2011年09月27日

瀬戸大橋を渡り四国上陸… 〜しろごま、なぜか讃岐の国へ行くの巻 そのA〜

眩しい瀬戸内海…  広いスペースは競艇場の駐車場です・・・

(*゚Ο゚*) 児島を出発した快速マリンライナー15号は、日差しで眩しい瀬戸内海を横目に見ながら次の停車駅の坂出に向かうべく、瀬戸大橋を渡ろうとしています。

(*゚Ο゚*) 海の手前に広がる空き地は、児島競艇場の駐車場のようです…

眼前に海が…  最後尾から…

(*゚Ο゚*) 鷲羽山(わしゅうざん)をトンネルで突き抜けると、いよいよ瀬戸大橋を渡ります。

ヨットハーバーを見る…

(*゚Ο゚*) 控えめの速度で瀬戸大橋を走行する様は、どこか海や島々にお伺いをたてるかのようです…


下は海…

(*゚Ο゚*) 真下を見れば、海の上を走っていることを実感します (*´Ο`*;) 

海の上…

(*゚Ο゚*) 小さな島を通りながら橋は続きます。

タンカーが航行中…

(*゚Ο゚*) 車窓を反対側(西側)に向けると、ENEOSのタンカーが漂うように瀬戸内海を航行中です。

そろそろ終わり…

(*゚Ο゚*) 見慣れた眼下の海もお別れです…

コンビナートが見えれば…  四国上陸…

(*゚Ο゚*) 海岸近くに広がるコンビナートが見えれば、いよいよ四国に上陸です!

上は高速自動車道…  自動車道と別れます…

(*゚Ο゚*) 線路の上を走っていた瀬戸中央自動車道と別れます…

多度津方面と別れ…  合流して複線に… 向こうにタワーが見えます…

(*゚Ο゚*) マリンライナーは高松方面に向かいますので、宇多津駅には入らず、デルタ線で坂出へと進みます。  

坂出に到着…  のんびりしています…

(*゚Ο゚*) 宇多津方面からの線路と合流し、予讃線の複線区間に入ると再び瀬戸中央自動車道と交わり、市街地に出ると坂出に到着します…

(*゚Ο゚*) 坂出駅のホームは、本州のJR各社のそれと比べて気持ち窮屈な構造のような気がします…

久しぶりに見る、四国の駅名表…

(*゚Ο゚*) 西日本の駅名表に見慣れた者としては、JR四国の駅名表が新鮮に感じます…

団体客で賑やかな改札口…

(*゚Ο゚*) 団体客で賑わっている改札口… 坂出からは、多度津行きの普通列車に乗換えます。

『御注意』とは珍しい…

(*゚Ο゚*) 通過列車の項目に『御注意』と表記されているのが、親切心が滲み出ています。

多度津行きの普通列車…

(*゚Ο゚*) 2番ホームには、乗車する121系の多度津行きの普通列車が、早めに到着します。

発車まで暫くお待ちください…

(*゚Ο゚*) 早めに2番線に到着した理由は、後からやってくる特急列車に先を譲るためでした。

『いしづち』が到着…  たったの2両編成…

(*゚Ο゚*) 到着した『いしづち9号』は、なんとたったの2両編成…  拍子抜けします。

マンションの横に…  讃岐富士(飯野山)が…

(*゚Ο゚*) 可愛らしい2両編成の特急列車を見送り、ホームの先を見るとこれも可愛らしい山が見えます。 これが讃岐富士(飯野山)です。

児島方面と別れます…

(*゚Ο゚*) 横の開閉ボタンで扉を開ける121系による多度津行きの普通列車は、9:57に坂出を出発… 宇多津のデルタ線に戻ってきました。

宇多津で『いしづち』に追いつく?

(*゚Ο゚*) 岡山からやってきた『しおかぜ5号』と同着… 先に坂出を出発した可愛らしい『いしづち』は、『しおかぜ5号』と併合するべくこの駅で待っていました。

連結作業が…  作業の最中…

(*゚Ο゚*) ただ今、連結作業の真っ最中!『しおかぜ』と『いしづち』は繋がり、松山に向けて出発していきました…


地上に降りてきます…

(*゚Ο゚*) 宇多津を出て左手に丸亀城址を見れば、目的地の丸亀に到着。 多くの乗客がここで下車しますが、諸事情でここは通り過ぎます。

多度津の構内に…  多度津の駅名表…

(*゚Ο゚*) 無人駅の讃岐塩屋を過ぎ、多くの線路を見れば、終点の多度津に到着します。

回送となります…  広い宇多津駅構内…

(*゚Ο゚*) 坂出から乗ってきた121系とはここでお別れ… 直ぐに回送列車となって留置線へと去りました。
ここから、松山方面の予讃線と高知方面の土讃線に分岐していきます。

