2010年07月30日

蒸気機関車ダニルソン…

J1リーグ第15節
名古屋グランパス2-1湘南ベルマーレ@瑞穂陸上競技場

マルコの父ちゃんは、一時期フランス製の機関車を所有していたことを思い出したのか?久米GMにおねだりして呼び寄せた「コーヒーと美女」のコロンビア製機関車ダニルソンは、非電化区間でも走れるディーゼル機関車ではなく、機動力に欠ける蒸気機関車だったというオチ(笑)。

クラシカルな蒸気機関車を侮ることなかれ…

傍らに優れた整備士が居れば、電気使用量が軽減される名目で増殖中の電子制御が不具合を起こして壊れて止まってしまう省エネ電車よりも使い勝手が良いことに気づかされます。

適応できていないから鈍重に見えてしまうが、実戦を積んでいけば、物持ちの良い選手になります。古いものの良さと新しさを気付かせてくれる選手なのかもしれません。

ダニルソンを使いこなせれば、名古屋の度量は深いというものです。

如何せん、何事も急かすこのご時世…

狭義な視野のせいで、古いものの良さと新しさに気付かずに不良品とみなしてしまう事態だけは避けましょう。

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん! ベルマーレって、懐かしいわよねぇ…

( ̄へ ̄) それはサッカーしか見ていない者が発する言葉だ… 左伴氏の言葉を借りれば、Jリーグ百年構想を重ね合わせると、名古屋グランパスの中の人たちは湘南ベルマーレの姿が気になって仕方ないはずだw

(*゚Ο゚*) そういえばベルマーレって、サッカーの枠を越えて、ビーチバレーやトライアスロンなどの競技にも積極的に関わっているわよねぇ?

( ̄へ ̄) そのとおり! Jリーグ百年構想(その頃には私は死んでいると突っ込むのは野暮な?)を実践しているのJクラブのひとつでもある湘南ベルマーレ… サッカーは長くJ2に甘んじていたが、地域スポーツクラブの活動への取り組みは地道に行ってきたクラブとして一目置いていますぞ! 

(*´Ο`*) それにひきかえ、サッカーの枠で足踏みを繰り返すグランパス…

( ̄へ ̄) 他に比べれば潤沢な資金を持つのに足踏みを繰り返すばかりで、他競技に目を向けない向けられない名古屋を見ると、罪の意識すら感じるだろ? 濃尾平野のサッカー文化に停滞感を押し付ける金満ブルジョアの名古屋グランパスは、罪深いなwww

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 順応性が遅いダニルソンが決めたそうねぇ!

( ̄へ ̄)  馬力はあるが鈍重に見えてしまう蒸気機関車ではなく、DD51形みたく非電化区間でも走れる重宝なディーゼル機関車ぐらいになってもらわないとな? 今の時代ならDF200形かw
ダニルソンを魚介類に例えるのなら、生のお刺身よりは干物にしたほうが良いアワビなのかもしれないw または、譜面が書けない作曲家のようなものだwww

(*´Ο`*) ダニルソンを機関車呼ばわりかよぉ… アワビの干物とか、それに譜面が書けない作曲家ってどういう意味よぉ?

( ̄へ ̄) 耳でその曲を聴いて演奏してしまう才能ぶりw 即興でジャズなんて演奏させたらどうだwww

(*`Ο´*) どこまでふざけるのぉ? それより指揮官のピクシーが心配だけど??

( ̄へ ̄) 現役時代の面影は失せた恰幅のよさで他サポを落胆させているウチの大将ですがw 

(*゚Ο゚*) ミスターは、必要以上にナーバスになっているように思うのは私だけぇ?

( ̄へ ̄) 冷静さを欠いているからでしょう(苦笑)。 大将の采配を含めた振る舞いを見ると…  整理整頓が出来ていないのが容易に理解できます。監督室を散らかすだけ散らかして必要なカードがどこにあるのか分からない位に収拾がつかなくなっているように感じますw

大将の横で整理整頓をしてくれる参謀兼付き人が居れば良いのですが…

( ̄へ ̄) 大将に言いたいのは、ピッチ上に貴方は存在しません…

(*゚Ο゚*) どういう意味?

