第33回愛知県社会人サッカー選手権大会2次予選兼第46回全国社会人サッカー選手権大会愛知県予選準々決勝【天皇杯愛知県予選(予備戦)も兼ねる】
FC刈谷5-0トヨタ車体@名古屋市港サッカー場
(*゚Ο゚*) 日曜日。名古屋駅からあおなみ線に乗り20分。終点の金城ふ頭駅の手前にある野跡駅で下車します。
(*゚Ο゚*) 向かうは目の前に照明塔が見えている名古屋市港サッカー場…
(*゚Ο゚*) 全国社会人サッカー選手権愛知県予選を戦う、FC刈谷の試合観に、ここ港サッカー場へやってきました。
(*゚Ο゚*) 神経質にならざるを得ない、刈谷の2010年シーズンは既に始まっています。
(*゚Ο゚*) ここまで、1回戦は愛知朝鮮蹴球団(愛知県リーグ1部)を7-0で退け、2回戦は東レ名古屋(愛知県リーグ2部)に1-0の僅差での勝利。後半36分の大石がPKを決めた薄氷のもの…
(*゚Ο゚*) 3回戦(準々決勝)は、愛知県リーグ2部に所属するトヨタ車体との対戦です。
(*゚Ο゚*) 快勝して前の試合での不安を一掃したいところ。
(*゚Ο゚*) 白いユニフォームのトヨタ車体は、同じ刈谷を本拠地にしているチーム。刈総からも近い富士松地区ということで同じ市でも近隣同士の対戦となりました。
(*゚Ο゚*) 刈谷のベンチには、アマラオ監督以下コーチ・スタッフが静かに試合開始の笛を待っています。
(*゚Ο゚*) この大会では、スタンドは開放されず、ピッチレベルでの観戦となります。
(*゚Ο゚*) 近くから見る限り、芝生の状態は良好です。
(*゚Ο゚*) 通常とは異なり、前後半40分ずつの80分(引き分けの場合即PK戦)で戦うこの大会、序盤からFC刈谷が優位に試合を進めていきます。
(*゚Ο゚*) この日の刈谷は、前半の9分に姜 曉一がゴールを決めて呆気なくFC刈谷が先制…
(*゚Ο゚*) 2点目は39分に大石治寿#15が決めるまで時間がかかりましたが、酒井康平と新加入の熊田圭佑#16が速やかにトヨタ車体の攻撃の芽を摘み取って相手に鋭い攻撃をさせません。
(*゚Ο゚*) 日本語で簡潔に指示を出すアマラオ監督。さらに選手兼任の加藤智弘コーチが選手たちに指示の補足をします。
(*゚Ο゚*) 前半は刈谷が終始攻め続け、2-0で終えます。
(*゚Ο゚*) 5分ほどのインターバルで後半が始まります。
(*゚Ο゚*) 後半の7分に大石による3点目が入ったところで、相手のGKを始め選手たちの集中が切れ個々で勝負あり。
(*゚Ο゚*) 大石がハットトリックを決め4-0とします。
(*゚Ο゚*) 勝負も決し、姜 曉一が退いた辺りから、サイドバックからポジションチェンジした原賀啓輔#17が果敢に相手ゴールを脅かします。
(*ノΟ`*) 途中出場の中山は、強烈なシュートを相手ゴールに突き刺しますが、オフサイドの判定…
(*ノΟ`*)アチャー シュートが遅延行為とみなされてイエローカードを頂戴…
(*´Ο`*) もう1本オフサイドのゴールを打つという器用ぶりw さらに『柳沢の美学』を会得中かと疑いたくなる2アシストを記録…
(*゚Ο゚*) 試合はこのまま5-0で終了。FC刈谷が順当に準決勝進出を決め、次の東海大会と天皇杯予選の出場を決めました。
(*゚Ο゚*) 前半の2得点を挙げた事により、余計な不安を抱えることなく試合を進めることが出来ました。終わってみれば結果は圧勝、内容は圧倒…
(*゚Ο゚*) 次の準決勝は、コニカミノルタを立ち退けたトヨタ蹴球団と戦います。
(◎へ◎) ということは、元刈谷っ子のナチュラルDF石橋竜太と対峙することになりますなw
申し遅れました、玖路悟万太郎です。
(*゚Ο゚*) 石橋竜太は、国体の代表でも合流しているけど?
(◎へ◎) 今年もろ▲で※しの協会から国体メンバーを押し付けられると思いますがwww
ヽ(*゚Ο゚*)ノ 国体は他に任せればいいのよぉ! 全国社会人大会は無事に勝ち進んでいるわぁ!天皇杯もまだ可能性もあるし…
(◎へ◎) 今シーズンの刈谷は、ひたすら結果を求めるシーズンです。不安まみれは重々承知です。東レ名古屋に1-0の薄氷の勝利は心配するだけ無駄の中の無駄ですwww
ヽ(*゚Ο゚*)ノ でも格下のチームには圧倒しないとぉ?
(◎へ◎) あと、刈谷が目標を達成するためには、必要な敗戦【necessary loss】も大切です。
(*゚Ο゚*) よく清宮番長が口にしていた言葉よねぇ?
(◎へ◎) 全ての試合に勝つのは難しいです。負けることで得るものもありますし、勝ち続けることで見失うこともあります。云える事は、どこかで必要な敗戦を受け入れことも許容しておかないといけません。
(*`Ο´*) ちょっとぉ… わざと負けろということ?
(◎へ◎) わざと負けろとは申しておりません。ラグビーとは違い、強い方が順当に勝つスポーツではないのがサッカーという球技です。勝負事に絶対はありません!どちらにせよ、刈谷は神経質にならざるを得ないシーズンを過すことになります。
(*゚Ο゚*) 試合終了後、アマラオ監督自ら片付けに勤しんでいます。
(*゚Ο゚*) 1週間後のトヨタ蹴球団との試合は、またしても1-0の薄氷の勝利で決勝に進出。
( ̄へ ̄)ノ◎-◎ 1-0でも勝てばいいんだわ! PK勝ちで肝を冷やすなら尚良しwww
(*`Ο´*) 余計なこと抜かすなぁ! 4月29日の決勝戦は、警戒しているマルヤス工業との対戦です! 完勝を期待します!!