(*゚Ο゚*) 次は土讃線に入る琴平行きに乗換えます…

2両編成を主とした車両が幾つか…  6000系&7000系&121系…

(*゚Ο゚*) 琴平行きが到着するまでの間、多度津駅構内を見渡します…

(*゚Ο゚*) ここ多度津駅は、四国における鉄道の要衝。観音寺寄りの留置線には、3つの異なる顔をした車両が並んでいます。

給水塔を背に、高松行きが到着…  軽自動車のような小回り振り…

(*゚Ο゚*) 琴平からやってきた高松行きの普通列車(1250M)が到着します…

(*゚Ο゚*) 同じような2両編成の近郊通勤型電車が構内を動き回る様子は、JRというより私鉄のようにも見えます。

停車中…

(*゚Ο゚*) 見慣れてくると愛らしく見える121系ですが、高松に向けて出発していきました…

琴平行きは、西日本の115系…

(*゚Ο゚*) ようやく琴平行きの普通列車(2529M)が到着します…

(*゚Ο゚*) やってきた車両は、JR西日本所属の湘南色の115系… この列車は、9:07に岡山を出発し、瀬戸大橋を渡って多度津までやって来ました。

金蔵寺は無人駅…

(*゚Ο゚*) 多度津を出発して直ぐに予讃線と別れ、左へと曲がります…

(*゚Ο゚*) 作り物のような山を見ながら左手に丸亀陸上競技場を確認し、目的地の金蔵寺駅に到着… 西日本所属の115系なので、開閉ボタンは無く、手動で扉を開けます。

金蔵寺駅は善通寺市になります…

(*゚Ο゚*) 無人駅の金蔵寺駅は、善通寺市にあります。  善通寺といえば、ラグビー部がある善通寺自衛隊を思い出します。

(*゚Ο゚*) この駅からうどん屋を見つけつつ、丸亀陸上競技場まで歩いていきます!