( ̄へ ̄) 現役時代の貴方と今の選手たち、実力を比べたら今の選手たちのほうが下ばかりでしょ? 選手たちに何故こんなことが出来ないと思っているのなら、特別だった貴方と違うのだから出来なくて当然(苦笑)。 しかし、J1レベル…
しかも選手を集めることが出来る名古屋に集う選手たちです。 一人一人、何か秀でるモノを持っているはずです。それを見極めて、選手の実力を上げて先頭集団に仕立てていくか? そこは大将の腕の見せ所(笑)。
それに大将を擁立してから覚悟は出来ています。そう!大将の苦悩は織り込み済みです。

(*゚Ο゚*) ひたすら勝利を欲し、がむしゃらに結果を求めるシーズンが続くわねぇ…

( ̄へ ̄)ノ 良い位置には居るが、一寸先は闇… 今年も鹿島に優勝されるようでは、名古屋を含めて他がだらしなさ過ぎる。 明日はちょっくら横浜まで行ってくるぜ!

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん観に行っちゃうのぉ?

( ̄へ ̄)ノ おう! 当たり前田健太だw しろごま!そこに置いてある変身ベルトを取ってくれ!

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 新横浜まで18きっぷで行くのぉ? お兄ちゃん!新横浜の駅は、物凄く変わって浦島太郎状態よぉ?

( ̄へ ̄) 心配するな! 迷子にはならんwww


posted by クロゴマ at 22:45| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

味付けを濃くしてみました…

名古屋×清水@瑞穂

J1リーグ第14節
名古屋グランパス3-3清水エスパルス@瑞穂陸上競技場

試合開始1時間前の地下鉄名城線瑞穂運動場東駅…
多くの乗客がこの駅で降り、通常の改札口は大混雑。
しかし、新瑞橋よりの臨時改札口は、がら空きの状態(笑)。

臨時改札口の存在を知らない皆様が、サッカーに興味を持っていただき、名古屋の試合を観に来てくださいました。

W杯期間中でも現場でサッカーを見続けていましたが、久しぶりの感触を味わった瞬間…

マンネリ化したコレオグラフィー…

普段の営みに戻ったんだ…

名古屋は、ケネディと闘莉王。対して清水は、ボスナーとフローデと2体ずつ超合金を配置しての試合。

ウチには超合金の横に注意力散漫で小兵に突き飛ばされる張りぼて1体設置していますが、それは後日追求(苦笑)。

試合開始から騒々しく進み、玉田の早過ぎた先制ゴールは、壮絶にも見える殴り合いの様相になることは容易に察しました。

親愛なるフローデがもたらした清水の同点ゴールまでの行程…

体勢が悪すぎるのに踏ん張り過ぎ自滅し足首を痛めてしまったケネディには申し訳ないが、物言いできない普通のプレーです。
技術体力が未熟なカテゴリーならまだしも、この国の頂きにあるリーグですから、流れを殺ぐ笛は吹かれない。

流れがあるならアドバンテージを適用してプレーを止めない。

選手には継続の意識を持ち、容易に倒れずに踏ん張ってプレーして欲しい。

少し激しかな?と思うくらいが国際基準かと?

この日の主審の家本は、多少の激しさはスルーしてたし、それを理解できるから選手たちに求めていましたから。

それに猛暑のナイトゲームなら、朦朧とする選手たちには酷だが、少々激しいくらいが暑気払いで丁度良い。

あそこは清水の選手たちがケネディに対し数的優位で良いプレッシャーをかけていました。

ケネディの自滅であることは明らか(苦笑)。

心の余裕を失っている指揮官とそのサポーターが、

被害妄想に浸っているだけ。


マルコの父ちゃん、お願いだから頭冷やしてよねぇ… (´・ω・`)

ゴール裏からこぼれる的外れな野次は、やぶ蚊の様なものと割り切りましょう(笑)。

イタリア人が見たら絶賛しそうな金崎夢生の単騎突破の勝ち越しゴールや超合金ボスナーの叩きつけるヘディングシュートも決まって、W杯効果で多数駆け付けた一見さんを大いに満足させるには丁度良い、味付けの濃い試合となりました。

