2010年08月31日

しろごまの世界の車窓から… 〜尾道編〜

北口から見える尾道城?  2番線から本屋を見る…  南口にある尾道駅舎…

(*゚Ο゚*) 今日は、尾道駅をご紹介します…

静寂が戻った上りホーム…

(*゚Ο゚*) 岡山行きが去った、JR尾道駅… 

1番ホームの駅名表…

(*゚Ο゚*) 響きの良い地名のここ尾道は、備後地方の最大の街であると共に、独特な『坂の街』であり、林芙美子に代表される『文学の街』としての顔や、大林宣彦監督の作品に代表される『映画の街』として有名な観光地でもあります…

持て余している長いホーム…

(*゚Ο゚*) 長大な長距離優等列車が走った面影を残すホーム… 新幹線開業で昼間の優等列車は消え、更に夜行列車(ブルートレイン)も廃止となった現在では、短編成の普通列車が頻発しても、長すぎるホームは暇を持て余してしまいます…

埃が目立つ…

(*゚Ο゚*) 駅名表もご覧のとおり、埃が目立ちます… 

EF66…  通過中…  貨物列車は長い…

(*゚Ο゚*) 長いホームを持て余している尾道駅に下り貨物列車が通過していきます…

エレベーター設置済み…

(*゚Ο゚*) 当然、尾道駅も近代化の波が来て、バリアフリー化によってエレベーターが設置されています…

簡素な北口…

(*゚Ο゚*) 簡素な北口の改札口を見ます…

地下通路へ…  階段の途中から…

(*゚Ο゚*) 地下通路を通り、正面の南口改札口へと足を運びます…

改札口…  待合所…

(*゚Ο゚*) 改札を出て、待合所へ… 『観光案内所』の文字が、年代を髣髴させます…

平屋の尾道駅…  歴史的価値の無い尾道城が…

(*゚Ο゚*) 平屋の尾道駅舎… 向こうにそびえるのは、戦後に建てられた歴史的価値の無い尾道城です…

目の前は尾道水道…

(*´Ο`*) 交差点を挟んで目の前には、尾道水道が開けていますが、あまりの暑さに近づく気も沸きません…

(*゚Ο゚*) 時間もお昼… 宿泊したビジネスホテルでしっかりと朝食を摂りましたが、この先の道中、食事の時間もままなりませんので、空腹ではありませんが、尾道ラーメンを食することにします。

駅のラーメン屋…

(*゚Ο゚*) 場所は、JR尾道駅構内にある『尾道ラーメン櫻屋』… 改札外から入店し、食券を購入します…

ホームからも入店可!

(*゚Ο゚*) 尾道駅のラーメン屋は、改札外だけでなく仕切りを設けて改札内のホームからも入店できるようになっています。

固い背油が…

(*゚Ο゚*) 麺は普通のストレートで固い背油がいっぱいの濃いしょうゆラーメン、500円也…

チャーシューが良い…  フツーに美味しかったです…

(*゚Ο゚*) シンプルな盛り付けのラーメンは、背油が多く味は濃い目でしたが、煮詰まったチャーシューも良く、美味しくいただけました…

美味しかった…

( ̄へ ̄) 以前から尾道駅を通る度に赤いラーメン屋の暖簾が気になっていたんだ… 美味そうだけど美味かったか?

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん!邪魔しないでぇ!! 味は濃いけど、シンプルで美味しかったわよぉ?

( ̄へ ̄) 猛暑の中、有名店に並んで待ちくたびれるよりは、時間もかからずに食べれるのは、重宝するな…

(*゚Ο゚*) 混雑はしていないけど、店内は、列車に乗る前に腹ごしらえをする地元のお客さんで賑わっていたわぁ…

( ̄へ ̄) 汽車と呼ぶに相応しい、旧国鉄時代なら、列車の本数は1時間に1〜2本… 待ち時間を利用してここで食事をするという人も多かったはずだ?

この店が、いつからあるのか知らないけど(笑)。

(*´Ο`*) お店の人にいつから商売しているのか?聞いておけばよかったわぁ…

スープは全部は飲まない…

(*゚人゚*) 美味しいラーメン、ごちそうさまでした!

三原行き到着!

(*゚Ο゚*) 乗る予定の12:45発の岡山行き普通列車(444M)の到着は、もうすぐ…  1番線には、三原行きの普通列車(449M)が到着していました。

賑わいが戻ります…

(*゚Ο゚*) 改札口に賑わいが戻ります…

尾道駅とはお別れ…

(*゚Ο゚*) たった30分の短い滞在…

岡山行き到着…

(*゚Ο゚*) 名古屋までの行程の再開です!


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2010年08月30日

夕凪の街から尾道まで… 〜しろごま、夕凪の街へ行くの巻 そのE〜

広島駅は入り口と出口が完全分離…

(*゚Ο゚*) 予定よりも早く、広島駅を出発します!

ひろしま駅弁も赤!  売店でフツーに売られているカープグッズ…

(*゚Ο゚*) 広島東洋カープの赤で埋め尽くされた駅構内… カープは観光資源でもある事を物語っています。 

改札を出たら1番ホーム…

(*゚Ο゚*) 有人改札の駅員から『行ってらっしゃい』の言葉を貰い、18きっぷの旅は再開です。 

糸崎行き普通列車…

(*゚Ο゚*) 10:20に到着して既に停車中の10:34発、糸崎行き普通列車(344m)に乗車。途中、糸崎の手前の三原で、岡山行きの普通列車に接続します。

扉付近で立つ事に…  広島駅を出発…  名古屋までの長い旅…

(*゚Ο゚*) 少々の立ち客が居る車内の糸崎行きの普通列車は、定刻通り広島駅を出発… 

マツダスタジアム…  電気機関車留置中…  貨物ターミナル…

(*゚Ο゚*) 車内から昨夜居たマツダスタジアムを貨物ターミナル駅越しに眺めます…

下り列車とすれ違い…  マツダ本社ビルが…  向洋駅…

(*゚Ο゚*) 最初の停車駅の天神川を過ぎ、貨物線を挟んだ複々線を走り、マツダ本社ビルを見ながら、最寄り駅になる向洋に到着… マツダ本社に向かうのか?スーツ姿の出張族の人が降りていきます。

複々線は続く…  海田市駅。一番向こうは呉線ホーム…  呉線とお別れ…

(*゚Ο゚*) 複々線は続き、昨日に途中下車した海田市にも停車。 三原寄りの一部が不通となっている呉線と別れて、海側に背を向け、瀬野川に沿って山地へと分け入っていきます。