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2011年09月23日

しろごまの世界の車窓から… 〜児島編〜

国鉄時代の看板を西日本仕様にした感じ…  瀬戸大橋よりから岡山方面を見る…

(*゚Ο゚*) 今日は、児島駅をご紹介します…

乗務員交代…

(*゚Ο゚*) 瀬戸大橋の開業に合わせてできたここ児島駅は、JR西日本とJR四国との境界駅… この駅で乗務員の交代が行われます。

四国に向けて出発…

(*゚Ο゚*) 今まで乗ってきた快速マリンライナーは静かに児島駅を去って行きました。


瀬戸大橋方面を見る…

(*゚Ο゚*) 瀬戸大橋方面を見ます。瀬戸大橋が強風によって不通になった際に多くの列車を退避できるように広くとられた構内も静かになってしまいました…

駅から見える瀬戸内海…  島が見えます…

(*゚Ο゚*) 岡山県倉敷市の南に位置し、瀬戸内海に面している児島は、学生服やジーンズに象徴されるように繊維産業で栄えてきた街でもあります…

国鉄時代の案内表示…

(*゚Ο゚*) JR誕生当初の開業ですが、いくつかの案内表示に国鉄からJRに移行した際の名残を見ることが出来ます… 

駅名表と瀬戸内海…  高知からやってきた南風4号…

(*゚Ο゚*) 長いホームで佇んでいると、反対ホームに高知からやってきた特急南風4号が到着ました。

南風3号はアンパンマン列車…

(*゚Ο゚*) こちらのホームには、乗ってきた快速マリンライナー13号の10分後に岡山を出発した南風3号が到着…  

賑やかな外観…

(*゚Ο゚*) 南風3号は、外観がにぎやかなアンパンマン列車です。


国鉄時代の名残の『出口』の案内表示…

(*゚Ο゚*) 次の下りのマリンライナーまで時間がありますので、階段を下りて改札口へと向かいます。

この駅にもICOCAの波が…

(*゚Ο゚*) ここ児島駅にも自動改札機が設置されています。勿論、ICOCAの波が来て、IC乗車カードの利用が浸透している模様です…

(*゚Ο゚*) のどかな港町ですが、快速マリンライナーに乗れば岡山までは30分以内。 充分に通勤通学圏内です。

岡山行き『マリンライナー』が到着…

(*゚Ο゚*) 時間も迫ってきましたのでホームに戻ると、瀬戸大橋を渡り終えたマリンライナーが到着しました。

出発するマリンライナー16号…  最後尾になるグリーン車…

(*゚Ο゚*) この駅でも適度に乗客を乗せ、次の茶屋町に向けて出発しました…

マリンライナー同士のすれ違い…  迫るマリンライナー…

(*゚Ο゚*) 岡山行きのマリンライナーを見送ると、直ぐに高松行きのマリンライナーが勢いよくホームに進入してきます。

(*゚Ο゚*) 20分ほどの滞在時間でしたが、児島駅ともお別れです。

JR四国は女性乗務員…

(*゚Ο゚*) 20分前と同じように、乗務員が交代します… JR四国側は、運転士・車掌共に女性乗務員です。

立ち客はなし…  光る瀬戸内海を見ながら…

(*゚Ο゚*) 予想以上に少ない乗客の車内… 少々の停車の後、児島駅を出発した快速マリンライナー15号は、瀬戸大橋へと近づきます…
posted by クロゴマ at 21:36| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

うどん、うどん、サッカー、うどん… 〜しろごま、何故か讃岐の国へ行くの巻〜

釜揚げうどん…  2軒目は冷やしで… ちくわ天も!

鐵戸のFKが…  坂出駅構内にある亀城庵のぶっかけ…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃんが更新をサボって、はや8ヶ月…  私、しろごまが『讃岐の国』香川県は丸亀まで旅してきましたのでご報告します。


西日本所属のN700系…  新幹線だとあっという間…

(*゚Ο゚*) 時は9月11日… 名古屋始発の『のぞみ95号』に乗車後、新大阪で九州新幹線N700系の『ひかり545号』に鞍替えし、岡山に着いたのは8:11…

いつもより少な目の乗客…

(*゚Ο゚*) お馴染みの光景ともいえるJR岡山駅構内…18きっぷの通用期間が終わったせいなのか?こころなしか落ち着いた感じもします。
四国に上陸するので、今回は瀬戸大橋線の快速マリンライナーに乗車します。

瀬戸大橋線ホーム…  先頭車両は2階はグリーン席。1階は普通指定席…

(*゚Ο゚*) ♪瀬戸の花嫁が流れる中、6番ホームにマリンライナーが到着しました。 高松までは約1時間の乗車です。

水色のJRは四国。白のJRは西日本…

(*゚Ο゚*) 5両編成のマリンライナーは、ダブルデッカーの先頭車両を含めた前3両はJR四国所属。後ろの2両は西日本の所属となっています。

切妻の先頭… 隣にはやくもが…  一番後ろの5号車。いつもの223系と変わりない…

(*゚Ο゚*) いつもの習性で一番後ろの車両(5号車)に乗り込みます。 車内は乗り慣れた223系と変わりありません。

陸地と水面が同じ?

(*゚Ο゚*) 混雑が著しいと聞いていましたが、拍子抜けするくらい少なめの乗客数で『快速マリンライナー13号』は定刻の8:41に岡山駅を出発しました。

のんびりとした車内…

(*゚Ο゚*) 途中の妹尾で上りの特急列車と普通列車に道を譲り、頭が垂れる稲を見ながらのんびりと晴れの国を走行中。 ここから瀬戸内海は見えず、これから瀬戸大橋で海を越えるとは想像しかねます。

ゴム靴製品の工場…  茶屋町…

(*゚Ο゚*) 備中箕島から久々原までの複線区間を過ぎれば直ぐに高架を上り、のこぎり屋根の工場を見ながら茶屋町に到着します。

宇野線と別れる…  

(*゚Ο゚*) ここからは、宇野線と別れ、瀬戸大橋めがけて高規格の複線区間に入ります。

植松を通過…

(*゚Ο゚*) 窮屈な単線区間を脱したマリンライナーは、制約から開放されたかのように制限速度の130kmで走行し、幾度も長いトンネルを抜ける度に無人駅を通過していきます。

視界に瀬戸内海が…  運転席を見る…

(*゚Ο゚*) 3つの無人駅と3つのトンネルを過ぎると待望の瀬戸内海が見え、それに隣接した街、児島に到着します。

暫し停車中…

(*゚Ο゚*) 岡山から児島までは30分以内… ひとまず児島で途中下車して、久しぶりに世界の車窓からをお送りします。

posted by クロゴマ at 22:41| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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