2010年04月26日

最低限のノルマ達成…

集合写真…  日下大資キャプテンを先頭に…

第33回愛知県社会人サッカー選手権大会2次予選兼第46回全国社会人サッカー選手権大会愛知県予選準々決勝【天皇杯愛知県予選(予備戦)も兼ねる】
FC刈谷5-0トヨタ車体@名古屋市港サッカー場


あおなみ線野跡駅…  駅前からサッカー場が見えます…

(*゚Ο゚*) 日曜日。名古屋駅からあおなみ線に乗り20分。終点の金城ふ頭駅の手前にある野跡駅で下車します。

(*゚Ο゚*) 向かうは目の前に照明塔が見えている名古屋市港サッカー場…

ドレスチェック?  メンバー確認中…

(*゚Ο゚*) 全国社会人サッカー選手権愛知県予選を戦う、FC刈谷の試合観に、ここ港サッカー場へやってきました。

(*゚Ο゚*) 神経質にならざるを得ない、刈谷の2010年シーズンは既に始まっています。

(*゚Ο゚*) ここまで、1回戦は愛知朝鮮蹴球団(愛知県リーグ1部)を7-0で退け、2回戦は東レ名古屋(愛知県リーグ2部)に1-0の僅差での勝利。後半36分の大石がPKを決めた薄氷のもの…

対戦相手はトヨタ車体…  集合写真…

(*゚Ο゚*) 3回戦(準々決勝)は、愛知県リーグ2部に所属するトヨタ車体との対戦です。

(*゚Ο゚*) 快勝して前の試合での不安を一掃したいところ。

白いユニのトヨタ車体…

(*゚Ο゚*) 白いユニフォームのトヨタ車体は、同じ刈谷を本拠地にしているチーム。刈総からも近い富士松地区ということで同じ市でも近隣同士の対戦となりました。

刈谷ベンチ…

(*゚Ο゚*) 刈谷のベンチには、アマラオ監督以下コーチ・スタッフが静かに試合開始の笛を待っています。

ゴール裏から…  メインスタンドを見る…

(*゚Ο゚*) この大会では、スタンドは開放されず、ピッチレベルでの観戦となります。

(*゚Ο゚*) 近くから見る限り、芝生の状態は良好です。

フィードする斉藤#2…

(*゚Ο゚*) 通常とは異なり、前後半40分ずつの80分(引き分けの場合即PK戦)で戦うこの大会、序盤からFC刈谷が優位に試合を進めていきます。

(*゚Ο゚*) この日の刈谷は、前半の9分に姜 曉一がゴールを決めて呆気なくFC刈谷が先制…  

(*゚Ο゚*) 2点目は39分に大石治寿#15が決めるまで時間がかかりましたが、酒井康平と新加入の熊田圭佑#16が速やかにトヨタ車体の攻撃の芽を摘み取って相手に鋭い攻撃をさせません。

指示を出すアマラオ監督…

(*゚Ο゚*) 日本語で簡潔に指示を出すアマラオ監督。さらに選手兼任の加藤智弘コーチが選手たちに指示の補足をします。

(*゚Ο゚*) 前半は刈谷が終始攻め続け、2-0で終えます。

相手ゴールを攻める刈谷…  忙しいGK…

(*゚Ο゚*) 5分ほどのインターバルで後半が始まります。

(*゚Ο゚*) 後半の7分に大石による3点目が入ったところで、相手のGKを始め選手たちの集中が切れ個々で勝負あり。

(*゚Ο゚*) 大石がハットトリックを決め4-0とします。

切れ込む原賀啓輔#17…

(*゚Ο゚*) 勝負も決し、姜 曉一が退いた辺りから、サイドバックからポジションチェンジした原賀啓輔#17が果敢に相手ゴールを脅かします。

途中出場の中山…

(*ノΟ`*) 途中出場の中山は、強烈なシュートを相手ゴールに突き刺しますが、オフサイドの判定…

(*ノΟ`*)アチャー シュートが遅延行為とみなされてイエローカードを頂戴… 

(*´Ο`*) もう1本オフサイドのゴールを打つという器用ぶりw さらに『柳沢の美学』を会得中かと疑いたくなる2アシストを記録…

うちらのところに来るぞ!  鼻をかんでいるのか?大石…

(*゚Ο゚*) 試合はこのまま5-0で終了。FC刈谷が順当に準決勝進出を決め、次の東海大会と天皇杯予選の出場を決めました。

(*゚Ο゚*) 前半の2得点を挙げた事により、余計な不安を抱えることなく試合を進めることが出来ました。終わってみれば結果は圧勝、内容は圧倒…

勝てば官軍… でもクラブは清貧(泣)。

(*゚Ο゚*) 次の準決勝は、コニカミノルタを立ち退けたトヨタ蹴球団と戦います。

(◎へ◎) ということは、元刈谷っ子のナチュラルDF石橋竜太と対峙することになりますなw
申し遅れました、玖路悟万太郎です。

(*゚Ο゚*) 石橋竜太は、国体の代表でも合流しているけど?