瀬野駅…

(*゚Ο゚*) 瀬野に到着。ここからは、駆け下りた行きとは違い、瀬野八(セノハチ)を徐々に上っていきます。

国道2号線には大型トラックが…  上っています…

(*゚Ο゚*) 国道2号線とも添い、蛇行しながら上っていきます。

青い稲が…  石洲瓦の屋根の屋敷が多い…

(*゚Ο゚*) 八本松を過ぎて、次の西条までの区間はのんびりとした風景… この地域特有の茶色の石洲瓦の屋根の家屋が目立ちます。

西条駅裏にあるお寺…

(*゚Ο゚*) 西条駅の裏側にあるお寺(教喜寺)の門の屋根も石洲瓦が使われています。

青空に雲が広がります…

(*゚Ο゚*) 立体的な雲が広がる夏の空を見ながら、列車は進んでいきます。

険しい山から見える空と雲…  蛇行している入野川…

(*゚Ο゚*) 険しい山より高い青空と白い雲を眺め、添う川は途中で入野川と名を変え、線路は一緒に蛇行していきます。

だいぶ下ってきました…  もうすぐ三原…  ほとんどの乗客が降りました…

(*゚Ο゚*) 沼田川に変わり、新しい駅舎になった本郷を過ぎ、トンネルを抜けて横に山陽新幹線の高架橋と並行すれば、三原に到着…  

黄色い電車、再び…  LEDの案内表示…

(*゚Ο゚*) 糸崎より先へ向かう人は、ここで三原始発の岡山行き普通列車(442M)に乗換えます。

静かな三原駅ホーム…

(*゚Ο゚*) 出発時間は、12:03…  その間に今まで乗ってきた糸崎行きの普通列車は、終点である次の糸崎に向けて出発しました。

通過列車の表示が…

(*゚Ο゚*) 4番線の案内表示器を見ると、12:00に通過列車の告知が… JR西日本は、貨物列車などの通過列車も案内表示で通過時刻を表示してくれます。 おそらく貨物列車でしょう。

時間になってもきません…

(*゚Ο゚*) 定刻の12:00を過ぎても貨物列車は到着しません。 どうやら数分程度遅れている模様です。

EF200…  長い編成でした…

(*゚Ο゚*) 遅れて到着した貨物列車が轟音をたてながら三原駅4番線を通過していきました…

出発まち…

(*゚Ο゚*) 当然、岡山行きの普通列車は、定刻よりも数分遅れての出発となります。

三原を出発!

(*゚Ο゚*) 信号が青に変わり、定刻より少々遅れて三原駅を出発します。

境界線の糸崎…  カフェオレ編成が停車中…

(*゚Ο゚*) 糸崎に到着。 隣には、次の岡山行き(1754M)かと思われる電車が停車中でした。

あわてて乗り込む女子高生…

(*゚Ο゚*) 上り列車なので、右側に瀬戸内の海を見て、尾道に到着… 思い立って、尾道で途中下車する事にしました。

降りる人も多い…

(*゚Ο゚*) 響きの良い尾道駅で『世界の車窓から』をお届けします。

posted by クロゴマ at 23:37| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

原爆ドームへ… 〜しろごま、夕凪の街へ行くの巻 そのD〜

荒神橋…

(*゚Ο゚*) サヨナラ勝ちから一夜明けた朝… 

(*゚Ο゚*) 朝食を済ませ、9時頃にビジネスホテルをチェックアウトし、出発時間までの間を利用して、原爆ドームへと向かいます。

(*゚Ο゚*) 広島の街も、過酷な猛暑が続いていました。

荒神橋から…  ぐりーんらいなー…

(*゚Ο゚*) 原爆ドームへは、市内電車で行くのですが、広島駅前まで戻らずに、現存する被爆橋梁のひとつである荒神橋を渡り、的場町電停まで向かいます。


宮島口行き@的場町

(*゚Ο゚*) 少々重めの鞄を持ちながら待つこと暫し、宮島口行きの電車が到着しますが…

江波行きに乗車…

(*゚Ο゚*) 基幹系統の宮島口行きの車内は大変な混雑… なので、追随するように後からやってきた江波行きの電車に乗車します。

写っているのは後から来た横川行き…  京都市電も今だ健在!

(*゚Ο゚*) 広島の街の目抜き通りともいえる相生通りを信号待ちを繰り返しながら紙屋町を抜けて原爆ドーム前電停に到着… 旧広島市民球場の内野三塁側照明塔が見えます。

いつ来ても人は絶えない…

(*゚Ο゚*) 原爆ドーム(広島県産業奨励館)には、この日も多くの観光客が訪れていました。

(*゚Ο゚*) 1945年8月6日午前8時15分に何が起きたかを体験した証言者… 近づくと、静かに無言で何かを語り続けているようにも思えます。 

元安橋から…

(*゚Ο゚*) それとは対照的に周辺の騒々しさにうんざり気味になり、元安橋の方へと逃げます。

マンションが…

(*´Ο`*) あまりの暑さに気力も失せ、資料館へは足を運ばすに、名古屋に帰ることにします。

静かな電停…

(*゚Ο゚*) 原爆ドーム前電停で広島駅行きの連接車を待ちます…

LEDの行先案内表示…

(*゚Ο゚*) 行きでは見送った緑色の欧州風な連接車に揺られながら、広島駅に到着… 広島港(宇品)行きの古い連接車が出発待ちしていました。

入り口専用改札口…

(*゚Ο゚*) お土産にもみじ饅頭を買って、夕凪の街を後にします。
posted by クロゴマ at 21:59| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

いよいよ試合開始… 〜しろごま、夕凪の街へ行くの巻 そのC〜

始球式…

(*゚Ο゚*) 広島の先発は、篠田純平… ヤクルトの先発は、村中恭平。ちびっ子による始球式も終わり、試合開始です!


特徴がある構えの青木宣親…

(*゚Ο゚*) 先頭バッターは、砂かぶり席で子供達にサインを書いていた、青木宣親#1…

2人の偉大な選手の名を合わせた、山本芳彦#59…

(*゚Ο゚*) この日、広島のレフトを守ったのは、山本芳彦…

(*゚Ο゚*) 広島の先発投手篠田は、1回表を難なく終えます。

守備に難ありの畠山…

(*゚Ο゚*)  東京ヤクルトのレフトは、福地じゃなくて、守備に難ありの畠山…

端が空いているライトパフォーマンスシート…  梵が2塁まで行くが…

(*゚Ο゚*) ライト側パフォーマンスシートの精鋭部隊は活動開始! 広島は先頭打者の梵英心がヒットで出塁するも、得点には至らず… 

照明の灯が明るくなっていきます…

(*゚Ο゚*) 日は沈み、照明塔の灯が明るくなっていきます。

東出の3塁打でチャンス…

(*゚Ο゚*) 3回裏、先頭のバッターの東出が、センター後方に鋭い打球を放ち、東京ヤクルトのセンター青木が目測を誤りフェンス直撃でボールを後逸。打った東出は3塁まで進み、無死3塁の絶好のチャンス!

(*゚Ο゚*) 次の廣瀬は倒れますが、4番の栗原健太が確実に犠牲フライを決めて、カープが先制します!