この日はびっしり…

重箱の隅まで埋まりましたし…

これで少しは増えるでしょう…

夏休みに相応しい試合でしたね…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん! 私たちの親愛なるフローデ・ヨンセンは清水でお役に立っているみたいねぇ…

4000系。よんせん違いw

( ̄へ ̄) 6000系と違い新車だから冷房の効きが良いw

(*`Ο´*) 4000(ヨンセン)違いだろぉ? ボケがぁ!!

( ̄へ ̄) 親愛なるフローデは慈しみを感じるサッカー選手だ!試合前に自らチームメイトだった名古屋の選手のところまで出向いて一人一人に抱擁していたぞ!
昨年の清水サポのビミョーな感情とは異なり、清水はフローデを消化できているようだ。アウェイ側でなびいていた幾つものノルウェー国旗がそれを象徴していたよ。

(*゚Ο゚*) 名古屋に居たころに比べると、役割が限定されているようねぇ?

( ̄へ ̄) 親愛なるフローデは、秩序と努力のノルウェー人… 責任感が強いから名古屋時代はあれもこれもしなければと献身的に動いた。それが凄く有難かった。しかし、清水の選手たちのスキルは高いからその献身的な部分が過剰になってしまい、バランスを崩してしまった。 フローデは賢いからそれに気づき、バランスを重んじ、選手たちを信用し自らは限定したプレーを心掛けるようにした。

ヽ(*゚Ο゚*)ノ  気が利くフローデの横でプレーしている藤本と岡崎は思う存分プレーしているみたいねぇ!

( ̄へ ̄) 清水の土地は、名古屋以上に鮮度の良い魚が賞味できるからな…

(*´Ο`*) サッカーと魚の鮮度って、何か関係あるのぉ?

( ̄へ ̄) 目を閉じれば、フローデの声が聞こえるw 清水での生活はどうだと?と質問すれば、彼はこう答えるだろう。

家族を含め凄く満足している。名古屋に比べると街の規模は小さいが、東京には近くなった(笑)。より便利な暮らしや刺激を求めるのなら東京に出向けばと皆はいうけど、全然興味は無い。それに私はサッカー選手だからそれは必要ないし、あらゆるものは静岡の街に出れば事は足りる。何より海のそばで生活できるのは気持ちを穏やかにしてくれる。母胎に寄り添っていると言ってもいいような。 母国ノルウェーの海の景色とは大分異なるが、それでも海に山に自然に囲まれるとうのは精神衛生上良い。日本で一番高い山(富士山)が近くに聳えているのもね?

(*ノΟ`*) また妄想が始まったわぁ… 何でフローデは海にこだわらなければいけないのよぉ…

( ̄へ ̄) さらに親愛なるフローデはこう続けるだろうw

この街(清水)は、日本でプロリーグが始まる前からサッカーが盛んだった地域だと聞いている。勿論、世界一になった野球も盛んではあるが、それ以上にこの街の人たちはサッカーに対して愛情を持っているし、要求は厳しい。つまり代表するエスパルスは厳しい彼らを満足させる義務が生じてくる。その義務を全うするべく私は努力しているんだ。幸い、代表選手も加入し、若い選手たちは刺激を受けている。機は熟していると思う。

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん、勝手に作り過ぎよぉ…  妄想とはいえ、お兄ちゃんの胸の内じゃないのぉ?

( ̄へ ̄;) 仕込みの年月を考慮すれば、今シーズンは清水が覇権を制すものと予想していますが…

(*゚Ο゚*) じゃあ、グランパスはどうなるのよぉ?