(◎へ◎) 今年もろ▲で※しの協会から国体メンバーを押し付けられると思いますがwww

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 国体は他に任せればいいのよぉ! 全国社会人大会は無事に勝ち進んでいるわぁ!天皇杯もまだ可能性もあるし…

(◎へ◎) 今シーズンの刈谷は、ひたすら結果を求めるシーズンです。不安まみれは重々承知です。東レ名古屋に1-0の薄氷の勝利は心配するだけ無駄の中の無駄ですwww 

ヽ(*゚Ο゚*)ノ でも格下のチームには圧倒しないとぉ?

(◎へ◎) あと、刈谷が目標を達成するためには、必要な敗戦【necessary loss】も大切です。 

(*゚Ο゚*) よく清宮番長が口にしていた言葉よねぇ?

(◎へ◎) 全ての試合に勝つのは難しいです。負けることで得るものもありますし、勝ち続けることで見失うこともあります。云える事は、どこかで必要な敗戦を受け入れことも許容しておかないといけません。

(*`Ο´*) ちょっとぉ… わざと負けろということ?

(◎へ◎) わざと負けろとは申しておりません。ラグビーとは違い、強い方が順当に勝つスポーツではないのがサッカーという球技です。勝負事に絶対はありません!どちらにせよ、刈谷は神経質にならざるを得ないシーズンを過すことになります。

台車を引いてアマラオ登場…

(*゚Ο゚*) 試合終了後、アマラオ監督自ら片付けに勤しんでいます。

(*゚Ο゚*) 1週間後のトヨタ蹴球団との試合は、またしても1-0の薄氷の勝利で決勝に進出。

( ̄へ ̄)ノ◎-◎ 1-0でも勝てばいいんだわ! PK勝ちで肝を冷やすなら尚良しwww

(*`Ο´*) 余計なこと抜かすなぁ! 4月29日の決勝戦は、警戒しているマルヤス工業との対戦です! 完勝を期待します!!


posted by クロゴマ at 23:09| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

モッタイナイ…

終了直前の失点が悔やまれる…

J1リーグ第7節
名古屋グランパス1-1アルビレックス新潟@瑞穂陸上競技場

それなりの人出に見えます…

先週は千年の都で田中さん2号とキリスト大統領の2得点で勝ち点3を奪取し、山崎川の桜はとっくに散ってしまった瑞穂公園内にある瑞穂陸上競技場に戻ってきた、”勝てば官軍”地でいく国際都市名古屋に相応しい多国籍軍(他所の連中に言われる前に言ってしまえw)名古屋グランパス(苦笑)。

結果を追求する大将も辛いんです(苦笑)。

真ん中が黒ずんでいます…

一時のブームも去り、名古屋まで参じるサポーターさんも減少…

新潟もタバコでやられた肺のように黒ずんでいますな… 

( ̄_ ̄;)


日本の国民にとって、おらが街に欲しいのは、プロサッカーチームでもバスケットボールチームでもなく、プロ野球チーム(爆)。

新潟県も北海道や宮城に続けと可能性を模索しておられるようです(笑)。


雨上がりの晴天で風強し…

この試合を以って、主審担当100試合を達成した家本政明(家本コールをしたのは私を含めてほんの数名 笑)に無意味なストレスを溜めるサポも多数お見えかと思いますが、悲しきひヒューマン・エラを生み出してしまった地雷源がすぐ横にあったことに気付いている人は少なかったかと思います(苦笑)。

孝行娘のグララちゃん…  いいケツしてんな(爆)。

孝行娘のグララちゃん。 今年もお誕生会は催されず。

白状します。一度グララちゃんに欲情しました(爆)。

グララちゃんのサインは、ハートのマーク。

これ豆知識ね! ( ̄ー ̄)ニヤリ

豪華絢爛の名古屋の攻撃陣…  キリスト大統領…

理不尽な高さを相手に押し付けるケネディも今ひとつ…

田中さん2号のヘディング…  2試合連続ゴールの闘莉王…

金銀財宝の見せびらかしで新潟からゴールを奪ったのは、後半も終わり掛け。
田中さん2号による無慈悲なゴール(笑)。

金がかかる面子だね(爆)。

ぞろぞろとピッチへ戻っていきます(笑)。

余裕をかまして戻ったのが、サッカーの神様の怒りを買ったのか?

(ノ∀`)アチャー

粛々と時間を消費すればいいのに、地に足が着かない弛緩した報いによって大島秀夫にゴールを奪われてしまいました。

至らなさで勝ち点2を喪失。モッタイナイ…

遠路はるばるよかったね(微笑)。

勝ち点1をテイクアウトした新潟のサポーター御一行。

気をつけて、急行赤倉で帰ってください!

( ̄О ̄) えっ?

モッタイナイ…

寸前のところで勝ち点2を喪失した名古屋に失望し、虚しさがスタンドを覆います。

アベショーを独占する(爆)、エロゾの賞味期限も切れてしまいました(苦笑)。


ローマは一日にして成らずとうことで…  がんばらなくちゃ〜 がんばらなくちゃ…

♪がんばらなくちゃ〜 がんばらなくちゃ! 