(*゚Ο゚*) 希少な1点を貰って、先発の篠田純平は健気に投げ抜いていくことになります。

バルコニー席…  辛うじて西が赤くなっています…

(*゚Ο゚*) 3回の失点の遠因を作ったヤクルトの青木でしたが、それを見返すホームラン性の鋭い打球をスーパーキャッチ披露した4回の頃、球場周辺は夜の装いとなりました。 外野コンコースを出て、JR広島駅のほうを見ると、西が辛うじて赤い夕日が残っています。

ファミリーテラス席からの眺め…

(*゚Ο゚*) ファミリーテラスからの眺め… 屋外の開放感をいっぱいに浴びることが出来ます。

整備中…

(*゚Ο゚*) 人工芝のドーム球場とは違い、屋外天然芝のマツダスタジアムは、短いイニング間隔でグラウンド整備の時間が入ります。

指定された席からの眺め…

(*゚Ο゚*) 指定されたバルコニー席からの眺め…

(*゚Ο゚*) この日、このあたりに飛んできたボールは、初回廣瀬のファールボールの1回だけでした。

それ行けカープ熱唱中…  周辺は空席なのでそれほどでも…

(*゚Ο゚*) 屋外野球場の風物詩。ラッキー7のジェット風船…

頭上から落ちてきたジェット風船…

(*゚Ο゚*) 隣接して走るJRの運行に差支えが出ないよう、飛び過ぎない様に作られたジェット風船が足元に落ちてきます。

(*゚Ο゚*) バルコニー席の場合、ジェット風船が頭上から落ちてくるだけでなく、真下のベランダ席から膨らんだ状態でいきなり飛んできて、まるでアッパーカットを食らうかのようにビックリしてしまいます(笑)。

(*゚Ο゚*) カープのラッキー7も終わり、いよいよ8回… 

ファミリーテラスから…  同じくファミリーテラスから…

(*゚Ο゚*) こちらは、ラッキー7以降のファミリーテラスの様子です。

(*゚Ο゚*) 試合は一応の投手戦の様相を呈していき、引き締まった状態が続きます。

調子を上げていく篠田だったが…

(*゚Ο゚*) 少々もたつきながらの投球だった篠田でしたが、回が進むにつれ、投球リズムが良くなり、完封勝利が現実味を帯びていきます。

9回表…

(*゚Ο゚*) いよいよ9回の表… 篠田の完封勝利に球場内の期待が高まっていきましたが…

飯原に打たれて振り出しに…

(*ノΟ`*) 気持ちが逸ったのか?最後の最後で、飯原にボールを左中間スタンドに運び込まれ、痛恨の同点ホームランを打たれてしまい、試合は振り出しに戻ってしまいました…(*ノΟ`*)アチャー  

(*゚Ο゚*) 飯原に同点ホームランは打たれましたが、その後はピシャリと抑え、9回裏へと入っていきます。

前田智徳に大歓声が…

(*゚Ο゚*) 9回裏の広島の攻撃… サヨナラ勝ちなら篠田の勝ち投手の権利が転がります。
代打に前田智徳が登場し、球場内が大歓声に包まれまれます。 

(*゚Ο゚*) その異様な大歓声に包まれた光景は、去年までの中日の立浪のそれを髣髴させます。


(*゚Ο゚*) 広島は嶋・石井琢朗を出して代打攻勢に出ましたが、得点を奪えず、試合は延長戦に…

身を乗り出しての応援…

(*゚Ο゚*) 『代打前田智徳』のコール以降、盛り上げに長けたカープファンのボルテージが上がっていきます。

(*゚Ο゚*) バルコニー席下の観客も身を乗り出して応援します。

レフトは畠山から福地さんへ…

(*゚Ο゚*) 小川監督代行が就任以降、好調の東京ヤクルトもレフトの守備に元カープの福地を入れ、守備固め…  

10回裏…

(*゚Ο゚*) 地元のファンの声援を受け、好投していた篠田の活躍を無にしないためにも勝利を追及するカープ… そして10回裏… ヤクルトは抑えの林昌勇(イム・チャンヨン)を投入し譲りません。

(*゚Ο゚*) 梵がヒットで出塁。 送りバントで2死2塁。更に4番の栗原が敬遠され、2死1.2塁のチャンスで、この日はスタメンから外れていた天谷宗一郎が代打で登場!

(*゚Ο゚*) 地元のカープファンは、天谷の一振りに期待します。 

天谷のヘッドスライディングの内野安打…  祝福の水をかけられる天谷宗一郎…

(*゚Ο゚*) 俊足の代打天谷宗一郎が打ったのはボテボテのショートゴロでしたが、ボテボテが幸いし、東京ヤクルトのショート鬼崎が1塁に送球するも、俊足の天谷が果敢にヘッドスライディング。

(*゚Ο゚*) 鬼崎の送球より、天谷の指先のベースタッチが紙一重に早く、判定はセーフ!

集まる選手達…  整列する広島の選手達… 

(*゚Ο゚*) 不調がちだった天谷の執念のヘッドスライディングが実った内野安打で広島のサヨナラ勝ち! 

(*゚Ο゚*) 劇的な勝ち方で球場内の広島ファンを大いに喜ばせました。

スコアボード…  天谷宗一郎…

(*゚Ο゚*) サヨナラ勝ちで喜ぶカープの選手達… スタジアムが喜色に溢れ返ります。

(*゚Ο゚*) 紙一重の送球でしたが、冷静に判断してセカンドランナーの梵を牽制しつつ、1塁へ無理に投げていなければ、2死満塁でこの場面は凌げたこともあって、鬼崎には悔やまれるプレーとなりました。

一塁コーチは…  緒方耕市でした!

( ̄へ ̄) 緒方さんは引退して、今季から走塁コーチになったんだよなぁ…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん!サヨナラ勝ちで凄く盛り上がったわよぉ!!

( ̄へ ̄) 盛り上がってそれは結構なことだけど、何だかなw 

(*゚Ο゚*) あと一歩のところで完封を逃した篠田の涙を無駄にしないように他の選手達が頑張ったわぁ…

( ̄へ ̄) 2006年のプレーオフ@札幌ドームでサヨナラ完封負けを食らって打ちひしがれたホークスの斉藤和巳の状況ならまだしも、篠田もプロ野球選手なんだから、完封を逃したくらいで泣いてるんじゃねえよw 毅然と押し黙っていればいいの!
負けたら終わりのトーナメントじゃないんだから(苦笑)。 

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん! それは言いすぎよぉ!!

( ̄へ ̄) 日ごろからそれくらい勝利への執着があれば、カープだって… 完全にウイニングカルチャーが、このチームに喪失してしまった… 強い頃を知る者として、それが寂しい…

サヨナラのリプレイ…

( ̄О ̄)♪除夜の鐘が鳴る  (゜凵K) ご〜ん

(*゚Ο゚*) 除夜の鐘って?

( ̄へ ̄) 廣瀬のイントロだよ! 除夜の鐘なんだろwww 

(*`Ο´*) 『始まりの鐘が鳴る』だ! 何で廣瀬が除夜の鐘をならさないといけないんじゃ!!

( ̄へ ̄) 廣瀬が百八の煩悩を取り除いて野球に打ち込めば、3割30本塁打も夢ではない! 落ち着いているフリをしている指揮官の現役時代とは違って、30盗塁は無理だけどwww

(*´Ο`*) 広島に来てまで、とろい話をしないといけないのよぉ…

( ̄へ ̄) あの頃の強さを知る者として、今のカープの弱さは悲しいものありますな… (ノД`)

(*゚Ο゚*) ドラフト制度が形骸化して、FA制度で選手が流出し、そこに来て視聴率低迷で放映権も少なくなってしまったことも原因みたいね?

( ̄へ ̄) Tシャツを作るのは、高橋慶彦の盗塁ばりに迅速なんだけどwww 

ライトパフォーマンスシートは二次会中!