( ̄へ ̄) となりの子が持っている玩具を横取りするようなえげつないやり方で周囲から快く思われずに優勝するしかございませんwww

(*´Ο`*) 相殺(そうさい)の言葉が似合いそうな今回の引き分けで、鹿島が突き放しにかかったような気がするわぁ…

( ̄へ ̄)ノ 名古屋特有の蒸し暑さを利用して勝利を挙げることは叶わなかったが、清水とは2ヵ月後の日本平で最終決着を付けよう。 そういえば、ウチとパルちゃんの絆はダイヤモンドよりも固し! (`・ω・´)シャキーン

(*ノΟ`*) やれやれ…

posted by クロゴマ at 11:12| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

見ていて歯がゆい譲り合い…

サポに挨拶…

第45回 東海社会人サッカーリーグ(TSL)1部 第9節
FC刈谷0-0矢崎バレンテ@ウェーブスタジアム刈谷

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん!刈谷はスコアレスドローだったのぉ?

( ̄へ ̄) 刈谷の選手たちは、ペナルティエリアを優先席付近としか捉えていないようだ(苦笑)。携帯電話の電源を切っているか?は、怪しいけど(笑)。

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 意味深なこと言ってぇ… 首位の藤枝MYFCを追撃どころか、マルヤス工業が迫っているわよぉ!

( ̄へ ̄) 中途半端な主張をする割には、やることも中途半端… せめて目の前にある美味しいケーキを『食べて良いか』と言っている間に既に胃袋の中に入れるくらいの図々しさがあれば(苦笑)。

(*´Ο`*) 変な表現は止めてよねぇ…

( ̄へ ̄) 刈谷に関しては後日まとめて報告だ! それよりお兄ちゃんは、中日だ(爆)。
ナゴヤドームで二桁被安打試合継続中の巨人を3タテにして追撃体制を整えつつある中日ドラゴンズが気になって仕方が無いんだ(爆)。

(*´Ο`*) 急にプロ野球の話になるのよぉ… 熱病にうなされたかのようにセパ交流戦に行っているしw

中日×埼玉西武…

( ̄へ ̄) そういえば、岩瀬が思いっ切り炎上して250セーブ達成ならずの埼玉西武ライオンズ戦も観に行ったな(笑)。

ケバいネーちゃんを好んでカメラで抜く(笑)、東海テレビの放送時間内に納まると思いきや、凄まじき炎上劇…

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

( ̄へ ̄) 隣にいたおじいさん、9時過ぎたから帰っちゃったよ(苦笑)。

(*`Ο´*) この不届き者! 調子に乗るなぁ!!

大島からボールをもらったのですが…

( ̄へ ̄) 大島のケツに親近感を覚えたものです(笑)。

(*´Ο`*) 私、頭が痛くなってきた…

アマも撤収作業…

( ̄へ ̄) 俺はアマと、(`О´)ノ シャー! (`О´)ノ シャー!! (`О´)ノ シャー!!! がしたいんだ!

(*゚Ο゚*) お兄ちゃんはあっち行って!

煮え切らないシーズンは続く…

(*゚Ο゚*) 波に乗れないFC刈谷…  次回はこれまでの試合を振り返ります。
posted by クロゴマ at 23:42| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

『展開・接近・連続』のその先…

( ̄へ ̄) これより、日本代表岡田武史監督を執拗に批判しまくった、評論家たちの悪行について吟味を致す。一同の者、面を上げいwww

(*゚Ο゚*) 悪行って、お兄ちゃん! ここは、お白洲なの? 遠山の金さんじゃ無いんだからぁ?

( ̄へ ̄)ノ たまにはこんなのもよかろうw 吊るし上げではない、お裁きだwww すべてはこの桜吹雪がお見通しだい!

取材不足が招いた失態。断じて許しがたし、

水族館の水槽でタコ踊りの刑に処す! 引っ立てぇ!! 


( ̄へ ̄) これにて一件落着!

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

(*`Ο´*) ふざけるなぁ! 勘違いしてねぇかぁ? 勧善懲悪じゃないのよぉ! 

( ̄へ ̄) パウロくんの方が有能だなwww 俺の脳内は、以前から「岡ちゃん=善玉」で「岡ちゃん反対派のサッカーライター(おまけに同調するサッカーヲタ含む一族郎党w)=悪玉」って受け止めていたぞ(爆)。

(*´Ο`*) お兄ちゃんが、岡ちゃん支持派だったことは理解したから話を進めましょ…

( ̄へ ̄) そういえば、0勝3敗云々…とかいう書物が出とらっせたなw

(*゚Ο゚*) 思い出したわぁ! 端っから勝負を諦めたような題名の本よねぇ?