がんばらなくちゃ〜 ( ̄О ̄)


5月1日の山形戦では瑞穂が満員札止めになりますように。( ̄人 ̄)ナムナム

憂慮するのは、勝ち切れない名古屋の不甲斐なさより、辛うじて1万人を上回る観客動員数。

酸性雨で枯れた森林を見ているようです。

枯れ果てているこの地域のサッカー環境(ピンク球蹴り新聞が販売されない真の理由?)こそ、限りなくレッドカードに近いイエローカードを突きつけられている事を肝に銘じないといけません。

posted by クロゴマ at 23:24| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

深刻な得点不足…

両チーム記念撮影…  それなりに器がデカイ陸上競技場…

日本フットボールリーグ 前期 第5節
松本山雅FC 1-1 ツエーゲン金沢@石川県西部緑地公園陸上競技場

山雅ちゃんのためなら、行ける所まで! (゜∀゜)

杉津PAから…

雨模様の北陸自動車道をひた走り、向かうは石川県金沢市。
自動車道のセルティックなカラーの吹流しはいとをかし(笑)。

尼御前を過ぎ左手に見えるのは…

大阪駅にて…

( ̄О ̄)♪ 悲しみ本線 日本海

( ̄〜 ̄)う〜ん。激しく日本海違い(爆)。

静かな競技場正面…

愛しい愛しい(2回繰り返すのは京都風www)山雅ちゃんの今回の対戦相手は、要領良く刈谷を蹴落として上のカテゴリーに昇格したツエーゲン金沢…
去年の夏以来の訪問となる競技場。隣のコンベンションホールでは中古車フェアの真っ最中。
降っていた雨は気を利かしたのか小休止し、駐車場にクルマを置くと、周囲のクルマは松本ナンバーばかり(笑)。

試合会場に設けられた茶室には、豪華絢爛の加賀友禅と輪島の漆器と九谷焼が飾られ、スポンサーボードは眩いばかりの金屏風と加賀百万石を声高らかに謳っていると勝手に妄想していましたが…

何もございませんでした(爆)。

ドラゴンだ!

ピッチには、風の便りで聞いたように久保竜彦の姿が…

テントで販売していたドラゴンマフラーは微妙だな。(^^;

ツエーゲンサポ…  兄弟たち…

目の前に名古屋サポが夏の夜にマギヌンのゴールで踊り倒したお立ち台が備えられてあるバック・サイドスタンドの背後には、兼六園の灯篭を模した(らしい)照明塔が…

照明塔下に陣取るサポの数は、兄弟の勝ち(笑)。

今揃えなくても…

金沢さん。昇格して張り切っちゃったのね… (´・ω・`)

選手入場…  北信越ダービー…

前日の京都の26℃の対極をいく極寒の中、両チームの選手が入場し試合が始まります。
北陸地方特有の泣き出しそうな冬の曇り空でしたが、雨はまだ待ってくれています(笑)。


少しは増えているのかな?  この数は異常だと思うw

仕込みの差が如実に表れます…  仕方が無い(苦笑)。

この試合のボールボーイは、両腕に時計を着けてモスクワで威張っている金髪の子の後輩たちでした(笑)。

集まる山雅の選手たち…

得点不足に悩む松本山雅FC…
この日は、サイドに小澤修一(祝・JFL初出場!)を先発で起用して局面の打開を図ります。


金沢のFK…  壁に指示を出す石川扶…

先日の及第点のプレーを受け、2試合続けて石川扶#18が先発出場…
決定的なピンチがありましたが、そこは果敢な飛び出しで阻止して危機を乗り越えました。
先週のような危うい飛び出しは自重していましたが、鋭い反応は持続しているようです。


試合は進んでいく…

あまりの寒さに『ドームにしろ!ゴルァ!!(゜Д゜)』の声が聞こえましたが、すみません。 近くに近代的な体育館(いしかわ総合スポーツセンター)を造っちゃったので陸上競技場まで手が回りません(笑)。 改装工事の優先順位は、陸上競技場ではなく、中日の北陸シリーズ(販売地域のご挨拶周り。今年はセパ交流戦の日本ハムだ!)とミリオンスターズが利用する石川県立野球場が先です(爆)。

久保竜彦…

ピークを過ぎたとはいえ、久保竜彦を敵に回して浮遊されるのは脅威以外の何ものでもありません…
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

まさに、JFLの規格外… (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

パートナーの古部と絡んで脅威を与えていました。

いつ物凄いをされるかと想像すると、漏らす前にトイレに駆け込みたくなります。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

トイレに駆け込むことなく、前半を0−0で終了…

失点して呆然と立ち尽くす扶…

後半に入ると、松本は金沢の選手にゴールラインまで切り込まれて失点を喫してしまいます。
扶が失点してしまった… (ノ∀`)アチャー


攻める山雅!  攻防は続き…

雨粒が確認できる中、こう着状態が続き、松本山雅は、今ひとつだった小澤修一#8と動きは悪くなかった小林陽介#11を下げて、柿本倫明#10と石田祐樹#13を投入…

柿本もポストプレーによって少しはシュートチャンスが生み出されていきます。

オフサイドで取り消された金沢の物凄いゴールで肝を冷やしながらも、残り時間が少なくなり…


木島が倒されPKを得る…

終了直前に、ボールを保持していた木島徹也#24が倒されてPKを獲得。
倒された本人が確実に決めて土壇場で試合を振り出しにし、慌てる金沢を畳み掛けたいところでしたが、訪れた決定機をものに出来ず、終了の笛が鳴り試合終了。

双方、お守りにするが良い、勝ち点1ってところでしょうか(苦笑)。


得点不足は深刻です…

得点不足は深刻です。
2週続けて見た感想としては、布陣の括(くび)れともいえる北村隆二が気付いて繕い、繕い切れないこぼれを斉藤先生が補完して保っている状態かと?