(`О´)ノ オゥ! ( ̄О ̄)♪グレート セントラル〜

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん! 何でそのジングルを知っているのよぉ? 試合前、場内で頻繁に流れていたけど…

( ̄へ ̄) お兄ちゃんくらいの世代なら、エキサイティング… パ!(゜凵K)と、あわせて誰もが知っているwww

(*´Ο`*) その気の抜けたような、 って…

旧市民球場と似た造りのスコアボード…

( ̄へ ̄) メジャー風とは対極をなす、旧市民球場時代から変わり映えしないスコアボード…

(*゚Ο゚*) でも、お兄ちゃん! 私はこう思うわぁ! 人に例えれば、旧市民球場は親なら、今のマツダスタジアム(新市民球場)は、子供… 顔とかは、当然血の繋がった親に似るわけでしょ? 球場も正にそのこと。 

( ̄へ ̄) メジャー風だけど、親父さんに表情が似とらっせるね?ってことかw

(*゚Ο゚*) つまり、長年親しまれた旧市民球場と似たようなスコアボードを採用することで、例え場所が変わり、旧市民球場が消えて無くなろうと、その思い出は絶やさないで欲しいと。つまり、オマージュが込められていると、私は思っているわよぉ…

( ̄へ ̄) まだ壊されてはいないのだけど(苦笑)。選手は変われど、スタジアムは変わらず… スタジアムが変わっても、チームは残る…

(*゚Ο゚*) この街の重い歴史を背負って誕生したカープは、広島の街を照らす太陽のような存在…

( ̄へ ̄) 広島にとって、あって当たり前のような空気のようなもの、無ければ息絶える…

(*゚Ο゚*) 身近過ぎるとそのありがたさに気付かず、進学や就職で広島の街を離れてみて、その存在の大きさに気付き、意識的に応援するようになるのねぇ…

( ̄へ ̄) 古里を思う気持ちは、離れれば離れるほど強い… 石川啄木の歌にもあるだろ?

『ふるさとの 訛り懐かし停車場の 人ごみの中にそを聞きに行く』

(*゚Ο゚*) カープを応援することは、古里の匂いを嗅ぎにいくようなものなのねぇ…

グラウンド整備中…

(*゚Ο゚*) ライトパフォーマンスシートでの二次会も打ち上げ… 観客は家路へと急ぎます。

(*゚Ο゚*) 私も広島駅でお好み焼きを食べて以来、空腹の状態…

(*゚Ο゚*) かなり遅い夕食を摂るべく、スタジアムを出て、宿泊するビジネスホテルを通り過ぎ、JR広島駅へと歩きます。

(*゚Ο゚*) 帰り客で賑わう広島駅を過ぎて歩いてみると、道路のガード下にあるお好み焼きも扱っている小料理屋を見つけたので入ることに…

(*゚Ο゚*) ご夫婦で切り盛りするカウンターだけの温かみある小規模のお店で、渇いた喉を潤し(お冷だけど…)、お母さんが焼く豚玉そばダブルを賞味。 

(*゚Ο゚*) 700円の価格以上に美味しさと丁寧な料理に満足し、ホテルへと戻りました。
posted by クロゴマ at 00:21| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

マツダスタジアムへ…  〜しろごま、夕凪の街へ行くの巻 そのB〜

カープ坊やのマンホールの蓋…

(*゚Ο゚*) 予約しておいたビジネスホテルで旅装を解き、少々休憩をとってから、球場へと出発。
歩道に設置されたカープ坊やのマンホールの蓋を見ながら、マツダスタジアムへと向かいます。

MAZDA zoom-zoomスタジアムの文字が隠れている…

(*゚Ο゚*) 歩いて5分ほどで球場近くの交差点に出ます…

整備された歩道…  スタジアム正面入り口…

(*゚Ο゚*) 交差点を渡り、マツダスタジアムの正面へと向かいます…

当日券売り場…

(*゚Ο゚*) 今回、チケットは前売りで購入していませんでしたので、当日券を購入します。 予約の引き換えがメインである1塁側入場券売り場ではなく、反対側の3塁側の売り場へと足を運びます。

バルコニー席…

(*゚Ο゚*) どの席種を選ぼうか?広島に行くと決めた時点から迷っていましたが、特別席でインターネットなどの前売りでは販売対象外のバルコニー席が当日販売されているのを確認して、それを選択して購入!

(*゚Ο゚*) しかも、最前列も空いていたので、レフトスタンド端近くの席(3,000円也)を確保しました。

CARPの歴史が…  名選手の手形付きです!

(*゚Ο゚*) 球場の敷地内には、カープの歴史を綴る石碑が設置されています。

ビジター側のブルペン…

(*゚Ο゚*) スタジアムからキャッチャーの捕球音が聞こえてきました。シートが覆っていて見えませんが、3塁側なので、東京ヤクルトの投手が投球練習をしているものと思われます。

栗原ユニが…  手荷物検査のために列が…

(*゚Ο゚*) 横の階段を使ってプロムナードに接続したゲートへ向かいます。コンクリートではなく、鉄製の階段の多さが、可能な限り建設費を抑えたことが偲ばれます。

朱色の電気機関車が…  デッキから貨物ターミナルを見る…

(*゚Ο゚*) ゲート付近から線路の方向を見ます。瀬野八で補機として活躍する朱色の電気機関車がお休み中です。

目の前の視界にグラウンドが…  配管がむき出し…

(*゚Ο゚*) 手荷物検査を終え、いよいよ入場します。 建造物を眺めると配管等がむき出しの状態になっていたりと、ここでも建設費抑制の跡が窺えます。

バルコニー席から…

(*゚Ο゚*) 指定されたバルコニー席からの眺め… ちょうど、東京ヤクルトの選手の打撃練習の最中でした。時より飛んでくるホームラン性の打球に対する注意を促す係員の笛がなります。

フェンス際は土です…

(*゚Ο゚*) 真下を見ます… 外野フェンス際はアンツーカーではなく、土の状態です。

バックネット裏付近のコンコースから…  コンコースを散策…

(*゚Ο゚*) 屋外野球場特有の開放感に包まれながら、場内を散策してみます…

1塁側からレフト方向を見る…

(*゚Ο゚*) 1塁側からバルコニー席があるレフト方向を見ます。ちなみに指定された場所は、端になるファールゾーンの最前列です。
 
ユニコーンは消え、コカ・コーラに…

(*゚Ο゚*) 昨季は『ユニコーン』だった広告看板は、某清涼飲料水のそれに変わっていました。

まだ誰も居ない、びっくりテラス…

(*゚Ο゚*) こちらは、バーベキューをしながら試合が観れる、びっくりテラス… まだ誰も居ません。

ライトポールを見ながら…   スコアボードを見る…

(*゚Ο゚*) ライトポール際からの眺めです。 スコアボードは旧市民球場と何ら変わり映えしない外観です…

寝ソベリアのクッション…  試合中以外は倉庫に保管ですw

(*゚Ο゚*) さらに、話題の寝ソベリア…

スコアボード裏の売店…

(*゚Ο゚*) スコアボードの裏には、選手プロデュースのメニューが販売されている売店があります。反対側には申し訳なさ程度のカウンターが設置されてはいますが、幅が狭くて使い勝手が悪いように感じます。

N700系のぞみ…

(*゚Ο゚*) 外野コンコースから山陽新幹線を見ます。岡山方面へと走るN700系ですから、東京行きの『のぞみ』です。

どう考えても、線路まで飛ばないw  4両編成の電車が…

(*゚Ο゚*) レフト側まで戻り、ホームランボールが線路まで飛ばないよう設置された防球ネットを見ますが、中日のブランコ、阪神のブラゼル、オリックスのカブレラが、とんでもない飛距離のホームランを打ってもネットから飛び越えることはまず考えられません(笑)。

