度津行きの普通列車に乗換えます。
(*゚Ο゚*) 通過列車の項目に『御注意』と表記されているのが、親切心が滲み出ています。
(*゚Ο゚*) 2番ホームには、乗車する121系の多度津行きの普通列車が、早めに到着します。
(*゚Ο゚*) 早めに2番線に到着した理由は、後からやってくる特急列車に先を譲るためでした。
(*゚Ο゚*) 到着した『いしづち9号』は、なんとたったの2両編成… 拍子抜けします。
(*゚Ο゚*) 可愛らしい2両編成の特急列車を見送り、ホームの先を見るとこれも可愛らしい山が見えます。 これが讃岐富士(飯野山)です。
(*゚Ο゚*) 横の開閉ボタンで扉を開ける121系による多度津行きの普通列車は、9:57に坂出を出発… 宇多津のデルタ線に戻ってきました。
(*゚Ο゚*) 岡山からやってきた『しおかぜ5号』と同着… 先に坂出を出発した可愛らしい『いしづち』は、『しおかぜ5号』と併合するべくこの駅で待っていました。
(*゚Ο゚*) ただ今、連結作業の真っ最中!『しおかぜ』と『いしづち』は繋がり、松山に向けて出発していきました…
(*゚Ο゚*) 宇多津を出て左手に丸亀城址を見れば、目的地の丸亀に到着。 多くの乗客がここで下車しますが、諸事情でここは通り過ぎます。
(*゚Ο゚*) 無人駅の讃岐塩屋を過ぎ、多くの線路を見れば、終点の多度津に到着します。
(*゚Ο゚*) 坂出から乗ってきた121系とはここでお別れ… 直ぐに回送列車となって留置線へと去りました。
ここから、松山方面の予讃線と高知方面の土讃線に分岐していきます。
(*゚Ο゚*) 次は土讃線に入る琴平行きに乗換えます…
(*゚Ο゚*) 琴平行きが到着するまでの間、多度津駅構内を見渡します…
(*゚Ο゚*) ここ多度津駅は、四国における鉄道の要衝。観音寺寄りの留置線には、3つの異なる顔をした車両が並んでいます。
(*゚Ο゚*) 琴平からやってきた高松行きの普通列車(1250M)が到着します…
(*゚Ο゚*) 同じような2両編成の近郊通勤型電車が構内を動き回る様子は、JRというより私鉄のようにも見えます。
(*゚Ο゚*) 見慣れてくると愛らしく見える121系ですが、高松に向けて出発していきました…
(*゚Ο゚*) ようやく琴平行きの普通列車(2529M)が到着します…
(*゚Ο゚*) やってきた車両は、JR西日本所属の湘南色の115系… この列車は、9:07に岡山を出発し、瀬戸大橋を渡って多度津までやって来ました。
(*゚Ο゚*) 多度津を出発して直ぐに予讃線と別れ、左へと曲がります…
(*゚Ο゚*) 作り物のような山を見ながら左手に丸亀陸上競技場を確認し、目的地の金蔵寺駅に到着… 西日本所属の115系なので、開閉ボタンは無く、手動で扉を開けます。
(*゚Ο゚*) 無人駅の金蔵寺駅は、善通寺市にあります。 善通寺といえば、ラグビー部がある善通寺自衛隊を思い出します。
(*゚Ο゚*) この駅からうどん屋を見つけつつ、丸亀陸上競技場まで歩いていきます!