FWの選手たちの奮起を促す他は無いでしょう。

くびれより下が堪え切れなくなる前に、得点のカタチを見出してこの危機を脱して欲しいところです。

云っておきますが、監督は魔法使いじゃございません。

個人的には、柿本・小林・木村勝太の先発で、木島・石田の二人は途中投入がいいと思いますが(苦笑)。

終了直前に高橋良太出場!

終了間際に、高橋良太#25が出場しました! ( ̄О ̄)

まぁ、俺たちを歯軋りさせるくらいこの地で頑張って下さい。

積雪計を模して旗でも作ってはいかが?

老婆心ながら、ツエーゲン金沢に一言(笑)。

駆け込み乗車は大変危険です! ( ̄О ̄)

自分のペースで走って持久力を付けなさい。

それからでも遅くは無い。

好きな気持ちを持ち続ける限り、

サッカーは滅びないから…


食い物の話題… 続きを読む?
posted by クロゴマ at 23:39| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

千年の都で要領よく勝利…

3年連続の西京極…  ずっこけるパーサ君www

J1リーグ第6節
名古屋グランパス2-0京都サンガFC@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場

18きっぱーに、へ〜んしん!(ノ`О´)ノトォ!!

( ̄О ̄) 無しよ(爆)。

米原〜彦根間にて…

今回も急遽行ける事になりましたので(笑)、前日にコンビニで前売り券を購入し、激混みの京都に嫌気もさしてきましたので、観光無しの京都遠征となりました。

試合が見れることより223系に乗れることが嬉しくて京都くらいの距離で新幹線に乗るのもあれなので、快速系統を乗り継いでの行程です。


京都に到着…  向こうの221系は、奈良線みやこ路快速…

のんびりと9:40に名古屋を出発し、米原から”脅威の12両編成”姫路行きの新快速(3237M)に乗車。 
途中、稲枝と瀬田の通過時にミュージックホーンの吹笛(すいてき)を聴くことができました(笑)。

京都到着は11:43… 
名古屋から京都までの所要時間が2時間と3分とは速過ぎます(苦笑)。

混雑を避け、地下の東口から脱出!

試合開始時間は昼の13時なので、地下東口速やかに脱出して地下鉄烏丸線で四条(烏丸)に出て、格調高き阪急電車に乗り換えて西京極へと急ぎます。

西京極球場(わかさスタジアム)を見る…  紫が目に飛び込んできます…

西京極まで来るとそれなりの人出で賑やか…
京都のチームカラーである高貴な紫が目に飛び込んできます。

ジリジリと暑い京都…

試合開始30分前には、すし詰めまでは至らないアウェイ席に到着。
春の暖かさを通り越して、突き刺すような日差しの京都市…

母ちゃん、暑いよぉ…  ('A`)

サングラス持参していても、帽子までは持ってきませんでした(苦笑)。

ドットが細かくなってリアルに描けるようになりました。

密かな楽しみだった選手紹介の画像?
ドットが細かくなって、面白くなくなりました(笑)。

いつになったら富山に帰るのだろう…

早く京都からサンダーバードに乗って富山に帰ってあげなよぉ… (´ー`)

画像はありませんが、稲盛会長の寵愛を受けている(らしい)監督の顔がマサ斉藤状態(爆)。

パーサ君、コトノちゃんと一緒にいる喜び組は…  はんなりんの激しい演技に萌えw

何だ! 巫女さんチックな衣装の女子達は… ( ̄О ̄;)!!!

bjリーグ、京都ハンナリーズのチアリーダー、はんなりんのご一行様でした(笑)。

巫女さんっぽい衣装に、(´Д`;)ハァハァ…

主審はご近所の奥谷先生…

主審はご近所の奥谷先生で試合開始…

釣男のゴールで先制も…

割と早めに闘莉王の先制ゴールが決まって、出足順調な名古屋…

攻める名古屋…  京都のFK…

先制点を自ら奪ったこともあって、闘莉王(田中さん2号)は終始ご機嫌よくプレーされて、攻め込まれても水際で阻止していました。


京都サポの目の前で再びはんなりん…

ハーフタイムに京都サポの前でチアリーディングを披露するはんなんりん。

チアリーディング直後に息が整わないままのMCに、(´Д`;)ハァハァ…

京都サポが羨ましいと僻んだ瞬間(爆)。

俺のはんなりん。何でこっちに来ないんだぁ! ヽ(`Д´)ノ

京都ゴールを脅かす名古屋…  競る釣男w

京都サンガの巻き返しを心より願う、はんなりんの願いを聞き入れたいと思いつつ後半開始…
彼女たちの願いを無視するかのように、キリスト風情な大統領の理不尽極まる空中戦が行われ、こぼれ球を”ガンジー”マギヌンとのワンツーリターンで2点目を奪取!