前面方向幕を使用していないから行き先不明…  広島駅へと…  走っていきます…

(*゚Ο゚*) 山陽本線の下り列車が通過していきました。車内の乗客も興味深そうに球場を眺めているように感じます。

JRゲート…

(*゚Ο゚*) こちらは、レフト側に設けられたJR側ゲート… 見えないように壁で塞ぐのではなく、電車から見せるように設けられた開口部が特徴です。

レフト外野指定のコンコース…  上はバルコニー席…  外野フェンス際は旧市民球場を思い出します…

(*゚Ο゚*) レフト側の外野指定席の様子…

やはりでかい…  目の前にポール…

(*゚Ο゚*) バルコニー席へ戻ります。 目の前にポールがそびえています。

バルコニー席の座席…  全席に設置されているカップホルダー…

(*゚Ο゚*) 濃緑色したバルコニー席の座席… 勿論、カップホルダー付きですが、最前列は、足元の後ろになり、使い勝手に難があります。 

焼肉食いてぇ…

(*゚Ο゚*) 誰も居なかった『びっくりテラス』にもお客さんが入り出しました。バーべキューを楽しんでいる様子です…

生で見るのは初めて…

(*゚Ο゚*) 広島東洋カープの選手達がグラウンド上に姿を現しました。この日は『GREAT CENTRAL』と銘打って、セリーグ6球団が揃って往年のユニフォームを着用して試合をするという催し…
カープは、最後の優勝を遂げた91年頃の胸に『C』のユニフォームを着用していました。

木村昇吾#66と岩本貴裕#10  石井琢朗#25、梵英心#6、東出輝裕#2…

(*゚Ο゚*) 守備練習をする、カープの選手達…

キャッチボール開始!

(*゚Ο゚*) 対して、野村克也監督時代の90年代黄金期のユニフォームを着た東京ヤクルトの選手達もベンチ前に出てキャッチボールを始めます。

子供達にサインをする青木…

(*゚Ο゚*) その中で、背番号1の青木宣親が、砂かぶり席の子供達からサインをせがまれていました。

青木は心得ています…

(*゚Ο゚*) WBCでも活躍した青木宣親は、日本を代表するプロ野球選手です!

グラウンド整備中…  カップヌードルも健在!

(*゚Ο゚*) 試合開始前のグラウンド整備が行われます…

スラィリー…  スラィリーは、野郎には冷たいです(爆)。

(*゚Ο゚*) 選手とお揃いの旧ユニで登場したスラィリーが、試合開始までの時間をパフォーマンスで盛り上げます…

115系3000番台…  側面は2扉のせいか、117系に似ています…

(*゚Ο゚*) 私も鉄の習性があるのでしょうか? 後ろを走っているJRの電車が気になってきます(笑)。

ポールが視界を遮ります…

(*゚Ο゚*)  広島の国歌ともいうべき『それゆけカープ』がフルで流され、いよいよ試合が始まります。
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2010年08月24日

海田市で寄り道… 〜しろごま、夕凪の街へ行くの巻 そのA〜

山間部を走行する…

(*゚Ο゚*) 後続の普通列車(1739M)を待ち受け、ほぼ満員となって糸崎を定刻の13:23に出発した岩国行きの普通列車(355M)は、次の三原を出ると海と別れを告げて、沼田川と一緒に蛇行しながら、いよいよ、中国山地へと分け入っていきます。 

(*゚Ο゚*) 上郡から糸崎まで座り続けていましたので、糸崎からは再び立っていくことにします。

(*゚Ο゚*) 蛇行を繰り返しながらの行程は、乗り続けてきた乗客に退屈と疲労を助長します(笑)。長距離移動で疲弊している18きっぷ利用者とは対照的に、元気な声を出すのは、弓道部員らしき地元の女子中学生4人組くらいでしょうか?

(*゚Ο゚*) 岩国行きの普通列車は、ひとつひとつ駅に停車し、確実に広島へと向かっています。

瀬野八…  向こうにEF66の貨物列車が見えます…

(*゚Ο゚*) 『酒蔵の街』西条を過ぎると八本松… ここから瀬野までは通称、瀬野八(セノハチ)を瀬野川と一緒に駆け下りていきます。

(*゚Ο゚*) 前回までは、広島まで快速となってノンストップで広島駅まで行くことが出来ましたが、ダイヤ改正で広島地区の山陽本線における快速列車は、ここ数年の不景気での利用者数の減少により、朝夕ラッシュ時に運行される『通勤ライナー』以外、全廃となってしまいました。

(*゚Ο゚*) 瀬野からは、中野東、安芸中野と各駅に停車し、乗客を拾っていきます。

広島都市圏の印が…

(*゚Ο゚*) 川に沿って駆け下り、広島平野に出れば、呉線と合流する海田市(かいたいち)に到着…

一時間あたりの本数も多い…  向洋へと進みます…

(*゚Ο゚*) 訳あって、ここ海田市駅で途中下車します…

瀬野八を見る…

(*゚Ο゚*) 橋上駅から来た方向(瀬野八方面)を見ます。岡山で見た山々とは異なり、広島市近郊は険しい山々に囲まれている事に気付かされます。

115系でも2扉の車両…

(*゚Ο゚*) 用事を済ませ、再びホームに戻ると、反対の1番線に上りの白市行き普通列車(1556M)が到着します。ここ広島地区の列車は、4両編成が主体のようです。

出発…  瀬野八に挑んでいきます…

(*゚Ο゚*) 白市行きの普通列車は、海田市を後にして瀬野八へと挑んでいきました。


3番ホームから呉線を見る…

(*゚Ο゚*) 静寂と化した晴天下の海田市駅構内… 山陽本線のホームから、呉線を見ます…

バリアフリー化工事でホームも嵩上げ…

(*゚Ο゚*) 広島方面を見ます。ここ海田市駅も今春にエレベーター設置やホーム嵩上げを含めたバリアフリー化工事が完了し、装いも新たになっていました。

113系の安芸路ライナー…  向洋も通過して天神川び停車…

(*゚Ο゚*) 次の列車が到着する前に、隣の呉線のホームを広島行きの快速『安芸路ライナー』が通過していきます。 三原から呉線経由で広島行きの選択もできますが、今年7月の大雨による影響で一部区間が不通となっており、バスによる代替輸送が行われていますが、復旧のめどはたっていません。

南岩国行き入線…

(*゚Ο゚*) 白市始発の南岩国行きの普通列車(1559M)が到着し、それに乗車します…

昼下がりで空いた車内…  マツダ本社ビル…

(*゚Ο゚*) 白市始発とあって、長距離移動の乗客は皆無で昼下がりに相応しい空いた車内… 
海田市から始まる複々線区間を走行し、向洋に停車。 左手に自動車メーカーの本社ビルと関連工場らしき建物を見ます。