( ̄へ ̄) あの表題をみて義憤を感じずには居られなかった。 最初から決めつけて、傷つくのが怖くて逃げている姿勢、根性が気に食わん!

(*゚Ο゚*) お兄ちゃん! 4年前のオーストラリアに逆転負けを契機としたグループリーグ敗退の事実が、黄金世代が成熟期を迎え、満を持して挑んだはずの代表チームが、日本サッカーに衝撃的なトラウマを与えたのではないかと? 
自信喪失となり、傷を癒そうと監督に就任したオシムの言葉にすがり付き、安心感を得ようと必死だったと、私は思うわぁ?

( ̄へ ̄) 成熟どころか、幼稚さを晒してしまったあの時の代表… 失望感も大きかった。
それしきの事、トラウマとは呼ばん!
トラウマというのは、オールブラックスに145点取られた某ジャパンの醜態のことを指すんだ(爆)。

( ̄へ ̄) 誤解を恐れずに言えば、日本はオシム翁にあれこれ聞き過ぎ(苦笑)。どんだけ翁を表紙に飾れば気が済むのか(苦笑) サッカーについて、自分たちで考えるべきです。

(*´Ο`*) 身を削って… 病でオシムは志半ばで監督を降り、岡田武史が2度目の代表監督就任… 
お兄ちゃん、岡田監督が発した『展開・接近・連続』の言葉にやたら執着してるわよねぇ?

( ̄へ ̄) 日本ラグビーの最高の名将と謳われる大西鐵之祐の言葉を引用したものですが…

(*゚Ο゚*) 何か隠しているみたいねぇ? 勿体ぶっていないで、言いなさいよぉ!

( ̄へ ̄) 思い起こせば、1997年末… Numberに掲載されていた藤島大さんの記事でした。
フランス大会の最終予選で加茂周監督が解任され、途中から監督に就任した岡ちゃんのついてなんですが、早稲田ラグビー部のOBでもある藤島さんは、ラグビー部のコーチをされていました。 その時、早稲田のコーチ陣の一致した意見は…

この人(岡田武史)、成功するよ…
 
(*゚Ο゚*) それ本当なのぉ?

( ̄へ ̄) 記憶違いでしたらご容赦を! それからです。もしかしたら藤島氏は、岡田武史に大西先生の姿を重ねているのではないかと? フットボール二毛作の私は勝手に妄想していました(笑)。 マリノスが最初に完全制覇を成し遂げた直後に藤島さんは岡ちゃんとのインタビュー記事をNumberに掲載しています。

(*゚Ο゚*) それから?

( ̄へ ̄) そんな妄想は、私の脳裏の片隅に置かれては居ましたが、確かめるべく、53年ぶりの日本一で浮ついていた時に著書を持って瑞穂で質問したんですよ(汗)。

(*゚Ο゚*) 思い出したわぁ! チェ・ゲバラは、革命家の前はラグビーをしていて、雑誌『タックル』を主宰していたという事を言っていたわよねぇ…  そのとき書かなかった以下秘密の先を教えてよぉ!

( ̄へ ̄) インタビューした2004年の明ける頃までに、岡ちゃんは大西先生の『闘争の倫理』を既に読んでいた事実を藤島さんから教えていただきました。これが、以下秘密の答えです。

(*´Ο`*) 御本人に図々しく聞きに行くとは… 

( ̄へ ̄) これで、ロックオンだwww

(*´Ο`*) 意味が違うような気がするけど…

( ̄へ ̄) しろごま! ただ藤島さんにサインを貰っただけだと思うか?( ̄ー ̄)ニヤリ
藤島さんに三度したロックオンの際は、毎回のようにラグビーの話ではなく、岡ちゃんについて色々と問答させていただきました…(^^ヾ

ヽ(*゚Ο゚*)ノ えっ!ちょっとぉ!!確認するわよぉ? 最初に藤島さんにサインを貰って岡ちゃんの話を振ったのは、2007年の11月だったわよねぇ?