キリストとガンジーによる夢の競演(爆)。

ブルゾOUT…

こうなれば顔にモザイクを掛けなくていけないエロザノビッチのFKで酒池肉林の花見のバカ騒ぎに持っていきたいところでしたが、自分より目立つので嫉妬したマルコの父ちゃんが無慈悲にブルゾを引っ込めてしまいました(苦笑)。


ダニルソンが蹴るか?  余裕の名古屋…

中村直志と『コーヒーと美女を生み出すコロンビア製の機関車』ダニルソン投入で試合を優位に進め…

時間稼ぎの攻撃…  いつからそんなことを覚えたんだwww

京都サンガの助太刀に参ったはんなりんの健気な願いを容易く踏みにじる、鹿島アントラーズ顔負けの老獪極まる敵陣での時間稼ぎ(笑)。

チームの共通意識というより、傭兵部隊の個々の機転といったほうが適切かと?


勝利を確信…

京都三大祭(祇園祭・時代祭・葵祭)に無理繰り名古屋まつりの郷土英傑行列を組み込ませたような、相手を萎えさせるような勝ち方(爆)。


サポのところに歩み寄る選手たち…  金満ブルジョアサッカー花開く!

世界的観光都市京都で、国際都市名古屋に相応しい、

煌びやかな多国籍軍と化した名古屋の凱歌が高らかに響きます!


よそ者に言われる前に自分から言っとけ(笑)。

勝てばいいのです…

一歩間違えると、お買い物大好きな成金の悪趣味ですが、気にしない!気にしない!! (・∀・)

ラッキーマンの如く、幸運続きで”たられば”を口にすることなく勝ち点を積み上げて、W杯前に独走態勢を構築しなければなりません…

それが名古屋の生きる道… ( ̄ー ̄)ニヤリ

パーサ君もお手上げwww  ずっこけるパーサ君www

世界各地(にしておきましょう)から集めた金銀財宝を目にして、パーサくんはお手上げどころかのけぞってしまいました。


春の京都&金沢遠征… 082.jpg

阪急電車で、はよ帰ろ! (゜凵K)

名古屋のサッカーは、

格調高き阪急電車とは対極を成しますな(爆)。



16:00発の敦賀行き新快速が入線…  京都滞在時間、4時間と17分www

JR京都駅まで戻って、土産売り場で買うもの(イコちゃん駅名ストラップ)を買って、16:00発の敦賀行きの新快速で、観光客が多過ぎる京都からとっととずらかります(笑)。

京都滞在時間は、4時間17分(爆)。

posted by クロゴマ at 22:35| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

初の飯田で久しぶりに見た扶のプレー…

久しぶりに見た、扶の懸垂w  前半の様子…

日本フットボールリーグ 前期 第4節
松本山雅FC 0-0 SAGAWA SHIGA FC@飯田市松尾総合運動場


久しぶりに山雅ちゃんとの対面だぜ!(゜∀゜)

各臨時駐車場から続々と集結する山雅サポ…  運動会の趣がwww

通過したことはあれど、こんな時でないと行く事は無いと思い、長野県飯田市での松本山雅FCのホームゲームを観に行って参りました!
ようやく今年度から日本サッカー後援会に入会し、JFLは無料で観れますし(笑)。
今回は18きっぱー変身ベルトを購入していないので、鉄ヲタなのに飯田線を利用せず、クルマでひとっ走り(笑)。近隣の事業所のご協力により設けられた臨時駐車場に車を置いてひと歩き…

出足が早い山雅サポ…  開場を待つ来場者たち…

開場を待つサポーターたち…

ガンズサポート会員の先行入場…  手作りの立て看板が面白い…  ユニにネクタイってwww

飯田市の滞在が初なら、ここ松尾総合運動場も初訪問…
屋根無しの簡素なメインスタンドと申し訳なさ程度のバックと両サイドスタンドがある小規模の陸上競技場に、未整備のサブグラウンドと古いかまぼこ型の体育館に公民館が広くは無い同敷地内に詰め込まれた、開場当時としては画期的な施設であったであろう、名称どおりの『総合運動場』でした。

緑色の人がいっぱい…

コンセプトは、刈総に近いと思います。

フツーに山雅の選手が…  上松町の英雄が顔を隠し、キャプテン登場…

メインスタンド玄関前で佇んでいたら、山雅の選手たちが会場入りして目の前を通過していきました。

山々が美しい…

とりあえず向かって左側へと回り、スタンド外の隅の芝生スペースに設けられた山雅サポの応援エリアへ…

敷物を敷いたら運動会…

どこか陸上トラックに寄り添う様は、地域の運動会を髣髴させます(笑)。 開き直って、万国旗を掲げて運動会風情なんてのも面白い演出かもしれません。

御柱?????

7年に1度の季節柄、御柱…  なんちゃって… (^^;

風越(ふうえつ)と読むんだね…

地元の長野県飯田風越(ふうえつ)高校吹奏楽部の演奏もあり…

守山のラブホテルを思い出す…

カラフルな家屋を見ると、

滋賀守山のあの風景を思い出すけど… ( ̄_ ̄;)



対戦相手はその滋賀県守山市の琵琶湖湖畔にアジトが存在する”日本サッカー界のブルーギル”こと、SAGAWA SHIGA FC…


久しぶりに見た『太陽系軍団』…

『太陽系軍団』が、飯田までござったぞ! ( ̄О ̄;)!!


ギャラクシーマークをちらつかせ、上がりたければうちに勝てと門番のプライドを誇示する佐川様w

JFLを通過点としか思わない、上がりたがり屋のJリーグ原理主義のクラブに”かわいがり”を強要することに悦びを感じるJFL門番が、新人の山雅ちゃんに襲い掛かるのか?