マツダスタジアムが接近…

(*゚Ο゚*) 天神川の次は、いよいよ広島… 左手にマツダzoom-zoomスタジアムが見えてきます。

スコアボード裏…  外野芝が容易に確認できます…  エントランスを見る…

(*゚Ο゚*) 旅客線で広島貨物ターミナルを挟み込んでいる関係上で、山陽本線下り線は、盛土の高架線でスタジアムに接近します。

1番線に到着…  5年連続www

(*゚Ο゚*) 名古屋を出発して約9時間… 海田市で途中下車しましたので、約15分遅れて、14:56に広島に到着しました。 

3番線には安芸路ライナーが…

(*゚Ο゚*) 3番線には海田市で通過を確認した『安芸路ライナー』の車両が停車しています。 

売店にはカープグッズが…

(*゚Ο゚*) 改札を出て、売店を見ると早速、カープグッズを目撃。 広島市にとってカープは、地元のプロ野球チームとしての存在だけでなく、観光資源であることを物語っています。

雑な作り方していました(苦笑)。

(*゚Ο゚*) 朝食以降、カロリーメイト以外は口にしていなかったので、駅ビルにあるお好み焼き屋で遅めの昼食… 肉玉そばダブルを食しましたが、お値段は駅ビル価格の900円也。

広島駅ビル…

(*゚Ο゚*) 広島駅から歩いて5分ほど、予約しておいたビジネスホテルで長旅の疲れを取ります。
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2010年08月23日

しろごまの世界の車窓から… 〜糸崎編〜

一瞬の賑わい…  「いとざき」と濁ります。所在地は三原市…

(*゚Ο゚*) 2年ぶりに山陽本線糸崎駅をご紹介します…

相生から乗ってきた115系…

(*゚Ο゚*) 名古屋を出発してから約7時間… 3度の乗換えを経て、ここ糸崎駅に到着しました。

噂の黄色一色…

(*゚Ο゚*) 三原より先へ向かう人たちは、ここ糸崎で当駅始発の岩国行きに乗換えます。

すぐに岩国行きが到着…  黄色と105系…  広い構内…

(*゚Ο゚*) 三原行きの普通列車が到着してすぐに同じホーム3番線に糸崎止まりの普通列車が到着、広大な敷地とは対照的に静かなこの駅に一瞬の賑わいが訪れます…

115系4両編成…

(*゚Ο゚*) 岩国行き普通列車の車内は、後続の列車が到着する前に乗換え客で席が埋まっていきます。


嵩上げ後設置されたエアコンつき待合室…  三原方面を見る…

(*゚Ο゚*) 2年前まで残っていた立ち食いそば(うどん)の建物は、ホーム嵩上げ時に取り壊され、さらにエアコン完備の待合室が設置されました。

駅名表…  3番線に停車中…

(*゚Ο゚*) 賑わいはひとまず収まります…

跨線橋から見る…  左手の工場は三菱重工三原製作所?

(*゚Ο゚*) 次の列車が来るまで、静かな夏の時間が流れます…

階段からの撮影…  駅本屋からホームを見る…  改札口を見る…

(*゚Ο゚*) 発車するまでの時間を使い、駅構内を散策… 跨線橋を渡り、改札口の方へ行ってみます…

亀裂が出来て使えないのか?

(*゚Ο゚*) 2年前に見た防火水槽?も変わらず残っています… 

駅舎を撮影…  字体が古めかしい…

(*゚Ο゚*) 時代を感じさせる駅舎、駅名の字体…


駅名表の横は…  これまた年代モノ?

(*゚Ο゚*) 国鉄時代からの「みどりの窓口」の看板も健在です。

窓口は休み中…

(*゚Ο゚*) 自動改札機以外は時が止まっているような感じがする駅舎内… 2年前と変わりません…

2年前は無かったぞ?

(*゚Ο゚*) 時間も迫ってきました。 駅長さん?が、見送ってくれます。

和気行きとの並び…

(*゚Ο゚*) 2番線に和気行きの普通列車(1756M)が到着。跨線橋の上から並んだ列車を眺めます…


ポスター以外変わりありません…  跨線橋の階段から…

(*゚Ο゚*) 掲示されているポスターは変われど、狭い通路は嵩上げされたホームとは異なり、以前のままです…


向かって右が広島色。左が岡山色…

(*゚Ο゚*) 同じ色分けでも、手前の広島色の主体は白。向こうの岡山色はカフェオレ色です。

(*゚Ο゚*) 1番線にも列車(450M)が到着し、再び賑わいが訪れます。もうすぐ岡山からやってくる後続の列車(1739M)を待って、糸崎駅を出発します!


posted by クロゴマ at 23:30| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅をする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

今年の夏もマツダスタジアム… 〜しろごま、夕凪の街へ行くの巻 その@〜

バルコニー席より…  カープの守備練習…

(*゚Ο゚*) お盆休みに18きっぷを利用して広島のマツダスタジアムまで行ってきましたのでご報告します!

311系4両×2の8両編成…

(*゚Ο゚*) 時は、8月17日… 名古屋駅を6:12発の大垣行き普通列車(103F)から広島までの旅が始まります。

女性運転士でした…

(*゚Ο゚*) 8両編成の先頭車両に席を確保し、コンビニで調達したおにぎりでこの日の朝食…
これからの9時間は、冷房が効いた車内で過ごすことになります。

(*゚Ο゚*) 6:52に大垣到着… 4分の接続で加古川行きの普通列車(207F)に乗り換えです。先頭車両に乗っていたので、乗換え客が交錯する中央の階段ではなく、米原寄りにある古めかしい跨線橋を渡ります。

明るい時に大垣で見るのは初めて…

(*゚Ο゚*) 兵庫県の加古川まで行く普通列車の車両は、JR西日本所属の223系6両編成でした。

関が原付近…  吊広告は関西です…

(*゚Ο゚*) 比較的余裕のある車内でしたが、大垣から米原までは立っていくことにしました。車内は通勤通学客よりも、普通列車を乗り継いで目的地に行こうとする青春18きっぷの利用者が目立ちます。

(*゚Ο゚*) 米原で既に同じホーム3番線に停車中の長浜始発の播州赤穂行き新快速(3421m)に乗換えます。接続時間は約1分… 

(*゚Ο゚*) 通路側の席に座っての道中、途中で守山から乗車したご老人に席を譲り、通勤時間帯の中を大阪まで向かいます。

三ノ宮にて…

(*゚Ο゚*) 大阪からはご老人と同席… 席を譲ったご老人は私に一礼して三ノ宮で降りていきました。

舞子浜…  広がる海原…

(*゚Ο゚*)  新長田を過ぎると、線路は最初の海岸沿いに出ます。

手前は電車線…  新幹線は乗換え…

(*゚Ο゚*) 明石海峡大橋を見て、明石で幾分乗客を減らし、次は西明石… 草津から続いた複々線区間は、ここで終わりです。

(*゚Ο゚*) 車窓から石を採掘するために削られた山を見ると、山陽路に突入したことを実感します。

確か加古川…  網干…

(*゚Ο゚*) 加古川を過ぎ、次の姫路は1分の停車時間。 12両編成の線快速は、姫路ではなく、車両基地がある網干にて多めの停車時間を利用して、後ろの4両を切り離します。

次は相生…

(*゚Ο゚*) 8両編成になった播州赤穂行きの新快速は、乗換えの相生に近づいていきます。

新快速は既に出発…  余裕がある6両編成…

(*゚Ο゚*) 米原から約3時間… 10:28に相生に到着。直ぐに接続する三原行きの普通列車(1313M)に乗換えます。 

日差しがきつそう…  鉄橋を渡る…

(*゚Ο゚*) 18きっぷシーズンの風物詩ともなっている座席争奪戦ですが、6両編成でしたので酷い争いは生じず、少々の遅れとなりましたが、景色のように車内も平穏な出発となりました…