( ̄へ ̄) 2007年の11月3日です。 当時の日本代表監督だったオシムが倒れたのは、同じ年の2007年11月16日…

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 12月7日に岡ちゃんが2度目の日本代表監督就任って、お兄ちゃん、何で岡ちゃんの話を… もしかして預言者なのぉ?

( ̄へ ̄)  配送です… じゃなかった(笑)、はい!そうです。 な訳ないだろ(苦笑)。
偶然です。 明けて2008年早々のNumberのサッカー特集(698号)で、藤島さんが岡ちゃんへのロングインタビュー記事が載っていました。岡ちゃんの表紙に「ロングインタビュー」の表記を見た瞬間に藤島さんの記事だと見抜きました! 確認してやっぱり(笑)。
そして、今回の日本代表に対して最も鋭く的確に評論し、岡田監督の核心を突いていたスポーツライターは、やっぱり藤島大さんだったと思います。 中日新聞(首都圏では東京新聞)朝刊に隔日で連載してる『ピッチの余韻』は心待ちにして読んでいます。
あと、ラグビーマガジン8月号のでもコラム『DAI HEART』でもさらりと鋭くサッカー日本代表についてお書きになっています。3回だけの問答でしたが、確信は得ました。

岡ちゃん、やるんじゃないの?


(*゚Ο゚*) 最初の話から逸れているけどぉ?

( ̄へ ̄) だから『展開・接近・連続』は選手の動き方や戦術でもない。体格で劣る日本人が世界の舞台で戦って行く上での大義を示すものであり、戦い方を固め選手一人一人の息づかいが一致するくらいに団結し研ぎ澄まされたチームを構築してこそ、世界と互いし勝利を追及できる。選手たちを洗脳ではなく、説いてその気にさせ、その極致に誘える日本サッカーの指導者は、サッカー以外のことに貧欲なくらい注視し消化し実践しているのは、岡田武史以外に居ない。つまり、岡ちゃんに勝る勝負師は、日本のサッカー界に居ないと判断したから、私は岡ちゃんを支持していました。 事実、誇れるチームを作り上げました。
日本サッカーのあるべき姿や方針即ちカルチャーは、JFAが示すことであり、それを岡田武史1人に押し付ける姿勢こそ危険です。

岡田武史ほど哲学を持っている指導者は他に居ようか?

( ̄へ ̄) 私見としては、『展開・接近・連続』のその先を追及しようと大西先生関連の書物を読み漁って消化したサッカーライターは、私が見る限り居なかった。 
当時こそ『展開・接近・連続』とは何ぞや?とサッカーの書き手諸氏が、本を執筆され、ラグビーマガジンだけでなくサッカーマガジンにもコラムを連載している藤島さんの下に殺到したと察します。しかし、彼等は表面的になぞっただけで理解も消化もせず… 
だったかと?

岡田武史不支持の論調に走ったサッカーライター諸氏に質す…

何故「展開・接近・連続」の先に踏み込まなかったのか?

( ̄へ ̄) そこからボタンの掛け違えが始まったのです… カルチャーの確立という名の護符を欲するがあまり、見失った… 

その様は、揺れ動く思春期のようなものだったかと?

(*゚Ο゚*) そんなこと考えているのは、お兄ちゃんだけよぉ! 思い過ごしじゃないのぉwww

( ̄へ ̄;) あながち的外れでも無いと思うがな(苦笑)。ラグビー界から見たら、岡ちゃんのような有能な人材を持っているサッカー界が、物凄く羨ましいと思うのですがね(笑)。

追記…

藤島さんのコラムが出来上がっておりました。

流石… あの人やあの人は、見抜いていましたね(笑)。


posted by クロゴマ at 23:28| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

最期はしくしくと…

2010 FIFA WORLD CUP SOUTH AFRICA Round of 16
Japan 0(3PK5)0 Paraguay@Pretoria Loftus Versfeld Stadium

ヽ(*゚Ο゚*)ノ お兄ちゃん!いつまでダンマリを決め込むつもりよぉ? 日本代表は、パラグアイにPK負けよぉ!!