ピッチレベルで…  バックスタンドも…

マフラーを掲げる山雅サポ。相手が嫉妬する瞬間(笑)。


マフラーを振り倒す…  メインの観客も…

細波のようにマフラーが振り鳴らされれば、相手の怒りは沸騰点(爆)。


刈谷時代から2年ぶりのJFL先発出場…  円陣を組む山雅の選手たち…

松本山雅FCの先発GKは、原っちではなく、元刈谷っ子の石川扶#18…
今季からお兄ちゃんと一緒の背番号です。

ゴールマウスのバーに飛び付いて、懸垂を1回するという意表を突いて山雅サポを驚かします。

意外と早く巡ってきた千載一遇のチャンスをモノに出来るか?

タスクが無難に守れますように… (´人`)ナムナム


ゴールマウスを守る石川扶#18…  山雅、集中!! 

前半は、CKなどで互いにゴール前まで攻め込みますが、ボールをゴールマウスに挿入するまでには至らず。

授業参観の如く見ていた扶のプレーもDF陣との連携がまだ不十分という事もあってヒヤリとする場面もありましたが、持ち前の運動能力を屈指してゴールを守っていました。反射神経は相変わらず優れています。 


0-0で前半を終了…

山雅もくびれの部分に過度な負担がかかっています。
不十分な前と後ろの挾間で北村隆二#7にそれが集中していることが明白。出来る限り北村隆二が裁き、おこぼれを斉藤智閣#5が拾ってく山雅のサッカー…

昨季のピーク時に見せた、球際の力強さは見当たらず、自らのやり方をまだ固められていない様子…

ハーフタイムに見上げた飯田の空…

ハーフタイムに見上げた飯田の空…
時より強風が吹きましたが、好転に恵まれました。

サブメンバーに見送られ後半へ…  後半の円陣…

サブメンバーに見送られ、後半へ…
追い風だった前半とは変わり、山雅は向かい風でプレーします。


風に向かって攻める山雅…  攻め込むが、ゴールは奪えず…

扶が蹴ったクリアボールが上がり過ぎて風に押し戻されてCKになってしまうくらいの強風でしたが、その後も両チームゴールが奪えず試合終了。

スコアレスドロー…


柿本キャプテンを先頭にサポーターの前へ…  納得がいかないのがありあり…

柿本キャプテンを先頭にサポの所にやってくる選手たち。

前年のJFL覇者に洗礼を受けることなくスコアレスドローは及第点。
相手のSAGAWAも本調子ではないようですが(笑)。

SAGAWAの実力ってそんなものか?と舐めてかかったら、琵琶湖の湖畔で惨状を目の辺りにして、日常でギャラクシーマークのトラックを見掛けるたびに卑屈と羨望と憧憬の念が交錯することになるでしょう(笑)。

家路に着く人たち…  兄弟たち、撤収!

親愛なる兄弟たち、撤収するぞ! ( ̄О ̄)

気をつけて松本へ帰るがよい… ( ̄へ ̄)

太陽系軍団も黙して飯田の街を後にしました。

試合終了後の光景…

ほぼ間違いなく南信地区の販売部数を増やしてドラゴンズ新聞の牙城を少しでも切り崩したいというスポンサーの県民紙の意図もあったかと察しがつきます。今回の飯田開催…

観衆約3,000人でしたが、これがこの会場の適正な人数規模ではないかと?

これといった混乱もありませんでしたし…

理想的なスタジアムでもあるアルウィン開催とは正反対に、春と秋に大運動会風情の演出での飯田開催なんてのもひとつのあり方だと思いますが?

来年もぜひ、飯田開催を! (・∀・)

( ̄О ̄) えっ?

ファンにサインを求められる柿本倫明…

ファンを大切にする山雅の選手たち。サインを求められるキャプテンの柿本倫明#10…


サポから緑色のだるまにサインをする山本剛#21…

( ̄О ̄) あれ? 山本剛…

刈谷の正GKが2年連続で松本山雅に移籍するという事態(苦笑)。

断言しよう…

全くの偶然です! (・∀・)

改めて『積少為大』を胸に刻んで、来るべき時を信じ、稽古に励むがよい。( ̄へ ̄)


子供たちに囲まれる石川扶#18…

着替えを済ませた選手が次々とバスへと向かっていきましたが、最後にこの日の主役が登場!
子供たちに早速サインを求められていました。^^

子供たちには一声掛けて優しい対応です。

マンオブザマッチは、やや贔屓目で石川扶。

子供が手作りで作製したそうです…

前に出過ぎて怪しい場面もありましたが、JFL覇者のSAGAWA SHIGA FCに無失点は及第点!

個人的にGKは、致命的ミスをしない限り石川扶を暫く起用したほうが賢明かと思います。

頑張れ!元刈谷っ子たち…
posted by クロゴマ at 23:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

ブルザノビッチはエロチシズムの象徴…

前半のブルゾの最初のFKを決める直前…

J1リーグ第5節
名古屋グランパス2-0ヴィッセル神戸@豊田スタジアム


家の裏の桜の木…  他所で花見する必要が無いくらいの見事な桜模様…

家の近くの山にあるお寺の桜が満開になりました。
花見客よりも桜の花の蜜を求める小鳥の数のほうが多い場所です。
小鳥たちのさえずりがかしましい…

新年度も始まり…

行き先看板販売してくれないか?