上郡…

(*゚Ο゚*) 鳥取方面に向かう智頭急行の乗換駅でもある上郡に到着。新快速もこの駅まで来ます。
 ここで席が空いたので座ることに…

(*゚Ο゚*) 上郡を出発した列車は、迫り来る県境の三石峠をトンネルで越え、岡山県に入ります。

(*゚Ο゚*) 和気に到着した位から次第に睡魔が襲い、うたた寝から覚める頃には山陽新幹線の高架橋に沿った上道に到着…

旭川…

(*゚Ο゚*) その後もぼんやりとし、岡山の手前の西川原・就実で目が覚め、旭川の向こうに見える岡山のビル群を眺めながら、11:38に岡山到着。

向こうのホームにマリンライナー…

(*゚Ο゚*) ここ岡山は乗換えの要衝。山陰・四国方面に行く人などで大勢の乗客が降りていきます。

岡山を出発…

(*゚Ο゚*) 終点の三原まで行っても足止めになりますが、比較的空いていますので、このまま乗車して岡山を後にします。広島までの行程は、まだ半分とちょっとしか進んでいません。


出番待ちのやくも…  サンライナーもお休み…  跨いでいるのは瀬戸大橋線…

(*゚Ο゚*) 山陽本線と「やくも」と「サンライナー」が休憩している留置線を跨いでいる単線の線路は瀬戸大橋線…

貨物駅の西岡山…

(*゚Ο゚*) 広大な貨物駅を見て、列車番号を変えた(1313M→453M)三原行き普通列車は西へと進みます。

西阿知…

(*゚Ο゚*) 倉敷の次は西阿知(にしあち)… 反対側には岡山県立水島工業高校の校舎があります。

高梁川に近づく…  高梁川を渡る…

(*゚Ο゚*) 西阿知を出た列車は、右へと進路を取り高梁川を渡ります。 

横の高架橋は新幹線のホーム…  駅名表…

(*゚Ο゚*) 新幹線の乗換駅でもある新倉敷に到着…

稲は真っすぐで青い…  金光駅…

(*゚Ο゚*) 新倉敷の次は、金光教の本部がある金光…

少々カーブした里庄駅ホーム…  里庄を出発!

(*゚Ο゚*) 鴨方の次は、里庄…

次は笠岡…  お馴染みの笠岡www

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 山陽本線における岡山県最西端に位置する駅でもある笠岡に到着! 2年前、笠岡競技場まで歩いたことが昨日の事のように思えます。

(*゚Ο゚*) 笠岡を出発し直ぐにトンネルに入り、しばらく走ると、いよいよ広島県に入ります。

大門からは広島県…

(*゚Ο゚*) 広島県に入って最初の駅、大門に到着。ここでは、夏休みの補習を終えたのか?下校する高校生が多数乗車します。

(*゚Ο゚*) 福山に近づくにつれ、車内が賑やかになっていきます。

福山−備後赤坂…

(*゚Ο゚*) 福山で乗客を増やし、列車は出発… 街は過ぎに途切れ、のどかなところを走ります…

海の匂いが…  東尾道駅…

(*゚Ο゚*) 松永を過ぎて東尾道に到着… 尾道水道はすぐ近くです。

船体が…  国道2号線…  尾道水道…

(*゚Ο゚*) 山陽本線は国道2号線と合流し、建造中なのか?改造中なのか?船体が姿を現すと目の前は尾道水道。二つの大きな橋を国道と一緒に潜ります。

尾道大橋・・・  川みたいな尾道水道…  坂の街…

(*゚Ο゚*) 二つの大きな橋を国道と一緒に潜り、尾道の市街地へ入ります。

漁船が見えます…  しまなみ…  向こうに見えるのは因島大橋?

(*゚Ο゚*) 尾道を出ると目の前に舞子浜以来の海原が広がります。


もうすぐ糸崎…

(*゚Ο゚*) もうすぐ、岡山地区と広島地区の運行上の境界線になる糸崎に到着します…
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2010年08月04日

懲りずに東海道本線で上る…

途中下車した興津駅…  臨時で延長運転していた湘南新宿ライン…

懲りずに新横浜遠征の備忘録…

金山停車中…

18きっぱーに、へ〜んしん!(ノ`О´)ノ トォ!!
※18きっぱー変身ベルトが作動すると。18きっぱーに変身するのだ…

大高→南大高…

金山駅ホームのキヨスクでコンパス時刻表を買って
暑さ以上に冷房との戦いが始まります(爆)。

キヨ子が姉ね!

浜松にて…
地味キャラながら良い味出しているキヨ子とキヨ美(笑)。

興津行き3両編成@浜松

待ち時間を利用し、改札外の土産物売り場で物色して興津行きに乗車します。211系5000番台の3両編成。

濁っている天竜川…

大雨が降った直後で濁っている天竜川を渡り…

茶畑…  新幹線と交差する直前…

のんびりとした茶畑を見ます。
無謀なスケジュールで移動しているきっぱーのうたた寝時間(笑)。

バラストが新しい方が大井川鉄道…  大井川鉄道が離れていきます…

金谷で大井川鉄道が沿い…

大井川…

大井川も濁っている…

安倍川…

当然、安倍川も濁っている…

辛うじてガンダム確認!

東静岡で辛うじてガンダムを確認。
近寄る気は毛頭ございませんが(笑)。

ここで終点…  ここは清水区…  次の電車を待ちます…

興津で行き止まり…後から来る熱海行きに乗り換えます。

線路越しに1番ホームを見る…  階段から撮影…  途中下車した興津駅…

10分後に後続の熱海行き(436M)が到着しますが、せっかくなので途中下車しましょう…
魚を食わせてくれる店があればと思いきや、食べさせてくれるような店は見当たらず(汗)。

汗だくになって興津駅へ…

旧街道沿いにトンカツ屋はありましたが気は進まず、汗だくで周辺を散歩しただけで興津駅へ戻りました。

ささやかな花壇が…

まとまった時間があれば、清見寺(せいけんじ)まで行けましたけど、ここはささやかな花壇で我慢します(笑)。

多少の空腹感は否めませんが…

興津駅構内…  自動改札機の向こうには甚平姿の女の子たち…

駅のベンチで一休み…  
改札の向こうには甚平姿の女の子達が… 祭りでもあるのだろうか?

狭い駅前広場にバスが…

狭い駅前広場に静鉄の定期バスが進入してきます。

3番線の折り返し列車は6両編成…

次の熱海行き(1456M)も211系5000番台の3両編成…
由比の手前で急停車しましたが、すぐに復旧。
新蒲原で席が空いて座りましたが、疲れからか富士を過ぎたあたりから記憶が飛んでいます。 目を開けたらもうじき沼津…

きっぱー移動中!