( ̄へ ̄) しろごま… お兄ちゃんは国民の義務に対して気合を入れ過ぎて体調を崩し頭痛に苛まれ、前半は嘔吐していたんだ(爆)。

(*´Ο`*) 肝心なところで体調を崩して、見ていなかったのかよぉ…

( ̄へ ̄;) 前半終了時にテレビを切って横になり、再びスイッチを入れ、延長戦に入ったことを確認して寝てしまったんだ…(^^;

PK負けは朝起きて知りました(爆)。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

(*`Ο´*) てめぇ! 偉そうな口叩いておいて、身体壊してんじゃないよぉ!!

( ̄へ ̄) 食べあわせが悪かったのかな?

(*`Ο´*) どういうひ弱な身体をしとるんじゃ!

( ̄へ ̄) 延長戦に陥ってしまったら、覚悟を受け入れなければなりません。

(*ノΟ`*) PK戦で決着なんて、おかしいわよぉ… PK戦は忌まわしき廃棄物よぉ!

( ̄へ ̄) 日程の都合上、再試合の実施は叶わない事。理想は、4カ国を4つのグループに分けて2次リーグの実施だけど、それやったら、日本のようなサッカー途上国は、疲弊してしまいます(笑)。16カ国からトーナメントが、最大公約数かと思います。

(*ノΟ`*) 何で駒野は外しちゃったのよぉ…

( ̄へ ̄) それを言っちゃお終いよw 少なからずサッカーを見続ける人ならば、PK戦の特質を把握しているから、駒野だけを責める事はしない… 
それより、決着をつけなかった選手たちが悪いし、負けた責任は監督が負う。

(*ノΟ`*) パラグアイには勝てると思っていたのにぃ…

( ̄へ ̄) あちらさんも必死なんだw 簡単に勝てる相手じゃない! でも勝ちたかったな… 千載一遇のチャンスだったのに…
逃した魚は、それなりに大きかった…

(*ノΟ`*) お兄ちゃん、それなりって…

( ̄へ ̄) 伯剌西爾(ブラジル)や亜爾然丁(アルゼンチン)に比べたら小ぶりだろ?

(*´Ο`*) 具体的に言わなくてもぉ… 何でまた漢字なのぉ?

( ̄へ ̄) パラグアイは、敵わない相手じゃなかったけどな?

(*゚Ο゚*) 絶対的なGKのチラベルトはもう引退していたのに…

( ̄へ ̄) 日テレの枡方さん曰く、チラベルトは、あの怖い顔で少年少女のアイドルだったんだぞ(爆)。

(*´Ο`*) 誰もそんなこと聞いてねぇよぉ…

( ̄へ ̄) 案の定、あちらの国は、日本に勝ったら急遽、祝日にしてしまいました。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

(*`Ο´*) ふざけやがって!パラグアイに負けて悔しくないのかぁ!!

( ̄へ ̄) 記録上は引き分けですw オシム翁の前では禁句ですが、武器を持たない戦争とは言い得て妙… 今回はパラグアイが若干勝ったということ…

(*゚Ο゚*) また訳のわからないことを言い出すようねぇ…

( ̄へ ̄) スコアレスのPK負けは、日本人らしく、しくしくと悲しむには丁度良い消え方だ(苦笑)。大いに悲しもう…

そして、サッカーは続く…

(*゚Ο゚*) お兄ちゃんがサボタージュしている間に準決勝も終わったわよぉ! 決勝のカードは、オランダ×スペインで共に勝てば初優勝…

( ̄へ ̄) お兄ちゃんは、どっちが勝ってもいいぞ(笑)。 今回はここで一区切り…
岡ちゃんを野比のび太にしか見えずに蛸よりも使えなかった金太郎飴連中でもお裁きするか(爆)。

(*゚Ο゚*) 何言っているのよぉ? 次回は日本代表について総括します!

posted by クロゴマ at 21:02| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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