用事があって、名鉄利用で豊田入り。
名古屋鉄道と結託して、行き先幕を売ってくれないかな(笑)。

それが無理なら、6000系(非貫通型除く)の全編成に常時付けていただけないものでしょうか?


愛らしい師匠?グレる前のジュニアにも見える…

これなんか、アウェイ側の置いておくと、壊されるどころか、記念撮影を求めて長蛇の列かも?


選手入場…

先日のヤマザキナビスコカップは映像すら見ていないので省略して(苦笑)、磐田戦@瑞穂と同様に、ブルゾと三都主スタメンを継続しての試合のハイライトは、2本のエロいFKを決めてしまった、イゴール・ブルザノビッチ…

野球で云う、バックスクリーン横から遠めにホームを見た感じに拝んだ1本目は、外角高目を速球で突いた素晴しい制球力で得たもの(笑)。

2本目は、見ている側が(ゴールに)入ると断言できるくらい、強い引きを感じた瞬間。

断言しよう…

この日のブルゾなら、宝くじで絶対1等を引き当てるでしょう(笑)。

中京地区の人たちを大満足する、濃厚な味付けのゴール2発で勝利。

個の力での勝利!

いいぞ!いいぞ!!ブルゾ!!! (・∀・)

エロいぞ!エロいぞ!!エロゾ!!! (・∀・)

ワーイ! ∩(*^o^*)∩

やったね!! v(*^o^*)v


入団当初からエロい奴と勝手に思い込んでいました(爆)。


エロザノビッチだなwww

この男はエロいでモザイクかけなかんわ… (・∀・)

試合内容は、決して褒められたものではないのですがね(苦笑)。

誤魔化したように、個の力で勝ち得たこの試合…


布陣のくびれにダニルソン・中村直志・吉村圭司(一まとめにしてDNYと命名)優れた選手を惜しみ気も無く投入する(つまり金銀財宝の見せびらかし)贅沢な選手投入が出来てしまう今の名古屋は、結果を出せば全て良し。そうでなければ成金の悪趣味に陥りかねない状況を認識しつつ、勝ち点を積み上げていかなければなりません。

性急に結果を求めだしたウチの大将の心中を察し、育成の概念を消去することを黙認し、結果のみを追求することを正当化し、その行為を今できる最高の選択肢にまで高めなければならない。

勝てば官軍、負ければ賊軍…

名古屋に関わる者たちは、大将が賊軍の長になる最悪のシナリオを脳内消去して、官軍の長になることだけをイメージして過さなくてはならない。

大将を否定することは、

名古屋の存在意義を消すだけでなく、

この地域からサッカーの存在をも消してしまうだろう…



満足して帰る人たち…

説明など要らぬ素晴しい2ゴールを見た人たちが、自らの意思で再びスタジアムに来ることを切望します。



posted by クロゴマ at 22:32| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

捲土重来を期し…

新キャプテンの日下大資…  手前がアマラオ新監督…

練習試合
FC刈谷5-4藤枝市役所@ウェーブスタジアム刈谷

※45分×2本の通常マッチ

刈谷の降格、金沢の昇格を告げる終了の笛が吹かれた直後…

(*゚Ο゚*) ツエーゲン金沢と対した入替戦から、はや3ヶ月…

挨拶に来る選手たち…

(*゚Ο゚*) 第2戦での厳寒な天候が象徴するように、厳しい現実を受け入れ、黙してJFLの舞台から去らなければならなかったFC刈谷…

ただ、現実を受け入れる時…

(*゚Ο゚*) 厳格で残酷なコントラストを描いたあの日の冬空と、屈辱的なツエーゲン金沢の歓喜の光景はいまだに脳裏から離れず、これからも離れることはないでしょう。

地元のテレビ局のカメラを従えての歓喜…

(*゚Ο゚*) 相手の歓喜を逸らさず歯を食いしばって凝視することで、気丈に振舞う他ありませんでした…

。・゜・(*ノΟ`*)・゜・。 呆気なく、金沢の踏み台にされたことが、ただ、ただ、腹の中が煮えくり返るほど悔しいです。


(*゚Ο゚*) FC刈谷に立ち止まっている時間はありません…

穏やかなアマラオ新監督…

(*゚Ο゚*) 殆どの選手が刈谷残留を表明し、アマラオ新監督の下、JFL復帰を至上命題とした新シーズン…
混沌とした東海社会人リーグを戦い、地域決勝リーグを戦い抜くべく、静かに始動し出しています。

緑色がランポーレ…  この日はスコアレスドロー…

(*゚Ο゚*) 今季リーグで対峙する、ランポーレ鈴鹿、矢崎バレンテなどの東海社会人リーグ1部所属のクラブとの練習試合が繰り返されています。

試合前の挨拶…

(*゚Ο゚*) この日は、刈谷と同じサッカーどころの自治体、藤枝市役所との敗戦…


藤枝市のバス…

伝統の藤枝、キタ―――( ◎∀◎)―――!!!

ランバードのファーストユニ?  市役所とはいえ、興奮します…

(◎へ◎) 藤枝市役所の紫のユニフォームを見て、思わず興奮してしまいましたw  申し遅れました、玖路悟万太郎です…

練習着で試合に挑んだ刈谷…

練習着で試合をしたFC刈谷に渇だ! 渇! (◎凵)

(*`Ο´*) いきなり、何が”渇”なのよぉ! 無礼者!!