断片的に眠りながら丹那トンネルを過ぎ、15:35に熱海到着…

新宿経由高崎行き…  混雑を避け、先頭車両へ…

小田原から延長運転をしている湘南新宿ラインに乗車…
熱海に湘南新宿ラインが新鮮ですが、いつものように混雑を避けるべく、先頭車両へ。

臨時で延長運転していた湘南新宿ライン…

見慣れたE321系… JR東日本エリアに入ったことを実感。


とん漬弁当…

空腹状態が続いていたので、駅弁を購入。買ったのは、とん漬弁当…

豚肉の味噌漬け…

ご飯の上に豚の薄切り肉を甘めの味噌に漬けて焼いたものを敷き詰めてあります。
アクセントでごぼうをマヨネーズであえたモノが…


小田原へ…  広がる海…

海を見ながら、車内が空いている小田原までに食べ終えます…


根府川橋梁…  海がそばに…

真鶴までは各駅に停まりますが、いつもと違い、根府川と早川を通過します。
真夏の炎天下とはかけ離れた曇り空の中、視界の先が曖昧な海原を見ながら小田原へと走ります。

窓越しに見えるのはEXE…

小田原に到着…
少ない停車時間の間に小田急のホームにEXEが進入してきます。

複々線区間に…

がら空きだった車内も徐々に乗客が増えていきます。
湘南新宿ラインなので、途中から横須賀線を走ります。

改めて湘南新宿ライン…  地上から東急が消えて何年経つのか?

16:54に横浜駅に到着… 
横浜駅の地上から東急の電車が消えて何年経つのだろうか?

微妙に仮設状態のホーム…  京浜東北線・横浜線ホームから…

以前はあまり感じなかった雑踏に苦痛さを感じながら横浜線に乗り継ぎました。
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2010年08月02日

少しは勝負強くなったのか…

ダニルソンが決めた直後…

J1リーグ第16節
名古屋グランパス2-0横浜F・マリノス@日産スタジアム

きよ美が妹です!  興津行き3両編成@浜松

18きっぱーに、へ〜んしん! (ノ`О´)ノ トォ!!
※18きっぱー変身ベルトが作動すると、18きっぱーに変身するのだ!

今回は到着時間に目星を付けての鈍行乗り継ぎの行程…
『のぞみ』の1時間半は、味気が無さ過ぎます(笑)。

トリコロールが目立ちます…  都市型クラブ。人が多い…  久しぶりの日産スタジアム…

隣の政令指定都市のクラブと違い、ネタに走らなくても充分存在を誇示できる都市型ビッグクラブの横浜F・マリノス…

フツーに賑わいを創出してございます。 

試合開始30分前…

サッカーは観辛いが、陸上のハイジャンプが臨場感あって見易い(らしいw)横浜国際総合競技場、現日産スタジアムですが、アクセスとアフターの楽しみ(選択肢)は充実…

中村俊輔のFK…

前半は自分達のほうへ攻めてくる横浜Fマリノス…
久しぶりに見る欧州帰りの25番は、相変わらずの上手さを披露。
とはいえ、連動しなければ意味はない…

試合の行方は紙一重の展開でしたが、前半にキリスト風情から髪を切ってバスケットボール選手風情に変化したケネディ大統領の先制ゴールと、後半には、ようやく中のボイラーの火が燃え盛るようになった蒸気機関車ダニルソンのミドルシュートで国際色豊かに加点して国際都市横浜のビッグクラブに勝利(笑)。

勝って挨拶…

試合終了後、名古屋サポはこの日誕生日を迎えた田中隼磨に対して♪HAPPY barthdayの粋な演出は、相手への痛烈な嫌味になったことでしょう。


向こうは納得がいかないご様子…

負けておふざけ封印となってしまった相手さんw

案外、似たもの同士なんですけどね?

毎回、会い交えるたびにそう思う…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 疫病神のお兄ちゃんが観に行ったのに、勝っちゃったわぁ!

( ̄へ ̄;) てめぇ! 疫病神が余分だ!! ヽ(`Д´)ノ

(*゚Ο゚*) だってお兄ちゃん… 新横浜で勝ち試合を観た事ないんでしょ?

( ̄へ ̄) たわけ! 98年に一度観ているわ!! ヽ(`Д´)ノ

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃんの言うとおり、ダニルソン、凄い!凄い!!

( ̄へ ̄) 蒸気機関車並みの機動力かと思いきや、やはり使い勝手の良いディーゼル機関車のようだw やはり、生ものではなく乾物だ!噛めば噛むほど味が出てくるぞwww

(*´Ο`*) でも、中村直志が負傷退場したのでしょ?

( ̄へ ̄) 太ももの裏あたり… ハムストリングスって奴か? 開幕時から判り切っていたけど、名古屋におけるアンカーのポジションは、一歩間違えれば過労死に繋がる苛酷な労働環境のようだ!

(*´Ο`*) 吉村圭司も怪我で離脱中でしょ? 過酷なポジションには、ダニルソンしか居ないわぁ…

( ̄へ ̄) ダニルソンには奮闘してもらうとして… 試すには丁度いい選手が居るじゃないかw

(*゚Ο゚*) 誰の事を指しているのよぉ?

( ̄へ ̄) 居るじゃないか!成岡共々、俊哉さんから譲渡された背番号#10が重石になっている子が…

(*゚Ο゚*) 小川にアンカーをやらせるのぉ?

( ̄へ ̄) 嗚呼、他所様のサッカーにケチを付け、レイトチャージで他所の選手をぶっ壊して魔物に翻弄された小川にやらせてみるのも一考かと思うぞ?

(*`Ο´*) 小川君のことを悪く言わないでよねぇ…

( ̄へ ̄) 事実じゃないかw 大分に関しては、ACLの償いが済んでいない彬ともどもwww  

(*゚Ο゚*) 小川は同意するのかしらぁ?

( ̄へ ̄) そこは大将の腕の見せ所だ!突発的にやらせたら案外やってくれるかもな? 小川佳純は能力のある選手だ! 個人的には向いていると思うがなw

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん、話を変えるけど、マリノスのジロー(清水範久)がボランチをやっていたのぉ?

( ̄へ ̄) 個人的には、この試合の一番の驚きだったかもしれません。FWの選手が徐々に位置を下げつつ息長くプレーをしているジローを見て何も思わないはずがありません。奴はマリノスに来てもう何年目だ? 

ヽ(*゚Ο゚*)ノ あと欧州帰りの俊輔は上手かったのぉ?

( ̄へ ̄) テレビでよく見るあの選手はサッカーが上手w FKも凄いが、CKなんて、ゴルフでいうならグリーン上のホールピンそばにボールを置きにいくような絶妙なコントロールをするじゃないか。

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん! 俊輔はプロゴルファーに転向すれば?って言わないでよねぇw

( ̄へ ̄;) 先に言いやがって… この試合の勝因は、先制点を奪ったことが全て…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 横浜F・マリノスにきっちり勝ったことに意義があるわぁ!

( ̄へ ̄) 経団連御用達の金満ブルジョアチームの今季は、勝てば官軍の言葉しかないw 鹿島に負けた以降、ナビスコカップでの不甲斐なさで名古屋サポの心は思う存分荒んだじゃないかwww

(*`Ο´*) そんなこと口にするなよぉ!

( ̄へ ̄) 勝利こそが最大のファンサービス… まるで落合博満じゃないかw でも中身はぜんぜん違うけどwww

(*゚Ο゚*) いつも無愛想な落合博満とは違って、ミスターはフレンドリーよぉ!

( ̄へ ̄) 落ち着きのない大将を見るにつれ、何があっても動じない落合の采配って、ブレないよな?って思います。

(*゚Ο゚*) 落合監督はいいから話を戻して!

( ̄へ ̄) 目の前は明るいが、すぐ先は再び闇… 一戦一戦、勝ちにこだわることです。
posted by クロゴマ at 21:45| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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