(◎へ◎) 無礼者の言葉… そっくり返しましょうw 練習着で試合をした刈谷こそ、無礼ではないのでしょうか?

(*゚Ο゚*) 練習試合だから、別に良いじゃないのよぉ?

(◎へ◎) 刈谷がサッカーどころの自負があるのなら、他のサッカーどころに対してシンパシーを感じるものです。 相手は正装です。 尚更、遠来の藤枝市役所に対して敬意を表すために、赤襷のファーストユニフォームで試合するのが礼儀ではないのでしょうか?

(*´Ο`*) 細かいこと言って… 藤枝はサッカーが盛んな土地柄だけど、刈谷とは…

引き揚げる選手たち…  知弘コーチがなにやら喋っている…

(◎へ◎) いいえ! Jクラブを持たぬサッカーどころと連携して自らの姿を確立していくことが正しいやり方です。近隣のガリバーに従属するのが嫌なら、刈谷は藤枝を味方にし、手と手を取り合ってアマチュアクラブのあるべき姿の構築をしていくべきです! 

(*゚Ο゚*) 刈谷の選手たちに藤枝に対する意識って?

(◎へ◎) 刈谷出身の新キャプテンや雁が音中学校出身の北川くんなら意識しているはずです。藤枝のチームとの対戦が、如何に重要なのかを子供心から認知しているはずです。 さらにコーチは藤枝出身…
まぁ、柳沢の美学に凝りだした中山くんは知らないと思いますがw

(*´Ο`*) FWなのに中山くんは、シュートを放たずに味方選手のアシストに専心… 柳沢敦ばりのシュートの意識が希薄…

知弘・啓輔・康平・アマラオでなにやら話し中…

(◎へ◎) 5点取ったから良しとしましょう… しかし、相手に引きこもられた時のこじ開け方を会得しておくべきかと思いますが…

(*゚Ο゚*) いよいよ、天皇杯予選も兼ねた、全国社会人大会の愛知県予選が始まるわぁ。東海社会人リーグ1部の日程も発表されたし…

(◎へ◎) 川口浩(故人)も真っ青になるくらい、組織が???のリーグを探検する事になるでしょう。

(*`Ο´*) サッカーをやるのに、何で探検をするのよぉ?

(◎へ◎) 決して誇張ではありません。正に冒険、アドベンチャー【adventure】になるでしょう…  フットボールクラブ刈谷のスローガンが決まったではありませんかw

Football Adventure(蹴球冒険)

(◎へ◎) アドベンチャー【adventure】は意味が違うなw サバイバル【survival】が適切だな? 


Football Survival

(◎〜◎) う〜ん。 我ながら上出来www

(*`Ο´*) お前は敵なのか味方なのかどっちなんだよぉ!

(◎へ◎) 『日本サッカー界の海上(かいしょ)の森』と称される、東海社会人リーグ…
何が起こっても驚いてはいけませんし、腹を立ててはいけません。あって当たり前が通用しないのですから…

(*゚Ο゚*) どういうことよぉ?

(◎へ◎) それは見てからのお楽しみw  『サッカーの街』藤枝の市役所チームに敬意を示さなかった罰として、勝ち点マイナス5からスタートでwww

(*`Ο´*) そんな理不尽な要求呑めるかってぇのぉ!!

(◎へ◎) 清貧貫くフットボールクラブ刈谷は、JFL帰還という結果のみが問われるシーズンです。DENSO時代から通じて14シーズン死守したJFLの舞台を自らの拙さで金沢に容易に蹴落とされてしまったことに罪の意識を感じないといけません。速やかに帰還することが、元親のDENSOに対する償いです。添うことを志願する者たちは、胃を丈夫にしておきましょう… (^^;

シーズン途中で心労で入院しないように、今のうちに人間ドックに入っておきましょうwww

ヽ(*゚Ο゚*)ノ 当然、東海社会人リーグは全勝で優勝! 地域決勝リーグも勝ち続けて、JFL昇格よぉ!! ストレスを溜めることは決して無いわよぉ!!!

(◎へ◎) 軽く見てはなりません… 東海社会人リーグは、慎重に且つ大胆に戦わなければ火傷をします。 すんなり優勝できても、地域決勝リーグは恐ろしい世界です。魔物がいっぱい棲んでいますwww
私には見えます。山口にレノファという深い霧が… レノファの深い霧が我々の行く手を遮ぎることも充分考えられますw

(*゚Ο゚*) 縁起でもない事言わないでよねぇ… 深夜の中国自動車道じゃないんだから…

試合終了後に行われた集合写真…

(◎へ◎) 上半身(攻撃)は申し分ありません。しかし、下半身(守備)がそれに比べると心許ないのが気になります。

これは、アマを囲んでポスター写真?

(*゚Ο゚*) 試合も終わり、遠来の藤枝市役所の選手たちが、藤枝市所有のバスで帰った後に、集合写真の撮影が行われました。

引率する先生と生徒たち(爆)。

(*゚Ο゚*) 神経質にならざるを得ない、刈谷の2010年シーズンが、いよいよ始まります。

posted by クロゴマ at 23:29| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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